JPS6142016A - 結露予防装置 - Google Patents

結露予防装置

Info

Publication number
JPS6142016A
JPS6142016A JP16341884A JP16341884A JPS6142016A JP S6142016 A JPS6142016 A JP S6142016A JP 16341884 A JP16341884 A JP 16341884A JP 16341884 A JP16341884 A JP 16341884A JP S6142016 A JPS6142016 A JP S6142016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
output
circuit
surface temperature
dew condensation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16341884A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyozo Kanamori
金森 恭三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP16341884A priority Critical patent/JPS6142016A/ja
Publication of JPS6142016A publication Critical patent/JPS6142016A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D27/00Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00
    • G05D27/02Simultaneous control of variables covered by two or more of main groups G05D1/00 - G05D25/00 characterised by the use of electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、湿温度サイクルテスト中において、供試体
に結露するのを予防したシ、室内で保管中の装置類の結
露予防に有効な結露予防装置に関する。
〔従来技術〕
従来、供試体に対する結露予防法としては、室内雰囲気
の温・湿度、その温・湿度の変化速度及び物体の熱容量
等から、人間が経験的に判断して対処していた。また物
体の近傍に別途湿度計を設置し、これによシ結嵐の有無
を判断していた。
しかしながら、上記従来の方法によると、人間が経験的
に判断していたため、基準になる指標も特になく、判断
に個人差がToシ、適確で完全な結露予防は不可能であ
った。また、湿度計を設定す′る方法の場合、湿度計の
設置場所に制約があるため、多数の湿度計を設置するこ
とは、無理であシ、また費用も高価になる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
最近、プラント制御用計算機など高価な供試体の温湿度
サイクルテストが増加しているが、本テストの温湿度は
、一般に恒温恒温室の空気吹出口近傍に設けられた1ヶ
所ρ温湿度検出器の値によシコントロールされている。
このため、雰囲気温湿度の変化速度と供試体の熱容量に
起因する供試体表面温度の追従遅れなどのため、雰囲気
温度(制御温度)と物体表面温度との間に温度差が生じ
、供試体表面において、湿度の上昇、或いは結露発生の
可能性が生じ、これにより供試体の損傷や性能の劣化を
招くことがあり、これを予防することが要求されている
この発明はこのような要求に応えるべくなされたもので
、自動的にかつ確実で信頼性があシ、比較的安価に実現
できる結露予防装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕一定の水蒸気
を含んだ湿シ空気、即ち絶対湿度が一定であっても、こ
の湿シ空気を冷却していくと、相対湿度は段々と高くな
シ、ついには水蒸気が凝固を始め結露に至る。
相対湿度、絶対湿度、乾球温度、湿球温度などの関係を
示す公知の湿度図表によれば、相対湿度が100%以下
の場合は、湿球温度T、it、常に露点温度T1よシ高
い、即ち、Tm > Tmである。このことは、物体の
表面温度TsiがT、l > TIEであれば、”ml
 > Tl > Tlの関係が成立し、したがってTs
i > THの条件が満足すれば、物体の表面には勿論
、結wii生じないことになる。
第1の発明は、上記の点に着目し、結露防止対象の物体
の表面温度T、1(1=1.2.3・・・)を測定し、
その時の室内の雰囲気の湿球温度THと比較することに
より、’rst<’rHになった時、外部に注意信号を
出し、加湿器の加湿停止などの必要な処置をとることに
よシ、結露の発生を未然に予防するようにした点にある
しかしながら、上記湿度図表から明らかなように、湿度
が高くなるに従って、湿球温度THと露点温度T、との
温度差ΔT (TII−T、 )は小さくなる。
第2の発明は、上記の点に層目し、結露防止対象の物体
の表面温度T□(t=i 、 2 * 3・・・)を検
出し、その時の室内の雰囲気の湿球温度THと比較し、
同時に高湿度領域での湿度制御の追従遅れによる結露を
防止するため、その温度差ΔT(T□−TM)の微分値
 ΔTDlを求め、予じめ設定した基準値Cと比較する
ことによシ、Ta、(THまたはΔTDl>Cとなった
時、外部に注意信号を出し、加湿器の加湿停止などの必
要な処置をとることによ)、結露の発生を未然に予防す
るようにした点にある。
第1の発明にあっては、第1図に示すように、例えば、
物体(供試体)の表面温度を計測する第1の温度計22
*、22bと、物体近傍の゛雰囲気の湿球温度を計測す
る温度計21とを設け、温度計21と22aの計測値を
比較器25&にて比較し、温度計21と22bの計測値
を比較器25aにて比較し、各比較9525m、25b
の出力を論理和回路26に入力し、この論理和回路26
の出力をリレー駆動回路27に入力し、結露予防情報を
得るものである。
結露予防情報は、警報器1表示器等で使用されるもので
、前述し九T□<Tlilの関係になった場合に警告を
得ることができる。
第2の発明にあっては、第3図に示すように、上記の第
1の発明に加えて、前述した ΔT(T、、−TH)の微分値ΔTD1(変化率)を求
め予じめ設定した基準値と比較し、変化率が大きい場合
に警告出力を得る微分値比較器32を設け、更に結露予
防機能を正確にしたもOである。
〔発明の実施例〕 以下この発明の実施例上図面t−診照して説明する。
第1図は、第1の発明の要部の一実施例を示し、第2図
(、) (b)はその外観図及び断面図である。
第1図において、21は、湿球温度センサ(第2の温度
計)であり、室内雰囲気の湿球温度を測定し、その測定
信号は、端子23を介して制御回路10内の第1.第2
の比較回路251゜25bの各一方の入力端子に入力さ
れる。
22*、2jlbはそれぞれ物体の表面温度測定用セン
ナ(第1の温度計)であシ、供試体の複数箇所の表面温
度全測定し、その各出力をそれぞれ第1.第2の比較器
25m、25bの他方の入力端子に入力する。
比較器25m、21bは、物体の表面温度T□と、その
時の室内の雰囲気の湿球温度THとを比較し、T□(T
Nになったときに出方信号を得る回路である。比較器2
5%、25bの出力は、論理和回路26に入力され、こ
の論理和回路26の出力はリレー駆動回路27に入力さ
れる。リレー駆動回路27に、論理和回路26から出力
があったときに出力リレー28t−駆動し、これにより
、出力端子29に警告信号を出力することができる。
次に、上記の制御回路10%:収容する部分を説明する
。第2図において、11は台であり、この台11に前述
した湿球温度センナ2)が取付けられている。
更に、台11には、湿球温度セン?211表面温度測定
用七ンサ22&などを接続するための複数の端子24h
及び、前記出力リレー28の出力を導出する端子29が
設けられている。
また、12は制御回路1oの部分を被うカバーである。
上述した第1の発明において、比較器25aの動作を説
明する。比較器251は、湿球温度センサ21によって
測定された室内の湿球温度TMと、物体表面温度測定用
センサ22aによりてII定された物体の表面温度T、
、(1=1)とを比較し、TlK)T、、の時のみオン
出力信号を論理和回路26に送る。他の比較器において
もそれぞれ同様な動作が得られる。
論理和回路26は、複数の比較器(本例では2個)から
の出力のうち1個でも出力信号がオンである時は、リレ
ー駆動回路27に出力側2号を送シ、出力リレー28f
:駆動し、出力側端子29全通して外部に信号を送る。
この信号により、別途、警報或いは、雰囲気湿度コント
ロール用の加湿器停止やその他の必要な処置を行なりこ
とによシ、結露の発生を予防する。
なお、本例では、表面温度Talの測定点の数は2個所
となっているが、勿論2個所以上であってもよい。
第3図は、第2の発明の実施例を示す。大部分の構成は
、先の第1図の実施例と同じである。
また第4図(1) (b)は、第2の発明の外観図及び
断面図である。従って、第1図の発明と同様な部分には
、第1図と同様な符号を付して説明する。
この発明の場合は、先の第1の発明に加えて、微分値比
較器32.基準値発生器30を有する。
微分値比較器32は、例えば、室内の湿球温度Tjiと
、物体の表面温度T8iとの温度差Δ丁(ΔT=T□−
TI)の微分値ΔTD、 (図示の例ではl=1 )t
″求め、このΔTDよと予じめ設定された基準値発生器
3oからの基準ficとを比較し、ΔTDi>Cのとき
のみオン出方信号を論理和回路26に送る。基準値Cは
、基準値発生器30から端子31を介して微分値比較器
32に入力されるもので、その設定は、設定用抵抗30
1(第4図(b)に示す)によって予じめ設定されてい
る。
上記の微分値ΔTDlと基準値Cとの比較に、高湿度領
域での、Tl1tとTHの比較のみでは対処することが
困難な、室内湿度制御の追従性の遅れを補なうために設
けたものである。次に!IIJI!和回路26は、電圧
を比較する比較器25a及び微分値比較器32からの出
力のうち11161でも出力信号がオンでbるときは、
リレー駆動回路27に出力信号を送り、出力リレー28
を駆動し、出力側端子29f:通じて外部に信号2送る
この信号によシ、別途、警報或いは、湿度コントロール
用の加湿器の停止や、その他の必要な処置を行なうこと
により、結露0発生を防止する。
なお、本例では、表面温度測定用センナ2ノ電圧比較器
25a、微分値比較器S2の数は、各々1個となってい
るが、勿論2個以上あっても良い。
第4図は、上述した制御回路10を台11に取付けた状
態を示している。基準値Cを調整する場合は、カバー1
2の蓋121が開けられ、設定用抵抗301が調整され
る。
なお、論理和回路26の出力の利用方法としては、結露
予防関連出力として各種の実施例が実現できる。たとえ
ばブデーによる警告、警告表示、湿度及び温度制御装置
に対する制御情報その他記録情報などである。
〔発明の効果〕
(、)  信号として、供試体(物体)の表面温度T□
(l = 1−2 x 3・・・)と、室内雰囲気の湿
球温度を利用しているので、自動的且つ確実に結露発生
を予防することが出来る。
(b)  供試体の表面温度T、、t−複数個所検出す
ることによシ、部分的な結露発生も予防可能である。
特に、複雑な形状を有する供試体、または、熱容量の異
なった複数の部分よ〕なる供試体等に有効である。
(C)検出端として、比較的安価で、性能の安定した熱
電対などを使用出来るので、コストが安く、且つ保守が
容易である。
(d)  判断要素として、温度差だけでなく、その微
分値も用いているので、高湿度領域においても、湿度制
御の追従遅れをカバーして、確実な結露予防が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明の一実施例を示す構成説明図、第2
図(、)、(b)はそれぞれ第1の発明の外観図及び断
面図、第3図は第2の発明の一実施例を示す構成説明図
、第4図(a)、(b)はそれぞれ第2の発明の外観図
及び断面図である。 10・・・制御回路、11・・・台、12・・・カバー
、21・・・湿球温度センナ(温度針) 、jj& 、
 22b・・・表面温度測定用センナ(温度計)、25
*。 j5b・・・比較器、26・・・論理和回路、21・・
・リレー駆動回路、28・・・出力リレー、3o・・・
基準値発生回路、32・・・微分値比較器、301・・
・設定用抵抗。 出願人復代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4・図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体の表面温度を計測する複数個の第1の温度計
    と、前記物体近傍の雰囲気の湿球温度を計測する第2の
    温度計と、前記第2の温度計と前記第1の温度計の各計
    測値をそれぞれ比較し前記第2の温度計の温度が高いと
    きにオン信号を出力する比較器と、前記比較器の出力の
    論理和を取る論理和回路と、前記論理和回路の出力を受
    け結露予防関連出力を得る手段とを具備したことを特徴
    とする結露予防装置。
  2. (2)物体の表面温度を計測する複数個の第1の温度計
    と、前記物体近傍の雰囲気の湿球温度を計測する第2の
    温度計と、前記第1の温度計と第2の温度計との差の変
    化率を計算し、その変化率が予じめ定められた値に比較
    して大きいときにオン信号を出力する微分値比較器と、
    前記微分値比較器の出力が入力される論理和回路と、前
    記論理和回路の出力を受け結露予防関連出力を得る手段
    とを具備したことを特徴とする結露予防装置。
JP16341884A 1984-08-02 1984-08-02 結露予防装置 Pending JPS6142016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16341884A JPS6142016A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 結露予防装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16341884A JPS6142016A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 結露予防装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6142016A true JPS6142016A (ja) 1986-02-28

Family

ID=15773518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16341884A Pending JPS6142016A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 結露予防装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6142016A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104503520A (zh) * 2014-12-09 2015-04-08 国网上海市电力公司 一种配电柜内加热器开关控制电路
CN106598116A (zh) * 2016-11-22 2017-04-26 深圳供电局有限公司 一种电力设备箱防凝露控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104503520A (zh) * 2014-12-09 2015-04-08 国网上海市电力公司 一种配电柜内加热器开关控制电路
CN106598116A (zh) * 2016-11-22 2017-04-26 深圳供电局有限公司 一种电力设备箱防凝露控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2534942C2 (ru) Распознавание засорений и прерываний во всасывающем сигнализаторе дыма (asd)
US10002514B2 (en) Machine tool having function of monitoring sealing of control panel
US2915898A (en) Device for direct measurement of relative humidity
US4227411A (en) Relative humidity measurement
US4781065A (en) Solid-state anemometers and temperature gauges
JP2010210443A (ja) 恒温恒湿器
JPS6142016A (ja) 結露予防装置
JPH07190971A (ja) 露点測定方法および装置
US20250218267A1 (en) Point heat detectors based on surface mounted thermistors
JP7118353B2 (ja) サイロの管理装置
CN100406855C (zh) 确定流参数的装置以及运行所述装置的方法
JPH063312A (ja) 湿度センサ
EP0161906A2 (en) Improvements relating to solid-state anemometers and temperature gauges
CN111536791A (zh) 一种物料烘干状态自动控制方法
KR100246737B1 (ko) 디지탈 습도계
CN121230787B (zh) 基于传感器与温控校准的环网柜气体密封状态检测方法
JP2571615B2 (ja) 温湿度測定手段の異常検出装置
JPS62190455A (ja) 結露監視装置
JPH0378648A (ja) 結露検出装置
JPH0310140A (ja) 低温試験装置における結露防止装置
CA1251948A (en) Improvements relating to solid state anemometers and temperature gauges
JPS55122161A (en) Device for measuring velocity of wind
JPS61251918A (ja) 温度調節装置
JP3103691B2 (ja) ガスケーブル監視装置
KR940007690Y1 (ko) 습도센서의 제어회로