JPS6142614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142614B2 JPS6142614B2 JP56014237A JP1423781A JPS6142614B2 JP S6142614 B2 JPS6142614 B2 JP S6142614B2 JP 56014237 A JP56014237 A JP 56014237A JP 1423781 A JP1423781 A JP 1423781A JP S6142614 B2 JPS6142614 B2 JP S6142614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- glass fiber
- diameter
- fibers
- fiber bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスプレーアツプ法によるFRPの製造
方法に関するものである。 硝子繊維束の切断物(CSと略称)を、液状熱
硬化性樹脂とともに型面に吹付け、未硬化の繊維
補強樹脂層を形成せしめ、樹脂を硬化せしめるス
プレーアツプ法は、船舶、バスタブ、浄化槽等の
製造に広く用いられている。 スプレーアツプ法に用いられるCSは次のよう
な諸性質を兼備することが強く要望される。 (1) 得られたFRPの衝撃、引張り等の各種強度
が所定の水準値以上となること。 (2) 樹脂の保持能力が充分大きいこと。 保持能力が小さいと、FRPの中の樹脂含有
量を充分大きくすることができず、又樹脂が硬
化する迄の間に型の下方に樹脂が流下し、均一
なFRPが得られなくなる。 (3) 型附きが良好であること。 型附きとは型面に吹き付けられたCSが樹脂
中に埋没した状態で型面に沿つて馴染むことを
云い、型附きが不良の場合、CSの先端が樹脂
層から突出した状態となる。このためFRPの
表面が粗くなつたり、又繰返しスプレーアツプ
を行なうとき、最初に形成された層中のCSが
吹き飛んだりし易い。 硝子繊維束に液状樹脂を含浸させると、樹脂は
硝子繊維束を構成する個々の繊維の間に入り込
み、個々の繊維表面に所定厚みの薄層をなして附
着し、繊維によつて保持される。 この厚みは樹脂、硝子繊維の性質(粘度、界面
張力等)によつて定まる。 このため、硝子繊維束による樹脂の保持量は、
硝子繊維の表面積に比例するものと考えられる。
従つて硝子繊維束の単位長さ当りの重量が一定の
場合、径の小さい硝子繊維を多数集束してなる硝
子繊維束の方が樹脂の保持量(保持能力)が大き
い理である。 又硝子繊維束の太さ(単位長さ当りの重量)が
一定の場合、繊維束を構成する個々の硝子繊維の
太さ(径)小さい程、繊維束の可撓性は大きくな
る。従つて硝子繊維の径が小さい程型附きも良好
となるやに考えられる。 このため従来スプレーアツプ用の硝子繊維束と
しては、直径10μ程度の比較的細いものが専ら使
用されて来たが、スプレーアツプで製造される
FRPが大型化されるにつれ、上記性能の一層の
向上が強く要望されるに至つた。 本発明者はスプレーアツプ用の硝子繊維束の性
能を一層向上させ上記要望に答えるべく種々研究
を重ねる過程において、フイルム形成剤として酢
ビ系樹脂エマルジヨンを主成分として含む水性集
束剤を用いた場合には、硝子繊維として12〜14μ
の径のものを用いた方が、10μの硝子繊維を用い
れ場合に比し、従来の常識に反し、不飽和ポリエ
ステル樹脂の保持量、型附きにおいて優れている
ことを見出した。 何故このような結果が得られたのか詳らかでは
ないが、およそ次のように考えられる。 酢ビ系集束剤で集束された硝子繊維束に、液状
の不飽和ポリエステル樹脂(以下単に樹脂とい
う)を含浸させると、樹脂は硝子繊維間に侵入す
る。酢ビ系集束剤は樹脂中に含まれるスチレンに
よつて溶解し、繊維同志の間隔は次第に広くな
り、樹脂の侵入が繊維束内部迄進行する。このよ
うして樹脂の侵入が繊維束の中心部迄進行し、平
衝状態となつた場合を考えると、10μの繊維を用
いた場合の方が12〜14μの繊維を用いた場合に比
し大きい。 しかしながら、太い繊維を用いた場合の方が、
繊維間の隙間も大きく、従つて単位時間当りの樹
脂の侵入速度も大きい。このため工業的スプレー
アツプの作業条件においては、12〜14μの硝子繊
維を使用した場合の方が、樹脂の保持量も大き
く、又集束剤の溶解が速やかに行なわれて繊維束
が開繊する為可撓性が大となり、型附きも良好と
なるものと思われる。なお硝子繊維の太さを15μ
以上とした場合は上述のような良好な結果をうる
ことはできなかつた。硝子繊維の径が15μ以上の
場合は、径の増大による表面積減少効果、可撓性
の減少効果が、樹脂の侵入速度増大の効果を上廻
るものと考えられる。 次に本発明を更に具体的に説明する。 ブツシングに設けられた多数の小孔から流出し
た溶融硝子を引伸すことによつて硝子繊維は製造
される。硝子繊維の径は小孔の大きさ、引伸し速
度等によつて定まる。本発明においてはこれ等の
条件を実験的に定め、直径12〜14μとなし、この
硝子繊維にフイルム形成剤として酢ビ系樹脂エマ
ルジヨンを含む集束剤を附与して集束する。集束
本数は100〜150本とし且つ直径(μ)2×集束本
数が14.400〜24.000の範囲となるよう定める。こ
の範囲以下では繊維束の剛性が小となつて作業性
が悪く、この範囲以上では樹脂保持量が不充分と
なる。 酢ビ系樹脂としては酢ビホモポリマー、酢ビ・
エポキシコポリマー、酢ビ・アクリルコポリマ
ー、酢ビ・エチレンコポリマー等が好適に使用で
きる。酢ビ系樹脂としては重合度400〜2.000好ま
しくは500〜1000、粒子径が0.1〜2.0μ好ましく
は0.2〜0.5μのものが好適に使用できる。又集束
剤としては酢ビ系樹脂を固型分として7〜10%程
度エマルジヨンとして含むものを用いるのが適当
であり、通常この他に潤滑剤、カツプリング剤を
加えたものが使用される。 なお上述した硝子繊維に附与すべき集束剤の量
は固型分として0.7〜2.0wt%程度とするのが適当
であり、公知の集束剤附与装置を用いて附与する
ことができる。 上述の硝子繊維束を20〜60mmの長さに切断し
て、不飽和ポリエステル樹脂とともに型面に吹付
ける。硝子繊維束切断物100重量部に対する樹脂
量は200〜300重量部とするのが適当であり、以下
の実施例からも明らかなように本発明の方法によ
るときは従来のものに比し、型附きが良好であ
り、又従来のものに比した程重要でない引張り、
曲げ強度は若干低下するが、所定の基準値は充分
満足し且つ浴槽等の大型スプレーアツプ品として
最も重要な衝撃強度は増加し、総合的な比較にお
いて強度においても優れた製品をうることができ
る。 次に本発明の実施例を示す。 実施例 直径13μの硝子繊維100本に、酢ビホモポリマ
ーエマルジヨン(重合度800)を固形分として7
重量%、ステアリン酸・テトラエチレンベンタミ
ン縮合物(潤滑剤)0.4重量%、シラン系カツプ
リング剤0.1重量%含む集束剤を固型分として硝
子繊維に対し1.0重量%附与して集束した硝子繊
維束を2.5cmの長さに切断し、この繊維束切断物
と不飽和ポリエステル樹脂を型面に5回繰返し吹
付けm2当り繊維束900gr、樹脂2000grを含む
樹脂層を形成せしめ、樹脂を硬化せしめて浄化槽
を製造した。 直径10μの硝子繊維200本を用いて同様にして
製造した硝子繊維束の場合との同条件における比
較は次の通りである。 【表】
方法に関するものである。 硝子繊維束の切断物(CSと略称)を、液状熱
硬化性樹脂とともに型面に吹付け、未硬化の繊維
補強樹脂層を形成せしめ、樹脂を硬化せしめるス
プレーアツプ法は、船舶、バスタブ、浄化槽等の
製造に広く用いられている。 スプレーアツプ法に用いられるCSは次のよう
な諸性質を兼備することが強く要望される。 (1) 得られたFRPの衝撃、引張り等の各種強度
が所定の水準値以上となること。 (2) 樹脂の保持能力が充分大きいこと。 保持能力が小さいと、FRPの中の樹脂含有
量を充分大きくすることができず、又樹脂が硬
化する迄の間に型の下方に樹脂が流下し、均一
なFRPが得られなくなる。 (3) 型附きが良好であること。 型附きとは型面に吹き付けられたCSが樹脂
中に埋没した状態で型面に沿つて馴染むことを
云い、型附きが不良の場合、CSの先端が樹脂
層から突出した状態となる。このためFRPの
表面が粗くなつたり、又繰返しスプレーアツプ
を行なうとき、最初に形成された層中のCSが
吹き飛んだりし易い。 硝子繊維束に液状樹脂を含浸させると、樹脂は
硝子繊維束を構成する個々の繊維の間に入り込
み、個々の繊維表面に所定厚みの薄層をなして附
着し、繊維によつて保持される。 この厚みは樹脂、硝子繊維の性質(粘度、界面
張力等)によつて定まる。 このため、硝子繊維束による樹脂の保持量は、
硝子繊維の表面積に比例するものと考えられる。
従つて硝子繊維束の単位長さ当りの重量が一定の
場合、径の小さい硝子繊維を多数集束してなる硝
子繊維束の方が樹脂の保持量(保持能力)が大き
い理である。 又硝子繊維束の太さ(単位長さ当りの重量)が
一定の場合、繊維束を構成する個々の硝子繊維の
太さ(径)小さい程、繊維束の可撓性は大きくな
る。従つて硝子繊維の径が小さい程型附きも良好
となるやに考えられる。 このため従来スプレーアツプ用の硝子繊維束と
しては、直径10μ程度の比較的細いものが専ら使
用されて来たが、スプレーアツプで製造される
FRPが大型化されるにつれ、上記性能の一層の
向上が強く要望されるに至つた。 本発明者はスプレーアツプ用の硝子繊維束の性
能を一層向上させ上記要望に答えるべく種々研究
を重ねる過程において、フイルム形成剤として酢
ビ系樹脂エマルジヨンを主成分として含む水性集
束剤を用いた場合には、硝子繊維として12〜14μ
の径のものを用いた方が、10μの硝子繊維を用い
れ場合に比し、従来の常識に反し、不飽和ポリエ
ステル樹脂の保持量、型附きにおいて優れている
ことを見出した。 何故このような結果が得られたのか詳らかでは
ないが、およそ次のように考えられる。 酢ビ系集束剤で集束された硝子繊維束に、液状
の不飽和ポリエステル樹脂(以下単に樹脂とい
う)を含浸させると、樹脂は硝子繊維間に侵入す
る。酢ビ系集束剤は樹脂中に含まれるスチレンに
よつて溶解し、繊維同志の間隔は次第に広くな
り、樹脂の侵入が繊維束内部迄進行する。このよ
うして樹脂の侵入が繊維束の中心部迄進行し、平
衝状態となつた場合を考えると、10μの繊維を用
いた場合の方が12〜14μの繊維を用いた場合に比
し大きい。 しかしながら、太い繊維を用いた場合の方が、
繊維間の隙間も大きく、従つて単位時間当りの樹
脂の侵入速度も大きい。このため工業的スプレー
アツプの作業条件においては、12〜14μの硝子繊
維を使用した場合の方が、樹脂の保持量も大き
く、又集束剤の溶解が速やかに行なわれて繊維束
が開繊する為可撓性が大となり、型附きも良好と
なるものと思われる。なお硝子繊維の太さを15μ
以上とした場合は上述のような良好な結果をうる
ことはできなかつた。硝子繊維の径が15μ以上の
場合は、径の増大による表面積減少効果、可撓性
の減少効果が、樹脂の侵入速度増大の効果を上廻
るものと考えられる。 次に本発明を更に具体的に説明する。 ブツシングに設けられた多数の小孔から流出し
た溶融硝子を引伸すことによつて硝子繊維は製造
される。硝子繊維の径は小孔の大きさ、引伸し速
度等によつて定まる。本発明においてはこれ等の
条件を実験的に定め、直径12〜14μとなし、この
硝子繊維にフイルム形成剤として酢ビ系樹脂エマ
ルジヨンを含む集束剤を附与して集束する。集束
本数は100〜150本とし且つ直径(μ)2×集束本
数が14.400〜24.000の範囲となるよう定める。こ
の範囲以下では繊維束の剛性が小となつて作業性
が悪く、この範囲以上では樹脂保持量が不充分と
なる。 酢ビ系樹脂としては酢ビホモポリマー、酢ビ・
エポキシコポリマー、酢ビ・アクリルコポリマ
ー、酢ビ・エチレンコポリマー等が好適に使用で
きる。酢ビ系樹脂としては重合度400〜2.000好ま
しくは500〜1000、粒子径が0.1〜2.0μ好ましく
は0.2〜0.5μのものが好適に使用できる。又集束
剤としては酢ビ系樹脂を固型分として7〜10%程
度エマルジヨンとして含むものを用いるのが適当
であり、通常この他に潤滑剤、カツプリング剤を
加えたものが使用される。 なお上述した硝子繊維に附与すべき集束剤の量
は固型分として0.7〜2.0wt%程度とするのが適当
であり、公知の集束剤附与装置を用いて附与する
ことができる。 上述の硝子繊維束を20〜60mmの長さに切断し
て、不飽和ポリエステル樹脂とともに型面に吹付
ける。硝子繊維束切断物100重量部に対する樹脂
量は200〜300重量部とするのが適当であり、以下
の実施例からも明らかなように本発明の方法によ
るときは従来のものに比し、型附きが良好であ
り、又従来のものに比した程重要でない引張り、
曲げ強度は若干低下するが、所定の基準値は充分
満足し且つ浴槽等の大型スプレーアツプ品として
最も重要な衝撃強度は増加し、総合的な比較にお
いて強度においても優れた製品をうることができ
る。 次に本発明の実施例を示す。 実施例 直径13μの硝子繊維100本に、酢ビホモポリマ
ーエマルジヨン(重合度800)を固形分として7
重量%、ステアリン酸・テトラエチレンベンタミ
ン縮合物(潤滑剤)0.4重量%、シラン系カツプ
リング剤0.1重量%含む集束剤を固型分として硝
子繊維に対し1.0重量%附与して集束した硝子繊
維束を2.5cmの長さに切断し、この繊維束切断物
と不飽和ポリエステル樹脂を型面に5回繰返し吹
付けm2当り繊維束900gr、樹脂2000grを含む
樹脂層を形成せしめ、樹脂を硬化せしめて浄化槽
を製造した。 直径10μの硝子繊維200本を用いて同様にして
製造した硝子繊維束の場合との同条件における比
較は次の通りである。 【表】
Claims (1)
- 1 直径12〜14μの硝子繊維にフイルム形成剤と
して酢ビ系樹脂エマルジヨンを含む集束剤を附与
し100〜150本集束してなり、且つ直径(μ)2×
集束本数が14.400〜24.000の範囲にある硝子繊維
束の切断物を液状の不飽和ポリエステル樹脂とと
もに型面に吹付け樹脂を硬化させることを特徴と
するFRPの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56014237A JPS57128513A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Production of frp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56014237A JPS57128513A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Production of frp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128513A JPS57128513A (en) | 1982-08-10 |
| JPS6142614B2 true JPS6142614B2 (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=11855467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56014237A Granted JPS57128513A (en) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | Production of frp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57128513A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141769A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | Nippon Musical Instruments Mfg | |
| JPS51119765A (en) * | 1975-04-15 | 1976-10-20 | Kuraray Co | Resin mould for reinforced plastic moulding |
| JPS5527856A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Asahi Fiber Glass Co Ltd | Cutting method for glass fiber roving |
| JPS55122066A (en) * | 1979-03-12 | 1980-09-19 | Asahi Fibreglass Co | Production of chopped strand mat |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP56014237A patent/JPS57128513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128513A (en) | 1982-08-10 |
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