JPS6143273B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143273B2 JPS6143273B2 JP3139282A JP3139282A JPS6143273B2 JP S6143273 B2 JPS6143273 B2 JP S6143273B2 JP 3139282 A JP3139282 A JP 3139282A JP 3139282 A JP3139282 A JP 3139282A JP S6143273 B2 JPS6143273 B2 JP S6143273B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collet
- winding
- glass fiber
- winder
- winding collet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/03—Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/86—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H65/00—Securing material to cores or formers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H65/00—Securing material to cores or formers
- B65H65/005—Securing end of yarn in the wound or completed package
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
- B65H2701/312—Fibreglass strands
- B65H2701/3122—Fibreglass strands extruded from spinnerets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス繊維巻取機において、ノズルよ
り紡出開始時に紡出ガラス繊維糸端部分を巻取コ
レツトに巻き付ける装置に関する。
り紡出開始時に紡出ガラス繊維糸端部分を巻取コ
レツトに巻き付ける装置に関する。
ガラス繊維巻取機における紡出開始に際して、
巻取コレツト(以下コレツトと略称)に糸条を巻
き付ける操作では、従来人手作業による大がかり
な操作により糸端を捕捉し、張力を加えながら、
回転中のコレツトに巻き付けていた。すなわち、
ガラス繊維の紡出に当つては、溶融ガラスをブツ
シングから多数本の繊維状となして紡出させ、オ
イリングローラ、集束ローラを通過させて巻取機
のコレツトに巻取る。上記のブツシングと巻取機
間の距離は長く、ブツシングは通常、建物の二階
に備えられ、巻取機は一階の床上に備えられる。
そのため、従来の方法によりガラス繊維糸条のコ
レツトへの巻き付けをなすには、階上に位置して
ガラス繊維をブツシングから紡出させる操作を担
当する作業者と、階下にてガラス繊維の糸端を捕
えてコレツトに対し巻き付けをなす作業者と共同
作業を必要とするのが実情である。しかしこのよ
うな従来の方式は人手を要するほか、作業には熟
練を要するとともに作業者の負担は大きく、作業
の安全を期し難い。また、例えばタレツト式の自
動切換型ガラス繊維巻取機において、満管コレツ
トから空コレツトへの巻取切換えに際しても、各
種の切換え手段が知られているが、完ぺきなもの
が未だに提供されていない。
巻取コレツト(以下コレツトと略称)に糸条を巻
き付ける操作では、従来人手作業による大がかり
な操作により糸端を捕捉し、張力を加えながら、
回転中のコレツトに巻き付けていた。すなわち、
ガラス繊維の紡出に当つては、溶融ガラスをブツ
シングから多数本の繊維状となして紡出させ、オ
イリングローラ、集束ローラを通過させて巻取機
のコレツトに巻取る。上記のブツシングと巻取機
間の距離は長く、ブツシングは通常、建物の二階
に備えられ、巻取機は一階の床上に備えられる。
そのため、従来の方法によりガラス繊維糸条のコ
レツトへの巻き付けをなすには、階上に位置して
ガラス繊維をブツシングから紡出させる操作を担
当する作業者と、階下にてガラス繊維の糸端を捕
えてコレツトに対し巻き付けをなす作業者と共同
作業を必要とするのが実情である。しかしこのよ
うな従来の方式は人手を要するほか、作業には熟
練を要するとともに作業者の負担は大きく、作業
の安全を期し難い。また、例えばタレツト式の自
動切換型ガラス繊維巻取機において、満管コレツ
トから空コレツトへの巻取切換えに際しても、各
種の切換え手段が知られているが、完ぺきなもの
が未だに提供されていない。
本発明は上記従来の問題点を解消するガラス繊
維糸条の巻付装置を提供することを目的とするも
のであつて、コレツトと同一回転軸心の軸でコレ
ツト端に対設された補助巻取器と、補助巻取器の
回転機構と、補助巻取器をコレツトに対し進退さ
せる往復動機構を有し補助巻取器はコレツトの同
心円上に配列された複数本のペツグを有し、かつ
その遊端がコレツト側に面して突出したものでコ
レツトに対しては巻取りあや振り範囲外でその外
周の一部に一部入るように上記円心円をコレツト
より大径として構成されたものである。コレツト
に巻き付けるに先立ち、補助巻取器を回転させて
糸条をこれに捕捉して一時的に所要量巻取り、次
に糸条をコレツトに対して移動させてそのペツグ
遊端がコレツトの巻取りあや振り範囲外でその低
傍に進入するよう移動させるとともに、ペツグ外
周に巻かれている糸条をコレツトに移し、巻き付
けを容易化したものである。以下図に示す実施例
についてこの発明を説明する。
維糸条の巻付装置を提供することを目的とするも
のであつて、コレツトと同一回転軸心の軸でコレ
ツト端に対設された補助巻取器と、補助巻取器の
回転機構と、補助巻取器をコレツトに対し進退さ
せる往復動機構を有し補助巻取器はコレツトの同
心円上に配列された複数本のペツグを有し、かつ
その遊端がコレツト側に面して突出したものでコ
レツトに対しては巻取りあや振り範囲外でその外
周の一部に一部入るように上記円心円をコレツト
より大径として構成されたものである。コレツト
に巻き付けるに先立ち、補助巻取器を回転させて
糸条をこれに捕捉して一時的に所要量巻取り、次
に糸条をコレツトに対して移動させてそのペツグ
遊端がコレツトの巻取りあや振り範囲外でその低
傍に進入するよう移動させるとともに、ペツグ外
周に巻かれている糸条をコレツトに移し、巻き付
けを容易化したものである。以下図に示す実施例
についてこの発明を説明する。
第1図、第2図の実施例は、紡出開始時に紡出
糸2の端部を下方の引張機構で後述するように牽
引しながらコレツトに巻き付けを行なうのに好適
な装置である。上方のブツシング1から紡出され
たガラス繊維糸条2は、オイリングローラ3を経
てオイリングを施され、次に集束ローラ4により
集束された下方のガラス繊維巻取機5のコレツト
6に巻取られる。第2図の2aはコレツト6に正
常に巻取られつつある位置にあるガラス繊維のあ
や振り幅を示し、2bは以下説明するように、コ
レツト6に巻き付ける前糸ガイド11にて変位さ
れた段階にあるガラス繊維を示す。7は本発明の
特徴とする補助巻取器の1例であるかせ枠であつ
て、モータ14により回転される。かせ枠7はコ
レツト6と同一回転軸心上に配設され、かつ、第
3図示の距離lを進退可能である。この進退を行
なわせる往復動機構は以下説明のようにシリンダ
15とその出力ロツド16を主体とする。すなわ
ちモータ14は固定台20に左右往復動可能に載
置されている可動台14′上に支えられ、可動台
14′の右端は連結枠17を介して出力ロツド1
6端に連結されている。また可動台14′は固定
台20のガイド棒18上を滑動する枠体19を有
する。ガイド棒18の両端部位置のリミツトスイ
ツチ21,22によりかせ枠7の往復動距離(第
3図l)が設定される。また糸条を張架する各ペ
ツグ8はその遊端をコレツト6の方向に向けて突
出されていて、かせ枠7はコレツト6の側を開放
した構成となつている。さらに第3図のように各
ペツグ8はコレツトより大径の同心円上に配列さ
れていて、実線の位置では、ペツグの作つている
円はコレツト6のチユーブKの外周を囲み、かせ
枠7の往復動距離lのうち一部Sの長さだけコレ
ツト6のチユーブKに重複するようになつてい
る。なおかせ枠7は後述するように、必要な時に
回転される。10はコレツト6への正規巻取用の
あや振り機構を示しまた11は糸ガイドであつて
連杆12を介してシリンダ及びピストン機構13
により第2図において左右に往復動する。第2図
は糸ガイド11が左方の待機位置にあるかせ枠7
に向い突出して紡出された糸条2をコレツト6の
位置から外すよう2bの位置に変位させた状態を
示している。
糸2の端部を下方の引張機構で後述するように牽
引しながらコレツトに巻き付けを行なうのに好適
な装置である。上方のブツシング1から紡出され
たガラス繊維糸条2は、オイリングローラ3を経
てオイリングを施され、次に集束ローラ4により
集束された下方のガラス繊維巻取機5のコレツト
6に巻取られる。第2図の2aはコレツト6に正
常に巻取られつつある位置にあるガラス繊維のあ
や振り幅を示し、2bは以下説明するように、コ
レツト6に巻き付ける前糸ガイド11にて変位さ
れた段階にあるガラス繊維を示す。7は本発明の
特徴とする補助巻取器の1例であるかせ枠であつ
て、モータ14により回転される。かせ枠7はコ
レツト6と同一回転軸心上に配設され、かつ、第
3図示の距離lを進退可能である。この進退を行
なわせる往復動機構は以下説明のようにシリンダ
15とその出力ロツド16を主体とする。すなわ
ちモータ14は固定台20に左右往復動可能に載
置されている可動台14′上に支えられ、可動台
14′の右端は連結枠17を介して出力ロツド1
6端に連結されている。また可動台14′は固定
台20のガイド棒18上を滑動する枠体19を有
する。ガイド棒18の両端部位置のリミツトスイ
ツチ21,22によりかせ枠7の往復動距離(第
3図l)が設定される。また糸条を張架する各ペ
ツグ8はその遊端をコレツト6の方向に向けて突
出されていて、かせ枠7はコレツト6の側を開放
した構成となつている。さらに第3図のように各
ペツグ8はコレツトより大径の同心円上に配列さ
れていて、実線の位置では、ペツグの作つている
円はコレツト6のチユーブKの外周を囲み、かせ
枠7の往復動距離lのうち一部Sの長さだけコレ
ツト6のチユーブKに重複するようになつてい
る。なおかせ枠7は後述するように、必要な時に
回転される。10はコレツト6への正規巻取用の
あや振り機構を示しまた11は糸ガイドであつて
連杆12を介してシリンダ及びピストン機構13
により第2図において左右に往復動する。第2図
は糸ガイド11が左方の待機位置にあるかせ枠7
に向い突出して紡出された糸条2をコレツト6の
位置から外すよう2bの位置に変位させた状態を
示している。
ガラス繊維を紡出し始めてコレツトに巻付ける
には、ブツシング1から紡出されるガラス繊維2
の糸端部分を手作業にて扱いオイリングローラ
3、集束ローラ4を経て下方の引張装置9に導
く。引張装置9内の周知のニツプローラ9a,9
bはガラス繊維2を把持し引張る。
には、ブツシング1から紡出されるガラス繊維2
の糸端部分を手作業にて扱いオイリングローラ
3、集束ローラ4を経て下方の引張装置9に導
く。引張装置9内の周知のニツプローラ9a,9
bはガラス繊維2を把持し引張る。
この時糸ガイド11が第2図のように左前方に
移動していてガラス繊維2を、2bの位置に、一
時保持するこの直後に、それまで左方の待機位置
にあつたかせ枠7を第3図のlの距離移動する。
その際ペツグ8の遊端があや振り範囲外でSの距
離だけコレツト6のチユーブK又はフランジと重
複する。同時にモータ14により回転される。そ
の結果、ガラス繊維2はかせ枠7のペツグ8の間
に捕捉されて、ペツグの外周に巻取られる。この
間にコレツト6も始動する。その後、暫時にして
かせ枠7の巻取速度がコレツト6の回転周速度と
一致するに至つた時に、糸ガイド11が、第2図
の左の位置から右方の11′の位置に退避する。
その結果ガラス繊維は、自身の張力によりコレツ
ト6への第2図に点線で示す巻取りあや振り幅2
a中心位置方向に向い移動する。この時既に運転
を開始している捲取機5のあや振り機構10のあ
や振り用糸導器即ちフツク(図示省略)にガラス
繊維2がひとりでに係合し、あや振りが始まり、
ガラス繊維が、回転中のコレツト周面に接触して
コレツトに巻付く。従つて、以後コレツト6にガ
ラス繊維2があや振りされて巻取られる。かせ枠
7は待機位置に復帰し、かせ枠7に巻付き残つて
いるガラス繊維は、手作業もしくは別途備える機
械的手段によつて除去される。
移動していてガラス繊維2を、2bの位置に、一
時保持するこの直後に、それまで左方の待機位置
にあつたかせ枠7を第3図のlの距離移動する。
その際ペツグ8の遊端があや振り範囲外でSの距
離だけコレツト6のチユーブK又はフランジと重
複する。同時にモータ14により回転される。そ
の結果、ガラス繊維2はかせ枠7のペツグ8の間
に捕捉されて、ペツグの外周に巻取られる。この
間にコレツト6も始動する。その後、暫時にして
かせ枠7の巻取速度がコレツト6の回転周速度と
一致するに至つた時に、糸ガイド11が、第2図
の左の位置から右方の11′の位置に退避する。
その結果ガラス繊維は、自身の張力によりコレツ
ト6への第2図に点線で示す巻取りあや振り幅2
a中心位置方向に向い移動する。この時既に運転
を開始している捲取機5のあや振り機構10のあ
や振り用糸導器即ちフツク(図示省略)にガラス
繊維2がひとりでに係合し、あや振りが始まり、
ガラス繊維が、回転中のコレツト周面に接触して
コレツトに巻付く。従つて、以後コレツト6にガ
ラス繊維2があや振りされて巻取られる。かせ枠
7は待機位置に復帰し、かせ枠7に巻付き残つて
いるガラス繊維は、手作業もしくは別途備える機
械的手段によつて除去される。
かせ枠7の作動位置に対する進退、回転、等の
一連の諸動作は従来の自動ワインダの諸動作と同
様な周知のプログラム制御機構によりなされる
が、この制御機構については詳細な説明を省略す
る。このプログラム制御によれば、コレツト6へ
の糸端の巻付けは従来のように人手を要すること
なく自動的になして得て人手作業節減という本発
明の目的を達し得るものである。
一連の諸動作は従来の自動ワインダの諸動作と同
様な周知のプログラム制御機構によりなされる
が、この制御機構については詳細な説明を省略す
る。このプログラム制御によれば、コレツト6へ
の糸端の巻付けは従来のように人手を要すること
なく自動的になして得て人手作業節減という本発
明の目的を達し得るものである。
以上この発明を、ガラス繊維紡出の最初にコレ
ツトに対する巻き付けについて説明したが、前述
の通り本発明の巻付装置は、連続切換巻取用にも
供し得るものである。即ち、コレツト6はタレツ
トTに2個軸支されている。タレツトの半回転に
よつてこの2個のコレツトを交互に待機位置から
作動位置へと移動させ、連続して切換巻取りをな
す。このようなガラス繊維巻取機における、切換
時に一時的にガラス繊維をかせ枠7に巻取らせ、
満管コレツトと空コレツトが位置交換を終つてか
ら、かせ枠から新コレツトにガラス繊維を移す装
置にも、本発明を実施して、効率よい連続切換巻
取を行なわせることが可能である。補助巻取器と
しては図示のようなかせ枠に限ることなく、各種
の周知の巻枠が利用できるものである。
ツトに対する巻き付けについて説明したが、前述
の通り本発明の巻付装置は、連続切換巻取用にも
供し得るものである。即ち、コレツト6はタレツ
トTに2個軸支されている。タレツトの半回転に
よつてこの2個のコレツトを交互に待機位置から
作動位置へと移動させ、連続して切換巻取りをな
す。このようなガラス繊維巻取機における、切換
時に一時的にガラス繊維をかせ枠7に巻取らせ、
満管コレツトと空コレツトが位置交換を終つてか
ら、かせ枠から新コレツトにガラス繊維を移す装
置にも、本発明を実施して、効率よい連続切換巻
取を行なわせることが可能である。補助巻取器と
しては図示のようなかせ枠に限ることなく、各種
の周知の巻枠が利用できるものである。
以上詳述した通り、本発明はコレツトと同一回
転軸心上に、コレツト側を開放したかせ枠を対設
し、かせ巻き機構を設置し、このかせ枠をコレツ
トに対して浸退させ、このかせ枠を回転させてい
る間に、案内機構により糸条をかせ枠に案内して
糸条を有効に捕捉させ、かつコレツトへの糸条の
移し替えをなし、コレツトへの糸条の巻き付けを
確実になさしめるものであつて、ガラス繊維巻取
機の性能向上と自動化促進に有効である。
転軸心上に、コレツト側を開放したかせ枠を対設
し、かせ巻き機構を設置し、このかせ枠をコレツ
トに対して浸退させ、このかせ枠を回転させてい
る間に、案内機構により糸条をかせ枠に案内して
糸条を有効に捕捉させ、かつコレツトへの糸条の
移し替えをなし、コレツトへの糸条の巻き付けを
確実になさしめるものであつて、ガラス繊維巻取
機の性能向上と自動化促進に有効である。
第1図は本発明の巻付装置を備える糸条巻取機
の略図の側面図、第2図は同正面図、第3図はそ
の要部の縦断面図である。 1……ブツシング、3……オイリングローラ、
4……集束ローラ、6……コレツト、7……かせ
枠、8……ペツグ、9……引張手段、10……あ
や振り機構、11……糸ガイド、14……モー
タ、14′……可動台、15……シリンダ、16
……出力ロツド、17……連結枠、18……ガイ
ド棒、20……固定台、21,22……リミツト
スイツチ、l……かせ枠の往復動距離、S……か
せ枠の往復動距離とコレツトとの重複距離。
の略図の側面図、第2図は同正面図、第3図はそ
の要部の縦断面図である。 1……ブツシング、3……オイリングローラ、
4……集束ローラ、6……コレツト、7……かせ
枠、8……ペツグ、9……引張手段、10……あ
や振り機構、11……糸ガイド、14……モー
タ、14′……可動台、15……シリンダ、16
……出力ロツド、17……連結枠、18……ガイ
ド棒、20……固定台、21,22……リミツト
スイツチ、l……かせ枠の往復動距離、S……か
せ枠の往復動距離とコレツトとの重複距離。
Claims (1)
- 1 紡出ノズルの下方に位置し、ノズルより紡出
されるガラス繊維を巻取る巻取コレツトを有する
ガラス繊維巻取機において、巻取コレツトと同一
軸直線上に位置し、巻取コレツトの遊端に対設さ
れた補助巻取器と、この補助巻取器を駆動し回転
する駆動機構と、巻取コレツト側に先端を向け、
補助巻取器に、その回転軸心回りに円形に配列さ
れて突設された複数のペツグと、補助巻取器を巻
取コレツトに対し、上記軸線に沿つて待機位置及
び作動位置間を進退させる往復動機構とを備え、
この往復動の距離の巻取コレツト側端末部分の所
定長さが、巻取コレツトの補助巻取器に臨む端部
と重複する関係に巻取コレツト及び補助巻取器の
対設関係を設定してなり、紡出開始後のガラス繊
維の糸端部を作動位置にある補助巻取器に捕捉
し、かつ巻取り、然る後ガラス繊維糸条を回転中
の巻取コレツトに向い移動させることにより、ガ
ラス繊維を巻取コレツトに接触させて巻付けるこ
とを特徴とするガラス繊維巻取機における巻付け
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139282A JPS58148156A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ガラス繊維巻取機における巻付け装置 |
| US06/468,550 US4511095A (en) | 1982-02-27 | 1983-02-22 | Method and apparatus for winding glass fibers |
| DE8383101873T DE3363576D1 (en) | 1982-02-27 | 1983-02-25 | Method and apparatus for winding strands of glass fibers |
| EP19830101873 EP0087783B1 (en) | 1982-02-27 | 1983-02-25 | Method and apparatus for winding strands of glass fibers |
| BE0/210212A BE896028A (fr) | 1982-02-27 | 1983-02-25 | Procede et appareil pour envider des fibres de verre |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139282A JPS58148156A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ガラス繊維巻取機における巻付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148156A JPS58148156A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6143273B2 true JPS6143273B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=12329989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139282A Granted JPS58148156A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ガラス繊維巻取機における巻付け装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148156A (ja) |
| BE (1) | BE896028A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101250114B1 (ko) * | 2011-01-19 | 2013-04-02 | 세방전지(주) | 배터리 극판 압연 시스템 및 그 운용방법 |
| CN109809242B (zh) * | 2019-04-04 | 2024-04-16 | 复向诺唯信生物科技(苏州)有限公司 | 一种再生生态丝纤维生产用可防断丝的收卷装置 |
| CN110563322B (zh) * | 2019-09-10 | 2024-01-23 | 泰安佳成机电科技有限公司 | 玻璃纤维自动挂纱系统 |
| CN112794656A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-05-14 | 安徽森德新材料科技发展有限公司 | 一种玻璃纤维钢筋生产用纱线浸胶缠绕装置 |
| CN114315123B (zh) * | 2021-12-31 | 2024-10-01 | 南京春辉科技实业有限公司 | 一种石英光纤拉丝方法 |
| CN115784604B (zh) * | 2022-10-28 | 2024-11-29 | 元源新材料有限公司 | 一种玻璃纤维拉丝机 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP3139282A patent/JPS58148156A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-25 BE BE0/210212A patent/BE896028A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE896028A (fr) | 1983-06-16 |
| JPS58148156A (ja) | 1983-09-03 |
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