JPS6142057Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142057Y2 JPS6142057Y2 JP1982114175U JP11417582U JPS6142057Y2 JP S6142057 Y2 JPS6142057 Y2 JP S6142057Y2 JP 1982114175 U JP1982114175 U JP 1982114175U JP 11417582 U JP11417582 U JP 11417582U JP S6142057 Y2 JPS6142057 Y2 JP S6142057Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- shape
- ice maker
- opening
- making mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所望する任意の形状の氷を容易に製造
することが可能な製氷器に関する。
することが可能な製氷器に関する。
従来から冷蔵庫等で用いられている製氷器は伸
縮性に乏しい金属、合成樹脂製のものが一般的で
あるが、これらの資材では製氷室を開口より大き
くして開口部より大きな氷を製造しても製氷器か
ら取り出せないのは当然で、自由に任意の形状、
大きさの氷を得ることはできない。そこで製氷器
の開口部より大きな氷を製造し、それを容易に取
り出せるようにしたものとしてゴム等を用いた製
氷器は存在するが(実開昭51−2768、同54−
173363等)、これらはその内部を球形にする程度
の成形は可能であるとしても、複雑な形状のも
の、または大きなものとすることはゴムの性質及
びその加工上ほとんど不可能である。さらに従来
のものでは、所望する形状になるよう成形しなけ
ればならないのは製氷器の内部であり、かつ凹凸
を逆にしなければならないから、形状が複雑な場
合は非常に加工がしにくいものとならざるを得な
かつた。
縮性に乏しい金属、合成樹脂製のものが一般的で
あるが、これらの資材では製氷室を開口より大き
くして開口部より大きな氷を製造しても製氷器か
ら取り出せないのは当然で、自由に任意の形状、
大きさの氷を得ることはできない。そこで製氷器
の開口部より大きな氷を製造し、それを容易に取
り出せるようにしたものとしてゴム等を用いた製
氷器は存在するが(実開昭51−2768、同54−
173363等)、これらはその内部を球形にする程度
の成形は可能であるとしても、複雑な形状のも
の、または大きなものとすることはゴムの性質及
びその加工上ほとんど不可能である。さらに従来
のものでは、所望する形状になるよう成形しなけ
ればならないのは製氷器の内部であり、かつ凹凸
を逆にしなければならないから、形状が複雑な場
合は非常に加工がしにくいものとならざるを得な
かつた。
本考案は以上の欠点を除去し、どのような形
状、大きさの氷をも容易に製造できる製氷器を提
供することを目的する。
状、大きさの氷をも容易に製造できる製氷器を提
供することを目的する。
次に図面に基づいて本考案を説明する。
第1図は、塩化ビニールを用いて任意形状に成
形した本考案に係る製氷器に用いようとするもの
であり、第2図は該製氷器の一実施例を示す正面
図である。
形した本考案に係る製氷器に用いようとするもの
であり、第2図は該製氷器の一実施例を示す正面
図である。
それは第1図のように任意の形状を開口部3を
有する袋状に、伸縮自在の塩化ビニールを用いて
成形して、その表面の形状が袋の内面の形状、即
ち型となる面のそれになるように裏返してなる製
氷型1と、その形状を維持するためにそれを支持
するところの上部が開口した箱状の支持体2とか
らなり、その外側上縁部の突状4に該型1の上端
部を伸ばしながら係合させ固定せしめて、製氷型
1が該箱体内部に懸吊される如きに保持してなつ
ている。即ち支持体2は、製氷型1が接地してそ
の形が崩れないよう保持するために、それを懸吊
できるものであればよい。第3図は複数の任意の
形状を一体的に成形したもので、それぞれの表面
が内面となるように裏返せば上記と同様に用いる
ことができる。
有する袋状に、伸縮自在の塩化ビニールを用いて
成形して、その表面の形状が袋の内面の形状、即
ち型となる面のそれになるように裏返してなる製
氷型1と、その形状を維持するためにそれを支持
するところの上部が開口した箱状の支持体2とか
らなり、その外側上縁部の突状4に該型1の上端
部を伸ばしながら係合させ固定せしめて、製氷型
1が該箱体内部に懸吊される如きに保持してなつ
ている。即ち支持体2は、製氷型1が接地してそ
の形が崩れないよう保持するために、それを懸吊
できるものであればよい。第3図は複数の任意の
形状を一体的に成形したもので、それぞれの表面
が内面となるように裏返せば上記と同様に用いる
ことができる。
これらを用いて氷を製造するには製氷型1内に
水等を流し込み、該製氷器を冷蔵庫等に暫留させ
氷結させ後、氷を取り出すが、製氷型1は伸縮自
在であるから、その開口部3より多少大きく、複
雑な形状の氷であつても容易にそこから取り出す
ことが可能である。
水等を流し込み、該製氷器を冷蔵庫等に暫留させ
氷結させ後、氷を取り出すが、製氷型1は伸縮自
在であるから、その開口部3より多少大きく、複
雑な形状の氷であつても容易にそこから取り出す
ことが可能である。
以上のように本考案に係る製氷器は、複雑な形
状で、かつ大きな氷をも容易に安価に提供できる
ものであり、その氷は家庭用としてばかりでなく
デイスプレイ等にも使用できる。
状で、かつ大きな氷をも容易に安価に提供できる
ものであり、その氷は家庭用としてばかりでなく
デイスプレイ等にも使用できる。
また製氷型部分は予め任意の形状に成形したも
のを裏返してなり、製氷室の内部をその形状に対
し凹凸が逆になるように加工する必要がないか
ら、その製造が極めて簡単である利点を有する。
のを裏返してなり、製氷室の内部をその形状に対
し凹凸が逆になるように加工する必要がないか
ら、その製造が極めて簡単である利点を有する。
第1図は本考案に係る製氷器に用いる任意形状
を成しているもので、裏返すことにより製氷型と
なるものの斜視図である。第2図はその複数の任
意形状を一体的に成形したもの、第3図は本考案
に係る製氷器の一実施例の正面図である。 1……製氷型、2……支持体、3……開口部、
4……突状。
を成しているもので、裏返すことにより製氷型と
なるものの斜視図である。第2図はその複数の任
意形状を一体的に成形したもの、第3図は本考案
に係る製氷器の一実施例の正面図である。 1……製氷型、2……支持体、3……開口部、
4……突状。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所望する任意の形状を、極めて伸縮性に富む
合成樹脂を用い、かつ開口部を有するように成
形しその任意形状を成している表面が内側の型
面となるように裏返し、又は該形状の二以上
を、開口部を有して同様に裏返しできるよう一
体的に成形したものを裏返してなる製氷型と、
それを懸吊する支持体とからなることを特徴と
する製氷器。 (2) 合成樹脂は塩化ビニールである実用新案登録
請求の範囲第一項記載の製氷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982114175U JPS5921473U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 製氷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982114175U JPS5921473U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 製氷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921473U JPS5921473U (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6142057Y2 true JPS6142057Y2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=30264027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982114175U Granted JPS5921473U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 製氷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921473U (ja) |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP1982114175U patent/JPS5921473U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921473U (ja) | 1984-02-09 |
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