JPS6142350A - 液状物の霧化機構 - Google Patents
液状物の霧化機構Info
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- JPS6142350A JPS6142350A JP16369584A JP16369584A JPS6142350A JP S6142350 A JPS6142350 A JP S6142350A JP 16369584 A JP16369584 A JP 16369584A JP 16369584 A JP16369584 A JP 16369584A JP S6142350 A JPS6142350 A JP S6142350A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/2402—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device
- B05B7/2459—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device a liquid being fed by capillarity from the container to the nozzle
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、液状物の霧化機構に関するものである。
すなわち、この発明によれば、従来の霧吹きのように、
液状物を直接気化(霧化)してしまうのではなく、一旦
繊維質に含浸せしめ、それから霧化するのであるから、
これに伴って種々の利用分野が考えられる。
液状物を直接気化(霧化)してしまうのではなく、一旦
繊維質に含浸せしめ、それから霧化するのであるから、
これに伴って種々の利用分野が考えられる。
例えば、最近イラストやデザインにおいてよく用いられ
るカラーペン等もそうである。
るカラーペン等もそうである。
これは、各色の顔料をフェル]・やファイバーに含浸さ
せたものであるが、これに高圧空気を吹き付けると、液
状物である顔料は、m維質から離脱せしめられ、細かく
破砕されながら空中へ放散される。したがって、これに
よって、従来のスプレーガンと同様に、ぼかし模様等が
描けることになるのである。
せたものであるが、これに高圧空気を吹き付けると、液
状物である顔料は、m維質から離脱せしめられ、細かく
破砕されながら空中へ放散される。したがって、これに
よって、従来のスプレーガンと同様に、ぼかし模様等が
描けることになるのである。
また、適当な空気源を確保すれば、最近、フレオンガス
の混入で問題となっている殺虫剤、筋肉消炎剤、香水等
の各種エアーゾル製品等にも適用できるのを始めとして
1女性のベインティング化粧等各種の分野において利用
できる。
の混入で問題となっている殺虫剤、筋肉消炎剤、香水等
の各種エアーゾル製品等にも適用できるのを始めとして
1女性のベインティング化粧等各種の分野において利用
できる。
(ロ)従来の技術
従来、液状物を霧化させるには、いわゆる、霧吹きの原
理を用いていた。すなわち、液状物をタンクのようなも
のに貯溜しておき、これに高圧の空気流を直接作用させ
ていたのである。
理を用いていた。すなわち、液状物をタンクのようなも
のに貯溜しておき、これに高圧の空気流を直接作用させ
ていたのである。
しかし、この方法によると、タンクに所定のスペースを
さかなくてはならない上、タンクの向き如何によっては
中の液状物がこぼれたりする場合もある。
さかなくてはならない上、タンクの向き如何によっては
中の液状物がこぼれたりする場合もある。
さらに、/&状物の補給には細心の留立が必要であった
り、また、液状物に色が着いたりしていると1色違いの
ものを補給する場合には、タンク内を洗浄しなければな
らない等の煩わしい問題があった。
り、また、液状物に色が着いたりしていると1色違いの
ものを補給する場合には、タンク内を洗浄しなければな
らない等の煩わしい問題があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
そこで、この発明は、前記した諸々の欠点ずべてを解消
する液状物の霧化機構を提供したものである。
する液状物の霧化機構を提供したものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
そのため、この発明は5以下のような手段をとる。
すなわち、液状物を繊維質に含浸させ、この含浸させた
ものに高圧空気を吹き付けることで、前記液状物を前記
繊維質から離脱せしめるとともに、霧化させて空中に放
散させることを特徴とするものである。
ものに高圧空気を吹き付けることで、前記液状物を前記
繊維質から離脱せしめるとともに、霧化させて空中に放
散させることを特徴とするものである。
(ホ)作用
これにより、液状物が高圧空気によって最終的に霧化す
るのは令名の霧吹きの場合等と同しであるが、この発明
のものでは、/&状物がそのままの状態ではなく、!l
N維質に含浸された状態で貯溜されている点で異なる。
るのは令名の霧吹きの場合等と同しであるが、この発明
のものでは、/&状物がそのままの状態ではなく、!l
N維質に含浸された状態で貯溜されている点で異なる。
しかし、この状態のものであっても、繊維質に高圧空気
を吹き付ければ、液状物は繊維質から引き剥がされ、細
かく破砕されつつ、空気流に乗って霧として空中に放散
されろことが判明したのである。
を吹き付ければ、液状物は繊維質から引き剥がされ、細
かく破砕されつつ、空気流に乗って霧として空中に放散
されろことが判明したのである。
(へ)実施例
以下、この発明の詳細な説明するが、液状物を繊維質に
含浸させたものの例として、いわゆる、マジックインキ
のような筆記具に適用した場合を図面を参照して説明す
る。
含浸させたものの例として、いわゆる、マジックインキ
のような筆記具に適用した場合を図面を参照して説明す
る。
第1図はこの発明に係る霧化機構を筆記具のインキを霧
化させるのに応用した場合の断面図、第2図は同じくそ
の要部の拡大断面図である。
化させるのに応用した場合の断面図、第2図は同じくそ
の要部の拡大断面図である。
液状物を繊維質に含浸させたものとして、各色に着色し
たインキを細いグラスファイバーやフェルト1に含浸さ
せれば、これがマジックインキのような筆記具2である
。
たインキを細いグラスファイバーやフェルト1に含浸さ
せれば、これがマジックインキのような筆記具2である
。
次に、この含浸させたものに高圧空気を吹き付けるので
あるが、これを以下のように行う。
あるが、これを以下のように行う。
すなわち、筆記具2全体を収容できるシリンダ3を用意
する他、これにバルブ機構4を付設し。
する他、これにバルブ機構4を付設し。
このバルブ機構4に適当な空気源からホース5等を通し
て高圧空気を導き、シリンダ3の内部に取り入れられる
ようにしておく。
て高圧空気を導き、シリンダ3の内部に取り入れられる
ようにしておく。
これにより、シリンダ3を手で握り、バルブ機構4のレ
バー6を指等で下方に押し下げると、スプール7が動い
て内部に形成された空気通路8をオープンにし、バルブ
機構4に供給された高圧空気をシリンダ3の中に取り込
む。すると、この高圧空気は、グラスファイバーやフェ
ルト1に含浸された液状物のインキをそれらから引き剥
がすとともに、先端に設けられた噴出口9から霧化して
空中に放散させるのである。
バー6を指等で下方に押し下げると、スプール7が動い
て内部に形成された空気通路8をオープンにし、バルブ
機構4に供給された高圧空気をシリンダ3の中に取り込
む。すると、この高圧空気は、グラスファイバーやフェ
ルト1に含浸された液状物のインキをそれらから引き剥
がすとともに、先端に設けられた噴出口9から霧化して
空中に放散させるのである。
なお、シリンダ3の内部に取り込まれた高圧空気は、筆
記具2のグラスファイバーやフェルト1を押圧し、これ
らから、インキ等の液状物の剥離を促進させる作用があ
る。
記具2のグラスファイバーやフェルト1を押圧し、これ
らから、インキ等の液状物の剥離を促進させる作用があ
る。
その他、バルブ機構4には、外部へ抜ける空気通路10
も形成されており、初期の異常高圧空気(これはインキ
の異常噴出を招来する)をここから逃がし、噴出には安
定した圧力の空気を利用できるようになっているととも
に、筆記具2と噴出口9の相対位置(インキの噴出パタ
ーンに影響する)は、シリンダ3の真中辺りに設けられ
た調節ナツト11によって調節できるようになっている
。
も形成されており、初期の異常高圧空気(これはインキ
の異常噴出を招来する)をここから逃がし、噴出には安
定した圧力の空気を利用できるようになっているととも
に、筆記具2と噴出口9の相対位置(インキの噴出パタ
ーンに影響する)は、シリンダ3の真中辺りに設けられ
た調節ナツト11によって調節できるようになっている
。
ところで2以上は、液状物としてインキを、また、繊維
質としてグラスファイバーやフェルト2をそれぞれ想定
したが、この発明は、これらに限定されるものではない
ことは明らかである。
質としてグラスファイバーやフェルト2をそれぞれ想定
したが、この発明は、これらに限定されるものではない
ことは明らかである。
(ト)発明の効果
この発明は、前記したように、液状物を高圧空気によっ
て直接霧化させたのではなく、液状物を一旦繊維質に含
浸させ、それから霧化させたものであるから、これに伴
う特有の効果が派生する。
て直接霧化させたのではなく、液状物を一旦繊維質に含
浸させ、それから霧化させたものであるから、これに伴
う特有の効果が派生する。
すなわち、液状物を貯溜しておくタンクのようなものを
不用とする上、これに起因して生ずるこぼれ、補給ミス
等の問題を一挙に解決する。
不用とする上、これに起因して生ずるこぼれ、補給ミス
等の問題を一挙に解決する。
さらに、液状物は繊維質に含浸されて貯溜されるのであ
るから、形状等は任意に変形させたものにして貯溜でき
るとともに、その取替操作等も容易である。
るから、形状等は任意に変形させたものにして貯溜でき
るとともに、その取替操作等も容易である。
また、高圧空気は、単に液状物を空中に放散させる際に
働くのみでな(、繊維質を加圧し、液状物を繊維質から
離脱させる場合にも作用するので、その離脱効率を高め
るとともに、高圧空気の供給、停止が一種のスイッチ機
構となり、霧化の正確なオンオフ制御も可能になるので
ある。
働くのみでな(、繊維質を加圧し、液状物を繊維質から
離脱させる場合にも作用するので、その離脱効率を高め
るとともに、高圧空気の供給、停止が一種のスイッチ機
構となり、霧化の正確なオンオフ制御も可能になるので
ある。
その他、この霧化機構をマジックインキのようなドロー
イング部材に適用した場合であれば、市販のものをその
まま使用できるとともに、インキの噴出パターンを非富
に細かくできる上、その調整も可能になるのである。
イング部材に適用した場合であれば、市販のものをその
まま使用できるとともに、インキの噴出パターンを非富
に細かくできる上、その調整も可能になるのである。
図面は、この発明の実施例を示すものであり。
第1図はこの発明に係る霧化機構を筆記具のインキを霧
化させるのに応用した場合の断面図、第2図は同しくそ
の要部の拡大断面図である。 特許出願人 株式会社 明治機械製作所代理人 弁理
士 板 野 嘉 男 丁−続ネi1↑正壱:(自発) 昭f目59年8J]I乙日 2、発明の名称 液状物の霧化機構 3、補正をずろ者 事(′1とのI!I係 特許出願人 住所 7)(I!!2市淀川区田用2丁用3番14υ名
称 jl、式会ン1明tj1機械製作所代表者 古 岡
豊 4、代理人 8703 ffi (08(i2) 7]
−17675,7ii正命令の目付 自発 6、補正の対象 明細書の全文 全文補正明II 3 1、発明の名称 液状物の霧化tJ31ti 2、特許請求の範囲 液状4jりを毛廁管現象発41一体に含有さυ、この含
有さ−Uたものに高速空気を吹き(=Jけることで、1
11記液状1!りを前記毛細管現象発生体から離脱せし
めるとともに、霧化させて空中に放散さ・υることを特
徴とする液状物の霧化機構。 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 この発明は、液状物の霧化機構に関するものである。 すなわち、この発明によれば、従来の霧吹きのように、
高速気流によって液状物を直接気化(霧化)してしまう
のではなく、一旦、内部に細かい空隙部を有する毛細管
現象発生体に含有せしめ。 それから霧化するのであるから、これに件って種々の利
用分野が考えられる。 1列えば、最近イラスI・やデザインにおいてよく用い
(’)4するカラーベン等もそうである。 ごJ’lは、各色に着色した顔料をフエ月用・やファイ
バー、あるいG、1各T[の断面形状を有する細い管等
の毛細管用zコ発生1(・に含有さ−Uたものであるが
2 ごれに高速空気を吹き1・1ける古、液状物である
trI i”l 1.1: 、 +iii記のttil
l管、!T!象発生体カラ翻脱セシメられ、細かく破砕
されながら空中へ放1iされる。 したがって、ご杓によって、従来のスプレーガン等と同
様に、ぼかし模様等が描りることになるのである。 また、適当な空気源を(ilI保すれば、最近、フレオ
ンガスの、R人で問題となっている殺虫剤、筋肉消炎7
FI+、 ;y;=水等の各種エアーゾル製品等にも適
用できるのを始めとし′乙女性のベインティング化粧等
各種の分野において利用できる。 (+1)従来の技術 従来、液状物を霧化させるには、いわゆる、霧吹きの原
理を用いていた。すなわち、液状物をタンクのようなも
のに貯溜しておき、これに高速の空気流を直接作用さ一
ロていたのである。 しかし、この方法によると、タンクに所定のスペースを
さかなくてはならない」二、タンクの向き如何によって
は中の液状物がこぼれたりする場合もある。 さらに、液状物の補給には細心の留意が必要であったり
、また、液状物に色が着いたりしていると1色違いのも
のを補給する場合には、タンク内を完全に洗浄しなけれ
ばならない等の煩わしい問題があった。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 そこで、この発明は、前記した諸々の欠点すべてを解消
する液状物の霧化機構を提供したものである。 (ニ)問題点を解決するための手段 そのため、この発明は、以下のような手段をとる。 すなわち、液状物を毛細管現象発生体に含有させ、この
含有させたものに高速空気を吹き(=Jけることで、前
記液状物を前記毛細管現象発生体から離脱せしめるとと
もに、霧化させて空中に放散さ・Uることを特徴とする
ものである。 (ホ)作用 これにより、液状物が高速気流によって最終的に霧化す
るのは令名の霧吹きの場合等と同じであるが、この発明
のものでは、液状物がそのままの状態ではなく2毛細管
現象発生体に含有された状態で貯溜されている点でTな
る。 しかし、この状態のものであっても2毛細管現象発生体
に高速空気を吹き付ければ、液状物は毛細管現象発生体
から引き剥がされ、細かく破砕されつ一つ、空気流に乗
って霧として空中に放散されることがP1明したのであ
る。 (へ)実施例 以下、この発明の詳細な説明するが、液状物を毛細管現
象発生体シこ含有させたものの例として、いわゆる、マ
ジックインキのような筆記具に適用した場合を図面を参
照して説明する。 第1図はこの発明に係る霧化機構を筆記具のインキを霧
化させるのに応用した場合の断面図5第2図は同じくそ
の要部の拡大断面図である。 液状物を毛細管現象発生体に含有させたものとして、各
色に着色したインキを細いファイバーやフェルト、ある
いは各種の断面形状を有する細い管1 (以下5フアイ
バー等1という)に含有−〇しめれば、これがマジック
インキのような筆記具2である。 次に、この含有させたものに高速空気を吹き付けるので
あるが、これを以下のように行う。 すなわち、筆記具2全体を収容できるシリンダ3を用!
する他、これにバルブtat14を付設し。 このバルブ機構4に適当な空気源からボース5等を通し
て高速空気を導き、シリンダ3の内部に取り入れられる
ようにしておく。 これにより、シリンダ3を手で握り、バルブ機JR4の
レバー6を指等で下方に押し下げると、スプール7が動
いて内部に形成された空気通路8をオープンにし、バル
ブ機構4に供給された高圧空気をシリンダ3の中に改り
込む。すると、この高圧空気は、ファイバー等1に含有
された液状物のインキをそれらから引き剥がすとともに
、先端に設けられた噴出口9から霧化して空中に放散さ
せるのである。 なお、シリンダ3の内部に取り込まれた高圧空気は、I
I記貝2のファイバー等1を押圧し、これらから、イン
キ等の液状物の剥離を促進させる作用がある。 その他、バルブ機構4には、外部へ抜ける空気通路10
も形成されており、初期の異常高圧空気(これはインキ
の異常噴出を招来する)をここから逃がし、噴出には安
定した圧力の空気を利用できるようになっているととも
に、筆記具2と噴出口9の相対位置(インキの噴出パタ
ーンに影響する)は、シリンダ3の真中辺りに設けられ
た調節ナンド11によって調節できるようになっている
。 ところで1以上は、液状物としてインキを、また1毛細
管現象発生体としてファイバー等1をそれぞれ想定した
が、この発明は、これらに限定されるものではないこと
は明らかである。 (ト)発明の効果 この発明は、前記したように、液状物を高速中−〇− 気によって直(妄首化させたのではなく、液状物を一旦
2毛細管現象発生体に含有させ、それから霧化させたも
のであるから、これに伴う特有の効果が派生する。 すなわら、液状物を貯溜しておくタンクのようなものを
不用とする上、これに起因して生ずるこぼれ、補給ミス
等の問題を一挙に解決する。 さらに、液状物は毛細管現象発生体に含有されて貯溜さ
れるのであるから、形状等は任意に変形させたものにし
て貯溜できるとともに、その取替操作等も容易である。 また、高速気流は、単に液状物を空中に放散させる際に
働くのみでなく2毛細管現象発生体を加圧し、液状物を
それから離脱させる場合にも作用するので、その離脱効
率を高めるとともに、高速気流の供給、停止機構が一種
のスイッチ機構となり、霧化の正確なオンオフ制御も可
能になるのである。 その他、この霧化機構をマジックインキのようなドロー
イング部材に適用した場合であれば、市販のものをその
まま使用できるとともに、インキの噴出パターンを非常
に細かくできる上、その1整も可111二なるのである
。 4、図面の簡単な説明 図面は、この発明の実施例を示すものであり。 第11:!!l +、+この発明に係る吉化聞t!合筆
記具のインキを貫化さ・υるのに応用した場合の断面図
、第2図は同しくその要部の拡大断面図である。
化させるのに応用した場合の断面図、第2図は同しくそ
の要部の拡大断面図である。 特許出願人 株式会社 明治機械製作所代理人 弁理
士 板 野 嘉 男 丁−続ネi1↑正壱:(自発) 昭f目59年8J]I乙日 2、発明の名称 液状物の霧化機構 3、補正をずろ者 事(′1とのI!I係 特許出願人 住所 7)(I!!2市淀川区田用2丁用3番14υ名
称 jl、式会ン1明tj1機械製作所代表者 古 岡
豊 4、代理人 8703 ffi (08(i2) 7]
−17675,7ii正命令の目付 自発 6、補正の対象 明細書の全文 全文補正明II 3 1、発明の名称 液状物の霧化tJ31ti 2、特許請求の範囲 液状4jりを毛廁管現象発41一体に含有さυ、この含
有さ−Uたものに高速空気を吹き(=Jけることで、1
11記液状1!りを前記毛細管現象発生体から離脱せし
めるとともに、霧化させて空中に放散さ・υることを特
徴とする液状物の霧化機構。 3、発明の詳細な説明 (イ)産業上の利用分野 この発明は、液状物の霧化機構に関するものである。 すなわち、この発明によれば、従来の霧吹きのように、
高速気流によって液状物を直接気化(霧化)してしまう
のではなく、一旦、内部に細かい空隙部を有する毛細管
現象発生体に含有せしめ。 それから霧化するのであるから、これに件って種々の利
用分野が考えられる。 1列えば、最近イラスI・やデザインにおいてよく用い
(’)4するカラーベン等もそうである。 ごJ’lは、各色に着色した顔料をフエ月用・やファイ
バー、あるいG、1各T[の断面形状を有する細い管等
の毛細管用zコ発生1(・に含有さ−Uたものであるが
2 ごれに高速空気を吹き1・1ける古、液状物である
trI i”l 1.1: 、 +iii記のttil
l管、!T!象発生体カラ翻脱セシメられ、細かく破砕
されながら空中へ放1iされる。 したがって、ご杓によって、従来のスプレーガン等と同
様に、ぼかし模様等が描りることになるのである。 また、適当な空気源を(ilI保すれば、最近、フレオ
ンガスの、R人で問題となっている殺虫剤、筋肉消炎7
FI+、 ;y;=水等の各種エアーゾル製品等にも適
用できるのを始めとし′乙女性のベインティング化粧等
各種の分野において利用できる。 (+1)従来の技術 従来、液状物を霧化させるには、いわゆる、霧吹きの原
理を用いていた。すなわち、液状物をタンクのようなも
のに貯溜しておき、これに高速の空気流を直接作用さ一
ロていたのである。 しかし、この方法によると、タンクに所定のスペースを
さかなくてはならない」二、タンクの向き如何によって
は中の液状物がこぼれたりする場合もある。 さらに、液状物の補給には細心の留意が必要であったり
、また、液状物に色が着いたりしていると1色違いのも
のを補給する場合には、タンク内を完全に洗浄しなけれ
ばならない等の煩わしい問題があった。 (ハ)発明が解決しようとする問題点 そこで、この発明は、前記した諸々の欠点すべてを解消
する液状物の霧化機構を提供したものである。 (ニ)問題点を解決するための手段 そのため、この発明は、以下のような手段をとる。 すなわち、液状物を毛細管現象発生体に含有させ、この
含有させたものに高速空気を吹き(=Jけることで、前
記液状物を前記毛細管現象発生体から離脱せしめるとと
もに、霧化させて空中に放散さ・Uることを特徴とする
ものである。 (ホ)作用 これにより、液状物が高速気流によって最終的に霧化す
るのは令名の霧吹きの場合等と同じであるが、この発明
のものでは、液状物がそのままの状態ではなく2毛細管
現象発生体に含有された状態で貯溜されている点でTな
る。 しかし、この状態のものであっても2毛細管現象発生体
に高速空気を吹き付ければ、液状物は毛細管現象発生体
から引き剥がされ、細かく破砕されつ一つ、空気流に乗
って霧として空中に放散されることがP1明したのであ
る。 (へ)実施例 以下、この発明の詳細な説明するが、液状物を毛細管現
象発生体シこ含有させたものの例として、いわゆる、マ
ジックインキのような筆記具に適用した場合を図面を参
照して説明する。 第1図はこの発明に係る霧化機構を筆記具のインキを霧
化させるのに応用した場合の断面図5第2図は同じくそ
の要部の拡大断面図である。 液状物を毛細管現象発生体に含有させたものとして、各
色に着色したインキを細いファイバーやフェルト、ある
いは各種の断面形状を有する細い管1 (以下5フアイ
バー等1という)に含有−〇しめれば、これがマジック
インキのような筆記具2である。 次に、この含有させたものに高速空気を吹き付けるので
あるが、これを以下のように行う。 すなわち、筆記具2全体を収容できるシリンダ3を用!
する他、これにバルブtat14を付設し。 このバルブ機構4に適当な空気源からボース5等を通し
て高速空気を導き、シリンダ3の内部に取り入れられる
ようにしておく。 これにより、シリンダ3を手で握り、バルブ機JR4の
レバー6を指等で下方に押し下げると、スプール7が動
いて内部に形成された空気通路8をオープンにし、バル
ブ機構4に供給された高圧空気をシリンダ3の中に改り
込む。すると、この高圧空気は、ファイバー等1に含有
された液状物のインキをそれらから引き剥がすとともに
、先端に設けられた噴出口9から霧化して空中に放散さ
せるのである。 なお、シリンダ3の内部に取り込まれた高圧空気は、I
I記貝2のファイバー等1を押圧し、これらから、イン
キ等の液状物の剥離を促進させる作用がある。 その他、バルブ機構4には、外部へ抜ける空気通路10
も形成されており、初期の異常高圧空気(これはインキ
の異常噴出を招来する)をここから逃がし、噴出には安
定した圧力の空気を利用できるようになっているととも
に、筆記具2と噴出口9の相対位置(インキの噴出パタ
ーンに影響する)は、シリンダ3の真中辺りに設けられ
た調節ナンド11によって調節できるようになっている
。 ところで1以上は、液状物としてインキを、また1毛細
管現象発生体としてファイバー等1をそれぞれ想定した
が、この発明は、これらに限定されるものではないこと
は明らかである。 (ト)発明の効果 この発明は、前記したように、液状物を高速中−〇− 気によって直(妄首化させたのではなく、液状物を一旦
2毛細管現象発生体に含有させ、それから霧化させたも
のであるから、これに伴う特有の効果が派生する。 すなわら、液状物を貯溜しておくタンクのようなものを
不用とする上、これに起因して生ずるこぼれ、補給ミス
等の問題を一挙に解決する。 さらに、液状物は毛細管現象発生体に含有されて貯溜さ
れるのであるから、形状等は任意に変形させたものにし
て貯溜できるとともに、その取替操作等も容易である。 また、高速気流は、単に液状物を空中に放散させる際に
働くのみでなく2毛細管現象発生体を加圧し、液状物を
それから離脱させる場合にも作用するので、その離脱効
率を高めるとともに、高速気流の供給、停止機構が一種
のスイッチ機構となり、霧化の正確なオンオフ制御も可
能になるのである。 その他、この霧化機構をマジックインキのようなドロー
イング部材に適用した場合であれば、市販のものをその
まま使用できるとともに、インキの噴出パターンを非常
に細かくできる上、その1整も可111二なるのである
。 4、図面の簡単な説明 図面は、この発明の実施例を示すものであり。 第11:!!l +、+この発明に係る吉化聞t!合筆
記具のインキを貫化さ・υるのに応用した場合の断面図
、第2図は同しくその要部の拡大断面図である。
Claims (1)
- 液状物を繊維質に含浸させ、この含浸させたものに高圧
空気を吹き付けることで、前記液状物を前記繊維質から
離脱せしめるとともに、霧化させて空中に放散させるこ
とを特徴とする液状物の霧化機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369584A JPS6142350A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 液状物の霧化機構 |
| US06/754,123 US4685622A (en) | 1984-07-21 | 1985-07-12 | Piece gun for spraying |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16369584A JPS6142350A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | 液状物の霧化機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142350A true JPS6142350A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15778848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16369584A Pending JPS6142350A (ja) | 1984-07-21 | 1984-08-02 | 液状物の霧化機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142350A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162271A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-12 | Tokyo Sainpen:Kk | 吹付式化粧用具 |
| WO1994026421A1 (en) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Bolton Terence W | Liquid dispensing apparatus |
| WO1998003269A1 (en) | 1996-07-20 | 1998-01-29 | Terence William Bolton | Improvements in and relating to liquid dispensing apparatus |
| LT4452B (lt) | 1995-07-18 | 1999-01-25 | Terence William Bolton | Skysčio purškimo įtaisas |
| WO2009044268A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-09 | Mega Brands International, Luxembourg, Zug Branch | Air brush marker |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16369584A patent/JPS6142350A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162271A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-12 | Tokyo Sainpen:Kk | 吹付式化粧用具 |
| WO1994026421A1 (en) * | 1993-05-13 | 1994-11-24 | Bolton Terence W | Liquid dispensing apparatus |
| US5687886A (en) * | 1993-05-13 | 1997-11-18 | Bolton; Terence William | Hand-held liquid dispensing apparatus |
| LT4452B (lt) | 1995-07-18 | 1999-01-25 | Terence William Bolton | Skysčio purškimo įtaisas |
| WO1998003269A1 (en) | 1996-07-20 | 1998-01-29 | Terence William Bolton | Improvements in and relating to liquid dispensing apparatus |
| WO2009044268A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-09 | Mega Brands International, Luxembourg, Zug Branch | Air brush marker |
| US8002202B2 (en) | 2007-10-04 | 2011-08-23 | Mega Brands International | Air brush marker |
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