JPS6142371B2 - - Google Patents
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- JPS6142371B2 JPS6142371B2 JP54036158A JP3615879A JPS6142371B2 JP S6142371 B2 JPS6142371 B2 JP S6142371B2 JP 54036158 A JP54036158 A JP 54036158A JP 3615879 A JP3615879 A JP 3615879A JP S6142371 B2 JPS6142371 B2 JP S6142371B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shunt
- magnetic
- contact arm
- breaker
- contact
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 60
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H77/00—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting
- H01H77/02—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism
- H01H77/10—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening
- H01H77/107—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening characterised by the blow-off force generating means, e.g. current loops
- H01H77/108—Protective overload circuit-breaking switches operated by excess current and requiring separate action for resetting in which the excess current itself provides the energy for opening the contacts, and having a separate reset mechanism with electrodynamic opening characterised by the blow-off force generating means, e.g. current loops comprising magnetisable elements, e.g. flux concentrator, linear slot motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流れる電流により励磁される高速開
放機構を有する電流制限しや断器に関するもので
ある。この種のしや断器は米国特許第3815059号
に開示されており、一端にスロツトを有する複数
の磁性体板を有する。接点アームがそのスロツト
の中に設けられ、その接点アームを流れる電流に
より発生される電磁力がスロツト内の接点アーム
を上へ押して、接点アームを開放位置まで高速で
動かし、電流制限を行わせる。その電磁力は、可
動接点を固定接点に接触させているばね力に抗し
て作用する。このようなしや断機構とたとえば定
格電流が500Aかそれ以上の高速しや断器に用い
ると、接点が不規則に動いて、接点を摩耗させた
り、溶着させたりする。
放機構を有する電流制限しや断器に関するもので
ある。この種のしや断器は米国特許第3815059号
に開示されており、一端にスロツトを有する複数
の磁性体板を有する。接点アームがそのスロツト
の中に設けられ、その接点アームを流れる電流に
より発生される電磁力がスロツト内の接点アーム
を上へ押して、接点アームを開放位置まで高速で
動かし、電流制限を行わせる。その電磁力は、可
動接点を固定接点に接触させているばね力に抗し
て作用する。このようなしや断機構とたとえば定
格電流が500Aかそれ以上の高速しや断器に用い
ると、接点が不規則に動いて、接点を摩耗させた
り、溶着させたりする。
本発明によれば、接点アームを作動させる磁気
装置のために可飽和シヤント磁路を設けることに
より上記欠点は解消されることは見出されてい
る。接点アームを流れる正常な電流により発生さ
れる磁束はシヤント磁路を主として流れる。接点
アーム領域における磁束は無視でき、ばねによつ
て発生される接点の接触圧は磁気装置により発生
される電磁力によつて減少させられることはな
い。シヤント磁路中の鉄は主磁路中の鉄よりも早
く飽和し、接点アームを流れる電流がしきい値よ
り大きい時にこの飽和は起る。その場合には主磁
路中の磁束が増し、磁気装置が動作するようにな
る。可動接点を迅速に開放位置まで動かす電磁力
を磁気装置が発生するしきい値電流は、接点を一
定限度だけ直線的に開かせる従来の電磁引きはず
し装置のしきい値に一致する。
装置のために可飽和シヤント磁路を設けることに
より上記欠点は解消されることは見出されてい
る。接点アームを流れる正常な電流により発生さ
れる磁束はシヤント磁路を主として流れる。接点
アーム領域における磁束は無視でき、ばねによつ
て発生される接点の接触圧は磁気装置により発生
される電磁力によつて減少させられることはな
い。シヤント磁路中の鉄は主磁路中の鉄よりも早
く飽和し、接点アームを流れる電流がしきい値よ
り大きい時にこの飽和は起る。その場合には主磁
路中の磁束が増し、磁気装置が動作するようにな
る。可動接点を迅速に開放位置まで動かす電磁力
を磁気装置が発生するしきい値電流は、接点を一
定限度だけ直線的に開かせる従来の電磁引きはず
し装置のしきい値に一致する。
この磁気装置は閉じた位置において接点アーム
を囲む2つの側面磁極片を有するヨークを含む。
シヤント磁路はそれらの磁極片から突き出る2本
の脚を備え、これらの脚は磁極片よりも早く飽和
するように磁極片の鉄部より小さい鉄部を有す
る。
を囲む2つの側面磁極片を有するヨークを含む。
シヤント磁路はそれらの磁極片から突き出る2本
の脚を備え、これらの脚は磁極片よりも早く飽和
するように磁極片の鉄部より小さい鉄部を有す
る。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図に示す本発明のしや断器は底14とカバー
16を備える成型されたケース12を有する、こ
のケースの中には引きはずしユニツト15と動作
トグル機構17とが納められる。ユニツト15と
機構17はしや断器の種々の極、たとえば3つの
極に共通である。固定接点18が導体21により
端子20へ接続される。この固定接点18は接点
アーム28にとりつけられている可動接点22と
協働する。接点アーム28は編組線シヤント26
と導体27により端子24へ接続される。接点1
8と22の間に生じたアークをアークレール38
に沿つて消弧構造体34へ迅速に押しやるよう
に、板36を有する消弧構造体34が接点18,
22に近して配置される。
る。図に示す本発明のしや断器は底14とカバー
16を備える成型されたケース12を有する、こ
のケースの中には引きはずしユニツト15と動作
トグル機構17とが納められる。ユニツト15と
機構17はしや断器の種々の極、たとえば3つの
極に共通である。固定接点18が導体21により
端子20へ接続される。この固定接点18は接点
アーム28にとりつけられている可動接点22と
協働する。接点アーム28は編組線シヤント26
と導体27により端子24へ接続される。接点1
8と22の間に生じたアークをアークレール38
に沿つて消弧構造体34へ迅速に押しやるよう
に、板36を有する消弧構造体34が接点18,
22に近して配置される。
接点アーム28の中央部50がピン48により
全体としてU形のブラケツト30へ連結される。
ピン48はブラケツト30の側面フランジ54に
設けられている開口部52に固定され、接点アー
ム28を少し回転できるようにする(第4図)。
3個の磁極のためのブラケツト30は共通の連結
バー32に固定される。この連結バー32は開放
位置と閉成位置の間で回動するように枢着され
る。トグル機構17は中心磁極接点アームブラケ
ツト30へ連結されて、3本の接点アーム28の
全てを開放位置または閉成位置へ動かす。このし
や断器は、カバー16の穴42を貫通しているハ
ンドル40を手で動かして動作トグル機構17を
作動させることができる。このしや断器は、しや
断器を小さ目の過電流が流れた熱的に引きはずし
動作を行わせるバイメタル部材のような第1の引
きはずし部材11と、上記小さ目の過電流よりも
大きな所定の大きなSM以上の過電流が流れた時
に電磁的な引き外し動作を行う電磁引きはずし部
材のような第2の引きはずし部材とを含む。その
ような成型ケースしや断器は周知のものである。
全体としてU形のブラケツト30へ連結される。
ピン48はブラケツト30の側面フランジ54に
設けられている開口部52に固定され、接点アー
ム28を少し回転できるようにする(第4図)。
3個の磁極のためのブラケツト30は共通の連結
バー32に固定される。この連結バー32は開放
位置と閉成位置の間で回動するように枢着され
る。トグル機構17は中心磁極接点アームブラケ
ツト30へ連結されて、3本の接点アーム28の
全てを開放位置または閉成位置へ動かす。このし
や断器は、カバー16の穴42を貫通しているハ
ンドル40を手で動かして動作トグル機構17を
作動させることができる。このしや断器は、しや
断器を小さ目の過電流が流れた熱的に引きはずし
動作を行わせるバイメタル部材のような第1の引
きはずし部材11と、上記小さ目の過電流よりも
大きな所定の大きなSM以上の過電流が流れた時
に電磁的な引き外し動作を行う電磁引きはずし部
材のような第2の引きはずし部材とを含む。その
ような成型ケースしや断器は周知のものである。
本発明に従つて、磁気装置44が全体としてU
形のヨーク46を含む。このヨーク46は鉄のよ
うな磁性体で作られ、このヨークの底部56はケ
ース12の底14へピン58,60により固定さ
れる。ヨーク46の2つの側面フランジすなわち
磁極片62,64が、接点の開放方向に上部が開
いている溝を形成する。ピン48とシヤント26
の間に設られている接点アーム28の長さLがヨ
ーク46の溝の中まで延びる。この長さLは磁極
片62,64の長さに一致する。ヨーク46は一
対の平行な脚66,68を有する。これらの脚は
磁極片62,64の自由端へそれぞれ固定され、
接点の開放方向へ延びる。脚66,68の長さ1
は磁極片62,64の長さLよりも短く、脚6
6,68の自由端70,72は曲げられて、空隙
eを有する磁気屈曲部を形成する。この空隙eは
磁極片62,64の間の空隙Eより狭く、零にす
ることもできる。
形のヨーク46を含む。このヨーク46は鉄のよ
うな磁性体で作られ、このヨークの底部56はケ
ース12の底14へピン58,60により固定さ
れる。ヨーク46の2つの側面フランジすなわち
磁極片62,64が、接点の開放方向に上部が開
いている溝を形成する。ピン48とシヤント26
の間に設られている接点アーム28の長さLがヨ
ーク46の溝の中まで延びる。この長さLは磁極
片62,64の長さに一致する。ヨーク46は一
対の平行な脚66,68を有する。これらの脚は
磁極片62,64の自由端へそれぞれ固定され、
接点の開放方向へ延びる。脚66,68の長さ1
は磁極片62,64の長さLよりも短く、脚6
6,68の自由端70,72は曲げられて、空隙
eを有する磁気屈曲部を形成する。この空隙eは
磁極片62,64の間の空隙Eより狭く、零にす
ることもできる。
接点18,22が閉じられると接点アーム28
が磁極片62,64の自由端部の近くまで延び、
接点アーム28を流れる電流がヨーク46の中に
磁束を発生する。第3図からわかるように、磁束
は、空隙Eを横切つてヨーク46の底の鉄部を通
る磁路φ2と、空隙eを横切つてヨーク46の脚
66,68の鉄部を通り、かつ磁路φ2よりレラ
クタンスが低い磁路φ1との2つの磁路を通る。
脚66,68の鉄部の横断面図積は狭いから、磁
路φ1の鉄部が先に飽和する。接点アーム28を
流れる電流Iが、電磁引きはずし動作が起る所定
の電流値SMに対応する所定の値より大きい時
に、前記磁気飽和が起る。磁路φ1が飽和した後
は、空隙Eを通る磁束数が増加する。電流を流る
接点アーム28は空隙Eの磁界の中に配置され、
接点アーム28を流れる電流と空隙Eにおける磁
束との相互作用に発生される電磁力が接点アーム
28に作用して、接点アーム28をヨーク46の
底へ向つて動かし、接点18と22を分離させ
る。側面フランジ62と64の間に設けられてい
る74が接点アーム28を押して、可動接点22
を固定接点18に接触させる。ヨーク46の曲つ
た部分70,72はピポツトピン48を中心とす
る接点アーム28の逆時計回りの回転を制限す
る。
が磁極片62,64の自由端部の近くまで延び、
接点アーム28を流れる電流がヨーク46の中に
磁束を発生する。第3図からわかるように、磁束
は、空隙Eを横切つてヨーク46の底の鉄部を通
る磁路φ2と、空隙eを横切つてヨーク46の脚
66,68の鉄部を通り、かつ磁路φ2よりレラ
クタンスが低い磁路φ1との2つの磁路を通る。
脚66,68の鉄部の横断面図積は狭いから、磁
路φ1の鉄部が先に飽和する。接点アーム28を
流れる電流Iが、電磁引きはずし動作が起る所定
の電流値SMに対応する所定の値より大きい時
に、前記磁気飽和が起る。磁路φ1が飽和した後
は、空隙Eを通る磁束数が増加する。電流を流る
接点アーム28は空隙Eの磁界の中に配置され、
接点アーム28を流れる電流と空隙Eにおける磁
束との相互作用に発生される電磁力が接点アーム
28に作用して、接点アーム28をヨーク46の
底へ向つて動かし、接点18と22を分離させ
る。側面フランジ62と64の間に設けられてい
る74が接点アーム28を押して、可動接点22
を固定接点18に接触させる。ヨーク46の曲つ
た部分70,72はピポツトピン48を中心とす
る接点アーム28の逆時計回りの回転を制限す
る。
次にこのしや断器の動作を説明する。
このしや断器が第1図に示す閉じた位置にある
時は、ばね74が接触している可動接点22を押
し、接点アーム28が磁極片62,64の自由端
部領域内の、たとえば自由端部の少し上の空隙を
通つて延びる。正常な電流が流れ、および所定の
大きさSMまでの過電流が流れると、ヨーク46
中に発生された磁束の実際上全てが、磁路φ2の
レラクタンスよりも低いレラクタンスを有する磁
路φ1と空隙eを通る。空隙eにおける磁束密度
は非常に低いから、接点アーム28は閉じた位置
にある。したがつて磁気装置44は介入しない。
所定値SMより小さい過電流によりバイメタル部
材が加熱されて、周知の熱引きはずし動作が行わ
れる。
時は、ばね74が接触している可動接点22を押
し、接点アーム28が磁極片62,64の自由端
部領域内の、たとえば自由端部の少し上の空隙を
通つて延びる。正常な電流が流れ、および所定の
大きさSMまでの過電流が流れると、ヨーク46
中に発生された磁束の実際上全てが、磁路φ2の
レラクタンスよりも低いレラクタンスを有する磁
路φ1と空隙eを通る。空隙eにおける磁束密度
は非常に低いから、接点アーム28は閉じた位置
にある。したがつて磁気装置44は介入しない。
所定値SMより小さい過電流によりバイメタル部
材が加熱されて、周知の熱引きはずし動作が行わ
れる。
しきい値電流SMをこえる短絡電流のような異
常電流が生ずると、脚66,68に鉄が急速に飽
和し、磁束が空隙Eを横切る磁路φ2へ分割され
る。そうすると、電流が流れている接点アーム2
8に電磁力が加えられて、接点アーム28は磁界
を横切つてヨーク46の底へ向つて動かされる。
この電磁力はばね74の力より強いから、接点ア
ーム28はピン48を中心に逆時計回りに回転さ
せられ、可動接点22を固定接点18から分離さ
せる。この力は大きな初期加速度を与え、静止し
ている接点アーム28を迅速に動かす。この迅速
な接点分離により電流限が行われる。しや断器を
流れる電流が電磁的に動作する引きはずし部甚材
3は動作させる所定の大きさSMより大きくなる
と、引きはずし部材13が同時に作動させれらて
トグル機構17を作動させ、ブラケツト30を開
放位置へ動かす。この大きな電流により発生され
た電磁力は可動接点22を、第2図に細い線で示
されている中間位置Iまで迅速に動かし、磁気引
きはずしによりしや断器の完全開放を開始する
(第2図の実線)。
常電流が生ずると、脚66,68に鉄が急速に飽
和し、磁束が空隙Eを横切る磁路φ2へ分割され
る。そうすると、電流が流れている接点アーム2
8に電磁力が加えられて、接点アーム28は磁界
を横切つてヨーク46の底へ向つて動かされる。
この電磁力はばね74の力より強いから、接点ア
ーム28はピン48を中心に逆時計回りに回転さ
せられ、可動接点22を固定接点18から分離さ
せる。この力は大きな初期加速度を与え、静止し
ている接点アーム28を迅速に動かす。この迅速
な接点分離により電流限が行われる。しや断器を
流れる電流が電磁的に動作する引きはずし部甚材
3は動作させる所定の大きさSMより大きくなる
と、引きはずし部材13が同時に作動させれらて
トグル機構17を作動させ、ブラケツト30を開
放位置へ動かす。この大きな電流により発生され
た電磁力は可動接点22を、第2図に細い線で示
されている中間位置Iまで迅速に動かし、磁気引
きはずしによりしや断器の完全開放を開始する
(第2図の実線)。
磁気装置44は接点18,22を不規則に動か
すことなしに、それらの接点を直線状に動かす。
接点アーム28は非磁性の導電材料で作ると有利
であるが、強磁性体で作ることもできる。その場
合には空隙Eの広さを変える。全体としてU形の
ヨークは接点アーム28の前部と共働するから、
接点アームの上部に位置させられる。可飽和シヤ
ント磁路は他の位置に設けることもできる。
すことなしに、それらの接点を直線状に動かす。
接点アーム28は非磁性の導電材料で作ると有利
であるが、強磁性体で作ることもできる。その場
合には空隙Eの広さを変える。全体としてU形の
ヨークは接点アーム28の前部と共働するから、
接点アームの上部に位置させられる。可飽和シヤ
ント磁路は他の位置に設けることもできる。
第1図は本発明の電流制限しや断器のオン位置
における1つの極の縦断面図、第2図は中間位置
I(細い線)とオフ位置(太い線)における第1
図に示す極の縦断面図、第3図は第1図に示す極
の磁気開放装置の斜視図、第4図は磁気開放装置
内に位置させられている可動接点アームの上面図
である。 11,13……引きはずし部材、15……引き
はずしユニツト、17……トグル機構、18……
固定接点、22……可動接点、28……接点アー
ム、30……ブラケツト、46……ヨーク、6
2,64……磁極片、66,68……平行脚。
における1つの極の縦断面図、第2図は中間位置
I(細い線)とオフ位置(太い線)における第1
図に示す極の縦断面図、第3図は第1図に示す極
の磁気開放装置の斜視図、第4図は磁気開放装置
内に位置させられている可動接点アームの上面図
である。 11,13……引きはずし部材、15……引き
はずしユニツト、17……トグル機構、18……
固定接点、22……可動接点、28……接点アー
ム、30……ブラケツト、46……ヨーク、6
2,64……磁極片、66,68……平行脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 しや断器であつて、このしや断器は、一対の
分離可能な接点と、これらの接点のうちの一方の
接点を保持する導電材料製の接点アームと、主空
隙を有する全体としてU字形の主磁路および可飽
和シヤント磁路を備える磁気装置とを備え、前記
しや断器が閉じた位置にある時にそのしや断器内
の回路は前記接点アームと前記接点を通り、前記
接点アームは閉回路位置にある時には前記主空隙
の中へ延び、シヤント磁路のレラクタンスは主磁
路のレラクタンスよりも低く、前記しや断器を流
れる電流が所定の値よりも小さい時は前記シヤン
ト磁路を主として通る磁束が発生され、前記しや
断器を流れる電流が所定の値より大きい時は前記
シヤント磁路を飽和させて前記主磁路を主として
通る磁速を発生させ、前記接点を分離させる電磁
力を前記接点アームに生じさせることを特徴とす
るしや断器。 2 特許請求の範求の第1項に記載のしや断器に
おいて、前記シヤント磁路は前記主空隙より狭い
空隙を有することを特徴とするしや断器。 3 特許請求の範囲の第1項または第2項に記載
のしや断器において、前記主空隙を囲む2つの磁
極片と、前記磁極片を延ばして前記シヤント磁路
を形成する2本の脚とを有する全体としてU字状
の磁気ヨークを備え、前記接点アームは前記磁極
片の端部に近接した閉回路位置させられ、前記脚
の鉄部は前記磁極片の鉄部よりも小さくて先に飽
和することを特徴とするしや断器。 4 特許請求の範囲の第3項に記載のしや断器に
おいて、前記2つの磁極片の間に位置させられ、
前記接点アームに作用してその接点アームを閉回
路位置まで押すばねを備えることを特徴とするし
や断器。 5 特許請求の範囲の第4項に記載のしや断器に
おいて、前記2つの脚は、シヤント空隙により分
離させられて接点アームの動きを制限する受面を
形成する曲つた端部を有することを特徴とするし
や断器。 6 特許請求の範囲の第1項に記載のしや断器に
おいて、前記所定値より大きくて、前記接点を分
離させる前記電磁力を生ずる過電流が発生された
時に前記接点を開放位置で作動させる引きはずし
装置と動作トグル機構とを有することを特徴とす
るしや断器。 7 特許請求の範囲の第1項に記載のしや断器に
おいて、支持ブラケツトと、この支持ブラケツト
を開放位置と閉成位置の間で作動させる操作トグ
ル機構と、前記ブラケツトに枢着される接点アー
ムとを備え、前記接点の1つをそれぞれ保持して
前記磁気装置を通つて延びる前記接点アームの部
分は接点アームの枢軸の両側にあることを特徴と
するしや断器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7809833A FR2421458A1 (fr) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | Disjoncteur multipolaire a dispositif electromagnetique d'ouverture rapide du contact mobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161074A JPS54161074A (en) | 1979-12-20 |
| JPS6142371B2 true JPS6142371B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=9206613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3615879A Granted JPS54161074A (en) | 1978-03-31 | 1979-03-27 | Breaker |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4219790A (ja) |
| EP (1) | EP0004801B1 (ja) |
| JP (1) | JPS54161074A (ja) |
| CA (1) | CA1101025A (ja) |
| DE (1) | DE2962017D1 (ja) |
| FR (1) | FR2421458A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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