JPS614248A - バンプ電極の形成方法 - Google Patents
バンプ電極の形成方法Info
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- JPS614248A JPS614248A JP59125742A JP12574284A JPS614248A JP S614248 A JPS614248 A JP S614248A JP 59125742 A JP59125742 A JP 59125742A JP 12574284 A JP12574284 A JP 12574284A JP S614248 A JPS614248 A JP S614248A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/012—Manufacture or treatment of bump connectors, dummy bumps or thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/251—Materials
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1止9−札朋分1
この発明はバンプ電極の形成方法に関し、特に例えばN
型アノード、P型カソードタイプのダイオードのN型ア
ノードにバンプ電極を形成する方法に関する。
型アノード、P型カソードタイプのダイオードのN型ア
ノードにバンプ電極を形成する方法に関する。
l来■伎■
定電圧ダイオードなどの一般のダイオードはP型アノー
ド、N型カソードタイプでP型アノードをAgのバンプ
電極で形成したものがほとんどである。このN型カソー
ドタイプのダイオードにおけるバンプ電極はPN接合部
の順方向にメッキ電流を流せばアノード側にAgプラス
イオンが付着して簡単に而も均一な大きさで形成できる
。
ド、N型カソードタイプでP型アノードをAgのバンプ
電極で形成したものがほとんどである。このN型カソー
ドタイプのダイオードにおけるバンプ電極はPN接合部
の順方向にメッキ電流を流せばアノード側にAgプラス
イオンが付着して簡単に而も均一な大きさで形成できる
。
ところで、上記タイプのダイオードは温度特性の改善や
低ノイズ化に限界かあ・す、そこで温度特性やノイズ特
性を改善した高信頼度のダイオードとしてN型アノード
、P型カソードタイプのものが開発され、一部でパンチ
スルー型ダイオードとして実用化されている。このP型
カソードタイプのダイオードの基本構造を第4図に、前
記パンチスルー型ダイオードの一構造例を第5図に示し
以下順次説明する。
低ノイズ化に限界かあ・す、そこで温度特性やノイズ特
性を改善した高信頼度のダイオードとしてN型アノード
、P型カソードタイプのものが開発され、一部でパンチ
スルー型ダイオードとして実用化されている。このP型
カソードタイプのダイオードの基本構造を第4図に、前
記パンチスルー型ダイオードの一構造例を第5図に示し
以下順次説明する。
第4図における(1)は高不純物濃度のP+型半導体基
板、(2)はP+型半導体基板(1)上にエピタキシャ
ル成長させた低不純物濃度のP”″型半導体層、(3)
はP−型半導体N(2)の表層部にN型不純物を選択拡
散して形成したN型半導体層、(4)はP十半導体基−
@ (1’)の裏面にオーミック接触して形成された裏
面電極、(5)はN型半導体層(3)上にオーミック接
触して形成されたAgのバンプ電極、(6)はNP接合
部(7)の表面を絶縁し保護する絶縁膜である。バンプ
電極(5)はNP接合部(7)に逆電圧を印加してブレ
ークダウンさせて逆方向にメッキ電流を流し、N型半導
体層(3)上にAgプラスイオンを41着させ成長させ
て形成される。
板、(2)はP+型半導体基板(1)上にエピタキシャ
ル成長させた低不純物濃度のP”″型半導体層、(3)
はP−型半導体N(2)の表層部にN型不純物を選択拡
散して形成したN型半導体層、(4)はP十半導体基−
@ (1’)の裏面にオーミック接触して形成された裏
面電極、(5)はN型半導体層(3)上にオーミック接
触して形成されたAgのバンプ電極、(6)はNP接合
部(7)の表面を絶縁し保護する絶縁膜である。バンプ
電極(5)はNP接合部(7)に逆電圧を印加してブレ
ークダウンさせて逆方向にメッキ電流を流し、N型半導
体層(3)上にAgプラスイオンを41着させ成長させ
て形成される。
第5vIlのバンチスルー型ダイオードはNPNトラン
ジスタのC−B間耐圧を利用したもので、(8)はN十
型半導体基板、(9)はN+型半導体基板(8)上にエ
ピタキシャル成長させたN−型半導体層、(10)はN
−型半導体層(9)の表層部に部分的に形成したP型半
導体層、(11)はP型半導体層 (10)の表層部に
部分的に形成したN型半導体層、(12)はN十型半導
体基板(8)の裏面にオーミック接触して形成された裏
面電極、(13)はN型半導体層(11)上にオーミッ
ク接触して形成されたバンプ?′!極、(14)はN−
型半導体1if(9)とP型半導体層 (10) ノP
N接合i (15) 表面上ニ形成された(9) −(
10)間を短絡する電極、(16)は絶縁膜である。バ
ンプ電極(13)はP+型半導体M (10)とN型半
導体層(11)のNP接合部(17)に逆方向電圧を印
加して逆方向のメッキ電流を流して行われる。
ジスタのC−B間耐圧を利用したもので、(8)はN十
型半導体基板、(9)はN+型半導体基板(8)上にエ
ピタキシャル成長させたN−型半導体層、(10)はN
−型半導体層(9)の表層部に部分的に形成したP型半
導体層、(11)はP型半導体層 (10)の表層部に
部分的に形成したN型半導体層、(12)はN十型半導
体基板(8)の裏面にオーミック接触して形成された裏
面電極、(13)はN型半導体層(11)上にオーミッ
ク接触して形成されたバンプ?′!極、(14)はN−
型半導体1if(9)とP型半導体層 (10) ノP
N接合i (15) 表面上ニ形成された(9) −(
10)間を短絡する電極、(16)は絶縁膜である。バ
ンプ電極(13)はP+型半導体M (10)とN型半
導体層(11)のNP接合部(17)に逆方向電圧を印
加して逆方向のメッキ電流を流して行われる。
このバンチスルー型ダイオードのバンプ電極(13)に
プラス、裏面電極(12)にマイナスの電圧を加えると
NP接合部(17)よりP型半導体層(10)内へ図示
矢印の如く空乏Jit (1B)が延び、これが電極(
14)に達するとバンチスル。−を起こしてブレークダ
ウンする。この場合、P型半導体層(10)とN−型半
導体層(9)が同一電位のためP型半導体Fi! (1
0)がらN−型半導体層(9)への少数キャリアの注入
が生じず、これがため温度特性の良い低ノイズのダイオ
ードが得られる。このようなバンチスルー型ダイオード
の特徴は例えば特公昭56年30708号公報に開示さ
れている。
プラス、裏面電極(12)にマイナスの電圧を加えると
NP接合部(17)よりP型半導体層(10)内へ図示
矢印の如く空乏Jit (1B)が延び、これが電極(
14)に達するとバンチスル。−を起こしてブレークダ
ウンする。この場合、P型半導体層(10)とN−型半
導体層(9)が同一電位のためP型半導体Fi! (1
0)がらN−型半導体層(9)への少数キャリアの注入
が生じず、これがため温度特性の良い低ノイズのダイオ
ードが得られる。このようなバンチスルー型ダイオード
の特徴は例えば特公昭56年30708号公報に開示さ
れている。
ベ ′ しよ°と る −直
ところで、上記の如きN型アノード、P型カソードタイ
プのダイオードにおけるアノードのバンプ電極の形成は
不純物選択数−散が完了した半導体ウェーへの状態で多
数個が一括して行われる。この場合、半導体ウェー八に
おける多数のN−p接合部に一括して逆方向の電圧を印
加してNP接合部をブレークダウンさせ逆方向に電流を
流すことで行われるが、多数のNP接合部の耐圧にバラ
ツキがあってこの耐圧に応じ成長するバンプ電極の高さ
にバラツキが生じることがあった。また半導体ウェー八
に多数形成されたNP’接合部の中に、シ!l −l・
I、た不良なものが在ると、バンプ電極形成時に不良N
P接合部に電流が集中して流れるため、不良NP接合部
の箇所だけにバンプ電極が形成されて他にはバンプ電極
が盛り上がらないが、盛り上がっても縮小で実用に供し
得ない程啓であるといった問題があった。
プのダイオードにおけるアノードのバンプ電極の形成は
不純物選択数−散が完了した半導体ウェーへの状態で多
数個が一括して行われる。この場合、半導体ウェー八に
おける多数のN−p接合部に一括して逆方向の電圧を印
加してNP接合部をブレークダウンさせ逆方向に電流を
流すことで行われるが、多数のNP接合部の耐圧にバラ
ツキがあってこの耐圧に応じ成長するバンプ電極の高さ
にバラツキが生じることがあった。また半導体ウェー八
に多数形成されたNP’接合部の中に、シ!l −l・
I、た不良なものが在ると、バンプ電極形成時に不良N
P接合部に電流が集中して流れるため、不良NP接合部
の箇所だけにバンプ電極が形成されて他にはバンプ電極
が盛り上がらないが、盛り上がっても縮小で実用に供し
得ない程啓であるといった問題があった。
期し4藍1j友か11
本発明は上記N型アノード、P型カソードタイプのダイ
オードのバンプ電極形成上の問題点に鑑みてなされたも
ので、P型半導体層の表層部に部分的に形成したN型半
導体層上にバンプ電極を形成する方法において、前記P
型、N型半導体層間のPN接合を保護する第1の絶縁膜
上に両生導体層をショートするショート電極を形成する
工程、こ゛のショート電極を前記N型半導体層上のバン
プ電極形成予定部分を除き第2の絶縁膜で被覆する工程
、前記露出したショート電極にメッキ電流を流してバン
プ電極を形成する工程、前記ショート電極を選択的に除
去して前記両生導体層の電気的接続を解く工程とでバン
プ11w5を形成することを特徴とする特許′ある。
オードのバンプ電極形成上の問題点に鑑みてなされたも
ので、P型半導体層の表層部に部分的に形成したN型半
導体層上にバンプ電極を形成する方法において、前記P
型、N型半導体層間のPN接合を保護する第1の絶縁膜
上に両生導体層をショートするショート電極を形成する
工程、こ゛のショート電極を前記N型半導体層上のバン
プ電極形成予定部分を除き第2の絶縁膜で被覆する工程
、前記露出したショート電極にメッキ電流を流してバン
プ電極を形成する工程、前記ショート電極を選択的に除
去して前記両生導体層の電気的接続を解く工程とでバン
プ11w5を形成することを特徴とする特許′ある。
昨月−
この技術的手段によるバング電極形成は半導体ウェーハ
の段階で多数個一括して行われるカベ、各バンプ電極は
半導体ウエーノ\に多数形成された上記ショート電極に
流れる電流でもって成長し、ダイオードを形成するNP
接合部の耐圧の大小に関係なく形成される。従って均一
な/Nlンプ電極形成を可能にするー。
の段階で多数個一括して行われるカベ、各バンプ電極は
半導体ウエーノ\に多数形成された上記ショート電極に
流れる電流でもって成長し、ダイオードを形成するNP
接合部の耐圧の大小に関係なく形成される。従って均一
な/Nlンプ電極形成を可能にするー。
実施孤
本発明方法の具体的実施例を第1図乃至第3図を参照し
7乍ら以下説明する。
7乍ら以下説明する。
第1図の(イ)〜(へ)は第4図の基本構造のN型アノ
ード、P型カソードクイブダイメ・−ドのバンプ電極形
成工程の本発明による一例を示すもので、第4図と同一
のものには同一参照符号を付して、第1図の(イ)〜(
へ)に基づき説明する。
ード、P型カソードクイブダイメ・−ドのバンプ電極形
成工程の本発明による一例を示すもので、第4図と同一
のものには同一参照符号を付して、第1図の(イ)〜(
へ)に基づき説明する。
先ず第1図の(イ)に示すよ・)に′第1の絶縁−膜(
6)のN型半導体層(2)とN型半導体層(3)上の部
分を夫々部分的に除去して窓孔(20)、(21)を形
成する。次に第1図の(ロ)に示すように両窓孔(20
)、(21)及びこの両窓孔(20)、(21)間の絶
縁膜(6)上の一部又は全部を含む範囲でTi−Ag蒸
着薄膜などによるショート電極(22)を被着形成して
、N型半導体rfi(3)とP型半導体層(2)をショ
ートさせる。次に第1図の(ハ)に示すようにショート
1!極(22)のN型半導体層(3)上の所定部分(バ
ンプ電極形成予定部分)を残してショート電ti (2
2) 、拒絶膜(6)上にCVDによる5102.5I
9N4やポリシリコンなどの第2の絶縁膜(23)を被
着形成する。
6)のN型半導体層(2)とN型半導体層(3)上の部
分を夫々部分的に除去して窓孔(20)、(21)を形
成する。次に第1図の(ロ)に示すように両窓孔(20
)、(21)及びこの両窓孔(20)、(21)間の絶
縁膜(6)上の一部又は全部を含む範囲でTi−Ag蒸
着薄膜などによるショート電極(22)を被着形成して
、N型半導体rfi(3)とP型半導体層(2)をショ
ートさせる。次に第1図の(ハ)に示すようにショート
1!極(22)のN型半導体層(3)上の所定部分(バ
ンプ電極形成予定部分)を残してショート電ti (2
2) 、拒絶膜(6)上にCVDによる5102.5I
9N4やポリシリコンなどの第2の絶縁膜(23)を被
着形成する。
而して後、第1図の(ニ)に示すようにAgメッキ液内
でP十型半導体基板(1)の裏面にマイナス電圧を印加
し、Agメッキ液内のAg板(24)にプラス電圧を印
加する。すると両半導体層(3)、(2)がショート電
極(22)でショートされているのでメッキ電流IはN
P接合部を流れずショート電極(22)からP″″型半
型体導体層) 、P十型半導体層(1)を流れ、これに
よりショート電極(22)の露出面上にAgプラろイオ
ンが付着してバンプ電極(5°)が成長していく、この
バンプ電極(5゛)はNP接合部の耐圧バラツキに関係
なく均一に成長する。またこのバンプ電極形成は1枚の
半導体ウェーハに多数設けられたNP接合部上で一括し
て行われるが、仮りに1つのNP接合部がショート電極
を起こしていてもショート電極にメッキ電流を流すため
、この不良NP接合部での電流集中の心配が無く、良好
に行える。
でP十型半導体基板(1)の裏面にマイナス電圧を印加
し、Agメッキ液内のAg板(24)にプラス電圧を印
加する。すると両半導体層(3)、(2)がショート電
極(22)でショートされているのでメッキ電流IはN
P接合部を流れずショート電極(22)からP″″型半
型体導体層) 、P十型半導体層(1)を流れ、これに
よりショート電極(22)の露出面上にAgプラろイオ
ンが付着してバンプ電極(5°)が成長していく、この
バンプ電極(5゛)はNP接合部の耐圧バラツキに関係
なく均一に成長する。またこのバンプ電極形成は1枚の
半導体ウェーハに多数設けられたNP接合部上で一括し
て行われるが、仮りに1つのNP接合部がショート電極
を起こしていてもショート電極にメッキ電流を流すため
、この不良NP接合部での電流集中の心配が無く、良好
に行える。
バンプ電極(5°)の形成後、次はショート電極(22
)の不要部分を選択除去する。この除去は、特別のレジ
ストを使用することなく、バンプ電極(5′)をエツチ
ング時のカバーとして利用して、フン酸等によりCVD
による第2の絶縁膜(23)およびショート電極(22
)中のTiを除去したり硝酸等によりショート電極(2
2)中の八gを除去する工程、又は第1図の(ホ)と(
へ)で示す様に、レジストカバーを用いて必要最小限の
ものだけを除去する工程で行われる、即ち、先ず第1図
の(ホ)に示すようにバンプ電極(5′)と絶縁膜(2
3)上の全域にレジストカバー(25)を被着してから
、レジストカバ・−(25)のバンプ電極近傍の部分を
窓開けして窓孔(26)を形成し、この窓孔(26)か
ら絶縁膜(23)をエツチングして部分的に除去する。
)の不要部分を選択除去する。この除去は、特別のレジ
ストを使用することなく、バンプ電極(5′)をエツチ
ング時のカバーとして利用して、フン酸等によりCVD
による第2の絶縁膜(23)およびショート電極(22
)中のTiを除去したり硝酸等によりショート電極(2
2)中の八gを除去する工程、又は第1図の(ホ)と(
へ)で示す様に、レジストカバーを用いて必要最小限の
ものだけを除去する工程で行われる、即ち、先ず第1図
の(ホ)に示すようにバンプ電極(5′)と絶縁膜(2
3)上の全域にレジストカバー(25)を被着してから
、レジストカバ・−(25)のバンプ電極近傍の部分を
窓開けして窓孔(26)を形成し、この窓孔(26)か
ら絶縁膜(23)をエツチングして部分的に除去する。
次に絶縁IN (23)の先のエツチングで除去されて
形成された窓孔(27)から第1図の(へ)に示すよう
にショート電極(22)を部分的にエツチングして除去
し、この段階でN型半導体層(3)とP−型半導体層(
2)のショートが解かれて所望のダイオードが得られる
。
形成された窓孔(27)から第1図の(へ)に示すよう
にショート電極(22)を部分的にエツチングして除去
し、この段階でN型半導体層(3)とP−型半導体層(
2)のショートが解かれて所望のダイオードが得られる
。
次に第5図のパンチスルー型ダイオードの製造に適用し
た本発明の方法を第2図の(イ)〜(ホ)を参照して以
下説明する。
た本発明の方法を第2図の(イ)〜(ホ)を参照して以
下説明する。
先ず第2図の(イ)、に示すように絶縁膜(16)のN
型半導体層(11)上とPN接合部(15)の表面上に
窓孔(28)、(29)を形成する。尚、PN接合部(
15)の表面部分に予め高不純物濃度のP中型不純物領
域(30)を形成して後のショート電極とのオーミック
性を良好にし、メッキ電流のバイパス領域として利用す
る。次に第2図の(ロ)に示すように窓孔(28)、(
29)と窓孔(28)、(29)間の第1の絶縁膜(1
6)上とにショート電極(31)を被着形成する。次に
第・2図の(ハ)に示すようにショート電極(31)と
絶縁f!ii (16)上との全面にCVDで5i02
などの第2の絶縁膜(32)を被着してからN型半導体
Jti? (11)上のバンプ電極形成予定部分のもの
を選択除去して窓孔(33)を形成する。
型半導体層(11)上とPN接合部(15)の表面上に
窓孔(28)、(29)を形成する。尚、PN接合部(
15)の表面部分に予め高不純物濃度のP中型不純物領
域(30)を形成して後のショート電極とのオーミック
性を良好にし、メッキ電流のバイパス領域として利用す
る。次に第2図の(ロ)に示すように窓孔(28)、(
29)と窓孔(28)、(29)間の第1の絶縁膜(1
6)上とにショート電極(31)を被着形成する。次に
第・2図の(ハ)に示すようにショート電極(31)と
絶縁f!ii (16)上との全面にCVDで5i02
などの第2の絶縁膜(32)を被着してからN型半導体
Jti? (11)上のバンプ電極形成予定部分のもの
を選択除去して窓孔(33)を形成する。
而して後、第2図の(ニ)に示すようにメッキ液内でN
生型半導体基板(8)にマイナス、メッキ液中のAg板
(34)にプラスの極性の電圧を印加する。するとショ
ート電極(31)から、(30) −(9) −(8)
の経路でメッキ電流Iが流れて窓孔(33)内にバンプ
電極(13’ )が成長する。後はショート電極(31
)の不要部分を前述の方法で除去する。これは例えば第
2図の(ホ)に示すようにバンプ電極(31)をレジス
トカバーとして利用して絶縁IJ (32)とショート
電極(31)のバンプ電極(13’ )真下のものを除
く全てを順次にエツチングして除去すればよい。この場
合、特にショート電極(31)のエツチング液(フン酸
、硝酸液など)でバンプ電極(13’ )が若干エツチ
ングされるが、ショート電極(31)は厚さが高々1o
ooo人程度であるのに対し、バンプ電極(13’ )
の高さは50μm以上程度もあり、両者間に大差がある
ため問題ない。
生型半導体基板(8)にマイナス、メッキ液中のAg板
(34)にプラスの極性の電圧を印加する。するとショ
ート電極(31)から、(30) −(9) −(8)
の経路でメッキ電流Iが流れて窓孔(33)内にバンプ
電極(13’ )が成長する。後はショート電極(31
)の不要部分を前述の方法で除去する。これは例えば第
2図の(ホ)に示すようにバンプ電極(31)をレジス
トカバーとして利用して絶縁IJ (32)とショート
電極(31)のバンプ電極(13’ )真下のものを除
く全てを順次にエツチングして除去すればよい。この場
合、特にショート電極(31)のエツチング液(フン酸
、硝酸液など)でバンプ電極(13’ )が若干エツチ
ングされるが、ショート電極(31)は厚さが高々1o
ooo人程度であるのに対し、バンプ電極(13’ )
の高さは50μm以上程度もあり、両者間に大差がある
ため問題ない。
本発明に上記実施例に限らず、特にショート電極の形成
は次のように行ってもよい。例えば、第1図の(ロ)で
示すショート電極形成工程でショート電極(22)を第
3図に示すようにN型半導体層(3)上の中央部分を選
択的に除去しておく。このようにショート電極形成後バ
ンプ電極を形成すると、ショート電極(22)の窓孔(
34)のエツジ部での電界集中化により成長するバンプ
電極(5”°)は中央部分がより高く盛り上がって良好
な山形の形状に仕上がる。また図示しないがバンプ電極
形成のためのショート電極は必ずしも360゛に亘っ゛
ζ形成する必要はなく、例えば後で除去される部分を予
め線状に細く形成して、後のエツチング等による除去を
、容易、迅速ならしめるようにしてもよい。
は次のように行ってもよい。例えば、第1図の(ロ)で
示すショート電極形成工程でショート電極(22)を第
3図に示すようにN型半導体層(3)上の中央部分を選
択的に除去しておく。このようにショート電極形成後バ
ンプ電極を形成すると、ショート電極(22)の窓孔(
34)のエツジ部での電界集中化により成長するバンプ
電極(5”°)は中央部分がより高く盛り上がって良好
な山形の形状に仕上がる。また図示しないがバンプ電極
形成のためのショート電極は必ずしも360゛に亘っ゛
ζ形成する必要はなく、例えば後で除去される部分を予
め線状に細く形成して、後のエツチング等による除去を
、容易、迅速ならしめるようにしてもよい。
血ユ少立果
本発明によればN型アノード、P型カソードタイプのダ
イオード等におけるN型アノードのバンプ電極をP型ア
ノ−F、N型カッ−rタイプのダイオードのバンプ電極
と同程度に所望の形で均一に形成することができ、N型
アノード、P型カソードタイプダイオードの多分野での
通用を容易にする。
イオード等におけるN型アノードのバンプ電極をP型ア
ノ−F、N型カッ−rタイプのダイオードのバンプ電極
と同程度に所望の形で均一に形成することができ、N型
アノード、P型カソードタイプダイオードの多分野での
通用を容易にする。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の異なる実施例の製
造方法を説明するための製造工程断面図、第3図は第1
図の一部工程における変更例を示す断面図、第4図及び
第5+v!Jは本発明製造方法の対象となるダイオード
の基本的断面図及び実用的断面図である。 (2) −P型半導体層、(3) −・・N型半導体層
、(5)、(5′)、(5”’ >−バンプ電極、(6
)−・−第1の絶縁膜、(10)・・−P型半導体層、
(11)−N型半導体層、(13)、(13”)・−バ
ンプ電極、(16) −第1の絶縁膜、(22) −シ
ョート電極、(23) −・第2の絶縁膜、(31)−
・−ショート電極、(32) −第2の絶縁膜、I−・
メッキ電流。
造方法を説明するための製造工程断面図、第3図は第1
図の一部工程における変更例を示す断面図、第4図及び
第5+v!Jは本発明製造方法の対象となるダイオード
の基本的断面図及び実用的断面図である。 (2) −P型半導体層、(3) −・・N型半導体層
、(5)、(5′)、(5”’ >−バンプ電極、(6
)−・−第1の絶縁膜、(10)・・−P型半導体層、
(11)−N型半導体層、(13)、(13”)・−バ
ンプ電極、(16) −第1の絶縁膜、(22) −シ
ョート電極、(23) −・第2の絶縁膜、(31)−
・−ショート電極、(32) −第2の絶縁膜、I−・
メッキ電流。
Claims (1)
- (1)P型半導体層の表層部に部分的に形成したN型半
導体層上にバンプ電極を形成する方法において、前記P
型、N型半導体層間のPN接合を保護する第1の絶縁膜
上に両半導体層をショートするショート電極を形成する
工程、このショート電極を前記N型半導体層上のバンプ
電極形成予定部分を除き第2の絶縁膜で被覆する工程、
前記露出したショート電極にメッキ電流を流してバンプ
電極を形成する工程、前記ショート電極を選択的に除去
して前記両半導体層の電気的接続を解く工程とを含むこ
とを特徴とするバンプ電極の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125742A JPS614248A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バンプ電極の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125742A JPS614248A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バンプ電極の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614248A true JPS614248A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14917665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125742A Pending JPS614248A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | バンプ電極の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242861A (en) * | 1991-06-06 | 1993-09-07 | Nec Corporation | Method for manufacturing semiconductor device having a multilayer wiring structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678141A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Hitachi Ltd | Method of forming electrode for semiconductor device |
| JPS5756951A (en) * | 1981-08-12 | 1982-04-05 | Hitachi Ltd | Manufacture of semiconductor element |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59125742A patent/JPS614248A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678141A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Hitachi Ltd | Method of forming electrode for semiconductor device |
| JPS5756951A (en) * | 1981-08-12 | 1982-04-05 | Hitachi Ltd | Manufacture of semiconductor element |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242861A (en) * | 1991-06-06 | 1993-09-07 | Nec Corporation | Method for manufacturing semiconductor device having a multilayer wiring structure |
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