JPS6142515B2 - - Google Patents
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- JPS6142515B2 JPS6142515B2 JP3793980A JP3793980A JPS6142515B2 JP S6142515 B2 JPS6142515 B2 JP S6142515B2 JP 3793980 A JP3793980 A JP 3793980A JP 3793980 A JP3793980 A JP 3793980A JP S6142515 B2 JPS6142515 B2 JP S6142515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- relay
- signal
- flicker
- energized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/54—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors
- H02P1/58—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting two or more dynamo-electric motors sequentially
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は順序起動および停止を行なう総括制
御回路に関するものである。
御回路に関するものである。
従来のこの種の装置を第1図、第2図および第
3図で説明する。
3図で説明する。
図において、1は起動押釦、2は停止押釦、3
は起動開始用リレー、3aおよび3bは起動開始
用リレー3の補助常開接点、4はフリツカリレ
ー、4aはフリツカリレー補助常開接点、4bは
フリツカリレー補助常閉接点、5はフリツカリレ
ー補助常開接点4aを増幅するリレー、5aおよ
び5bはリレー5の補助常開接点、6はフリツカ
リレー補助常閉接点4bを増幅するリレー、6a
および6bはリレー6の補助常開接点、8,9,
10および11はそれぞれ第1、第2、第3およ
び第4モータ用のコンタクタ、8aと8b、9a
と9b、10aと10bおよび11bと11bは
それぞれ第1、第2、第3および第4モータ用コ
ンタクタ8,9,10,11の補助常開接点、8
c,9c,10cおよび11cはそれぞれ第1、
第2、第3および第4モータ用の主接点、12,
13,14および15はそれぞれ第1、第2、第
3および第4のモータバイパス時のダミー用リレ
ー、12aと12b、13aと13b、14aと
14bおよび15aと15bはそれぞれ第1、第
2、第3および第4モータ用ダミーリレー12,
13,14,15の補助常開接点、16,17,
18および19はそれぞれ第1、第2、第3およ
び第4モータのバイパス時に開放する信号接点、
20,21,22および、23はそれぞれ第1、
第2、第3および第4モータのバイパス時に閉成
する信号接点、24,25,26および27はそ
れぞれ第1、第2、第3および第4モータの停止
指令で開放する信号接点、28,29,30およ
び31はそれぞれ第1、第2、第3および第4モ
ータの故障で開放する信号接点、32,33,3
4および35はそれぞれ第1、第2、第3および
第4モータ、36,37,38および39はそれ
ぞれ第1、第2、第3および第4モータ用のブレ
ーカ、40および41は直流または交流の制御電
源、42はモータ主電源である。
は起動開始用リレー、3aおよび3bは起動開始
用リレー3の補助常開接点、4はフリツカリレ
ー、4aはフリツカリレー補助常開接点、4bは
フリツカリレー補助常閉接点、5はフリツカリレ
ー補助常開接点4aを増幅するリレー、5aおよ
び5bはリレー5の補助常開接点、6はフリツカ
リレー補助常閉接点4bを増幅するリレー、6a
および6bはリレー6の補助常開接点、8,9,
10および11はそれぞれ第1、第2、第3およ
び第4モータ用のコンタクタ、8aと8b、9a
と9b、10aと10bおよび11bと11bは
それぞれ第1、第2、第3および第4モータ用コ
ンタクタ8,9,10,11の補助常開接点、8
c,9c,10cおよび11cはそれぞれ第1、
第2、第3および第4モータ用の主接点、12,
13,14および15はそれぞれ第1、第2、第
3および第4のモータバイパス時のダミー用リレ
ー、12aと12b、13aと13b、14aと
14bおよび15aと15bはそれぞれ第1、第
2、第3および第4モータ用ダミーリレー12,
13,14,15の補助常開接点、16,17,
18および19はそれぞれ第1、第2、第3およ
び第4モータのバイパス時に開放する信号接点、
20,21,22および、23はそれぞれ第1、
第2、第3および第4モータのバイパス時に閉成
する信号接点、24,25,26および27はそ
れぞれ第1、第2、第3および第4モータの停止
指令で開放する信号接点、28,29,30およ
び31はそれぞれ第1、第2、第3および第4モ
ータの故障で開放する信号接点、32,33,3
4および35はそれぞれ第1、第2、第3および
第4モータ、36,37,38および39はそれ
ぞれ第1、第2、第3および第4モータ用のブレ
ーカ、40および41は直流または交流の制御電
源、42はモータ主電源である。
なお、図の実施例では4台のモータ回路を示し
たがモータ数に限定を加える必要はない。
たがモータ数に限定を加える必要はない。
次に動作について説明する。起動押釦1を投入
すると、リレー3およびフリツカリレー4が附勢
され、補助常開接点3aが閉成してリレー3およ
びフリツカリレー4は自己保持される。同時に補
助常開接点3aおよび4aが閉成し、リレー5が
附勢される。その時同時に補助常開接点4bは開
放されるのでリレー6は附勢されない。
すると、リレー3およびフリツカリレー4が附勢
され、補助常開接点3aが閉成してリレー3およ
びフリツカリレー4は自己保持される。同時に補
助常開接点3aおよび4aが閉成し、リレー5が
附勢される。その時同時に補助常開接点4bは開
放されるのでリレー6は附勢されない。
次にフリツカリレー4の1フリツカ周期の経過
後に補助常開接点4aは開放され、補助常閉接点
4bは閉成されるのでリレー5は消勢し、リレー
6が附勢される。同じように、フリツカリレー4
の次のフリツカ周期経過後に補助常開接点4aが
閉成し、補助常閉接点4bが開放され、リレー5
は附勢しリレー6は消勢される。このようにフリ
ツカリレー4の交互に繰り返されるフリツカ信号
によつて、リレー5、リレー6は交互に附勢と消
勢が繰り返される。すなわち起動押釦1の投入に
よつて直ちに補助常開接点5aおよび5bが閉成
する。補助常開接点5aが閉成すると第1モータ
用コンタクタ8が附勢され、それによつて、接点
8aが閉成されて自己保持され、主接点8cが閉
成されて、第1モータ32が起動し、さらに接点
8bも閉成する。その時補助常開接点5bも閉成
するが、補助常開接点6aがまだ開放のため第2
モータ用コンタクタ9が附勢されず、従つて補助
常開接点9bが開放のため第3モータ用コンタク
タ10は附勢されない。次にリレー5が消勢さ
れ、リレー6が附勢されれば補助常開接点6aが
閉成し、補助常開接点8bを通つて第2モータ用
コンタクタ9が附勢され、このコンタクタ9は接
点9aが閉成することにより自己保持され、主接
点9cが閉成して第2モータ33が起動する。そ
の時補助常開接点6bも閉成するが、補助常開接
点5bが開放のため、第3モータ用コンタクタ1
0が附勢されず補助常開接点10bが開放してお
り、第4モータ用コンタクタ11は附勢されな
い。同じようにして第3モータ34、第4モータ
35がそれぞれフリツカ信号補助常開接点5aと
6bによつて順次起動される。モータが全台起動
完了すると、この場合は第4モータを最後として
いるので、第4モータコンタクタ11の補助常開
接点11bが開放してリレー3およびフリツカリ
レー4が消勢され、その結果リレー5、リレー6
は消勢される。しかし第1、第2、第3および第
4モータの各々は補助常開接点8a,9a,10
a,11aによつて自己保持されているため、そ
のまま運転を維持される。
後に補助常開接点4aは開放され、補助常閉接点
4bは閉成されるのでリレー5は消勢し、リレー
6が附勢される。同じように、フリツカリレー4
の次のフリツカ周期経過後に補助常開接点4aが
閉成し、補助常閉接点4bが開放され、リレー5
は附勢しリレー6は消勢される。このようにフリ
ツカリレー4の交互に繰り返されるフリツカ信号
によつて、リレー5、リレー6は交互に附勢と消
勢が繰り返される。すなわち起動押釦1の投入に
よつて直ちに補助常開接点5aおよび5bが閉成
する。補助常開接点5aが閉成すると第1モータ
用コンタクタ8が附勢され、それによつて、接点
8aが閉成されて自己保持され、主接点8cが閉
成されて、第1モータ32が起動し、さらに接点
8bも閉成する。その時補助常開接点5bも閉成
するが、補助常開接点6aがまだ開放のため第2
モータ用コンタクタ9が附勢されず、従つて補助
常開接点9bが開放のため第3モータ用コンタク
タ10は附勢されない。次にリレー5が消勢さ
れ、リレー6が附勢されれば補助常開接点6aが
閉成し、補助常開接点8bを通つて第2モータ用
コンタクタ9が附勢され、このコンタクタ9は接
点9aが閉成することにより自己保持され、主接
点9cが閉成して第2モータ33が起動する。そ
の時補助常開接点6bも閉成するが、補助常開接
点5bが開放のため、第3モータ用コンタクタ1
0が附勢されず補助常開接点10bが開放してお
り、第4モータ用コンタクタ11は附勢されな
い。同じようにして第3モータ34、第4モータ
35がそれぞれフリツカ信号補助常開接点5aと
6bによつて順次起動される。モータが全台起動
完了すると、この場合は第4モータを最後として
いるので、第4モータコンタクタ11の補助常開
接点11bが開放してリレー3およびフリツカリ
レー4が消勢され、その結果リレー5、リレー6
は消勢される。しかし第1、第2、第3および第
4モータの各々は補助常開接点8a,9a,10
a,11aによつて自己保持されているため、そ
のまま運転を維持される。
このような総括制御回路において、各モータを
任意にバイパスさせるために、第2図において、
たとえば第1モータをバイパスさせる場合第1モ
ータのバイパスで開放する信号接点16で第1モ
ータ用コンタクタ8を附勢させないようにして、
第1モータを運転させない。一方第1モータのバ
イパスで閉成する信号接点20により、ダミー用
リレー12を附勢させる。このダミー用リレー1
2の附勢により補助常開接点12aが閉成して自
己保持し、また次段の回路の補助常開接点12b
が閉成する。この補助常開接点12bは、前段イ
ンターロツクの役目をもつ補助常開接点8bのダ
ミーとして働く、他のモータをバイパスさせる場
合も同様に行う。
任意にバイパスさせるために、第2図において、
たとえば第1モータをバイパスさせる場合第1モ
ータのバイパスで開放する信号接点16で第1モ
ータ用コンタクタ8を附勢させないようにして、
第1モータを運転させない。一方第1モータのバ
イパスで閉成する信号接点20により、ダミー用
リレー12を附勢させる。このダミー用リレー1
2の附勢により補助常開接点12aが閉成して自
己保持し、また次段の回路の補助常開接点12b
が閉成する。この補助常開接点12bは、前段イ
ンターロツクの役目をもつ補助常開接点8bのダ
ミーとして働く、他のモータをバイパスさせる場
合も同様に行う。
このようにダミーリレーを使い前段インターロ
ツクとして次段に入れることによりコンタクタ
8,9,10および11と同様な使い方をしてい
けば、通常の運転と同様にフリツカ周期時間でバ
イパスされない場合は主コンタクタ、バイパスし
た場合はダミーリレーが順次附勢されていく。従
つて、たとえ、バイパスして起動しないモータが
あつても、その分のダミーリレーが附勢されなけ
ればならないので、バイパスされたモータの起動
までの時間を含んで、モータが起動されることに
なる。
ツクとして次段に入れることによりコンタクタ
8,9,10および11と同様な使い方をしてい
けば、通常の運転と同様にフリツカ周期時間でバ
イパスされない場合は主コンタクタ、バイパスし
た場合はダミーリレーが順次附勢されていく。従
つて、たとえ、バイパスして起動しないモータが
あつても、その分のダミーリレーが附勢されなけ
ればならないので、バイパスされたモータの起動
までの時間を含んで、モータが起動されることに
なる。
従来の総括制御装置は以上のように構成されて
いるので、順序起動していく時間はバイパスされ
たモータの順序起動の時間の分まで含めて待たね
ばならず、モータ台数が多い中を多数バイパスを
かけた時は長い待ち時間を要するという欠点があ
つた。また起動完了後、起動回路のリレー3およ
びフリツカリレー4を消勢させる場合も最終起動
モータ用コンタクトの補助常閉接点で切るように
しているため、最終起動モータを含めて、その直
前のモータ1台でもバイパスをかけている時は、
バイパスをかけないモータは実際は起動完了して
いるにもかかわらず、最終モータの起動時間まで
到達していない時は起動回路がリセツトされない
ため、もしその間に故障が発生してモータが止ま
り、その後故障を復帰させた場合、再び起動押釦
を投入する事なく、故障復帰した時点で即モータ
が起動して危険であるなどの欠点があつた。
いるので、順序起動していく時間はバイパスされ
たモータの順序起動の時間の分まで含めて待たね
ばならず、モータ台数が多い中を多数バイパスを
かけた時は長い待ち時間を要するという欠点があ
つた。また起動完了後、起動回路のリレー3およ
びフリツカリレー4を消勢させる場合も最終起動
モータ用コンタクトの補助常閉接点で切るように
しているため、最終起動モータを含めて、その直
前のモータ1台でもバイパスをかけている時は、
バイパスをかけないモータは実際は起動完了して
いるにもかかわらず、最終モータの起動時間まで
到達していない時は起動回路がリセツトされない
ため、もしその間に故障が発生してモータが止ま
り、その後故障を復帰させた場合、再び起動押釦
を投入する事なく、故障復帰した時点で即モータ
が起動して危険であるなどの欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、起動回路のフリツ
カ母線にラツチ式リレーを接続し、またそのフリ
ツカ母線にバイパス信号を挿入する事により、バ
イパスをかけた場合順序起動の時間をバイパスし
ない通常の運転の時の時間間隔、つまりフリツカ
の周期時間毎に起動することができるため、順序
起動に余分な待ち時間は必要とせずまた最後の起
動モータを含んでその直前のモータ1台でもバイ
パスをかけたような場合にはどの時点で故障が発
生してモータが止まつても再起動は必ず起動押釦
を投入して行なわせることができる総括制御回路
を提供する事を目的としている。
去するためになされたもので、起動回路のフリツ
カ母線にラツチ式リレーを接続し、またそのフリ
ツカ母線にバイパス信号を挿入する事により、バ
イパスをかけた場合順序起動の時間をバイパスし
ない通常の運転の時の時間間隔、つまりフリツカ
の周期時間毎に起動することができるため、順序
起動に余分な待ち時間は必要とせずまた最後の起
動モータを含んでその直前のモータ1台でもバイ
パスをかけたような場合にはどの時点で故障が発
生してモータが止まつても再起動は必ず起動押釦
を投入して行なわせることができる総括制御回路
を提供する事を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第4図、第5図および第6図において第1
図、第2図および第3図と同様の構成要素につい
ては同じ符号をもつて示している。43,44,
45および46は各々第1、第2、第3および第
4モータ用ラツチリレー投入コイル、43aと4
3b、44aと44b、45aと45bおよび4
6aと46bと46dは各々第1、第2、第3お
よび第4モータ用ラツチリレー投入コイル43,
44,45および46の補助常開接点、46cは
第4モータ用ラツチリレー投入コイル46の補助
常閉接点、47,48,49および50は各々第
1、第2、第3および第4モータ用ラツチリレー
投入コイル43,44,45および46の釈放コ
イル、47b,48b,49bおよび50bは
各々第1、第2、第3および第4モータ用ラツチ
リレー釈放コイル47,48,49および50の
補助常閉接点、8aと8b、9aと9b、10a
と10bおよび11aは各々第1、第2、第3お
よび第4モータ用コンタクト8,9,10および
11の補助常開接点、16,16′,17,1
7′,18,18′および19は第1、第2、第3
および第4モータ32,33,34および35の
バイパス信号で開放する信号接点、20′,2
1′および22′は各々第1、第2および第3モー
タのバイパス信号で閉成する信号接点である。
る。第4図、第5図および第6図において第1
図、第2図および第3図と同様の構成要素につい
ては同じ符号をもつて示している。43,44,
45および46は各々第1、第2、第3および第
4モータ用ラツチリレー投入コイル、43aと4
3b、44aと44b、45aと45bおよび4
6aと46bと46dは各々第1、第2、第3お
よび第4モータ用ラツチリレー投入コイル43,
44,45および46の補助常開接点、46cは
第4モータ用ラツチリレー投入コイル46の補助
常閉接点、47,48,49および50は各々第
1、第2、第3および第4モータ用ラツチリレー
投入コイル43,44,45および46の釈放コ
イル、47b,48b,49bおよび50bは
各々第1、第2、第3および第4モータ用ラツチ
リレー釈放コイル47,48,49および50の
補助常閉接点、8aと8b、9aと9b、10a
と10bおよび11aは各々第1、第2、第3お
よび第4モータ用コンタクト8,9,10および
11の補助常開接点、16,16′,17,1
7′,18,18′および19は第1、第2、第3
および第4モータ32,33,34および35の
バイパス信号で開放する信号接点、20′,2
1′および22′は各々第1、第2および第3モー
タのバイパス信号で閉成する信号接点である。
次に動作について説明する。起動押釦1を投入
すると、リレー3およびフリツカリレー4が附勢
され、補助常開接点3aが閉成してリレー3、お
よびフリツカリレー4は自己保持される。同時に
補助常開接点3bおよび4aが閉成しラツチリレ
ー投入コイル43が附勢される。他のラツチリレ
ー投入コイル45は、ラツチリレー投入コイル4
4が附勢されないため第2モータ用コンタクタ9
が附勢されず、従つて補助常開接点9bが閉成さ
れないので、まだ附勢されない。ラツチリレー投
入コイル43が附勢されて補助常開接点43aが
閉成されることにより、第1モータ用コンタクタ
8が附勢され、接点8aが閉成して自己保持し、
次段の接点8bを閉成し、さらに主接点8cが閉
成されて第1モータ32が起動する。次にフリツ
カリレー4のフリツカ周期時間後に補助常開接点
4aは開放され、補助常閉接点4bは閉成される
ため、制御電源40から補助常開接点3b、補助
常閉接点4b、補助常開接点8bを径て、ラツチ
リレー投入コイル44が附勢される。この時ラツ
チリレー投入コイル46はラツチリレー投入コイ
ル45が附勢されないため、第3モータ用コンタ
クタ10が附勢されず、従つて補助常開接点10
bが閉成されないので、まだ附勢されない。ラツ
チリレー投入コイル44の附勢によつて、補助常
開接点44aが閉成され、第2モータ用コンタク
タ9が附勢され、主接点9cが閉成されて、第2
モータ33が起動すると共に接点9cが閉成しコ
ンタクタ9を自己保持し、さらに次段の接点9b
を閉成する。同じようにしてフリツカリレー4が
交互に繰り返していく事によつて、順次ラツチリ
レー投入コイル45および46が附勢され第3お
よび第4モータが起動する。モータが全台起動完
了すると、その場合は第4モータ35を最後とし
ているので、第4モータ運転指令ラツチリレー投
入コイル46の補助常閉接点46cが開放して、
リレー3およびフリツカリレー4が消勢される。
また同時に補助常開接点46dが閉成されるた
め、各ラツチリレー釈放コイル47,48,49
および50が附勢されて補助常開接点43a,4
4a,45aおよび46aは開放される。しかし
各第1、第2、第3および第4モータ32,3
3,34および35は各々補助常開接点8a,9
a,10aおよび11aにより自己保持されてい
るため、そのまま運転を維持し続ける。
すると、リレー3およびフリツカリレー4が附勢
され、補助常開接点3aが閉成してリレー3、お
よびフリツカリレー4は自己保持される。同時に
補助常開接点3bおよび4aが閉成しラツチリレ
ー投入コイル43が附勢される。他のラツチリレ
ー投入コイル45は、ラツチリレー投入コイル4
4が附勢されないため第2モータ用コンタクタ9
が附勢されず、従つて補助常開接点9bが閉成さ
れないので、まだ附勢されない。ラツチリレー投
入コイル43が附勢されて補助常開接点43aが
閉成されることにより、第1モータ用コンタクタ
8が附勢され、接点8aが閉成して自己保持し、
次段の接点8bを閉成し、さらに主接点8cが閉
成されて第1モータ32が起動する。次にフリツ
カリレー4のフリツカ周期時間後に補助常開接点
4aは開放され、補助常閉接点4bは閉成される
ため、制御電源40から補助常開接点3b、補助
常閉接点4b、補助常開接点8bを径て、ラツチ
リレー投入コイル44が附勢される。この時ラツ
チリレー投入コイル46はラツチリレー投入コイ
ル45が附勢されないため、第3モータ用コンタ
クタ10が附勢されず、従つて補助常開接点10
bが閉成されないので、まだ附勢されない。ラツ
チリレー投入コイル44の附勢によつて、補助常
開接点44aが閉成され、第2モータ用コンタク
タ9が附勢され、主接点9cが閉成されて、第2
モータ33が起動すると共に接点9cが閉成しコ
ンタクタ9を自己保持し、さらに次段の接点9b
を閉成する。同じようにしてフリツカリレー4が
交互に繰り返していく事によつて、順次ラツチリ
レー投入コイル45および46が附勢され第3お
よび第4モータが起動する。モータが全台起動完
了すると、その場合は第4モータ35を最後とし
ているので、第4モータ運転指令ラツチリレー投
入コイル46の補助常閉接点46cが開放して、
リレー3およびフリツカリレー4が消勢される。
また同時に補助常開接点46dが閉成されるた
め、各ラツチリレー釈放コイル47,48,49
および50が附勢されて補助常開接点43a,4
4a,45aおよび46aは開放される。しかし
各第1、第2、第3および第4モータ32,3
3,34および35は各々補助常開接点8a,9
a,10aおよび11aにより自己保持されてい
るため、そのまま運転を維持し続ける。
このような総括制御回路において各モータを任
意にバイパスさせるには、たとえば第1モータ3
2をバイパスさせる場合、第1モータのバイパス
信号で開放する信号接点16によつて第1モータ
用コンタクタ8を附勢させないようにし、それに
よつて第1モータは運転しない。一方第4図にお
いて第1モータのバイパス信号で閉成する信号接
点20′により、次段のモータ運転指令用ラツチ
リレー投入コイル44に制御電源を接続する。こ
のようにバイパス信号によつてバイパスを行なお
うとするコンタクタ回路をしや断すると共に、そ
の制御電源を次段のモータ運転指令ラツチ投入コ
イル回路へ接続する。また、第4図においてフリ
ツカ信号補助常開接点4aのラインとフリツカ信
号補助常開接点4bのラインにバイパス信号で開
の信号接点16′を入れ、バイパス信号で閉の信
号接点20′を前記ラインにたすき掛けに入れ
る。入れる要領は、バイパスさせようとするモー
タの運転指令ラツチ投入コイルと次段のモータの
運転指令ラツチ投入コイルの間に入れる。
意にバイパスさせるには、たとえば第1モータ3
2をバイパスさせる場合、第1モータのバイパス
信号で開放する信号接点16によつて第1モータ
用コンタクタ8を附勢させないようにし、それに
よつて第1モータは運転しない。一方第4図にお
いて第1モータのバイパス信号で閉成する信号接
点20′により、次段のモータ運転指令用ラツチ
リレー投入コイル44に制御電源を接続する。こ
のようにバイパス信号によつてバイパスを行なお
うとするコンタクタ回路をしや断すると共に、そ
の制御電源を次段のモータ運転指令ラツチ投入コ
イル回路へ接続する。また、第4図においてフリ
ツカ信号補助常開接点4aのラインとフリツカ信
号補助常開接点4bのラインにバイパス信号で開
の信号接点16′を入れ、バイパス信号で閉の信
号接点20′を前記ラインにたすき掛けに入れ
る。入れる要領は、バイパスさせようとするモー
タの運転指令ラツチ投入コイルと次段のモータの
運転指令ラツチ投入コイルの間に入れる。
こうした場合、第1モータをまずバイパスした
とすれば、起動押釦1の投入によつてフリツカリ
レー補助常開接点4aが閉成されて、第1モータ
運転指令用ラツチリレー投入コイル43が附勢さ
れるが信号接点16が開放のため第1モータ32
は附勢されない。同時に第1モータのバイパスで
閉の信号接点20′により、補助常開接点4a、
第1モータのバイパスで閉成する2つの信号接点
20′を通つて第2モータ運転指令用ラツチリレ
ー投入コイル44が附勢されて第2モータ33が
起動する。
とすれば、起動押釦1の投入によつてフリツカリ
レー補助常開接点4aが閉成されて、第1モータ
運転指令用ラツチリレー投入コイル43が附勢さ
れるが信号接点16が開放のため第1モータ32
は附勢されない。同時に第1モータのバイパスで
閉の信号接点20′により、補助常開接点4a、
第1モータのバイパスで閉成する2つの信号接点
20′を通つて第2モータ運転指令用ラツチリレ
ー投入コイル44が附勢されて第2モータ33が
起動する。
次に、第2モータ33のみをバイパスする場合
を説明する。最初のフリツカ信号であるフリツカ
リレー補助常開接点4aが閉成すると、第1モー
タ運転指令用ラツチリレー投入コイル43が附勢
されて第1モータ32が運転を開始する。次のフ
リツカ周期後、補助常閉接点4bが閉成して第1
モータ用コンタクタ8の補助接点8bを通つて第
2モータ運転指令ラツチリレー投入コイル44が
附勢される。しかし、第2モータ33のバイパス
で開放する信号接点17により第2モータ用コン
タクタ9は附勢されないので第2モータは起動し
ない。同時に補助常閉接点4bから第2モータの
バイパスで閉成する2つの信号接点21′を通つ
て、第3モータ運転指令用ラツチリレー投入コイ
ル45が附勢され、第3モータが起動する。すな
わち、第2モータ33のみをバイパスした場合
は、第2モータ33が起動すべき時に同時に第3
モータ34の運転指令がきて第3モータ34が起
動するので、従来のように第2モータ33の起動
の時間の分まで待つ必要はない。
を説明する。最初のフリツカ信号であるフリツカ
リレー補助常開接点4aが閉成すると、第1モー
タ運転指令用ラツチリレー投入コイル43が附勢
されて第1モータ32が運転を開始する。次のフ
リツカ周期後、補助常閉接点4bが閉成して第1
モータ用コンタクタ8の補助接点8bを通つて第
2モータ運転指令ラツチリレー投入コイル44が
附勢される。しかし、第2モータ33のバイパス
で開放する信号接点17により第2モータ用コン
タクタ9は附勢されないので第2モータは起動し
ない。同時に補助常閉接点4bから第2モータの
バイパスで閉成する2つの信号接点21′を通つ
て、第3モータ運転指令用ラツチリレー投入コイ
ル45が附勢され、第3モータが起動する。すな
わち、第2モータ33のみをバイパスした場合
は、第2モータ33が起動すべき時に同時に第3
モータ34の運転指令がきて第3モータ34が起
動するので、従来のように第2モータ33の起動
の時間の分まで待つ必要はない。
第2および第3モータをバイパスした場合は、
まず最初のフリツカ信号接点4aが閉成して、第
1モータ運転指令用ラツチリレー投入コイル43
が附勢され第1モータ32が起動する。次のフリ
ツカ周期時間で補助常閉接点4bが閉成すると、
信号接点16′を経て第1モータ用コンタクタ8
の補助接点8bを通り第2モータ運転指令用ラツ
チリレー投入コイル44が附勢され、それと同時
に第2モータ33のバイパスで閉成する信号接点
21′を通つて第3モータ運転指令用ラツチリレ
ー投入コイル45が附勢される。しかし第2およ
び第3モータは各々のコンタクタ9と10に入れ
ているバイパス信号接点17と18のためにそれ
らのコンタクトは附勢されず第2および第3モー
タ33および34は運転しない。また同時に第3
モータのバイパスで閉成する信号接点22′を2
回通つて第4モータ運転指令用ラツチリレー投入
コイル46が附勢され、第4モータ35はバイパ
スされてないので運転を開始する。このように、
起動信号はモータがバイパスされた所はたすき掛
けの信号ラインを通り、バイパスされないモータ
回路へ到達するので、バイパスされたモータの起
動の時間の分を待つ必要がない。また第2、第3
および第4モータや、第3および第4モータとい
うように最後の起動モータを含んでその直前のモ
ータを1台以上バイパスさせた場合、たとえば第
2、第3および第4モータのバイパスでは、第1
モータ起動後、次のフリツカ周期時間が経過する
と、第2モータ運転指令用ラツチリレー投入コイ
ル44が附勢されると同時に第3および第4モー
タ運転指令用ラツチリレー投入コイル45および
46も附勢され、補助常閉接点43cが開放する
ことにより起動回路の自己保持はリセツトされ、
また補助常開接点46dが閉成することにより釈
放コイル47,48,49および50が附勢され
てラツチリレー43,44,45および46がリ
セツトされる。すなわち第2、第3および第4モ
ータ用のラツチリレーが附勢されるわずかの時間
を無視すれば、ほとんど第2モータ用のラツチリ
レーの投入と同時にリセツトされるわけで、この
ように実際に起動される最後のモータの起動後、
1フリツカ周期後にリセツトが行われるため、起
動完了後いつ故障が起つても再起動は起動押釦1
によつて可能となる。
まず最初のフリツカ信号接点4aが閉成して、第
1モータ運転指令用ラツチリレー投入コイル43
が附勢され第1モータ32が起動する。次のフリ
ツカ周期時間で補助常閉接点4bが閉成すると、
信号接点16′を経て第1モータ用コンタクタ8
の補助接点8bを通り第2モータ運転指令用ラツ
チリレー投入コイル44が附勢され、それと同時
に第2モータ33のバイパスで閉成する信号接点
21′を通つて第3モータ運転指令用ラツチリレ
ー投入コイル45が附勢される。しかし第2およ
び第3モータは各々のコンタクタ9と10に入れ
ているバイパス信号接点17と18のためにそれ
らのコンタクトは附勢されず第2および第3モー
タ33および34は運転しない。また同時に第3
モータのバイパスで閉成する信号接点22′を2
回通つて第4モータ運転指令用ラツチリレー投入
コイル46が附勢され、第4モータ35はバイパ
スされてないので運転を開始する。このように、
起動信号はモータがバイパスされた所はたすき掛
けの信号ラインを通り、バイパスされないモータ
回路へ到達するので、バイパスされたモータの起
動の時間の分を待つ必要がない。また第2、第3
および第4モータや、第3および第4モータとい
うように最後の起動モータを含んでその直前のモ
ータを1台以上バイパスさせた場合、たとえば第
2、第3および第4モータのバイパスでは、第1
モータ起動後、次のフリツカ周期時間が経過する
と、第2モータ運転指令用ラツチリレー投入コイ
ル44が附勢されると同時に第3および第4モー
タ運転指令用ラツチリレー投入コイル45および
46も附勢され、補助常閉接点43cが開放する
ことにより起動回路の自己保持はリセツトされ、
また補助常開接点46dが閉成することにより釈
放コイル47,48,49および50が附勢され
てラツチリレー43,44,45および46がリ
セツトされる。すなわち第2、第3および第4モ
ータ用のラツチリレーが附勢されるわずかの時間
を無視すれば、ほとんど第2モータ用のラツチリ
レーの投入と同時にリセツトされるわけで、この
ように実際に起動される最後のモータの起動後、
1フリツカ周期後にリセツトが行われるため、起
動完了後いつ故障が起つても再起動は起動押釦1
によつて可能となる。
従来は、第3および第4モータの起動時間を待
つて第4モータ用ラツチリレーによりリセツトが
かかつていたため、第1および第2モータが起動
して第4ラツチリレーが附勢されるまで起動完了
しているにもかかわらずリセツトされるまで時間
がかかつていた。つまり起動完了リセツトは必ず
通常のバイパスしない場合の最後の起動モータ回
路で行なつているためでその間に故障発生した場
合、リセツトがかからないため、次の再起動は故
障復帰で即モータが起動してしまう等の不都合が
あつた。もつと沢山のモータがあつて、最後の起
動モータを含めて、直前のもつと多くのモータを
バイパスさせた場合などに、リセツトがかかるま
でに多くの時間を必要としていたが、この発明に
よればそのようなことはない。
つて第4モータ用ラツチリレーによりリセツトが
かかつていたため、第1および第2モータが起動
して第4ラツチリレーが附勢されるまで起動完了
しているにもかかわらずリセツトされるまで時間
がかかつていた。つまり起動完了リセツトは必ず
通常のバイパスしない場合の最後の起動モータ回
路で行なつているためでその間に故障発生した場
合、リセツトがかからないため、次の再起動は故
障復帰で即モータが起動してしまう等の不都合が
あつた。もつと沢山のモータがあつて、最後の起
動モータを含めて、直前のもつと多くのモータを
バイパスさせた場合などに、リセツトがかかるま
でに多くの時間を必要としていたが、この発明に
よればそのようなことはない。
なお、上記実施例では、第4図においてラツチ
リレー43ないし50を使用したものを示した
が、ここに使用されるリレーは自己保持するもの
なら良く、例えば直流リレーでも良い。第7図は
直流リレーを使用した場合の一実施例を示し、こ
の第7図と、第5図および第6図でもつて1つの
制御回路を構成し得るものである。直流制御電源
40′および41′間にそれぞれ回り回路防止用の
ダイオード55,56,57および58を介し
て、第1、第2、第3および第4モータ運転指令
用直流リレー51,52,53および54が接続
され、これらの直流リレーはそれぞれ補助常開接
点51a,52a,53aおよび54aで自己保
持される。直流リレーはさらに、それぞれ補助常
開接点43a,44a,45aおよび46a(第
5図)をも含んでおり、従つてこの第7図に示さ
れる回路の動作は第4図の場合と同様であるのが
理解されよう。
リレー43ないし50を使用したものを示した
が、ここに使用されるリレーは自己保持するもの
なら良く、例えば直流リレーでも良い。第7図は
直流リレーを使用した場合の一実施例を示し、こ
の第7図と、第5図および第6図でもつて1つの
制御回路を構成し得るものである。直流制御電源
40′および41′間にそれぞれ回り回路防止用の
ダイオード55,56,57および58を介し
て、第1、第2、第3および第4モータ運転指令
用直流リレー51,52,53および54が接続
され、これらの直流リレーはそれぞれ補助常開接
点51a,52a,53aおよび54aで自己保
持される。直流リレーはさらに、それぞれ補助常
開接点43a,44a,45aおよび46a(第
5図)をも含んでおり、従つてこの第7図に示さ
れる回路の動作は第4図の場合と同様であるのが
理解されよう。
以上のようにこの発明によれば、バイパス回路
を2つのフリツカ母線にたすきがけに入れ、バイ
パスされるモータを飛び超えて直接次段のモータ
へ制御電源を与えるように構成したので、バイパ
スされる多くのモータがある場合には実際に起動
されるモータ数に合わせて時間的に迅速に起動完
了し、そのため起動回路のリセツトも早く確実に
行われるので、再起動する場合には安全性の高い
ものが得られるという効果がある。
を2つのフリツカ母線にたすきがけに入れ、バイ
パスされるモータを飛び超えて直接次段のモータ
へ制御電源を与えるように構成したので、バイパ
スされる多くのモータがある場合には実際に起動
されるモータ数に合わせて時間的に迅速に起動完
了し、そのため起動回路のリセツトも早く確実に
行われるので、再起動する場合には安全性の高い
ものが得られるという効果がある。
第1図、第2図および第3図は従来の総括制御
回路を示す回路図、第4図、第5図および第6図
はこの発明の一実施例による総括制御回路を示す
回路図、第7図は第4図に示される回路部分の他
の実施例を示す回路図である。 1は制御押釦、2は停止押釦、3はリレー、4
はフリツカリレー、8,9,10および11はコ
ンタクタ、16,17,18および19は第1の
信号接点、16′,17′,18′,20′,21′
および22′は第2の信号接点、32,33,3
4および35はモータ、40および41は直流ま
たは交流制御電源、42は主電源、43,44,
45および46はラツチリレー投入コイル(リレ
ー)、47,48,49および50はラツチリレ
ー釈放コイル、40′および41′は直流制御電
源、51,52,53および54は直流リレー
(リレー)である。
回路を示す回路図、第4図、第5図および第6図
はこの発明の一実施例による総括制御回路を示す
回路図、第7図は第4図に示される回路部分の他
の実施例を示す回路図である。 1は制御押釦、2は停止押釦、3はリレー、4
はフリツカリレー、8,9,10および11はコ
ンタクタ、16,17,18および19は第1の
信号接点、16′,17′,18′,20′,21′
および22′は第2の信号接点、32,33,3
4および35はモータ、40および41は直流ま
たは交流制御電源、42は主電源、43,44,
45および46はラツチリレー投入コイル(リレ
ー)、47,48,49および50はラツチリレ
ー釈放コイル、40′および41′は直流制御電
源、51,52,53および54は直流リレー
(リレー)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のモータの順序起動を行うために、2
系統のフリツカ信号母線を含むフリツカ式パルス
回路と、 前記各モータに対応して設けられ、前記フリツ
カ式パルス回路の1フリツカ周期ごとに順次附勢
されて、前記モータを順序起動する複数個のコン
タクタと、 これらの各コンタクタに直列にそれぞれ設けら
れ、附勢されたコンタクタを自己保持する自己保
持用の接点群と、 前記モータのバイパスを行うために、前記各コ
ンタクタに直列にそれぞれ設けられ、各モータの
バイパス信号に従つて該接点が開放するバイパス
用の第1の信号接点群と、 前記コンタクタを順次附勢するために、前記複
数個のコンタクタのそれぞれに対応して、前記2
系統のフリツカ信号線に交互に接続された複数個
のリレーと、 これらの複数個のリレーの各リレーとリレーの
間に対応して、前記2系統のフリツカ信号母線の
それぞれに設けられ、前記各モータのバイパス信
号に従つて該接点が開放するバイパス用の第2の
信号接点群と、 前記複数個のリレーの各リレーとリレーの間に
対応して、前記2系統のフリツカ信号母線間にた
すきがけ状に設けられ、前記各モータのバイパス
信号に従つて該接点が閉成するバイパス用の第3
の信号接点群と、 前記複数個のモータの最終段に設けられたモー
タに対応するリレーが附勢された時に、前記フリ
ツカ式パルス回路にリセツトをかけるリセツト用
の接点と、 を備え、前記第2および第3の信号接点群が、バ
イパスされたモータに対応するリレーの附勢と同
時に次段のリレーを附勢するように構成されたこ
とにより、順序起動される最後のモータに対応す
るリレーが附勢されると同時に、前記リセツト用
の接点によつて前記フリツプ式パルス回路にリセ
ツトがかけられることを特徴とする総括制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793980A JPS56133991A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Controlling circuit for multiple unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3793980A JPS56133991A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Controlling circuit for multiple unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56133991A JPS56133991A (en) | 1981-10-20 |
| JPS6142515B2 true JPS6142515B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12511517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3793980A Granted JPS56133991A (en) | 1980-03-24 | 1980-03-24 | Controlling circuit for multiple unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56133991A (ja) |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP3793980A patent/JPS56133991A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56133991A (en) | 1981-10-20 |
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