JPS6142008Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142008Y2 JPS6142008Y2 JP9504682U JP9504682U JPS6142008Y2 JP S6142008 Y2 JPS6142008 Y2 JP S6142008Y2 JP 9504682 U JP9504682 U JP 9504682U JP 9504682 U JP9504682 U JP 9504682U JP S6142008 Y2 JPS6142008 Y2 JP S6142008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hole
- heat insulating
- recessed
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は温水管等のヒータを内蔵し床面に敷
設施工される床暖房パネルに関するものである。
この種の床暖房パネルは第1図に示す如く、ヒー
タAを内蔵した断熱板Bの下面に下面板C、断熱
板B上面に上面板D、上面板D上に表面材Eを被
合して成るものであつた。
設施工される床暖房パネルに関するものである。
この種の床暖房パネルは第1図に示す如く、ヒー
タAを内蔵した断熱板Bの下面に下面板C、断熱
板B上面に上面板D、上面板D上に表面材Eを被
合して成るものであつた。
これら各種の構成部材を結合して一体のパネル
に形成する方法としてはビスFで固定させる方
法、接着剤等で貼合する方法、金属製の上面板に
より各部材を一体的にかしめる方法、反応型熱硬
化性樹脂により一体的に成形する方法(実開昭56
−144995号公報)等があつた。
に形成する方法としてはビスFで固定させる方
法、接着剤等で貼合する方法、金属製の上面板に
より各部材を一体的にかしめる方法、反応型熱硬
化性樹脂により一体的に成形する方法(実開昭56
−144995号公報)等があつた。
後二者の方法は工場において最終製品にまで組
立てられ大量生産には向くが、個々の施工現場に
適切な大きさ、形のパネルの作製は不可能なもの
である。
立てられ大量生産には向くが、個々の施工現場に
適切な大きさ、形のパネルの作製は不可能なもの
である。
前二者の方法は工場から半製品のまま出荷し
個々の施工現場にて組立てる事も可能であるが作
業能率は上がらない。
個々の施工現場にて組立てる事も可能であるが作
業能率は上がらない。
この考案は上記点に鑑み、施工現場にてパネル
の最終的な組立を行い、状況に応じた形体のパネ
ルの作製が可能であり、しかも作業能率の上がる
床暖房パネルを提供することを目的とする。
の最終的な組立を行い、状況に応じた形体のパネ
ルの作製が可能であり、しかも作業能率の上がる
床暖房パネルを提供することを目的とする。
次にこの考案に係る床暖房パネルの一実施例の
構成について述べれば、1は発泡スチロール・ウ
レタン等から成る断熱板で上面に形成された凹溝
2中に温水管等のヒータ3を備え、上面と下面に
平面形状が円形の凹孔4が一定のパターンに設け
られ、隣接断熱板1,1′同志で嵌合接続可能と
するため一側面に凸面5と他側面に凹面6とを形
成する。
構成について述べれば、1は発泡スチロール・ウ
レタン等から成る断熱板で上面に形成された凹溝
2中に温水管等のヒータ3を備え、上面と下面に
平面形状が円形の凹孔4が一定のパターンに設け
られ、隣接断熱板1,1′同志で嵌合接続可能と
するため一側面に凸面5と他側面に凹面6とを形
成する。
7は前記断熱板1に被合される鉄板又はアルミ
板等からなる上面板で、上面で窪み下面で突出し
平面形状円形の前記凹孔と嵌合する突起孔8を備
え、外縁は下垂部9と成り断熱板1の外側面と当
接する。
板等からなる上面板で、上面で窪み下面で突出し
平面形状円形の前記凹孔と嵌合する突起孔8を備
え、外縁は下垂部9と成り断熱板1の外側面と当
接する。
10は上面板7の上面に設けられるカーペツト
等の表面材である。
等の表面材である。
11はベニヤ板・耐水合板製の下面板で断熱板
1の平面形状円形の凹孔12と嵌合する上に凸で
下に凹の突起孔13を備えるものである。
1の平面形状円形の凹孔12と嵌合する上に凸で
下に凹の突起孔13を備えるものである。
14は木ネジ等の固定具であり、上面板7の突
起孔8より捩じ込み断熱板1を貫通し下面板11
の突起孔13に達し、上面板7、断熱板1、下面
板11を同時に固定する。
起孔8より捩じ込み断熱板1を貫通し下面板11
の突起孔13に達し、上面板7、断熱板1、下面
板11を同時に固定する。
なお、前記突起孔8、凹孔4、凹孔12、突起
孔13は同一間隔の縦横の同一パターンにより平
面的に連続させて形成したもので、この四者は平
面のどの位置に於いても上下に重合しているので
ある。
孔13は同一間隔の縦横の同一パターンにより平
面的に連続させて形成したもので、この四者は平
面のどの位置に於いても上下に重合しているので
ある。
以下、現場での組立施工について説明すると、
まず設置場所の広さと形状に合わせ下面板11を
切断或いは複数枚隣接配置する。
まず設置場所の広さと形状に合わせ下面板11を
切断或いは複数枚隣接配置する。
この上に断熱板1を突起孔13と凹孔12を嵌
合する如く被合するものであるが、この突起孔1
3と凹孔12は同一間隔の縦横同一パターンによ
り配列されているため、下面板11の配置に関係
なくこのパターンに合致する限り都合のよいよう
に断熱板1を配列できる。
合する如く被合するものであるが、この突起孔1
3と凹孔12は同一間隔の縦横同一パターンによ
り配列されているため、下面板11の配置に関係
なくこのパターンに合致する限り都合のよいよう
に断熱板1を配列できる。
しかも一度下面板11上に断熱板1を被合させ
れば、突起孔13と凹孔12の嵌合により位置ず
れが生じなく、本格的に固定する前の仮止めとな
る。
れば、突起孔13と凹孔12の嵌合により位置ず
れが生じなく、本格的に固定する前の仮止めとな
る。
断熱板1は側面の凸面5と凹面6とを隣接する
もの同志で嵌合して敷設するので、隣接断熱板
1,1′で高さの相違が生じなく略同一平面とな
り、以後の施工がやり易くなる。
もの同志で嵌合して敷設するので、隣接断熱板
1,1′で高さの相違が生じなく略同一平面とな
り、以後の施工がやり易くなる。
断熱板1上面の凹溝2に温水管等のヒータ3を
配管した後、上面板7を凹孔4に突起孔8を嵌合
させながら被合する。
配管した後、上面板7を凹孔4に突起孔8を嵌合
させながら被合する。
この際第3図に示す如く突起孔8と凹孔4は同
一間隔の縦横同一パターンにより配列されている
ため断熱板1の配置に関係なくこのパターンに合
致する限り都合のよいように断熱板1を配列でき
る。
一間隔の縦横同一パターンにより配列されている
ため断熱板1の配置に関係なくこのパターンに合
致する限り都合のよいように断熱板1を配列でき
る。
しかも一度断熱板1上に上面板7を被合させれ
ば、突起孔8と凹孔4の嵌合により位置ずれが生
じない。
ば、突起孔8と凹孔4の嵌合により位置ずれが生
じない。
以上のように仮固定した上面板7、断熱板1下
面板11を突起孔8から固定具14を突起孔13
まで捩じ込み三者を固定するもので能率的であ
る。
面板11を突起孔8から固定具14を突起孔13
まで捩じ込み三者を固定するもので能率的であ
る。
固定具14を長めに選べば同時に床15にまで
固定でき、必要に応じて使い分ける。
固定でき、必要に応じて使い分ける。
あらかじめ決められた凹孔4の位置で固定具1
4が貫通するので、不用意にヒータ3等を傷つけ
てしまうこともない。
4が貫通するので、不用意にヒータ3等を傷つけ
てしまうこともない。
最後に表面材10を被せるものである。
以上のようにこの考案は、温水管等を内蔵した
パネルを床面等に敷設するものに於いて、断熱板
1上面に凹孔4を、上面板7に上面で窪み下面で
突出する突起孔8をそれぞれ複数個設け、前記凹
孔4と突起孔8を嵌合させながら断熱板1上に上
面板7を被合し、固定具14により前記凹孔4と
突起孔8の箇所を固定した床暖房パネルであるか
ら、以下の効果を有する。断熱板に上面板を被合
した後は、凹孔と突起孔が嵌合しているため上面
板は位置ずれしなく、以後の固定具による固定作
業が迅速に行える。
パネルを床面等に敷設するものに於いて、断熱板
1上面に凹孔4を、上面板7に上面で窪み下面で
突出する突起孔8をそれぞれ複数個設け、前記凹
孔4と突起孔8を嵌合させながら断熱板1上に上
面板7を被合し、固定具14により前記凹孔4と
突起孔8の箇所を固定した床暖房パネルであるか
ら、以下の効果を有する。断熱板に上面板を被合
した後は、凹孔と突起孔が嵌合しているため上面
板は位置ずれしなく、以後の固定具による固定作
業が迅速に行える。
更に突起孔と凹孔によりあらかじめ定められた
位置で固定具を用いるので経験の浅い施工者でも
適切な位置に固定具施工でき、不用意にヒータを
損傷させてしまうこともない。
位置で固定具を用いるので経験の浅い施工者でも
適切な位置に固定具施工でき、不用意にヒータを
損傷させてしまうこともない。
以上のような特徴があるため、工場から半製品
の状態で出荷し個々の施工現場にてその場の状況
に応じた形体のパネルを作製施工する方式を採つ
ても、作業能率の低下、施工の質の低下は起こら
ないものである。
の状態で出荷し個々の施工現場にてその場の状況
に応じた形体のパネルを作製施工する方式を採つ
ても、作業能率の低下、施工の質の低下は起こら
ないものである。
第1図は従来例の断面図、第2図はこの考案一
実施例の断面図、第3図は同使用例を示す平面
図。 1……断熱板、3……ヒータ、4……凹孔、7
……上面板、8……突起孔、10……表面材、1
1……下面板、12……凹孔、13……突起孔、
14……固定具。
実施例の断面図、第3図は同使用例を示す平面
図。 1……断熱板、3……ヒータ、4……凹孔、7
……上面板、8……突起孔、10……表面材、1
1……下面板、12……凹孔、13……突起孔、
14……固定具。
Claims (1)
- 温水管等を内蔵したパネルを床面等に敷設する
ものに於いて、断熱板1上面に凹孔4を、上面板
7に上面で窪み下面で突出する突起孔8をそれぞ
れ複数個設け、前記凹孔4と突起孔8を嵌合させ
ながら断熱板1上に上面板7を被合し、固定具1
4により前記凹孔4と突起孔8の箇所を固定した
事を特徴とする床暖房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504682U JPS58196714U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 床暖房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504682U JPS58196714U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 床暖房パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196714U JPS58196714U (ja) | 1983-12-27 |
| JPS6142008Y2 true JPS6142008Y2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=30227176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9504682U Granted JPS58196714U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 床暖房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196714U (ja) |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP9504682U patent/JPS58196714U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196714U (ja) | 1983-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111485697A (zh) | 装配式室内地面铺设安装结构 | |
| US8590236B2 (en) | Alignable foam board | |
| US4189893A (en) | Ceiling runner and panel assembly having sliding lockability | |
| US2329610A (en) | Building panel | |
| US4281498A (en) | Suspended woodbeam ceiling | |
| CN212613532U (zh) | 一种装配式室内地面铺设安装结构 | |
| JPS6142008Y2 (ja) | ||
| JPS6358035A (ja) | 暖房用床構造体 | |
| NO123966B (ja) | ||
| CN114197812B (zh) | 一种干法地暖保温板及其安装方法 | |
| JPS5838815Y2 (ja) | 建築物又は構築物の面構造 | |
| JP2000345694A (ja) | 暖房床構造 | |
| JPS6039369Y2 (ja) | 外張り断熱装置 | |
| JPH0337332Y2 (ja) | ||
| CN220705002U (zh) | 一种暖通模块地板 | |
| JPS634753Y2 (ja) | ||
| GB1592676A (en) | Mounting panels for heating and cooling ducting | |
| KR950009494Y1 (ko) | 조립식 온돌시공장치 | |
| JPS5818482Y2 (ja) | 建築物又は構築物の面構造 | |
| JPS631729Y2 (ja) | ||
| JPH085212Y2 (ja) | 床パネル | |
| JPH033703Y2 (ja) | ||
| JPH01178658A (ja) | 壁面装飾板 | |
| KR200423527Y1 (ko) | 천정 마감패널 고정구 | |
| JPS6139761Y2 (ja) |