JPS6143100Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6143100Y2 JPS6143100Y2 JP12594682U JP12594682U JPS6143100Y2 JP S6143100 Y2 JPS6143100 Y2 JP S6143100Y2 JP 12594682 U JP12594682 U JP 12594682U JP 12594682 U JP12594682 U JP 12594682U JP S6143100 Y2 JPS6143100 Y2 JP S6143100Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- impactor
- pin
- voltage generator
- operating
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は衝撃力を蓄積し、別の手段によつて衝
撃子ピンを解除して衝撃させる方法の遅延操作型
高電圧発生装置に関するものであり、主にシガレ
ツトライター等の点火に利用する。
撃子ピンを解除して衝撃させる方法の遅延操作型
高電圧発生装置に関するものであり、主にシガレ
ツトライター等の点火に利用する。
従来例の構成とその問題点
第3図中、1は圧電素子を収納した高電圧発生
装置の本体ケース、3は衝撃子ピン、5は衝撃子
ピン係合用カム、5aは係合部、7は操作子、7
aは操作子7の傾斜辺である。操作子7を矢印方
向に押圧すると、衝撃子ピン3は傾斜辺7a及び
衝撃子ピン係合用カム5の下辺部に当接しながら
係合部5aまで摺動する。さらに押圧すると、衝
撃子ピン3は、係合部5aの上端部まで移動す
る。第3図は、そこからさらにA′だけ押圧した
状態を示すが、この場合、衝撃子ピン3を係合さ
せた後、操作上の余裕が考慮してさらに操作子を
押圧するので、衝撃子ピン3と操作子7が継続し
て係合されているため操作子7に追従して衝撃子
ピン3も押圧され、衝撃子に付勢されている衝撃
バネがさらにたわみ、操作荷重が重たくなるもの
で操作感触が悪く、又衝撃バネの設計上密着寸法
が小となるので強い弾発力をもつバネを採用でき
なかつた。
装置の本体ケース、3は衝撃子ピン、5は衝撃子
ピン係合用カム、5aは係合部、7は操作子、7
aは操作子7の傾斜辺である。操作子7を矢印方
向に押圧すると、衝撃子ピン3は傾斜辺7a及び
衝撃子ピン係合用カム5の下辺部に当接しながら
係合部5aまで摺動する。さらに押圧すると、衝
撃子ピン3は、係合部5aの上端部まで移動す
る。第3図は、そこからさらにA′だけ押圧した
状態を示すが、この場合、衝撃子ピン3を係合さ
せた後、操作上の余裕が考慮してさらに操作子を
押圧するので、衝撃子ピン3と操作子7が継続し
て係合されているため操作子7に追従して衝撃子
ピン3も押圧され、衝撃子に付勢されている衝撃
バネがさらにたわみ、操作荷重が重たくなるもの
で操作感触が悪く、又衝撃バネの設計上密着寸法
が小となるので強い弾発力をもつバネを採用でき
なかつた。
考案の目的
圧電素子に衝撃を与えるため用いられる操作子
の操作荷重を軽くして操作感触が良く、操作量に
余裕のある遅延操作型の高雷圧発生装置を提供す
る。
の操作荷重を軽くして操作感触が良く、操作量に
余裕のある遅延操作型の高雷圧発生装置を提供す
る。
考案の構成
衝撃力を蓄積し、別の手段によつて衝撃子ピン
を解除して衝撃させる遅延操作型高電圧発生装置
において、操作子の衝撃子ピン係合用の切欠部に
設けた衝撃子ピン摺動用傾斜辺に引き続いて上部
側にU形の溝部を有した操作子を用い、余裕操作
量を確保するようにした。
を解除して衝撃させる遅延操作型高電圧発生装置
において、操作子の衝撃子ピン係合用の切欠部に
設けた衝撃子ピン摺動用傾斜辺に引き続いて上部
側にU形の溝部を有した操作子を用い、余裕操作
量を確保するようにした。
実施例の説明
第1図、第2図中、1は圧電素子を収納した高
電圧発生装置の本体ケース、2は衝撃子、3は衝
撃子ピン、4は衝撃バネ、5は衝撃子ピン3の係
合用カム、5aに係合部、6は操作子、6aは操
作子6に設けられた傾斜辺、6bは傾斜辺6aの
上部側に引き続いて設けられたU形の切欠部であ
る。
電圧発生装置の本体ケース、2は衝撃子、3は衝
撃子ピン、4は衝撃バネ、5は衝撃子ピン3の係
合用カム、5aに係合部、6は操作子、6aは操
作子6に設けられた傾斜辺、6bは傾斜辺6aの
上部側に引き続いて設けられたU形の切欠部であ
る。
第1図において、操作子6をX方向に押圧する
と衝撃子ピン3は操作子6の傾斜辺6a及び係合
用カム5の下辺部に当接しながら摺動し、衝撃子
ピン3は係合用カム5の係合部5aに係合するよ
うに、傾斜辺6aによつて押し上げられ、第2図
のように係合用カム5と係合する。この時、衝撃
子ピン3は操作子6の傾斜辺6aからU形の溝部
6bに落ち込み、操作子6との係合は解除され係
合部5aとだけ係合した状態になつている。この
場合、さらに操作子6を任意の余裕操作量Aだけ
押圧しても、操作子6単体によつて押圧されるた
め、A寸法押圧時には衝撃バネ4の付勢力はかか
らない構造となつているので操作感触もよく、衝
撃バネ4も必要以上に押圧されないので負担が軽
くなつた。
と衝撃子ピン3は操作子6の傾斜辺6a及び係合
用カム5の下辺部に当接しながら摺動し、衝撃子
ピン3は係合用カム5の係合部5aに係合するよ
うに、傾斜辺6aによつて押し上げられ、第2図
のように係合用カム5と係合する。この時、衝撃
子ピン3は操作子6の傾斜辺6aからU形の溝部
6bに落ち込み、操作子6との係合は解除され係
合部5aとだけ係合した状態になつている。この
場合、さらに操作子6を任意の余裕操作量Aだけ
押圧しても、操作子6単体によつて押圧されるた
め、A寸法押圧時には衝撃バネ4の付勢力はかか
らない構造となつているので操作感触もよく、衝
撃バネ4も必要以上に押圧されないので負担が軽
くなつた。
考案の効果
圧電素子に衝撃を与えるため用いられる操作子
の余裕操作量の増大により、操作荷重を軽くし、
操作感触が良く、ライター設計時においても操作
子の操作量に余裕のある高電圧発生装置を提供す
ることができた。
の余裕操作量の増大により、操作荷重を軽くし、
操作感触が良く、ライター設計時においても操作
子の操作量に余裕のある高電圧発生装置を提供す
ることができた。
第1図は本考案の一実施例の高電圧発生装置の
操作前の状態を示す正面図、第2図は同押圧時の
状態を示す正面図、第3図は従来例の高電圧発生
装置を示す正面図。 1……本体ケース、2……衝撃子、3……衝撃
子ピン、4……衝撃バネ、5……係合用カム、5
a……係合部、6,7……操作子、6a,7a…
…傾斜辺、6b……溝部。
操作前の状態を示す正面図、第2図は同押圧時の
状態を示す正面図、第3図は従来例の高電圧発生
装置を示す正面図。 1……本体ケース、2……衝撃子、3……衝撃
子ピン、4……衝撃バネ、5……係合用カム、5
a……係合部、6,7……操作子、6a,7a…
…傾斜辺、6b……溝部。
Claims (1)
- 遅延操作型高電圧発生装置において、操作子の
衝撃子ピン係合用切欠部の衝撃子ピン摺動用傾斜
辺に引き続いて上部側にU形の溝部を有した操作
子を用いたことを特徴とする高電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594682U JPS5929567U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12594682U JPS5929567U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 高電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929567U JPS5929567U (ja) | 1984-02-23 |
| JPS6143100Y2 true JPS6143100Y2 (ja) | 1986-12-05 |
Family
ID=30286557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12594682U Granted JPS5929567U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929567U (ja) |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12594682U patent/JPS5929567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929567U (ja) | 1984-02-23 |
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