JPS6142464A - 低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置 - Google Patents
低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置Info
- Publication number
- JPS6142464A JPS6142464A JP16401184A JP16401184A JPS6142464A JP S6142464 A JPS6142464 A JP S6142464A JP 16401184 A JP16401184 A JP 16401184A JP 16401184 A JP16401184 A JP 16401184A JP S6142464 A JPS6142464 A JP S6142464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hole
- elongated hole
- lid
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置
に関する。
に関する。
(従来技術)
タイヤサイズは多品目にオつたるため、タイヤ用金型は
それに応して多数用意する必要がある。
それに応して多数用意する必要がある。
特に、中・大型車用のタイヤ金型はサイズ的に大型とな
り、これまでは円周方向に8〜10等分にそれぞれ分割
した金型を作り、それを組合オつせて1つの完成した金
型にして使用する場合が多かった。
り、これまでは円周方向に8〜10等分にそれぞれ分割
した金型を作り、それを組合オつせて1つの完成した金
型にして使用する場合が多かった。
これに対して最近仕上げ工数を削減し寸法精度をあげる
ために、金型の上・下方向で2分割し、これを組合わせ
て使用されることが多くなっている。
ために、金型の上・下方向で2分割し、これを組合わせ
て使用されることが多くなっている。
しかし、これは第4図にボすように定盤(30) l−
にセットした環状の中子(31)に押湯用の多数の発熱
スリーブ(32)を備えた金型(33)をかぶせ、湯道
(34)より溶湯を鋳込んで」二半分の金型を成形し、
同様にして成形した下半分の金型と組合せて1つの完成
された金型とするものであるが、円周方向に多数の押湯
を必要とするため、歩留りが悪く省エネルギーの観点か
らも問題があった。そこで、歩留りや信頼度が高く、さ
らには鋳肌が良い低圧鋳造法が考えられるが、これは注
入孔が1ケ所に制限されるため、湯廻り不良の問題、ま
た直径が約600〜1500闘範囲の種々のタイヤサイ
ズがあるため、多種類の金型が必要になってこの金型サ
イズに応じた大きさの低圧鋳造装置が複数台必要となる
など設備」二問題があった。
にセットした環状の中子(31)に押湯用の多数の発熱
スリーブ(32)を備えた金型(33)をかぶせ、湯道
(34)より溶湯を鋳込んで」二半分の金型を成形し、
同様にして成形した下半分の金型と組合せて1つの完成
された金型とするものであるが、円周方向に多数の押湯
を必要とするため、歩留りが悪く省エネルギーの観点か
らも問題があった。そこで、歩留りや信頼度が高く、さ
らには鋳肌が良い低圧鋳造法が考えられるが、これは注
入孔が1ケ所に制限されるため、湯廻り不良の問題、ま
た直径が約600〜1500闘範囲の種々のタイヤサイ
ズがあるため、多種類の金型が必要になってこの金型サ
イズに応じた大きさの低圧鋳造装置が複数台必要となる
など設備」二問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような現状に鑑みて開発された低圧鋳造に
よりタイヤ用アルミ金型の製造装置を目的として完成さ
れたものである。
よりタイヤ用アルミ金型の製造装置を目的として完成さ
れたものである。
(発明の構成)
本発明は保持炉上面の蓋板に、内・外方向に長寸の長孔
を同意円上に所定間隔をおいて複数個設けるとともに該
蓋板上面に、前記長孔と略相似形状でより大きい貫通孔
を穿った固定板を該Pf通孔と前記長孔をそれぞれ略同
芯状に重ね合わせて取付け、前記固定板−1一方には前
記長孔と略同じ大きさの長孔を穿った押圧板を該長孔と
前記長孔を」二・下問−線」―に略一致させて配置uす
るとともに上・下動可能に設け、また前記蓋板上面に前
記貫通孔内を移動可能な支持板を設けて該支持板を前記
押圧板によって前記蓋体上面に押圧、把持可能を設け、
該支持板には下端が前記蓋体の長孔を通って保持炉内部
まで延びかつ」二端が前記支持板が前記押圧板によって
前記蓋体上面に押圧、把持された状態において前記押圧
板」二方に突出したス]・−り管を懸吊支持したことを
特徴とする低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装
置を要旨とするものであって、以下に、本発明の実施例
を添付図面に基づき説明する。(1)は保持炉で、この
保持炉(1)1−面の蓋板(2)には、縦横の中心線付
随における同芯円上に略等間隔をおいて内・外方向に長
寸の長孔(3)が複数個穿設しである。(4)は長孔(
3)位置における蓋体(2)上面にそれぞれ移動可能に
支持された支持板で、この各支持板(4)には、長孔(
3)を通って保持炉(1)下方まで延びるストーク管(
5〕がフランジ部(5a)を介して懸吊支持されており
、フランジ部(5a)は支持板(4)の凹面に」二端面
が支持板(4)の」二端面と同一面になるように嵌合さ
れている。(6)は蓋板(2)の上面に重ね合わされて
取付けられた固定板で、この固定板(6)の前記長孔(
3)に相当する部位には、貫通孔(7)がそれぞれ穿設
してあり、この貫通孔(7〕内には前記支持板(4〕が
ストーク管(5〕の移動範囲(A)と同じ範囲だけ移動
できるようにして設けられている。(8)は固定板(6
)上面に密接状に押圧されて前記支持板(4)を蓋板(
2)との間で挟圧、把持できるように設けられた上・下
動可能な押圧板で、この押圧板(8)の前記長孔(3)
の上・下問−線上位置には、長孔(3)と略同じ大きさ
の長孔(9)がそれぞれ穿設しである。(1o)はスト
ーク管(5)上端の段付部に嵌合されてストーク管(5
)に同芯状にそれぞれ連通、接続された中間ストーク管
で、この中間ストーク管(10)の高さ寸法は押圧板(
8)が固定板(6)を押圧した状態において」一端が押
圧板(8)の上面より若干」二方に突出できる方法にし
である。(11)は縦横の中心線」二位置における保持
炉(1)の外壁面にそれぞれ」二向きに取伺けられた」
二向きシリンダで、各ピストンロッド(11,a)先端
には、押圧板(8)が固着、連結され、」二向きシリン
ダ(11)の縮引作動により、押圧板(8)、が下降し
支持板(4)を蓋板(2)上面に押圧、把持できるよう
にしである。(12)は中間ス]・−り管(10〕の注
出[1に相当する部位に先細り状の注入孔(12a)を
有しかつ注入孔(12a)下面に凹面(1211)を備
えた定盤で、この定盤(12)は凹面(121))に中
間ストーク管(10)の上端を嵌挿、当接するとともに
注入孔(12a)を中間ストーク管(10)に一致させ
て押圧板(8)上面に置かれている。さらに、この定盤
(12)の上面中央部には、円筒型治具(13)が位置
決め孔(14)を位IM決めピン(15〕に嵌合、位置
決めされて置かれており、円筒型治具(13)の外周囲
には、複数個の分割中子(16)が配列されている。
を同意円上に所定間隔をおいて複数個設けるとともに該
蓋板上面に、前記長孔と略相似形状でより大きい貫通孔
を穿った固定板を該Pf通孔と前記長孔をそれぞれ略同
芯状に重ね合わせて取付け、前記固定板−1一方には前
記長孔と略同じ大きさの長孔を穿った押圧板を該長孔と
前記長孔を」二・下問−線」―に略一致させて配置uす
るとともに上・下動可能に設け、また前記蓋板上面に前
記貫通孔内を移動可能な支持板を設けて該支持板を前記
押圧板によって前記蓋体上面に押圧、把持可能を設け、
該支持板には下端が前記蓋体の長孔を通って保持炉内部
まで延びかつ」二端が前記支持板が前記押圧板によって
前記蓋体上面に押圧、把持された状態において前記押圧
板」二方に突出したス]・−り管を懸吊支持したことを
特徴とする低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装
置を要旨とするものであって、以下に、本発明の実施例
を添付図面に基づき説明する。(1)は保持炉で、この
保持炉(1)1−面の蓋板(2)には、縦横の中心線付
随における同芯円上に略等間隔をおいて内・外方向に長
寸の長孔(3)が複数個穿設しである。(4)は長孔(
3)位置における蓋体(2)上面にそれぞれ移動可能に
支持された支持板で、この各支持板(4)には、長孔(
3)を通って保持炉(1)下方まで延びるストーク管(
5〕がフランジ部(5a)を介して懸吊支持されており
、フランジ部(5a)は支持板(4)の凹面に」二端面
が支持板(4)の」二端面と同一面になるように嵌合さ
れている。(6)は蓋板(2)の上面に重ね合わされて
取付けられた固定板で、この固定板(6)の前記長孔(
3)に相当する部位には、貫通孔(7)がそれぞれ穿設
してあり、この貫通孔(7〕内には前記支持板(4〕が
ストーク管(5〕の移動範囲(A)と同じ範囲だけ移動
できるようにして設けられている。(8)は固定板(6
)上面に密接状に押圧されて前記支持板(4)を蓋板(
2)との間で挟圧、把持できるように設けられた上・下
動可能な押圧板で、この押圧板(8)の前記長孔(3)
の上・下問−線上位置には、長孔(3)と略同じ大きさ
の長孔(9)がそれぞれ穿設しである。(1o)はスト
ーク管(5)上端の段付部に嵌合されてストーク管(5
)に同芯状にそれぞれ連通、接続された中間ストーク管
で、この中間ストーク管(10)の高さ寸法は押圧板(
8)が固定板(6)を押圧した状態において」一端が押
圧板(8)の上面より若干」二方に突出できる方法にし
である。(11)は縦横の中心線」二位置における保持
炉(1)の外壁面にそれぞれ」二向きに取伺けられた」
二向きシリンダで、各ピストンロッド(11,a)先端
には、押圧板(8)が固着、連結され、」二向きシリン
ダ(11)の縮引作動により、押圧板(8)、が下降し
支持板(4)を蓋板(2)上面に押圧、把持できるよう
にしである。(12)は中間ス]・−り管(10〕の注
出[1に相当する部位に先細り状の注入孔(12a)を
有しかつ注入孔(12a)下面に凹面(1211)を備
えた定盤で、この定盤(12)は凹面(121))に中
間ストーク管(10)の上端を嵌挿、当接するとともに
注入孔(12a)を中間ストーク管(10)に一致させ
て押圧板(8)上面に置かれている。さらに、この定盤
(12)の上面中央部には、円筒型治具(13)が位置
決め孔(14)を位IM決めピン(15〕に嵌合、位置
決めされて置かれており、円筒型治具(13)の外周囲
には、複数個の分割中子(16)が配列されている。
(17)は中央部に前記円筒型治具(13)の外径より
も大径の貫通孔(18)を備えたカバー状の金型で、貫
通孔(18)と円筒型治具(13)の外周囲との間に若
干の隙間を保って定盤(12)上にフランジ部(17a
)を介して螺着されているとともに、配列された分割中
子(16)上面と金型(17)下面との隙間部は環状の
耐熱性シール材(19)によってシールされ金型(17
)内に注入された溶湯が外部に漏れないようにしである
。(20)はクランプ装置で、各ストーク管(5)の間
の略中間位置における押圧板(8)上面に支持台(21
)を介して配置されているとともに支持台(21)から
突設しT二T型部材(218)が押圧板(8)に刻設さ
れたT溝(22)に移動可能に係合されていて、金型サ
イズによってクランプ装置(20)を内・外方向に移動
できるようにしである。クランプ装置(20)は、支持
台(21) J−面に上向きに取付けられたクランプシ
リンダ(23)と、そのピストンロッド(23a)先端
に基端が固着、連結されかつ中間部位置が支持杆(24
)に回動可能に連結されたクランプアーム(25)と、
かむ成っていて、クランプシリン(23)の伸長作動に
より、クランプアーム(25)が支持杆(24)を支点
として下降回動し金型(17)をフランジ部(17a)
を介して押圧板(8〕上面に押圧、把持できるようにな
っている。
も大径の貫通孔(18)を備えたカバー状の金型で、貫
通孔(18)と円筒型治具(13)の外周囲との間に若
干の隙間を保って定盤(12)上にフランジ部(17a
)を介して螺着されているとともに、配列された分割中
子(16)上面と金型(17)下面との隙間部は環状の
耐熱性シール材(19)によってシールされ金型(17
)内に注入された溶湯が外部に漏れないようにしである
。(20)はクランプ装置で、各ストーク管(5)の間
の略中間位置における押圧板(8)上面に支持台(21
)を介して配置されているとともに支持台(21)から
突設しT二T型部材(218)が押圧板(8)に刻設さ
れたT溝(22)に移動可能に係合されていて、金型サ
イズによってクランプ装置(20)を内・外方向に移動
できるようにしである。クランプ装置(20)は、支持
台(21) J−面に上向きに取付けられたクランプシ
リンダ(23)と、そのピストンロッド(23a)先端
に基端が固着、連結されかつ中間部位置が支持杆(24
)に回動可能に連結されたクランプアーム(25)と、
かむ成っていて、クランプシリン(23)の伸長作動に
より、クランプアーム(25)が支持杆(24)を支点
として下降回動し金型(17)をフランジ部(17a)
を介して押圧板(8〕上面に押圧、把持できるようにな
っている。
このように構成されたものにおいて、金型(17)を型
寸法の小さい他の新しい金型に交換する場合について説
明すると、クランプシリンダ(23)の縮引作動により
、金型(]7)とクランプアーム(25)の係合を解除
してクランプ装置(2o)を金型(17)と干渉しない
位置まで後退移動したあと、図示されないクレーン等に
より金型(17)を保持炉(1) J: Iinから他
の場所に移動するとともに、」二向きシリンダ(11)
の伸長作動により、押圧板(8)が所定位置まで上昇す
る。次いで、ホルト孔(26)に図示されないフック状
の引掛は治具を螺子込み、これに図示されないクレーン
等先端のフックを係合させてス]・−り管(5〕及び中
間ストーク管(10)が注入孔と一致する位置まで支持
板(4)を移動し、続いて、−1−向きシリンダ(11
)の縮引作動により、押圧板(8)が下降し支持板(4
〕を蓋板(2)上面との間で挟圧、保持する。こうして
、ストーク管(5)の移動が完了すると、すでに他の場
所で定盤上面にナツトされた新しい金型を図示されない
クレーン等で吊下げながら押圧板(8)上面に運搬し中
間ストーク管(10)を定盤下面の凹面に嵌挿して中間
ストーク管(10)と注入孔を合致し、次いでクランプ
装@、(20)を所定位置まで前進移動したあと、クラ
ンプシリンダ(23)の伸長作動により、クランプアー
ム(25)が下降回動し前記断金型をフランジ部を介し
て押圧板(8)上面に押圧、把持し旧金型(17)と断
金型の交換作業を完了する。
寸法の小さい他の新しい金型に交換する場合について説
明すると、クランプシリンダ(23)の縮引作動により
、金型(]7)とクランプアーム(25)の係合を解除
してクランプ装置(2o)を金型(17)と干渉しない
位置まで後退移動したあと、図示されないクレーン等に
より金型(17)を保持炉(1) J: Iinから他
の場所に移動するとともに、」二向きシリンダ(11)
の伸長作動により、押圧板(8)が所定位置まで上昇す
る。次いで、ホルト孔(26)に図示されないフック状
の引掛は治具を螺子込み、これに図示されないクレーン
等先端のフックを係合させてス]・−り管(5〕及び中
間ストーク管(10)が注入孔と一致する位置まで支持
板(4)を移動し、続いて、−1−向きシリンダ(11
)の縮引作動により、押圧板(8)が下降し支持板(4
〕を蓋板(2)上面との間で挟圧、保持する。こうして
、ストーク管(5)の移動が完了すると、すでに他の場
所で定盤上面にナツトされた新しい金型を図示されない
クレーン等で吊下げながら押圧板(8)上面に運搬し中
間ストーク管(10)を定盤下面の凹面に嵌挿して中間
ストーク管(10)と注入孔を合致し、次いでクランプ
装@、(20)を所定位置まで前進移動したあと、クラ
ンプシリンダ(23)の伸長作動により、クランプアー
ム(25)が下降回動し前記断金型をフランジ部を介し
て押圧板(8)上面に押圧、把持し旧金型(17)と断
金型の交換作業を完了する。
なお、蓋板(2)、支持板(4)及び押圧板、或いはス
トーク管(5)と中間ストーク管(10)のそれぞれの
合せ面には耐熱性のシール材(図示せず)が挿入され溶
湯やエヤーの漏れがないようにしである。
トーク管(5)と中間ストーク管(10)のそれぞれの
合せ面には耐熱性のシール材(図示せず)が挿入され溶
湯やエヤーの漏れがないようにしである。
(発明の効果)
以上の説明によって明らかなように、本発明によれば一
台の低圧鋳造装置によっているいろな型サイズの金型に
対応できるとともに、歩留りや寸法精度が高く、まt二
仕上げ工数の少ない鋳肌の良好なタイヤ用アルミ金型が
得られる効果を有し、この種の業界に寄与する効果は著
大である。
台の低圧鋳造装置によっているいろな型サイズの金型に
対応できるとともに、歩留りや寸法精度が高く、まt二
仕上げ工数の少ない鋳肌の良好なタイヤ用アルミ金型が
得られる効果を有し、この種の業界に寄与する効果は著
大である。
第1図は本発明の平面図、第2図は第1図におけるA−
A矢視の拡大断面図、第3図は第1図におけるB−B矢
視の拡大断面図、第4図(イ)は本発明の従来技術を説
明するための平面図、第4図c口)は第4図(イ)の断
面図である。 (1)、保持炉 (2)、蓋板(3)、(9)
、長孔 (4)、支持板(5)、(10) :ス
トーク管 (7):貫通孔(8):押圧板
A矢視の拡大断面図、第3図は第1図におけるB−B矢
視の拡大断面図、第4図(イ)は本発明の従来技術を説
明するための平面図、第4図c口)は第4図(イ)の断
面図である。 (1)、保持炉 (2)、蓋板(3)、(9)
、長孔 (4)、支持板(5)、(10) :ス
トーク管 (7):貫通孔(8):押圧板
Claims (1)
- 保持炉(1)上面の蓋板(2)に、内・外方向に長寸の
長孔(3)を同芯円上に所定間隔をおいて複数個設ける
とともに該蓋板(2)上面に、前記長孔(3)と略相似
形状でより大きい貫通孔(7)を穿つた固定板(6)を
該貫通孔(7)と前記長孔(3)をそれぞれ略同芯状に
重ね合わせて取付け、前記固定板(6)上方には前記長
孔(3)と略同じ大きさの長孔(9)を穿つた押圧板(
8)を該長孔(9)と前記長孔(3)を上・下同一線上
に略一致させて配置するとともに上・下動可能に設け、
また前記蓋板(2)上面に前記貫通孔(7)内を移動可
能な支持板(4)を設けて該支持板(4)を前記押圧板
(8)によつて前記蓋板(2)上面に押圧、把持可能に
設け、該支持板(4)には下端が前記蓋体(2)の長孔
(3)を通つて保持炉(1)内部まで延びかつ上端が前
記支持板(4)が前記押圧板(8)によつて前記蓋体(
2)上面に押圧、把持された状態において前記押圧板(
8)上方に突出したストーク管(5)、(10)を懸吊
支持したことを特徴とする低圧鋳造によるタイヤ用アル
ミ金型の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401184A JPS6142464A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401184A JPS6142464A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142464A true JPS6142464A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15785073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16401184A Pending JPS6142464A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142464A (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16401184A patent/JPS6142464A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111283385B (zh) | 一种超精密模具加工方法及超精密模具 | |
| CN104959757A (zh) | 箱底拼焊夹具及拼焊方法 | |
| CN112171286A (zh) | 贮箱箱底tig环缝焊装置及tig环缝焊工艺 | |
| CN111375668A (zh) | 杯体的水涨模具以及杯体的加工工艺 | |
| CN221158513U (zh) | 一种中大型环状铸件蜡模组合工装 | |
| CN209318525U (zh) | 杯体的水涨模具 | |
| CN105666027A (zh) | 一种冷却水排机器人模块化焊接制作方法 | |
| CN217393537U (zh) | 一种用于φ20钢管扩口24°的模具 | |
| JPS6142464A (ja) | 低圧鋳造によるタイヤ用アルミ金型の製造装置 | |
| CN213497637U (zh) | 贮箱箱底tig环缝焊装置 | |
| US20100178373A1 (en) | Apparatus and method for protecting lined concrete pipe during the manufacturing process | |
| CN106799576B (zh) | 上、下片歧管组件装点夹具 | |
| CN220296250U (zh) | 一种后处理器装置进出气管的法兰焊接定位装置 | |
| CN217573988U (zh) | 一种热收缩套管加工用挤出成型模具 | |
| US2963743A (en) | Apparatus for molding a seamless annular tread band | |
| CN211028763U (zh) | 一种连接法兰气动组对焊接工装 | |
| CN209666405U (zh) | 一种压力机床的上料装置 | |
| CN109175050B (zh) | 核电用安注箱封头的压制工装 | |
| JPS5970535A (ja) | タイヤ加硫機の金型交換方法 | |
| CN216506201U (zh) | 气缸模具 | |
| JP4280389B2 (ja) | タイヤ加硫装置における金型昇降装置及び金型移動装置 | |
| CN115592057A (zh) | 一种大直径筒体锻件的接管成形工装及成形方法 | |
| CN219256206U (zh) | 一种电子枪绝缘子浇注工装 | |
| CN219297601U (zh) | 热处理胀形工装 | |
| CN214983395U (zh) | 一种轮胎模具快速定位装置 |