JPS6143166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143166Y2 JPS6143166Y2 JP7204381U JP7204381U JPS6143166Y2 JP S6143166 Y2 JPS6143166 Y2 JP S6143166Y2 JP 7204381 U JP7204381 U JP 7204381U JP 7204381 U JP7204381 U JP 7204381U JP S6143166 Y2 JPS6143166 Y2 JP S6143166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buttful
- cross
- section
- fixing frame
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、レンジフード用グリスフイルターの
改良に関する。
改良に関する。
この種のグリスフイルターAは、第1図に示す
ようにフード本体1内に取付けられ、フアン2の
回転で吸引された空気中の油分をここで捕捉する
ものである。このグリスフイルターAは、一般的
には複数の断面V字状バツフルを互いにずらしな
がら対向配設して、蛇行した空気の流路を形成
し、これら断面V字状バツフルの両端を平板状の
バツフル固定枠に取付けて構成されている。この
場合バツフルは、その頂点をスポツト溶接やリベ
ツトにて固定枠に固定している。このため従来の
グリスフイルターは、バツフルと固定枠との組立
作業に手間がかかり、しかも頂部の一点で固定さ
れているために強度が弱く、組立後にバツフルが
外れやすい欠点があつた。
ようにフード本体1内に取付けられ、フアン2の
回転で吸引された空気中の油分をここで捕捉する
ものである。このグリスフイルターAは、一般的
には複数の断面V字状バツフルを互いにずらしな
がら対向配設して、蛇行した空気の流路を形成
し、これら断面V字状バツフルの両端を平板状の
バツフル固定枠に取付けて構成されている。この
場合バツフルは、その頂点をスポツト溶接やリベ
ツトにて固定枠に固定している。このため従来の
グリスフイルターは、バツフルと固定枠との組立
作業に手間がかかり、しかも頂部の一点で固定さ
れているために強度が弱く、組立後にバツフルが
外れやすい欠点があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、組立てが容易でしかも組
立後においてバツフルが確実に固定され、外れる
おそれのないレンジフード用グリスフイルターを
得んとするものである。
の目的とするところは、組立てが容易でしかも組
立後においてバツフルが確実に固定され、外れる
おそれのないレンジフード用グリスフイルターを
得んとするものである。
以下本考案を図示する実施例を参照して説明す
る。
る。
第2図はレンジフード用グリスフイルターの一
部を拡大して示す平面図、第3図は同正面図、第
4図は同側面図である。このグリスフイルター
は、フレーム3の上下内側にブラケツト4を取付
け、このブラケツト4上に断面L字状の1対のバ
ツフル固定枠5,5を取付け、各バツフル固定枠
5,5に複数の断面V字状バツフル6…を取付け
ている。
部を拡大して示す平面図、第3図は同正面図、第
4図は同側面図である。このグリスフイルター
は、フレーム3の上下内側にブラケツト4を取付
け、このブラケツト4上に断面L字状の1対のバ
ツフル固定枠5,5を取付け、各バツフル固定枠
5,5に複数の断面V字状バツフル6…を取付け
ている。
この場合バツフルの取付方法は、第3図に示す
ように、下部のバツフル61を一定の間隔を設け
て上向きに並設し、又上部のバツフル62をその
頂部が下部のバツフル61の間隔を設けた個所に
対応するように一定の間隔を設けて下向きに並設
し、これらバツフル61,62間で蛇行した空気
の流路を形成するようにしている。
ように、下部のバツフル61を一定の間隔を設け
て上向きに並設し、又上部のバツフル62をその
頂部が下部のバツフル61の間隔を設けた個所に
対応するように一定の間隔を設けて下向きに並設
し、これらバツフル61,62間で蛇行した空気
の流路を形成するようにしている。
しかして上記バツフル固定枠5は、第5図に示
すように、その一辺5aに一定間隔でV字状溝5
b…を切欠形成し、更に該溝5bの両傾斜面に突
片5c,5cを設けている。これに対しバツフル
6は第6図に示すように断面V字状をなし更にV
字状の先端を折曲げてその折曲片が互いに平行と
なるようにしており、バツフル6の両傾斜面6
a,6aの両端にそれぞれ突片挿入孔6b,6b
を設けている。このバツフル6をバツフル固定枠
5に取付けるには、第7図及び第8図に示すよう
に断面V字状のバツフル6をバツフル固定枠5の
V字状溝5bに差込むとともに、突片5c,5c
を突片挿入孔6b,6bに差込み、次いで突片5
c,5cをねじることによりなされる。ここで突
片5c,5cをねじるのは、ねじることによりバ
ツフル6を固定枠5に強固に押え付けて両者間に
ガタが生じないようにするためである。なお、本
考案は、突片5c,5cをねじるものに限らず、
折曲げるものでもよい。
すように、その一辺5aに一定間隔でV字状溝5
b…を切欠形成し、更に該溝5bの両傾斜面に突
片5c,5cを設けている。これに対しバツフル
6は第6図に示すように断面V字状をなし更にV
字状の先端を折曲げてその折曲片が互いに平行と
なるようにしており、バツフル6の両傾斜面6
a,6aの両端にそれぞれ突片挿入孔6b,6b
を設けている。このバツフル6をバツフル固定枠
5に取付けるには、第7図及び第8図に示すよう
に断面V字状のバツフル6をバツフル固定枠5の
V字状溝5bに差込むとともに、突片5c,5c
を突片挿入孔6b,6bに差込み、次いで突片5
c,5cをねじることによりなされる。ここで突
片5c,5cをねじるのは、ねじることによりバ
ツフル6を固定枠5に強固に押え付けて両者間に
ガタが生じないようにするためである。なお、本
考案は、突片5c,5cをねじるものに限らず、
折曲げるものでもよい。
以上の如く本考案は、バツフルの挿入孔に固定
枠の突片を差込んで、突片をねじることにより組
立てるようにしたので、従来のようにスポツト溶
接やリベツトを必要とせず組立が容易となり作業
性が向上する。しかもV字状溝とV字状のバツフ
ルとが係合した状態で突片によりねじり止めして
あるので頂部の一点を溶接したものに比べて強固
に固定され、バツフルが外れることがない。
枠の突片を差込んで、突片をねじることにより組
立てるようにしたので、従来のようにスポツト溶
接やリベツトを必要とせず組立が容易となり作業
性が向上する。しかもV字状溝とV字状のバツフ
ルとが係合した状態で突片によりねじり止めして
あるので頂部の一点を溶接したものに比べて強固
に固定され、バツフルが外れることがない。
第1図はレンジフードの概略図、第2図は本考
案の一実施例を示すレンジフード用グリスフイル
ターの一部を拡大して示す平面図、第3図は同正
面図、第4図は同側面図、第5図はバツフル固定
枠の要部斜視図、第6図はバツフルの要部斜視
図、第7図及び第8図はバツフルを固定枠に取付
ける状態を順に示す作用説明図である。 1……フード本体、2……フアン、3……フレ
ーム、4……ブラケツト、5……バツフル固定
枠、6……バツフル、5a……バツフル固定枠の
一辺、5b……V字状溝、5c……突片、6a…
…傾斜面、6b……突片挿入孔。
案の一実施例を示すレンジフード用グリスフイル
ターの一部を拡大して示す平面図、第3図は同正
面図、第4図は同側面図、第5図はバツフル固定
枠の要部斜視図、第6図はバツフルの要部斜視
図、第7図及び第8図はバツフルを固定枠に取付
ける状態を順に示す作用説明図である。 1……フード本体、2……フアン、3……フレ
ーム、4……ブラケツト、5……バツフル固定
枠、6……バツフル、5a……バツフル固定枠の
一辺、5b……V字状溝、5c……突片、6a…
…傾斜面、6b……突片挿入孔。
Claims (1)
- 複数の断面V字状バツフルを交互にずらしなが
ら対向配設し、各バツフルの両端をバツフル固定
枠に取付けたレンジフード用グリスフイルターに
おいて、上記断面V字状バツフルの両傾斜面の両
端にそれぞれ突片挿入孔を設け、かつ上記バツフ
ル固定枠に一定間隔でバツフル係合用V字状溝を
設けるとともに該溝の両傾斜面に突片を設け、V
字状溝にバツフルを係合し、突片挿入孔に突片を
差込んで該突片を折曲げ又はねじることにより、
バツフルをバツフル固定枠に取付けてなるレンジ
フード用グリスフイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7204381U JPS6143166Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7204381U JPS6143166Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57184435U JPS57184435U (ja) | 1982-11-22 |
| JPS6143166Y2 true JPS6143166Y2 (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=29867830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7204381U Expired JPS6143166Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143166Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7204381U patent/JPS6143166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57184435U (ja) | 1982-11-22 |
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