JPS6143178A - 4‐置換1,2,4,6‐チアトリアジン誘導体 - Google Patents
4‐置換1,2,4,6‐チアトリアジン誘導体Info
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- JPS6143178A JPS6143178A JP60160408A JP16040885A JPS6143178A JP S6143178 A JPS6143178 A JP S6143178A JP 60160408 A JP60160408 A JP 60160408A JP 16040885 A JP16040885 A JP 16040885A JP S6143178 A JPS6143178 A JP S6143178A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D285/00—Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D275/00 - C07D283/00
- C07D285/15—Six-membered rings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D513/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
- C07D513/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D513/04—Ortho-condensed systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Plant Pathology (AREA)
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- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はなかんずくヒスタミンH2−拮抗体活性を有す
る化合物の製造に有用な4−置換1,2,4.6−チア
トリアジン誘導体の製法、そしてまたある種の4=置換
1,2,4.6−チアトリアジン誘導体それ自体にも関
する。
る化合物の製造に有用な4−置換1,2,4.6−チア
トリアジン誘導体の製法、そしてまたある種の4=置換
1,2,4.6−チアトリアジン誘導体それ自体にも関
する。
英国特許第2,129,426A号にはヒスタミンH2
拮抗体活性を有しそして胃酸過多および胃潰瘍の治療に
有用なチアトリアジン誘導体が公開されてお)そしてま
たこれら化合物の製法も公開されている。それらの方法
ではある種の4−置換1,2,4.6−チアトリアジン
1,1−ジオキシドが使用されている。
拮抗体活性を有しそして胃酸過多および胃潰瘍の治療に
有用なチアトリアジン誘導体が公開されてお)そしてま
たこれら化合物の製法も公開されている。それらの方法
ではある種の4−置換1,2,4.6−チアトリアジン
1,1−ジオキシドが使用されている。
本発明は式I
〔式中Rはアリール基であってこのものは未置換である
かまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一または
相異なシうる1個または2個の置換基によジ置換されて
いることができ。
かまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一または
相異なシうる1個または2個の置換基によジ置換されて
いることができ。
R1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有する
直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原子
を有するシクロアルキル基(ここでこれらアルキルまた
はシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置換
基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
−0R4基(ここでR4は水素原子または1〜4個の炭
素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、 NR5R6基(ここで
R5およびR6は同一または相異なることができ、それ
ぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基である) 、 −00OR7基(ここでR7は水素
原子またはカルボン酸をエステル化する基である)、
−0ONR5R6基(ここでR5およびR6は前記定
義のとおシであるン。
直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原子
を有するシクロアルキル基(ここでこれらアルキルまた
はシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置換
基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
−0R4基(ここでR4は水素原子または1〜4個の炭
素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、 NR5R6基(ここで
R5およびR6は同一または相異なることができ、それ
ぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基である) 、 −00OR7基(ここでR7は水素
原子またはカルボン酸をエステル化する基である)、
−0ONR5R6基(ここでR5およびR6は前記定
義のとおシであるン。
−8O2NR5RfS基(ここでR5およびR6は前記
定義のとおシである)、5〜8個の環構成具を有しそし
て酸素、窒素および硫黄原子から選択される同一または
相異なりうる1個または2個のへテロ原子を有しそして
場合により環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素
原子を有するアルキル基を有する芳香族および非芳香族
複素環式基、および未置換であるかまたはノ・ロダン原
子。トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、1〜
4個の炭素原子を有するアルキルおよびアルコキシ基、
およびNR5R6基(ここでR5およびR6は前記定義
のとおシである)から選択される同一または相異なシう
る1個またはそれ以上の置換基によジ置換されたフェニ
ル基R8から選択された同一または相異なシうる1個ま
たはそれ以上の置換基1例えば1個または2個の置換基
特に1個の置換基によジ置換されている)であるか、ま
たはR1は2〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝
鎖アルケニル基または3〜6個の炭素原子を有する直鎖
または分枝鎖アルキニル基を表わし。
定義のとおシである)、5〜8個の環構成具を有しそし
て酸素、窒素および硫黄原子から選択される同一または
相異なりうる1個または2個のへテロ原子を有しそして
場合により環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素
原子を有するアルキル基を有する芳香族および非芳香族
複素環式基、および未置換であるかまたはノ・ロダン原
子。トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、1〜
4個の炭素原子を有するアルキルおよびアルコキシ基、
およびNR5R6基(ここでR5およびR6は前記定義
のとおシである)から選択される同一または相異なシう
る1個またはそれ以上の置換基によジ置換されたフェニ
ル基R8から選択された同一または相異なシうる1個ま
たはそれ以上の置換基1例えば1個または2個の置換基
特に1個の置換基によジ置換されている)であるか、ま
たはR1は2〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝
鎖アルケニル基または3〜6個の炭素原子を有する直鎖
または分枝鎖アルキニル基を表わし。
R2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義さ
れたようにして置換されたアリールオキシ基であるか、
またはR2は−NHR5基(ここでR3は水素原子であ
るか、未置換またはアルキル基R1について前記定義さ
れたようにして置換された1〜6個の炭素原子を有する
直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、または前記定義
された芳香族または非芳香族複素環式基である)である
か、またはR2は基NHR’を表わし、そしてR1とR
5とがそれらが結合している原子と一緒になって2個の
窒素原子を含有する5−または6−員環を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする〕を有
する化合物を製造するに当シ。
れたようにして置換されたアリールオキシ基であるか、
またはR2は−NHR5基(ここでR3は水素原子であ
るか、未置換またはアルキル基R1について前記定義さ
れたようにして置換された1〜6個の炭素原子を有する
直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、または前記定義
された芳香族または非芳香族複素環式基である)である
か、またはR2は基NHR’を表わし、そしてR1とR
5とがそれらが結合している原子と一緒になって2個の
窒素原子を含有する5−または6−員環を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする〕を有
する化合物を製造するに当シ。
(a) 弐■
(式中Rおよびpは前記定義のとおシである)を有する
化合物を弐■ R1−NH2(1) (式中R1は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式1a t (式中R& pおよびR1は前記定義のとおシでらる
)を有する化合物、すなわちR2が場合によ多置換され
ていてもよいアリールオキシ基である式!の化合物とな
し、そして所望の場合は (1)) 得られる式1aの化合物を式■R5−NH
2C■) (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて弐1b (式中Rt pi R’およびR5は前記定義のと
おちである)を有する化合物、すなわちR2が基−N;
HR5である式Iの化合物となすか、または (C) 前記定義された式■の化合物を式VH2N−
(OH2)n−NH2(V) (式中nは2または3を表わす)を有するジアミンと反
応させて式1c (0)p (式中R& pおよびnは前記定義のとおシである)を
有する化合物、すなわちR2がflR5基を表わしそし
てR1およびR5がそれらが結合している原子と一緒に
なって2個の窒素原子を含有する5または6員環を構成
する式Iの化合物となし、そして所望の場合は、任意の
段階で。
化合物を弐■ R1−NH2(1) (式中R1は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式1a t (式中R& pおよびR1は前記定義のとおシでらる
)を有する化合物、すなわちR2が場合によ多置換され
ていてもよいアリールオキシ基である式!の化合物とな
し、そして所望の場合は (1)) 得られる式1aの化合物を式■R5−NH
2C■) (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて弐1b (式中Rt pi R’およびR5は前記定義のと
おちである)を有する化合物、すなわちR2が基−N;
HR5である式Iの化合物となすか、または (C) 前記定義された式■の化合物を式VH2N−
(OH2)n−NH2(V) (式中nは2または3を表わす)を有するジアミンと反
応させて式1c (0)p (式中R& pおよびnは前記定義のとおシである)を
有する化合物、すなわちR2がflR5基を表わしそし
てR1およびR5がそれらが結合している原子と一緒に
なって2個の窒素原子を含有する5または6員環を構成
する式Iの化合物となし、そして所望の場合は、任意の
段階で。
(d) 得られる式■(式中pは整数1を表わす)を
有する化合物を酸化してpが整数2を表わす相当する化
合物となす。
有する化合物を酸化してpが整数2を表わす相当する化
合物となす。
ことからなる方法を提供するものである。
「アリール」なる用語はここではベンゼンまたは多核性
アレーンから誘導される基2例えばジフェニルメタンま
たはナフタリンから誘導される基を衣わす〔ロバーツ(
Roberts)およびカセリオ(Oaseriり氏の
[ベーシック・プリンシプルズ・オプ・オルガニック・
ケミストリー(Basic Pr1nciples o
f Organic Chem1str7月ダブりニー
・ニー・ベンジャミン(W、A、Benjamin)イ
ンコーポレーテツド、ニューヨーク(1964年)参照
〕。アリール基はフェニル基が好ましい。カルボン酸を
エステル化する基はよく知られている。すなわち商業上
実際に使用されているか、またはその技術分野の文献に
記載されている。カルボン酸保護基については1例えば
マコーミー(McOmie)氏の[プロチクティング・
グループス・イン・オルガニック・ケミストリー(Pr
otecting Groups in Organi
c C!hemistry月。
アレーンから誘導される基2例えばジフェニルメタンま
たはナフタリンから誘導される基を衣わす〔ロバーツ(
Roberts)およびカセリオ(Oaseriり氏の
[ベーシック・プリンシプルズ・オプ・オルガニック・
ケミストリー(Basic Pr1nciples o
f Organic Chem1str7月ダブりニー
・ニー・ベンジャミン(W、A、Benjamin)イ
ンコーポレーテツド、ニューヨーク(1964年)参照
〕。アリール基はフェニル基が好ましい。カルボン酸を
エステル化する基はよく知られている。すなわち商業上
実際に使用されているか、またはその技術分野の文献に
記載されている。カルボン酸保護基については1例えば
マコーミー(McOmie)氏の[プロチクティング・
グループス・イン・オルガニック・ケミストリー(Pr
otecting Groups in Organi
c C!hemistry月。
プレナム−プレス(Plenum Press)出版、
ロンドン1973年、およびグリーン((ireene
)氏の「プロチクティング・グループス・イン・オルガ
ニック・シンセシス(Protecting Grou
ps inOrganic 5ynthesis月ジエ
・ウィリー・アンド・サンズ・インコーボレーテット(
J、Wiley & 5onsInc) (1981年
)を参照されたい。
ロンドン1973年、およびグリーン((ireene
)氏の「プロチクティング・グループス・イン・オルガ
ニック・シンセシス(Protecting Grou
ps inOrganic 5ynthesis月ジエ
・ウィリー・アンド・サンズ・インコーボレーテット(
J、Wiley & 5onsInc) (1981年
)を参照されたい。
式Iの化合物において、芳誉族または非芳香族基は1例
えば、フリル、テトラヒドロフリル。
えば、フリル、テトラヒドロフリル。
チェニル、ピリジル、ジヒドロピラニル、ヒロリジニル
、N−アルキルピロリジニルまたはピペリジル基1%に
フリルまたはピリジル基である。環窒素原子上のアルキ
ル置換基は特にメチル基があげられる。
、N−アルキルピロリジニルまたはピペリジル基1%に
フリルまたはピリジル基である。環窒素原子上のアルキ
ル置換基は特にメチル基があげられる。
式1を有スるスルホキシドの相当するスルホンへの酸化
は酸化剤1例えば、過酸例えば過酢酸またはm−クロロ
過安息香酸、過酸化水素。
は酸化剤1例えば、過酸例えば過酢酸またはm−クロロ
過安息香酸、過酸化水素。
アルキルヒドロペルオキシド例えば第三ブチルヒドロは
ルオキシド、過マンガン酸塩例えば過マンガン酸カリウ
ム、または過硼酸塩例えば過硼酸ナトリウムを用いて実
施されうる。酸化は適当な溶媒または希釈剤中で実施さ
れる。式1aを有するスルホキシドは弐■のアミンとの
反応前、または弐1bの化合物の生成後に酸化されうる
。
ルオキシド、過マンガン酸塩例えば過マンガン酸カリウ
ム、または過硼酸塩例えば過硼酸ナトリウムを用いて実
施されうる。酸化は適当な溶媒または希釈剤中で実施さ
れる。式1aを有するスルホキシドは弐■のアミンとの
反応前、または弐1bの化合物の生成後に酸化されうる
。
化合物■は好ましくは溶媒または希釈剤例えば、アミン
■と反応しない非プロトン性溶媒または希釈剤例えばア
セトニトリル、ジクロロメタン、ジオキサンまたはテト
ラヒドロ7ラン中で弐■のアミンと反応させる。一般に
反応はフェニル環上の任意の置換基の性質の如何に応じ
0〜100℃好ましくは20〜80”Cの温度で実施さ
れる。一般に化合物U1モル当シ1モルのアミンが使用
される。
■と反応しない非プロトン性溶媒または希釈剤例えばア
セトニトリル、ジクロロメタン、ジオキサンまたはテト
ラヒドロ7ラン中で弐■のアミンと反応させる。一般に
反応はフェニル環上の任意の置換基の性質の如何に応じ
0〜100℃好ましくは20〜80”Cの温度で実施さ
れる。一般に化合物U1モル当シ1モルのアミンが使用
される。
弐Hの化合物と式Vのジアミン、すなワチ1.2−ジア
ミノエタンまたは1,6−ジアミツプロパンとの反応は
一般に化合物■と■との反応にっいて前記された反応条
件の下に実施され、そして化合物!aと■との反応も一
般にこれらの条件下に実施される。
ミノエタンまたは1,6−ジアミツプロパンとの反応は
一般に化合物■と■との反応にっいて前記された反応条
件の下に実施され、そして化合物!aと■との反応も一
般にこれらの条件下に実施される。
式■(式中pは整数1を表わす)を有する化合物は式V
1 冊 (式中Rは前記定義のとおシである)を有する化合物を
有機塩基1例えば、トリアルキルアミン例えばトリメチ
ルアミン、トリエチルアミンまたはジエチルイソプロピ
ルアミンの存在下にチオニルクロライドと反応させるこ
とにより製造されうる。この反応は一般に溶媒または希
釈剤1例えば、非プロトン性溶媒例えばアセトニトリル
、クロロホルム、ジクロロメタン、ジエチルエーテルま
たはテトラヒドロフラン中で実施される0反応温度は一
般に一50℃〜+30℃の範囲内である。pが整数1で
ある得られる弐Hの化合物は前記した試薬および反応条
件を用いて酸化されてpが整数2である相当する弐■の
化合物を生成しうる。
1 冊 (式中Rは前記定義のとおシである)を有する化合物を
有機塩基1例えば、トリアルキルアミン例えばトリメチ
ルアミン、トリエチルアミンまたはジエチルイソプロピ
ルアミンの存在下にチオニルクロライドと反応させるこ
とにより製造されうる。この反応は一般に溶媒または希
釈剤1例えば、非プロトン性溶媒例えばアセトニトリル
、クロロホルム、ジクロロメタン、ジエチルエーテルま
たはテトラヒドロフラン中で実施される0反応温度は一
般に一50℃〜+30℃の範囲内である。pが整数1で
ある得られる弐Hの化合物は前記した試薬および反応条
件を用いて酸化されてpが整数2である相当する弐■の
化合物を生成しうる。
多くの式■の化合物が不安定であって、放置するとトリ
アジンを生じ、そしてかかる副反′応を阻止するために
低温例えば−50〜−20”Cで製造されそして次に直
ちにチオニルクロライドと反応されねばならない。式■
のジフェニルイミドカルボネートの簡単な製法およびそ
れらの不安定性についての観察はネフ(Nef)氏によ
シ「アンナーレン(Annalen月第287巻第31
0頁(1895年)K示される。
アジンを生じ、そしてかかる副反′応を阻止するために
低温例えば−50〜−20”Cで製造されそして次に直
ちにチオニルクロライドと反応されねばならない。式■
のジフェニルイミドカルボネートの簡単な製法およびそ
れらの不安定性についての観察はネフ(Nef)氏によ
シ「アンナーレン(Annalen月第287巻第31
0頁(1895年)K示される。
式■の特に有用な化合物は、アリール基Rがフェニル基
でオシそしてそれらがそれぞれメチル、トリフルオロメ
チル、シアノ、ニトロマタはハロゲン原子例えば塩素、
臭素または弗素原子、特に2−二トロまたは4−メチル
基によ多置換された化食物である。かかる置換基が存在
する場合、得られる弐■の化合物と弐■のアミンまたは
式Vのジアミンとの反応(場合によル酸化の後)は相当
する未置換化合物■で可能な温度よ)低い温度で実施さ
れうる。得られる化合物1aと弐■のアミンとの続く反
応もフェニル環R上のハロゲン、トリフルオロメチル、
シアノまたはニトロ(%に2−二トロ)置換基の存在に
より促進される。ハロゲン、トリフルオロメチル、ニト
ロまたはシアン置換基、特に2−二トロ置換基の存在は
式■またはIaの化合物が立体障害されたアミン、例え
ばイソプロピルアミンまたは第三ブチルアミンと反応さ
れるべき場合に特に好都合である。
でオシそしてそれらがそれぞれメチル、トリフルオロメ
チル、シアノ、ニトロマタはハロゲン原子例えば塩素、
臭素または弗素原子、特に2−二トロまたは4−メチル
基によ多置換された化食物である。かかる置換基が存在
する場合、得られる弐■の化合物と弐■のアミンまたは
式Vのジアミンとの反応(場合によル酸化の後)は相当
する未置換化合物■で可能な温度よ)低い温度で実施さ
れうる。得られる化合物1aと弐■のアミンとの続く反
応もフェニル環R上のハロゲン、トリフルオロメチル、
シアノまたはニトロ(%に2−二トロ)置換基の存在に
より促進される。ハロゲン、トリフルオロメチル、ニト
ロまたはシアン置換基、特に2−二トロ置換基の存在は
式■またはIaの化合物が立体障害されたアミン、例え
ばイソプロピルアミンまたは第三ブチルアミンと反応さ
れるべき場合に特に好都合である。
従って1式■の好ましい化合物は各R基がハロゲノフェ
ニル、トリフルオロメチルフェニル。
ニル、トリフルオロメチルフェニル。
シアノフェニル、メチルフェニル基タはニトロンエニル
基である化合物、そして特に各R基が2−二)oフェニ
ルt7tは4−メチルフェニル基である化合物である。
基である化合物、そして特に各R基が2−二)oフェニ
ルt7tは4−メチルフェニル基である化合物である。
本発明の方法は大規模製造用に適する。出発物質および
試薬は容易に入手できそして安価で6D、そして一般に
、中間体である式■のテトラフェニル−ビス−イミドカ
ルボネートスルホキシドおよびスルホンは安定で、結晶
性の高い化合物であシそしてそのままでクロマトグラフ
ィーを必要とすることなく反応混合物から容易に単離さ
れる。
試薬は容易に入手できそして安価で6D、そして一般に
、中間体である式■のテトラフェニル−ビス−イミドカ
ルボネートスルホキシドおよびスルホンは安定で、結晶
性の高い化合物であシそしてそのままでクロマトグラフ
ィーを必要とすることなく反応混合物から容易に単離さ
れる。
その上、前記したように、置換されうるフェノキシ基R
O−の反応性はフェニル環の置換基を注意深く選択する
ことにょ多制御でき、従って本発明方法の融通性を増大
させて式Iの化合物ノ製造において立体障害されたアミ
ンおよヒシアミンの使・用が包含されうる。
O−の反応性はフェニル環の置換基を注意深く選択する
ことにょ多制御でき、従って本発明方法の融通性を増大
させて式Iの化合物ノ製造において立体障害されたアミ
ンおよヒシアミンの使・用が包含されうる。
得られる式1の化合物においては前記した中間体に2け
ると同様に、置換されうるフェノキシ基RO−の反応性
はフェニル環上の置換基の選択および位置選定によ多制
御されうる。フェニル環に2個の置換基が存在する場合
、これらは2−および4−位にあるのが好ましい。一般
に1個の置換基のみを有するのが好ましい。前記したよ
うに、ニトロ基は2−位にあるのが好ましく、そしてメ
チル置換基は4−位にあるのが好ましい。式lの特に有
用な化合物は3,5−ビス−(4−メチルフェノキシ)
−4−メチル−1,2,4,6−チアトリアジン1,1
−ジオキシドである。
ると同様に、置換されうるフェノキシ基RO−の反応性
はフェニル環上の置換基の選択および位置選定によ多制
御されうる。フェニル環に2個の置換基が存在する場合
、これらは2−および4−位にあるのが好ましい。一般
に1個の置換基のみを有するのが好ましい。前記したよ
うに、ニトロ基は2−位にあるのが好ましく、そしてメ
チル置換基は4−位にあるのが好ましい。式lの特に有
用な化合物は3,5−ビス−(4−メチルフェノキシ)
−4−メチル−1,2,4,6−チアトリアジン1,1
−ジオキシドである。
本発明方法によシ製造される式Iの化合物は式■
〔式中A1はフェニル、イミグゾリル、チアゾリル、フ
リル、チェニルまたはピリジル基であってこれらの基は
01〜C4−アルキル、グアニジノ−および−CH21
JR9R’ 0基(ここでR9およびR10は同一また
は相異なることができ、それぞれ水素原子または01〜
C6アルキル基を表わすか、またはそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になってピロリジン、ピはリジン、−
1ニルホリンまたはN−メチルピペラジン環を構成しう
る)から選択される1個または2個の置換基を有するこ
七ができ、Xは−0−または−8−であシ、nは0また
は1でらシ1mは2または3であシぞしてR1およびR
2は前記定義のとおシである〕を有する化金物を製造す
るに当シ。
リル、チェニルまたはピリジル基であってこれらの基は
01〜C4−アルキル、グアニジノ−および−CH21
JR9R’ 0基(ここでR9およびR10は同一また
は相異なることができ、それぞれ水素原子または01〜
C6アルキル基を表わすか、またはそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になってピロリジン、ピはリジン、−
1ニルホリンまたはN−メチルピペラジン環を構成しう
る)から選択される1個または2個の置換基を有するこ
七ができ、Xは−0−または−8−であシ、nは0また
は1でらシ1mは2または3であシぞしてR1およびR
2は前記定義のとおシである〕を有する化金物を製造す
るに当シ。
(a) 前記定義された式■の化合物を式■A−(O
H2)n−X−(OH2ン、−NH2(m(式中A、
X、 mおよびnは前記定義のとお夛でおる)を有する
化合物と反応させ、そして得られる化合物■においてR
2がアリールオキシ基を表わす場合は、所望の場合はそ
の化合物■を式%式%() (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式■(式中R2は−NHR5基である)を
有する化合物を得るか、または(b) 本発明方法に
よル得られる式Iの化合物を式■ HX−(OH2ンエー[2(IK) (式中Xおよびmは前記定義のとおシである)を有する
化合物と反応させそして得られる式X(0)p を有する化合物を式X A −(OH2)n−L (XI)(式中人は
前記定義のとおシであプそしてLは離脱性の基例えばハ
ロゲン原子、ヒドロキシ基。
H2)n−X−(OH2ン、−NH2(m(式中A、
X、 mおよびnは前記定義のとお夛でおる)を有する
化合物と反応させ、そして得られる化合物■においてR
2がアリールオキシ基を表わす場合は、所望の場合はそ
の化合物■を式%式%() (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式■(式中R2は−NHR5基である)を
有する化合物を得るか、または(b) 本発明方法に
よル得られる式Iの化合物を式■ HX−(OH2ンエー[2(IK) (式中Xおよびmは前記定義のとおシである)を有する
化合物と反応させそして得られる式X(0)p を有する化合物を式X A −(OH2)n−L (XI)(式中人は
前記定義のとおシであプそしてLは離脱性の基例えばハ
ロゲン原子、ヒドロキシ基。
アルコキシ基またはスルホネートエステルである)を有
する化合物と反応させる。
する化合物と反応させる。
ことからなる方法に使用することができる。
不発明には式lの化合物のかかる使用が包含される。
本方法および本方法によル製造されうる化合物について
のこれ以上の詳細は英国特許第2.129,426A号
明細誓に記載されている。
のこれ以上の詳細は英国特許第2.129,426A号
明細誓に記載されている。
化合物■と同様でめるがしかしチアトリアジン環の5−
位に結合した異なる側鎖を有する他の置換されたチアト
リアジン類は化合物■と同様にして製造されうる。かか
る化合物の例は化合物雀について前記定義されていると
お夛であるがしかし基Aとして、各アルキル基それ自身
が例えばトリフルオロメチル基またはハロゲン原子によ
って置換されていることができる1個またはそれ以上の
アルキル基によシ置換されたグアニジノ基で置換された
チアゾリル基を有するものである。
位に結合した異なる側鎖を有する他の置換されたチアト
リアジン類は化合物■と同様にして製造されうる。かか
る化合物の例は化合物雀について前記定義されていると
お夛であるがしかし基Aとして、各アルキル基それ自身
が例えばトリフルオロメチル基またはハロゲン原子によ
って置換されていることができる1個またはそれ以上の
アルキル基によシ置換されたグアニジノ基で置換された
チアゾリル基を有するものである。
特に1本発明は弐膚
を有する化合物、すなわち3−N−1: < 2−グア
ニジノ−4−テアゾリルンーメテルチオ〕エチル−アミ
ノ−4−メチル−5−アミノ−1,2,4,6−チアト
リアジン1.1−9オキシドの製造における式Iの化合
物(本発明方法にょシ製造された場合)の使用を提供す
るものである。
ニジノ−4−テアゾリルンーメテルチオ〕エチル−アミ
ノ−4−メチル−5−アミノ−1,2,4,6−チアト
リアジン1.1−9オキシドの製造における式Iの化合
物(本発明方法にょシ製造された場合)の使用を提供す
るものである。
弐■の化合物は
(1) 本発明方法によ)得られた弐■(式中Rは前
記定義のとおシである)を有する化合物を弐W を有する化合物と反応させるか、または(11)本発明
方法によシ得られた式Xvを有する化合物を前記定義さ
れ要式XIVを有する化合物と反応させ、そして得られ
る弐■を有する化合物をアンモニアと反応させるか、ま
たは (III) 本発明方法によシ得られた式lを有する
化合物を式罵 H8−(OH2)2−Ni2 (溜)を有するア
ミノチオールと反応させそして得られる成層 含有する化合物を式菖 (式中りは離脱基例えばノ・ロゲン原子、ヒドロキシ基
、アルコキシ基またはスルホネートエステルでらる)t
−有する化合物と反応させる。
記定義のとおシである)を有する化合物を弐W を有する化合物と反応させるか、または(11)本発明
方法によシ得られた式Xvを有する化合物を前記定義さ
れ要式XIVを有する化合物と反応させ、そして得られ
る弐■を有する化合物をアンモニアと反応させるか、ま
たは (III) 本発明方法によシ得られた式lを有する
化合物を式罵 H8−(OH2)2−Ni2 (溜)を有するア
ミノチオールと反応させそして得られる成層 含有する化合物を式菖 (式中りは離脱基例えばノ・ロゲン原子、ヒドロキシ基
、アルコキシ基またはスルホネートエステルでらる)t
−有する化合物と反応させる。
ことからなる方法によシ製造され−うる。
化合物X■および豆は一般に溶媒または希釈剤好ましく
はアルコール、ジメチルホルムアミドまたはジメチルス
ルホキシド中、0〜100℃好ましくは0〜60℃の温
度で反応させる。式x■の化合物は示されるように遊離
塩基の形態で反応されるべきである。もしこのものが最
初酸付加塩の形態例えば塩酸塩または臭化水素酸塩とし
て存在する場合は、化合物X■との反応中または。
はアルコール、ジメチルホルムアミドまたはジメチルス
ルホキシド中、0〜100℃好ましくは0〜60℃の温
度で反応させる。式x■の化合物は示されるように遊離
塩基の形態で反応されるべきである。もしこのものが最
初酸付加塩の形態例えば塩酸塩または臭化水素酸塩とし
て存在する場合は、化合物X■との反応中または。
好ましくは1反応前に遊離塩基に変換すべきである。遊
離塩基への変換は塩基例えばトリエチルアミン、水酸化
ナトリウムまたは水酸化カリウムを用いて行われる。
離塩基への変換は塩基例えばトリエチルアミン、水酸化
ナトリウムまたは水酸化カリウムを用いて行われる。
化合物X■は基RO−が選択的に置換されうるように一
般的により低い温度が好ましい以外は化合物■とWとの
反志について前記したのと同様の条件下に化合物店と反
応させる。
般的により低い温度が好ましい以外は化合物■とWとの
反志について前記したのと同様の条件下に化合物店と反
応させる。
得られる化合物■とアンモニアとの反応は一般にアルコ
ール性溶媒中0〜60℃で実施される。
ール性溶媒中0〜60℃で実施される。
すべての場合において、化合物■、 M>Xび類似化合
物の製造に使用されるチアトリアジン出発物質中の基R
O−は前記した置換フェニル基の1種類、fPに2−二
トロンエニル基または4−メチルフェニル基が好ましい
。
物の製造に使用されるチアトリアジン出発物質中の基R
O−は前記した置換フェニル基の1種類、fPに2−二
トロンエニル基または4−メチルフェニル基が好ましい
。
多数の弐Xの化合物が知られている1例えば英国特許第
2,001,624A号、米国特許第3,950,53
3号、米国特許第4,128,658号およびベルギー
特許第867.106号および同第875,846号を
参照されたい、他の化合物も同様に製造されうる。
2,001,624A号、米国特許第3,950,53
3号、米国特許第4,128,658号およびベルギー
特許第867.106号および同第875,846号を
参照されたい、他の化合物も同様に製造されうる。
化合物Wの製造は英国特許第2,001,624A号明
細書に記載されている。
細書に記載されている。
前記定義された式■の化合物は除草剤とじての使用が見
出され、そして本発明は前記定義された式Iの化合物の
除草剤としての使用を提供するものである。本発明はま
た溶媒、希釈剤および担体から選択される1種類または
それ以上の物質と混合した前記定義された式Iを有する
化合物の1gi類またはそれ以上を包含する除草剤組成
物をも提供するものである。本発明はさらに、一般に前
記定義された除草剤組成物の形態をした前記定義された
式Iの化合物を植物に適用することからなる植物、特に
農作物1例えば単子葉植物の処理法をも提供するもので
ある。
出され、そして本発明は前記定義された式Iの化合物の
除草剤としての使用を提供するものである。本発明はま
た溶媒、希釈剤および担体から選択される1種類または
それ以上の物質と混合した前記定義された式Iを有する
化合物の1gi類またはそれ以上を包含する除草剤組成
物をも提供するものである。本発明はさらに、一般に前
記定義された除草剤組成物の形態をした前記定義された
式Iの化合物を植物に適用することからなる植物、特に
農作物1例えば単子葉植物の処理法をも提供するもので
ある。
式1cおよび■を有する化合物もまた本発明の一部分を
構成するものである。
構成するものである。
本発明はまた。
(1)Rがメチル賃換フェニル基であシ、Hlがメチル
またはエチル基であシそしてR2がアミノ基である化合
物、および (it) RおよびR2が両方共メチルフェノキシ基
で6JそしてR1がメチル基でめる化合物。
またはエチル基であシそしてR2がアミノ基である化合
物、および (it) RおよびR2が両方共メチルフェノキシ基
で6JそしてR1がメチル基でめる化合物。
を除く前記定義された式■の化合物をも提供するもので
ある。本発明は例えばR2が基NHR5(ここでR3は
5〜8個の環構成員を有しそして酸素。
ある。本発明は例えばR2が基NHR5(ここでR3は
5〜8個の環構成員を有しそして酸素。
窒素および硫黄原子から選択される同一または相異なシ
うる1個または2個のへテロ原子を有しそして場合によ
シ環窒素原子上の置換基として例えばこれも前記したよ
うに1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を有する芳
香族および非芳香族複素環式基を表わす)を表わす式■
の化合物を提供するものである。
うる1個または2個のへテロ原子を有しそして場合によ
シ環窒素原子上の置換基として例えばこれも前記したよ
うに1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を有する芳
香族および非芳香族複素環式基を表わす)を表わす式■
の化合物を提供するものである。
下記の実施例によシ本発明を説明するが本発明はそれら
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例 1
テ)?(2−ニトロフェニル)−ヒスイミトカルボネー
トスルホキシド トリエチルアミン8.8jlを含有するジクロロメタン
200m1中にジ(2−ニトロフェニルンイミドカルボ
ネート24.2jlを溶解させ、そしてこの溶液を水浴
中5℃に冷却した。チオニルクロライド4.76jlを
ジクロロメタン50謔中に溶解させそして攪拌している
イミドカルボネート溶液中に50分間かかつて滴下した
。水冷を中止しそして反応溶液をさらに60分間攪拌し
次に3回水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得た。
トスルホキシド トリエチルアミン8.8jlを含有するジクロロメタン
200m1中にジ(2−ニトロフェニルンイミドカルボ
ネート24.2jlを溶解させ、そしてこの溶液を水浴
中5℃に冷却した。チオニルクロライド4.76jlを
ジクロロメタン50謔中に溶解させそして攪拌している
イミドカルボネート溶液中に50分間かかつて滴下した
。水冷を中止しそして反応溶液をさらに60分間攪拌し
次に3回水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得た。
ジクロロメタン/トルエンから再結晶すると標記化合物
20.2jlが得られた。融点179〜180℃。
20.2jlが得られた。融点179〜180℃。
元素分析値(026H16068013として)0%
Hチ N% 計算値: 47.85 2.47 12.88実測
値747.87 2.56 12.80実施例 2 テ)/F(2−二トロフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン fト;112−ニトロフェニルンービスイミドカルボネ
ートスルホキシド1969をジクロロメタン150峨中
に溶解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロ
メタン100m1.中に溶解させたm−クロロ過安息香
酸8Pを攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した
。添加完了後。
Hチ N% 計算値: 47.85 2.47 12.88実測
値747.87 2.56 12.80実施例 2 テ)/F(2−二トロフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン fト;112−ニトロフェニルンービスイミドカルボネ
ートスルホキシド1969をジクロロメタン150峨中
に溶解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロ
メタン100m1.中に溶解させたm−クロロ過安息香
酸8Pを攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した
。添加完了後。
反応混合物を60分間攪拌し次に結晶性生成物を沢過し
次にこれをエーテルで充分に洗いそして乾燥して標記化
合物16.1j1を得た。融点200−206℃。
次にこれをエーテルで充分に洗いそして乾燥して標記化
合物16.1j1を得た。融点200−206℃。
ジクロロメタン母液を重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、
硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空下に蒸発させるこ
とによ)さらに標記化合物2.9Pが得られた。クロロ
ホルム/エーテルから再結晶した試料は205℃で鮮明
に融解した。
硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空下に蒸発させるこ
とによ)さらに標記化合物2.9Pが得られた。クロロ
ホルム/エーテルから再結晶した試料は205℃で鮮明
に融解した。
元素分析値(C26H16N6SO14として)Cチ
H% N俤 計算値: 4S、71 2.41 12.57実m
++<= 二 46.65 2.50
12.59実施例 3 テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド p−クレゾール45.29および水酸化ナトリウム18
9を水800mQ中に溶解させそして水浴中5℃に冷却
した。この混合物′を充分攪拌し、皐して臭化シアン2
1.2jlを約30分間かかつて分けて加えた。次に水
冷を中止し、そして反応混合物をざらに60分間攪拌し
次にイミドカルボネートを濾過し1次にこれを充分に水
洗した。
H% N俤 計算値: 4S、71 2.41 12.57実m
++<= 二 46.65 2.50
12.59実施例 3 テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド p−クレゾール45.29および水酸化ナトリウム18
9を水800mQ中に溶解させそして水浴中5℃に冷却
した。この混合物′を充分攪拌し、皐して臭化シアン2
1.2jlを約30分間かかつて分けて加えた。次に水
冷を中止し、そして反応混合物をざらに60分間攪拌し
次にイミドカルボネートを濾過し1次にこれを充分に水
洗した。
湿った生成物をジクロロメ)ン3’00mQ中に溶解さ
せそして硫酸マグネシウムを用い20℃で1時間乾燥し
た。次に戸遇したジクロロメタン溶液を一40℃に冷却
しそしてトリエチルアミン13.6jlを加えた。次に
冷却を続けながら反応を一40℃に保持するに充分な速
度でチオニルクロライド132Fを攪拌しているジクロ
ロメタン溶液中に加えた。添加完了後、この溶液を周囲
温度とならしめそして次に6回水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥しそして真空下に蒸発させた。
せそして硫酸マグネシウムを用い20℃で1時間乾燥し
た。次に戸遇したジクロロメタン溶液を一40℃に冷却
しそしてトリエチルアミン13.6jlを加えた。次に
冷却を続けながら反応を一40℃に保持するに充分な速
度でチオニルクロライド132Fを攪拌しているジクロ
ロメタン溶液中に加えた。添加完了後、この溶液を周囲
温度とならしめそして次に6回水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥しそして真空下に蒸発させた。
標記化合物21pがエーテルから結晶化した。
融点130〜145℃。エーテルから再結晶した試料は
融点165℃〜143℃(分解)を有した。
融点165℃〜143℃(分解)を有した。
元素分析値(050H28N2BO5として)Cチ
H−Nチ 計算値: 68.16 5.54 5.30実測値
768.10 5.38 5.26実施例 4 テ)? (4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド21Fをジクロロメタン100峨中に溶
解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロメタ
ン100m1中に溶解させたm−クロロ過安息香酸8P
を攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した。添加
が完了すると1反応混合物をさらに60分間攪拌しそし
て次に5%重炭酸ナトリウム水溶液で2回洗い、硫酸マ
グネシウムで乾燥させそして真空下に蒸発させた。残留
する結晶性固形物をジクロロメタン/エーテルから再結
晶すると標記化合物1999が得られた。融点188〜
190”C:。再綻晶した試料は193〜194℃で融
解した。
H−Nチ 計算値: 68.16 5.54 5.30実測値
768.10 5.38 5.26実施例 4 テ)? (4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド21Fをジクロロメタン100峨中に溶
解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロメタ
ン100m1中に溶解させたm−クロロ過安息香酸8P
を攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した。添加
が完了すると1反応混合物をさらに60分間攪拌しそし
て次に5%重炭酸ナトリウム水溶液で2回洗い、硫酸マ
グネシウムで乾燥させそして真空下に蒸発させた。残留
する結晶性固形物をジクロロメタン/エーテルから再結
晶すると標記化合物1999が得られた。融点188〜
190”C:。再綻晶した試料は193〜194℃で融
解した。
元素分析値(050H2BN2BO6として)04
H% Ntll 計算値: 66A6 5.18 5.14実測値:
66.07 5.22 5.12実施例 5 4−メチル−3,5−ジ(4−メチルフェノキシ)−1
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシドテト
ラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネートス
ルホン1.0889をアセトニトリル30Wd中に懸濁
させた。この溶液を充分に攪拌し、そしてこれに20℃
でメチルアミン62■を添加した。アミンの添加直後に
形成された透明な溶液を16時間還流加熱し1次に真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得、こ
れをアセトニトリル/エーテルから再結晶して標記化合
物592町を得た。融点282〜286℃。さらに再結
晶すると融点290〜291℃を有する試料が得られた
。
H% Ntll 計算値: 66A6 5.18 5.14実測値:
66.07 5.22 5.12実施例 5 4−メチル−3,5−ジ(4−メチルフェノキシ)−1
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシドテト
ラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネートス
ルホン1.0889をアセトニトリル30Wd中に懸濁
させた。この溶液を充分に攪拌し、そしてこれに20℃
でメチルアミン62■を添加した。アミンの添加直後に
形成された透明な溶液を16時間還流加熱し1次に真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得、こ
れをアセトニトリル/エーテルから再結晶して標記化合
物592町を得た。融点282〜286℃。さらに再結
晶すると融点290〜291℃を有する試料が得られた
。
1Hn、m、r、(250MHz) DMBO−d6
δ:234(6H,sン。
δ:234(6H,sン。
5.55C5H,8ン、 7.25(8H,ABqン
。
。
実施例 6
4−エチル−6,5−ジ(4−メチルフェノキシ)−1
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシド実施
例5記載の方法と同様の操作によるが。
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシド実施
例5記載の方法と同様の操作によるが。
しかしメチルアミンの代りにエチルアミンを使用して4
302の標記化合物を得た。エタノールからの再結晶後
で融点302〜304℃。
302の標記化合物を得た。エタノールからの再結晶後
で融点302〜304℃。
1Hn、m、r、(2,50MHz) DMSO−d6
δ:1.45(3H,t)。
δ:1.45(3H,t)。
2.34(6H,s)、 4.22(2H,qL 7.
27(8H,AB(1)。
27(8H,AB(1)。
実施例 7
4−プロパルギル−6,5−ジ(4−メチルフェノキシ
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド 実施例5記載の方法と同様の操作によるが。
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド 実施例5記載の方法と同様の操作によるが。
しかしメチルアミンの代シにプロパルギルアミンを用い
ることによシ4959F)標記化合物を得た。エタノー
ルからの再結晶後で融点279〜280℃であった。
ることによシ4959F)標記化合物を得た。エタノー
ルからの再結晶後で融点279〜280℃であった。
1Hn、m、r、(250MHz)DMSO−d、5
δ:2.35(6H,s)。
δ:2.35(6H,s)。
3.31(IH,s)、 5.05(2H,d)、
7.27(8H,ABq)。
7.27(8H,ABq)。
実施例 8
4−イアプロピル−3,5−ジ(2−ニトロンエノキシ
)〜1.2,4.6−チアトリアジン1,1−ジオキシ
ド テトラ2−にトロフェニル)−ビスイミドカルボネート
スルホン2.689をアセトニトリル100峨中に懸濁
させ、そして攪拌しているこの懸濁液に256qlのイ
ンプロピルアミンを20℃で滴下した。得られる透明な
橙色溶液を20℃で1時間攪拌しそして次に真空下に濃
縮して容量2[]mlとなした。結晶性生成物をFJし
そしてアセトニトリルから再結晶して標記化合物890
〜を得た。融点259〜263℃(分解ン。
)〜1.2,4.6−チアトリアジン1,1−ジオキシ
ド テトラ2−にトロフェニル)−ビスイミドカルボネート
スルホン2.689をアセトニトリル100峨中に懸濁
させ、そして攪拌しているこの懸濁液に256qlのイ
ンプロピルアミンを20℃で滴下した。得られる透明な
橙色溶液を20℃で1時間攪拌しそして次に真空下に濃
縮して容量2[]mlとなした。結晶性生成物をFJし
そしてアセトニトリルから再結晶して標記化合物890
〜を得た。融点259〜263℃(分解ン。
’Hn−m−r−(250MHz) DMSO−c1
4 δ:1.67C6H,(1)。
4 δ:1.67C6H,(1)。
5J7CIH,m)、 767〜834(8H,rn)
。
。
実施例 9
4−イソプロピル−6−メチルアミノ−5−(2−ニト
ロフェノキシ) −1,2,4,6−チアトリアジン1
,1−ジオキシド 4−イソプロピル−6,5−ジ(4−ニトロフェノキシ
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド450■をアセトニトリル20謔中に懸濁させそし
て攪拌しているこの懸濁液にメチルアミン32′mgを
20℃で加えた。この反応混合物を20℃で16時間攪
拌しそして溶媒を真空下に蒸発させて結晶性残留物を得
、これをシリカゲル上溶離剤としてクロロホルム/アセ
トニトリルを用いてりμマドグラフィーした。エタノー
ルからの再結晶後に標記化合物162■を得た。融点2
42℃。
ロフェノキシ) −1,2,4,6−チアトリアジン1
,1−ジオキシド 4−イソプロピル−6,5−ジ(4−ニトロフェノキシ
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド450■をアセトニトリル20謔中に懸濁させそし
て攪拌しているこの懸濁液にメチルアミン32′mgを
20℃で加えた。この反応混合物を20℃で16時間攪
拌しそして溶媒を真空下に蒸発させて結晶性残留物を得
、これをシリカゲル上溶離剤としてクロロホルム/アセ
トニトリルを用いてりμマドグラフィーした。エタノー
ルからの再結晶後に標記化合物162■を得た。融点2
42℃。
IHn、m、r、(250MHz) DMSO−d4δ
:1.54(6H,d)12.80(3H,s)、4.
61(IH,m)’、 762〜8,28(4H1m)
*8.06(IH,巾広e)。
:1.54(6H,d)12.80(3H,s)、4.
61(IH,m)’、 762〜8,28(4H1m)
*8.06(IH,巾広e)。
実施例 10
7−(2−ニトロフェノキシ)−イミダゾリジニル(1
,2−c) (1,2,4,6)チアトリアジン5,5
−ジオキシド テトラ(2−ニトロフェノキシ)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン1.43j1をアセトニトリル25m1中
に懸濁させそして攪拌しているこの懸濁液に1.2−:
)アミノエタ/12011jlを20℃で加えた。この
温度で16時間攪拌後、得られる微細な結晶性固形物を
沖過によシ集め、エーテルでよく洗いそして真空下に乾
燥させて標記化合物506■を得た。融点325℃(分
#)。
,2−c) (1,2,4,6)チアトリアジン5,5
−ジオキシド テトラ(2−ニトロフェノキシ)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン1.43j1をアセトニトリル25m1中
に懸濁させそして攪拌しているこの懸濁液に1.2−:
)アミノエタ/12011jlを20℃で加えた。この
温度で16時間攪拌後、得られる微細な結晶性固形物を
沖過によシ集め、エーテルでよく洗いそして真空下に乾
燥させて標記化合物506■を得た。融点325℃(分
#)。
’Hn、m、r、(250ME(z) DMSO−d
6 δ:3.67(2H,m)。
6 δ:3.67(2H,m)。
4.24(2H,m)、7.63〜828(4H,m)
、8.98(IH,巾広θ)。
、8.98(IH,巾広θ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rはアリール基であつてこのものは未置換である
かまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一または
相異なりうる1個または2個の置換基により置換されて
いることができ、 R^1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有す
る直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基{ここでこれらアルキルま
たはシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置
換基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
−OR^4基(ここでR^4は水素原子または1〜4個
の炭素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭
素原子を有するシクロアルキル基、NR^5R^6基(
ここでR^5およびR^6は同一または相異なることが
でき、それぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基である)、−COOR^7基(ここでR
^7は水素原子またはカルボン酸をエステル化する基で
ある)、−CONR^5R^6基(ここでR^5および
R^6は前記定義のとおりである)、−SO_2NR^
5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義のと
おりである)。 5〜8個の環構成員を有しそして酸素、窒素および硫黄
原子から選択される同一または相異なりうる1個または
2個のヘテロ原子を有しそして場合により環窒素原子上
の置換基として1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
を有する芳香族および非芳香族複素環式基、および未置
換であるかまたはハロゲン原子、トリフルオロメチル基
、ニトロ基、シアノ基、1〜4個の炭素原子を有するア
ルキルおよびアルコキシ基、およびNR^5R^6基(
ここでR^5およびR^6は前記定義のとおりである)
から選択される同一または相異なりうる1個またはそれ
以上の置換基により置換されたフェニル基R^8から選
択された同一または相異なりうる1個またはそれ以上の
置換基、例えば1個または2個の置換基特に1個の置換
基により置換されている}であるか、またはR^1は2
〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖アルケニル
基または3〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖
アルキニル基を表わし、 R^2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義
されたようにして置換されたアリールオキシ基であるか
、またはR^2は−NHR^3基(ここでR^3は水素
原子であるか、未置換またはアルキル基R^1について
前記定義されたようにして置換された1〜6個の炭素原
子を有する直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、また
は前記定義された芳香族または非芳香族複素環式基であ
る)であるか、またはR^2はNHR^3を表わしそし
てR^1とR^3とがそれらが結合している原子と一緒
になつて2個の窒素原子を含有する5−または6−員環
を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする〕を有
する化合物を製造するに当り、 (a)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rおよびpは前記定義のとおりである)を有する
化合物を式III R^1−NH_2 (III) (式中R^1は前記定義のとおりである)を有するアミ
ンと反応させて式 I a ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中RおよびR^1は前記定義のとおりである)を有
する化合物となし、そして所望の場合は(b)得られる
式 I a(式中R^2は場合により置換されていてもよ
いアリールオキシ基を表わす)を有する化合物を式IV R^3−NH_2 (IV) (式中R^3は前記定義のとおりである)を有するアミ
ンと反応させて式 I b ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中R、R^1およびR^3は前記定義のとおりであ
る)を有する化合物となすか、または (c)前記定義された式IIの化合物を式V H_2N−(CH_2)_n−NH_2 (V)(式中
nは2または3を表わす)を有するジアミンと反応させ
て式 I c ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中R、pおよびnは前記定義のとおりである)を有
する化合物となし、そして所望の場合は (d)得られる式 I (式中pは整数1を表わす)を有
する化合物を酸化してpが整数2を表わす相当する化合
物となす ことからなる方法。 2)式II(式中pは整数1を表わす)を有する相当する
化合物を酸化することにより式II(式中pは整数2を表
わす)を有する化合物を生成させることからなる前記特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3)式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中Rは前記第1項に定義されたとおりである)を有
する化合物を有機塩基の存在下にチオニルクロライドと
反応させることにより式II(式中pは整数1を表わす)
を有する化合物を生成させることからなる前記特許請求
の範囲第1または第2項記載の方法。 4)塩基がトリアルキルアミンであることからなる前記
特許請求の範囲第3項記載の方法。 5)式II中のアリール環Rがメチル、トリフルオロメチ
ル、シアノ、ニトロまたはハロゲン原子によつて置換さ
れておりそして式 I a中のアリール基Rがトリフルオ
ロメチル、シアノ、ニトロまたはハロゲン原子によつて
置換されていることからなる前記特許請求の範囲第1〜
4項のいずれか1項記載の方法。 6)式 I 中のアリール環Rが4−メチルまたは2−ニ
トロによつて置換されたフェニル基であることからなる
前記特許請求の範囲第5項記載の方法。 7)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) を有する化合物、ここで式中、 Rはアリール基であつてこのものは未置換 であるかまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、
シアノ、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一
または相異なりうる1個または2個の置換基により置換
されていることができ R^1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有す
る直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基〔ここでこれらアルキルま
たはシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置
換基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
−OR^4基(ここでR^4は水素原子または1〜4個
の炭素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭
素原子を有するシクロアルキル基、NR^5R^6基(
ここでR^5およびR^6は同一または相異なることが
でき、それぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基である)、−COOR^7基(ここでR
^7は水素原子またはカルボン酸をエステル化する基で
ある)、−CONR^5R^6基(ここでR^5および
R^6は前記定義のとおりである)、−SO_2NR^
5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義のと
おりである)、5〜8個の環構成員を有しそして酸素、
窒素および硫黄原子から選択される同一または相異なり
うる1個または2個のヘテロ原子を有しそして場合によ
り環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基を有する芳香族および非芳香族複素環式
基、および未置換であるかまたはハロゲン原子、トリフ
ルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、1〜4個の炭素
原子を有するアルキルおよびアルコキシ基、およびNR
^5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義の
とおりである)から選択される同一または相異なりうる
1個またはそれ以上の置換基により置換されたフェニル
基R^8から選択された同一または相異なりうる1個ま
たはそれ以上の置換基、例えば1個または2個の置換基
特に1個の置換基により置換されている〕であるか、ま
たはR^1は2〜6個の炭素原子を有する直鎖または分
枝鎖アルケニル基または3〜6個の炭素原子を有する直
鎖または分枝鎖アルキニル基を表わし、 R^2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義
されたようにして置換されたアリールオキシ基であるか
、またはR^2は−NHR^3基(ここでR^3は水素
原子であるか、未置換またはアルキル基R^1について
前記定義されたようにして置換された1〜6個の炭素原
子を有する直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、また
は前記定義された芳香族または非芳香族複素環式基であ
る)であるか、またはR^2は基NHR^3を表わしそ
してR^1とR^3とがそれらが結合している原子と一
緒になつて2個の窒素原子を含有する5−または6−員
環を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする。 8)3,5−ビス−(4−メチルフェノキシ)−4−メ
チル−1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオ
キシドである前記特許請求の範囲第7項記載の化合物。 9)溶媒、希釈剤および担体から選択される1種類また
はそれ以上の物質と混合した前記定義された式 I を有
する化合物の1種類またはそれ以上を包含する除草剤組
成物。 10)前記定義された式 I の化合物を植物に適用する
ことからなる植物処理法。 11)式VIIa ▲数式、化学式、表等があります▼(VIIa) 〔式中A^1はフェニル、イミダゾリル、チアゾリル、
フリル、チエニルまたはピリジル基であつてこれらの基
はC_1〜C_4−アルキル、グアニジノおよび−CH
_2NR^4R^5基(ここでR^4およびR^5は同
一または相異なることができ、それぞれ水素原子または
C_1−C_6アルキル基を表わすか、またはそれらが
結合している窒素原子と一緒になつてピロリジン、ピペ
リジン、モルホリンまたはN−メチルピペラジン環を構
成しうる)から選択される1個または2個の置換基を有
することができるか、またはA^1はそれ自身それぞれ
置換されていることができるアルキル基の1個またはそ
れ以上によつて置換されたグアニジノ基によつて置換さ
れたチアゾリル基を表わし、Xは−O−または−S−で
あり、nは0または1であり、mは2または3でありそ
してR^1およびR^2は前記第1項に定義されたとお
りである〕を有する化合物を製造するに当り、 (a)前記特許請求の範囲第1項に記載された方法によ
り式 I の化合物を製造しそして得られる式 I の化合物
を式VIII A^1−(CH_2)_n−X−(CH_2)_m−N
H_2 (VIII)(式中A^1、X、mおよびnは前記
定義のとおりである)を有する化合物と反応させ、そし
て得られる化合物VIIにおいてR^2がアリールオキシ
基を表わす場合は、所望の場合はこの化合物VIIを式IV H_2NR^3 (IV) (式中R^3は前記第1項に定義されたとおりである)
を有するアミンと反応させて式VII(式中R^2は−N
HR^3基である)を有する化合物を得るか、または (b)前記特許請求の範囲第1項に記載された方法によ
り式 I を有する化合物を製造しそして得られる式 I の
化合物を式IX HX−(CH_2)_m−NH_2 (IX)(式中Xお
よびmは前記定義のとおりである)を有する化合物と反
応させそして得られる式▲数式、化学式、表等がありま
す▼(X) を有する化合物を式X I A^1−(CH_2)_n−L (X I ) (式中A^1は前記定義のとおりでありそしてLは離脱
性の基例えばハロゲン原子、ヒドロキシ基、アルコキシ
基またはスルホネートエステルである)を有する化合物
と反応させる、ことからなる方法。 12)置換グアニジノ基が置換基として1個またはそれ
以上のアルキル基を有しそしてそれらアルキル基それ自
身はトリフルオロメチル基またはハロゲン原子によつて
置換されていることからなる前記特許請求の範囲第11
項記載の方法。 13)式XII ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) を有する化合物を製造するに当り、 (i)前記定義された式IIの化合物をメチルアミンと反
応させそして得られる化合物をアンモニアと反応させて
式XIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物と
なし、そしてこの式XIIIを有する化合物を式XIV ▲数式、化学式、表等があります▼(XIV) を有する化合物と反応させるか、または (ii)前記第1項に定義された式IIの化合物をメチル
アミンと反応させて式XV ▲数式、化学式、表等があります▼(XV) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物と
なし、そしてこの式XVを有する化合物を前記定義され
た式XIVを有する化合物と反応させ、そして得られる式
XIV ▲数式、化学式、表等があります▼(XVI) を有する化合物をアンモニアと反応させるか、または (iii)前記定義された式IIの化合物をメチルアミン
と反応させそして得られる化合物をアンモニアと反応さ
せて式XIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物を
得、この式XIIIを有する化合物を式HS−(CH_2
)2−NH_2 (XVII)を有するアミノチオールと
反応させそして得られる式XVIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XVIII) を有する化合物を式XIX ▲数式、化学式、表等があります▼(XIX) (式中Lは離脱性の基好ましくはハロゲン原子、ヒドロ
キシ基、アルコキシ基またはスルホネートエステルであ
る)を有する化合物と反応させる。 ことからなる方法。 14)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rおよびpは前記定義のとおりである)を有する
化合物。 15)式 I c ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中R、nおよびpは前記定義のとおりである)を有
する化合物。 16)式 I d ▲数式、化学式、表等があります▼( I d) (式中R、nおよびpは前記定義のとおりでありそして R^3_aは5〜8個の環構成員を有しそして酸素、窒
素および硫黄原子から選択される同一または相異なりう
る1個または2個のヘテロ原子を有しそして場合により
環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素原子を有す
るアルキル基を有する芳香族または非芳香族複素環式基
を表わす)を有する化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8419460 | 1984-07-31 | ||
| GB848419460A GB8419460D0 (en) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 4-substituted-1 2 4 6-thiatriazine derivatives |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143178A true JPS6143178A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=10564696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160408A Pending JPS6143178A (ja) | 1984-07-31 | 1985-07-22 | 4‐置換1,2,4,6‐チアトリアジン誘導体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650893A (ja) |
| EP (1) | EP0170118A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6143178A (ja) |
| DK (1) | DK314085A (ja) |
| ES (2) | ES8701184A1 (ja) |
| GB (1) | GB8419460D0 (ja) |
| GR (1) | GR851863B (ja) |
| PT (1) | PT80882B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100940433B1 (ko) | 2006-12-29 | 2010-02-10 | 주식회사 엘지화학 | 반사방지 코팅 조성물 및 이것을 이용하여 제조된 반사방지필름 |
| US20230349922A1 (en) | 2020-08-11 | 2023-11-02 | Université De Strasbourg | H2 Blockers Targeting Liver Macrophages for the Prevention and Treatment of Liver Disease and Cancer |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4293454A (en) * | 1980-02-04 | 1981-10-06 | Pennwalt Corporation | Process for reacting chloral with nitrogen compositions |
| DE3016825A1 (de) * | 1980-05-02 | 1981-11-05 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Substituierte 6h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, herbizide, die diese verbindungen enthalten, ihre anwendung als herbizide und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3134145A1 (de) * | 1981-08-28 | 1983-03-17 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | 2h-1,2,4,6-thiatriazin-1,1-dioxide, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung zur bekaempfung unerwuenschten pflanzenwuchses |
| DE3204168A1 (de) * | 1982-02-06 | 1983-08-11 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von sulfonamiden |
| EP0104611A3 (en) * | 1982-09-28 | 1985-06-12 | Hoechst Uk Limited | Thiatriazine derivatives |
| EP0156286A3 (en) * | 1984-03-27 | 1986-08-20 | Hoechst Uk Limited | Thiatrizine derivatives |
-
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- 1984-07-31 GB GB848419460A patent/GB8419460D0/en active Pending
-
1985
- 1985-07-09 DK DK314085A patent/DK314085A/da not_active Application Discontinuation
- 1985-07-10 US US06/753,890 patent/US4650893A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-10 EP EP85108581A patent/EP0170118A3/en not_active Withdrawn
- 1985-07-16 ES ES545280A patent/ES8701184A1/es not_active Expired
- 1985-07-22 JP JP60160408A patent/JPS6143178A/ja active Pending
- 1985-07-29 GR GR851863A patent/GR851863B/el unknown
- 1985-07-29 PT PT80882A patent/PT80882B/pt unknown
-
1986
- 1986-08-01 ES ES556996A patent/ES8900158A1/es not_active Expired
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|---|---|
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| EP0170118A3 (en) | 1986-12-03 |
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| GB8419460D0 (en) | 1984-09-05 |
| EP0170118A2 (en) | 1986-02-05 |
| ES545280A0 (es) | 1986-11-16 |
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| DK314085D0 (da) | 1985-07-09 |
| PT80882B (en) | 1987-03-24 |
| ES8900158A1 (es) | 1987-12-16 |
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