JPS6141820B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6141820B2 JPS6141820B2 JP5498980A JP5498980A JPS6141820B2 JP S6141820 B2 JPS6141820 B2 JP S6141820B2 JP 5498980 A JP5498980 A JP 5498980A JP 5498980 A JP5498980 A JP 5498980A JP S6141820 B2 JPS6141820 B2 JP S6141820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- taping
- angle
- rotating body
- angle setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010445 mica Substances 0.000 description 2
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ巻付機、さらに詳細には、被
巻付材の外周に巻回するテープの巻付角度を調整
するテーピング角度調整機構の改良に関するもの
である。
巻付材の外周に巻回するテープの巻付角度を調整
するテーピング角度調整機構の改良に関するもの
である。
電線、パイプなどからなる棒状部材にテープを
巻き付けたり、あるいはコイル状部材にテープを
巻き付けたりする専用機として、いわゆるテープ
巻付機がある。なお、コイル状部材にテープを巻
き付ける具体例としては、回転電気機械用導体で
あるダイヤモンドコイルに絶縁テープを巻き付け
る場合が挙げられる。しかして、従来使用されて
いるテープ巻付機には、被巻付材に対する傾斜
角、すなわちテーピング角度を出すために種々の
工夫がなされている。
巻き付けたり、あるいはコイル状部材にテープを
巻き付けたりする専用機として、いわゆるテープ
巻付機がある。なお、コイル状部材にテープを巻
き付ける具体例としては、回転電気機械用導体で
あるダイヤモンドコイルに絶縁テープを巻き付け
る場合が挙げられる。しかして、従来使用されて
いるテープ巻付機には、被巻付材に対する傾斜
角、すなわちテーピング角度を出すために種々の
工夫がなされている。
テーピング角度とは、第1図に示すように、被
巻付材に対するテープの傾斜角βを云い、テープ
掛巾WT、被巻付材周長2lより(1)式で表わされ
る。なお、第1図中、wは被巻付材の巾、hは被
巻付材の高さを示す。
巻付材に対するテープの傾斜角βを云い、テープ
掛巾WT、被巻付材周長2lより(1)式で表わされ
る。なお、第1図中、wは被巻付材の巾、hは被
巻付材の高さを示す。
β=π/2−sin-1(WT/2l) ……(1)
また、テーピングピツチPは、(2)式で表わされ
る。
る。
P=2ltan〔sin-1(WT/2l)〕 ……(2)
(1),(2)式より、テーピング角度βおよびテーピ
ングピツチPは、被巻付材の周長2lおよびテープ
掛巾WTによつて変化することがわかる。なお、
テーピングの方向によつてテーピング角度βは逆
向きとなる。
ングピツチPは、被巻付材の周長2lおよびテープ
掛巾WTによつて変化することがわかる。なお、
テーピングの方向によつてテーピング角度βは逆
向きとなる。
ここで、従来形テープ巻付機に組み込まれてい
るテーピング角度調整機構の具体例を第2図に示
す。第2図において、ベース1に支承された回転
体2には、角度設定ステー3を介してテープボビ
ン4が締付固定されており、上記角度設定ステー
3により、テープボビン4にテーピング角度βを
与える。この従来例によれば、被巻付材5が電線
のように連続した長尺物である場合は十分な効果
をあげることができる。しかし、被巻付材5がダ
イヤモンドコイルのように短尺物で、しかも往復
テーピング操作が必要なものの場合には、テーピ
ングの方向が変るたびに回転体2を止め、角度設
定ステー3により、テープボビン4の傾きを再設
定する必要がある。しかも、その被巻付材5の曲
り部分にテープ掛けをおこなう場合は、半径Rを
有する曲り部のテープ掛巾がその曲り部外側で大
となるため、該部におけるテーピングピツチを直
線部と同一にすることは、たとえばコイルの絶縁
性を損う結果となり好ましくなく、現状では、曲
り部外側のテープ掛巾が直線部のテープ掛巾と同
一になるよう、テーピングピツチ、すなわち被巻
付材の送りのみを少なくしてテーピングをおこな
つている。しかし、この従来方法によれば、テー
プボビン4の傾斜とテーピング角度βとが異なる
ため、テープ6が捩れ、テーピングの曲り部分に
しわが発生する。しかして、上記したテープ6の
捩れは、テープ切断の要因ともなる。ところで、
電気的導体の外周を被覆する絶縁テープの場合、
従来のフレークマイカテープに代えて、ワニスを
含浸させたプリプレグテープが今後の主流と目さ
れているが、このプリプレグテープは、裏打ち材
がガラス繊維であり、フレークマイカテープに較
べてテープの伸びが少ないため、テープの捩れに
起因するしわの発生防止は非常に困難である。
るテーピング角度調整機構の具体例を第2図に示
す。第2図において、ベース1に支承された回転
体2には、角度設定ステー3を介してテープボビ
ン4が締付固定されており、上記角度設定ステー
3により、テープボビン4にテーピング角度βを
与える。この従来例によれば、被巻付材5が電線
のように連続した長尺物である場合は十分な効果
をあげることができる。しかし、被巻付材5がダ
イヤモンドコイルのように短尺物で、しかも往復
テーピング操作が必要なものの場合には、テーピ
ングの方向が変るたびに回転体2を止め、角度設
定ステー3により、テープボビン4の傾きを再設
定する必要がある。しかも、その被巻付材5の曲
り部分にテープ掛けをおこなう場合は、半径Rを
有する曲り部のテープ掛巾がその曲り部外側で大
となるため、該部におけるテーピングピツチを直
線部と同一にすることは、たとえばコイルの絶縁
性を損う結果となり好ましくなく、現状では、曲
り部外側のテープ掛巾が直線部のテープ掛巾と同
一になるよう、テーピングピツチ、すなわち被巻
付材の送りのみを少なくしてテーピングをおこな
つている。しかし、この従来方法によれば、テー
プボビン4の傾斜とテーピング角度βとが異なる
ため、テープ6が捩れ、テーピングの曲り部分に
しわが発生する。しかして、上記したテープ6の
捩れは、テープ切断の要因ともなる。ところで、
電気的導体の外周を被覆する絶縁テープの場合、
従来のフレークマイカテープに代えて、ワニスを
含浸させたプリプレグテープが今後の主流と目さ
れているが、このプリプレグテープは、裏打ち材
がガラス繊維であり、フレークマイカテープに較
べてテープの伸びが少ないため、テープの捩れに
起因するしわの発生防止は非常に困難である。
本発明の目的は、以上の点を考慮し、テープ巻
付機の運転継続中であつても、所要とするテーピ
ング角度を任意に設定することができ、テーピン
グ作業の能率向上化とテープ巻付製品の品質向上
化とを同時にはかることのできるテーピング角度
調整機構を提供しようとするものである。
付機の運転継続中であつても、所要とするテーピ
ング角度を任意に設定することができ、テーピン
グ作業の能率向上化とテープ巻付製品の品質向上
化とを同時にはかることのできるテーピング角度
調整機構を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、ベースに
支承された回転体にテープボビンを取り付け、上
記回転体を回転させることにより、テープボビン
から繰り出されるテープを被巻付材の外周に巻回
するテープ巻付装置において、上記回転体ととも
に回転し、かつその回転中、回転体方向に進退移
動する角度設定リングと、上記角度設定リングと
テープボビン間に連係され、かつ角度設定リング
の移動にともなつてテープボビンの角度を変角さ
せるリンク機構とを備えてなることを特徴とする
ものである。
支承された回転体にテープボビンを取り付け、上
記回転体を回転させることにより、テープボビン
から繰り出されるテープを被巻付材の外周に巻回
するテープ巻付装置において、上記回転体ととも
に回転し、かつその回転中、回転体方向に進退移
動する角度設定リングと、上記角度設定リングと
テープボビン間に連係され、かつ角度設定リング
の移動にともなつてテープボビンの角度を変角さ
せるリンク機構とを備えてなることを特徴とする
ものである。
以下、本発明を、第3図の一実施例にもとづい
て説明する。第3図において、第2図と同一符号
は同一部分、7は回転体2に取り付けられたステ
ー、8はピン9を介してステー7に対し変角自在
に取り付けられたレバーを示す。しかして、テー
プボビン4は、上記レバー8の一端に回転可能に
取り付けられている。10はレバー8の他端に固
定されたガイドピン、11はガイドピン10を摺
動可能に保持するガイドピン保持アーム、12は
アーム11を固定する角度設定リング、13は角
度設定リング12を回転体2に対して平行に進退
移動させる数本のガイドピン、14は角度設定リ
ング12を案内移動する1対のローラー、15は
ローラー14を取り付けた角度設定アームで、こ
の角度設定アーム15はベース1に取り付けられ
ている。
て説明する。第3図において、第2図と同一符号
は同一部分、7は回転体2に取り付けられたステ
ー、8はピン9を介してステー7に対し変角自在
に取り付けられたレバーを示す。しかして、テー
プボビン4は、上記レバー8の一端に回転可能に
取り付けられている。10はレバー8の他端に固
定されたガイドピン、11はガイドピン10を摺
動可能に保持するガイドピン保持アーム、12は
アーム11を固定する角度設定リング、13は角
度設定リング12を回転体2に対して平行に進退
移動させる数本のガイドピン、14は角度設定リ
ング12を案内移動する1対のローラー、15は
ローラー14を取り付けた角度設定アームで、こ
の角度設定アーム15はベース1に取り付けられ
ている。
本発明は以上の構成よりなり、次に、図示実施
例の動作について説明する。本発明において、テ
ーピング作業中、所要とするテーピング角度βを
得るためには、角度設定アーム15を適宜進退動
作させればよい。すなわち、図示実施例におい
て、角度設定アーム15を矢印x方向に移動させ
ると、角度設定リング12も同方向に移動し、ア
ーム11を介してレバー8に所要とするテーピン
グ角度βが与えられるものである。
例の動作について説明する。本発明において、テ
ーピング作業中、所要とするテーピング角度βを
得るためには、角度設定アーム15を適宜進退動
作させればよい。すなわち、図示実施例におい
て、角度設定アーム15を矢印x方向に移動させ
ると、角度設定リング12も同方向に移動し、ア
ーム11を介してレバー8に所要とするテーピン
グ角度βが与えられるものである。
したがつて、改良された本発明のテーピング角
度調整機構によると、テープ巻付機の運転継続中
であつても、所要とするテーピング角度を任意に
設定することができる。
度調整機構によると、テープ巻付機の運転継続中
であつても、所要とするテーピング角度を任意に
設定することができる。
なお、本発明は、長尺物、短尺物のいずれを問
わず、周長が漸次変化するテーパ管のテーピング
加工に用いることもできる。また、図示実施例に
おいて、角度設定アーム15の操作は、数値制御
(Numerical Control,NC)によることが好まし
いが、それ以外の機械的制御によつてもよい。
わず、周長が漸次変化するテーパ管のテーピング
加工に用いることもできる。また、図示実施例に
おいて、角度設定アーム15の操作は、数値制御
(Numerical Control,NC)によることが好まし
いが、それ以外の機械的制御によつてもよい。
以上、詳述したように、本発明によれば、テー
ピング作業中にそのテーピング角度を任意に設定
調整することができるから、被巻付材がダイヤモ
ンドコイルのように往復テーピング操作を必要と
するものであつても、従来のように、作業途中で
テープ巻付装置を停止させる必要はなく、作業工
数の低減化、能率向上化をはかることができる。
しかも、本発明において、被巻付材の曲り部分に
テープ掛けをおこなう場合は、その曲り部にあわ
せてテーピング角度を調整することができ、テー
プボビンの傾斜とテーピング角度とを常に一致さ
せて無理のないテーピング操作をおこなうことが
できるから、テープの切断事故を極力少なくして
テープ巻付製品の品質向上化をも同時にはかるこ
とができるなど、従来形テーピング角度調整機構
には求めることのできない本発明に特有の効果を
発揮することができる。
ピング作業中にそのテーピング角度を任意に設定
調整することができるから、被巻付材がダイヤモ
ンドコイルのように往復テーピング操作を必要と
するものであつても、従来のように、作業途中で
テープ巻付装置を停止させる必要はなく、作業工
数の低減化、能率向上化をはかることができる。
しかも、本発明において、被巻付材の曲り部分に
テープ掛けをおこなう場合は、その曲り部にあわ
せてテーピング角度を調整することができ、テー
プボビンの傾斜とテーピング角度とを常に一致さ
せて無理のないテーピング操作をおこなうことが
できるから、テープの切断事故を極力少なくして
テープ巻付製品の品質向上化をも同時にはかるこ
とができるなど、従来形テーピング角度調整機構
には求めることのできない本発明に特有の効果を
発揮することができる。
第1図は被巻付材に巻回されたテープの巻付角
度と巻付ピツチとの関係を示す図、第2図は従来
形テープ巻付機に組み込まれているテーピング角
度調整機構の一部縦断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す要部の縦断面図である。 1……ベース、2……回転体、4……テープボ
ビン、5……被巻付材、6……テープ、7……ス
テー、8……レバー、9……ピン、10……ガイ
ドピン、11……ガイドピン保持アーム、12…
…角度設定リング、13……ガイドピン、14…
…ローラ、15……角度設定アーム。
度と巻付ピツチとの関係を示す図、第2図は従来
形テープ巻付機に組み込まれているテーピング角
度調整機構の一部縦断面図、第3図は本発明の一
実施例を示す要部の縦断面図である。 1……ベース、2……回転体、4……テープボ
ビン、5……被巻付材、6……テープ、7……ス
テー、8……レバー、9……ピン、10……ガイ
ドピン、11……ガイドピン保持アーム、12…
…角度設定リング、13……ガイドピン、14…
…ローラ、15……角度設定アーム。
Claims (1)
- 1 ベースに支承された回転体にテープボビンを
取り付け、上記回転体を回転させることにより、
テープボビンから繰り出されるテープを被巻付材
の外周に巻回するテープ巻付機において、上記回
転体とともに回転し、かつその回転中、回転体方
向に進退移動する角度設定リングと、上記角度設
定リングとテープボビン間に連係され、かつ角度
設定リングの移動にともなつてテープボビンの角
度を変角させるリンク機構とを備えてなることを
特徴とするテーピング角度調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498980A JPS56155164A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Regulating mechanism for angle of taping |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498980A JPS56155164A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Regulating mechanism for angle of taping |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155164A JPS56155164A (en) | 1981-12-01 |
| JPS6141820B2 true JPS6141820B2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12986051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498980A Granted JPS56155164A (en) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | Regulating mechanism for angle of taping |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56155164A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159220U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 | ||
| JPH0548329Y2 (ja) * | 1987-04-10 | 1993-12-24 | ||
| CN111731537B (zh) * | 2020-06-05 | 2022-03-29 | 新泰市览众自动化设备有限公司 | 全自动引线包扎机 |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5498980A patent/JPS56155164A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155164A (en) | 1981-12-01 |
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