JPS6141785Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141785Y2 JPS6141785Y2 JP1981087369U JP8736981U JPS6141785Y2 JP S6141785 Y2 JPS6141785 Y2 JP S6141785Y2 JP 1981087369 U JP1981087369 U JP 1981087369U JP 8736981 U JP8736981 U JP 8736981U JP S6141785 Y2 JPS6141785 Y2 JP S6141785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retaining wall
- wedge
- jack
- strut
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は地盤を掘削してその壁面に山留め壁
を形成し、この山留め壁を切梁により支承するた
めに切梁にプレロードを与えるための切梁ジヤツ
キアツプ工法(特願昭56−31507号)において使
用する切梁プレローデイング装置に関するもので
ある。
を形成し、この山留め壁を切梁により支承するた
めに切梁にプレロードを与えるための切梁ジヤツ
キアツプ工法(特願昭56−31507号)において使
用する切梁プレローデイング装置に関するもので
ある。
すなわち、従来工法においては、切梁と腹起し
材との間にジヤツキを介在させて荷重を加えるの
に対して、(特願昭56−31507号)のジヤツキは土
留め壁と腹起し材の間に加重を加えるものでなけ
ればならない。しかるに、この間の間隙は一定し
ておらず、特に狭隘な場合はこの間隙中にジヤツ
キを配備することは難かしいため、所期の目的を
達成することは困難である。そこで従来工法のよ
うに、切梁に溶接で反力用支台を取り付けるとす
れば、切梁を溶接加工によつて損傷する上に、溶
接のための手間および費用がかかるため得策では
ない。
材との間にジヤツキを介在させて荷重を加えるの
に対して、(特願昭56−31507号)のジヤツキは土
留め壁と腹起し材の間に加重を加えるものでなけ
ればならない。しかるに、この間の間隙は一定し
ておらず、特に狭隘な場合はこの間隙中にジヤツ
キを配備することは難かしいため、所期の目的を
達成することは困難である。そこで従来工法のよ
うに、切梁に溶接で反力用支台を取り付けるとす
れば、切梁を溶接加工によつて損傷する上に、溶
接のための手間および費用がかかるため得策では
ない。
本考案はこのような欠点を解決するため考案し
たもので、腹起し材と山留め壁間の間隙が狭隘な
場合でも、また山留め壁面にある程度の凹凸があ
る場合にも対応出来るジヤツキを使用した切梁の
プレローデイング装置であり、特に楔装置を利用
してジヤツキの作用効率を向上させることを目的
とするものである。
たもので、腹起し材と山留め壁間の間隙が狭隘な
場合でも、また山留め壁面にある程度の凹凸があ
る場合にも対応出来るジヤツキを使用した切梁の
プレローデイング装置であり、特に楔装置を利用
してジヤツキの作用効率を向上させることを目的
とするものである。
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。図中1は掘削されるべき地盤、2は山留め
壁、3は切梁、4は腹起し材である。
る。図中1は掘削されるべき地盤、2は山留め
壁、3は切梁、4は腹起し材である。
第1図および第2図は本考案の第1実施例を示
すもので、これは腹起し材4の山留め壁2側の外
側フランジ面4aと、山留め壁2の対向面にそれ
ぞれ雌型楔材5を設置し、これら雌型楔材5間に
雄型楔材6を押入するようにしたものである。
すもので、これは腹起し材4の山留め壁2側の外
側フランジ面4aと、山留め壁2の対向面にそれ
ぞれ雌型楔材5を設置し、これら雌型楔材5間に
雄型楔材6を押入するようにしたものである。
この雄型楔材6を押入する手段としては、ジヤ
ツキ7を使用し、このジヤツキ7は腹起し材4に
固定したブラケツト8により支承している。
ツキ7を使用し、このジヤツキ7は腹起し材4に
固定したブラケツト8により支承している。
このブラケツト8は、方形板状のブラケツト本
体8aの下面に溝型金具8bを固着し、この金具
8bを腹起し材4の外側フランジの上縁部に嵌合
すると共に、外側フランジの下縁部に2個のU字
状の下部金具9をそれぞれ嵌合し、これら金具9
と上方の金具8bとを連結材10を介してボルト
11によりそれぞれ連結してブラケツト8を腹起
し材4に固定する。なお8c,8dはブラケツト
本体8aの下面に設けた補強リブ、8eはブラケ
ツト本体8aの上面に設けた補強リブである。
体8aの下面に溝型金具8bを固着し、この金具
8bを腹起し材4の外側フランジの上縁部に嵌合
すると共に、外側フランジの下縁部に2個のU字
状の下部金具9をそれぞれ嵌合し、これら金具9
と上方の金具8bとを連結材10を介してボルト
11によりそれぞれ連結してブラケツト8を腹起
し材4に固定する。なお8c,8dはブラケツト
本体8aの下面に設けた補強リブ、8eはブラケ
ツト本体8aの上面に設けた補強リブである。
また8fはブラケツト本体8aの下面に適当な
間隔をおいて平行に固着したスライドガイドで、
このスライドガイド8f間にスライドプレート1
2を挿入し、このスライドプレート12にジヤツ
キ7の基部に設けた台座7aをボルト13により
固定する。なお7bはジヤツキ7のピストンロツ
ドで、このピストンロツド7bの先端に雄型楔材
6を連結する。
間隔をおいて平行に固着したスライドガイドで、
このスライドガイド8f間にスライドプレート1
2を挿入し、このスライドプレート12にジヤツ
キ7の基部に設けた台座7aをボルト13により
固定する。なお7bはジヤツキ7のピストンロツ
ドで、このピストンロツド7bの先端に雄型楔材
6を連結する。
次に上記第1実施例の作用を説明する。この装
置においてジヤツキ7を操作して、そのピストン
ロツド7bを押し出すと、雄型楔材6が雌型楔材
5間に押入され、その結果腹起し材4を介して切
梁3にプレロードが与えられる。なお雄型楔材6
が押し下げられるとジヤツキ7は腹起し材4に対
して次第に外方へ移動するが、この移動はスライ
ドプレート12摺動によつて吸収される。
置においてジヤツキ7を操作して、そのピストン
ロツド7bを押し出すと、雄型楔材6が雌型楔材
5間に押入され、その結果腹起し材4を介して切
梁3にプレロードが与えられる。なお雄型楔材6
が押し下げられるとジヤツキ7は腹起し材4に対
して次第に外方へ移動するが、この移動はスライ
ドプレート12摺動によつて吸収される。
この場合第3図に示すように、雄型楔材6を押
す力をFとし、楔材6の垂直線に対する傾斜角度
をαとすると、雌型楔材5に加わる水平方向力N
は、第3図aに示すように摩擦力を無視すれば、 N=2×F/2tanα=F/tanα となる。すなわちαが小さければ、水平方向力N
は雄型楔材6に加えた力Fの何倍にもなるため、
この装置はジヤツキ7の作用効率を著しく向上さ
せることができる。
す力をFとし、楔材6の垂直線に対する傾斜角度
をαとすると、雌型楔材5に加わる水平方向力N
は、第3図aに示すように摩擦力を無視すれば、 N=2×F/2tanα=F/tanα となる。すなわちαが小さければ、水平方向力N
は雄型楔材6に加えた力Fの何倍にもなるため、
この装置はジヤツキ7の作用効率を著しく向上さ
せることができる。
また第3図bに示すように、楔材の斜面に働く
摩擦力をRとして楔に働く力の平衡を考えると、 F=2(N′sinα+Rcosα) …(1) となる。
摩擦力をRとして楔に働く力の平衡を考えると、 F=2(N′sinα+Rcosα) …(1) となる。
ここで楔材の摩擦角をtanλとすると
R=N′tanλ
であるから、(1)式は
F=2N′(cosα・tanλ+sinα)
=2N′{sin(α+λ)/cosλ} …(2)
となる。
ここで楔の進入方向に対する直角方向の力をN
とすれば、 N=N′cosα …(3) であるから、(2),(3)式により、 N=F・cosα・cosλ/2sin(λ+α)…
(4) となり、これが摩擦を考慮した場合の切梁方向へ
の押し拡げ力となる。
とすれば、 N=N′cosα …(3) であるから、(2),(3)式により、 N=F・cosα・cosλ/2sin(λ+α)…
(4) となり、これが摩擦を考慮した場合の切梁方向へ
の押し拡げ力となる。
第4図は本考案の第2実施例を示すもので、こ
の場合は雄型楔材6上にジヤツキ7を台座7aを
介して植立させ、そのピストンロツド7bの上端
にクロスメンバー14を横設し、このクロスメン
バー14の両端部と、その下方の雌型楔材5とを
それぞれワイヤロープ等の引張材15によつて連
結したものである。なお16はクロスメンバー1
4に固定した連結金具で、17は雌型楔材5に固
定した連結金具である。
の場合は雄型楔材6上にジヤツキ7を台座7aを
介して植立させ、そのピストンロツド7bの上端
にクロスメンバー14を横設し、このクロスメン
バー14の両端部と、その下方の雌型楔材5とを
それぞれワイヤロープ等の引張材15によつて連
結したものである。なお16はクロスメンバー1
4に固定した連結金具で、17は雌型楔材5に固
定した連結金具である。
この実施例ではジヤツキ7の反力を、クロスメ
ンバー14、引張材15を介して各雌型楔材5が
受けるようになる。その他の作用は第1実施例と
同様である。
ンバー14、引張材15を介して各雌型楔材5が
受けるようになる。その他の作用は第1実施例と
同様である。
また第5図は本考案の第3実施例を示すもの
で、この場合は雄型楔材6に貫通孔6aを設け、
座板18を介して下方より孔6a内にテンシヨン
ロツド(又はワイヤ)19を挿通し、そのテンシ
ヨンロツド19の上方突出部をジヤツキ7のピス
トンロツド7bの先端に設けたチヤツク20によ
り締結する。
で、この場合は雄型楔材6に貫通孔6aを設け、
座板18を介して下方より孔6a内にテンシヨン
ロツド(又はワイヤ)19を挿通し、そのテンシ
ヨンロツド19の上方突出部をジヤツキ7のピス
トンロツド7bの先端に設けたチヤツク20によ
り締結する。
他方両側の雌型楔材5上にそれぞれクレビス状
の連結金具21を螺着し、これら各連結金具21
のクレビス部に設けたピン22を介して棒状の圧
縮材23の下端部を連結し、これが各圧縮材23
の上端部を、ジヤツキ7の台座7a上に横設した
クロスメンバー24の両端部にそれぞれ螺着した
連結金具21とピン22を介して連結する。
の連結金具21を螺着し、これら各連結金具21
のクレビス部に設けたピン22を介して棒状の圧
縮材23の下端部を連結し、これが各圧縮材23
の上端部を、ジヤツキ7の台座7a上に横設した
クロスメンバー24の両端部にそれぞれ螺着した
連結金具21とピン22を介して連結する。
この場合雄型楔材6は、雌型楔材5間でジヤツ
キ7により引き上げられ、ジヤツキ7の反力はク
ロスメンバー24、圧縮材23を介して雌型楔材
5によつて受けられる。その他の作用は前記実施
例と同様である。
キ7により引き上げられ、ジヤツキ7の反力はク
ロスメンバー24、圧縮材23を介して雌型楔材
5によつて受けられる。その他の作用は前記実施
例と同様である。
また第6図〜第8図は雌型楔材5と雄型楔材6
との摺動面5a,6bの横断面形状をそれぞれ円
弧状に形成したもので、このようにすれば第8図
に示すように、たとえ山留め壁2と腹起し材4と
の平面的平行度が崩れた場合でも十分楔作用の機
能を発揮することができる。
との摺動面5a,6bの横断面形状をそれぞれ円
弧状に形成したもので、このようにすれば第8図
に示すように、たとえ山留め壁2と腹起し材4と
の平面的平行度が崩れた場合でも十分楔作用の機
能を発揮することができる。
また第9図は山留め壁2と腹起し材4との上下
方向の平行度の誤差も吸収する手段を示すもの
で、この場合は雌型楔材5の内側摺動面5aと外
側面5bとの間は分割し、この分割面に半円筒状
の凹部5cと凸部5dとをそれぞれ横設してこれ
らを嵌合させ、この嵌合部の上下にそれぞれ適当
な間隙Sを設けたものである。なお25は各分割
部材を連結しておくためのスプリングである。
方向の平行度の誤差も吸収する手段を示すもの
で、この場合は雌型楔材5の内側摺動面5aと外
側面5bとの間は分割し、この分割面に半円筒状
の凹部5cと凸部5dとをそれぞれ横設してこれ
らを嵌合させ、この嵌合部の上下にそれぞれ適当
な間隙Sを設けたものである。なお25は各分割
部材を連結しておくためのスプリングである。
このような雌型楔材5を使用すれば、上下方向
の誤差も吸収することができる。
の誤差も吸収することができる。
また第10図は、雌型楔材5の内側摺動面5a
と外側面5bとの間を分割し、一方の部材(本実
施例では内側部材5′)に球面ジヨイント26の
雄部材26aを突設すると共に、他方の部材(本
実施例では外側部材5″)に球面ジヨイント26
の雌部材26bを設けたものである。
と外側面5bとの間を分割し、一方の部材(本実
施例では内側部材5′)に球面ジヨイント26の
雄部材26aを突設すると共に、他方の部材(本
実施例では外側部材5″)に球面ジヨイント26
の雌部材26bを設けたものである。
このような球面ジヨイント26を使用すればあ
らゆる方向の誤差を吸収することができる。
らゆる方向の誤差を吸収することができる。
本考案装置は上述の通りジヤツキ7の装着方向
が山留め壁2と平行であるから、これによれば腹
起し材と山留め壁間の間隙が狭隘な場合でもジヤ
ツキの装着がきわめて容易にできる上に、ジヤツ
キの力を楔装置を介して切梁に伝えるため、ジヤ
ツキの作用効率も著しく向上するという効果が得
られる。そして従来工法のように切梁に溶接をし
たりして切梁を損傷することがなく、溶接のため
の手間および費用がかかることもなくなる等、本
考案はすぐれた効果がある。
が山留め壁2と平行であるから、これによれば腹
起し材と山留め壁間の間隙が狭隘な場合でもジヤ
ツキの装着がきわめて容易にできる上に、ジヤツ
キの力を楔装置を介して切梁に伝えるため、ジヤ
ツキの作用効率も著しく向上するという効果が得
られる。そして従来工法のように切梁に溶接をし
たりして切梁を損傷することがなく、溶接のため
の手間および費用がかかることもなくなる等、本
考案はすぐれた効果がある。
第1図は本考案の第1実施例を示す立断面図、
第2図はそのA−A線による下面図、第3図aは
その作用説明図、同図bは摩擦抵抗を考慮した場
合の力線図、第4図は第2実施例の立断面図、第
5図は第3実施例の立断面図、第6図は第4実施
例の立断面図、第7図aは第6図のA−A矢視
図、同図bはB−B矢視図、同図cはC−C矢視
図、第8図はその作用説明図、第9図は第5実施
例を示す示す斜視図、第10図は第6実施例を示
す立断面図である。 1……地盤、2……山留め壁、3……切梁、4
……腹起し材、5……雌型楔材、6……雄型楔
材、7……ジヤツキ、8……ブラケツト、14…
…クロスメンバー、15……引張材、18……座
板、19……テンシヨンロツド、20……チヤツ
ク、23……圧縮材、24……クロスメンバー、
26……球面ジヨイント。
第2図はそのA−A線による下面図、第3図aは
その作用説明図、同図bは摩擦抵抗を考慮した場
合の力線図、第4図は第2実施例の立断面図、第
5図は第3実施例の立断面図、第6図は第4実施
例の立断面図、第7図aは第6図のA−A矢視
図、同図bはB−B矢視図、同図cはC−C矢視
図、第8図はその作用説明図、第9図は第5実施
例を示す示す斜視図、第10図は第6実施例を示
す立断面図である。 1……地盤、2……山留め壁、3……切梁、4
……腹起し材、5……雌型楔材、6……雄型楔
材、7……ジヤツキ、8……ブラケツト、14…
…クロスメンバー、15……引張材、18……座
板、19……テンシヨンロツド、20……チヤツ
ク、23……圧縮材、24……クロスメンバー、
26……球面ジヨイント。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 山留め壁を支承する切梁にプレロードを与え
る目的で、山留め壁と腹起し材間を伸張させる
ため、腹起し材の山留め壁側の外側フランジ面
と山留め壁との間に楔装置を介装し、山留め壁
と平行に設けたジヤツキにより前記楔を作動さ
せるようにした切梁プレローデイング装置。 2 楔装置の雌型楔材と雄型楔材との摺動面の横
断面形状を円弧状に形成してなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の切梁プレローデイング
装置。 3 雌型楔材の内側摺動面と外側面との間を分割
し、この分割面に半円筒状の凹凸嵌合部を設け
て分割した二部材が互に傾動できるようにした
実用新案登録請求の範囲第1,2項記載の切梁
プレローデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981087369U JPS6141785Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981087369U JPS6141785Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202434U JPS57202434U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS6141785Y2 true JPS6141785Y2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=29882577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981087369U Expired JPS6141785Y2 (ja) | 1981-06-16 | 1981-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141785Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825763U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 | ||
| JPS50113250A (ja) * | 1974-02-14 | 1975-09-05 | ||
| JPS533361A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Displacement converter |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP1981087369U patent/JPS6141785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202434U (ja) | 1982-12-23 |
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