JPS6143195A - α‐アシロキシイミノ‐アルカンホスホン酸(および‐ホスフイン酸)エステル、それらの製造方法およびそれらの植物保護における用途 - Google Patents

α‐アシロキシイミノ‐アルカンホスホン酸(および‐ホスフイン酸)エステル、それらの製造方法およびそれらの植物保護における用途

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JPS6143195A
JPS6143195A JP60157126A JP15712685A JPS6143195A JP S6143195 A JPS6143195 A JP S6143195A JP 60157126 A JP60157126 A JP 60157126A JP 15712685 A JP15712685 A JP 15712685A JP S6143195 A JPS6143195 A JP S6143195A
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ハインツ・ケーネ
ヒルマール・ミルデンベルゲル
クラウス・バウエル
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Hoechst AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/30Phosphinic acids [R2P(=O)(OH)]; Thiophosphinic acids ; [R2P(=X1)(X2H) (X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/32Esters thereof
    • C07F9/3205Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N25/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
    • A01N25/32Ingredients for reducing the noxious effect of the active substances to organisms other than pests, e.g. toxicity reducing compositions, self-destructing compositions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07F9/02Phosphorus compounds
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    • C07F9/40Esters thereof
    • C07F9/4003Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
    • C07F9/4006Esters of acyclic acids which can have further substituents on alkyl

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式1 (上式中、 R1は(c、−c、) フルキpy、(0,−0,) 
7 #ヶニル、CCt”a)アルキニル、(Ct’s)
シクロアルキル、フェニル、ナフチル(その際上記アル
キル−、アルケニル−、アルキニル−、シクロアルキ―
づζフェニル−またはナフチル残基は、ハロゲン、(C
1−04) ’アルコキシ、(0,−04)アルキル、
ニトロ、CF、、ニトリル、(C,−0,−アルコキシ
)−カルボニルにより、場合によ1ct−c+)アルキ
ルおよび/l−たけフェニルで置換されたカルバモイル
、(C,−C,−アルキル)−カルボニル、(CI  
Oa−アルキ/I/)−カルボニルアミノ、ベンゾイル
アミノ、ジー(C,−a、)−アルキル−アミノによシ
、あるいは場合によりハロゲン% (a、−c、)アル
コキシ、(a、−C4)アルキル、ニトロ、CF、 t
たはニトリルでモノ−または多置換されたフェニル−ま
たはフェノキシ残基により、モノ−またはポリ置換され
ていてもよい)、 (C,−C,−アルコキシ)−カルボニルまたは場合に
より(CI’4)アルキルまたはフェニルで置換された
カルバモイル基を意味し、 R2は(CI’4)アルキル、(C,−0,)アルコキ
シまたはフェニルを意味し、 R8は(CI  ’4)アルキルを意味し、R4け■ま
たは(C+’s)アルキルを意味し、Arはフェニル−
、ナフチル−またはキノリル基を意味し、これらはそれ
ぞれノ・ロゲンによシモノないしトリ置換されそして/
またはOF、。
(at ’りアルキル、(at  ’4)アルコキシ、
ax、xo、 、(c、−c、−アルキ→カルボニル貰
たはベンゾイルにより七ノーまたはジ置換されていても
よく、そして nは1,2,3または4を意味する) で表わされる新規なα−アシロキシイミノ−アルカンホ
スホン酸(および−ホスフィン酸)エステルである。
ハロゲンは、残基ムrの場合においては、特に塩素を意
味する。
式Iで表わされる化合物のうちで好ましい化合物は、式
Iにおいて、 R8が(0□−08)アルキルまたはフェニルを意味し
これらはそれぞれ前記のように場合によっては置換され
ていてもよく、 R2が(CI−04)アルコキシを意味し、R4がHま
たはメチルを意味し、 Arがフェニルを意味し、これは1個ないし3個のハロ
ゲン原子によって置換されていてもよく、そして、 nが1を意味する化合物であるo、P 式■で表わされる化合物のうちで、例えば下記のものを
挙けることができる: 3.4−ジクロルフェノキシアセチルオキシミノ−フェ
ニルメタンホスホン酸ジエチルエステル、2.4−ジク
ロ/I/フェノキシアセチルオキシミノ−フェニルメタ
ンホスホン酸ジエチルエステル、 4−クロルフェノキシアセチルオキシミノ−フェニルメ
タンホスホン酸ジエチルエステル、3−クロルフェノキ
シアセチルオキシミノ−フェニルメタンホスホン酸ジエ
チルエステル、4−クロルフェニル−3+4−ジクロル
フェノキシアセチルオキシミノ−メタンホスホン酸ジエ
チルエステル、 4−クロルフェニル−4−クロルフェノキシアセチルオ
キシミノ−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 4−クロルフエニ)v −3−クロルフェノキシアセチ
ルオキシミノ−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 1− (2,4−ジクロルフェノキシアセチルオキシミ
ノ)−エタンホスホン酸ジエチルエステル、 1− (!i、4−ジクロルフェノキシアセチルオキシ
ミノ)−エタンホスホン酸ジエチルエステ/′。
1−(4−クロ/I/フェノキシアセチルオキシミノ)
−エタンホスホン酸ジエチルエステル、1−(3−り筒
ルフエノキシアセチルオキシミノ)−エタンホスホン酸
ジエチルエステル、1−(2,4−ジクロルフェノキシ
アセチルオキシミノ)−エタンホスホン酸ジメチルエス
テル1 3.4−ジクロルフェノキシアセチルオキシミノ−3−
フェノキシフェニル−メタンホスホン酸ジエチルエステ
ル、 4−クロルフェニルアセチルオキシミノ−3−フェノキ
シフェニル−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 6−クロルフェノキシアセチルオキシミノー3−フェノ
キシフェニル−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 2−クロルフェニル−s、4−ジクロルフェノキシアセ
チルオキシミノ−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 4−クロルフェノキシアセチルオキシミノ−4−メチル
フェニル−メタンホスホン酸ジエチルエステル、 1−(4−クロルフェノキシアセチルオキシミノ)−ヘ
キサンホスホン酸ジエチルエステル、1−(4−クロル
フェノキシアセチルオキシミノ)−ブタ/ホスホン酸ジ
エチルエステル、1−(3−クロルフェノキシアセチル
オキシミノ)−ヘキサンホスホン酸ジエチルエステル、
2−(4−クロルフェノキシ)−プロピオニルオキシミ
ノ−4−クロルフェニル−メタンホスホン酸ジエチルエ
ステル、 1−(2−(4−クロルフェノキシ)−プロピオニルオ
キシミノコ−エタンホスホン酸ジエチルエステル、 1−(2−(4−クロルフェノキシ)−プロピオニルオ
キシミノコ−ヘキサンホスホン酸ジエチルエステル。
本発明の対象は、また一般式Iで表わされる化合物を製
造すべく、 (a)  式■ OH で表わされる化合物を補助塩基の存在下に弐■ で表わされる化合物と反応させるか、または(bl  
上記式■で表わされる化合物を縮合剤の存在下に式■ で表わされる化合物と反応させることを特徴とする上記
一般式lで表わされる化合物の製造方法である。
式nで表わされる化合物は、公知である:ジャーナル・
オブ・オーガニック・ケミストリ=(J、Org、Oh
em、 ) pi435巻、’AX 5090頁(19
68年)、英国特許第1.207.788号およびドイ
ツ特許出願公開筒2.553.442号参照。
変法(a)は、合目的的には、例えばテトラヒドロ7ラ
ン、ジオキサン、アセトニトリル、クロロホルム、トル
エンまたはジメチルホルムアミドのような不活性希釈剤
中で、0℃ないし120℃、好ましくは20℃ないし8
0℃の温度において、補助塩基の存在下に行なわれる。
補助塩基としては、例えばトリエチルアミン、トリブチ
ルアミン、N−メチルモルホリンまたはピリジンのよう
な第三有機アミン、または水素化ナトリウムのようなア
ルカリ金属水素化物、ナトリウムエタルレートのような
アルカリ金属アルコレート、炭酸カリウムのようなアル
カリ金属炭酸塩、および水酸化ナトリウムのようなアル
カリ金属水酸化物、このものは粉末の形で不活性希釈剤
中の懸濁物としであるいはベンジルトリエチルアンモニ
ウムクロライドのような相転移触媒と共に2相系中に溶
解して使用されうる・ 変法(t)lによる反応は、例えばテトラヒドロフラン
、ジオキサン、塩化メチレン、クロロホルム、ジメトキ
シエタン酢酸エチルのような不活性またはそれらの混合
物のような不活性希釈剤中で一30℃ないし50℃の温
度において行なわれる。
縮合剤としては、例えばクロルギ酸エチルまたはジシク
ロへキシルカルボジイミドのようなジアルキルカルボジ
イミドが使用されうる。
式Iで表わされる本発明によるオキシムは、2つの立体
異性体の形で、しかもシンー形マタはアンチ−形として
存在しうる。これらの2つの形態ならびにそれらの混合
物は、本発明によって包含される。両方の異性体は、立
体異性体の混合物から通常の方法で得られる。
惹くべきことには、式Iで表わされる化合物は、有用植
物の栽培において使用された場合に、植物保護剤、特に
除草剤の植物毒性副作用を減少させまたは全く除去する
性質を有することが見出された。本発明による剤(は、
他の除草剤と一緒に適用されることができ、そして次に
有害植物に対するこれらの除草剤の作用に影響を及ばず
こと々くこれらの除草剤の有害な副作用に拮抗しそして
完全に取除くことができる。除草剤による植物毒性に基
づく損傷に対して栽培植物を保Wジする性質を有するそ
のようh化合物は、゛解毒剤″あるbは6毒性緩和剤”
と呼ばれる。
除草剤のための毒性緩和性化合物として、すでイノ特許
出願公開第2,808,317号参照)ガらびにアリー
ルオキシアセトニトリルおよび一アミド”オキシム(欧
州特許出願公開第31.958号=米国特許第4,41
4,020号参照)がすでに知られている。しかしなが
ら、これらの作用は不充分である。
本発明による化合物を使用することにより、従来の植物
保護剤の使用分野が著しく拡大されうる。従って、本発
明の対象は、また植物保護剤、特に除草剤の植物毒性副
作用に対して栽培植物を保護する方法において、植物保
護剤による処理の前に、その後にあるいはそれと同時に
式Iで表わされる化合物を用いて植物、植物の種子また
は栽培地面を処理することを特徴とする上記栽培植物の
保護方法である0 使用するためには、式Iで表わされる化合物は、通常の
調合゛助剤を用いて粉剤、水和剤、分散剤、乳剤その他
に製剤でき、それらはそのままで使用されるか(粉剤、
ペレット)あるいは使用前に溶剤cAO中に溶+’f(
されるかまたは分散づれうる。
従って、本発明の対象は、また式Iで表わされる化合物
を含有する植物保慎剤てもある。
上記稙物保贋剤は、水利剤、乳剤、噴霧用溶液、粉剤、
浸活剤、粒剤またはマイクロ粒剤として通常の製剤形態
で使用されうる。
水和剤は、水中に均一に分散はれうる調合物であり、そ
れらは、有効物質と共に場合によっては希釈剤または不
活性物質のほかになお湿潤剤、例えばポリオキシエチル
化アルキルフェノール、ポリオキシエチル化脂肪アルコ
ール、アルキル−またはアルキルフェニルスルホネート
および分散剤、例えばリグニンスルホン酸ナトリウム、
2,2′−ジナフチルメタン−6,6′−ジスルホンr
(2ナトリウム、ジブチルナフタリンスルホン酸ナトリ
ウムまたはオレオイルメチルタウリン酸ナトリウムを含
有する。水和剤の製造は、通常の方法で、例えば粉砕し
そして各成分を混合することによって行なわれる。
乳剤は、例えば有効物質を不活性の有機溶剤、例えばブ
タノール、シクロヘキサノン、ジメチルホルムアミド、
キシレンまたは高沸点の芳香族または炭化水素中に、1
種またはそれ以上の乳化剤の添加の下に溶解することに
よって製造されうる。液体の有効物質の場合には、溶剤
は、全くあるいれ一部省略することができる。乳化剤と
しては、例えば下記のものを使用することができるニ ア ルキ/l/アリールスルホン酸のカルシウム塩、例
えばドデシルベンゼンスルホン酸アルシウム、または非
イオン乳化剤、例えば脂肪酸ポリグリコールエステル、
アルキルアリールポリグリコールエーテル、脂肪アルコ
ールポリグリコールエーテル、プロピレンオキサイド−
エチレンオキサイド−縮合生成物、アルキルポリグリコ
ールエーテル、ンルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン゛ンルビクン脂肪酸エステルまたはポリオキシ
エチレンフルビットエステル。
粉剤は、有効物質を微細に分散した固体物質、例えばり
yり、天然産粘土、例えばカオリン、ベントナイト、葉
ロウ石またはケインウ士と共に粉砕することによって得
られる。
粒剤は、有効物質を吸着性の、粒状の不活性物質の上に
噴霧するか、あるいは有効物質の濃縮物を付着剤、例え
ばポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウムま
たは鉱油を用いて、砂、カオリナイトのよう力担体物質
または粒状の不活性物質の表面上に塗布することによっ
て製造されうる。適当な有効物質を粒状肥料の製造にと
って通例の方法によシー所望ならば肥料と混合して一粒
状化することもできる。
水利剤においては有効物質の濃度は、約10ないし90
重量%であシ、’ioo重量にまでの残シは、通常の調
合助剤からなる。、゛乳剤の場合には、有効物質の濃度
は、約10ないし80重量%である。粉剤は、たいてい
5eLnL20重量%の有効物質を含有し、そして噴霧
用溶液は、約またいし20重量%の有効物質な含有する
粒剤の場合には、有効物質含量は、ある程度ま′ で有
効化合物が液体で存在するかまたは固体で存在するか否
かそしていかなる粒状化助剤、充填剤その他が使用され
るかということに左右される。
更に、上記の有効物質の調合物は、場合によってはそれ
ぞれ通常の付着剤、湿潤剤、分散剤、乳化剤、浸透剤、
溶剤、充填剤または担体物質を含有する。
使用に際しては、市販される形で存在する濃縮物は、場
合によっては、通常の方法で例えば水利剤、乳剤、分散
剤そしである場合にはまたマイクロ粒剤の場合には水で
希釈される。
式■で表わされる化合物によって植物口性副作用が軽減
されうる除草剤は、例えば、カーノ(メート、チオール
カーバメート、)hロゲンアセトニトリド、置換された
フェノキシ−、ナフトキシ−5およびフェノキシフェノ
キシカルボン酸誘導体ならびにヘテロアリールオキシフ
ェノキシカルボン酸誘導体例えばキノリルオキシ−、キ
ノキサリルオキシ−、ピリジルオキシ−、ベンズオキサ
シリルオキシ−、ベンズチアゾリルオキシ−フェノキシ
−カルボン酸エステルおよび更にジメドンオキシム誘導
体である。この場合、好まし込ものは、フェノキシフェ
ノキシ−およびヘテロアリールオキシフェノキシカルボ
ン酸エステルである。ここで特に好適カニステルは、低
級アルキル−、アルケニ/l/訃よびアルキニルエステ
ルである。
以下の除草剤が例として挙げられるが、これらに限定さ
れるものではない: (A)  フェアキシフェノキシ−およびヘテロアリー
ルオキシ−フェノキシカルボ/酸−(01−04)アル
キル−1(C2−a、)アルケニル−および(Cs  
C4)アルキニルエステルの型の除草剤、例えば、 2− (2,J−ジクロルフェノキシ)−フェノキシ)
−プロピオン酸メチルエステル、2−(4−(4−ブロ
ム−2−クロルフェノキシ)−フェノキシ)−プロピオ
ン酸メチルエステル、 2−(4−(4−トリフルオルメチルフェノキシ)−フ
ェノキシ)−プロピオン酸メチルエステル、 2−(4−(2−クロル−4−トリフルオルメチルフェ
ノキシ)−フェノキシ)−フロピオン酸メチルエステル
、 2− (4−(2,4−ジクロルベンジル)−フェノキ
シ)−プロピオン酸メチルエステル、4−(4−(4−
)リフルオルメチルフエノキシ)−フェノキシ)−ペン
テン−(21−酸エチルエステル、 2− (4−(3,5−ジクロルピリジル−2−オキシ
)−フェノキシ)−プロピオン酸エチルエステル、 2− (4−(3,5−ジクロルピリジル−2−オキシ
)−7エ/キシ)−プロピオン酸プロパルキルエステル
、 2−(4−(6−クロルベンズオキサゾール−2−イル
−オキシ)−フェノキシ)−プロピオン酸エチルエステ
ル、 2−(4−(6−クロルペンズチアゾールー2−イル−
オキシ)−フェノキシ)−プロピオン酸エチルエステル
、 2−(4−(s−クロル−5−トリフルオルメチル−2
−ピリジルオキシ)−フェノキシ)−プロピオン酸メチ
ルエステル、 2−(4−(5−トリフルオルメチル−2−ピリジルオ
キシ)−フェノキシ)−プロピオン酸ブチルエステル、 2−(4−(6−クロル−2−キノキサリルオキシ)−
フェノキシ)−プロピオン酸エチルエステル、 2−(4−(6−フルオル−2−キノキサリルオキシ)
−フェノキシ)−プロピオン酸エチルエステル、 2−(A−(6−クロル−2−キノリルオキシ)−フェ
ノキシ)−プロピオン酸エチルエステル、 (Bl  クロルアセトアニリド系除草剤、例えばN−
メトキシメチル−2,6−ジニチルークロルアセトアニ
リド、 N−(3′−メトキシプロピル−2′−イル)−メチル
−6−エチルーク四ルアセトアニリド、 N−(3−メチル−1,2,4−オキシジアゾール−5
−イル−メチル)−クロル酢酸−2゜6−シメチルアニ
リド、 ((3)  チオールカーバメート、例えばS−エチル
−N、N’−ジプロピルチオカーバメート、 また社 B−エチル−N、N’−ジイソブチルチオカーバメート
、 (DJ  ジメドン銹導体、例えば、 2−(N−エトキシブチルイミドイル)−5−(2−x
チルチオグロビル)−s−ヒトルキシー2−シクロヘキ
セン−1−オン、2− (N−’エトキシブチルイミド
イル)−5−(2−フェニルチオグロビル)−3−ヒド
ロキシ−2−シクロヘキセン−1−オン、または 2−(1−アリルオキシイミノブチル)−4−メトキシ
カルボニル−5,5−ジメチル−3−オキンシクロヘキ
セノール。
解毒剤:除草剤の量比は、広い範囲内で、1:10ない
し10 : 1、特に2:1ないし1:10の範囲内て
変動しうる。除草剤および解毒剤のそれぞれの最適の景
は、使用された除草剤またtよ使用されたh′、e毒剤
の型ならびに処理すべきすIへ物の性質に依存し、干し
て連当な実験を行りうことによって事例毎に決定するこ
とができる。
本発明による毒性緩和剤を適用すべき主要使用分野は、
なかんずく、禾穀類の作物(コムギ、ライムギ、オオム
ギおよびオートムギ)、イネ、トウモロコシ、ツルガム
そして!たワタ、テンサイおよびダイスである。
式Iで表わされる毒性紐和剤は、それぞれの性質に応じ
て、栽培植物の種子の前処理(種子の浸漬)のグヒめに
使用ぢれるかあるいは播種の条溝に播種の前に施用する
かまたは除草剤と共に植物の発芽前または発芽後に使用
きれうる。
発芽前処理には、播種前における栽培区域の処理および
播種を行なった栽培区域であるが植物の発芽がまだ見ら
れ匁−区域の処理の両方の場合が含まれる。除草剤と一
緒に使用することが好ましい。このためには、タンクミ
ックスまたは調合製剤が使用でき、その際前記の調合助
剤が使用されうる。
式■で表わされる化合物の必要な使用量は、それぞれの
指定に従って広す範囲内で変動でき、そして土壌の条件
および気象条件のような外的条件に応じて変化する。し
かし々から、その量は、一般に1 ha当クシ有効物質
001〜1okgである。
以下の例は、本発明を更に詳細に説明するものである。
ム、処方例 (a)  水中で容易に乳化でれうる解毒剤の濃縮物が
、下記のものから得られる: 式■で表わされる化合物      25重t%シクロ
ヘキサノン         10重i%キシレン  
         50重量%ドデシルベンゼンスルホ
ン酸カルシウム   8 i[Y;エトキシル化ヒマシ
油(go、aoモル)    4重Jt%エトキシル化
ノニルフェノール(KO10モル)3重量%上記の有効
物質を撹拌下に温和に加熱しながら上記の骨の溶剤に溶
解し、次いで乳化剤を添加する。次に混合物を多少高め
た温度において溶液が込明にな夛そして条痕がなくなる
まで撹拌を続ける。
(b)  フェノキシカルボン酸エステルと解寿剤と(
10:1)からなる水に容易に乳化しうる濃縮物が、以
下のものから得られる=2−(4−(6−クロルベンズ
オキサゾール−2−イル−オキシ)−フェニル〕−フロ
ピオン酸エステル          12.00重量
%式■で表わされる化合物      1.20//キ
シレン          69.00  ttドデシ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム  7.80#エトキ
シル化ノニルフエノール (1010モル)S、OO型重量 エトキシル化ヒマシ油(KO40モル)  4.00 
 #製剤化は、例(a)に記載されたように行なわれる
□ (C)  フェノキシカルボン酸エステルおよび解毒剤
(1:10)の水に容易に乳化されうる濃縮物が下記の
ものから得られるニ ジ〕−プロピオン酸エチルエステル   4.0重(i
%式Iで表わされる化合物     40.Onキシレ
ン          30,0//シクロヘキサノン
           20,0//ドデシルベンゼン
スルホン酸カルシウム  4.0〃エトキシル化ヒマシ
油(11!040モル)    2.On製剤化は、例
(a)において記載されたように行表われる。
B、製造例 例  1 4−クロルフェノキシアセチロキシイミノ−4−クロル
フェニル−メタンホスホン酸ジエチルエステル トルエン100rnjJ中の4−クロルフェニルヒドロ
キシイミノ−メタンホスホン酸ジエチルエステル17.
5 (0,06モ/I/)およびトリエチルアミン7.
2 g(0,072モル)の溶液に、トルエン20憾中
に溶解された4−クロルフェノキシアセチルクロライド
12.39 (0,06モ)L/)を撹拌下に滴加し、
その際温度を時折冷却するととKよって最高35℃に保
つ。60〜65℃において7時間撹拌し、冷却し、トリ
エチルアミン塩酸塩を吸引濾過し、そしてトルエン相を
水で洗滌する。
Na、 so、で乾燥した後、回転式−蒸発器で溶剤を
除去しそしてヘキサン/ジインプロピルエーテル(1:
1)から再結晶させる。融点67〜70′℃の4−クロ
ルフェノキシアセチル−4−クロルフェニル−メタンホ
スホン酸ジエチルエステル25.617 (92,8%
)が得られる。
例  2゜ 1−(2−(4−クロルフェノキシ)フロピオニルオキ
シイミノ〕−ヘキサンホスホン酸ジエチルエステル トルエン20憾中の1−ヒドロキシイミノ−ヘキサンホ
スホン酸ジエチルエステル1o、oy(O,OaモA/
)およびトリエチルアミン5.0g(0,05モル)の
溶液に、トルエン20m1中に溶解された2−(4−ク
ロルフェノキシ)−プロピオニルクロライド8.89 
(0,04モル)を滴加した。55℃において9時間撹
拌し、冷却し、沈殿したトリエチルアミン塩酸塩を吸引
濾過しそして有機相を水で洗滌した。Na、 So、で
乾燥し、回転蒸発器でトルエンを蒸発1.そしてなお付
着している溶剤を高真空下に除去した後、np2= 1
.4919の1−(2−(4−クロルフェノキシ)−プ
ロピオニルオキシイミノシーヘキサンホスホン酸ジエチ
ルエステル13.8.9(77,8%)が得られた。
下記の第1表に記載された式Iで表わされるC1生物試
・λ例 1列   1゜ 温室内で直径9cIrLの植木鉢でコムギを3〜4q1
期の段階まで栽培し、次いで除草剤および本発明による
化合物を用いて処理した。その際、これらの化合物は、
タンクミックスの形で水性懸濁/Ii、または乳濁液の
形で適用され、その際使用された水の青は、換算すると
800 t/ haであった。処理の3週間後に、適用
された除草剤による薬Hの補、偵について植物を評価し
、その際巷に生長の3制の持、j売度が考慮に入れられ
た。
第1表から碍られた結果は、本発明による化な切の高度
の解毒作用を示している。
第  1  表 、lI計2−a: ■(、=フェノキサプロップーエチル(irenoxa
prop−θthyl )二(2−(4−(s−クロル
ベンズオキ?グールー2−イル−オキシ〕−フェノキシ
〕−フロヒオン、−表エチルエステル) TA=コAギ (Triticum aestivum
)a、i、=有効物質 例  λ トウモロコシの苗を例1と同様にして栽培し、そして前
記のように除草剤および本発明による化合物を用いて処
理を行なった。3週間後に、トウモロコシの苗に対する
薬害を視覚的に評価した。
評価の結果を第2表に要約して示す。従って本発明によ
る化合物は、除草剤の使用によって生ずる薬害を効果的
に軽減することができる。
第 2 表 略語:

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、 R_1は(C_1−C_8)アルキル、(C_2−C_
    8)アルケニル、(C_2−C_8)アルキニル、(C
    _5−C_8)シクロアルキル、フェニル、ナフチル(
    その際上 記アルキル−、アルケニル−、アルキニル −、シクロアルキル−、フェニル−または ナフチル残基は、ハロゲン、(C_1−C_4)アルコ
    キシ、(C_1−C_4)アルキル、ニトロ、CF_3
    、ニトリル、(C_1−C_4−アルコキシ)−カルボ
    ニルにより、場合により(C_1−C_4)アルキルお
    よび/またはフェニルで置換されたカル バモイル、(C_1−C_6−アルキル)−カルボニル
    、(C_1−C_6−アルキル)−カルボニルアミノ、
    ベンゾイルアミノ、ジ−(C_1−C_4)−アルキル
    −アミノにより、あるいは場合に よりハロゲン、(C_1−C_4)アルコキシ、(C_
    1−C_4)アルキル、ニトロ、CF_3またはニトリ
    ルでモノ−または多置換されたフェニル− またはフェノキシ残基により、モノ−また はポリ置換されていてもよい)、 (C_1−C_4−アルコキシ)−カルボニルまたは場
    合により(C_1−C_4)アルキルまたはフェニルで
    置換されたカルバモイル基を意味し、 R_2は(C_1−C_4)アルキル、(C_1−C_
    4)アルコキシまたはフェニルを意味し、 R_3は(C_1−C_4)アルキルを意味し、R_4
    はHまたは(C_1−C_3)アルキルを意味し、Ar
    はフェニル−、ナフチル−またはキノリル基を意味し、
    これらはそれぞれハロゲンによりモノないしトリ置換さ
    れそして/またはCF_3、(C_1−C_4)アルキ
    ル、(C_1−C_4)アルコキシ、CN、NO_2、
    (C_1−C_6アルキル)カルボニルまたはベンゾイ
    ルによりモノ−またはジ置換されていてもよく、そして nは1、2、3または4を意味する) で表わされる化合物。 2、式 I において、 R_1が(C_1−C_6)アルキルまたはフェニルを
    意味しこれらはそれぞれ前記のように場合によ つては置換されていてもよく、 R_2が(C_1−C_4)アルコキシを意味し、R_
    4がHまたはメチルを意味し、 Arがフェニルを意味し、これは1個ないし3個のハロ
    ゲン原子によつて置換されてい てもよく、そして nが1を意味する、 特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、 R_1は(C_1−C_8)アルキル、(C_2−C_
    8)アルケニル、(C_2−C_8)アルキニル、(C
    _5−C_8)シクロアルキル、フェニル、ナフチル(
    その際上記ア ルキル−、アルケニル−、アルキニル−、 シクロアルキル−、フェニル−またはナフ チル残基は、ハロゲン、(C_1−C_4)アルコキシ
    、(C_1−C_4)アルキル、ニトロ、CF_3、ニ
    トリル、(C_1−C_4−アルコキシ)−カルボニル
    により、場合により(C_1−C_4)アルキルおよび
    /またはフェニルで置換された カルバモイル、(C_1−C_6−アルキル)−カルボ
    ニル、(C_1−C_6−アルキル)−カルボニルアミ
    ノ、ベンゾイルアミノ、ジ−(C_1−C_4)−アル
    キル−アミノにより、あるいは場合によりハロゲン、(
    C_1−C_4)アルコキシ、(C_1−C_4)アル
    キル、ニトロ、CF_3またはニトリルでモノ−または
    多置換されたフ ェニル−またはフェノキシ残基により、モ ノ−またはポリ置換されていてもよい)、 (C_1−C_4−アルコキシ)−カルボニルまたは場
    合により(C_1−C_4)アルキルまたはフェニルで
    置換されたカルバモイル基を意味 し、 R_2は(C_1−C_4)アルキル、(C_1−C_
    4)アルコキシまたはフェニルを意味し、 R_3は(C_3−C_4)アルキルを意味し、R_4
    はHまたは(C_1−C_3)アルキルを意味し、Ar
    はフェニル−、ナフチル−またはキノリル基を意味し、
    これらはそれぞれハロゲン によりモノないしトリ置換されそして/ま たはCF_3、(C_1−C_4)アルキル、(C_1
    −C_4)アルコキシ、CN、NO_2、(C_1−C
    _6)アルキルカルボニルまたはベンゾイルによりモノ
    − またはジ置換されていてもよく、そして nは1、2、3または4を意味する) で表わされる化合物を製造すべく、 (a)式II ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物を補助塩基の存在下に 式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされる化合物と反応させるか、また は (b)上記式IIで表わされる化合物を縮合剤の存在下に
    式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされる化合物と反応させることを特 徴とする前記式 I で表わされる化合物の製 造方法。 4、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (上式中、 R_1は(C_1−C_8)アルキル、(C_2−C_
    8)アルケニル、(C_2−C_8)アルキニル、(C
    _5−C_8)シクロアルキル、フェニル、ナフチル(
    その 際上記アルキル−、アルケニル−、アルキ ニル−、シクロアルキル−フェニル−ま たはナフチル残基は、ハロゲン、(C_1−C_4)ア
    ルコキシ、(C_1−C_4)アルキル、ニトロ、CF
    _3、ニトリル、(C_1−C_4−アルコキシ)−カ
    ルボニルにより、場合により(C_1−C_4)アルキ
    ルおよび/またはフェニルで置換され たカルバモイル、(C_1−C_6−アルキル)−カル
    ボニル、(C_1−C_6−アルキル)−カルボニルア
    ミノ、ベンゾイルアミノ、ジ−(C_1−C_4)−ア
    ルキル−アミノにより、あるいは場合 によりハロゲン、(C_1−C_4)アルコキシ、(C
    _1−C_4)アルキル、ニトロ、CF_3またはニト
    リルでモノ−または多置換されたフェニ ル−またはフェノキシ残基により、モノ− またはポリ置換されていてもよい)、 (C_1−C_4−アルコキシ)−カルボニルまたは場
    合により(C_1−C_4)アルキルまたはフェニルで
    置換されたカルバモイル基を意味し、 R_2は(C_1−C_4)アルキル、(C_1−C_
    4)アルコキシまたはフェニルを意味し、 R_3は(C_1−C_4)アルキルを意味し、R_4
    はHまたは(C_1−C_3)アルキルを意味し、Ar
    はフェニル−、ナフチル−またはキノリル基を意味し、
    これらはそれぞれハロゲンに よりモノないしトリ置換されそして/また はCF_3、(C_1−C_4)アルキル、(C_1−
    C_4)アルコキシ、CN、NO_2、(C_1−C_
    6)アルキルカルボニルまたはベンゾイルによりモノ−
    またはジ 置換されていてもよく、そして nは1、2、3または4を意味する) で表わされる化合物の有効量を、除草剤の植物に対する
    毒性副作用を減少せしめるために含有することを特徴と
    する植物保護剤。 5、式 I で表わされる化合物と組合せて更にチオール
    カーバメート、カーバメート、ハロゲンアセトアニリド
    、フェノキシ−、ナフトキシ−、フェノキシフェノキシ
    −またはヘテロアリールオキシフェノキシ−カルボン酸
    エステルまたはジメドンオキシム誘導体からなる群から
    選ばれた除草剤を含有する特許請求の範囲第4項に記載
    の植物保護剤。 6、除草剤の植物毒性副作用に対して栽培植物を保護す
    るために、除草剤による処理の前に、その後にあるいは
    それと同時に式 I で表わされる化合物の有効量を用い
    て植物、植物の種子または栽培地面を処理する特許請求
    の範囲第4項に記載の植物保護剤。 7、除草剤としてチオールカーバメート、カーバメート
    、ハロゲンアセトアニリド、フェノキシ−、ナフトキシ
    −、フェノキシフェノキシ−またはヘテロアリールオキ
    シフェノキシ−カルボン酸エステルまたはジメドンオキ
    シム誘導体を使用する特許請求の範囲第4項記載の植物
    保護剤。
JP60157126A 1984-07-20 1985-07-18 α‐アシロキシイミノ‐アルカンホスホン酸(および‐ホスフイン酸)エステル、それらの製造方法およびそれらの植物保護における用途 Pending JPS6143195A (ja)

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