JPS6142897A - 螢光灯の電子スタ−タ回路 - Google Patents
螢光灯の電子スタ−タ回路Info
- Publication number
- JPS6142897A JPS6142897A JP16350984A JP16350984A JPS6142897A JP S6142897 A JPS6142897 A JP S6142897A JP 16350984 A JP16350984 A JP 16350984A JP 16350984 A JP16350984 A JP 16350984A JP S6142897 A JPS6142897 A JP S6142897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- power supply
- starter circuit
- electronic starter
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、従来のグロー放電管忙代わる螢光灯の電子
スタータ回路に関する。
スタータ回路に関する。
第3図、第4図はそれぞれ従来のこの種の電子スタータ
回路を示すものであシ、同一部分には同一符号を付す。
回路を示すものであシ、同一部分には同一符号を付す。
第3図において、交流電源31の一端部はスイッチ32
、安定器33、螢光灯34のフィラメント341、ダイ
オード35、ショックレーダイオード36、前記螢光灯
34のフィラメント34xt介して交流電源31の他端
部に接続される。前記ダイオード35、ショックレーダ
イオード36の直列回路には抵抗37、非m形コンデン
サ38、前記ダイオード35とは逆極性のダイオード3
9が並列接続され、このダイオード39には抵抗40が
並列接続される。
、安定器33、螢光灯34のフィラメント341、ダイ
オード35、ショックレーダイオード36、前記螢光灯
34のフィラメント34xt介して交流電源31の他端
部に接続される。前記ダイオード35、ショックレーダ
イオード36の直列回路には抵抗37、非m形コンデン
サ38、前記ダイオード35とは逆極性のダイオード3
9が並列接続され、このダイオード39には抵抗40が
並列接続される。
このような構成において、スイッチ32が投入され、□
交流電源3ノの一端部が正の半サイクルである場合、ダ
イオード35、ショックレーダイオード36が渚1通さ
れ、螢光灯34のヒータ3 (、,1、34,が予熱さ
れる。この後、交流−ゝ、 電源31の一端部が負の半サイクルとなると、ダイオー
ド39が導通され、非線形コンデンサ38に充電電流が
流れる。このコンデンサ38は充電電圧が所定値に達す
ると、充1[流が零となシ、開放状態となる。したがっ
て、このとき、安定器33に蓄積されていたエネルギー
が放出され、螢光灯34の両フイラメン)J41゜、?
4.に高電圧が供給され、螢光灯34が点灯される。
交流電源3ノの一端部が正の半サイクルである場合、ダ
イオード35、ショックレーダイオード36が渚1通さ
れ、螢光灯34のヒータ3 (、,1、34,が予熱さ
れる。この後、交流−ゝ、 電源31の一端部が負の半サイクルとなると、ダイオー
ド39が導通され、非線形コンデンサ38に充電電流が
流れる。このコンデンサ38は充電電圧が所定値に達す
ると、充1[流が零となシ、開放状態となる。したがっ
て、このとき、安定器33に蓄積されていたエネルギー
が放出され、螢光灯34の両フイラメン)J41゜、?
4.に高電圧が供給され、螢光灯34が点灯される。
一方、第4図において、螢光灯340両フィラメント3
41.342間にはサイリスタ41のアノード、カソー
ドがそれぞれ接続されるとともに1抵抗42.43が接
続され、これら抵抗42.43の接続点は前記サイリス
タ41のダートに接続される。さらに、前記両フィラメ
ント34.,34.間には前記サイリスタ4ノと逆極性
のサイリスタ44、抵抗45、非線形コンデンサ46が
直列接続されるとともに、これらに対して抵抗47.4
8の直列回路が並列接続される。これら抵抗47.48
の接続点は前記サイリスタ44のダートに接続される。
41.342間にはサイリスタ41のアノード、カソー
ドがそれぞれ接続されるとともに1抵抗42.43が接
続され、これら抵抗42.43の接続点は前記サイリス
タ41のダートに接続される。さらに、前記両フィラメ
ント34.,34.間には前記サイリスタ4ノと逆極性
のサイリスタ44、抵抗45、非線形コンデンサ46が
直列接続されるとともに、これらに対して抵抗47.4
8の直列回路が並列接続される。これら抵抗47.48
の接続点は前記サイリスタ44のダートに接続される。
また、このサイリスタ44の7ノードとカソード間には
抵抗49が接続される。
抵抗49が接続される。
上記構成において、スイッチ32が投入され、交流電源
3ノの一端部が正の半サイクルである場合、サイリスタ
4ノが導−通されフィラメント”1+JJ1の予熱が行
われる。この後、交流電源3ノの一端部が負の半サイク
ルとなると、サイリスタ44が導通され、非線形コンデ
ンサ46に充電電流が流れる。このコンデンサ46は前
記同様光TIL電圧が所定値に達すると、充電電流が零
となって開放状態となル、安定器33に蓄積されたエネ
ルギーによって螢光灯が点灯される。
3ノの一端部が正の半サイクルである場合、サイリスタ
4ノが導−通されフィラメント”1+JJ1の予熱が行
われる。この後、交流電源3ノの一端部が負の半サイク
ルとなると、サイリスタ44が導通され、非線形コンデ
ンサ46に充電電流が流れる。このコンデンサ46は前
記同様光TIL電圧が所定値に達すると、充電電流が零
となって開放状態となル、安定器33に蓄積されたエネ
ルギーによって螢光灯が点灯される。
ところで、上記従来のスタータ回路は非線形コンデンサ
38.46f使用して高電圧A?ルスを発生させている
。しかし、この非線形コンデンサ38.46d温度によ
ってその特性が大きく変化するため、l’!゛に、30
W以上の場合、安定した性能を得ることが難しいもので
あった。
38.46f使用して高電圧A?ルスを発生させている
。しかし、この非線形コンデンサ38.46d温度によ
ってその特性が大きく変化するため、l’!゛に、30
W以上の場合、安定した性能を得ることが難しいもので
あった。
この発明は上記事情に基づいてなされたものでちゃ、そ
の目的とするところは温度による影響が少なく、安定し
た性能を得ることが可能な螢光灯の電子スタータ回路を
提供しようとするものである。
の目的とするところは温度による影響が少なく、安定し
た性能を得ることが可能な螢光灯の電子スタータ回路を
提供しようとするものである。
この発明は自己消弧形MO8r −)スイッチ素子を使
用して、螢光灯の両電極間に高電圧を供給することによ
り、螢光灯を点灯さ−せるものである。
用して、螢光灯の両電極間に高電圧を供給することによ
り、螢光灯を点灯さ−せるものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、交流電源1ノの一端部はスイッチ12
、チョークコイルからなる安定器13゜螢光灯14のフ
ィラメント141.ダイオード15、サイリスタ16、
前記螢光灯のフィラメント14.f!:介して交流電源
1ノの他端部に接続される。前記サイリスタ16のアノ
ード、カソード間には抵抗17.18の直列回路が接続
され、これら抵抗17.Illの接続点はサイリスタ1
6の?−)に接続される。また、前記フィラメント14
!には抵抗19の一端が接続され、この抵抗19の他端
は自己消弧形MO8f−トスイ、チ素子(以下、MOS
スイッチと称す)20のドレインに接続される。このM
OSスイッチ20のソースは前記フィラメントJ4−1
に接続、され、r−トはフィラメント14g、142間
に直列接続された抵抗21.22の接続点に接続される
。さらに、これら抵抗21.22の接続点にはトランジ
スタ23のコレクタが接続される。このトランジスタの
エミッタは前記フィラメント141Vc接続され、ベー
スはフィラメント14t+14x間に直列接続された抵
抗24.25の接続点に接続される。
、チョークコイルからなる安定器13゜螢光灯14のフ
ィラメント141.ダイオード15、サイリスタ16、
前記螢光灯のフィラメント14.f!:介して交流電源
1ノの他端部に接続される。前記サイリスタ16のアノ
ード、カソード間には抵抗17.18の直列回路が接続
され、これら抵抗17.Illの接続点はサイリスタ1
6の?−)に接続される。また、前記フィラメント14
!には抵抗19の一端が接続され、この抵抗19の他端
は自己消弧形MO8f−トスイ、チ素子(以下、MOS
スイッチと称す)20のドレインに接続される。このM
OSスイッチ20のソースは前記フィラメントJ4−1
に接続、され、r−トはフィラメント14g、142間
に直列接続された抵抗21.22の接続点に接続される
。さらに、これら抵抗21.22の接続点にはトランジ
スタ23のコレクタが接続される。このトランジスタの
エミッタは前記フィラメント141Vc接続され、ベー
スはフィラメント14t+14x間に直列接続された抵
抗24.25の接続点に接続される。
上記構成において、スイッチ12が投入され、交流電源
11の一端部が第4図(a)にT!で示す正の半サイク
ルである場合、ダイオード15を介してサイリスタ16
が導通される。このサイリスタ16の両端電圧は第4図
(b)に示す如く変化し、フィラメント141,14.
には同図(c)K示す電流が流れて予熱が行われる。
11の一端部が第4図(a)にT!で示す正の半サイク
ルである場合、ダイオード15を介してサイリスタ16
が導通される。このサイリスタ16の両端電圧は第4図
(b)に示す如く変化し、フィラメント141,14.
には同図(c)K示す電流が流れて予熱が行われる。
一方、交流電源11の一端部が第4図(a)KTtで示
す負の半サイクルとなると、先ず、MOSスイッチ素子
20が抵抗22を介してオン状態とされ、これより若干
遅れてトランジスタ23がオンとされる。即ち、トラン
ジスタ23はMOSスイ、チ素子20よυ若干遅れてオ
ンするようバイアス電圧が設定されている。MOSスイ
、チ素子20がオンしている状態では抵抗19によって
規定された電流(第4図(d)に示す)がこのMOSス
イッチ素子20、安定器13等を介して流れる。また、
トランジスタ23がオンしてMOSスイッチ素子20が
オフ状態とされると、安定器13に蓄積されていたエネ
ルギー(1ALt2:Lは安定器I3のインダクタンス
、lは電流)が放出され、螢光灯140両フィラメン)
141゜142間には第4図(a)に示す如く高電圧
が印加される。したがって、螢光灯14は瞬時に点灯さ
れる。
す負の半サイクルとなると、先ず、MOSスイッチ素子
20が抵抗22を介してオン状態とされ、これより若干
遅れてトランジスタ23がオンとされる。即ち、トラン
ジスタ23はMOSスイ、チ素子20よυ若干遅れてオ
ンするようバイアス電圧が設定されている。MOSスイ
、チ素子20がオンしている状態では抵抗19によって
規定された電流(第4図(d)に示す)がこのMOSス
イッチ素子20、安定器13等を介して流れる。また、
トランジスタ23がオンしてMOSスイッチ素子20が
オフ状態とされると、安定器13に蓄積されていたエネ
ルギー(1ALt2:Lは安定器I3のインダクタンス
、lは電流)が放出され、螢光灯140両フィラメン)
141゜142間には第4図(a)に示す如く高電圧
が印加される。したがって、螢光灯14は瞬時に点灯さ
れる。
尚、点灯後は螢光灯14のフィラメン)J4sp142
間電圧が電源電圧より低下するため、サイリスタ16、
MOSスイ、チ素子201 トランジスタ23はオフ状
態とされ、フィラメント14tp14Bの予熱を停止し
て安定放電が持続される。この場合におけるサイリスタ
16の非トリだ電圧V。Dは と設定す五ばよい。
間電圧が電源電圧より低下するため、サイリスタ16、
MOSスイ、チ素子201 トランジスタ23はオフ状
態とされ、フィラメント14tp14Bの予熱を停止し
て安定放電が持続される。この場合におけるサイリスタ
16の非トリだ電圧V。Dは と設定す五ばよい。
上記実施例によれば、交流電源1ノの負の半サイクルに
おいて先ずMOSスイ、チ素子20をオンとし、このM
OSスイッチ素子20をこれより若干遅れてオンとなる
トランジスタ231Cよってオフとすることにより、安
定器13に蓄積されたエネルギーを放出させ、螢光灯1
4t一点灯している。この回路において、MOSスイッ
チ素子20は従来の非線形コンデンサに比べて温度によ
る特性の変化が少ない。したがって、30W以上の螢光
灯の点灯においても安定な性能を得ることができる。
おいて先ずMOSスイ、チ素子20をオンとし、このM
OSスイッチ素子20をこれより若干遅れてオンとなる
トランジスタ231Cよってオフとすることにより、安
定器13に蓄積されたエネルギーを放出させ、螢光灯1
4t一点灯している。この回路において、MOSスイッ
チ素子20は従来の非線形コンデンサに比べて温度によ
る特性の変化が少ない。したがって、30W以上の螢光
灯の点灯においても安定な性能を得ることができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく要
旨を変えない範囲において種々変形実施可能なことは勿
論である。
旨を変えない範囲において種々変形実施可能なことは勿
論である。
以上、詳述したようにこの発明によれば、温度による影
響が少なく、安定した性能を得ることが可能な螢光灯の
電子スタータ回路を提供できる。
響が少なく、安定した性能を得ることが可能な螢光灯の
電子スタータ回路を提供できる。
第1図はこの発明に係わる螢光灯の電子スタータ回路の
一実施例を示す回路構成図、第2図は第1図の動作を説
明するために示す波形図、第3図、第4図はそれぞれ従
来の螢光灯の電子スタータ回路を示す回路構成図である
。 II・・・交流電源、J2・・・スイッチ、13・・・
安定器、14・・・螢光灯、16・・・サイリスタ、2
0・・・自己消弧形MO8f−)スイッチ素子、23・
・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図
一実施例を示す回路構成図、第2図は第1図の動作を説
明するために示す波形図、第3図、第4図はそれぞれ従
来の螢光灯の電子スタータ回路を示す回路構成図である
。 II・・・交流電源、J2・・・スイッチ、13・・・
安定器、14・・・螢光灯、16・・・サイリスタ、2
0・・・自己消弧形MO8f−)スイッチ素子、23・
・・トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)交流電源と、この交流電源と螢光灯との間に介在さ
れた安定器と、前記交流電源の第1の半サイクル期間に
螢光灯のフィラメント予熱電流を通電する第1のスイッ
チ手段と、交流電源の第2の半サイクル期間に前記予熱
電流を所定期間通電した後遮断し、前記安定器によって
螢光灯に高電圧を供給する第2のスイッチ手段とを具備
したことを特徴とする螢光灯の電子スタータ回路。 2)前記第1のスイッチ手段はサイリスタであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の螢光灯の電子ス
タータ回路。 3)前記第2のスイッチ手段は交流電源の第2の半サイ
クルで導通され予熱電流を通電する自己消弧形MOSゲ
ートスイッチ素子、およびこのスイッチ素子より遅れて
導通され、このスイッチ素子を非導通とするトランジス
タからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の螢光灯の電子スタータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350984A JPS6142897A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 螢光灯の電子スタ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350984A JPS6142897A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 螢光灯の電子スタ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142897A true JPS6142897A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15775215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16350984A Pending JPS6142897A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 螢光灯の電子スタ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142897A (ja) |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16350984A patent/JPS6142897A/ja active Pending
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