JPS6142303B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6142303B2 JPS6142303B2 JP53156972A JP15697278A JPS6142303B2 JP S6142303 B2 JPS6142303 B2 JP S6142303B2 JP 53156972 A JP53156972 A JP 53156972A JP 15697278 A JP15697278 A JP 15697278A JP S6142303 B2 JPS6142303 B2 JP S6142303B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- register
- digital
- block
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/12—Replacement control
- G06F12/121—Replacement control using replacement algorithms
- G06F12/123—Replacement control using replacement algorithms with age lists, e.g. queue, most recently used [MRU] list or least recently used [LRU] list
- G06F12/125—Replacement control using replacement algorithms with age lists, e.g. queue, most recently used [MRU] list or least recently used [LRU] list being generated by decoding an array or storage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は転送システムに関し、特に、低速大
容量バツク・アツプ記憶装置からの情報群を記憶
すべき高速小容量常用記憶装置の位置を選択する
選択システムに関する。
容量バツク・アツプ記憶装置からの情報群を記憶
すべき高速小容量常用記憶装置の位置を選択する
選択システムに関する。
各組が固定数の構成要素から成る情況下におい
て、該組が満杯であり、そこに新たな構成要素を
加えることを希望する場合に、該要素の交換に関
する問題が発生する。この発明は、該1組の構成
要素が最近使用された情報ブロツクの再使用の蓋
然性が高い場合の置換問題の経済的解決を与え、
大型データ処理システムのメモリー・システムに
ついて発生する特別な問題に対して解決を与える
ものである。
て、該組が満杯であり、そこに新たな構成要素を
加えることを希望する場合に、該要素の交換に関
する問題が発生する。この発明は、該1組の構成
要素が最近使用された情報ブロツクの再使用の蓋
然性が高い場合の置換問題の経済的解決を与え、
大型データ処理システムのメモリー・システムに
ついて発生する特別な問題に対して解決を与える
ものである。
単一の中央処理ユニツト、または複数の処理ユ
ニツトのいずれかで実行する数個のコンピユー
タ・プログラムが1つのメモリーを共有するよう
な方式は種々知られている。このような方法で、
プログラムによつて共有されるメモリーは直接接
続された両立性記憶装置の実際の容量よりも屡々
大きい容量のごく大きな記憶容量を必要とする。
このような状態に適応させるために、「仮想記
憶」の概念が使用される。該仮想記憶装置はセグ
メント、またはブロツクに分けられ、該各ブロツ
ク、またはセグメントは必要に応じて交換し得る
ように、主記憶装置全体にランダムに置かれる多
数の頁を有することができる。
ニツトのいずれかで実行する数個のコンピユー
タ・プログラムが1つのメモリーを共有するよう
な方式は種々知られている。このような方法で、
プログラムによつて共有されるメモリーは直接接
続された両立性記憶装置の実際の容量よりも屡々
大きい容量のごく大きな記憶容量を必要とする。
このような状態に適応させるために、「仮想記
憶」の概念が使用される。該仮想記憶装置はセグ
メント、またはブロツクに分けられ、該各ブロツ
ク、またはセグメントは必要に応じて交換し得る
ように、主記憶装置全体にランダムに置かれる多
数の頁を有することができる。
電子式コンピユータにおいては、すべての情報
が直ちに制御され、処理され得るような方式で記
憶されることが望ましい。最高の処理速度を達成
するために、最良の記憶装置は、少くも、最大の
蓋然性のある問題を、最高速度で処理することを
要求できる程度の大きさの容量を持たなければな
らない。しかし、高速メモリーは高価であるた
め、他の該大容量高速メモリーに代え得るものが
提案された。この問題に対する経済的且つ実用可
能な解決方法の1つは、すべての希望する問題に
対して要求される情報のすべてを記憶するために
十分な容量を持つ大容量低速メモリーを併せ使用
することである。小容量高速メモリーも同時に使
用され、すべてのプログラムはすべての情報が全
低速メモリーと同様に拡大された容量を持つ高速
メモリーに記憶されているかの如くに書くことが
できる。それによつて、頁転送、または頁置換の
全システムはプログラムにとつては「透明」とな
る。
が直ちに制御され、処理され得るような方式で記
憶されることが望ましい。最高の処理速度を達成
するために、最良の記憶装置は、少くも、最大の
蓋然性のある問題を、最高速度で処理することを
要求できる程度の大きさの容量を持たなければな
らない。しかし、高速メモリーは高価であるた
め、他の該大容量高速メモリーに代え得るものが
提案された。この問題に対する経済的且つ実用可
能な解決方法の1つは、すべての希望する問題に
対して要求される情報のすべてを記憶するために
十分な容量を持つ大容量低速メモリーを併せ使用
することである。小容量高速メモリーも同時に使
用され、すべてのプログラムはすべての情報が全
低速メモリーと同様に拡大された容量を持つ高速
メモリーに記憶されているかの如くに書くことが
できる。それによつて、頁転送、または頁置換の
全システムはプログラムにとつては「透明」とな
る。
かゝる仮想メモリー記憶構成のための転送、ま
たは置換システムの1部として、第3の「連想」
メモリーが使用される。それは低速メモリーに記
憶されているデータは与えられたときには高速メ
モリーにも含まれるということを表わすものであ
る。コンピユータで作業中の与えられたプログラ
ムが特定の情報ワードを要求する場合、その語が
高速メモリーにあるかどうかのチエツクが行なわ
れる。該情報が高速メモリーにある場合は直ちに
引出されて使用される。該ワードが高速メモリー
にない場合は、該要求するワードは低速バツク・
アツプ・メモリーから高速メモリーに転送され
る。しかし、それは、該バツク・アツプ記憶装置
が低速のため、各種与えられたプログラムの命令
の順次的実行の過程を通して、該情報の交換を単
一ワード基準で行なうのは実際的でないというこ
とがわかつた。該転送による遅延は単一ワードの
転送か、またはワードのブロツクの転送かにほと
んど無関係であるということもわかつた。更に、
経験によると、あるワードが要求されると、その
場所の他のものもまた、要求プログラムまたは命
令プログラムの命令の実行過程中に必要とされる
蓋然性が高いということがわかつた。従つて、情
報ワードがバツク・アツプ・メモリーから要求さ
れるということが決定された場合、該バツク・ア
ツプ・メモリーからのこのワードを含むブロツク
全部を該高速メモリーに転送することにした。
たは置換システムの1部として、第3の「連想」
メモリーが使用される。それは低速メモリーに記
憶されているデータは与えられたときには高速メ
モリーにも含まれるということを表わすものであ
る。コンピユータで作業中の与えられたプログラ
ムが特定の情報ワードを要求する場合、その語が
高速メモリーにあるかどうかのチエツクが行なわ
れる。該情報が高速メモリーにある場合は直ちに
引出されて使用される。該ワードが高速メモリー
にない場合は、該要求するワードは低速バツク・
アツプ・メモリーから高速メモリーに転送され
る。しかし、それは、該バツク・アツプ記憶装置
が低速のため、各種与えられたプログラムの命令
の順次的実行の過程を通して、該情報の交換を単
一ワード基準で行なうのは実際的でないというこ
とがわかつた。該転送による遅延は単一ワードの
転送か、またはワードのブロツクの転送かにほと
んど無関係であるということもわかつた。更に、
経験によると、あるワードが要求されると、その
場所の他のものもまた、要求プログラムまたは命
令プログラムの命令の実行過程中に必要とされる
蓋然性が高いということがわかつた。従つて、情
報ワードがバツク・アツプ・メモリーから要求さ
れるということが決定された場合、該バツク・ア
ツプ・メモリーからのこのワードを含むブロツク
全部を該高速メモリーに転送することにした。
前述したデータ・ブロツクの低速から高速コア
への転送の機械化は高速メモリーのアドレスに空
ブロツクがある限りにおいてのみ有効である。従
つて、高速メモリーが満杯の場合に置換の問題が
発生する。情報ブロツクの置換が要求される場
合、理想的置換基準は常に、最も長い間再使用さ
れなかつた情報ブロツクを置換させることであ
る。不幸にも、計算又は命令の実行の過程中に、
この基準に従つて実際に決定することは、不当に
時間を浪費し、そのため実際的ではない。そのた
め、置換されるべきブロツクをランダムに選択す
るか、先入先出(FIFO)基準で選択を行なつて
いる。現存するシステムは理想からははるかに遠
いものである。
への転送の機械化は高速メモリーのアドレスに空
ブロツクがある限りにおいてのみ有効である。従
つて、高速メモリーが満杯の場合に置換の問題が
発生する。情報ブロツクの置換が要求される場
合、理想的置換基準は常に、最も長い間再使用さ
れなかつた情報ブロツクを置換させることであ
る。不幸にも、計算又は命令の実行の過程中に、
この基準に従つて実際に決定することは、不当に
時間を浪費し、そのため実際的ではない。そのた
め、置換されるべきブロツクをランダムに選択す
るか、先入先出(FIFO)基準で選択を行なつて
いる。現存するシステムは理想からははるかに遠
いものである。
更に最近、メモリーの固定長から成る各群の構
成要素の比較使用を考慮するような、先入先出演
算方式に代る手段を開発した。該比較使用基準は
それらに対する参照の順序に従つて情報ブロツク
(すなわち、該各群の構成要素)を理想的且つ動
的に配列することを含み、該ブロツクの置換の必
要性が発生したときに、最も長い期間、該参照が
行われなかつたブロツクを置換することにする。
このシステムは、最も最近参照(使用)された情
報ブロツクは最も近い将来もまた参照され易いと
いう、経験から決定した事実を使用している。こ
の基準を受ける置換システムの実施は広く変化の
ある置換、または再配置問題で良い結果を提供す
るということも知られており、この基準の十分且
つ厳密な実施は高価な電子装置を追加することを
も含み、比較的割高な手段であるということも確
かである。
成要素の比較使用を考慮するような、先入先出演
算方式に代る手段を開発した。該比較使用基準は
それらに対する参照の順序に従つて情報ブロツク
(すなわち、該各群の構成要素)を理想的且つ動
的に配列することを含み、該ブロツクの置換の必
要性が発生したときに、最も長い期間、該参照が
行われなかつたブロツクを置換することにする。
このシステムは、最も最近参照(使用)された情
報ブロツクは最も近い将来もまた参照され易いと
いう、経験から決定した事実を使用している。こ
の基準を受ける置換システムの実施は広く変化の
ある置換、または再配置問題で良い結果を提供す
るということも知られており、この基準の十分且
つ厳密な実施は高価な電子装置を追加することを
も含み、比較的割高な手段であるということも確
かである。
動的再配置に代る手段はロバート・エー・ネル
ソン(Robert A.Nelson)ほかに発行された米国
特許第3541529号のシステムに含まれており、そ
れは使用され、交替されたときに該ブロツクにマ
ークを付し、マークのないブロツクのみを選択し
て置換するというものである。マークされないブ
ロツクの組がなくなつた場合には、すべてのブロ
ツクまたは最後のブロツクのみを残してすべての
ブロツクのマークを消す装置をも使用し、前と同
様に該処理を進める。
ソン(Robert A.Nelson)ほかに発行された米国
特許第3541529号のシステムに含まれており、そ
れは使用され、交替されたときに該ブロツクにマ
ークを付し、マークのないブロツクのみを選択し
て置換するというものである。マークされないブ
ロツクの組がなくなつた場合には、すべてのブロ
ツクまたは最後のブロツクのみを残してすべての
ブロツクのマークを消す装置をも使用し、前と同
様に該処理を進める。
他の記憶ページング(Storage Paging)に対
して自主発見をうながす方策はエム・アイ・ダビ
ス(M.I.Davis)がISMテクニカル・デスクロー
ジヤ・ブリテン、(第16巻第1号、1973年6月発
行)に記載した「自動発見的記憶ページング機
構」(Automatic Heuristic Storage Paging
Mechanism)に説明されている。自主発見的ア
ドレス翻訳制御記憶配列はソフトウエアにとつて
平易であるため、仮想記憶動作はソフトウエア経
費の負担を減少させる効果がある。「自主発見
性」(heuristically adaptive)によつて、それは
各与えられた頁が呼出されたときに、置換可能活
動表示がセツトされることを意味するものであ
る。そして、自主発見衰退活動地区がアドレス翻
訳器の中に保持される。
して自主発見をうながす方策はエム・アイ・ダビ
ス(M.I.Davis)がISMテクニカル・デスクロー
ジヤ・ブリテン、(第16巻第1号、1973年6月発
行)に記載した「自動発見的記憶ページング機
構」(Automatic Heuristic Storage Paging
Mechanism)に説明されている。自主発見的ア
ドレス翻訳制御記憶配列はソフトウエアにとつて
平易であるため、仮想記憶動作はソフトウエア経
費の負担を減少させる効果がある。「自主発見
性」(heuristically adaptive)によつて、それは
各与えられた頁が呼出されたときに、置換可能活
動表示がセツトされることを意味するものであ
る。そして、自主発見衰退活動地区がアドレス翻
訳器の中に保持される。
従つて、一般的に先行技術は、(1)大きな費用を
かけて詳細な歴史的情報を保存し厳密な「最近最
少使用」置換方式を使用するか、(2)コンピユータ
時で極く最近呼出されたデータ・ブロツク(すぐ
にまた必要とされ易い)を平均して相当高価なコ
ストで、少くもしばらくの間、元の所に戻すよう
にするかのいずれかのシステムを開示している。
かけて詳細な歴史的情報を保存し厳密な「最近最
少使用」置換方式を使用するか、(2)コンピユータ
時で極く最近呼出されたデータ・ブロツク(すぐ
にまた必要とされ易い)を平均して相当高価なコ
ストで、少くもしばらくの間、元の所に戻すよう
にするかのいずれかのシステムを開示している。
従つて、この発明の目的は最も最近使用された
情報ブロツク、または頁の少くも50%を全体的に
除外して置換し、同時にハードウエアまたはデー
タ処理コストの大幅な増加を避けることである。
情報ブロツク、または頁の少くも50%を全体的に
除外して置換し、同時にハードウエアまたはデー
タ処理コストの大幅な増加を避けることである。
この発明によると、大規模低速メモリーから高
速小容量メモリーに頁を置換えるに際し、「最近
最少使用」基準を実施することができる安価なシ
ステムが用意される。関連コストの高い、高速メ
モリーからの各頁、または情報ブロツクの呼出順
序の正確な追跡と維持する代りに、このシステム
は高速メモリーに「頁」のデータに関する簡単な
「A」および「B」単一バイナリ・デイジツト
(またはビツト)レジスタを使用する。最初に、
各参照された(使用、または呼出された)「頁」
に関係する「A」レジスタに使用表示ビツトが挿
入される。これは「A」レジスタの半数が満され
るまで行なわれる。次に、「B」レジスタがクリ
ヤされ、各参照された頁に関係する「B」単一ビ
ツト・レジスタに使用表示ビツトが挿入される。
今、置換するためにある頁が選ばれなければなら
ない場合、「A」および「B」レジスタが走査さ
れ、「A」または「B」使用ビツトを持たない頁
が置換のために選ばれる。「B」レジスタの半数
が満たされた後で、「A」レジスタはクリヤさ
れ、処理が続行される。
速小容量メモリーに頁を置換えるに際し、「最近
最少使用」基準を実施することができる安価なシ
ステムが用意される。関連コストの高い、高速メ
モリーからの各頁、または情報ブロツクの呼出順
序の正確な追跡と維持する代りに、このシステム
は高速メモリーに「頁」のデータに関する簡単な
「A」および「B」単一バイナリ・デイジツト
(またはビツト)レジスタを使用する。最初に、
各参照された(使用、または呼出された)「頁」
に関係する「A」レジスタに使用表示ビツトが挿
入される。これは「A」レジスタの半数が満され
るまで行なわれる。次に、「B」レジスタがクリ
ヤされ、各参照された頁に関係する「B」単一ビ
ツト・レジスタに使用表示ビツトが挿入される。
今、置換するためにある頁が選ばれなければなら
ない場合、「A」および「B」レジスタが走査さ
れ、「A」または「B」使用ビツトを持たない頁
が置換のために選ばれる。「B」レジスタの半数
が満たされた後で、「A」レジスタはクリヤさ
れ、処理が続行される。
このシステムは置換のためにする、高速メモリ
ーの「最近最少使用」頁の厳密な選択による大部
分の利益を保証する利点を持つにも拘らず、ラン
ダム選択システムに使用されている論理回路より
も極くわずか論理回路を追加する必要があるのみ
である。特に、このシステムは、置換するために
選ばれる「頁」または情報ブロツクは最も最近使
用された頁の合計の50%からは選ばれないことを
保証するものであり、平均では高速メモリーの25
%の最近最少使用の頁から選ばれることを保証す
るものである。
ーの「最近最少使用」頁の厳密な選択による大部
分の利益を保証する利点を持つにも拘らず、ラン
ダム選択システムに使用されている論理回路より
も極くわずか論理回路を追加する必要があるのみ
である。特に、このシステムは、置換するために
選ばれる「頁」または情報ブロツクは最も最近使
用された頁の合計の50%からは選ばれないことを
保証するものであり、平均では高速メモリーの25
%の最近最少使用の頁から選ばれることを保証す
るものである。
より一般的な基礎に立ち、この発明は小型高速
メモリーと大規模低速メモリーとを持つ演算シス
テムを含み、少くも高速メモリーの情報の「頁」
またはブロツクの各部分については、レジスタ装
置および関連論理回路と組合わせによつて、最も
最近呼出された高速メモリーの頁の少くも50%の
中からは置換のための頁を選ばないようにし、置
換する頁は、所定の切換時点に続く時間に呼出し
がなかつたということを基準にして、残りの50%
またはそれ以下の%の中から選ぶようにしたシス
テムである。
メモリーと大規模低速メモリーとを持つ演算シス
テムを含み、少くも高速メモリーの情報の「頁」
またはブロツクの各部分については、レジスタ装
置および関連論理回路と組合わせによつて、最も
最近呼出された高速メモリーの頁の少くも50%の
中からは置換のための頁を選ばないようにし、置
換する頁は、所定の切換時点に続く時間に呼出し
がなかつたということを基準にして、残りの50%
またはそれ以下の%の中から選ぶようにしたシス
テムである。
次にこの発明の実施例を添付図面とともに詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は演算システム12と、該演算システム
12と情報を交換する高速またはバツフア・メモ
リー、または記憶装置14とを含むデータ処理装
置を表わす。大型またはバツク・アツプ・メモリ
ー、または記憶装置16は該高速メモリー14に
記憶できない程多くのデジタル情報を記憶する容
量を有する。該演算システム12で処理される各
問題に対する情報は大型バツク・アツプ・メモリ
ー16から高速メモリー14へ転送される。多く
の場合、メモリー16からの情報のあるブロツク
は演算システム12で屡々使用されるから高速メ
モリー14に保持される。かゝる情報の「頁」ま
たはデイジタル情報ブロツクは低速メモリー16
から高速メモリー14に、普通、ユニツトとして
転送される。
12と情報を交換する高速またはバツフア・メモ
リー、または記憶装置14とを含むデータ処理装
置を表わす。大型またはバツク・アツプ・メモリ
ー、または記憶装置16は該高速メモリー14に
記憶できない程多くのデジタル情報を記憶する容
量を有する。該演算システム12で処理される各
問題に対する情報は大型バツク・アツプ・メモリ
ー16から高速メモリー14へ転送される。多く
の場合、メモリー16からの情報のあるブロツク
は演算システム12で屡々使用されるから高速メ
モリー14に保持される。かゝる情報の「頁」ま
たはデイジタル情報ブロツクは低速メモリー16
から高速メモリー14に、普通、ユニツトとして
転送される。
導入において説明したように、該演算システム
12に最近呼出された「頁」、またはデイジタル
情報のブロツクは近い将来再び呼出されることが
多いということが確認される。従つて、転送回路
18および連想メモリー24はデータ処理システ
ム12に必要な情報を提供するために、新たな情
報を高速メモリー14に追加挿入しなければなら
ない場合、高速メモリー14から最近使用されな
かつた情報のブロツクを選択する論理回路を含む
ものである。
12に最近呼出された「頁」、またはデイジタル
情報のブロツクは近い将来再び呼出されることが
多いということが確認される。従つて、転送回路
18および連想メモリー24はデータ処理システ
ム12に必要な情報を提供するために、新たな情
報を高速メモリー14に追加挿入しなければなら
ない場合、高速メモリー14から最近使用されな
かつた情報のブロツクを選択する論理回路を含む
ものである。
ついでながら、この発明は主に転送回路18と
連想メモリー24に関するものである。第1図に
表わされているような全システムは異なる型の転
送回路を持ち、エヌ・シー・アール・コーポレー
シヨン(NCR Corporation)(オハイオ州デイト
ン市)から入手可能な商品名クライテリオン
(CRITERION)8550,8570として販売されてい
るデータ処理システムに含まれている。
連想メモリー24に関するものである。第1図に
表わされているような全システムは異なる型の転
送回路を持ち、エヌ・シー・アール・コーポレー
シヨン(NCR Corporation)(オハイオ州デイト
ン市)から入手可能な商品名クライテリオン
(CRITERION)8550,8570として販売されてい
るデータ処理システムに含まれている。
転送回路18、連想メモリー24の動作態様の
詳細は第2図の概念図、第3図の論理流れ図、第
4図の詳細な論理回路図に従つて考察される。
詳細は第2図の概念図、第3図の論理流れ図、第
4図の詳細な論理回路図に従つて考察される。
第2図を見ると、連想メモリーはブロツク24
で表わされ、第1図の高速メモリー14の16情
報アドレスまたはブロツクに対しては空白で表わ
されている。該連想メモリー24の各16位置に
は、高速メモリーの各部に記憶されている情報が
引出された大型メモリー16の元のアドレスが含
まれている。連想メモリー24に照会された各情
報ブロツクはA単一ビツト・レジスタ26とB単
一ビツト・レジスタ28とに接続される。Aおよ
びB単一ビツト・レジスタ26,28は「使用」
レジスタであり、高速メモリーの情報ブロツク
(勿論、連想メモリー24の各空白0〜15に接続
されたアドレスに対応する)に対して、コンピユ
ータまたはデータ処理装置12による照会の追跡
を維持することに使用される。
で表わされ、第1図の高速メモリー14の16情
報アドレスまたはブロツクに対しては空白で表わ
されている。該連想メモリー24の各16位置に
は、高速メモリーの各部に記憶されている情報が
引出された大型メモリー16の元のアドレスが含
まれている。連想メモリー24に照会された各情
報ブロツクはA単一ビツト・レジスタ26とB単
一ビツト・レジスタ28とに接続される。Aおよ
びB単一ビツト・レジスタ26,28は「使用」
レジスタであり、高速メモリーの情報ブロツク
(勿論、連想メモリー24の各空白0〜15に接続
されたアドレスに対応する)に対して、コンピユ
ータまたはデータ処理装置12による照会の追跡
を維持することに使用される。
動作に際しては、使用レジスタ26,28は連
続的に可能化される「A」レジスタと「B」レジ
スタ28とに分けられる。特に、スイツチ30が
2つの列A,Bのうちの1つを選ぶ場合、高速メ
モリーの特定の場所の照会が行なわれたことを表
わすために、各対応する単一ビツト・レジスタに
使用ビツトが挿入される。
続的に可能化される「A」レジスタと「B」レジ
スタ28とに分けられる。特に、スイツチ30が
2つの列A,Bのうちの1つを選ぶ場合、高速メ
モリーの特定の場所の照会が行なわれたことを表
わすために、各対応する単一ビツト・レジスタに
使用ビツトが挿入される。
第2図で、スイツチ30は「B」列のレジスタ
28の方に向けられているように表わされてい
る。この場合には16単一ビツトの「A」レジスタ
26の8ビツトに使用ビツトが負荷されていると
いうことに注意すべきである。「B」使用レジス
タ28については3ビツトのみが負荷されてお
り、それらは0,3,4と指定されたレジスタで
ある。今、コンピユータ12が高速メモリー14
の情報ブロツク10からある情報を選んで場合、
第2図の列28の「B」レジスタの「0」は
「1」とマークされる。
28の方に向けられているように表わされてい
る。この場合には16単一ビツトの「A」レジスタ
26の8ビツトに使用ビツトが負荷されていると
いうことに注意すべきである。「B」使用レジス
タ28については3ビツトのみが負荷されてお
り、それらは0,3,4と指定されたレジスタで
ある。今、コンピユータ12が高速メモリー14
の情報ブロツク10からある情報を選んで場合、
第2図の列28の「B」レジスタの「0」は
「1」とマークされる。
今、データ処理システム12が高速メモリー1
4には含まれておらず、大型メモリー16にのみ
記憶されている情報を要求した場合は、該情報ブ
ロツクを高速メモリー14に転送する必要があ
る。該高速メモリーの16情報ブロツクが要求さ
れた新しい情報を挿入する空番地を作るために取
除かなければならない場合に問題が発生する。こ
の問題を解決するために、連想メモリー24の空
地0〜15に接続されている使用レジスタ26,
28はA−Bビツト対が0−0であるかどうかを
テストされ、またはチエツクされる。選択論理回
路は第5番目のレジスタのようにA−Bの2ビツ
トの使用レジスタが両者とも使用ビツトを持たな
い場合、第2図の36で指定された16ラインのう
ちの第5入力ライン(第5レジスタ)を介してエ
ンコーダ34に信号が供給されるというように配
置されている。同様にして、A−Bの2ビツトの
0−0が含まれている使用レジスタ第9,第10,
第11,第13,第15に接続されている入力ライン3
6を介して該エンコーダ34に信号が送られる。
エンコーダ34は導体38に、大型メモリー16
からのデータが挿入されるべき高速メモリー14
の部分を識別する4ビツト・アドレス信号を提供
する。エンコーダ34は上に列挙された最近最少
照合(使用、呼出)レジスタの最小番号(この場
合は第5レジスタ)を任意に選出する(これら最
近最少照会レジスターのいずれに対しても等しく
有効な選択であるが)。加うるに、連想メモリー
24の第5位置(第5レジスタ)に対応する入力
が行なわれ、使用ビツトは該連想メモリーのテー
ブル位置5に対応する列28の「B」レジスタに
挿入される。
4には含まれておらず、大型メモリー16にのみ
記憶されている情報を要求した場合は、該情報ブ
ロツクを高速メモリー14に転送する必要があ
る。該高速メモリーの16情報ブロツクが要求さ
れた新しい情報を挿入する空番地を作るために取
除かなければならない場合に問題が発生する。こ
の問題を解決するために、連想メモリー24の空
地0〜15に接続されている使用レジスタ26,
28はA−Bビツト対が0−0であるかどうかを
テストされ、またはチエツクされる。選択論理回
路は第5番目のレジスタのようにA−Bの2ビツ
トの使用レジスタが両者とも使用ビツトを持たな
い場合、第2図の36で指定された16ラインのう
ちの第5入力ライン(第5レジスタ)を介してエ
ンコーダ34に信号が供給されるというように配
置されている。同様にして、A−Bの2ビツトの
0−0が含まれている使用レジスタ第9,第10,
第11,第13,第15に接続されている入力ライン3
6を介して該エンコーダ34に信号が送られる。
エンコーダ34は導体38に、大型メモリー16
からのデータが挿入されるべき高速メモリー14
の部分を識別する4ビツト・アドレス信号を提供
する。エンコーダ34は上に列挙された最近最少
照合(使用、呼出)レジスタの最小番号(この場
合は第5レジスタ)を任意に選出する(これら最
近最少照会レジスターのいずれに対しても等しく
有効な選択であるが)。加うるに、連想メモリー
24の第5位置(第5レジスタ)に対応する入力
が行なわれ、使用ビツトは該連想メモリーのテー
ブル位置5に対応する列28の「B」レジスタに
挿入される。
前述したように、第2図の列28には3個の使
用ビツトのみが表わされており、更に「B」レジ
スタに対する第4番目の使用ビツトが第5レジス
タに追加されたことを説明した。該高速メモリー
14の更に追加する4個のブロツクから情報の呼
出があつた後は、8個のビツトが「B」レジスタ
にセツトされたことになり、そこで回路46を付
勢するために、回路42から導体44を介して該
回路46に信号が供給される。すると、トグル・
スイツチ30は列「B」から列「A」に、または
その逆に切換えられ、矢印48,50で示されて
いるリセツト信号を起動して該トグル・スイツチ
が切換えられた列に接続されている16レジスタを
リセツトする。従つて、列26の16「A」使用
レジスタにある使用ビツトのすべては、該回路4
6が付勢されたときに「0」にリセツトされる。
用ビツトのみが表わされており、更に「B」レジ
スタに対する第4番目の使用ビツトが第5レジス
タに追加されたことを説明した。該高速メモリー
14の更に追加する4個のブロツクから情報の呼
出があつた後は、8個のビツトが「B」レジスタ
にセツトされたことになり、そこで回路46を付
勢するために、回路42から導体44を介して該
回路46に信号が供給される。すると、トグル・
スイツチ30は列「B」から列「A」に、または
その逆に切換えられ、矢印48,50で示されて
いるリセツト信号を起動して該トグル・スイツチ
が切換えられた列に接続されている16レジスタを
リセツトする。従つて、列26の16「A」使用
レジスタにある使用ビツトのすべては、該回路4
6が付勢されたときに「0」にリセツトされる。
前述したこのサイクルはその後、「A」レジス
タに8ビツトが入力されるまで使用ビツトの挿入
が繰返えされ、次いで回路42が8ビツト挿入状
態を検出して回路46を付勢し、再び「B」列に
切換えられる。
タに8ビツトが入力されるまで使用ビツトの挿入
が繰返えされ、次いで回路42が8ビツト挿入状
態を検出して回路46を付勢し、再び「B」列に
切換えられる。
以上第2図で述べた動作態様は第3図のプログ
ラム形式で表わされる。「開始」に続くブロツク
62で示された第1の工程はコンピユータの命令
ですべての表示ビツトをクリヤし、列Bを選択す
る工程である。開始に続き、データ処理システム
12によるデータ要求を受信すると、6角形64
における第1の質問は「デーブルに要求するアド
レスがあるか」である。この質問に対する答が
「ノー」であれば、新たなデータ挿入を該テーブ
ルに設けなければならないことを意味する。これ
はたゞ単に要求された情報ブロツクを大型低速メ
モリー16から高速メモリー14の空位置に移動
する割込サービス・ルーチンによつて達成され
る。
ラム形式で表わされる。「開始」に続くブロツク
62で示された第1の工程はコンピユータの命令
ですべての表示ビツトをクリヤし、列Bを選択す
る工程である。開始に続き、データ処理システム
12によるデータ要求を受信すると、6角形64
における第1の質問は「デーブルに要求するアド
レスがあるか」である。この質問に対する答が
「ノー」であれば、新たなデータ挿入を該テーブ
ルに設けなければならないことを意味する。これ
はたゞ単に要求された情報ブロツクを大型低速メ
モリー16から高速メモリー14の空位置に移動
する割込サービス・ルーチンによつて達成され
る。
ブロツク82,84はテーブルの加入が行なわ
れなければならない場合の情況に関するものであ
る。ブロツク82は高速メモリーの最近最少使用
情報ブロツクの1つであることを表わすA−Bレ
ジスタに「00」を持つ最初の使用レジスタを選択
することを表わしている。ブロツク84は大形メ
モリーから高速メモリーの選択場所に情報を転送
する工程を表わす。
れなければならない場合の情況に関するものであ
る。ブロツク82は高速メモリーの最近最少使用
情報ブロツクの1つであることを表わすA−Bレ
ジスタに「00」を持つ最初の使用レジスタを選択
することを表わしている。ブロツク84は大形メ
モリーから高速メモリーの選択場所に情報を転送
する工程を表わす。
64で表わされたシーケンスの部分に戻り、そ
こで「イエス」の答は要求データが高速メモリー
にあることを表わす。ブロツク68は使用する情
報ブロツクに対して、スイツチ30が接続されて
いるAまたはBのいずれかに対する適当な単一ビ
ツト・レジスタに使用ビツトをセツトする、また
は挿入する工程を表わす。次の6角形70におけ
る質問は「選ばれている列は8ビツトになつた
か」である。その作用は答「イエス」の場合、第
2図の回路42,44,46,48,50で実行
された。そして、これら切換およびリセツト工程
はシーケンスの図のブロツク72,74に挙げら
れている。ライン76,78,80はデータ処理
システム12によつて更に追加するメモリー・ア
ドレスが呼出される場合に、ブロツク64に復帰
することを表わす。
こで「イエス」の答は要求データが高速メモリー
にあることを表わす。ブロツク68は使用する情
報ブロツクに対して、スイツチ30が接続されて
いるAまたはBのいずれかに対する適当な単一ビ
ツト・レジスタに使用ビツトをセツトする、また
は挿入する工程を表わす。次の6角形70におけ
る質問は「選ばれている列は8ビツトになつた
か」である。その作用は答「イエス」の場合、第
2図の回路42,44,46,48,50で実行
された。そして、これら切換およびリセツト工程
はシーケンスの図のブロツク72,74に挙げら
れている。ライン76,78,80はデータ処理
システム12によつて更に追加するメモリー・ア
ドレスが呼出される場合に、ブロツク64に復帰
することを表わす。
特に第1図、第2図、第3図、およびその説明
に関して注意しなければならないことは高速メモ
リーの各データ・ブロツクは連想メモリー24お
よび使用レジスタ26,28のブロツク、または
位置と連結されたものとみなされたことである。
しかし、実際の運用では高速メモリーは該連想メ
モリーおよび使用レジスタより多いブロツクを有
することができる。そのような場合、別のソフト
ウエアで維持されるテーブルが該高速メモリーの
すべてのデータ・アドレスのブロツクを含むよう
にされる。もし、呼出されたデータが連想メモリ
ー24のブロツクの1つで表わさない場合は、大
形メモリー14からデータを引出す前に、該高速
メモリーと結びつける別のテーブルがまずチエツ
クされ、要求するデータがある場合は、大形メモ
リーからのデータ呼出について前述したと同様な
方法で、そのデータ・アドレスが連想メモリー2
4に負荷される。
に関して注意しなければならないことは高速メモ
リーの各データ・ブロツクは連想メモリー24お
よび使用レジスタ26,28のブロツク、または
位置と連結されたものとみなされたことである。
しかし、実際の運用では高速メモリーは該連想メ
モリーおよび使用レジスタより多いブロツクを有
することができる。そのような場合、別のソフト
ウエアで維持されるテーブルが該高速メモリーの
すべてのデータ・アドレスのブロツクを含むよう
にされる。もし、呼出されたデータが連想メモリ
ー24のブロツクの1つで表わさない場合は、大
形メモリー14からデータを引出す前に、該高速
メモリーと結びつける別のテーブルがまずチエツ
クされ、要求するデータがある場合は、大形メモ
リーからのデータ呼出について前述したと同様な
方法で、そのデータ・アドレスが連想メモリー2
4に負荷される。
次に、第4A図、第4B図の詳細なロジツク回
路図について説明する。最初に、この回路はエミ
ツタ結合ロジツクまたはECLの形式で表わされ
ているということは注意すべきである。これらの
配列で、各能動回路は抵抗に給電されなければな
らない。従つて、該回路図の各所に表わされてい
る小さいブロツクはECL回路に常用される前述
の抵抗を構成するものである。ちなみに、ECL
型回路の良い参考文献はMotorola Emitter
Coupled Logicの頭文字MECLで指定されるモト
ロラ(Motorola)社の刊行物に見ることができ
る。該論理回路のほとんどの能動回路はここに表
わされているようにインバータであり、それは従
来からあるように、「アンド」および「オア」回
路の先に小さい円を描いて表わされている。ある
場合には該小円がなく、それは反転しない場合で
ある。また、左側を囲む縦線を持つ能動回路は
「アンド」ゲートであり、また反転がある場合は
「ナンド」ゲートである。同様に左側が凹曲線で
囲まれている場合は「オア」回路である。
路図について説明する。最初に、この回路はエミ
ツタ結合ロジツクまたはECLの形式で表わされ
ているということは注意すべきである。これらの
配列で、各能動回路は抵抗に給電されなければな
らない。従つて、該回路図の各所に表わされてい
る小さいブロツクはECL回路に常用される前述
の抵抗を構成するものである。ちなみに、ECL
型回路の良い参考文献はMotorola Emitter
Coupled Logicの頭文字MECLで指定されるモト
ロラ(Motorola)社の刊行物に見ることができ
る。該論理回路のほとんどの能動回路はここに表
わされているようにインバータであり、それは従
来からあるように、「アンド」および「オア」回
路の先に小さい円を描いて表わされている。ある
場合には該小円がなく、それは反転しない場合で
ある。また、左側を囲む縦線を持つ能動回路は
「アンド」ゲートであり、また反転がある場合は
「ナンド」ゲートである。同様に左側が凹曲線で
囲まれている場合は「オア」回路である。
エミツタ結合ロジツクでは、論理「1」を「ロ
ー」電圧状態で表わし、論理「0」を「ハイ」電
圧状態で表わすのが慣用であり、このロジツクも
該慣用手段に従う。ここで特に注意すべきこと
は、第4A図、第4B図の論理回路の多くの入力
は通常「ロー」(論理1)であり、論理0(ハ
イ)状態に切換えられることによつて能動となる
ということである。入力端におけるこれら入力は
線またはバーで表わされている。故に、「CLK」
入力は論理1または立下り(ロー)クロツク・パ
ルスを表わし、「」は論理0または立上り
(ハイ)クロツク・パルスを表わす。同様にし
て、「TRANSLATE」入力は通常ローまたは論理1で
あり、翻訳動作が作作動されるときに論理0また
は(ハイ)に切換えられる。
ー」電圧状態で表わし、論理「0」を「ハイ」電
圧状態で表わすのが慣用であり、このロジツクも
該慣用手段に従う。ここで特に注意すべきこと
は、第4A図、第4B図の論理回路の多くの入力
は通常「ロー」(論理1)であり、論理0(ハ
イ)状態に切換えられることによつて能動となる
ということである。入力端におけるこれら入力は
線またはバーで表わされている。故に、「CLK」
入力は論理1または立下り(ロー)クロツク・パ
ルスを表わし、「」は論理0または立上り
(ハイ)クロツク・パルスを表わす。同様にし
て、「TRANSLATE」入力は通常ローまたは論理1で
あり、翻訳動作が作作動されるときに論理0また
は(ハイ)に切換えられる。
更に、図に描かれている文字NCはいずれの信
号源にも接続されていない導体であるということ
を表わしている。信号または命令の後に、図に現
わされている数「+1」を持つ信号または命令は
そのような数を持たずに表わされている命令の次
の最初のクロツク・サイクル中に発生するもので
あるということを表示する。
号源にも接続されていない導体であるということ
を表わしている。信号または命令の後に、図に現
わされている数「+1」を持つ信号または命令は
そのような数を持たずに表わされている命令の次
の最初のクロツク・サイクル中に発生するもので
あるということを表示する。
第4A図,第4B図の論理回路において、ブロ
ツク26′,26″は「A」単一ビツト・レジスタ
を構成し、ブロツク28′,28″は「B」単一ビ
ツト使用レジスタを表わす。これら4チツプはシ
グネテイツクス(Signetics)社から入手できる
部品番号10155である。
ツク26′,26″は「A」単一ビツト・レジスタ
を構成し、ブロツク28′,28″は「B」単一ビ
ツト使用レジスタを表わす。これら4チツプはシ
グネテイツクス(Signetics)社から入手できる
部品番号10155である。
連想メモリー24に記憶されているアドレスを
持つ情報ブロツクの1つに対して行なわれた照合
が成功すると(この動作は「翻訳成功」として知
られている)、導体C0〜C15の1つはAM
(連想メモリー)加入比較回路によつて付勢され
る。AレジスタまたはBレジスタのいずれかに選
択的に行なわれる使用ビツトの加入は第4A図の
下部にあるフリツプ・フロツプ92で制御され
る。それは下記されるように、Aレジスタまたは
Bレジスタいずれかの端子を可能化する。該フ
リツプ・フロツプの出力はPTR,PTRで表わされ
る。第4B図の右側にあり、Aレジスタ26′,
26″およびBレジスタ28′,28″に対するそ
れぞれの入力である「クロツクA」および「クロ
ツクB」信号の発生は、それぞれクロツク信号
と、フリツプ・フロツプ92の相互に排他的な出
力であるPTRまたはのいずれかと、ナンド
回路99からの第3の入力との3つの入力を持つ
アンド・ゲート94,96によつて達成される。
該ナンド回路99は「バー」または反転信号とと
もに、その1入力である12を入力す
る。従つて、ナンド回路99は該ナンド回路99
の入力の1つがクロツクA(CLKA)またはクロ
ツクB(CLKB)信号の発生を可能化するよう論
理0に移動されると、アンド回路94,96に対
して論理1出力(エネーブル・クロツク)を提供
する。これらの信号は(CLKA,CLKB)それぞ
れAレジスタ26′,26″およびBレジスタ2
8′,28″の(書込)入力に供給される。
持つ情報ブロツクの1つに対して行なわれた照合
が成功すると(この動作は「翻訳成功」として知
られている)、導体C0〜C15の1つはAM
(連想メモリー)加入比較回路によつて付勢され
る。AレジスタまたはBレジスタのいずれかに選
択的に行なわれる使用ビツトの加入は第4A図の
下部にあるフリツプ・フロツプ92で制御され
る。それは下記されるように、Aレジスタまたは
Bレジスタいずれかの端子を可能化する。該フ
リツプ・フロツプの出力はPTR,PTRで表わされ
る。第4B図の右側にあり、Aレジスタ26′,
26″およびBレジスタ28′,28″に対するそ
れぞれの入力である「クロツクA」および「クロ
ツクB」信号の発生は、それぞれクロツク信号
と、フリツプ・フロツプ92の相互に排他的な出
力であるPTRまたはのいずれかと、ナンド
回路99からの第3の入力との3つの入力を持つ
アンド・ゲート94,96によつて達成される。
該ナンド回路99は「バー」または反転信号とと
もに、その1入力である12を入力す
る。従つて、ナンド回路99は該ナンド回路99
の入力の1つがクロツクA(CLKA)またはクロ
ツクB(CLKB)信号の発生を可能化するよう論
理0に移動されると、アンド回路94,96に対
して論理1出力(エネーブル・クロツク)を提供
する。これらの信号は(CLKA,CLKB)それぞ
れAレジスタ26′,26″およびBレジスタ2
8′,28″の(書込)入力に供給される。
該レジスタ26′(4つの類似回路の1つ)に
対する他の2つの入力は該チツプの「Io」端子へ
の「SET RR」入力であり、「Ao」端子に対する
「R/WモードA」入力である。Io端子への入力
は該レジスタのセツト状態を確認し、該レジスタ
の最近照会(SET RR)単一ビツトをセツトす
るか、無効命令を実行したときまたはリセツト1/
2(RERET1/2)を実行したときにすべてのビツ
トを論理0状態にクリヤすることに使用される。
第4B図の右側にあるナンド・ゲート99は
SUCCESSFUL TRANSLATION,CREATE
NEW ENTRYおよびREAD&SET RR+1等の
各制御入力とともに「SET RR」入力を持つと
いうことに注意すべきである。更に、「R/W
modeA」「R/W modeB」の各入力は該論理回
路の右側にあるオア・ゲート95,97から発生
される。
対する他の2つの入力は該チツプの「Io」端子へ
の「SET RR」入力であり、「Ao」端子に対する
「R/WモードA」入力である。Io端子への入力
は該レジスタのセツト状態を確認し、該レジスタ
の最近照会(SET RR)単一ビツトをセツトす
るか、無効命令を実行したときまたはリセツト1/
2(RERET1/2)を実行したときにすべてのビツ
トを論理0状態にクリヤすることに使用される。
第4B図の右側にあるナンド・ゲート99は
SUCCESSFUL TRANSLATION,CREATE
NEW ENTRYおよびREAD&SET RR+1等の
各制御入力とともに「SET RR」入力を持つと
いうことに注意すべきである。更に、「R/W
modeA」「R/W modeB」の各入力は該論理回
路の右側にあるオア・ゲート95,97から発生
される。
混乱を避けるために注意しなければならないの
は、各4使用レジスタ・チツプ26′,26″,2
8′,28″は「R/W modeA」または「R/
W modeB」信号が供給される「Ao」入力を持
つということであり、特に注意すべきことは、各
B使用レジスタが「Ao」端子を持つということ
である。従つて、高速メモリーのブロツク4に情
報の照会が行なわれた場合ラインC4は付勢さ
れ、フリツプ・フロツプ92の状態に応じて2
6′または28′のいずれかのレジスタY4は論理
1状態切換えられる。勿論、フリツプ・フロツプ
92は第2図に表わされているスイツチ30の作
用に適応するものである。
は、各4使用レジスタ・チツプ26′,26″,2
8′,28″は「R/W modeA」または「R/
W modeB」信号が供給される「Ao」入力を持
つということであり、特に注意すべきことは、各
B使用レジスタが「Ao」端子を持つということ
である。従つて、高速メモリーのブロツク4に情
報の照会が行なわれた場合ラインC4は付勢さ
れ、フリツプ・フロツプ92の状態に応じて2
6′または28′のいずれかのレジスタY4は論理
1状態切換えられる。勿論、フリツプ・フロツプ
92は第2図に表わされているスイツチ30の作
用に適応するものである。
第2図とともに前述したように、スイツチ30
が列26か列28のいずれかを選び、使用レジス
タの1/2または8個が「1」状態にセツトされた
場合、該スイツチは他方のレジスタ列に切換えら
れ、この第2のレジスタ列はクリヤされる。この
対応する作用は2つのプログラマブル読出専用メ
モリーまたは「PROM」98,100と、アダー
102とによつて第4A図,第4B図の論理回路
で達成される。SUCCESSFUL TRANSLATION
CREATE NEW ENTRYまたはREAD&SET
RR命令直後のクロツク期間中、すべての「A」
または「B」レジスタ(フリツプ・フロツプ92
の状態によつて異なる)からのY出力(C0〜C
15)はPROM 98,100に読取られ、該
RPOMは使用レジスタ26′,26″から読出され
たビツトの数を表わすバイナリ数出力をアダー1
02に供給する。故に、特定の例として、レジス
タ26′のY0,Y1,Y2がマークされている
ものと仮定すれば、PROM 98への上部3導体
が付勢されることになる(論理1となる)。この
状態のもとではPROM 98からの出力は10進数
3を表わすバイナリ数である0011である。更に、
レジスタ26″の5つのレジスタ位置Y2〜Y6
に使用ビツトが含まれているものと仮定すると、
PROM 100に対する入力における導体C10〜C
14は付勢され、出力は10進数5に対応するバイ
ナリ数0101となるであろう。該アダー102は
PROM 98からのバイナリ数0011と、PROM1
00からの0101とを総和して10進数8に対応する
バイナリ数1000を得る。アダー102からの導体
104の出力は能動化され(論理2)てアンド・
ゲート106に供給される。フリツプ・フロツプ
150から導体108を介してフリツプ・フロツ
プ92の入力へ適当なタイミング信号が到達する
と、該フリツプ・フロツプ92は付勢されてその
状態が反転される。従つて、使用レジスタ2
6′,26″の組の1つから他方の使用レジスタ2
8′,28″の組へ切換が行なわれる。
が列26か列28のいずれかを選び、使用レジス
タの1/2または8個が「1」状態にセツトされた
場合、該スイツチは他方のレジスタ列に切換えら
れ、この第2のレジスタ列はクリヤされる。この
対応する作用は2つのプログラマブル読出専用メ
モリーまたは「PROM」98,100と、アダー
102とによつて第4A図,第4B図の論理回路
で達成される。SUCCESSFUL TRANSLATION
CREATE NEW ENTRYまたはREAD&SET
RR命令直後のクロツク期間中、すべての「A」
または「B」レジスタ(フリツプ・フロツプ92
の状態によつて異なる)からのY出力(C0〜C
15)はPROM 98,100に読取られ、該
RPOMは使用レジスタ26′,26″から読出され
たビツトの数を表わすバイナリ数出力をアダー1
02に供給する。故に、特定の例として、レジス
タ26′のY0,Y1,Y2がマークされている
ものと仮定すれば、PROM 98への上部3導体
が付勢されることになる(論理1となる)。この
状態のもとではPROM 98からの出力は10進数
3を表わすバイナリ数である0011である。更に、
レジスタ26″の5つのレジスタ位置Y2〜Y6
に使用ビツトが含まれているものと仮定すると、
PROM 100に対する入力における導体C10〜C
14は付勢され、出力は10進数5に対応するバイ
ナリ数0101となるであろう。該アダー102は
PROM 98からのバイナリ数0011と、PROM1
00からの0101とを総和して10進数8に対応する
バイナリ数1000を得る。アダー102からの導体
104の出力は能動化され(論理2)てアンド・
ゲート106に供給される。フリツプ・フロツプ
150から導体108を介してフリツプ・フロツ
プ92の入力へ適当なタイミング信号が到達する
と、該フリツプ・フロツプ92は付勢されてその
状態が反転される。従つて、使用レジスタ2
6′,26″の組の1つから他方の使用レジスタ2
8′,28″の組へ切換が行なわれる。
ノア・ゲート154は論理0クロツク・パルス
である を発生する。該パルスはAまた
はBレジスタをクロツクする。この信号はフリツ
プ・フロツプ150をリセツトし、次いで最近照
会されたビツトがAまたはBレジスタにセツトさ
れた後の1クロツク・サイクルまでフリツプ・フ
ロツプ92,116の反転を遅らせる。
である を発生する。該パルスはAまた
はBレジスタをクロツクする。この信号はフリツ
プ・フロツプ150をリセツトし、次いで最近照
会されたビツトがAまたはBレジスタにセツトさ
れた後の1クロツク・サイクルまでフリツプ・フ
ロツプ92,116の反転を遅らせる。
フリツプ・フロツプ92が切換えられた後の最
初のサイクル期間中、新しく選ばれた使用レジス
タのレジスタ群は(この実施例では「B」レジス
タ28′,28″)すべての入力「Y」ラインを
「ロ−」または論理1状態に反転することによつ
て「0」にリセツトされ、それぞれ回路28′2
8″のR/W導体112,114に書込パルスを
供給する。同時点で、Bレジスタタ28′,2
8″のI。端子へのSET RR入力は論理0かハイ
状態である。すなわち、該チツプ26′,26″,
28′,28″のI。端子は選ばれたレジスタがセ
ツトされるようにするため、その状態を制御する
ものである。入力「Y」導体はフリツプ・フロツ
プ116の動作によりすべてローに反転される。
該フリツプ・フロツプ116は12信号
をアンド・ゲート117の入力の1つに出力す
る。該12出力は、フリツプ・フロツプ
92がその出力PTRととの間で切換えられ
る度ごとに1クロツク・サイクルの間、論理0に
セツトされる。「INHDEC」と称するアンド・ゲ
ート117の出力はナンド回路119,121の
入力に論理0状態を供給し、該全ナンド回路11
9,121からの出力を論理1(または「ロ
ー」)状態にする。それによつて、回路28′,2
8″のBレジスタのすべては論理0状態にセツト
できるように可能化される。
初のサイクル期間中、新しく選ばれた使用レジス
タのレジスタ群は(この実施例では「B」レジス
タ28′,28″)すべての入力「Y」ラインを
「ロ−」または論理1状態に反転することによつ
て「0」にリセツトされ、それぞれ回路28′2
8″のR/W導体112,114に書込パルスを
供給する。同時点で、Bレジスタタ28′,2
8″のI。端子へのSET RR入力は論理0かハイ
状態である。すなわち、該チツプ26′,26″,
28′,28″のI。端子は選ばれたレジスタがセ
ツトされるようにするため、その状態を制御する
ものである。入力「Y」導体はフリツプ・フロツ
プ116の動作によりすべてローに反転される。
該フリツプ・フロツプ116は12信号
をアンド・ゲート117の入力の1つに出力す
る。該12出力は、フリツプ・フロツプ
92がその出力PTRととの間で切換えられ
る度ごとに1クロツク・サイクルの間、論理0に
セツトされる。「INHDEC」と称するアンド・ゲ
ート117の出力はナンド回路119,121の
入力に論理0状態を供給し、該全ナンド回路11
9,121からの出力を論理1(または「ロ
ー」)状態にする。それによつて、回路28′,2
8″のBレジスタのすべては論理0状態にセツト
できるように可能化される。
今、データ処理システム12(第1図)が高速
メモリー14にない番号を要求した場合、最近最
少使用の情報ブロツクを選ばなければならない。
従つて、AビツトおよびBビツトがともに「0」
に等しい最下位番号の1対のレジスタを識別しな
ければならない。この作用を完成するために、入
力導体118,120に0を挿入し、回路2
6′,28′,26″,28″すべては、該全4チツ
プの「Ao」端子すべての入力112,114,
122,124をハイまたは論理0状態にセツト
することにより「アソシエイト」(associate)モ
ードにセツトされる。Aレジスタ・チツプ2
6′,26″またはBレジスタ28′,28″への論
理0加入を伴なういかなる入力も、両レジスタ間
を接続し、各対応するYラインを「ロー」状態に
する。エンコーダ126,128は入力ラインを
感知して、AおよびBレジスタともに「0」であ
る最下位番号のラインを確認する。該エンコーダ
126,128の出力はマルチプレクサ回路13
0で組合わされ、その結果該回路130からの4
デイジツト・コード出力は新たな加入が負荷され
るべき連想メモリーの位置を識別することに使用
される。該エンコーダ126,128の入力にお
けるナンド・ゲート152は該エンコーダへの条
件付けをする適当な信号を提供することに必要と
される。
メモリー14にない番号を要求した場合、最近最
少使用の情報ブロツクを選ばなければならない。
従つて、AビツトおよびBビツトがともに「0」
に等しい最下位番号の1対のレジスタを識別しな
ければならない。この作用を完成するために、入
力導体118,120に0を挿入し、回路2
6′,28′,26″,28″すべては、該全4チツ
プの「Ao」端子すべての入力112,114,
122,124をハイまたは論理0状態にセツト
することにより「アソシエイト」(associate)モ
ードにセツトされる。Aレジスタ・チツプ2
6′,26″またはBレジスタ28′,28″への論
理0加入を伴なういかなる入力も、両レジスタ間
を接続し、各対応するYラインを「ロー」状態に
する。エンコーダ126,128は入力ラインを
感知して、AおよびBレジスタともに「0」であ
る最下位番号のラインを確認する。該エンコーダ
126,128の出力はマルチプレクサ回路13
0で組合わされ、その結果該回路130からの4
デイジツト・コード出力は新たな加入が負荷され
るべき連想メモリーの位置を識別することに使用
される。該エンコーダ126,128の入力にお
けるナンド・ゲート152は該エンコーダへの条
件付けをする適当な信号を提供することに必要と
される。
2つのデコーダ132,134(他の回路と同
様に)は回路130からの符号化出力を受信す
る。この情報はAまたはBレジスタ(フリツプ・
フロツプ92の状態により異なる)のいずれかに
対する適切な入力Y導体を識別することに使用さ
れ、使用ビツトを適切な単一ビツト・レジスタに
挿入することにも用いられる。デコーダ132,
134はラインC0〜C15の選ばれた1つに結
合されているナンド・ゲートを除き、すべてのナ
ンド・ゲート119,121に論理1信号を供給
する。アンド・ゲート117からの論理1ととも
に、選ばれたナンド・ゲートのみが0および1両
入力を持つことになり、選ばれたラインのみが論
理1を受信し、チツプ26′,26″,28′また
は28″の適切なレジスタに使用ビツトを挿入す
るようにローに「ドライブ」される。
様に)は回路130からの符号化出力を受信す
る。この情報はAまたはBレジスタ(フリツプ・
フロツプ92の状態により異なる)のいずれかに
対する適切な入力Y導体を識別することに使用さ
れ、使用ビツトを適切な単一ビツト・レジスタに
挿入することにも用いられる。デコーダ132,
134はラインC0〜C15の選ばれた1つに結
合されているナンド・ゲートを除き、すべてのナ
ンド・ゲート119,121に論理1信号を供給
する。アンド・ゲート117からの論理1ととも
に、選ばれたナンド・ゲートのみが0および1両
入力を持つことになり、選ばれたラインのみが論
理1を受信し、チツプ26′,26″,28′また
は28″の適切なレジスタに使用ビツトを挿入す
るようにローに「ドライブ」される。
入力は該システムがターン・オ
ンされ、イニシアライズ(初期設定)されたとき
に、レジスタの半分をリセツトすることに使用さ
れる。これは前述の12動作とほぼ同様
な方法で達成される。そして、12入力
とともに、アンド・ゲート117およびナンド・
ゲート99への入力の挿入は特に
注目すべきものである。
ンされ、イニシアライズ(初期設定)されたとき
に、レジスタの半分をリセツトすることに使用さ
れる。これは前述の12動作とほぼ同様
な方法で達成される。そして、12入力
とともに、アンド・ゲート117およびナンド・
ゲート99への入力の挿入は特に
注目すべきものである。
AおよびB使用レジスタ26′,26″,2
8′,28″の端子Ioに供給されたSET RR信号を
出力するナンド・ゲート93の関係は注目すべき
である。前述したように、Io端子は他の導体が可
能化されたときに個々のレジスタがセツトされる
ように状態の制御を行なう。2つの直接入力(1)
CREATE NEW ENTRY(新加入の創性)、(2)
SUCCESSFUF TRANSLATION(翻訳成功)
とともに、それらの機能が発生したときに、
SET RR信号は論理1となる。リセツト状態に
対してはSET RRは論理0となるだろう。
8′,28″の端子Ioに供給されたSET RR信号を
出力するナンド・ゲート93の関係は注目すべき
である。前述したように、Io端子は他の導体が可
能化されたときに個々のレジスタがセツトされる
ように状態の制御を行なう。2つの直接入力(1)
CREATE NEW ENTRY(新加入の創性)、(2)
SUCCESSFUF TRANSLATION(翻訳成功)
とともに、それらの機能が発生したときに、
SET RR信号は論理1となる。リセツト状態に
対してはSET RRは論理0となるだろう。
翻訳成功前の翻訳期間中はクロツクA、クロツ
クBまたはSET RR信号のいずれもが可能化さ
れておらず、従つて、AまたはBレジスタ2
6′,26″,28′,28″の加入、変化は起るこ
とができない。ちなみに、翻訳がみられている翻
訳期間は後に発生する前述した「SUCCESSFUL
TRANSLATION」に対する比較から
「TRANSLATE」または「TRANSLATE」入力
とマークされる。該「TRANSLATE」状態はナ
ンド・ゲート119,121の出力を論理1に
し、そのためデコーダ132,134は該アドレ
ス翻訳が試みられている間中C0〜C15ライン
をバイアスしない。
クBまたはSET RR信号のいずれもが可能化さ
れておらず、従つて、AまたはBレジスタ2
6′,26″,28′,28″の加入、変化は起るこ
とができない。ちなみに、翻訳がみられている翻
訳期間は後に発生する前述した「SUCCESSFUL
TRANSLATION」に対する比較から
「TRANSLATE」または「TRANSLATE」入力
とマークされる。該「TRANSLATE」状態はナ
ンド・ゲート119,121の出力を論理1に
し、そのためデコーダ132,134は該アドレ
ス翻訳が試みられている間中C0〜C15ライン
をバイアスしない。
AおよびBレジスタとして使用される26′,
26″,28′,28″前述のシグネテイツクス・
パーツ番号10155に加え、更に半導体チツプの部
品番号を追加して使用部品を完全にする。特に、
エンコーダ・チツプはシグネイツクス部品番号
10162、マルチプレクサ130はシグネテイツク
ス部品番号10173、アダー102はシグネテイツ
クス部品番号10181である。
26″,28′,28″前述のシグネテイツクス・
パーツ番号10155に加え、更に半導体チツプの部
品番号を追加して使用部品を完全にする。特に、
エンコーダ・チツプはシグネイツクス部品番号
10162、マルチプレクサ130はシグネテイツク
ス部品番号10173、アダー102はシグネテイツ
クス部品番号10181である。
以上この発明の実施例を説明した。勿論、該
種々の論理要素に供給される信号の実際のタイミ
ングは前述したNCR Criterionのような使用する
全体の演算またはデータ処理システムと一致しな
ければならない。タイミングおよびそれと同様な
事柄は、勿論、データ処理技術における当業者間
では周知なことである。この論理回路の実施の精
密な態様はこの発明にとつては本質的なことでは
ないが、異なる種類の論理要素およびナンド・ゲ
ート、オア・ゲート、フリツプ・フロツプ、およ
び同等の作用を実行する論理回路のシステムを使
用する他の類似する論理システムによつて実施す
ることができるということは容易に理解されるも
のである。限定ではなく例として、2または3バ
イナリ・デイジツト長のシフト・レジスタを各頁
の高速メモリーと接続される各1対のAおよびB
使用レジスタの場所に使用することができ、入力
レジスタが部分的に満たされた場合に、シフトが
生じるようにすることができる。同様なロジツク
の交換は該回路の他の場所でも行なうことができ
る。
種々の論理要素に供給される信号の実際のタイミ
ングは前述したNCR Criterionのような使用する
全体の演算またはデータ処理システムと一致しな
ければならない。タイミングおよびそれと同様な
事柄は、勿論、データ処理技術における当業者間
では周知なことである。この論理回路の実施の精
密な態様はこの発明にとつては本質的なことでは
ないが、異なる種類の論理要素およびナンド・ゲ
ート、オア・ゲート、フリツプ・フロツプ、およ
び同等の作用を実行する論理回路のシステムを使
用する他の類似する論理システムによつて実施す
ることができるということは容易に理解されるも
のである。限定ではなく例として、2または3バ
イナリ・デイジツト長のシフト・レジスタを各頁
の高速メモリーと接続される各1対のAおよびB
使用レジスタの場所に使用することができ、入力
レジスタが部分的に満たされた場合に、シフトが
生じるようにすることができる。同様なロジツク
の交換は該回路の他の場所でも行なうことができ
る。
以上説明したところから、この発明は所期の目
的を達成することができることが明らかとなつ
た。
的を達成することができることが明らかとなつ
た。
第1図はこの発明が使用されるシステムを表わ
す全体的ブロツク線図、第2図はこの発明を実施
するシステムの概略ブロツク線図、第3図は第2
図のシステムの動作順次を表わす論理流れ図、第
4図はこの発明の実施例を表わす概略論理線図で
ある。 12…演算システム、14…高速メモリー、1
6…大容量メモリー、18…転送回路、24…連
想メモリー、26,28…単一ビツト・レジス
タ、30…スイツチ、34…エンコーダ、42,
46…回路、26′,26″,28′,28″…単一
ビツト・レジスタ、92,116,150…フリ
ツプ・フロツプ、98,100…PROM、95,
97…オア・ゲート、94,96…アンド・ゲー
ト、93…ナンド・ゲート、154…ノア・ゲー
ト、132,134…デコーダ、126,128
…エンコーダ、102…アダー、130…マルチ
プレクサ。
す全体的ブロツク線図、第2図はこの発明を実施
するシステムの概略ブロツク線図、第3図は第2
図のシステムの動作順次を表わす論理流れ図、第
4図はこの発明の実施例を表わす概略論理線図で
ある。 12…演算システム、14…高速メモリー、1
6…大容量メモリー、18…転送回路、24…連
想メモリー、26,28…単一ビツト・レジス
タ、30…スイツチ、34…エンコーダ、42,
46…回路、26′,26″,28′,28″…単一
ビツト・レジスタ、92,116,150…フリ
ツプ・フロツプ、98,100…PROM、95,
97…オア・ゲート、94,96…アンド・ゲー
ト、93…ナンド・ゲート、154…ノア・ゲー
ト、132,134…デコーダ、126,128
…エンコーダ、102…アダー、130…マルチ
プレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のアドレス位置を持ち、デイジタル情報
の「頁」またはブロツクを記憶する限定された容
量の高速メモリーと、 低速大容量メモリーと、 前記高速メモリーからの情報を受信するように
接続された高速データ処理装置と、 前記高速メモリーのデイジタル情報の各頁と結
合する「A」単一ビツト・レジスタと「B」単一
ビツト・レジスタとを提供する手段と、 情報が連想された頁から呼出されたときに、各
「A」レジスタに使用ビツトを挿入する手段と、 前記「A」レジスタの約50%に使用ビツトが挿
入されたことを検知して前記「B」レジスタをク
リヤし、その後は前記「B」レジスタに使用ビツ
トを挿入する手段と、 前記「B」レジスタの約50%が満たされたこと
を感知して再び前記「A」レジスタに切換え、該
「A」レジスタをクリヤして後、該「A」レジス
タに使用ビツトを挿入する手段と、 前記「A」レジスタと「B」レジスタに特定頁
に関連する使用ビツトがないことを検出すること
により、前記高速メモリーの置換用頁位置を選択
する手段と、 前記高速メモリーの前記選ばれた頁の1つと前
記低速メモリーとの間で情報を交換する手段とか
ら成ることを特徴とするデータ置換処理システ
ム。 2 前記高速メモリーの位置と前記大容量メモリ
ーの対応するアドレスとを関連付けるための連想
メモリーが設けられ、前記「A」および「B」レ
ジスタは前記連想メモリーの各アドレスと連結さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデータ置換処理システム。 3 デイジタル・データ処理ユニツトと、 限定された数の情報ブロツクを記憶し得る記憶
容量を持ち、前記デイジタル・データ処理ユニツ
トに直接使用するための高速低容量デイジタル・
メモリーと、 低呼出速度の大容量デイジタル・メモリーと、 前記大容量メモリーから前記高速メモリーの特
定の位置にデータを転送する手段と、 前記大容量デイジタル・メモリーからの新デー
タを受信するための前記高速低容量デイジタル・
メモリー内の記憶ブロツクを、最近使用時の古い
方から50%のブロツク群の中から選択する論理回
路手段であつて、前記50%のブロツク群からの最
初の選択については前記ブロツク群内のデータの
それ以前の使用状況とは無関係に行なう論理回路
手段とから成るデイジタル処理システム。 4 呼出しが行なわれた前記高速メモリーのデー
タ・ブロツクに対応する使用マーカー・ビツト
を、合計ブロツク数の約50%がマークされるまで
記憶する手段と、 その後、呼出の古い方から50%にあたる前記デ
ータ・ブロツクと関連する使用マーカー・ビツト
をクリヤする手段とを含むことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のデイジタル処理システ
ム。 5 第1および第2の単一ビツト使用レジスタが
前記高速メモリーの各ブロツク記憶位置と連繋さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
のデイジタル処理システム。 6 前記ブロツクの記憶位置と連繋する前記第1
および第2の単一ビツト・レジスタのいずれかに
使用ビツトを挿入する手段を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載のデイジタル処理シ
ステム。 7 前記第1のすべてかまたは前記第2のすべて
の単一ビツト・レジスタのいずれかをクリヤする
手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のデイジタル処理システム。 8 前記第1および第2の使用ビツト・レジスタ
両者から使用ビツトを読取る手段と、前記連繋す
る使用レジスタ内に使用ビツトを持たない記憶位
置ブロツクを選択する手段とを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載のデイジタル処理
システム。 9 デイジタル・データ処理ユニツトと、 限定された数の情報ブロツクを記憶する記憶容
量を持ち、前記デイジタル・データ処理ユニツト
に直接使用するための高速低容量デイジタル・メ
モリーと、 低呼出速度の大容量デイジタル・メモリーと、 前記大容量メモリーから前記高速メモリーの特
定の位置にデータを転送する手段と、 前記大容量メモリーからの新データを受信する
ための前記高速メモリー内の記憶ブロツクを、前
記高速メモリー内の最近使用時の古いブロツク群
の一部のグループの中から選択する論理回路手段
であつて、前記最近使用時の古い一部のブロツク
群からの最初の選択については前記ブロツク群内
のデータのそれ以前の使用状況とは無関係に行な
う論理回路手段とから成るデイジタル処理システ
ム。 10 前記論理回路手段は、 前記高速メモリーの各ブロツクと連繋し、該連
繋されたブロツクに対する最近の呼出しを表わす
第1の組の使用ビツトと、該連繋されたブロツク
に対する古い呼出しを表わす第2の組の使用ビツ
トとのそれぞれに少くとも1使用ビツトの記憶可
能な手段と、 前記第1の組の最近使用ビツトを保持する間、
前記第2の組の古い使用ビツトのすべてをクリヤ
する手段とを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載のデイジタル処理システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/863,637 US4229789A (en) | 1977-12-22 | 1977-12-22 | System for transferring data between high speed and low speed memories |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491153A JPS5491153A (en) | 1979-07-19 |
| JPS6142303B2 true JPS6142303B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=25341457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15697278A Granted JPS5491153A (en) | 1977-12-22 | 1978-12-21 | High speed memory data substituting system |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4229789A (ja) |
| JP (1) | JPS5491153A (ja) |
| DE (1) | DE2854782C2 (ja) |
| FR (1) | FR2412889B1 (ja) |
| GB (1) | GB2011135B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1601955A (en) * | 1977-10-21 | 1981-11-04 | Marconi Co Ltd | Data processing systems |
| US4298929A (en) * | 1979-01-26 | 1981-11-03 | International Business Machines Corporation | Integrated multilevel storage hierarchy for a data processing system with improved channel to memory write capability |
| DE3068498D1 (en) * | 1979-05-09 | 1984-08-16 | Int Computers Ltd | Hierarchical data storage system |
| DE2935135C2 (de) * | 1979-08-30 | 1983-01-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum Verarbeiten von Daten in einer aus Zentralprozessor, Arbeitsspeicher und dazwischen angeordnetem Pufferspeicher bestehenden Datenverarbeitungsanlage |
| JPS56169281A (en) | 1980-06-02 | 1981-12-25 | Hitachi Ltd | Data processor |
| US4481570A (en) * | 1981-08-07 | 1984-11-06 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Automatic multi-banking of memory for microprocessors |
| US5255384A (en) * | 1985-02-22 | 1993-10-19 | Intergraph Corporation | Memory address translation system having modifiable and non-modifiable translation mechanisms |
| US4884197A (en) * | 1985-02-22 | 1989-11-28 | Intergraph Corporation | Method and apparatus for addressing a cache memory |
| US4899275A (en) * | 1985-02-22 | 1990-02-06 | Intergraph Corporation | Cache-MMU system |
| US4860192A (en) * | 1985-02-22 | 1989-08-22 | Intergraph Corporation | Quadword boundary cache system |
| US4933835A (en) * | 1985-02-22 | 1990-06-12 | Intergraph Corporation | Apparatus for maintaining consistency of a cache memory with a primary memory |
| US4928239A (en) * | 1986-06-27 | 1990-05-22 | Hewlett-Packard Company | Cache memory with variable fetch and replacement schemes |
| US5091846A (en) * | 1986-10-03 | 1992-02-25 | Intergraph Corporation | Cache providing caching/non-caching write-through and copyback modes for virtual addresses and including bus snooping to maintain coherency |
| US5287485A (en) * | 1988-12-22 | 1994-02-15 | Digital Equipment Corporation | Digital processing system including plural memory devices and data transfer circuitry |
| US5467460A (en) * | 1990-02-14 | 1995-11-14 | Intel Corporation | M&A for minimizing data transfer to main memory from a writeback cache during a cache miss |
| US5159678A (en) * | 1990-06-11 | 1992-10-27 | Supercomputer Systems Limited Partnership | Method for efficient non-virtual main memory management |
| JPH06175914A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-06-24 | Eastman Kodak Co | メモリ管理装置 |
| US6324411B1 (en) * | 1997-05-20 | 2001-11-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Background software loading in cellular telecommunication systems |
| US6963960B2 (en) * | 2003-03-25 | 2005-11-08 | Microsoft Corporation | System and method for kernel mode memory management having movable kernel objects |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB979633A (en) * | 1960-04-20 | 1965-01-06 | Nat Res Dev | Improvements in or relating to electronic digital computing machines |
| BE629069A (ja) * | 1962-03-05 | |||
| US3427592A (en) * | 1964-11-12 | 1969-02-11 | Ibm | Data processing system |
| GB1124017A (en) * | 1964-12-17 | 1968-08-14 | English Electric Computers Ltd | Data storage apparatus |
| GB1196752A (en) * | 1967-05-04 | 1970-07-01 | Int Computers Ltd | Improvements relating to Data Handling Arrangements. |
| US3573750A (en) * | 1968-03-29 | 1971-04-06 | Nippon Electric Co | High-speed memory system |
| US3541529A (en) * | 1969-09-22 | 1970-11-17 | Ibm | Replacement system |
| FR116049A (ja) * | 1975-03-20 | |||
| GB1548401A (en) * | 1975-10-08 | 1979-07-11 | Plessey Co Ltd | Data processing memory space allocation and deallocation arrangements |
| US4008460A (en) * | 1975-12-24 | 1977-02-15 | International Business Machines Corporation | Circuit for implementing a modified LRU replacement algorithm for a cache |
-
1977
- 1977-12-22 US US05/863,637 patent/US4229789A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-12-05 GB GB7847177A patent/GB2011135B/en not_active Expired
- 1978-12-19 DE DE2854782A patent/DE2854782C2/de not_active Expired
- 1978-12-21 JP JP15697278A patent/JPS5491153A/ja active Granted
- 1978-12-22 FR FR7836089A patent/FR2412889B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2011135B (en) | 1982-03-17 |
| GB2011135A (en) | 1979-07-04 |
| FR2412889A1 (fr) | 1979-07-20 |
| FR2412889B1 (fr) | 1985-10-18 |
| DE2854782C2 (de) | 1982-06-09 |
| US4229789A (en) | 1980-10-21 |
| JPS5491153A (en) | 1979-07-19 |
| DE2854782A1 (de) | 1979-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6142303B2 (ja) | ||
| US4008460A (en) | Circuit for implementing a modified LRU replacement algorithm for a cache | |
| US4354232A (en) | Cache memory command buffer circuit | |
| US3979726A (en) | Apparatus for selectively clearing a cache store in a processor having segmentation and paging | |
| Liptay | Structural aspects of the System/360 Model 85, II: The cache | |
| US4181936A (en) | Data exchange processor for distributed computing system | |
| US4157587A (en) | High speed buffer memory system with word prefetch | |
| US4195340A (en) | First in first out activity queue for a cache store | |
| GB2068155A (en) | Cache memory system | |
| EP1087296B1 (en) | Word width selection for SRAM cache | |
| US3740722A (en) | Digital computer | |
| US4214303A (en) | Word oriented high speed buffer memory system connected to a system bus | |
| US3387283A (en) | Addressing system | |
| US3311889A (en) | Data communication processor | |
| US4800535A (en) | Interleaved memory addressing system and method using a parity signal | |
| US3339183A (en) | Copy memory for a digital processor | |
| EP0386719B1 (en) | Partial store control circuit | |
| US3840864A (en) | Multiple memory unit controller | |
| US3737871A (en) | Stack register renamer | |
| EP0081358B1 (en) | Data processing system providing improved data transfer between modules | |
| US5201058A (en) | Control system for transferring vector data without waiting for transfer end of the previous vector data | |
| JP2523814B2 (ja) | ム―ブアウト・システム | |
| US3701984A (en) | Memory subsystem array | |
| EP0217479A2 (en) | Information processing unit | |
| US4400793A (en) | Method and arrangement for fast access to CCD-stores |