JPS6142585Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142585Y2 JPS6142585Y2 JP1978147111U JP14711178U JPS6142585Y2 JP S6142585 Y2 JPS6142585 Y2 JP S6142585Y2 JP 1978147111 U JP1978147111 U JP 1978147111U JP 14711178 U JP14711178 U JP 14711178U JP S6142585 Y2 JPS6142585 Y2 JP S6142585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- bell
- shaped
- attachment
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温炙型マツサージ器の加熱本体であつ
て、定温性で特に耐振動的な構成からなり、かつ
安全に施療できる温炙型マツサージ器のベル形ア
タツチメントに関する。
て、定温性で特に耐振動的な構成からなり、かつ
安全に施療できる温炙型マツサージ器のベル形ア
タツチメントに関する。
従来からマツサージとは按摩、指圧、はりまた
は炙等を総称して言われ、古来から広く民間に行
なわれてきた。
は炙等を総称して言われ、古来から広く民間に行
なわれてきた。
また、これ等を施療するには、施療師として、
按摩師や指圧師やはり師等により行なわれてきた
が、これ等施療師となるためには長い間の修業期
間と経験が必要である。
按摩師や指圧師やはり師等により行なわれてきた
が、これ等施療師となるためには長い間の修業期
間と経験が必要である。
しかし、近代では次第にこれらは機械化され、
市場には種々なマツサージ器が市販されている。
市場には種々なマツサージ器が市販されている。
これ等マツサージ器としては各々特徴をもつて
いるが指圧型と温炙型に大別でき、また形状によ
つても大小様々であるが固定式と携帯式に大別で
きる。
いるが指圧型と温炙型に大別でき、また形状によ
つても大小様々であるが固定式と携帯式に大別で
きる。
考案者は先に温炙型マツサージ器を提案したが
これは温炙と振動を兼ねたものである。
これは温炙と振動を兼ねたものである。
また一般にこの種の加熱体は電熱線を用い、電
気抵抗による発熱を利用するものである。
気抵抗による発熱を利用するものである。
この電熱線としてはニクロム線が普通用いられ
本願の温炙型マツサージ器の加熱体はアタツチメ
ントの4個のベル形中空殻に均等に納入配置され
ている。
本願の温炙型マツサージ器の加熱体はアタツチメ
ントの4個のベル形中空殻に均等に納入配置され
ている。
従つて各アタツチメントを50℃〜60℃に保持す
るためには電熱容量が小さく、全電熱容量は
5W/hもあれば十分であり、1アタツチメント
当1.25W/hである。
るためには電熱容量が小さく、全電熱容量は
5W/hもあれば十分であり、1アタツチメント
当1.25W/hである。
このため電熱線の径も1mm以下のようなものを
使用する。
使用する。
しかし本願のような振動性のマツサージ器では
細かい電熱線は振動のため切断され易く、また細
かい電熱線のため酸化して劣化し易いため劣化部
が切断し易くなる恐れがある。
細かい電熱線は振動のため切断され易く、また細
かい電熱線のため酸化して劣化し易いため劣化部
が切断し易くなる恐れがある。
さらにまた、アタツチメントを定温に保持する
ことが仲々困難であり、例えば55℃に保持するた
めに、経験的な電熱容量の電熱線を使用すると同
温に達するまでには、外温により異なるが20〜30
分間要する。また逆に、速く定温に達するよう電
熱容量の大きい電熱線を使用すると速く定温に達
するが時間がたつにつれ次第に温度が上昇し、例
えば1時間後に60℃以上に達することになる。
ことが仲々困難であり、例えば55℃に保持するた
めに、経験的な電熱容量の電熱線を使用すると同
温に達するまでには、外温により異なるが20〜30
分間要する。また逆に、速く定温に達するよう電
熱容量の大きい電熱線を使用すると速く定温に達
するが時間がたつにつれ次第に温度が上昇し、例
えば1時間後に60℃以上に達することになる。
これを避けるため、温度調節器を回路中に組み
込む等試みたが温度調節器の感度が悪く著しい効
果は認められなかつた。
込む等試みたが温度調節器の感度が悪く著しい効
果は認められなかつた。
本考案は上記のような欠点を解決するのが目的
であり、これがため、電熱体としてPTC体を使
用し、かつこれを耐振動的に構成し、温度を自動
コントロールして安定して施療できる温炙型マツ
サージ器のベル形アタツチメントを提供する。
であり、これがため、電熱体としてPTC体を使
用し、かつこれを耐振動的に構成し、温度を自動
コントロールして安定して施療できる温炙型マツ
サージ器のベル形アタツチメントを提供する。
以下図面により本考案に基いた実施態様につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案にかかる温炙型マツサージ器本
体の同一ベル形アタツチメント4基中の1基部分
の概略縦断面図、第2図は第1図のベル形アタツ
チメント中空殻のX−X′線における横断面図を
示したものである。
体の同一ベル形アタツチメント4基中の1基部分
の概略縦断面図、第2図は第1図のベル形アタツ
チメント中空殻のX−X′線における横断面図を
示したものである。
第1図中符号1は本考案にかかる温炙マツサー
ジ器本体で1Aは本体上部を被覆する外殻で下記
の本願にかかるアタツチメントの挿入口1A′を
具えている。また、本体の底板部1Bは図面左方
に直立し、本願にかかる下記のアタツチメントを
嵌挿する円筒中空部2Aを上部にもつた円筒体部
2を設け、図面右方は中心部に位置するバイブレ
ータ12の振動板13にナツト等で直接連結して
いる。バイブレータ12が通電により振動すると
マツサージ器本体すなわちアタツチメントを含み
全体が振動する。
ジ器本体で1Aは本体上部を被覆する外殻で下記
の本願にかかるアタツチメントの挿入口1A′を
具えている。また、本体の底板部1Bは図面左方
に直立し、本願にかかる下記のアタツチメントを
嵌挿する円筒中空部2Aを上部にもつた円筒体部
2を設け、図面右方は中心部に位置するバイブレ
ータ12の振動板13にナツト等で直接連結して
いる。バイブレータ12が通電により振動すると
マツサージ器本体すなわちアタツチメントを含み
全体が振動する。
このように形成された本体の構成材はポリカー
ボネート樹脂で成形される。これはポリカーボネ
ート樹脂が成形し易く、しかも耐衝撃性が大であ
り、また耐熱性も高いことによる。なお、外観は
鉄材に較べて軽く柔かい感を与える。
ボネート樹脂で成形される。これはポリカーボネ
ート樹脂が成形し易く、しかも耐衝撃性が大であ
り、また耐熱性も高いことによる。なお、外観は
鉄材に較べて軽く柔かい感を与える。
次に、本願にかかるベル形アタツチメント4は
上記円筒体2の上部解放された円筒中空部2A内
に納入されたスプリング3上に嵌込挿入されてい
る。
上記円筒体2の上部解放された円筒中空部2A内
に納入されたスプリング3上に嵌込挿入されてい
る。
この場合、第1図に示す通り本体1の外殻1B
の上面部のアタツチメント4の挿入口1Cは上記
円筒中空部2Aの上端周縁部上に係合するよう固
定され、かつ円筒中空部2Aの上端口周縁に沿つ
て切欠のある小巾の帯状突出環1Caを形成して
いる。
の上面部のアタツチメント4の挿入口1Cは上記
円筒中空部2Aの上端周縁部上に係合するよう固
定され、かつ円筒中空部2Aの上端口周縁に沿つ
て切欠のある小巾の帯状突出環1Caを形成して
いる。
従つて、この帯状突出環1Caによりアタツチ
メント4が円筒中空部2Aからの脱出が防止され
る。また、円筒中空部2A中に納入されたスプリ
ング3はアタツチメント4の外殻外の突出上面の
施療体の圧伸縮に抗して圧伸縮変化を緩和し、施
療効果を上げている。
メント4が円筒中空部2Aからの脱出が防止され
る。また、円筒中空部2A中に納入されたスプリ
ング3はアタツチメント4の外殻外の突出上面の
施療体の圧伸縮に抗して圧伸縮変化を緩和し、施
療効果を上げている。
次に、本考案にかかるベル形アタツチメント4
について詳しく説明する。
について詳しく説明する。
ベル形アタツチメント4は一端開放され、内部
中空のベル形殻4Aよりなり、材質は薄手金属例
えば真鋳、鉄等からなり、外表面はクロームメツ
キされ耐摩擦であり同時に外観美を和らげるよう
形成されている。
中空のベル形殻4Aよりなり、材質は薄手金属例
えば真鋳、鉄等からなり、外表面はクロームメツ
キされ耐摩擦であり同時に外観美を和らげるよう
形成されている。
なお、ベル形殻4Aの外面底部に上記本体の外
殻1のアタツチメント4の挿入口1Cの帯状突出
環1Caの切欠部に係合するよう殻の外面に沿つ
て面突出体4Bが少なくとも3つ以上設けられ、
アタツチメント4挿入の場合面突出体4Bを切欠
部に係合させて後アタツチメント4本体を回転し
ながら嵌込挿入する。このように形成されている
ため、アタツチメント4本体は円筒中空部2Aか
ら脱出せず、またこれら面突出体4Bにより中空
部に案内誘導され安定に保持される。
殻1のアタツチメント4の挿入口1Cの帯状突出
環1Caの切欠部に係合するよう殻の外面に沿つ
て面突出体4Bが少なくとも3つ以上設けられ、
アタツチメント4挿入の場合面突出体4Bを切欠
部に係合させて後アタツチメント4本体を回転し
ながら嵌込挿入する。このように形成されている
ため、アタツチメント4本体は円筒中空部2Aか
ら脱出せず、またこれら面突出体4Bにより中空
部に案内誘導され安定に保持される。
次に、上記ベル形殻4A内の中空部にはこれを
充塞する樹脂または凝結体5が嵌合される。この
場合、使用される樹脂はメラミン樹脂またはシリ
コンゴム等で耐熱性が150℃以上であれば十分で
ある。また、凝結体は硅砂等をシリコン樹脂で浸
し、熱圧縮したものである。
充塞する樹脂または凝結体5が嵌合される。この
場合、使用される樹脂はメラミン樹脂またはシリ
コンゴム等で耐熱性が150℃以上であれば十分で
ある。また、凝結体は硅砂等をシリコン樹脂で浸
し、熱圧縮したものである。
これら樹脂または凝結体は後記のPTC体等を
支持すると同時にPTC体の発熱を伝導熱として
アタツチメントのベル形殻4Aを加熱して施療感
を心持よく効果がある。
支持すると同時にPTC体の発熱を伝導熱として
アタツチメントのベル形殻4Aを加熱して施療感
を心持よく効果がある。
またこの樹脂または凝結体5の中心部に段付凹
窩6を穿設し、この凹窩6にこれに嵌合するよう
な厚手の角形のPTC体7とこのPTC体7の両側
部の下部に銀を溶着し、電極8を形成し、これに
密に接触しまたは溶着した2本の電導子片9より
なる音叉計状の加熱体を嵌合する。
窩6を穿設し、この凹窩6にこれに嵌合するよう
な厚手の角形のPTC体7とこのPTC体7の両側
部の下部に銀を溶着し、電極8を形成し、これに
密に接触しまたは溶着した2本の電導子片9より
なる音叉計状の加熱体を嵌合する。
なおまた、この場合音叉計状の電導子片9の股
間に上記と同様に樹脂または凝結体5Aを充塞す
ることにより上記加熱体を耐振動的に固定するこ
とができ、本考案の特徴でもある。
間に上記と同様に樹脂または凝結体5Aを充塞す
ることにより上記加熱体を耐振動的に固定するこ
とができ、本考案の特徴でもある。
また、上記PTC体7はいわゆるポジスタとも
称せられ、例えばBaTiO3系半導体セラミツクス
であり、正の抵抗温度係数をもつ感熱抵抗体の電
導体である。
称せられ、例えばBaTiO3系半導体セラミツクス
であり、正の抵抗温度係数をもつ感熱抵抗体の電
導体である。
例えば本考案に使用しているものは55℃前後を
保持するポジスタである。
保持するポジスタである。
ただし電源は100Vである。
次に8はPTC体の電極A,Bに接触する電導
子片9であつて燐青銅片からでき、先端部をU字
形に折曲げ、先端部が弾性により上記電極A,B
に密に接触し、PTC体7の両側を断面音叉状に
挾持している。
子片9であつて燐青銅片からでき、先端部をU字
形に折曲げ、先端部が弾性により上記電極A,B
に密に接触し、PTC体7の両側を断面音叉状に
挾持している。
なお、燐青銅の代りに他の金属電導体を使用し
てもよい。また、燐青銅は銅(Cu)中にベリユ
ム,燐等を含み弾性率が高く耐熱性の高いもので
あり、特に弾性率が高いため本考案のように先端
部U字形に折曲げることによつて密に電極に接触
を保つことができる。
てもよい。また、燐青銅は銅(Cu)中にベリユ
ム,燐等を含み弾性率が高く耐熱性の高いもので
あり、特に弾性率が高いため本考案のように先端
部U字形に折曲げることによつて密に電極に接触
を保つことができる。
このように構成された後、上記ベル形殻4Aお
よび上記殻中空部を充塞した樹脂または凝結体5
と5Aの底部と底蓋10とを接着樹脂例えばシリ
コン樹脂で接着固する。またその際、電導子片9
の端に溶着した電源用導線11は底蓋10の貫通
孔10Aより引出され、電源に連結されている。
これら引出孔も樹脂で被着固定する。
よび上記殻中空部を充塞した樹脂または凝結体5
と5Aの底部と底蓋10とを接着樹脂例えばシリ
コン樹脂で接着固する。またその際、電導子片9
の端に溶着した電源用導線11は底蓋10の貫通
孔10Aより引出され、電源に連結されている。
これら引出孔も樹脂で被着固定する。
以上本考案にかかるベル形アタツチメントは耐
振動的に一体に構成保持されるのが特徴である。
振動的に一体に構成保持されるのが特徴である。
次に、第1図に示すように本考案にかかるベル
形アタツチメントは前述したようにマツサージ器
本体1の円筒体の円筒中空部2A内に納入された
スプリング3上に嵌込挿入されるのであるが、こ
の円筒体2は本体の底板部1Bに直結し、この底
板部1Bは図面右側のバイブレータ12の振動板
13にナツト等で直結している。このように構成
するとバイブレータ12が通電により振動すると
マツサージ器本体すなわちアタツチメントを含み
全体が振動すると同時に前記アタツチメント内の
加熱体にも通電され加温され、本器が温炙型マツ
サージ器として機能する。なお、符号14はゴム
製足部で本体を机上に置いても振動音を消すよう
に作用している。
形アタツチメントは前述したようにマツサージ器
本体1の円筒体の円筒中空部2A内に納入された
スプリング3上に嵌込挿入されるのであるが、こ
の円筒体2は本体の底板部1Bに直結し、この底
板部1Bは図面右側のバイブレータ12の振動板
13にナツト等で直結している。このように構成
するとバイブレータ12が通電により振動すると
マツサージ器本体すなわちアタツチメントを含み
全体が振動すると同時に前記アタツチメント内の
加熱体にも通電され加温され、本器が温炙型マツ
サージ器として機能する。なお、符号14はゴム
製足部で本体を机上に置いても振動音を消すよう
に作用している。
このように本願に示される温炙型マツサージ器
は温度と振動を同時に与えるよう構成されてい
る。
は温度と振動を同時に与えるよう構成されてい
る。
次に実施例により詳しく説明する。
本考案にかかる電熱体を具備した温炙型マツサ
ージ器に先ず通電すると器内のバイブレータが起
動して器が微振動する。同時に器の上面の4本の
アタツチメント内の電熱体のPTC体7が次第に
発熱する。この発熱をPTC体7を包蔵する樹脂
体5に伝熱し、これを加熱し、この熱はアタツチ
メントのベル形殻4Aに伝えられ、殻は次第に温
かくなる。約5分後に47.5℃〜49.5℃となり直ち
に施療に入ることができる。
ージ器に先ず通電すると器内のバイブレータが起
動して器が微振動する。同時に器の上面の4本の
アタツチメント内の電熱体のPTC体7が次第に
発熱する。この発熱をPTC体7を包蔵する樹脂
体5に伝熱し、これを加熱し、この熱はアタツチ
メントのベル形殻4Aに伝えられ、殻は次第に温
かくなる。約5分後に47.5℃〜49.5℃となり直ち
に施療に入ることができる。
この場合の外殻表面温度の経時的変化による測
定結果は第3図に示す通りである。
定結果は第3図に示す通りである。
同図によつても明らかの通り、通電後15分後に
約58.5℃となり、次より次第に定温となり約58.5
℃を示し、この昇降の波は小さくなり略々20分後
は58℃を維持することを示している。
約58.5℃となり、次より次第に定温となり約58.5
℃を示し、この昇降の波は小さくなり略々20分後
は58℃を維持することを示している。
ただしこの場合室温は約28℃であつた。
なおまた、この場合施療による温熱感は非常に
温和的である。これは、PTC体の発熱は樹脂体
に伝熱されるが、この場合全く伝導熱によつてア
タツチメント殻4に伝えられるためである。
温和的である。これは、PTC体の発熱は樹脂体
に伝熱されるが、この場合全く伝導熱によつてア
タツチメント殻4に伝えられるためである。
このようにして例えば、背中にマツサージ器を
あてて施療するのであるが15〜20分行えばマツサ
ージ効果は十分であつた。
あてて施療するのであるが15〜20分行えばマツサ
ージ効果は十分であつた。
以上のことから本考案にかかる加熱体は従来の
ニクローム線系のものと異なり、加熱体として構
造的に遥かに耐振動的で安定であり、かつ樹脂体
等に包蔵保持され振動による断線の恐れは全くな
く、また電熱線のような自然酸化による腐食によ
る断線の恐れもなく、従つて耐久性も大で、しか
も期待する加熱温度も定温度に維持できることか
ら本考案にかかる電熱体を具備することによつ
て、温炙型マツサージ器としての使用は施療的効
果を十分満足することができる。
ニクローム線系のものと異なり、加熱体として構
造的に遥かに耐振動的で安定であり、かつ樹脂体
等に包蔵保持され振動による断線の恐れは全くな
く、また電熱線のような自然酸化による腐食によ
る断線の恐れもなく、従つて耐久性も大で、しか
も期待する加熱温度も定温度に維持できることか
ら本考案にかかる電熱体を具備することによつ
て、温炙型マツサージ器としての使用は施療的効
果を十分満足することができる。
第1図は本考案にかかる温炙型マツサージ器同
一形4基の内一基のベル形アタツチメント部分の
概略縦断面図、第2図は同器のベル形アタツチメ
ントのX−X′線における横断面図、第3図は本
考案にかかる温炙型マツサージ器のアタツチメン
トの表面温度と経時変化をグラフで示したもので
ある。 符号、1…マツサージ器本体、1A…本体の外
殻、1B…本体の底板部、1C…アタツチメント
挿入口、1Ca…帯状突出環、2…円筒体、2A
…円筒中空部、3…スプリング、4…アタツチメ
ント本体、4A…ベル形殻、4B…面突出体、
5,5A…樹脂または凝結体、6…段付凹窩、7
…PTC体、8…電極、9…電導子片、10…底
蓋、11…導線、12…バイブレータ、13…振
動板、14…ゴム製足部。
一形4基の内一基のベル形アタツチメント部分の
概略縦断面図、第2図は同器のベル形アタツチメ
ントのX−X′線における横断面図、第3図は本
考案にかかる温炙型マツサージ器のアタツチメン
トの表面温度と経時変化をグラフで示したもので
ある。 符号、1…マツサージ器本体、1A…本体の外
殻、1B…本体の底板部、1C…アタツチメント
挿入口、1Ca…帯状突出環、2…円筒体、2A
…円筒中空部、3…スプリング、4…アタツチメ
ント本体、4A…ベル形殻、4B…面突出体、
5,5A…樹脂または凝結体、6…段付凹窩、7
…PTC体、8…電極、9…電導子片、10…底
蓋、11…導線、12…バイブレータ、13…振
動板、14…ゴム製足部。
Claims (1)
- 温炙型マツサージ器本体の底板部に直立する円
筒体の上面を開放した円筒中空部に納入されたス
プリング上に嵌込挿入され、底端が開放されたベ
ル状の中空殻よりなるベル形アタツチメントにお
いて、該中空殻内を充塞する樹脂または凝結体の
中心部に段付凹窩を設け、この凹窩に、これに嵌
合するよう形成された厚味の角形PTC体とこの
両側底部に銀を溶着し、これに密に接触しまたは
溶着した電導子片とよりなる音叉形の加熱体を挿
入し、該加熱体の電導子片間に樹脂または凝結体
を嵌合充塞して該加熱体を耐振動的に固定し、ま
た該電導子片端に溶着した電源用導線を底蓋の貫
通口より引出し、この底蓋と前記中空殻および中
空殻内部を充塞した樹脂または凝結体の各底部と
を樹脂で溶着固定したことを特徴とする温炙型マ
ツサージ器のベル形アタツチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978147111U JPS6142585Y2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978147111U JPS6142585Y2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565016U JPS5565016U (ja) | 1980-05-06 |
| JPS6142585Y2 true JPS6142585Y2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=29128257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978147111U Expired JPS6142585Y2 (ja) | 1978-10-27 | 1978-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142585Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248154A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-03 | Teranishi Denki Seisakusho:Kk | 手持式温灸マッサージ機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140889U (ja) * | 1974-09-21 | 1976-03-26 | ||
| JPS5416558Y2 (ja) * | 1975-08-22 | 1979-06-28 |
-
1978
- 1978-10-27 JP JP1978147111U patent/JPS6142585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565016U (ja) | 1980-05-06 |
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