JPS6142431A - 管の実効内径減少装置 - Google Patents

管の実効内径減少装置

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JPS6142431A
JPS6142431A JP16867485A JP16867485A JPS6142431A JP S6142431 A JPS6142431 A JP S6142431A JP 16867485 A JP16867485 A JP 16867485A JP 16867485 A JP16867485 A JP 16867485A JP S6142431 A JPS6142431 A JP S6142431A
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protrusion
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    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
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    • G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、構造用の管、特に核燃料集合体の一部を形成
する管の実効内径を減少するための装置に関するもので
ある。
典型的な核燃料集合体は、上部および下部支持アセンブ
リを備えており、これら支持アセンブリ間には、核燃料
棒、制御棒案内管もしくはシンプル、及び通常は1つの
計装管からなる配列が支持され延在している。燃料棒、
制御棒案内管ならびに計装管は、燃料集合体の縦軸方向
に互いに離間した横方向支持格子により横方向において
支持されており、該格子の各々は、複数の開端セルを画
定する卵詰め箱状の構造を形成するように一緒に結合さ
れた金属ストラップから構成されており、該セルには、
燃料棒、案内管ならびに計装管が個別に貫通する。案内
管および計装管は、格子のストランプと類似の材料から
形成されている場合には直接、また異なった材料から形
成されている場合(例えば管がジルカロイから形成され
、格子がインコネルから形成されている場合)には、ス
リーブを介在して取付けられる。後者の場合には、該ス
リーブは、ろう付けまたは溶接等により格子のストラッ
プに固定され、そして該スリーブに上記の管が、スリー
ブと相互鎖錠もしくは固定係合関係になるように管の壁
部分を変形することにより取付けられる。このようにし
て格子に接続される管は、同じ外径、即ち格子の各セル
を画定する対向位置のストラップ部分間の間隔よりも極
く僅かに小さい外径を有している。
通常、これら全ての管、即ち計装管ならびに制御棒案内
管は、同じ原材料から造られており、したがって全ての
管は、当該技術分野で周知のように、案内管とその中の
制御棒との間に、該制御棒が自由に運動可能で然も案内
管内を通流する冷却材により冷却されるように十分な隙
間が生ずるような同じ内径を有している。ところが、計
装管と案内管の内径をこのように同じにした場合には、
計装管の内径は、診断用センサ等のような計器類を収容
するのに必要とされる内径よりも必要以上に大きな内径
となってしまい、したがって、制御棒を収容している案
内管を流れる冷却材の場合よりも計装管を通って流れる
冷却材に対し相当大きな流れ断面積が与えられると・と
になる。その結果として、制御棒案内管から流出する冷
却材と計装管から流出する冷却材との間lこは、望まし
くない温度差が生じ、一方、この温度差により原子炉の
効率は不所望にも低下し得る。
よって本発明の主たる目的は、核燃料集合体の計装管の
ような構造用の管の実効内径を減少するための方法およ
び装置を提供することにある。
本発明を具現した装置は、構造用の管内に挿入されるよ
うに適応されていると共に軸方向の貫通孔を有する管状
インサートを有し、該インサートは、その外周に、イン
サートを管内で心出しするための心出し手段と、管に対
して相互固定もしくは鎖錠関係になるように半径方向に
拡張可能な少なくとも1つの変形突部とを有する。
各変形突部は、管状インサートの相当に減少された厚さ
を有する壁部分の回りに円周方向に延在するように配置
され、該壁部分は、半径方向に拡張可能なように、変形
突部の両側から軸方向に相当な距離まで延在する。
装置はさらに拡張工具を備えており、該拡張工具は、管
状インサートの軸方向の貫通孔内に自由に挿入可能な細
長い管状の胴部を有すると共に、それぞれ半径方向外向
きに突出した拡張表面を有する複数の縦軸方向の歯状部
が円周方向に離間して形成されている端部分を有してい
る。管状インサートは、各半径方向に拡張可能な壁部分
の内面に、1つの軸方向における上記管状インサートと
胴部との間の相対運動に際して該胴部の上記端部分が通
過することができるように設計された突出部を有してい
る。この突出部は、上記歯状部の拡張表面が実質的にイ
ンサートの拡張可能な壁部分上の変形突部と整合した時
には、胴部の端部分に形成されている肩部と協働して上
記胴部とインサート、=の間における反対方向の相対運
動を阻止する働きをなす。
拡張工具はさらに、管状の胴部の端部分内に挿入可能な
拡張ピンを備えており、該拡張ピンはテーパ部を有して
おり、このテーパ部は上記歯状部と協働して該歯状部を
押し離し、それにより該歯状部を、整合位置にあるイン
サートの拡張可能な壁部分と半径方向に拡張係合させる
。
歯状部は、拡張ピンを移動して歯状部を解放した時には
、固有の位置もしくは撓んでいない位置に復旧するよう
に十分な弾性を有する。
先に概略的に述べた核燃料集合体の計装管と関連して使
用する場合に、本発明を具現する装置は、計装管を、該
計装管が貫通する横方向支持格子に固定するという付加
的な目的に有利に用いることができる。このような2つ
の目的を果すために、管状インサートは、該インサート
を格子を貫通する管部分内に配置した時に、格子の対向
する面に隣接して2つの突部が配置されるように軸方向
に離間して設けられた上述の2つの変形突部を有する。
したがって、変形突部を有するインサートの拡張可能な
壁部分を、拡張工具により拡張する時には、変形突部は
計装管の隣接壁部分を塑性変形し、半径方向に膨出して
食い込み、それによりインサートは管内で軸方向運動を
しないように固定され、他方、尚時に、支持格子に対し
軸方向運動しないように固定される。インサート上の2
つの変形突部はそれぞれ1つづつ逐次拡張される。この
逐次拡張は、本発明を具現する装置において、インサー
トの半径方向に拡張可能な壁部分の内部に設けられてい
る突出部吉拡張工具の胴部の端部分に設けられている突
出部との間の協働作用により容易に行われる。この協働
作用は、有利な事に、歯状部の拡張表面を先ず1つの突
部と確実に整合し、次いで、その拡張後に拡張工具を前
進させてその歯状部の拡張表面を次に拡張すべき他の突
部と正確に整列することを可能にする。
以下単なる例として、添付図面を参照し本発明の好まし
い実施例について説明する。なお図面全体を通し同じ参
照符号もしくは数字は類似の部分もしくは対応の部分を
表すものとする。
図面を参照するに、第1図に示した骨格構造的な(核)
燃料集合体10は、慣用の下部ノズル12と、慣用の上
部ノズル14と、制御棒案内管16および計装管22の
ような上記ノズル間に延在する複数の構造用の管と、燃
料集合体に沿い軸方向に離間されて燃料棒(図示せず)
を横方向に離間し支持するための幾つかの横方向支持格
子18とを含む。各支持格子18は、典型的には、開端
セルを画定する複数のストラップによって形成される卵
詰め箱状の構造であり、該セルには、個々の制御棒案内
管、燃料棒および計装管が貫通する。
関連の案内管16を有する各格子の各セルにおいて、該
格子ストラップには、短い薄肉のスリーブ20がろう付
け、溶接その他の方法で固定されていて特定のセルを形
成しており、そして案内管16はスリーブ20を貫通し
、該スリーブ20に膨出嵌め等により固定されている。
計装管22は、燃料集合体の動作を監視するための診断
もしくは検出センサ等を収容する働きをなす。この計装
管22は一般に、制御棒案内管もしくはシンプル16と
類似の寸法であり且つ類似の材料から形成されており、
然も各案内管さ類似の仕方で各格子18に支持されてい
る。即ち、格子の隣接のストラップ部分に例えぼろう付
けもしくは溶接等により適宜固定されているスリーブ2
4を介し膨出嵌めにより各格子18に支持されている。
冒頭に述べた理由から、計装管の内径は、その元の寸法
から減少するのが望ましく、この目的で、第2図に示す
ように本発明の好ましい実施例によれば、計装管22内
には、管状インサート26が配置される。このインサー
ト26は、図示の好ましい実施例の場合には、計装管2
2が格子18を貫通する箇所に配置される。計装管の内
径は、2.0ないし2.5crn台とすることができ、
他方、インサート26の内径は典型的な例として、1.
2ないし1.8 tm台とすることができよう。
内径が減少されたインサート26は、燃料集合体の計装
を収容するのに十分な内径を有しており、そして該イン
サートと構造用の管とスリーブとを一緒にロックして管
の格子に対する位置を固定するのに最小数の変形加ニス
テップしか必要とされないような効率の良い単純な仕方
で、後述するように、インサート26を計装管内の所定
位置に固定し且つ該計装管を各格子18に固定するよう
に拡張工具と協働するように設計されている。
次に、内径が減少もしくは制限されたインサート26を
断面で示す第3A図を参照するに、該インサートは、そ
れと計装管22との間におけるすべり嵌めを行うことを
可能にするように、計装管22の内径30よりも僅かに
小さい最大外径32を有している。インサート26は、
上記最大外径に対応する外径を有する両端に隣接して配
設された心出し用の周辺突部(心出し手段)34を有し
ている。これら心出し用突部34は、計装管22の内壁
と協働して、インサートが挿入され位置付けられる際に
該インサートを正確に計装管と同軸関係に維持する作用
をなす。
各インサートにはまた、計装管22およびスリーブ24
を塑性変形するのに用いられる成形又は変形突部36が
設けられている。
成形突部66の外側および内側には、減少した外径(O
D)を有し従って半径方向外向きの変形を許容する壁厚
を有する部分38および40が存在する。2つの内側の
外径減少部分40は、存在する中性子吸収物質の量を減
少するために、インサート26の1つの突部36から他
方の突部36に完全に延在するように形成することが可
能ではあるが、しかしながら、図示のように、この管状
インサートは心出し用突部24と同じ外径を有する中央
突部(心出し手段)42を有しており、この中央突部4
2も心出し用突部24と同様に心出しの働きをなす。該
中央突部42がそれ自体で心出し機能を行うことが可能
な程に十分な長さを有する場合には、端の突部34は所
望ならば省略することができよう。冷却材の流れを可能
にすると共に不要な材料を除去するために、中央突部4
2および心出し用突部34には、第3C図に見られるよ
うに、円周方向に離間した縦軸方向のスロット44を設
けることができる。
外径減少部分38.40ならびに成形突部36の半径方
向の塑性変形をさらに容易にするためJと、円周方向に
離間して、縦軸方向(長手方向)の拡張スロット46を
設けるのが望ましい。
管状インサート26は、軸方向の貫通孔48を有してお
り、そして、製造中拡張工具(後述する)の挿入ならび
に爾後的な計装の装入を容易にするために、両端に斜切
部50のような斜切部を設けるのが好ましい。
拡張工具がインサート26を通るのを可能にし且つ該拡
張工具と成形突部36との間に自動的に整合を達成する
ことを可能にするために、成形突部66の各々に隣接し
て貫通孔48には円周方向の突出部52が形成されてい
る。
拡張工具が貫通孔48を通ることを可能にするために、
突出部の各々には勾配表面54が設けられている。成形
突部36の変形前に拡張工具が取出されるのを阻止する
ために、各突出部52の両側には、拡張工具の肩部(後
述する)と協働して拡張工具の成形面を成形突部66と
自動的に整合するように協働する肩部56が設けられて
いる。
第3B図には、拡張後のインサート26が示しである。
計装管22およびスリーブ24の一部分は、成形突部3
6により塑性変形されている。成形突部66は、計装管
22の変形前の内径30よりも大きい外径58に拡張さ
れている。
この拡張を許容するために、拡張スロット46は押し拡
げられ、そして外径減少部分38および40は塑性変形
されている。さらに、突出部52は半径方向外向きに押
出されて、貫通孔48内には最早や突出しておらず、し
たがって拡張工具と最早や干渉することはない。なお、
第3B図に図解しである変形の性質および程度は図示を
明瞭にするために誇張されていることを理解すべきであ
る。
次に第4図を参照するに、この図には、拡張工具60上
に配置されたインサート26が示しである。拡張工具6
0と協働して成形突部36を計装管22に入れ込むよう
に変形する拡張ピン62も示しである。なお図示を明瞭
にするために、計装管およびスリーブは第4図には示さ
れていない。
拡張工具60は、拡張されていない状態において、イン
サート26のような複数のインサートを支持するための
手段を有する。この支持手段は、長い胴部63から構成
することができる。
胴部66は、計装管22を燃料集合体10内に固定する
のに用いられる数のインサート、即ち各格子場所当り1
つのインサートを支持するのに十分な長さであるのが有
利である。
拡張工具60は、ピン62によって拡張されてインサー
ト26を塑性変形するように動作可能であるヘッド部分
64を有する。
拡張工具60のヘッド部分64は中空であって、拡張ピ
ン62を挿入する際に半径方向外向きに動かされる一連
の、好ましくは8つの成形歯状部66を有している。隣
接の歯状部66間のスロット68は、歯状部に所要の撓
み性を付与するのに十分な長さに渡りヘッド部分に沿っ
て延在している。例として、スロット68が延在する拡
張工具のヘッド部分64は5ないし15副台の長さを有
することができ、そしてスロット68は約2閣の幅を有
することができる。歯状部の壁厚は、該歯状部が容易に
半径方向内向きおよび外向きに撓むことができ然もなお
連続して行われる撓みの結果として材料が疲労硬化しな
い程の剛性を有するように約61RIIlとすることが
できる。
拡張工具のヘッド部分64には、インサート26内への
拡張工具60の挿入を容易にするため、ならびに該ヘッ
ト部分が突出部52の勾配表面54を通過する際に生ず
るカム作用で容易に歯状部が半径方向内向きに変形する
ことができるようにするために、先導斜切部70を設け
るのが好ましい。ヘッド部分64の肩部72は、突出部
52の肩部56と協働して、拡張工具60が拡張操作前
に引出されるのを阻止する。
拡張工具のヘッド部分64は、隆起成形面74を有して
おり、この成形面74は、拡張ピン62を挿入する際に
、狭いギャップ76を介して押し拡げられて、成形突部
66の近傍で貫通孔4Bの内径面と接触する。なお第4
図には、成形面74は平坦な円筒状の表面として示しで
あるが、インサートの幾何学的形態に依存して円弧状等
の形態にし得るものであることは理解すべきである。
拡張ピン62はテーパ部分78を有しており、そのヘッ
ド部80は挿入を容易にし且つ拡張工具のヘッド部分6
4との整合を容易にするために球形とするのが好ましい
。拡張ピン62の最大直径は、全てのインサートが拡張
されて定位置に固定された後に拡張ピンの取外しを容易
にするためにイン→t−1−26の内径28より小さい
寸法である。
拡張ピン62は、拡張工具6oを貫通ずる引張り俸82
に接続されている。この引張り棒82は、拡張ピン62
を後述するように拡張工具6゜を通して該拡張工具60
内に軸方向に引入れるのに使用することができる。
作動の際において、拡張工具6oは先ず、該拡張工具を
第4図で見て左から右の方向にイン→ノ゛−トに挿通ず
ることにより幾つかのインサート26を「装着」され、
その際、歯状部66は、突出部52の勾配表面54上に
乗りカム作用で内向きに撓まされる。インサートは、装
着ばねアセンブリ84により拡張工具の胴部63上に端
面同士が接触する積重ね関係で保持され得る。
次に、拡張されていないインサート26を装着された拡
張工具60を、燃料集合体10の計装管22内に挿入す
る。スリーブ24が格子18にろう付けその他の方法で
固定されている各箇所で、インサート26を、第2図に
示すようにスリーブ24と整列させて、拡張成形突部3
6をスリーブ24内で、格子ストランプの両側に隣接し
て配置する。
次に拡張ピン62を、引張り棒82その他の手段により
引張って拡張工具60内に引入れ、歯状部66を半径方
向外向きに押出し、それにより拡張成形突部66を計装
管22およびスリーブ24の壁に押込み、該計装管およ
びスリーブを第2図に示すように膨出させる。次いで、
拡張ピン62を、歯状部66が通常もしく(才弛緩位置
を取ることができる程十分に引戻す。そこで、拡張工具
60は、そのヘッド部分の肩部72が次の突出部52の
肩部56に当接するまで軸方向に前進せしめられる。」
二連の拡張動作をそこで繰返して実施し、インサート2
6の第2の拡張成形突部66を拡張する。これにより効
果的に、計装管は、格子ス]・ラップの両側における軸
方向の定位置でロックされる。
次いで再び、拡張ピン62を、歯状部が弛緩することが
できるのに十分な程引戻し、そして拡張工具60を、肩
部72が次のインサート26の第1番目の肩部56に出
合うまで引出す。拡張工具60をさらに引出すこさによ
り、次のインサート26がスリーブ24と整合し、そこ
で上述の拡張操作を再び実施する。全てのインサートが
設置されてしまうまでこの順番を繰返し、全てのインサ
ートが取イ」けられた時点で拡張工具60および拡張ピ
ン62を取外す。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、こ
れは単に例示のための記述に過ぎない。即ち、本発明は
、上に述べた実施態様に制限されるものではなく、上の
教示に照らしているいろな変更が可能である。例えば、
拡張ピン62は、該ピンが拡張成形突部36のいずれの
側から差込まれるかに依存して押しピン或いは引張りピ
ンとして動作することができる。心出し用突部64は、
インサート2゛6が計装管22内で捩れることが無いよ
うに中央突部42が十分な軸方向長さを有している限り
において省略することもできる。拡張スロット46は、
拡張成形突部36の近傍にある材料の塑性変形を容易に
するが、材料が十分に薄肉であったり或いは十分な展性
を有している場合には、このような拡張スロット46を
省略することも可能である。さらに、突出部52は、拡
張工具の挿入時に該拡張工具が通過することを許容する
が、インサートの成形突部36が拡張するまでは、拡張
工具が引抜かれるのを阻止するような形態であれば、任
意の形態に形成することができる。
さらに、成る種の格子アセンブリの構造では、スリーブ
24を省略して、計装管22を、格子ストラップ場所の
上下で直接拡張したり或いは格子ストラップ自体に食い
込むように拡張することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、燃料棒を取外して、計装管を有する典型的な
原子炉燃料集合体の骨組を示す部分簡略図、第2図は燃
料集合体の格子の1つならびに格子セルの1つを貫通す
る計装管および該計装管内に配置された本発明による減
少した内径を有するインサートを、部分的に断面で一部
を切除して示す斜視図、第3A図は、内径が減少したイ
ンサートを、計装管内で拡張する前の状態で示す断面図
、第3B図は、拡張後の減少した内径を有するインサー
トを示す、第3A図に類似の図、第3C図は第3A図の
線3cmHにおける断面図、第4図は、本発明の1実施
例による内径減少装置を一部切除して示す斜視図である
。 10・・核燃料集合体、22・・計装管(構造用の管)
26・・管状インサート、34・・心出し用突部(心出
し手段)、36・・変形突部、42・・中央突部(心出
し手段)、48・・貫通孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 構造用の管の実効内径を減少するために、該管内に挿入
    されるように適応されると共に軸方向の貫通孔を有する
    管状インサートを備え、該管状インサートは、その外周
    に、前記管内で前記インサートを心出しするための心出
    し手段と、前記管に対して相互固定関係になるように半
    径方向に拡張可能な少なくとも1つの変形突部とを有し
    ている、管の実効内径減少装置。
JP16867485A 1984-08-03 1985-08-01 管の実効内径減少装置 Granted JPS6142431A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/637,374 US4859408A (en) 1984-08-03 1984-08-03 Method and apparatus for securing structural tubes in nuclear reactor fuel assemblies
US637374 1984-08-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6142431A true JPS6142431A (ja) 1986-02-28
JPH0223249B2 JPH0223249B2 (ja) 1990-05-23

Family

ID=24555650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16867485A Granted JPS6142431A (ja) 1984-08-03 1985-08-01 管の実効内径減少装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4859408A (ja)
JP (1) JPS6142431A (ja)
KR (1) KR930008242B1 (ja)

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