JPS614247A - 複数層導電体層の形成方法 - Google Patents
複数層導電体層の形成方法Info
- Publication number
- JPS614247A JPS614247A JP12685484A JP12685484A JPS614247A JP S614247 A JPS614247 A JP S614247A JP 12685484 A JP12685484 A JP 12685484A JP 12685484 A JP12685484 A JP 12685484A JP S614247 A JPS614247 A JP S614247A
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- conductive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
−の発明は半導体装置などにおいて複数層構造の導体層
、特に各層間に電気的接続を、有する複数層導電体層の
製造方法に関するものである。
、特に各層間に電気的接続を、有する複数層導電体層の
製造方法に関するものである。
第1図A−C11,従来の複数層導電体層の゛形成方法
の一例の主要段階、における状態を示す断面図で、れ第
2の下層導電体層を構成する多結晶シリコン層、(4)
は層間絶縁層を構成する酸化シリコン(SiO+)lI
iで、この5t(h膜(4)上にこれを貫通して“St
基体(1)および多結晶シリコン層(3)に電気的に接
、続された上層導電体層を形成する場合を例にとって説
明するO まず、第1図Aに示すように、5i02層(4)の上に
感光性樹脂層(5)を塗布形成し、これに所要のマスク
を介して露光を施し現像してコンタクトホール形成用開
孔(6) 、 (7)を形成する。次に、この感光性樹
脂層(5)をマスクとしてsio、層(4)にエツチン
グを施し、第1図Bに示すように上記開孔(6)および
(7)にそれぞれ対応してコンタクトホール(8)およ
び(9)を形成し、その底面にそれぞれ多結晶81層(
3)およびSi基板(1)を露出させ、その後に感光性
有脂層(5)を除去する。つづいて、第1図CK示すよ
うに、全上面にアルミニウム(M)をスパッタ法などで
デポジションして、各コンタクトホール(8)およヒ(
9)を介してそれぞれ多結晶Si層(3)およびSi基
板(1)に接続された上層導電体層を構成するM導体層
QQを形成する。
の一例の主要段階、における状態を示す断面図で、れ第
2の下層導電体層を構成する多結晶シリコン層、(4)
は層間絶縁層を構成する酸化シリコン(SiO+)lI
iで、この5t(h膜(4)上にこれを貫通して“St
基体(1)および多結晶シリコン層(3)に電気的に接
、続された上層導電体層を形成する場合を例にとって説
明するO まず、第1図Aに示すように、5i02層(4)の上に
感光性樹脂層(5)を塗布形成し、これに所要のマスク
を介して露光を施し現像してコンタクトホール形成用開
孔(6) 、 (7)を形成する。次に、この感光性樹
脂層(5)をマスクとしてsio、層(4)にエツチン
グを施し、第1図Bに示すように上記開孔(6)および
(7)にそれぞれ対応してコンタクトホール(8)およ
び(9)を形成し、その底面にそれぞれ多結晶81層(
3)およびSi基板(1)を露出させ、その後に感光性
有脂層(5)を除去する。つづいて、第1図CK示すよ
うに、全上面にアルミニウム(M)をスパッタ法などで
デポジションして、各コンタクトホール(8)およヒ(
9)を介してそれぞれ多結晶Si層(3)およびSi基
板(1)に接続された上層導電体層を構成するM導体層
QQを形成する。
仁の従来の方法はコンタクトホールサイズが2μm程度
以上のときは特に問題なかったが、半導体集積回路の集
積度の向上に伴って、第2図に示す例におけるコンタク
トホール(8a) 、 (9a)のようにホール(8a
) 、 (9a)の内壁に沿って十分な厚さをもって多
結晶St層(3)および81基板(1)に到達させ十分
−f、*□□5カ8.アあつぇ。
以上のときは特に問題なかったが、半導体集積回路の集
積度の向上に伴って、第2図に示す例におけるコンタク
トホール(8a) 、 (9a)のようにホール(8a
) 、 (9a)の内壁に沿って十分な厚さをもって多
結晶St層(3)および81基板(1)に到達させ十分
−f、*□□5カ8.アあつぇ。
この発明は以上の点を解決するためになされたもので、
コンタクトボール形成後、導電性物質を8m溶剤に溶か
したもので、コンタクトホールを埋め、熱処理して下層
導電体層との接触性を高めるとともに低抵抗化を施した
後に、上層導電体層をデポジションすることによって、
歓細なコンタクトホールであっても、下層、上層導電体
ra間の接続の確実な複数層導電体層が寿られる方法を
提供するものである。
コンタクトボール形成後、導電性物質を8m溶剤に溶か
したもので、コンタクトホールを埋め、熱処理して下層
導電体層との接触性を高めるとともに低抵抗化を施した
後に、上層導電体層をデポジションすることによって、
歓細なコンタクトホールであっても、下層、上層導電体
ra間の接続の確実な複数層導電体層が寿られる方法を
提供するものである。
@3図A−Dはこの発明の一実施例方法の主要段階にお
ける状態を示す断面図で、従来例と同一符号は同等部分
を示す。第3図Aは従来例の第1て1 図Bに相当する段V¥t4−1この段階までは従来例と
同様であるから、説明を省略する。この実施例の場合に
は、コンタクトホール(8a) 、 ’(9a)は第2
図の場合と同様サイズが小さいものとする。次に、第3
図Bに示すように、導電性物質(例えば導電性有機金属
)を有機溶媒に溶かしたものを回転塗布する。この有機
金属を有機溶媒に溶かしたものは段差被覆性が悪い。そ
の後に100〜300℃の比較的低温で熱処理して溶媒
を除去して、コンタクトホール(&) 、 (9a)
を有機金属(11)で埋める。次に、第3図Cに矢印で
示すようにアルゴン(Ar)ガスなどによるスパッタエ
ツチングを施して5iCh層(4)上表面の有機金属(
ロ)を除去する。そして、更に熱処理を施して有機金属
α力の重合化を進め安定化さ′せるとともに、多結晶S
t層(3)およびSi基板(1)との接触性を高める。
ける状態を示す断面図で、従来例と同一符号は同等部分
を示す。第3図Aは従来例の第1て1 図Bに相当する段V¥t4−1この段階までは従来例と
同様であるから、説明を省略する。この実施例の場合に
は、コンタクトホール(8a) 、 ’(9a)は第2
図の場合と同様サイズが小さいものとする。次に、第3
図Bに示すように、導電性物質(例えば導電性有機金属
)を有機溶媒に溶かしたものを回転塗布する。この有機
金属を有機溶媒に溶かしたものは段差被覆性が悪い。そ
の後に100〜300℃の比較的低温で熱処理して溶媒
を除去して、コンタクトホール(&) 、 (9a)
を有機金属(11)で埋める。次に、第3図Cに矢印で
示すようにアルゴン(Ar)ガスなどによるスパッタエ
ツチングを施して5iCh層(4)上表面の有機金属(
ロ)を除去する。そして、更に熱処理を施して有機金属
α力の重合化を進め安定化さ′せるとともに、多結晶S
t層(3)およびSi基板(1)との接触性を高める。
次に、第3図りに示すように、コンタクトホール(8a
) + (9a)の中の有機金属Qυの上および、Si
O2層(4)の上にわたってMをデポジションして有機
金属(ロ)を介して多結晶St層(3)およびSi基板
(1)に接続されたM導体層を形成する。
) + (9a)の中の有機金属Qυの上および、Si
O2層(4)の上にわたってMをデポジションして有機
金属(ロ)を介して多結晶St層(3)およびSi基板
(1)に接続されたM導体層を形成する。
なお、上記実施例では上層導体層がM導体層、下層導体
層が多結晶81層および81基板である場合を示したが
、これに限らず、例えば2つのM導体層相互間など、そ
の他の場合にもこの発明の方法は適用できる。更に、上
記実施例では導電性塗布材として導電性有機金属を用い
たが、回転塗布可能な他の導電性物質、例えばポリアセ
チレン((CH)x) 、 1.6−へゲタジイン及び
これにヨウ素(I2)をドープしたものや、CM(Pc
)Own (但し、M=Si 、 Go t−たはS
n )にI2をドープしたものなどの導電性ポリマーを
用いてもよい。
層が多結晶81層および81基板である場合を示したが
、これに限らず、例えば2つのM導体層相互間など、そ
の他の場合にもこの発明の方法は適用できる。更に、上
記実施例では導電性塗布材として導電性有機金属を用い
たが、回転塗布可能な他の導電性物質、例えばポリアセ
チレン((CH)x) 、 1.6−へゲタジイン及び
これにヨウ素(I2)をドープしたものや、CM(Pc
)Own (但し、M=Si 、 Go t−たはS
n )にI2をドープしたものなどの導電性ポリマーを
用いてもよい。
以上説明したように、この発明では微細なコンタクトホ
ールを容易に十分に埋めることが可能な導電性物質を有
機溶媒に溶かしたものを用いたのテ、簡便なプロセスで
微細なコンタクトホールを介して各層間の信頼度の高い
接続がなされた複数層導電体層が得られる。
ールを容易に十分に埋めることが可能な導電性物質を有
機溶媒に溶かしたものを用いたのテ、簡便なプロセスで
微細なコンタクトホールを介して各層間の信頼度の高い
接続がなされた複数層導電体層が得られる。
第1図A−Cは従来の複数層導電体層の形成方法の一例
の主要段階における状態を示す断面図、第2図は従来方
法の問題点を説明するための断面図、第3図A−Dpこ
の発明の一実施例方法の主要段階における状態を示す断
面図である。 図において、(1)は下層導電体層(St基体)、(3
)は下層導電体層(多結晶St層) 、(4)は層間絶
縁層(SiOx層)、(8a)、(9a)は37タクト
ホール、αOb)第1図 ! 第3図 δユ
の主要段階における状態を示す断面図、第2図は従来方
法の問題点を説明するための断面図、第3図A−Dpこ
の発明の一実施例方法の主要段階における状態を示す断
面図である。 図において、(1)は下層導電体層(St基体)、(3
)は下層導電体層(多結晶St層) 、(4)は層間絶
縁層(SiOx層)、(8a)、(9a)は37タクト
ホール、αOb)第1図 ! 第3図 δユ
Claims (2)
- (1)下層導電体層の上に層間絶縁層を形成する工程、
この層間絶縁層の表面から上記下層導電体層に達するコ
ンタクトホールを形成する工程、導電性物質を有機溶媒
中に溶かした溶液を塗布して上記コンタクトホールを上
記溶液で埋めた後に熱処理を施して上記有機溶媒を蒸発
させ上記塗布された導電性物質自体の抵抗及び上記下層
導電体層との接触抵抗を低下させる工程、及び上記層間
絶縁層の上表面および上記コンタクトホール内の上記導
電性物質の上表面にわたつて上層導電体層を形成する工
程を備えた複数層導電体層の形成方法。 - (2)導電性物質に導電性有機金属を用いることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の複数層導電体層の形
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685484A JPS614247A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 複数層導電体層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685484A JPS614247A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 複数層導電体層の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614247A true JPS614247A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14945489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12685484A Pending JPS614247A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 複数層導電体層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614247A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126482A (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-04 | Hitachi Ltd | |
| JPS56137656A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Multilayer wiring structure and its manufacture |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12685484A patent/JPS614247A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126482A (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-04 | Hitachi Ltd | |
| JPS56137656A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Multilayer wiring structure and its manufacture |
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