JPS614276A - 高分子半導体素子およびその製造方法 - Google Patents
高分子半導体素子およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS614276A JPS614276A JP59124782A JP12478284A JPS614276A JP S614276 A JPS614276 A JP S614276A JP 59124782 A JP59124782 A JP 59124782A JP 12478284 A JP12478284 A JP 12478284A JP S614276 A JPS614276 A JP S614276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- polymer semiconductor
- electrode substrate
- electrolytic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K85/00—Organic materials used in the body or electrodes of devices covered by this subclass
- H10K85/10—Organic polymers or oligomers
- H10K85/111—Organic polymers or oligomers comprising aromatic, heteroaromatic, or aryl chains, e.g. polyaniline, polyphenylene or polyphenylene vinylene
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/549—Organic PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野〕
本発明は、高分子半導体の接合を用いた高分子半導体素
子およびその製造方法に関するものである。
子およびその製造方法に関するものである。
高分子半導体で無機半導体と同様のデバイスが造れると
すれば、作製容易、低コスト、可撓性、成形性、大面積
などの特徴を有するためその波及効果は極めて大きいも
のとなろう。
すれば、作製容易、低コスト、可撓性、成形性、大面積
などの特徴を有するためその波及効果は極めて大きいも
のとなろう。
従来この種の素子として、ポリアセチレンを用いた素子
(特願昭56−129370号、特願昭56−1316
10号、特願昭56−146284号、特願昭56−1
47486号、特願昭56−214985号など)があ
る。このポリアセチレンは極めて酸素と反応しやすく、
素子を長時間大気中に放置するとほとんど初期の特性を
失ってしまうという欠点があった。
(特願昭56−129370号、特願昭56−1316
10号、特願昭56−146284号、特願昭56−1
47486号、特願昭56−214985号など)があ
る。このポリアセチレンは極めて酸素と反応しやすく、
素子を長時間大気中に放置するとほとんど初期の特性を
失ってしまうという欠点があった。
また、このようなポリアセチレンのほかにポリジアセチ
レンによる素子(Polimer Preprints
+Japan Voi、31 、NQ、4.710 (
1982) ) 、ポリフェニレンスルフィドを用いた
素子(Pori+*er Preprints。
レンによる素子(Polimer Preprints
+Japan Voi、31 、NQ、4.710 (
1982) ) 、ポリフェニレンスルフィドを用いた
素子(Pori+*er Preprints。
Japan Vol、31.No 4.736 (19
82) ) 、ポリ (ピロール−Nメチルピロール)
による素子(J、Appl−Phys、、54.251
1 (1982) )がある。
82) ) 、ポリ (ピロール−Nメチルピロール)
による素子(J、Appl−Phys、、54.251
1 (1982) )がある。
上述のよう素子は高分子半導体の表面の接合を用いたも
のであり、このため表面の影響を受けやすく、良好な接
合特性が得られない欠点がある。。
のであり、このため表面の影響を受けやすく、良好な接
合特性が得られない欠点がある。。
本発明は上述の欠点に鑑みなされたもので、素子を長時
間大気中に放置しても初期の特性を失わず、また表面の
影響を受けにくい高分子半導体素子およびその製造方法
を提供することを目的とするものである。
間大気中に放置しても初期の特性を失わず、また表面の
影響を受けにくい高分子半導体素子およびその製造方法
を提供することを目的とするものである。
したがって、本発明による高分子半導体素子は・よれば
、電極基板上に、電気的接合を有する相互 ・に異なる
二種類の電解酸化複素環系高分子半導体フィ゛ルムをi
け、この複素環系高分子半導体フィルム上に上部電極を
形成させたことを特徴とするものである。
− また本発明による高分子半導体の製造方法によれば、電
極基板上に電解酸化によって二種類の複1
素環系高分子半導体7<)Lt昼順次゛債43せZ
)工程、電極を形成する工程を含むことを特徴とするも
のである。
、電極基板上に、電気的接合を有する相互 ・に異なる
二種類の電解酸化複素環系高分子半導体フィ゛ルムをi
け、この複素環系高分子半導体フィルム上に上部電極を
形成させたことを特徴とするものである。
− また本発明による高分子半導体の製造方法によれば、電
極基板上に電解酸化によって二種類の複1
素環系高分子半導体7<)Lt昼順次゛債43せZ
)工程、電極を形成する工程を含むことを特徴とするも
のである。
本発明によれば、電解重合フィルムを続けて二゛層電解
重合するので安定性の良好な接合が形成することができ
、経済的で安定性の優れた接合素子、太陽電池、光セン
サなどのセンサに利用できるという利点がある。
重合するので安定性の良好な接合が形成することができ
、経済的で安定性の優れた接合素子、太陽電池、光セン
サなどのセンサに利用できるという利点がある。
本発明をさらに詳しく説明する。
本発明による高分子半導体素子は、上述のように電極基
板上に電解酸化させて形成した二種類の複素環系高分子
半導体フィルムを積層した構成を有している。
板上に電解酸化させて形成した二種類の複素環系高分子
半導体フィルムを積層した構成を有している。
このような電解酸化重合フィルムとしては、たとえばポ
リピロールなどのピロール系高分子、ボリチオフェイな
どのチオフェン系高分子、ポリフランなどのフラン系高
分子、ポリアズレンなどのアズレン系高分子、ポリイン
ドールなどのインドール系高分子、ポリセレノフェンな
どのセレフェン系高分子あるいはこれらの共重合体など
を用いることができる。
リピロールなどのピロール系高分子、ボリチオフェイな
どのチオフェン系高分子、ポリフランなどのフラン系高
分子、ポリアズレンなどのアズレン系高分子、ポリイン
ドールなどのインドール系高分子、ポリセレノフェンな
どのセレフェン系高分子あるいはこれらの共重合体など
を用いることができる。
本発明は前記電解重合フィルムを電極基板上に第1層次
いで第2層と二種類積層するものであるが、この第1層
と(では前記電解重合フィルム中に含有されるイオン(
ドーパジ1−)を脱δ+t L、 ヤtいフィルムを用
い、第2層として前記第1層と比較してドーパントを脱
離しにくいフィルムを順次積層する。
いで第2層と二種類積層するものであるが、この第1層
と(では前記電解重合フィルム中に含有されるイオン(
ドーパジ1−)を脱δ+t L、 ヤtいフィルムを用
い、第2層として前記第1層と比較してドーパントを脱
離しにくいフィルムを順次積層する。
この電解酸化重合フィルムの厚さは、好ましくは062
〜30μmであるのがよい。0.211m未満である、
と4、ビンフォールを生じる虞があり、一方3゜μmを
超えるとイオンの分離効果が低下し、良好な電気的接合
を有するフィルムかえられにくいからである。
〜30μmであるのがよい。0.211m未満である、
と4、ビンフォールを生じる虞があり、一方3゜μmを
超えるとイオンの分離効果が低下し、良好な電気的接合
を有するフィルムかえられにくいからである。
前記電極基板としては従来この種の電極基板として用い
られているものを有効に用いることができる。たとえば
、ネサコートガラス基板であることができる、。
られているものを有効に用いることができる。たとえば
、ネサコートガラス基板であることができる、。
次ぎに本発明による高分子半導体素子の製造方法につい
て説明する。
て説明する。
本発明による高分子半導体素子の製造方法によれば、ま
ず電極基板上に電解酸、化により二種類の複素環系高分
子半導体フィルムを積層するものであるが、このような
電解酸化は、重合すべきモノマーを含む電解液中におい
て、電解を行い前記電極基板上に複素環系高分子半導体
フィルムを形成このような電解液としては、形成される
前記高分子半導体フィルムにドーパントを取り込むよう
存ものであればいかなるものでもよい。たとえば、テト
ラ−n−ブチルアンモニウム・ヘキサフルオロボレー1
(nBu 、4 N −BF4 ) 、テトラ十ブ
チルアンモニウム・過塩素酸硼素(1−Bo3 N
−BC104)、テトラ−n−ブチルアンモニウム・六
フッ化砒素(nJu4N −F e As) 、テト
ラ−n−ブチルアンモニウム・4塩素酸炭素(n−Bu
4N ’ CClO4)などの有機電解質ある(、zは
八gBF4 、AgC104などの無機電解質などの一
種以上を用いることができる。
ず電極基板上に電解酸、化により二種類の複素環系高分
子半導体フィルムを積層するものであるが、このような
電解酸化は、重合すべきモノマーを含む電解液中におい
て、電解を行い前記電極基板上に複素環系高分子半導体
フィルムを形成このような電解液としては、形成される
前記高分子半導体フィルムにドーパントを取り込むよう
存ものであればいかなるものでもよい。たとえば、テト
ラ−n−ブチルアンモニウム・ヘキサフルオロボレー1
(nBu 、4 N −BF4 ) 、テトラ十ブ
チルアンモニウム・過塩素酸硼素(1−Bo3 N
−BC104)、テトラ−n−ブチルアンモニウム・六
フッ化砒素(nJu4N −F e As) 、テト
ラ−n−ブチルアンモニウム・4塩素酸炭素(n−Bu
4N ’ CClO4)などの有機電解質ある(、zは
八gBF4 、AgC104などの無機電解質などの一
種以上を用いることができる。
フィルムの厚さは前述のように0.2〜30μmである
が、このような厚さのフィルムを成長させるための時間
が1分〜3時間であるような条件において電解重合させ
るのが好ましい。1分未満で前記厚さの重合フィルムを
成長させると、前記重合フィルムが不均一に成長する虞
を生じ、また3時間を超えるような条件において成長せ
しめると、フィルム厚が厚くなりすぎて、表面に凸凹を
生したり、粉末状になる虞を生じるからである。
が、このような厚さのフィルムを成長させるための時間
が1分〜3時間であるような条件において電解重合させ
るのが好ましい。1分未満で前記厚さの重合フィルムを
成長させると、前記重合フィルムが不均一に成長する虞
を生じ、また3時間を超えるような条件において成長せ
しめると、フィルム厚が厚くなりすぎて、表面に凸凹を
生したり、粉末状になる虞を生じるからである。
このような高分子半導体フィルノ、に電気的接合を形成
させるためには、前記高分子半導体フィルム中にフィル
ムの厚さ方向にイオン分布を形成することが必要である
が、本発明によればこのイオン分布は、逆電圧を印加し
てイオン分布を形成させる必要はない。しかしながら、
このイオン分布を良好にかつ短時間に形成させるめには
、前記電解重合の場合と反対方向に逆電圧を印加するの
が好ましい。この電圧は好ましくはIOV以下であるの
がよい。IOVを超えると、脱イオンが激しくなり、複
素環系高分子半導体フィルム自体に損傷を生じる虞があ
るからである。
させるためには、前記高分子半導体フィルム中にフィル
ムの厚さ方向にイオン分布を形成することが必要である
が、本発明によればこのイオン分布は、逆電圧を印加し
てイオン分布を形成させる必要はない。しかしながら、
このイオン分布を良好にかつ短時間に形成させるめには
、前記電解重合の場合と反対方向に逆電圧を印加するの
が好ましい。この電圧は好ましくはIOV以下であるの
がよい。IOVを超えると、脱イオンが激しくなり、複
素環系高分子半導体フィルム自体に損傷を生じる虞があ
るからである。
以下、本発明の詳細な説明する。
実施例1
電極基板として2 cmX2 cmのネサコートガラス
基板を用いた。この基板を陽極とし、対極として白金板
を用いてアルゴン雰囲気のグローブボックス中で電解重
合を行った。
基板を用いた。この基板を陽極とし、対極として白金板
を用いてアルゴン雰囲気のグローブボックス中で電解重
合を行った。
第1層はアセトニトリル80m1.0.5Mのチオフェ
ノン・0・2Mのテトラ−n−ブチルアンモニウム・ヘ
キサフルオロボレー) (nBu a N 13Fa
)の電解液を用いて、4.I V 、2 mAで2分
間通電を行い、ポリチオフェノンフィルムを作製した。
ノン・0・2Mのテトラ−n−ブチルアンモニウム・ヘ
キサフルオロボレー) (nBu a N 13Fa
)の電解液を用いて、4.I V 、2 mAで2分
間通電を行い、ポリチオフェノンフィルムを作製した。
アセトニトリルで数回洗浄したのち、第2Nの作製を行
った。第2層はアセトニトリル80m1.0.2Hのビ
ロール、0.5Mのn−Bua N ・BF4の電解
液を用い、1.% V、 、0.2mA テio分間通
電を行い、前記イチオフェノンフィルム上にポリピロー
ルフィルムを積層させた。
った。第2層はアセトニトリル80m1.0.2Hのビ
ロール、0.5Mのn−Bua N ・BF4の電解
液を用い、1.% V、 、0.2mA テio分間通
電を行い、前記イチオフェノンフィルム上にポリピロー
ルフィルムを積層させた。
次ぎにアセトニトリルで数回洗浄したのち、80m1の
アセトニトリルと0.I M n−Bun N −B
F4の電解液に積層した基板を入れ、1.3vの逆電圧
(基板を陰極、白金板を陽極)を印加し、脱ドープを行
った。
アセトニトリルと0.I M n−Bun N −B
F4の電解液に積層した基板を入れ、1.3vの逆電圧
(基板を陰極、白金板を陽極)を印加し、脱ドープを行
った。
これをアセトニトリルで洗浄し、真空蒸着により金の上
部電極を形成した。このようにして作製した接合素子の
電流−電圧特性を調べた結果、整流特性が得られた。順
方向抵抗100 KΩ、°逆方向抵抗5MΩΦ値を有し
、±2vで整流比は50であった。
部電極を形成した。このようにして作製した接合素子の
電流−電圧特性を調べた結果、整流特性が得られた。順
方向抵抗100 KΩ、°逆方向抵抗5MΩΦ値を有し
、±2vで整流比は50であった。
実施例2
ネサコートガラス基板を陽極とし、白金を陰極としてグ
ローブボックス中で電解重合を行った。
ローブボックス中で電解重合を行った。
第1層はアセトニトリル80 ml、0.5Mフラン、
0.2Mのn−Bu4N −BFaの電解液中で2.
5L 0.4mAで13分間通電して、ポリフランフィ
ルムを作製した。
0.2Mのn−Bu4N −BFaの電解液中で2.
5L 0.4mAで13分間通電して、ポリフランフィ
ルムを作製した。
引続き、アセトニトリル80 ml、0.5Mのピロー
ル、0.2Mのn−Bua N −BPAの電解液中で
1.8■、 0.2 dで7分間通電を行い、第2層の
ポリピロールを形成した。
ル、0.2Mのn−Bua N −BPAの電解液中で
1.8■、 0.2 dで7分間通電を行い、第2層の
ポリピロールを形成した。
この後、801のアセトニトリル、0.1Mのn−Bu
4N−BF4の電解液中で1.5 Vの逆電圧を10分
間印加し、塩ドープを行った。
4N−BF4の電解液中で1.5 Vの逆電圧を10分
間印加し、塩ドープを行った。
これを乾燥し、上部に金を蒸着し電極とした。
このようにして作製した素子の電流−電圧特性を調べた
ところ、実施例1と同様に整流特性が得られた。順方向
抵抗は3MΩ、逆方向抵抗は13ONΩ、整流比43が
得られた。
ところ、実施例1と同様に整流特性が得られた。順方向
抵抗は3MΩ、逆方向抵抗は13ONΩ、整流比43が
得られた。
また実施例1および実施例2で製造した素子を大気中に
1ケ月放置したが、特性に変化は認められなかった。
1ケ月放置したが、特性に変化は認められなかった。
以上説明したように、本発明によれば、電解重合フィル
ム牽続けて二層形成せしめることにより、安定性の優れ
た接合が形成されるので、経済的で安定性に優れた接合
素子、太陽電池、光センサなどのセンサに利用できると
いう利点がある。
ム牽続けて二層形成せしめることにより、安定性の優れ
た接合が形成されるので、経済的で安定性に優れた接合
素子、太陽電池、光センサなどのセンサに利用できると
いう利点がある。
手続補正書く帥)
昭和5咋8月16日
特許庁長官 志 賀 学殿
、23発明の名称
高分子¥導体素子およびその製造方法
3、補正をする者
事件との関係 特 許 出 願人
性 所 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号−氏
名 (422) 日本電信電話公社4、
代理人 〒102 置 03−264−35665
、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書中、下記の箇所をそれぞれ訂正する。
名 (422) 日本電信電話公社4、
代理人 〒102 置 03−264−35665
、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)明細書中、下記の箇所をそれぞれ訂正する。
(1) 第2頁、下から3行目、および5行目。
rPolimer Jを rPolymer J。
(2) 第4頁、最終行〜第5頁、1行目。
「セレフェン」を「セレノフェン」。
(3)第6頁、下から6行目、「過塩素酸硼素」を「過
塩素酸」。
塩素酸」。
(4)同頁、同行目、rBc10aJをrc] 04J
。
。
(5)同頁、 下から4行目、rFsAsJをrAsF
6J。
6J。
(6)同頁、 下から3行目、「過塩素酸炭素」を「六
フッ化リン」。
フッ化リン」。
(7)同頁、 同行目、rCC10aJを「PFej。
(8) 第8頁、122行目「ポリチオフェノンフィ
ルム」を「ポリチオフェンフィル ム」。
ルム」を「ポリチオフェンフィル ム」。
以上
Claims (2)
- (1)電極基板上に、電気的接合を有する相互に異なる
二種類の電解酸化複素環系高分子半導体フィルムを設け
、この複素環系高分子半導体フィルム上に上部電極を形
成させたことを特徴とする高分子半導体素子。 - (2)電極基板上に電解酸化によって二種類の複素環系
高分子半導体フィルムを順次積層させる工程、電極を形
成する工程を含むことを特徴とする高分子半導体素子の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124782A JPS614276A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 高分子半導体素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124782A JPS614276A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 高分子半導体素子およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614276A true JPS614276A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14893980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124782A Pending JPS614276A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 高分子半導体素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215065A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Ricoh Co Ltd | 固体電気化学的接合素子 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124782A patent/JPS614276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215065A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Ricoh Co Ltd | 固体電気化学的接合素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Killian et al. | Polypyrrole composite electrodes in an all‐polymer battery system | |
| Waltman et al. | Electroactive properties of polyaromatic molecules | |
| KR100973018B1 (ko) | 광기전력 소자 및 광기전력 소자의 제조 방법 | |
| JPS63135453A (ja) | 高電導性重合体組成物及びその製造方法 | |
| US20040149962A1 (en) | Process for preparing a substantially transparent conductive layer configuration | |
| Andreoli et al. | PPy: PSS as alternative to PEDOT: PSS in organic photovoltaics | |
| Rammelt et al. | Investigation of polybithiophene/n-TiO2 bilayers by electrochemical impedance spectroscopy and photoelectrochemistry | |
| KR20150133899A (ko) | 자가충전 복합전지 및 이를 포함하는 전자 소자 | |
| Bartlett et al. | Electrochemical deposition of conducting polymers onto electronic substrates for sensor applications | |
| Radhakrishnan et al. | Sensitization of photocurrents in solid-state electrochemical cells using conducting polypyrrole | |
| Yoshikawa et al. | New preparation method for highly electrically conductive poly (pyrrole) composite film | |
| JPS614276A (ja) | 高分子半導体素子およびその製造方法 | |
| Nogueira et al. | Enhanced photoresponse of poly (3-methylthiophene) supported on TiO2 | |
| EP1532640A1 (en) | Process for preparing a substantially transparent conductive layer | |
| JPH0378978A (ja) | 光電気化学電池の製造方法 | |
| JPS6189663A (ja) | 高分子半導体素子およびその製造方法 | |
| JPS618854A (ja) | 電池およびその製造方法 | |
| KR100540101B1 (ko) | 계내 전기화학적 중합법으로 제조된 전도성 고분자복합막을 포함하는 광전소자 및 이의 제조 방법 | |
| Garnier et al. | Thin Films of Conjugated Polymers for Photoelectrochemical and Electronic Devices | |
| WO2015025333A1 (en) | Multilayer solar cell | |
| US4544456A (en) | Method of synthesizing polymers from a solid electrolyte | |
| JPH0630394B2 (ja) | 接合素子の製造方法 | |
| JPS618855A (ja) | 電池およびその製造方法 | |
| JPS60251675A (ja) | 導電性高分子フイルム太陽電池及びその製造方法 | |
| JPS61278174A (ja) | 光電変換素子の製造方法 |