JPS6142884A - 配線ダクト用プラグ - Google Patents
配線ダクト用プラグInfo
- Publication number
- JPS6142884A JPS6142884A JP16412784A JP16412784A JPS6142884A JP S6142884 A JPS6142884 A JP S6142884A JP 16412784 A JP16412784 A JP 16412784A JP 16412784 A JP16412784 A JP 16412784A JP S6142884 A JPS6142884 A JP S6142884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- wiring duct
- spring
- plug body
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、アース構造を対象とした配線ダクト用プラ
グに関するものである。
グに関するものである。
第7図ないし第9図に従来例を示す。すなわち、40は
プラグボディ、41は栓刃支持筒、42は栓刃、43は
フランジ部、44は配線ダクトの導体、45はダクトハ
ウジングであり、ダクトハウジング45のアース取りは
フランジ部43およびフレーム46を導体にして接地用
刃受けばね47をフレーム46辷取付け、ダクトハウジ
ング45とフランジ部4−3の接触により得るようにし
ていた。
プラグボディ、41は栓刃支持筒、42は栓刃、43は
フランジ部、44は配線ダクトの導体、45はダクトハ
ウジングであり、ダクトハウジング45のアース取りは
フランジ部43およびフレーム46を導体にして接地用
刃受けばね47をフレーム46辷取付け、ダクトハウジ
ング45とフランジ部4−3の接触により得るようにし
ていた。
とこ−ろが、フランジ部43とダクトハウジング45の
接触が不安定であるという欠点があった。
接触が不安定であるという欠点があった。
すなわち、フランジ部43とダクトハウジング45との
接触圧はプラグ自重とプラグに接続するケーブルの自重
のみによるものであり、一般にプラグは小型軽量tある
ためである。そこで、接地を確実にとるためには、ダク
トハウジング45自体に弾力性をもたすと同時にフラン
ジ部43のクリアランス43′の寸法精度が要求される
ことになる。
接触圧はプラグ自重とプラグに接続するケーブルの自重
のみによるものであり、一般にプラグは小型軽量tある
ためである。そこで、接地を確実にとるためには、ダク
トハウジング45自体に弾力性をもたすと同時にフラン
ジ部43のクリアランス43′の寸法精度が要求される
ことになる。
精度が悪い場合にはクリアランス43′が大きくなって
がたつきやすく機械的にはもちろん振動等により電気接
触もきわめて不安定になり、またクリアランス43′が
小さいと取付は難くなるためである。
がたつきやすく機械的にはもちろん振動等により電気接
触もきわめて不安定になり、またクリアランス43′が
小さいと取付は難くなるためである。
この発明の目的は、寸法精度を要することなく配線ダク
トハウジングの安定接地ができる配線ダクト用プラグを
提供することである。
トハウジングの安定接地ができる配線ダクト用プラグを
提供することである。
この発明の配線ダクト用プラグは、プラグボディと、こ
のプラグボディの基面となる表面より突出した栓刃支持
筒と、この栓刃支持筒の下側部より互いに反対向きに突
出するとともに前記基面との間に係合用すき間を形成し
て配線ダクトの開溝縁の内面に係止する一対のフランジ
部と、このフランジ部の一方の係止面に配設されて前記
配線ダクトの開溝縁の内面に弾接するアースばねとを備
えたものである。このため、アースばねがダクトハウジ
ングに接触し、そのばね作用により接触安定性が得られ
る。またアースばねの圧力によりプラグのがたつきを防
止できる。
のプラグボディの基面となる表面より突出した栓刃支持
筒と、この栓刃支持筒の下側部より互いに反対向きに突
出するとともに前記基面との間に係合用すき間を形成し
て配線ダクトの開溝縁の内面に係止する一対のフランジ
部と、このフランジ部の一方の係止面に配設されて前記
配線ダクトの開溝縁の内面に弾接するアースばねとを備
えたものである。このため、アースばねがダクトハウジ
ングに接触し、そのばね作用により接触安定性が得られ
る。またアースばねの圧力によりプラグのがたつきを防
止できる。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。図において、1はプラグボディのケース、2は
プラグボディの端子ブロックであり、端子ブロック2は
一対の略対称な絶縁体3゜4を結合することにより、中
央部に栓刃支持筒5を形成し、栓刃支持筒5の下側部に
一対のフランジ部6,7を互いに反対向きに突設してい
る。このフランジ部6.7は基面8との間に係合用すき
間9を形成している。また絶縁体3,4の接合面にri
xoを形成して一対の栓刃11を差込み、絶縁体3.4
の結合により挟持して栓刃支持筒5の上側部よりフラン
ジ部6,7と同方向に突出している。栓刃11の基端部
には端子ねじ12を設けている。またフランジ部7の係
止面7aすなわち基面8とのすき間9に面した側に凹部
13を形成し、その凹部13にアースばね14を位置し
、その先端には接触突起15を形成し、またアースばね
14の基端部14aはZ字形折曲部16を介して延出し
、その中央に取付孔17を形成している。
明する。図において、1はプラグボディのケース、2は
プラグボディの端子ブロックであり、端子ブロック2は
一対の略対称な絶縁体3゜4を結合することにより、中
央部に栓刃支持筒5を形成し、栓刃支持筒5の下側部に
一対のフランジ部6,7を互いに反対向きに突設してい
る。このフランジ部6.7は基面8との間に係合用すき
間9を形成している。また絶縁体3,4の接合面にri
xoを形成して一対の栓刃11を差込み、絶縁体3.4
の結合により挟持して栓刃支持筒5の上側部よりフラン
ジ部6,7と同方向に突出している。栓刃11の基端部
には端子ねじ12を設けている。またフランジ部7の係
止面7aすなわち基面8とのすき間9に面した側に凹部
13を形成し、その凹部13にアースばね14を位置し
、その先端には接触突起15を形成し、またアースばね
14の基端部14aはZ字形折曲部16を介して延出し
、その中央に取付孔17を形成している。
この基端部14aは絶縁体4の栓刃支持筒5の付根部近
傍の切欠部5aに形成した孔18の位置に置き、−力比
縁体4の垂下部4aに形成したガイド30の支持溝31
にアース端子19を支持させて孔18の裏側よりアース
端子19の接合部1.9aを基端部14に接触しアース
端子19に形成したかしめピン20を取付孔17に通し
てかしめることによりアース端子19とばね14で絶縁
体4に挟持状態に固定している。アース端子19には端
子ねじ21が設けられる。前記端子ねし12.21にリ
ード線22が接続され、プラグボディlの底部の中央孔
(図示せず)にリード線22が通され、結合状態の絶縁
体3.4がプラグボディ1に挿入されてビス23により
ボディlの取付孔24に固定される。
傍の切欠部5aに形成した孔18の位置に置き、−力比
縁体4の垂下部4aに形成したガイド30の支持溝31
にアース端子19を支持させて孔18の裏側よりアース
端子19の接合部1.9aを基端部14に接触しアース
端子19に形成したかしめピン20を取付孔17に通し
てかしめることによりアース端子19とばね14で絶縁
体4に挟持状態に固定している。アース端子19には端
子ねじ21が設けられる。前記端子ねし12.21にリ
ード線22が接続され、プラグボディlの底部の中央孔
(図示せず)にリード線22が通され、結合状態の絶縁
体3.4がプラグボディ1に挿入されてビス23により
ボディlの取付孔24に固定される。
第5図および第6図はプラグAを配線り゛クトBに接続
した状態である。すなわち、フランジ部6゜7および栓
刃11の突出方向を金属製ダクトハウジング25の開溝
26の長手方向に平行にしてこれらをダクトハウジング
25内に挿入し絶縁体3゜4の基面8がダクトハウジン
グ25の下面に当接した状態でプラグAを90度面回転
る。その結果、第5図および第6図のように栓刃11が
配線ダクトBの導体27に接触し、フランジ部6.7が
ダクトハウジング25の開溝縁28の内面に係止し、す
き間9に開溝縁28が係合することとなる。このとき、
アースばね14の接触突起15が開溝縁28の内面弾接
し、アースばね14は凹部13内に逃げるように弾性変
形する。この場合の動作の詳細は凹部13の底面が傾斜
しており、アースばね14の基端側折曲部16aが傾斜
面13aの上縁に当接してこの位置を支点として第5図
のように傾斜面13aに沿うて傾く。一方、プラグAを
外すときはプラグAを90度面回転、栓刃11等を開口
の長手方向に平行にすればよい。
した状態である。すなわち、フランジ部6゜7および栓
刃11の突出方向を金属製ダクトハウジング25の開溝
26の長手方向に平行にしてこれらをダクトハウジング
25内に挿入し絶縁体3゜4の基面8がダクトハウジン
グ25の下面に当接した状態でプラグAを90度面回転
る。その結果、第5図および第6図のように栓刃11が
配線ダクトBの導体27に接触し、フランジ部6.7が
ダクトハウジング25の開溝縁28の内面に係止し、す
き間9に開溝縁28が係合することとなる。このとき、
アースばね14の接触突起15が開溝縁28の内面弾接
し、アースばね14は凹部13内に逃げるように弾性変
形する。この場合の動作の詳細は凹部13の底面が傾斜
しており、アースばね14の基端側折曲部16aが傾斜
面13aの上縁に当接してこの位置を支点として第5図
のように傾斜面13aに沿うて傾く。一方、プラグAを
外すときはプラグAを90度面回転、栓刃11等を開口
の長手方向に平行にすればよい。
このように構成したため、ダクトハウジング25のアー
ス取りができ、しかもアースばね工4により安定してダ
クトハウジング25に接触でき、振動やプラグAの浮上
り等によって接触抵抗が変化しない。またプラグAとダ
クトハウジング25との間に寸法上のがたつきが生じて
も、アースばね14の圧力でがたつきを吸収するため、
振動等によりがたつきの振れが生じない。さらにアース
ばね14は凹部13に位置しであるため、過度の圧力を
受けても凹部13内で弾性変形できるので塑性変形やへ
たりが生じない。
ス取りができ、しかもアースばね工4により安定してダ
クトハウジング25に接触でき、振動やプラグAの浮上
り等によって接触抵抗が変化しない。またプラグAとダ
クトハウジング25との間に寸法上のがたつきが生じて
も、アースばね14の圧力でがたつきを吸収するため、
振動等によりがたつきの振れが生じない。さらにアース
ばね14は凹部13に位置しであるため、過度の圧力を
受けても凹部13内で弾性変形できるので塑性変形やへ
たりが生じない。
なお、アース端子19とアースばね14はかしめピン2
0ではな(ねじで連結されてもよい。
0ではな(ねじで連結されてもよい。
この発明によれば、アースばねによりダクトハウジング
のアース取りが安定確実にでき、また寸法精度が悪くて
もがたつきを防止することができるという効果がある。
のアース取りが安定確実にでき、また寸法精度が悪くて
もがたつきを防止することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図は部
分分解斜視図、第3図は正面図、第4図はその側面図、
第5図は配線ダクトへの装着状態の断面図、第6図はそ
の直角方向からみた一部破断側面図、第7図は従来例の
側面図、第8図はその■−■線断面図、第9図はダクト
装着状態の断面図である。 1・・・プラグボディ、5・・・栓刃支持筒、6,7・
・・フランジ部、8・・・基面、9・・・すき間、11
・・・栓刃、13・・・凹部、14・・・アースばね、
25・・・ダクトハウジング、26・・・開溝、28・
・・開溝縁、A・・・プラグ、B・・・配線ダクト 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 L■ 第7図 第8図 第 9 図 416一
分分解斜視図、第3図は正面図、第4図はその側面図、
第5図は配線ダクトへの装着状態の断面図、第6図はそ
の直角方向からみた一部破断側面図、第7図は従来例の
側面図、第8図はその■−■線断面図、第9図はダクト
装着状態の断面図である。 1・・・プラグボディ、5・・・栓刃支持筒、6,7・
・・フランジ部、8・・・基面、9・・・すき間、11
・・・栓刃、13・・・凹部、14・・・アースばね、
25・・・ダクトハウジング、26・・・開溝、28・
・・開溝縁、A・・・プラグ、B・・・配線ダクト 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 L■ 第7図 第8図 第 9 図 416一
Claims (2)
- (1)プラグボディと、このプラグボディの基面となる
表面より突出した栓刃支持筒と、この栓刃支持筒の下側
部より互いに反対向きに突出するとともに前記基面との
間に係合用すき間を形成して配線ダクトの開溝縁の内面
に係止する一対のフランジ部と、このフランジ部の一方
の係止面に配設されて前記配線ダクトの開溝縁の内面に
弾接するアースばねとを備えた配線ダクト用プラグ。 - (2)前記係止面は前記アースばねの逃げとなる凹部を
有する特許請求の範囲第(1)項記載の配線ダクト用プ
ラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16412784A JPH0237664B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Haisendakutoyopuragu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16412784A JPH0237664B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Haisendakutoyopuragu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142884A true JPS6142884A (ja) | 1986-03-01 |
| JPH0237664B2 JPH0237664B2 (ja) | 1990-08-27 |
Family
ID=15787258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16412784A Expired - Lifetime JPH0237664B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Haisendakutoyopuragu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0237664B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024079492A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | パナソニック株式会社 | プラグ装置及び配線システム |
| JP2024079491A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | パナソニック株式会社 | 配線ダクト及び配線システム |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16412784A patent/JPH0237664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024079492A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | パナソニック株式会社 | プラグ装置及び配線システム |
| JP2024079491A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | パナソニック株式会社 | 配線ダクト及び配線システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237664B2 (ja) | 1990-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |