JPS6142236Y2 - - Google Patents

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JPS6142236Y2
JPS6142236Y2 JP12131077U JP12131077U JPS6142236Y2 JP S6142236 Y2 JPS6142236 Y2 JP S6142236Y2 JP 12131077 U JP12131077 U JP 12131077U JP 12131077 U JP12131077 U JP 12131077U JP S6142236 Y2 JPS6142236 Y2 JP S6142236Y2
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JP
Japan
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drawer
lock
power
power switch
drawer opening
Prior art date
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JP12131077U
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JPS5448535U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、レジスタ等のドロワー開放装置に
関するものである。
従来、レジスタ等において、各種のコントロー
ルを行なうコントロール錠とドロワーを開放する
ドロワー開放錠とは別に設けられており、一台の
レジスタに二種類の錠が必要なものである。ま
た、電源スイツチは別個に必要なものであるが、
一般に電源スイツチ機能はコントロール錠に含ま
せて設けるか電源スイツチを別個に設けるかのい
ずれかの手段が採用されている。前者のコントロ
ール錠に含ませたものは、コントロール回路と電
源線とが近接するため、電源電流のノズルが機器
の電子回路に悪影響を及ぼす問題があり、後者の
場合には別個に取付けを行なう必要があるという
問題がある。
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、電源線から混入するノズルの問題を解決し、
電源スイツチを別個に取付ける必要がないレジス
タ等のドロワー開放装置を得ることを目的とす
る。
この考案は、ドロワーとこのドロワーをロツク
するロツク機構と各種のコントロールを行うコン
トロール錠とを備えたレジスタにおいて、キーを
挿入して回動することにより前記ロツク機構を開
放するドロワー開放体と電源をオン、オフする電
源スイツチとよりなり電源オフ位置と電源オン位
置と前記ドロワーのオープン位置とが選択的に設
定されるドロワー開放錠を設け、前記ドロワー開
放体に電源オン位置とオープン位置とで前記電源
スイツチを電源オン状態に維持する電源スイツチ
押圧体を設けたことを特徴とするものである。し
たがつて、ドロワー開放錠に電源スイツチが設け
られており、しかもドロワー開放時には電源スイ
ツチがオンであるため、機能上の問題が生じるこ
とがなく、電源スイツチはコントロール錠とは別
個に設けられているため、電源線から混入するノ
イズによる悪影響が生じることがなく、操作部も
ドロワー開放錠の他に通常のコントロール錠を設
けておくだけでよいように構成したものである。
この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
まず、1はレジスタ等の本体で、この本体1には
表示部2と操作パネル3とドロワーケース4内に
位置するドロワー5とが設けられている。そし
て、前記操作パネル3面には、REG,X,Z,
SET等の位置が設定されるキーにより操作され
るコントロール錠6が設けられ、下方側面にはド
ロワー開放錠7が設けられている。このドロワー
開放錠7も前記コントロール錠6のキーにより操
作されるもので、電源をオン、オフするオフ位置
とオン位置および前記ドロワー4を開放するオー
プン位置とが設定されている。
しかして、前記ドロワー4は前記本体1内に設
置された圧縮ばね8により開放方向に付勢され、
後面には係止片9が形成されている。また、前記
ドロワーケース4には前記係止片9に係合するロ
ツク爪10が引張ばね11によりロツク方向に付
勢されている。ついで、前記ドロワーケース4の
側面には開放レバー12が設けられ、この開放レ
バー12と前記ロツク爪10の一端との間にはロ
ーラ13により方向を変えられたワイヤー14が
張り渡されている。しかして、前記ドロワー開放
錠7の開放体となるシリンダ15の尾端には前記
開放レバー12に係脱するレバー16が固着さ
れ、このレバー16の下部には下方に設けられた
電源スイツチ17のアクチユエータ18に接合す
る所定の円弧長さを有する電源スイツチ押圧体と
しての接触片19が一体的に形成されている。
このような構成において、ドロワー開放錠7に
対するキーはオフ位置において抜き差し自由であ
ることはもちろんのことオン位置においても抜き
差し自由である。そのため、シリンダ15をオン
位置まで回せば接触片19がアクチユエータ18
を押し、電源スイツチ17をオンさせる。したが
つて、この状態で同じキーを用いてコントロール
錠6を操作することも可能であり、複数種のキー
を準備する必要はない。このような操作をした限
りにおいては、ドロワー開放錠7は電源開閉錠と
しての機能を有するものである。
ついで、電源のオン位置からシリンダ15をさ
らに右回転させると、レバー16が開放レバー1
2を左回転させ、ロツク爪10を回転させて係止
片9を開放し、ドロワー4は圧縮ばね8により押
し出されて開放する。この際、接触片19はアク
チユエータ18に依然として接触しているため、
電源がオフすることはない。
なお、ドロワー4を手で押し込むと係止片9が
ロツク爪10に係合し、閉止状態を維持する。
この考案は、上述のようにコントロール錠に電
源スイツチを含めた従来のものとは異なり、ドロ
ワー開放錠に電源スイツチを設けたので、電源線
とコントロール線とが離間して設けられるため、
電源電流のノイズが機器の電子回路に悪影響を与
えることがなく、また、ドロワー開放錠に電源ス
イツチを設けたとしても、ドロワーを開放する際
に電源スイツチはオン状態を維持するので、機能
上の障害はない等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はレジスタの斜視図、第2図はドロワー
ケースとドロワーとを後方より見た斜視図、第3
図および第4図はその一部の平面図、第5図a,
b,cはドロワー開放錠の動作を示す側面図であ
る。 1……本体、5……ドロワー、7……ドロワー
開放錠、15……シリンダ(ドロワー開放体)、
17……電源スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドロワーとこのドロワーをロツクするロツク機
    構と各種のコントロールを行うコントロール錠と
    を備えたレジスタにおいて、キーを挿入して回動
    することにより前記ロツク機構を開放するドロワ
    ー開放体と電源をオン、オフする電源スイツチと
    よりなり電源オフ位置と電源オン位置と前記ドロ
    ワーのオープン位置とが選択的に設定されるドロ
    ワー開放錠を設け、前記ドロワー開放体に電源オ
    ン位置とオープン位置とで前記電源スイツチを電
    源オン状態に維持する電源スイツチ押圧体を設け
    たことを特徴とするレジスタ等のドロワー開放装
    置。
JP12131077U 1977-09-09 1977-09-09 Expired JPS6142236Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12131077U JPS6142236Y2 (ja) 1977-09-09 1977-09-09

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12131077U JPS6142236Y2 (ja) 1977-09-09 1977-09-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5448535U JPS5448535U (ja) 1979-04-04
JPS6142236Y2 true JPS6142236Y2 (ja) 1986-12-01

Family

ID=29078326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12131077U Expired JPS6142236Y2 (ja) 1977-09-09 1977-09-09

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JP (1) JPS6142236Y2 (ja)

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JPS5448535U (ja) 1979-04-04

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