JPS6142201A - 歩行操作型抵抗式電気車制御装置 - Google Patents
歩行操作型抵抗式電気車制御装置Info
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- JPS6142201A JPS6142201A JP16369684A JP16369684A JPS6142201A JP S6142201 A JPS6142201 A JP S6142201A JP 16369684 A JP16369684 A JP 16369684A JP 16369684 A JP16369684 A JP 16369684A JP S6142201 A JPS6142201 A JP S6142201A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/04—Cutting off the power supply under fault conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気自動車やフォークリフトに用いられる歩
行[巣作型抵抗式電気車制御装置に関するものであり、
特に前記電気車制御装置の制御回路に関するものである
。
行[巣作型抵抗式電気車制御装置に関するものであり、
特に前記電気車制御装置の制御回路に関するものである
。
(従来の技術〕
従来、歩行操作型抵抗式電気車では、第2図に操作状況
模式図を示す通り、作業者Aが歩きながら車Bの操作を
行なうため、作業中前進歩行時に作業者Aが車Bと障害
物Cとの間にはさまれる危険性がある。その危険防止の
ためアクセルハンドル先端に非常用スイッチ5を設け、
作業者がはさまれた時前記非常用スイソヂ5をオンし車
が瞬時に反転するようになっている。ちなみに、従来の
歩行操作型抵抗式電気車制御装置の制御電気回路図は第
3図に示す通りで、通常起動時にはアクセルを回すこと
によりアクセルスイッチ6 (又は7)。
模式図を示す通り、作業者Aが歩きながら車Bの操作を
行なうため、作業中前進歩行時に作業者Aが車Bと障害
物Cとの間にはさまれる危険性がある。その危険防止の
ためアクセルハンドル先端に非常用スイッチ5を設け、
作業者がはさまれた時前記非常用スイソヂ5をオンし車
が瞬時に反転するようになっている。ちなみに、従来の
歩行操作型抵抗式電気車制御装置の制御電気回路図は第
3図に示す通りで、通常起動時にはアクセルを回すこと
によりアクセルスイッチ6 (又は7)。
8.9が順番にオンし、遅延回路18.19.20に設
定された一定時間後に、コンクフタ駆すj用トランジス
タ14,15.16が順番にオンし、前進用コンタクタ
励磁コイル10a (又は後進用コンタクタの励磁コイ
ル1la)、2速用コンタクタの励磁コイル12a、3
速用コンタクタの励磁コイル13aが順番に励磁され前
進用コンタクタの接点10b(又は後進用コンタクタの
接点11b)、2連用コンタクタの接点12b、3速用
コンタククの接点13bが順番に閉成されて車は前進(
又は後進)する。
定された一定時間後に、コンクフタ駆すj用トランジス
タ14,15.16が順番にオンし、前進用コンタクタ
励磁コイル10a (又は後進用コンタクタの励磁コイ
ル1la)、2速用コンタクタの励磁コイル12a、3
速用コンタクタの励磁コイル13aが順番に励磁され前
進用コンタクタの接点10b(又は後進用コンタクタの
接点11b)、2連用コンタクタの接点12b、3速用
コンタククの接点13bが順番に閉成されて車は前進(
又は後進)する。
制動は機械式ブレーキオン、アクセルオフ、アクセルを
反対方向に回す(プラギング制動)等の方式がある。ア
クセルオフの場合はアクセルスイッチ6 (又は7)、
8.9がオフし、前進用コンタクタの励磁コイル10a
(又は後進用コンタクタの励磁コイル1la)、2連
用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの
励磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14
,15.16、遅延回路18.19.20もオフ)、前
進用コンタクタの接点10b (又は後進用コンタクタ
の接点11b)、2速用コンタクタの接点12b、3速
用コンタクタの接点13bが開放されて、車は減速して
停止する。
反対方向に回す(プラギング制動)等の方式がある。ア
クセルオフの場合はアクセルスイッチ6 (又は7)、
8.9がオフし、前進用コンタクタの励磁コイル10a
(又は後進用コンタクタの励磁コイル1la)、2連
用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの
励磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14
,15.16、遅延回路18.19.20もオフ)、前
進用コンタクタの接点10b (又は後進用コンタクタ
の接点11b)、2速用コンタクタの接点12b、3速
用コンタクタの接点13bが開放されて、車は減速して
停止する。
アクセルを反対方向に回してプラギング制動を行なう場
合はアクセルスイッチ6 (又は7)、8゜9がオフし
、前進用コンタクタの励磁コイルlOa (又は後進用
コンタクタの励磁コイル11a)、2速用コンタクタの
励磁コイル]2a、3速用コンタクタの励磁コイル13
aの励磁が解除され(トランジスタ14.15,16、
遅延回路18゜19.20もオフ)前進用コンタクタの
接点10b(又は後進用コンタクタの接点11b)、2
速用コンタクタの接点12b、3速用コンタクタの接点
13bが開放され、アクセルスイッチア (又は6)、
8.9がオンし、遅延回路I8、コンタクタ駆動用トラ
ンジスタ14がオンし後進用コンタクタの励磁コイル1
1a (又は前進用コンタクタの励磁コイル10a)が
励磁され後進用コンタクタの接点11b (又は前進用
コンタクタの接点10b)が閉成されてプラギング制動
し、一定時間後に遅延回路19.20が順番にオンする
とともにトランジスタ15.16が順番にオンし2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aが順番に励磁され、2速用コンタクタの
接点12b、3速用コンタクタの接点13bが順番に閉
成されて、車はプラギング制動後攻対方向に起動する。
合はアクセルスイッチ6 (又は7)、8゜9がオフし
、前進用コンタクタの励磁コイルlOa (又は後進用
コンタクタの励磁コイル11a)、2速用コンタクタの
励磁コイル]2a、3速用コンタクタの励磁コイル13
aの励磁が解除され(トランジスタ14.15,16、
遅延回路18゜19.20もオフ)前進用コンタクタの
接点10b(又は後進用コンタクタの接点11b)、2
速用コンタクタの接点12b、3速用コンタクタの接点
13bが開放され、アクセルスイッチア (又は6)、
8.9がオンし、遅延回路I8、コンタクタ駆動用トラ
ンジスタ14がオンし後進用コンタクタの励磁コイル1
1a (又は前進用コンタクタの励磁コイル10a)が
励磁され後進用コンタクタの接点11b (又は前進用
コンタクタの接点10b)が閉成されてプラギング制動
し、一定時間後に遅延回路19.20が順番にオンする
とともにトランジスタ15.16が順番にオンし2速用
コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aが順番に励磁され、2速用コンタクタの
接点12b、3速用コンタクタの接点13bが順番に閉
成されて、車はプラギング制動後攻対方向に起動する。
非常時は前述したように非常用スイッチ5がオンするこ
とにより前進用コンタクタの励磁コイル10a、2速用
コンタククの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14.
15.16、遅延回路18.19.20もオフ)前進用
コンタクタの接点10b、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが開放し抵抗26を
介して後進用コンタクタ駆動用トランジスタ14がオン
し、ダイオード23を介して後進用コンタクタの励磁コ
イルllaが励磁され、後進用コンタクタの接点11b
が閉成されて車はプラギング制動後、後進1速走行とな
り危険を回避する。
とにより前進用コンタクタの励磁コイル10a、2速用
コンタククの励磁コイル12a、3速用コンタクタの励
磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14.
15.16、遅延回路18.19.20もオフ)前進用
コンタクタの接点10b、2速用コンタクタの接点12
b、3速用コンタクタの接点13bが開放し抵抗26を
介して後進用コンタクタ駆動用トランジスタ14がオン
し、ダイオード23を介して後進用コンタクタの励磁コ
イルllaが励磁され、後進用コンタクタの接点11b
が閉成されて車はプラギング制動後、後進1速走行とな
り危険を回避する。
以上のように従来の制御装置では、非常時の制動および
通常時の制動ともに1速プラギング制動を行っているた
め、各々の制動力は同じである。
通常時の制動ともに1速プラギング制動を行っているた
め、各々の制動力は同じである。
この種の電気車は車正に対して積荷(負i)の重量範囲
が大きいため負両により制動力が大幅に変わり非常時の
制動力は最大負荷時で瞬時に反転できるよう走行制御用
抵抗器34の1連用の値をそのレヘルに設定すると通常
のプラギング制動力も非常に大きくなり、急激なショッ
クを受けるため、荷くずれや積荷が落下するという問題
点があった。
が大きいため負両により制動力が大幅に変わり非常時の
制動力は最大負荷時で瞬時に反転できるよう走行制御用
抵抗器34の1連用の値をそのレヘルに設定すると通常
のプラギング制動力も非常に大きくなり、急激なショッ
クを受けるため、荷くずれや積荷が落下するという問題
点があった。
この他にも起動フィーリングの悪化、走行用モータの寿
命の低下、前後進用コネクタの接点寿命の低下等の不具
合があった。
命の低下、前後進用コネクタの接点寿命の低下等の不具
合があった。
通常の起動時およびプラギング制動時は遅延回路を介し
滑らかな加速および制動を得るとともに、非常時に非常
用スイッチが動作したとき負荷重量検出装置により車の
負荷重量を検出し、軽負荷の場合は瞬時に後進用コンタ
クタの励磁コイルが励磁され後進用コンタクタの接点が
閉成されl速プラギング制動にて車を反転させ、また重
負荷の場合は後進用及び2速用のコンタクタの励磁コイ
ルが励磁され後進用コンタクタの接点及び2速用コンタ
クタの接点が閉成され2速プラギング制動にて車を反転
させるようにした。
滑らかな加速および制動を得るとともに、非常時に非常
用スイッチが動作したとき負荷重量検出装置により車の
負荷重量を検出し、軽負荷の場合は瞬時に後進用コンタ
クタの励磁コイルが励磁され後進用コンタクタの接点が
閉成されl速プラギング制動にて車を反転させ、また重
負荷の場合は後進用及び2速用のコンタクタの励磁コイ
ルが励磁され後進用コンタクタの接点及び2速用コンタ
クタの接点が閉成され2速プラギング制動にて車を反転
させるようにした。
非常時のプラキング制動を通當時と切り離して負荷重量
に対応したレヘルに設定することができるため、非常時
のプラギング制動力は従来以上で、なおかつ通常時のプ
ラギング制動力は滑らかでショックがない。
に対応したレヘルに設定することができるため、非常時
のプラギング制動力は従来以上で、なおかつ通常時のプ
ラギング制動力は滑らかでショックがない。
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図は本発明になる歩行操作型抵抗式電気用制御装置の一
実施例の構成を示す制御電気回路図で、lはバッテリ、
2,3はヒユーズ、4はキースイッチ、5は非常用スイ
ッチ、6は前進用アクセルスイッチ、7は後進用アクセ
ルスイッチ、8は2速用アクセルスイツチ、9は3速用
アクセルスイツチで、6−8→9又は7−8−9の順序
で前記各アクセルスイッチが投入されるように構成され
ている。
図は本発明になる歩行操作型抵抗式電気用制御装置の一
実施例の構成を示す制御電気回路図で、lはバッテリ、
2,3はヒユーズ、4はキースイッチ、5は非常用スイ
ッチ、6は前進用アクセルスイッチ、7は後進用アクセ
ルスイッチ、8は2速用アクセルスイツチ、9は3速用
アクセルスイツチで、6−8→9又は7−8−9の順序
で前記各アクセルスイッチが投入されるように構成され
ている。
10aは前進用コンタクタの励磁コイル、10bは前進
用コンタクタの接点、llaは後進用コンタクタの励磁
コイル、llbは後進用コンタクタの接点、12aは2
連用コンタクタの励磁コイル、12bは2速用コンクク
クの接点、13aは3速用コンククタの励磁コイル、1
3bは3速用コンタクタの接点、14は前進用コンタク
タ及び後進用コンタクタの駆動用トランジスタ、15は
2速用コンタクタ駆動用トランジスタ、16は3速用コ
ンタクタ駆動用トランジスタである。
用コンタクタの接点、llaは後進用コンタクタの励磁
コイル、llbは後進用コンタクタの接点、12aは2
連用コンタクタの励磁コイル、12bは2速用コンクク
クの接点、13aは3速用コンククタの励磁コイル、1
3bは3速用コンタクタの接点、14は前進用コンタク
タ及び後進用コンタクタの駆動用トランジスタ、15は
2速用コンタクタ駆動用トランジスタ、16は3速用コ
ンタクタ駆動用トランジスタである。
また、17はトランジスタ、18は1速用の公知の遅延
回路、19は2速用の公知の遅延回路、20は3速用の
公知の遅延回路、21〜25はダイオード、16〜33
は抵抗、34は走行制御用抵抗器、35aは走行用モー
タのフィールド、35bは走行用モータのアーマチャ、
36は比較器、37は公知の定電圧回路である。38は
公知の負荷M量計量装置であり、例えば半導体歪ゲージ
等を利用した荷重センサで負荷の重量に比例した出力電
圧を発生するものである。
回路、19は2速用の公知の遅延回路、20は3速用の
公知の遅延回路、21〜25はダイオード、16〜33
は抵抗、34は走行制御用抵抗器、35aは走行用モー
タのフィールド、35bは走行用モータのアーマチャ、
36は比較器、37は公知の定電圧回路である。38は
公知の負荷M量計量装置であり、例えば半導体歪ゲージ
等を利用した荷重センサで負荷の重量に比例した出力電
圧を発生するものである。
次に上記構成になる本発明制御装置の作動について説明
する。通常起動時および通常制動時の作動は前記第3図
図示の従来の制御装置における作動と同様であるため説
明を省略する。非常時には非常用スイッチ5がオンする
ことにより前進用コンタクタの励磁コイル10a、2連
用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの
励磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14
゜15.16及び遅延回路18,19.20もオフ)前
進用コンタクタの接点10b、2速用コンタクタの接点
12b、3速用コンタクタの接点13bが開放する。一
方、公知の負荷重量計量装置38により負荷の重量に比
例した電圧が出力され比較器36に入力される。比較器
36は負荷の重量がある値以上であれば「0」、ある値
以下であれば「1」を出力する。比較器36が「0」を
出力したときトランジスタ17はオフし、比較器36が
「l」を出力したときトランジスタ17はオンとなる。
する。通常起動時および通常制動時の作動は前記第3図
図示の従来の制御装置における作動と同様であるため説
明を省略する。非常時には非常用スイッチ5がオンする
ことにより前進用コンタクタの励磁コイル10a、2連
用コンタクタの励磁コイル12a、3速用コンタクタの
励磁コイル13aの励磁が解除され(トランジスタ14
゜15.16及び遅延回路18,19.20もオフ)前
進用コンタクタの接点10b、2速用コンタクタの接点
12b、3速用コンタクタの接点13bが開放する。一
方、公知の負荷重量計量装置38により負荷の重量に比
例した電圧が出力され比較器36に入力される。比較器
36は負荷の重量がある値以上であれば「0」、ある値
以下であれば「1」を出力する。比較器36が「0」を
出力したときトランジスタ17はオフし、比較器36が
「l」を出力したときトランジスタ17はオンとなる。
トランジスタ17がオンとなる場合、つまり軽負荷の場
合、非常用スイッチ5がオンすることにより前進用コン
タクタ、2速用コンタクタ、3速用コンタクタの接点が
開放後、抵抗26を介してコンタクタ駆動用トランジス
タ14がオンしダイオード23を介して後進用コンタク
タの励磁コイルllaが励磁され後進用コンタクタの接
点11bが閉成され、車は1速プラギング制御を行ない
瞬時に反転し、危険を回避する。トランジスタ17がオ
フとなる場合、つまり重負荷の場合、非常用スイッチ5
がオンすることにより前進用コンタクタ、2速用コンタ
クタ、3速用コンタクタの接点が開放後、抵抗26.2
8各々を介してコンタクタ駆動用トランジスタ14.1
5各々がオンし、ダイオード23.24を介して後進用
コンタクタの励磁二1イルlla、2速用コンタクタの
励磁コイル12a各々が励磁され後進用コンタクタの接
点11b、2速用コンタクタの接点12bが閉成され、
車は2速プラギング制動を行ない、瞬時に反転し危険を
回避する。
合、非常用スイッチ5がオンすることにより前進用コン
タクタ、2速用コンタクタ、3速用コンタクタの接点が
開放後、抵抗26を介してコンタクタ駆動用トランジス
タ14がオンしダイオード23を介して後進用コンタク
タの励磁コイルllaが励磁され後進用コンタクタの接
点11bが閉成され、車は1速プラギング制御を行ない
瞬時に反転し、危険を回避する。トランジスタ17がオ
フとなる場合、つまり重負荷の場合、非常用スイッチ5
がオンすることにより前進用コンタクタ、2速用コンタ
クタ、3速用コンタクタの接点が開放後、抵抗26.2
8各々を介してコンタクタ駆動用トランジスタ14.1
5各々がオンし、ダイオード23.24を介して後進用
コンタクタの励磁二1イルlla、2速用コンタクタの
励磁コイル12a各々が励磁され後進用コンタクタの接
点11b、2速用コンタクタの接点12bが閉成され、
車は2速プラギング制動を行ない、瞬時に反転し危険を
回避する。
なお、上記実施例は、3段変速抵抗式電気車制御装置に
ついて非電用スイッチ動作時2速プラギング制動を行な
うことを述べたが、n段変速抵抗式電気車制御装置(n
≧2)について、非常用スイッチ動作持歩なくとも2速
プラギング制動を行なうものであってもよい。
ついて非電用スイッチ動作時2速プラギング制動を行な
うことを述べたが、n段変速抵抗式電気車制御装置(n
≧2)について、非常用スイッチ動作持歩なくとも2速
プラギング制動を行なうものであってもよい。
また、負荷重量計量装置38と定電圧回路37、比較器
36、トランジスタ17、抵抗30〜33で構成される
非常用スイッチ5がオンしたときの1速プラギングと2
速プラギングの切替を負荷の計測可能な部分に取付けら
れたスプリングとりミツトスイッチ40で行ってもよい
。この場合の回路図は第4図のようになる。
36、トランジスタ17、抵抗30〜33で構成される
非常用スイッチ5がオンしたときの1速プラギングと2
速プラギングの切替を負荷の計測可能な部分に取付けら
れたスプリングとりミツトスイッチ40で行ってもよい
。この場合の回路図は第4図のようになる。
上述のように、本発明になる電気車制御装置においては
、非常用スイッチが作動したとき負荷重量に通した制動
力で瞬時に車を反転させているので、確実に危険を回避
できるとともに通常走行起動時のフィーリングが改善で
き、荷くずれを防止できる等の効果が大である。また走
行用モータのブラシ寿命の向上、前後進コンタクタの接
点寿命の向上環の効果もある。
、非常用スイッチが作動したとき負荷重量に通した制動
力で瞬時に車を反転させているので、確実に危険を回避
できるとともに通常走行起動時のフィーリングが改善で
き、荷くずれを防止できる等の効果が大である。また走
行用モータのブラシ寿命の向上、前後進コンタクタの接
点寿命の向上環の効果もある。
第1図は本発明になる走行操作型抵抗式電気車制御装置
の一実施例の構成を示す制御電気回路図、第2図は本発
明装置を通用する歩行操作型抵抗式電気車の操作状況模
式図、第3図は従来の歩行操作型抵抗式電気車制御装置
の制御電気回路図、第4図は本発明になる走行操作型抵
抗式電気車制御装置の他の実施例の構成を示す制御電気
回路図である。 5・・・非常用スイッチ、6・・・前進用アクセルスイ
ッチ、7・・・後進用アクセルスイッチ、8・・・2速
用アクセルスイツチ、9・・・3速用アクセルスイツチ
、]Oa・・・前進用コンタクタの励磁コイル、10b
・・・前進用コンタクタの接点、Ila・・・後進用コ
ンタクタの励磁コイル、llb・・・後進用コンタクタ
の接点、12a・・・2速用コンタクタの励磁コイル、
12b・・・2速用コンタクタの接点、13a・・・3
速用コンタクタノ励磁コイル、13b・・・3速用コン
タクタの接点、14・・・前進用コンタクタ及び後進用
コンタクタの駆動用トランジスタ、l・5・・・2速用
コンタクタ駆動用トランジスタ、16・・・3速用二1
ンタクタ駆動用トランジスタ、17・・・トランジスタ
、18・・・l速用遅延回路、19・・・2速用遅延回
路、20・・・3速用遅延回路、21〜25・・・ダイ
オード、26〜33・・・抵抗、34・・・走行制御用
抵hL器、35a・・・走行用モータのフィールド、3
51)・・・走行用モータのアーマチャ、36・・・比
較器、37・・・定電圧回路、38・・・負荷重量計量
装置(負6;j市m検出装置)。
の一実施例の構成を示す制御電気回路図、第2図は本発
明装置を通用する歩行操作型抵抗式電気車の操作状況模
式図、第3図は従来の歩行操作型抵抗式電気車制御装置
の制御電気回路図、第4図は本発明になる走行操作型抵
抗式電気車制御装置の他の実施例の構成を示す制御電気
回路図である。 5・・・非常用スイッチ、6・・・前進用アクセルスイ
ッチ、7・・・後進用アクセルスイッチ、8・・・2速
用アクセルスイツチ、9・・・3速用アクセルスイツチ
、]Oa・・・前進用コンタクタの励磁コイル、10b
・・・前進用コンタクタの接点、Ila・・・後進用コ
ンタクタの励磁コイル、llb・・・後進用コンタクタ
の接点、12a・・・2速用コンタクタの励磁コイル、
12b・・・2速用コンタクタの接点、13a・・・3
速用コンタクタノ励磁コイル、13b・・・3速用コン
タクタの接点、14・・・前進用コンタクタ及び後進用
コンタクタの駆動用トランジスタ、l・5・・・2速用
コンタクタ駆動用トランジスタ、16・・・3速用二1
ンタクタ駆動用トランジスタ、17・・・トランジスタ
、18・・・l速用遅延回路、19・・・2速用遅延回
路、20・・・3速用遅延回路、21〜25・・・ダイ
オード、26〜33・・・抵抗、34・・・走行制御用
抵hL器、35a・・・走行用モータのフィールド、3
51)・・・走行用モータのアーマチャ、36・・・比
較器、37・・・定電圧回路、38・・・負荷重量計量
装置(負6;j市m検出装置)。
Claims (1)
- アクセルハンドル先端に、走行時に作業者が車と障害物
との間にはさまれた時に車が急制動して反転するよう動
作する非常用スイッチを設けた歩行操作型抵抗式電気車
において、通常の起動時およびプラギング制動時は遅延
回路を介し滑らかな加速および制動を得るとともに、非
常時に非常用スイッチが動作したとき負荷重量検出装置
により、車の負荷重量を検出し軽負荷の場合は瞬時に後
進用コンタクタの励磁コイルが励磁され後進用コンタク
タの接点が閉成され1速プラギング制動にて車を反転さ
せ、また重負荷の場合は後進用コンタクタ及び2速用コ
ンタクタの励磁コイルが励磁され後進用コンタクタの接
点及び2速用コンタクタの接点が閉成され2速プラギン
グ制動にて車を反転させるようにしたことを特徴とする
歩行操作型抵抗式電気車制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369684A JPS6142201A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 歩行操作型抵抗式電気車制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369684A JPS6142201A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 歩行操作型抵抗式電気車制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142201A true JPS6142201A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15778870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16369684A Pending JPS6142201A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 歩行操作型抵抗式電気車制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142201A (ja) |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16369684A patent/JPS6142201A/ja active Pending
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