JPS6143178A - 4‐置換1,2,4,6‐チアトリアジン誘導体 - Google Patents

4‐置換1,2,4,6‐チアトリアジン誘導体

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Publication number
JPS6143178A
JPS6143178A JP60160408A JP16040885A JPS6143178A JP S6143178 A JPS6143178 A JP S6143178A JP 60160408 A JP60160408 A JP 60160408A JP 16040885 A JP16040885 A JP 16040885A JP S6143178 A JPS6143178 A JP S6143178A
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JP
Japan
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formula
group
compound
defined above
carbon atoms
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Pending
Application number
JP60160408A
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English (en)
Inventor
ジエフリー・ダニエル・マイクル
バリー・クライブ・ロス
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Sanofi Aventis UK Holdings Ltd
Original Assignee
Hoechst UK Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D285/00Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D275/00 - C07D283/00
    • C07D285/15Six-membered rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04Ortho-condensed systems

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  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はなかんずくヒスタミンH2−拮抗体活性を有す
る化合物の製造に有用な4−置換1,2,4.6−チア
トリアジン誘導体の製法、そしてまたある種の4=置換
1,2,4.6−チアトリアジン誘導体それ自体にも関
する。
英国特許第2,129,426A号にはヒスタミンH2
拮抗体活性を有しそして胃酸過多および胃潰瘍の治療に
有用なチアトリアジン誘導体が公開されてお)そしてま
たこれら化合物の製法も公開されている。それらの方法
ではある種の4−置換1,2,4.6−チアトリアジン
1,1−ジオキシドが使用されている。
本発明は式I 〔式中Rはアリール基であってこのものは未置換である
かまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一または
相異なシうる1個または2個の置換基によジ置換されて
いることができ。
R1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有する
直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原子
を有するシクロアルキル基(ここでこれらアルキルまた
はシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置換
基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、 
−0R4基(ここでR4は水素原子または1〜4個の炭
素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭素原
子を有するシクロアルキル基、 NR5R6基(ここで
R5およびR6は同一または相異なることができ、それ
ぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有するアルキ
ル基である) 、 −00OR7基(ここでR7は水素
原子またはカルボン酸をエステル化する基である)、 
 −0ONR5R6基(ここでR5およびR6は前記定
義のとおシであるン。
−8O2NR5RfS基(ここでR5およびR6は前記
定義のとおシである)、5〜8個の環構成具を有しそし
て酸素、窒素および硫黄原子から選択される同一または
相異なりうる1個または2個のへテロ原子を有しそして
場合により環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素
原子を有するアルキル基を有する芳香族および非芳香族
複素環式基、および未置換であるかまたはノ・ロダン原
子。トリフルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、1〜
4個の炭素原子を有するアルキルおよびアルコキシ基、
およびNR5R6基(ここでR5およびR6は前記定義
のとおシである)から選択される同一または相異なシう
る1個またはそれ以上の置換基によジ置換されたフェニ
ル基R8から選択された同一または相異なシうる1個ま
たはそれ以上の置換基1例えば1個または2個の置換基
特に1個の置換基によジ置換されている)であるか、ま
たはR1は2〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝
鎖アルケニル基または3〜6個の炭素原子を有する直鎖
または分枝鎖アルキニル基を表わし。
R2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義さ
れたようにして置換されたアリールオキシ基であるか、
またはR2は−NHR5基(ここでR3は水素原子であ
るか、未置換またはアルキル基R1について前記定義さ
れたようにして置換された1〜6個の炭素原子を有する
直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、または前記定義
された芳香族または非芳香族複素環式基である)である
か、またはR2は基NHR’を表わし、そしてR1とR
5とがそれらが結合している原子と一緒になって2個の
窒素原子を含有する5−または6−員環を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする〕を有
する化合物を製造するに当シ。
(a)  弐■ (式中Rおよびpは前記定義のとおシである)を有する
化合物を弐■ R1−NH2(1) (式中R1は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式1a t (式中R&  pおよびR1は前記定義のとおシでらる
)を有する化合物、すなわちR2が場合によ多置換され
ていてもよいアリールオキシ基である式!の化合物とな
し、そして所望の場合は (1))  得られる式1aの化合物を式■R5−NH
2C■) (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて弐1b (式中Rt  pi  R’およびR5は前記定義のと
おちである)を有する化合物、すなわちR2が基−N;
HR5である式Iの化合物となすか、または (C)  前記定義された式■の化合物を式VH2N−
(OH2)n−NH2(V) (式中nは2または3を表わす)を有するジアミンと反
応させて式1c (0)p (式中R& pおよびnは前記定義のとおシである)を
有する化合物、すなわちR2がflR5基を表わしそし
てR1およびR5がそれらが結合している原子と一緒に
なって2個の窒素原子を含有する5または6員環を構成
する式Iの化合物となし、そして所望の場合は、任意の
段階で。
(d)  得られる式■(式中pは整数1を表わす)を
有する化合物を酸化してpが整数2を表わす相当する化
合物となす。
ことからなる方法を提供するものである。
「アリール」なる用語はここではベンゼンまたは多核性
アレーンから誘導される基2例えばジフェニルメタンま
たはナフタリンから誘導される基を衣わす〔ロバーツ(
Roberts)およびカセリオ(Oaseriり氏の
[ベーシック・プリンシプルズ・オプ・オルガニック・
ケミストリー(Basic Pr1nciples o
f Organic Chem1str7月ダブりニー
・ニー・ベンジャミン(W、A、Benjamin)イ
ンコーポレーテツド、ニューヨーク(1964年)参照
〕。アリール基はフェニル基が好ましい。カルボン酸を
エステル化する基はよく知られている。すなわち商業上
実際に使用されているか、またはその技術分野の文献に
記載されている。カルボン酸保護基については1例えば
マコーミー(McOmie)氏の[プロチクティング・
グループス・イン・オルガニック・ケミストリー(Pr
otecting Groups in Organi
c C!hemistry月。
プレナム−プレス(Plenum Press)出版、
ロンドン1973年、およびグリーン((ireene
)氏の「プロチクティング・グループス・イン・オルガ
ニック・シンセシス(Protecting Grou
ps inOrganic 5ynthesis月ジエ
・ウィリー・アンド・サンズ・インコーボレーテット(
J、Wiley & 5onsInc) (1981年
)を参照されたい。
式Iの化合物において、芳誉族または非芳香族基は1例
えば、フリル、テトラヒドロフリル。
チェニル、ピリジル、ジヒドロピラニル、ヒロリジニル
、N−アルキルピロリジニルまたはピペリジル基1%に
フリルまたはピリジル基である。環窒素原子上のアルキ
ル置換基は特にメチル基があげられる。
式1を有スるスルホキシドの相当するスルホンへの酸化
は酸化剤1例えば、過酸例えば過酢酸またはm−クロロ
過安息香酸、過酸化水素。
アルキルヒドロペルオキシド例えば第三ブチルヒドロは
ルオキシド、過マンガン酸塩例えば過マンガン酸カリウ
ム、または過硼酸塩例えば過硼酸ナトリウムを用いて実
施されうる。酸化は適当な溶媒または希釈剤中で実施さ
れる。式1aを有するスルホキシドは弐■のアミンとの
反応前、または弐1bの化合物の生成後に酸化されうる
化合物■は好ましくは溶媒または希釈剤例えば、アミン
■と反応しない非プロトン性溶媒または希釈剤例えばア
セトニトリル、ジクロロメタン、ジオキサンまたはテト
ラヒドロ7ラン中で弐■のアミンと反応させる。一般に
反応はフェニル環上の任意の置換基の性質の如何に応じ
0〜100℃好ましくは20〜80”Cの温度で実施さ
れる。一般に化合物U1モル当シ1モルのアミンが使用
される。
弐Hの化合物と式Vのジアミン、すなワチ1.2−ジア
ミノエタンまたは1,6−ジアミツプロパンとの反応は
一般に化合物■と■との反応にっいて前記された反応条
件の下に実施され、そして化合物!aと■との反応も一
般にこれらの条件下に実施される。
式■(式中pは整数1を表わす)を有する化合物は式V
1 冊 (式中Rは前記定義のとおシである)を有する化合物を
有機塩基1例えば、トリアルキルアミン例えばトリメチ
ルアミン、トリエチルアミンまたはジエチルイソプロピ
ルアミンの存在下にチオニルクロライドと反応させるこ
とにより製造されうる。この反応は一般に溶媒または希
釈剤1例えば、非プロトン性溶媒例えばアセトニトリル
、クロロホルム、ジクロロメタン、ジエチルエーテルま
たはテトラヒドロフラン中で実施される0反応温度は一
般に一50℃〜+30℃の範囲内である。pが整数1で
ある得られる弐Hの化合物は前記した試薬および反応条
件を用いて酸化されてpが整数2である相当する弐■の
化合物を生成しうる。
多くの式■の化合物が不安定であって、放置するとトリ
アジンを生じ、そしてかかる副反′応を阻止するために
低温例えば−50〜−20”Cで製造されそして次に直
ちにチオニルクロライドと反応されねばならない。式■
のジフェニルイミドカルボネートの簡単な製法およびそ
れらの不安定性についての観察はネフ(Nef)氏によ
シ「アンナーレン(Annalen月第287巻第31
0頁(1895年)K示される。
式■の特に有用な化合物は、アリール基Rがフェニル基
でオシそしてそれらがそれぞれメチル、トリフルオロメ
チル、シアノ、ニトロマタはハロゲン原子例えば塩素、
臭素または弗素原子、特に2−二トロまたは4−メチル
基によ多置換された化食物である。かかる置換基が存在
する場合、得られる弐■の化合物と弐■のアミンまたは
式Vのジアミンとの反応(場合によル酸化の後)は相当
する未置換化合物■で可能な温度よ)低い温度で実施さ
れうる。得られる化合物1aと弐■のアミンとの続く反
応もフェニル環R上のハロゲン、トリフルオロメチル、
シアノまたはニトロ(%に2−二トロ)置換基の存在に
より促進される。ハロゲン、トリフルオロメチル、ニト
ロまたはシアン置換基、特に2−二トロ置換基の存在は
式■またはIaの化合物が立体障害されたアミン、例え
ばイソプロピルアミンまたは第三ブチルアミンと反応さ
れるべき場合に特に好都合である。
従って1式■の好ましい化合物は各R基がハロゲノフェ
ニル、トリフルオロメチルフェニル。
シアノフェニル、メチルフェニル基タはニトロンエニル
基である化合物、そして特に各R基が2−二)oフェニ
ルt7tは4−メチルフェニル基である化合物である。
本発明の方法は大規模製造用に適する。出発物質および
試薬は容易に入手できそして安価で6D、そして一般に
、中間体である式■のテトラフェニル−ビス−イミドカ
ルボネートスルホキシドおよびスルホンは安定で、結晶
性の高い化合物であシそしてそのままでクロマトグラフ
ィーを必要とすることなく反応混合物から容易に単離さ
れる。
その上、前記したように、置換されうるフェノキシ基R
O−の反応性はフェニル環の置換基を注意深く選択する
ことにょ多制御でき、従って本発明方法の融通性を増大
させて式Iの化合物ノ製造において立体障害されたアミ
ンおよヒシアミンの使・用が包含されうる。
得られる式1の化合物においては前記した中間体に2け
ると同様に、置換されうるフェノキシ基RO−の反応性
はフェニル環上の置換基の選択および位置選定によ多制
御されうる。フェニル環に2個の置換基が存在する場合
、これらは2−および4−位にあるのが好ましい。一般
に1個の置換基のみを有するのが好ましい。前記したよ
うに、ニトロ基は2−位にあるのが好ましく、そしてメ
チル置換基は4−位にあるのが好ましい。式lの特に有
用な化合物は3,5−ビス−(4−メチルフェノキシ)
−4−メチル−1,2,4,6−チアトリアジン1,1
−ジオキシドである。
本発明方法によシ製造される式Iの化合物は式■ 〔式中A1はフェニル、イミグゾリル、チアゾリル、フ
リル、チェニルまたはピリジル基であってこれらの基は
01〜C4−アルキル、グアニジノ−および−CH21
JR9R’ 0基(ここでR9およびR10は同一また
は相異なることができ、それぞれ水素原子または01〜
C6アルキル基を表わすか、またはそれらが結合してい
る窒素原子と一緒になってピロリジン、ピはリジン、−
1ニルホリンまたはN−メチルピペラジン環を構成しう
る)から選択される1個または2個の置換基を有するこ
七ができ、Xは−0−または−8−であシ、nは0また
は1でらシ1mは2または3であシぞしてR1およびR
2は前記定義のとおシである〕を有する化金物を製造す
るに当シ。
(a)  前記定義された式■の化合物を式■A−(O
H2)n−X−(OH2ン、−NH2(m(式中A、 
X、 mおよびnは前記定義のとお夛でおる)を有する
化合物と反応させ、そして得られる化合物■においてR
2がアリールオキシ基を表わす場合は、所望の場合はそ
の化合物■を式%式%() (式中R3は前記定義のとおシである)を有するアミン
と反応させて式■(式中R2は−NHR5基である)を
有する化合物を得るか、または(b)  本発明方法に
よル得られる式Iの化合物を式■ HX−(OH2ンエー[2(IK) (式中Xおよびmは前記定義のとおシである)を有する
化合物と反応させそして得られる式X(0)p を有する化合物を式X A −(OH2)n−L     (XI)(式中人は
前記定義のとおシであプそしてLは離脱性の基例えばハ
ロゲン原子、ヒドロキシ基。
アルコキシ基またはスルホネートエステルである)を有
する化合物と反応させる。
ことからなる方法に使用することができる。
不発明には式lの化合物のかかる使用が包含される。
本方法および本方法によル製造されうる化合物について
のこれ以上の詳細は英国特許第2.129,426A号
明細誓に記載されている。
化合物■と同様でめるがしかしチアトリアジン環の5−
位に結合した異なる側鎖を有する他の置換されたチアト
リアジン類は化合物■と同様にして製造されうる。かか
る化合物の例は化合物雀について前記定義されていると
お夛であるがしかし基Aとして、各アルキル基それ自身
が例えばトリフルオロメチル基またはハロゲン原子によ
って置換されていることができる1個またはそれ以上の
アルキル基によシ置換されたグアニジノ基で置換された
チアゾリル基を有するものである。
特に1本発明は弐膚 を有する化合物、すなわち3−N−1: < 2−グア
ニジノ−4−テアゾリルンーメテルチオ〕エチル−アミ
ノ−4−メチル−5−アミノ−1,2,4,6−チアト
リアジン1.1−9オキシドの製造における式Iの化合
物(本発明方法にょシ製造された場合)の使用を提供す
るものである。
弐■の化合物は (1)  本発明方法によ)得られた弐■(式中Rは前
記定義のとおシである)を有する化合物を弐W を有する化合物と反応させるか、または(11)本発明
方法によシ得られた式Xvを有する化合物を前記定義さ
れ要式XIVを有する化合物と反応させ、そして得られ
る弐■を有する化合物をアンモニアと反応させるか、ま
たは (III)  本発明方法によシ得られた式lを有する
化合物を式罵 H8−(OH2)2−Ni2    (溜)を有するア
ミノチオールと反応させそして得られる成層 含有する化合物を式菖 (式中りは離脱基例えばノ・ロゲン原子、ヒドロキシ基
、アルコキシ基またはスルホネートエステルでらる)t
−有する化合物と反応させる。
ことからなる方法によシ製造され−うる。
化合物X■および豆は一般に溶媒または希釈剤好ましく
はアルコール、ジメチルホルムアミドまたはジメチルス
ルホキシド中、0〜100℃好ましくは0〜60℃の温
度で反応させる。式x■の化合物は示されるように遊離
塩基の形態で反応されるべきである。もしこのものが最
初酸付加塩の形態例えば塩酸塩または臭化水素酸塩とし
て存在する場合は、化合物X■との反応中または。
好ましくは1反応前に遊離塩基に変換すべきである。遊
離塩基への変換は塩基例えばトリエチルアミン、水酸化
ナトリウムまたは水酸化カリウムを用いて行われる。
化合物X■は基RO−が選択的に置換されうるように一
般的により低い温度が好ましい以外は化合物■とWとの
反志について前記したのと同様の条件下に化合物店と反
応させる。
得られる化合物■とアンモニアとの反応は一般にアルコ
ール性溶媒中0〜60℃で実施される。
すべての場合において、化合物■、 M>Xび類似化合
物の製造に使用されるチアトリアジン出発物質中の基R
O−は前記した置換フェニル基の1種類、fPに2−二
トロンエニル基または4−メチルフェニル基が好ましい
多数の弐Xの化合物が知られている1例えば英国特許第
2,001,624A号、米国特許第3,950,53
3号、米国特許第4,128,658号およびベルギー
特許第867.106号および同第875,846号を
参照されたい、他の化合物も同様に製造されうる。
化合物Wの製造は英国特許第2,001,624A号明
細書に記載されている。
前記定義された式■の化合物は除草剤とじての使用が見
出され、そして本発明は前記定義された式Iの化合物の
除草剤としての使用を提供するものである。本発明はま
た溶媒、希釈剤および担体から選択される1種類または
それ以上の物質と混合した前記定義された式Iを有する
化合物の1gi類またはそれ以上を包含する除草剤組成
物をも提供するものである。本発明はさらに、一般に前
記定義された除草剤組成物の形態をした前記定義された
式Iの化合物を植物に適用することからなる植物、特に
農作物1例えば単子葉植物の処理法をも提供するもので
ある。
式1cおよび■を有する化合物もまた本発明の一部分を
構成するものである。
本発明はまた。
(1)Rがメチル賃換フェニル基であシ、Hlがメチル
またはエチル基であシそしてR2がアミノ基である化合
物、および (it)  RおよびR2が両方共メチルフェノキシ基
で6JそしてR1がメチル基でめる化合物。
を除く前記定義された式■の化合物をも提供するもので
ある。本発明は例えばR2が基NHR5(ここでR3は
5〜8個の環構成員を有しそして酸素。
窒素および硫黄原子から選択される同一または相異なシ
うる1個または2個のへテロ原子を有しそして場合によ
シ環窒素原子上の置換基として例えばこれも前記したよ
うに1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を有する芳
香族および非芳香族複素環式基を表わす)を表わす式■
の化合物を提供するものである。
下記の実施例によシ本発明を説明するが本発明はそれら
に限定されるものではない。
実施例 1 テ)?(2−ニトロフェニル)−ヒスイミトカルボネー
トスルホキシド トリエチルアミン8.8jlを含有するジクロロメタン
200m1中にジ(2−ニトロフェニルンイミドカルボ
ネート24.2jlを溶解させ、そしてこの溶液を水浴
中5℃に冷却した。チオニルクロライド4.76jlを
ジクロロメタン50謔中に溶解させそして攪拌している
イミドカルボネート溶液中に50分間かかつて滴下した
。水冷を中止しそして反応溶液をさらに60分間攪拌し
次に3回水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得た。
ジクロロメタン/トルエンから再結晶すると標記化合物
20.2jlが得られた。融点179〜180℃。
元素分析値(026H16068013として)0% 
  Hチ   N% 計算値: 47.85  2.47  12.88実測
値747.87  2.56  12.80実施例 2 テ)/F(2−二トロフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン fト;112−ニトロフェニルンービスイミドカルボネ
ートスルホキシド1969をジクロロメタン150峨中
に溶解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロ
メタン100m1.中に溶解させたm−クロロ過安息香
酸8Pを攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した
。添加完了後。
反応混合物を60分間攪拌し次に結晶性生成物を沢過し
次にこれをエーテルで充分に洗いそして乾燥して標記化
合物16.1j1を得た。融点200−206℃。
ジクロロメタン母液を重炭酸ナトリウム水溶液で洗い、
硫酸マグネシウムで乾燥しそして真空下に蒸発させるこ
とによ)さらに標記化合物2.9Pが得られた。クロロ
ホルム/エーテルから再結晶した試料は205℃で鮮明
に融解した。
元素分析値(C26H16N6SO14として)Cチ 
  H%   N俤 計算値: 4S、71  2.41  12.57実m
++<=  二 46.65     2.50   
  12.59実施例 3 テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド p−クレゾール45.29および水酸化ナトリウム18
9を水800mQ中に溶解させそして水浴中5℃に冷却
した。この混合物′を充分攪拌し、皐して臭化シアン2
1.2jlを約30分間かかつて分けて加えた。次に水
冷を中止し、そして反応混合物をざらに60分間攪拌し
次にイミドカルボネートを濾過し1次にこれを充分に水
洗した。
湿った生成物をジクロロメ)ン3’00mQ中に溶解さ
せそして硫酸マグネシウムを用い20℃で1時間乾燥し
た。次に戸遇したジクロロメタン溶液を一40℃に冷却
しそしてトリエチルアミン13.6jlを加えた。次に
冷却を続けながら反応を一40℃に保持するに充分な速
度でチオニルクロライド132Fを攪拌しているジクロ
ロメタン溶液中に加えた。添加完了後、この溶液を周囲
温度とならしめそして次に6回水洗し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥しそして真空下に蒸発させた。
標記化合物21pがエーテルから結晶化した。
融点130〜145℃。エーテルから再結晶した試料は
融点165℃〜143℃(分解)を有した。
元素分析値(050H28N2BO5として)Cチ  
 H−Nチ 計算値: 68.16  5.54  5.30実測値
768.10  5.38  5.26実施例 4 テ)? (4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン テトラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネー
トスルホキシド21Fをジクロロメタン100峨中に溶
解させそして水浴を用い5℃に冷却した。ジクロロメタ
ン100m1中に溶解させたm−クロロ過安息香酸8P
を攪拌しているこのスルホキシド溶液に滴下した。添加
が完了すると1反応混合物をさらに60分間攪拌しそし
て次に5%重炭酸ナトリウム水溶液で2回洗い、硫酸マ
グネシウムで乾燥させそして真空下に蒸発させた。残留
する結晶性固形物をジクロロメタン/エーテルから再結
晶すると標記化合物1999が得られた。融点188〜
190”C:。再綻晶した試料は193〜194℃で融
解した。
元素分析値(050H2BN2BO6として)04  
  H%    Ntll 計算値: 66A6  5.18  5.14実測値:
 66.07  5.22  5.12実施例 5 4−メチル−3,5−ジ(4−メチルフェノキシ)−1
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシドテト
ラ(4−メチルフェニル)−ビスイミドカルボネートス
ルホン1.0889をアセトニトリル30Wd中に懸濁
させた。この溶液を充分に攪拌し、そしてこれに20℃
でメチルアミン62■を添加した。アミンの添加直後に
形成された透明な溶液を16時間還流加熱し1次に真空
下に蒸発させて標記化合物を結晶性固形物として得、こ
れをアセトニトリル/エーテルから再結晶して標記化合
物592町を得た。融点282〜286℃。さらに再結
晶すると融点290〜291℃を有する試料が得られた
1Hn、m、r、(250MHz)  DMBO−d6
  δ:234(6H,sン。
5.55C5H,8ン、  7.25(8H,ABqン
実施例 6 4−エチル−6,5−ジ(4−メチルフェノキシ)−1
,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキシド実施
例5記載の方法と同様の操作によるが。
しかしメチルアミンの代りにエチルアミンを使用して4
302の標記化合物を得た。エタノールからの再結晶後
で融点302〜304℃。
1Hn、m、r、(2,50MHz) DMSO−d6
δ:1.45(3H,t)。
2.34(6H,s)、 4.22(2H,qL 7.
27(8H,AB(1)。
実施例 7 4−プロパルギル−6,5−ジ(4−メチルフェノキシ
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド 実施例5記載の方法と同様の操作によるが。
しかしメチルアミンの代シにプロパルギルアミンを用い
ることによシ4959F)標記化合物を得た。エタノー
ルからの再結晶後で融点279〜280℃であった。
1Hn、m、r、(250MHz)DMSO−d、5 
 δ:2.35(6H,s)。
3.31(IH,s)、  5.05(2H,d)、 
 7.27(8H,ABq)。
実施例 8 4−イアプロピル−3,5−ジ(2−ニトロンエノキシ
)〜1.2,4.6−チアトリアジン1,1−ジオキシ
ド テトラ2−にトロフェニル)−ビスイミドカルボネート
スルホン2.689をアセトニトリル100峨中に懸濁
させ、そして攪拌しているこの懸濁液に256qlのイ
ンプロピルアミンを20℃で滴下した。得られる透明な
橙色溶液を20℃で1時間攪拌しそして次に真空下に濃
縮して容量2[]mlとなした。結晶性生成物をFJし
そしてアセトニトリルから再結晶して標記化合物890
〜を得た。融点259〜263℃(分解ン。
’Hn−m−r−(250MHz)  DMSO−c1
4  δ:1.67C6H,(1)。
5J7CIH,m)、 767〜834(8H,rn)
実施例 9 4−イソプロピル−6−メチルアミノ−5−(2−ニト
ロフェノキシ) −1,2,4,6−チアトリアジン1
,1−ジオキシド 4−イソプロピル−6,5−ジ(4−ニトロフェノキシ
) −1,2,4,6−チアトリアジン1,1−ジオキ
シド450■をアセトニトリル20謔中に懸濁させそし
て攪拌しているこの懸濁液にメチルアミン32′mgを
20℃で加えた。この反応混合物を20℃で16時間攪
拌しそして溶媒を真空下に蒸発させて結晶性残留物を得
、これをシリカゲル上溶離剤としてクロロホルム/アセ
トニトリルを用いてりμマドグラフィーした。エタノー
ルからの再結晶後に標記化合物162■を得た。融点2
42℃。
IHn、m、r、(250MHz) DMSO−d4δ
:1.54(6H,d)12.80(3H,s)、4.
61(IH,m)’、 762〜8,28(4H1m)
 *8.06(IH,巾広e)。
実施例 10 7−(2−ニトロフェノキシ)−イミダゾリジニル(1
,2−c) (1,2,4,6)チアトリアジン5,5
−ジオキシド テトラ(2−ニトロフェノキシ)−ビスイミドカルボネ
ートスルホン1.43j1をアセトニトリル25m1中
に懸濁させそして攪拌しているこの懸濁液に1.2−:
)アミノエタ/12011jlを20℃で加えた。この
温度で16時間攪拌後、得られる微細な結晶性固形物を
沖過によシ集め、エーテルでよく洗いそして真空下に乾
燥させて標記化合物506■を得た。融点325℃(分
#)。
’Hn、m、r、(250ME(z)  DMSO−d
6  δ:3.67(2H,m)。
4.24(2H,m)、7.63〜828(4H,m)
、8.98(IH,巾広θ)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rはアリール基であつてこのものは未置換である
    かまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、シアノ
    、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一または
    相異なりうる1個または2個の置換基により置換されて
    いることができ、 R^1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有す
    る直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原
    子を有するシクロアルキル基{ここでこれらアルキルま
    たはシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置
    換基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
    −OR^4基(ここでR^4は水素原子または1〜4個
    の炭素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭
    素原子を有するシクロアルキル基、NR^5R^6基(
    ここでR^5およびR^6は同一または相異なることが
    でき、それぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル基である)、−COOR^7基(ここでR
    ^7は水素原子またはカルボン酸をエステル化する基で
    ある)、−CONR^5R^6基(ここでR^5および
    R^6は前記定義のとおりである)、−SO_2NR^
    5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義のと
    おりである)。 5〜8個の環構成員を有しそして酸素、窒素および硫黄
    原子から選択される同一または相異なりうる1個または
    2個のヘテロ原子を有しそして場合により環窒素原子上
    の置換基として1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
    を有する芳香族および非芳香族複素環式基、および未置
    換であるかまたはハロゲン原子、トリフルオロメチル基
    、ニトロ基、シアノ基、1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキルおよびアルコキシ基、およびNR^5R^6基(
    ここでR^5およびR^6は前記定義のとおりである)
    から選択される同一または相異なりうる1個またはそれ
    以上の置換基により置換されたフェニル基R^8から選
    択された同一または相異なりうる1個またはそれ以上の
    置換基、例えば1個または2個の置換基特に1個の置換
    基により置換されている}であるか、またはR^1は2
    〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖アルケニル
    基または3〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖
    アルキニル基を表わし、 R^2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義
    されたようにして置換されたアリールオキシ基であるか
    、またはR^2は−NHR^3基(ここでR^3は水素
    原子であるか、未置換またはアルキル基R^1について
    前記定義されたようにして置換された1〜6個の炭素原
    子を有する直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、また
    は前記定義された芳香族または非芳香族複素環式基であ
    る)であるか、またはR^2はNHR^3を表わしそし
    てR^1とR^3とがそれらが結合している原子と一緒
    になつて2個の窒素原子を含有する5−または6−員環
    を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする〕を有
    する化合物を製造するに当り、 (a)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rおよびpは前記定義のとおりである)を有する
    化合物を式III R^1−NH_2 (III) (式中R^1は前記定義のとおりである)を有するアミ
    ンと反応させて式 I a ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中RおよびR^1は前記定義のとおりである)を有
    する化合物となし、そして所望の場合は(b)得られる
    式 I a(式中R^2は場合により置換されていてもよ
    いアリールオキシ基を表わす)を有する化合物を式IV R^3−NH_2 (IV) (式中R^3は前記定義のとおりである)を有するアミ
    ンと反応させて式 I b ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中R、R^1およびR^3は前記定義のとおりであ
    る)を有する化合物となすか、または (c)前記定義された式IIの化合物を式V H_2N−(CH_2)_n−NH_2 (V)(式中
    nは2または3を表わす)を有するジアミンと反応させ
    て式 I c ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中R、pおよびnは前記定義のとおりである)を有
    する化合物となし、そして所望の場合は (d)得られる式 I (式中pは整数1を表わす)を有
    する化合物を酸化してpが整数2を表わす相当する化合
    物となす ことからなる方法。 2)式II(式中pは整数1を表わす)を有する相当する
    化合物を酸化することにより式II(式中pは整数2を表
    わす)を有する化合物を生成させることからなる前記特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 3)式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中Rは前記第1項に定義されたとおりである)を有
    する化合物を有機塩基の存在下にチオニルクロライドと
    反応させることにより式II(式中pは整数1を表わす)
    を有する化合物を生成させることからなる前記特許請求
    の範囲第1または第2項記載の方法。 4)塩基がトリアルキルアミンであることからなる前記
    特許請求の範囲第3項記載の方法。 5)式II中のアリール環Rがメチル、トリフルオロメチ
    ル、シアノ、ニトロまたはハロゲン原子によつて置換さ
    れておりそして式 I a中のアリール基Rがトリフルオ
    ロメチル、シアノ、ニトロまたはハロゲン原子によつて
    置換されていることからなる前記特許請求の範囲第1〜
    4項のいずれか1項記載の方法。 6)式 I 中のアリール環Rが4−メチルまたは2−ニ
    トロによつて置換されたフェニル基であることからなる
    前記特許請求の範囲第5項記載の方法。 7)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) を有する化合物、ここで式中、 Rはアリール基であつてこのものは未置換 であるかまたはメチル、トリフルオロメチル、ニトロ、
    シアノ、塩素、弗素および臭素原子から選択される同一
    または相異なりうる1個または2個の置換基により置換
    されていることができ R^1は水素原子であるか、1〜6個の炭素原子を有す
    る直鎖または分枝鎖アルキル基または3〜7個の炭素原
    子を有するシクロアルキル基〔ここでこれらアルキルま
    たはシクロアルキル基は未置換であるかまたは下記の置
    換基、すなわち、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、
    −OR^4基(ここでR^4は水素原子または1〜4個
    の炭素原子を有するアルキル基である)、3〜7個の炭
    素原子を有するシクロアルキル基、NR^5R^6基(
    ここでR^5およびR^6は同一または相異なることが
    でき、それぞれ水素原子または1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル基である)、−COOR^7基(ここでR
    ^7は水素原子またはカルボン酸をエステル化する基で
    ある)、−CONR^5R^6基(ここでR^5および
    R^6は前記定義のとおりである)、−SO_2NR^
    5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義のと
    おりである)、5〜8個の環構成員を有しそして酸素、
    窒素および硫黄原子から選択される同一または相異なり
    うる1個または2個のヘテロ原子を有しそして場合によ
    り環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素原子を有
    するアルキル基を有する芳香族および非芳香族複素環式
    基、および未置換であるかまたはハロゲン原子、トリフ
    ルオロメチル基、ニトロ基、シアノ基、1〜4個の炭素
    原子を有するアルキルおよびアルコキシ基、およびNR
    ^5R^6基(ここでR^5およびR^6は前記定義の
    とおりである)から選択される同一または相異なりうる
    1個またはそれ以上の置換基により置換されたフェニル
    基R^8から選択された同一または相異なりうる1個ま
    たはそれ以上の置換基、例えば1個または2個の置換基
    特に1個の置換基により置換されている〕であるか、ま
    たはR^1は2〜6個の炭素原子を有する直鎖または分
    枝鎖アルケニル基または3〜6個の炭素原子を有する直
    鎖または分枝鎖アルキニル基を表わし、 R^2は未置換のまたはアリール基Rについて前記定義
    されたようにして置換されたアリールオキシ基であるか
    、またはR^2は−NHR^3基(ここでR^3は水素
    原子であるか、未置換またはアルキル基R^1について
    前記定義されたようにして置換された1〜6個の炭素原
    子を有する直鎖または分枝鎖アルキル基であるか、また
    は前記定義された芳香族または非芳香族複素環式基であ
    る)であるか、またはR^2は基NHR^3を表わしそ
    してR^1とR^3とがそれらが結合している原子と一
    緒になつて2個の窒素原子を含有する5−または6−員
    環を構成し そしてpは1または2の整数を表わすものとする。 8)3,5−ビス−(4−メチルフェノキシ)−4−メ
    チル−1,2,4,6−チアトリアジン−1,1−ジオ
    キシドである前記特許請求の範囲第7項記載の化合物。 9)溶媒、希釈剤および担体から選択される1種類また
    はそれ以上の物質と混合した前記定義された式 I を有
    する化合物の1種類またはそれ以上を包含する除草剤組
    成物。 10)前記定義された式 I の化合物を植物に適用する
    ことからなる植物処理法。 11)式VIIa ▲数式、化学式、表等があります▼(VIIa) 〔式中A^1はフェニル、イミダゾリル、チアゾリル、
    フリル、チエニルまたはピリジル基であつてこれらの基
    はC_1〜C_4−アルキル、グアニジノおよび−CH
    _2NR^4R^5基(ここでR^4およびR^5は同
    一または相異なることができ、それぞれ水素原子または
    C_1−C_6アルキル基を表わすか、またはそれらが
    結合している窒素原子と一緒になつてピロリジン、ピペ
    リジン、モルホリンまたはN−メチルピペラジン環を構
    成しうる)から選択される1個または2個の置換基を有
    することができるか、またはA^1はそれ自身それぞれ
    置換されていることができるアルキル基の1個またはそ
    れ以上によつて置換されたグアニジノ基によつて置換さ
    れたチアゾリル基を表わし、Xは−O−または−S−で
    あり、nは0または1であり、mは2または3でありそ
    してR^1およびR^2は前記第1項に定義されたとお
    りである〕を有する化合物を製造するに当り、 (a)前記特許請求の範囲第1項に記載された方法によ
    り式 I の化合物を製造しそして得られる式 I の化合物
    を式VIII A^1−(CH_2)_n−X−(CH_2)_m−N
    H_2 (VIII)(式中A^1、X、mおよびnは前記
    定義のとおりである)を有する化合物と反応させ、そし
    て得られる化合物VIIにおいてR^2がアリールオキシ
    基を表わす場合は、所望の場合はこの化合物VIIを式IV H_2NR^3 (IV) (式中R^3は前記第1項に定義されたとおりである)
    を有するアミンと反応させて式VII(式中R^2は−N
    HR^3基である)を有する化合物を得るか、または (b)前記特許請求の範囲第1項に記載された方法によ
    り式 I を有する化合物を製造しそして得られる式 I の
    化合物を式IX HX−(CH_2)_m−NH_2 (IX)(式中Xお
    よびmは前記定義のとおりである)を有する化合物と反
    応させそして得られる式▲数式、化学式、表等がありま
    す▼(X) を有する化合物を式X I A^1−(CH_2)_n−L (X I ) (式中A^1は前記定義のとおりでありそしてLは離脱
    性の基例えばハロゲン原子、ヒドロキシ基、アルコキシ
    基またはスルホネートエステルである)を有する化合物
    と反応させる、ことからなる方法。 12)置換グアニジノ基が置換基として1個またはそれ
    以上のアルキル基を有しそしてそれらアルキル基それ自
    身はトリフルオロメチル基またはハロゲン原子によつて
    置換されていることからなる前記特許請求の範囲第11
    項記載の方法。 13)式XII ▲数式、化学式、表等があります▼(XII) を有する化合物を製造するに当り、 (i)前記定義された式IIの化合物をメチルアミンと反
    応させそして得られる化合物をアンモニアと反応させて
    式XIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物と
    なし、そしてこの式XIIIを有する化合物を式XIV ▲数式、化学式、表等があります▼(XIV) を有する化合物と反応させるか、または (ii)前記第1項に定義された式IIの化合物をメチル
    アミンと反応させて式XV ▲数式、化学式、表等があります▼(XV) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物と
    なし、そしてこの式XVを有する化合物を前記定義され
    た式XIVを有する化合物と反応させ、そして得られる式
    XIV ▲数式、化学式、表等があります▼(XVI) を有する化合物をアンモニアと反応させるか、または (iii)前記定義された式IIの化合物をメチルアミン
    と反応させそして得られる化合物をアンモニアと反応さ
    せて式XIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XIII) (式中Rは前記定義のとおりである)を有する化合物を
    得、この式XIIIを有する化合物を式HS−(CH_2
    )2−NH_2 (XVII)を有するアミノチオールと
    反応させそして得られる式XVIII ▲数式、化学式、表等があります▼(XVIII) を有する化合物を式XIX ▲数式、化学式、表等があります▼(XIX) (式中Lは離脱性の基好ましくはハロゲン原子、ヒドロ
    キシ基、アルコキシ基またはスルホネートエステルであ
    る)を有する化合物と反応させる。 ことからなる方法。 14)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Rおよびpは前記定義のとおりである)を有する
    化合物。 15)式 I c ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中R、nおよびpは前記定義のとおりである)を有
    する化合物。 16)式 I d ▲数式、化学式、表等があります▼( I d) (式中R、nおよびpは前記定義のとおりでありそして R^3_aは5〜8個の環構成員を有しそして酸素、窒
    素および硫黄原子から選択される同一または相異なりう
    る1個または2個のヘテロ原子を有しそして場合により
    環窒素原子上の置換基として1〜4個の炭素原子を有す
    るアルキル基を有する芳香族または非芳香族複素環式基
    を表わす)を有する化合物。
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