JPS61418A - 管状体の気密接合機構 - Google Patents

管状体の気密接合機構

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Publication number
JPS61418A
JPS61418A JP59120702A JP12070284A JPS61418A JP S61418 A JPS61418 A JP S61418A JP 59120702 A JP59120702 A JP 59120702A JP 12070284 A JP12070284 A JP 12070284A JP S61418 A JPS61418 A JP S61418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tubular body
tubular
air
under pressure
airtight
Prior art date
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Pending
Application number
JP59120702A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadakatsu Hamazaki
浜崎 貞勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPAN GOATETSUKUSU KK
Japan Gore Tex Inc
Original Assignee
JAPAN GOATETSUKUSU KK
Japan Gore Tex Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by JAPAN GOATETSUKUSU KK, Japan Gore Tex Inc filed Critical JAPAN GOATETSUKUSU KK
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Publication of JPS61418A publication Critical patent/JPS61418A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 本発明は管状体の気密接合機構に係り、連続多孔質組織
を有する合成樹脂質管状体の如きを接着剤や溶融接着手
法によることなく、簡易且つ的確な気密状態に接合する
ことのできる機構を提供しようとするものである。
産業上の利用分野 管状体の接合機構。
従来の技術 管状体を接合することは各種機器などにおいて古くから
種々に実施されているところであるが、連続多孔質組織
を有する合成樹脂管を接合するような場合には接着剤に
よって接着するか、或いは溶着して接合する方式による
べきものとされている。
発明が解決しようとする問題点 然に上記したような従来法によるものは接着又は溶着の
何れによるとしても相当の工数を必要とすることが一般
的であり、しかも−必ずしも気密性を確保した安定な接
合が得られない。又一旦接合されたものは取外し2が容
易でなく、取外しによって管体その他が損傷され再使用
し難い状態となることが多い。このため上記した連続多
孔質組織管状体をカートIJッジ式r過機構などとして
用いた場合において一部管体などの機能低下ないし損傷
時KF’過機構全体を廃棄処分しなければならない不利
がある。
「発明の構成−1 問題点を解決するための手段 本発明は上記したような従来のものの不利を解消するよ
うに研究して創案されたものであって管状体の端部外面
を受入れて接合する剛性の1    外部拘束部体と上
記管状体の内部に挿着され被処理流体を該管状体内に通
入し或いは該管状体内から外部に放出するための通孔な
もった剛性の内部挿着部体を有し、前記した外部拘束部
体又は内部挿着部体の何れか一方の前記管状体接合面に
少くとも1つの連続した環状突部を形成し、該環状突部
によって他方の部体忙おける平滑接合面に上記管状体を
気密状に圧接シールさせるようにしたことを特徴とする
管状体の気密接合機構である。
作  用 外部拘束部体内に挿着さハた管状体内に内部挿着部体を
挿入することによって管状体の端部を気密状に定着し、
シールすることができ、該内部挿着部体の通孔を介して
管状体内に被処理流鍾ヲ通入することによって濾過その
他の処理をなすことができる。管状体として連続多孔質
のフィルター組織体を用いることは前記した濾過処理に
有効であり、1過面積の大きい機構を形成する。このよ
うな連続多孔質の管状体は外部拘束部体又は内部挿着体
の何れか一方における環状突部により気密状に押圧され
て取付けられ、その定着部から被処理流体を漏出するこ
とがなく、しかも他方の接合部は平滑であるから管状体
および内部挿着部体の装脱操作が容易である。
実施例 本発明によるものの鉢体的な実施態様を添附図面に示す
ものについて説明すると、第1+gx示すように可撓性
管状体6の端部外面を受入れて接合する剛性の外部拘束
部体1は中心軸2に螺着されて該中心軸20両端に対設
され、これらの外部拘束部体1,1に形成された受入孔
11において前記したような管状体6の外面に対する接
合がなされ、このように受入孔11に挿着された管状体
6の内部に対し内部挿着部体9が栓状に挿入されるが該
内部挿着部体9には被処理流体を前記管状体内に通入し
或いは該管状体6内から外部に流出するための通孔19
が形成されている。又上記したような内部挿着部体9の
外面は前記管状体6の内面に対する接合面をなしている
が、このような内部挿着部体9の外面には複数の連続し
た環状突部9aが段設され、これらの環状突部9aによ
って管状体6を受入孔11の平滑な面に圧着することに
よりその多孔質組織を押しつぶして気密状として圧・接
シールするように成っている。
前記したような環状突部9aは場合によっては第2図に
示すように外部拘束部体1の受入孔11の内面に形成し
、内部挿着部体9の管状体内挿入部外面は平滑面として
もよい。即ち受入孔11の内面に形成された環状突部1
1mによって上記同様の作用を得しめることができる。
なお図示のものは前記したような管状体6が中心軸2の
周側においてスパイラル状に巻回されたものであり、上
記のような本発明の気密接合機構で的確に端部を定着さ
れたものはこのような巻回状態の形成によっても抜は出
すことがなく安定に取付は得る。前記のようにスパイラ
ル状に巻回された管状体は少い素材数(本数)Kよって
目的とするr過面積を簡易に得ることができ、該管状体
の取付けのための加工ないし工数を大幅に縮減すること
ができる。評言するとこの図示の場合において4本の管
状体6により従来の管状体を中心軸線に平行状として配
設したものの場合の数十本に相当した濾過面積が得られ
ることは明かである。
なお内部挿着部体9に通孔19を設けないものを用いる
ならば管状体の一端部を外部拘束部体1に封塞状態で気
密に取付けることができ、即ち前記第1,2図のものに
おいて図示右側のものはこのような封塞状態で管状体を
端部の外部拘束部体1aに取付けている。導入口側につ
いては前記外部拘束部体1に対し第1図又は第2図に示
すような接続部体重2を取付けて共通の被処理流体供給
源に接続することができる。
「発明の効果」 上記したような本発明によるものは可撓性管状体の端部
を気密状として接合し得ることは明かであり、特に連続
多孔質のフィルター素材なイ     どにおいても接
着剤や溶着技術を用いることなしに安定で的確な気密状
の接合シールが得られる。即ちこのようにしてフィルタ
ー素材などを接合し得ろことはその取付は組立てを容易
とするだけでなく、一部に破損又は閉塞などが発生した
場合においても容易にその故障部分のみを取外して交換
し得ることを意味し、従来の接着剤や溶着技術によった
ものが処理機構全体を交換せざる乞得ないことに比すれ
ば頗る経済的な利用をもたらすものであって、それらの
何れの面からしても工業的にその効果の大きい発明であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を示すものであって、第1図は
本発明の接合機構乞利用した濾過機構の1例についての
部分切欠側面図、第2図はその接合部についての別の実
施例を示した断面図であって、それぞれ両端面からの端
面図な併せて示している。 然してこれらの図面において、1は外部拘束部体、2は
中心軸、6は管状体、9は内部挿着部体、9aはその環
状突部、11は外部拘束部体の受入孔、11aはその内
面に形成された環状突部である。 特 許 出 願 人  ジャパンゴアテックス株式会社
発   明   者  浜   崎   貞   勝手
続補正書(如I) 昭和  ia、 8.少9 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、管状体の端部外面を受入れて接合する剛性の外部拘
    束部体と上記管状体の内部に挿着され被処理流体を該管
    状体内に通入し或いは該管状体内から外部に流出するた
    めの通孔をもつた剛性の内部挿着部体を有し、前記した
    外部拘束部体又は内部挿着部体の何れか一方の前記管状
    体接合面に少くとも1つの連続した環状突部を形成し、
    該環状突部によつて他方の部体における平滑接合面に上
    記管状体を気密状に圧接シールさせるようにしたことを
    特徴とする管状体の気密接合機構。 2、管状体が連続多孔質のフィルター組織を有し、該フ
    ィルター組織が環状突部の圧接によつて気密なシール部
    を形成するようにした特許請求の範囲第1項に記載の管
    状体の気密接合機構。 3、管状体が連続多孔質ポリテトラフルオロエチレンで
    形成され、しかも外部拘束部体および内部挿着部体が何
    れも充実なポリテトラフルオロエチレンによつて形成さ
    れた特許請求の範囲第1項に記載の管状体の気密接合機
    構。
JP59120702A 1984-06-14 1984-06-14 管状体の気密接合機構 Pending JPS61418A (ja)

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JP59120702A JPS61418A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 管状体の気密接合機構

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JP59120702A JPS61418A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 管状体の気密接合機構

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JPS61418A true JPS61418A (ja) 1986-01-06

Family

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JP59120702A Pending JPS61418A (ja) 1984-06-14 1984-06-14 管状体の気密接合機構

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