JPS6143238Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143238Y2 JPS6143238Y2 JP1980158093U JP15809380U JPS6143238Y2 JP S6143238 Y2 JPS6143238 Y2 JP S6143238Y2 JP 1980158093 U JP1980158093 U JP 1980158093U JP 15809380 U JP15809380 U JP 15809380U JP S6143238 Y2 JPS6143238 Y2 JP S6143238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind speed
- voltage
- circuit
- speed signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発電型或はパルス発生型等の風速セ
ンサにより風で駆動される回転軸の回転数を検出
して、風速に対応する電圧の風速信号を出力する
回転型風速計に関するものである。
ンサにより風で駆動される回転軸の回転数を検出
して、風速に対応する電圧の風速信号を出力する
回転型風速計に関するものである。
この種の風速計においては風により駆動される
回転軸及びこれに連動する回転検出部分の摩擦に
起因して風速−出力電圧特性は第1図のようにな
る。即ち出力電圧の立上りが遅れ、静止摩擦状態
ら動摩擦状態に移行する過渡領域では直線性が悪
く、この領域を越えると以後直線的な関係を呈
し、したがつて回転型風速計の風速信号出力Ep
は風速Uに対して Ep=aU+Ec ……(1) となるほぼ1次関数の関係にある。ここでaは比
例定数、Ecは直線部分の延長線と出力電圧(風
速信号出力)軸との交点即ち無風時の仮想的な負
の出力電圧に相当する定数項である。このような
原点を通らない1次関数の場合においても、指示
メータ或は記録紙等では対応する目盛を付すこと
により誤差なく風速の読取り、記録が可能である
が、風速値を汎用プログラムにより電算処理する
場合、平均風速を得るために回路的に平滑化す
る、V−F変換により区分平均を求める場合、基
準レベルから等間目盛の記録紙に記録する場合等
には誤差を生じ、この誤差率は風速が小さい程大
きくなり、また前述の如く指示メータの目盛を不
等間隔にした場合にはレンジを切換えると目盛も
多重にする必要がある。
回転軸及びこれに連動する回転検出部分の摩擦に
起因して風速−出力電圧特性は第1図のようにな
る。即ち出力電圧の立上りが遅れ、静止摩擦状態
ら動摩擦状態に移行する過渡領域では直線性が悪
く、この領域を越えると以後直線的な関係を呈
し、したがつて回転型風速計の風速信号出力Ep
は風速Uに対して Ep=aU+Ec ……(1) となるほぼ1次関数の関係にある。ここでaは比
例定数、Ecは直線部分の延長線と出力電圧(風
速信号出力)軸との交点即ち無風時の仮想的な負
の出力電圧に相当する定数項である。このような
原点を通らない1次関数の場合においても、指示
メータ或は記録紙等では対応する目盛を付すこと
により誤差なく風速の読取り、記録が可能である
が、風速値を汎用プログラムにより電算処理する
場合、平均風速を得るために回路的に平滑化す
る、V−F変換により区分平均を求める場合、基
準レベルから等間目盛の記録紙に記録する場合等
には誤差を生じ、この誤差率は風速が小さい程大
きくなり、また前述の如く指示メータの目盛を不
等間隔にした場合にはレンジを切換えると目盛も
多重にする必要がある。
よつて本考案は、これらの点に鑑みて風速電圧
信号の種々の処理を高精度に行うことができ、か
つ記録・指示に際しても標準的な目盛の使用を可
能にする回転型風速計を提供することに在る。そ
してこの目的は本考案により無風時に擬似信号を
生じさせないように風速が所定レベルを越える場
合にのみ電圧としての風速信号の定数項に相当す
る電圧を補償して出力させることにより解決され
る。
信号の種々の処理を高精度に行うことができ、か
つ記録・指示に際しても標準的な目盛の使用を可
能にする回転型風速計を提供することに在る。そ
してこの目的は本考案により無風時に擬似信号を
生じさせないように風速が所定レベルを越える場
合にのみ電圧としての風速信号の定数項に相当す
る電圧を補償して出力させることにより解決され
る。
次に本考案を図示の実施例を基に説明する。
第2図は風速レベルを電圧として検出する発電
型の風速センサに本考案を適用した場合の原理的
な回路例を示し、同図において1は風速センサが
後続回路の影響を受けないようにするためのバツ
フア増幅器である。このバツフア増幅器1は風速
センサの出力特性が非直線の場合には、これを補
償し得るような振幅特性を備えるようにしても良
く、またこのような補償の必要がなく、かつ後続
回路の入力インピーダンスが大きい場合等は省略
することもできる。
型の風速センサに本考案を適用した場合の原理的
な回路例を示し、同図において1は風速センサが
後続回路の影響を受けないようにするためのバツ
フア増幅器である。このバツフア増幅器1は風速
センサの出力特性が非直線の場合には、これを補
償し得るような振幅特性を備えるようにしても良
く、またこのような補償の必要がなく、かつ後続
回路の入力インピーダンスが大きい場合等は省略
することもできる。
2はバツフア増幅器1の出力である風速信号と
その定数項をするための補償電圧Ec′との加算回
路、3は式(1)の比例定数aを最終的に規定する利
得を有する増幅器であり、例えば演算増幅器を利
用し、1万の十入力端には風速信号を入力させ、
一入力端には抵抗器R1,R2及びR3より構成
される負帰還回路を接続する。そしてスイツチS
1により抵抗器R1を短絡して帰還量を切換える
ことにより比例定数a即ちレンジを切換える得る
ようになつている。
その定数項をするための補償電圧Ec′との加算回
路、3は式(1)の比例定数aを最終的に規定する利
得を有する増幅器であり、例えば演算増幅器を利
用し、1万の十入力端には風速信号を入力させ、
一入力端には抵抗器R1,R2及びR3より構成
される負帰還回路を接続する。そしてスイツチS
1により抵抗器R1を短絡して帰還量を切換える
ことにより比例定数a即ちレンジを切換える得る
ようになつている。
4は所定の風速信号レベルEd′を越える風速信
号が入力すると一定レベルの補償用の電圧を発生
するレベル弁別回路としての機能する比較器であ
り、その出力は可変抵抗器RV1によりレベルを
調整されて加算回路2へ補償電圧Ec′として供給
さる。5は例えばU=0.3m/sに対する風速セ
ンサ出力4〜5mvを比較器4の比較レベル即ち所
定の風速信号レベルEd′例えば1Vに増幅する回
転有無検出用の増幅器である。尚、所定の風速信
号レベルEd′及び補償電圧Ec′は、最終的な出力
電圧として換算した場合それぞれ第1図及び式(1)
の所定の風速信号レベルEd及び定数項Ecに相当
する。
号が入力すると一定レベルの補償用の電圧を発生
するレベル弁別回路としての機能する比較器であ
り、その出力は可変抵抗器RV1によりレベルを
調整されて加算回路2へ補償電圧Ec′として供給
さる。5は例えばU=0.3m/sに対する風速セ
ンサ出力4〜5mvを比較器4の比較レベル即ち所
定の風速信号レベルEd′例えば1Vに増幅する回
転有無検出用の増幅器である。尚、所定の風速信
号レベルEd′及び補償電圧Ec′は、最終的な出力
電圧として換算した場合それぞれ第1図及び式(1)
の所定の風速信号レベルEd及び定数項Ecに相当
する。
以上説明した構成の回転型風速計において、発
電型の風速センサからは一定の微風レベルを越え
ると風速に対応するレベルの電圧が供給され、場
合によつてはバツフア増幅器1で直線性を補償さ
れて第1図に示す特性に対応しした負の定数項を
有する風速のほぼ1次関数としての風速信号が、
加算回路2へ供給さる。一方比較器4において増
幅器5から供給される風速信号が所定の風速信号
レベルEd′に達すると、比較器4は一定レベルの
補償用の電圧を発生し、したがつて加算回路2へ
可変抵抗器RV1で調整された補償電圧Ec′が供
給される。加算回路2の出力は増幅器3で増幅さ
れ、風速信号出力としては第3図に示す如く所定
の風速信号レベルEdを与える風速を越える範囲
において原点を通る風速の1次関数の出力電圧が
得られる。尚、定数項Ecの補償が、所定の風速
を越える範囲でのみ行われるのは風速センサの出
力が無い場合には風速信号出力も生じないように
するためであり、このための風速信号レベルEd
はできるだけ低レベルにしておくか逆に直線領域
のみを実際の測定範囲とするために直線領域の始
点(第1図においてEdよりも若干高いレベル)
に設定することもできる。
電型の風速センサからは一定の微風レベルを越え
ると風速に対応するレベルの電圧が供給され、場
合によつてはバツフア増幅器1で直線性を補償さ
れて第1図に示す特性に対応しした負の定数項を
有する風速のほぼ1次関数としての風速信号が、
加算回路2へ供給さる。一方比較器4において増
幅器5から供給される風速信号が所定の風速信号
レベルEd′に達すると、比較器4は一定レベルの
補償用の電圧を発生し、したがつて加算回路2へ
可変抵抗器RV1で調整された補償電圧Ec′が供
給される。加算回路2の出力は増幅器3で増幅さ
れ、風速信号出力としては第3図に示す如く所定
の風速信号レベルEdを与える風速を越える範囲
において原点を通る風速の1次関数の出力電圧が
得られる。尚、定数項Ecの補償が、所定の風速
を越える範囲でのみ行われるのは風速センサの出
力が無い場合には風速信号出力も生じないように
するためであり、このための風速信号レベルEd
はできるだけ低レベルにしておくか逆に直線領域
のみを実際の測定範囲とするために直線領域の始
点(第1図においてEdよりも若干高いレベル)
に設定することもできる。
第4図は第2図の原理的な回路構成に対応する
具体的な回路例であり、固定抵抗器R11及びR
12ににより加算回路を構成し、可変抵抗器RV
11と、ダイオードD11と、演算増幅器11
と、抵抗器R13及び14による負帰還回路を備
えた演算増幅器12と、所定の風速信号レベルを
設定するための固定抵抗器R15及び可変抵抗器
RV12とにより補償電圧発生回路を構成してい
る。この回路例においては第2図のバツフア増幅
器1は廃止され、代りに抵抗器R11の値は風速
センサの出力インピーダンス例えば50Ω程度より
も充分大きく(10KΩ)、また抵抗器R12の値
は可変抵抗器RV11(10KΩ)或は演算増幅器
11の出力インピーダンスより充分大きな値
(10MΩ)になつている。また加算回路R11,
R12に後続する増幅器3の入力インピーダンス
は、その出力抵抗に対して充分大きくされてい
る。
具体的な回路例であり、固定抵抗器R11及びR
12ににより加算回路を構成し、可変抵抗器RV
11と、ダイオードD11と、演算増幅器11
と、抵抗器R13及び14による負帰還回路を備
えた演算増幅器12と、所定の風速信号レベルを
設定するための固定抵抗器R15及び可変抵抗器
RV12とにより補償電圧発生回路を構成してい
る。この回路例においては第2図のバツフア増幅
器1は廃止され、代りに抵抗器R11の値は風速
センサの出力インピーダンス例えば50Ω程度より
も充分大きく(10KΩ)、また抵抗器R12の値
は可変抵抗器RV11(10KΩ)或は演算増幅器
11の出力インピーダンスより充分大きな値
(10MΩ)になつている。また加算回路R11,
R12に後続する増幅器3の入力インピーダンス
は、その出力抵抗に対して充分大きくされてい
る。
動作に際して、風速センサから供給される電圧
としての風速信号はほとんど減衰すること無く増
幅器3(第2図)へ供給され、一方増幅器12で
増幅された風速信号が可変抵抗器RV12で設定
された所定の風速信号レベルを越えない範囲では
比較器として機能する演算増幅器11の出力は負
電圧であり、この負の出力電圧はダイオードD1
1により阻止されて加算回路R11,R12への
入力電圧は零になつている。風速がさらに大きく
なり、所定の風速信号レベルを越えると演算増幅
器11の出力は正電圧へ転じ、ダイオードD11
を通して可変抵抗器RV11で調整され、抵抗器
R12及び11により分圧されて補償電圧とな
る。そして抵抗器R11を通して供給される風速
信号に加算され、さらに増幅されて第3図の風速
信号出力となる。
としての風速信号はほとんど減衰すること無く増
幅器3(第2図)へ供給され、一方増幅器12で
増幅された風速信号が可変抵抗器RV12で設定
された所定の風速信号レベルを越えない範囲では
比較器として機能する演算増幅器11の出力は負
電圧であり、この負の出力電圧はダイオードD1
1により阻止されて加算回路R11,R12への
入力電圧は零になつている。風速がさらに大きく
なり、所定の風速信号レベルを越えると演算増幅
器11の出力は正電圧へ転じ、ダイオードD11
を通して可変抵抗器RV11で調整され、抵抗器
R12及び11により分圧されて補償電圧とな
る。そして抵抗器R11を通して供給される風速
信号に加算され、さらに増幅されて第3図の風速
信号出力となる。
第5図は風速レベルをパルス周波数として検出
するパルス発生型の風速センサに本考案を適用し
た場合の回路例を示す。同図において21は風速
センサから供給されるパルスfをその周波に対応
する電圧に変換するF−Vコンバータ、22は加
算回路、23は加算回路22の出力を増幅して所
定レンジの風速信号を出力する高出力インピーダ
ンスの増幅器、24は風速センサからのパルスf
によりトリガされ、かつ風速信号として出力可能
な最低風速のパルス間隔にほぼ相当する時間幅の
パルスgを発生する単安定マルチバイブレータで
ある。ダイオードD21、コンデンサC21及び
可変抵抗器RV21はパルス保持回路を構成し、
コンデンサC21は入力するパルスgをコンデン
サC21及び可変抵抗器RV21により規定され
る時定数に対応して保持する。可変抵抗器RV2
1はこのようなパルス保持回路の出力電圧を調整
する機能も備え、この調整された出力電圧は加算
回路22へ補償電圧として供給される。
するパルス発生型の風速センサに本考案を適用し
た場合の回路例を示す。同図において21は風速
センサから供給されるパルスfをその周波に対応
する電圧に変換するF−Vコンバータ、22は加
算回路、23は加算回路22の出力を増幅して所
定レンジの風速信号を出力する高出力インピーダ
ンスの増幅器、24は風速センサからのパルスf
によりトリガされ、かつ風速信号として出力可能
な最低風速のパルス間隔にほぼ相当する時間幅の
パルスgを発生する単安定マルチバイブレータで
ある。ダイオードD21、コンデンサC21及び
可変抵抗器RV21はパルス保持回路を構成し、
コンデンサC21は入力するパルスgをコンデン
サC21及び可変抵抗器RV21により規定され
る時定数に対応して保持する。可変抵抗器RV2
1はこのようなパルス保持回路の出力電圧を調整
する機能も備え、この調整された出力電圧は加算
回路22へ補償電圧として供給される。
これらの各部24,D21,C21,RV21
はレベル弁別回路としても機能する。
はレベル弁別回路としても機能する。
動作に際しては風速センサから供給される入力
パルスfは、F−Vコンバータ21においてその
周波数に対応するレベルの電圧に変換され、電圧
の風速信号として加算回路22へ供給される。ま
た入力パルスfは単安定マルチバイブレータ24
をトリガし、パルスgを発生させる。このパルス
g間の間隙は風速信号出力の下限近辺では僅かに
なり、さらに風速が大きくなると入力パルスfの
間隔はパルスgの時間幅より小さくなり単安定マ
ルチバイブレータ24の出力はトリガ雑音の重畳
する直流状の電圧になる(第6図)。このような
電圧はパルス保持回路D21,C21,RV21
においてパルス間隙が埋められ、またその平滑作
用によりパルス雑音も減少され、したがつて風速
が所定レベルを越えると、ほとんど雑音の重畳し
ない補償電圧hが発生され、定数項の補償された
風速信号が出力され得る。
パルスfは、F−Vコンバータ21においてその
周波数に対応するレベルの電圧に変換され、電圧
の風速信号として加算回路22へ供給される。ま
た入力パルスfは単安定マルチバイブレータ24
をトリガし、パルスgを発生させる。このパルス
g間の間隙は風速信号出力の下限近辺では僅かに
なり、さらに風速が大きくなると入力パルスfの
間隔はパルスgの時間幅より小さくなり単安定マ
ルチバイブレータ24の出力はトリガ雑音の重畳
する直流状の電圧になる(第6図)。このような
電圧はパルス保持回路D21,C21,RV21
においてパルス間隙が埋められ、またその平滑作
用によりパルス雑音も減少され、したがつて風速
が所定レベルを越えると、ほとんど雑音の重畳し
ない補償電圧hが発生され、定数項の補償された
風速信号が出力され得る。
尚、トリガ雑音を伴わない再トリガ可能な単安
定マルチバイブレータを採用し、かつパルス幅を
適切に選択すれば最小風速信号又はそれよりも若
干大きな風速信号を越える範囲でパルス保持回路
を用いることなく完全に直流の補償用電圧を発生
させ得る。
定マルチバイブレータを採用し、かつパルス幅を
適切に選択すれば最小風速信号又はそれよりも若
干大きな風速信号を越える範囲でパルス保持回路
を用いることなく完全に直流の補償用電圧を発生
させ得る。
以上説明した第5図の回路構成は、第2及び4
図の場合に較べて簡単になるが、単安定マルチバ
イブレータ24を別途に設けること無くF−Vコ
ンバータ21に内蔵のものを兼用すると一層回路
を簡略化できる。
図の場合に較べて簡単になるが、単安定マルチバ
イブレータ24を別途に設けること無くF−Vコ
ンバータ21に内蔵のものを兼用すると一層回路
を簡略化できる。
以上の説明から明らかなように、本考案により
風速−出力電圧特性を原点を通るようにシフトさ
せることにより、風速と出力電圧が正比例するよ
うになり種々の目的に応じて風速信号の処理が高
精度に行われ、またメータ又は記録紙に出力する
場合にも通常の等間隔の目盛を使用できるように
なる。
風速−出力電圧特性を原点を通るようにシフトさ
せることにより、風速と出力電圧が正比例するよ
うになり種々の目的に応じて風速信号の処理が高
精度に行われ、またメータ又は記録紙に出力する
場合にも通常の等間隔の目盛を使用できるように
なる。
第1図は従来の回転型風速計の風速−出力電圧
特性、第2図,第4図及び第5図は本考案による
回転型風速計の回路例、第3図は本考案による風
速−出力電圧特性並びに第6図は第5図による回
路例の各部波形を示す。 2,22:加算回路、21:F−Vコンバー
タ、24:単安定マルチバイブレータ。
特性、第2図,第4図及び第5図は本考案による
回転型風速計の回路例、第3図は本考案による風
速−出力電圧特性並びに第6図は第5図による回
路例の各部波形を示す。 2,22:加算回路、21:F−Vコンバー
タ、24:単安定マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 風により駆動される回転軸の回転数を風速セン
サにより電気信号として検出することにより、風
速のほぼ1次関数となる電圧として風速信号を出
力する回転型風速計において、電圧としての風速
信号とその定数項に相当する補償電圧との加算回
路並びに風速が所定レベルを越えると前記加算回
路における加算信号を出力させるレベル弁別回路
を備えたことを特徴とする回転型風速計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980158093U JPS6143238Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980158093U JPS6143238Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781563U JPS5781563U (ja) | 1982-05-20 |
| JPS6143238Y2 true JPS6143238Y2 (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=29517173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980158093U Expired JPS6143238Y2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143238Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126485U (ja) * | 1973-02-26 | 1974-10-30 | ||
| GB1589884A (en) * | 1976-07-28 | 1981-05-20 | Griverus Tor L B | Digital transducers for measuring |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP1980158093U patent/JPS6143238Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781563U (ja) | 1982-05-20 |
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