JPS6143293A - 液体ナトリウムポンプ - Google Patents
液体ナトリウムポンプInfo
- Publication number
- JPS6143293A JPS6143293A JP16418784A JP16418784A JPS6143293A JP S6143293 A JPS6143293 A JP S6143293A JP 16418784 A JP16418784 A JP 16418784A JP 16418784 A JP16418784 A JP 16418784A JP S6143293 A JPS6143293 A JP S6143293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular space
- inner cylinder
- liquid sodium
- intermediate annular
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 102000005393 Sodium-Potassium-Exchanging ATPase Human genes 0.000 title claims abstract description 9
- 108010006431 Sodium-Potassium-Exchanging ATPase Proteins 0.000 title claims abstract description 9
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 claims abstract description 17
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
- 239000011734 sodium Substances 0.000 claims abstract description 17
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高速増殖炉の冷却材として用いられる液体ナト
リウムを循環させるのに好適な液体ナトリウムポンプに
関する。
リウムを循環させるのに好適な液体ナトリウムポンプに
関する。
(従来の技術)
従来のこの種液体ナトリウムポンプの1例が第2図に示
され、吸込管(1)より吸込室(2)へ吸込まれた液体
ナトリウムは矢印に示すように羽根車(3)によって加
圧されて吐出室(4)に吐出され、吐出管(5)から流
出する。吐出室(4)内の液体ナトリウムの1部は矢印
で示すように羽根車(3jの上方において駆動軸(11
)を軸支する静圧軸受(6)の静圧チャンバ(6α)を
経てその軸受面を潤滑した後、その一部は支持7ランジ
(力の上方に形成された上部室(8)へ流れ込む。上部
室(8)へ流れ込んだナトリウムはオーバーフロー配管
(9)を通ってオーバフローコラムaO)内へ導かれ、
ここから吸込管(1)へ戻される。
され、吸込管(1)より吸込室(2)へ吸込まれた液体
ナトリウムは矢印に示すように羽根車(3)によって加
圧されて吐出室(4)に吐出され、吐出管(5)から流
出する。吐出室(4)内の液体ナトリウムの1部は矢印
で示すように羽根車(3jの上方において駆動軸(11
)を軸支する静圧軸受(6)の静圧チャンバ(6α)を
経てその軸受面を潤滑した後、その一部は支持7ランジ
(力の上方に形成された上部室(8)へ流れ込む。上部
室(8)へ流れ込んだナトリウムはオーバーフロー配管
(9)を通ってオーバフローコラムaO)内へ導かれ、
ここから吸込管(1)へ戻される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のものにおいては、静圧軸受(6)を潤滑した
後の液体ナトリウムのリークフロー処理設備として、オ
ーバフロー配管(9)並びにオーバフローコラム(10
)が必要であシ、これらを収容するためにガードベッセ
ル(12)が大きくな)、これに伴ってガードベッセル
(12)の据付スペースを確保する為の建物やその他関
係する諸設備が大きくなるという問題があった。
後の液体ナトリウムのリークフロー処理設備として、オ
ーバフロー配管(9)並びにオーバフローコラム(10
)が必要であシ、これらを収容するためにガードベッセ
ル(12)が大きくな)、これに伴ってガードベッセル
(12)の据付スペースを確保する為の建物やその他関
係する諸設備が大きくなるという問題があった。
(問題点を解決するための手段 )
本発明は上記問題点に対処するために発明されたもので
あって、その要旨とするところは下部に羽根車を持つ鉛
直な駆動軸の下部を取り囲む静圧軸受の静圧チャンバが
上記羽根車を取り囲んで形成された吐出室と連通せしめ
られている液体ナトリウムポンプにおいて、上記駆動軸
を取り囲む内筒を、その外側に内胴を更にその外側に外
胴をそれぞれ設け、上記駆動軸と上記内筒との間に形成
される内側環状空間を上記内胴と上記外胴との間に形成
される外側環状空間とを連通せしめるとともに上記内筒
と上記内胴との間に形成される中間環状空間に滞溜する
液体ナトリウムの液面を上記内筒の上端より低くし、こ
の中間環状空間を吸込室に連絡したことを特徴とする液
体ナトリウムポンプにある。
あって、その要旨とするところは下部に羽根車を持つ鉛
直な駆動軸の下部を取り囲む静圧軸受の静圧チャンバが
上記羽根車を取り囲んで形成された吐出室と連通せしめ
られている液体ナトリウムポンプにおいて、上記駆動軸
を取り囲む内筒を、その外側に内胴を更にその外側に外
胴をそれぞれ設け、上記駆動軸と上記内筒との間に形成
される内側環状空間を上記内胴と上記外胴との間に形成
される外側環状空間とを連通せしめるとともに上記内筒
と上記内胴との間に形成される中間環状空間に滞溜する
液体ナトリウムの液面を上記内筒の上端より低くし、こ
の中間環状空間を吸込室に連絡したことを特徴とする液
体ナトリウムポンプにある。
(実施例)
本発明の1実施例がM1図に示され、 (21)は鉛
直方向に伸びる駆動軸で、その下部に両吸込型遠心羽根
車(22)が固着されている。(23)は羽根車臼を取
り囲んで形成された吐出室で吐出管(24)と連通して
いる。駆動軸(21)の下部を取り囲む静圧軸受(25
)の静圧チャンバ(25α)は吐出室(23)と管(ハ
)を介して連通せしめられている。駆動軸(21)を取
り囲む内筒(27)を設け、その外側に内胴(28)を
設け、更にその外側に外胴(29)を同心に設けること
により、駆動軸(2υと内筒(27)との間に内側環状
空間(30)を形成し、内筒(27)と内胴(28)と
の間に中間環状空間(31)を形成し、内胴(28)と
外胴(29)との間に外側環状空間(32)を形成する
。内側環状空間(30)と外側環状空間(31)は上部
室(34)を介して連通せしめられている。中間環状空
間(31)内に滞溜する液体ナトリウムの液面は内筒(
27)の上端より低くされ、この中間環状空間(31)
の底部はオリフィス(35)及び連通管(36)を介し
て吸込室(37)に連通せしめられている。駆動軸(2
1)はその上端に連結されたモータ(39)によって回
転駆動される。
直方向に伸びる駆動軸で、その下部に両吸込型遠心羽根
車(22)が固着されている。(23)は羽根車臼を取
り囲んで形成された吐出室で吐出管(24)と連通して
いる。駆動軸(21)の下部を取り囲む静圧軸受(25
)の静圧チャンバ(25α)は吐出室(23)と管(ハ
)を介して連通せしめられている。駆動軸(21)を取
り囲む内筒(27)を設け、その外側に内胴(28)を
設け、更にその外側に外胴(29)を同心に設けること
により、駆動軸(2υと内筒(27)との間に内側環状
空間(30)を形成し、内筒(27)と内胴(28)と
の間に中間環状空間(31)を形成し、内胴(28)と
外胴(29)との間に外側環状空間(32)を形成する
。内側環状空間(30)と外側環状空間(31)は上部
室(34)を介して連通せしめられている。中間環状空
間(31)内に滞溜する液体ナトリウムの液面は内筒(
27)の上端より低くされ、この中間環状空間(31)
の底部はオリフィス(35)及び連通管(36)を介し
て吸込室(37)に連通せしめられている。駆動軸(2
1)はその上端に連結されたモータ(39)によって回
転駆動される。
(4o)は吸込室(37)K連通する吸込管、(41)
は静圧軸受(25)の上方に配設された支持7ランジ、
(42)は内筒(27)の下部と内胴(28)の下部と
を連結する下部鏡板でその上部に中間環状空間(31)
を限界し、その下部に上部室(34)を限界する。
は静圧軸受(25)の上方に配設された支持7ランジ、
(42)は内筒(27)の下部と内胴(28)の下部と
を連結する下部鏡板でその上部に中間環状空間(31)
を限界し、その下部に上部室(34)を限界する。
高温の液体ナトリウムは矢印に示すように吸込管(40
)から吸込室(37)に入シ、羽根*−(22)に吸込
まれて加圧された後、吐出室(23) 、吐出管(24
)を経て吐出される。吐出室(24)内の高圧の液体ナ
トリウムの1部は連通管(26)を経て静圧軸受(25
)の静圧チャンバ(25α)内に入り、ここから軸受面
に噴射されて軸受面を潤滑する。静圧軸受(25)を潤
滑した液体ナトリウムの1部は支持7ランジ(41)と
駆動軸(21)との隙間を通って内側環状空間(3o)
内に入シ、更に上部室(34)を経て外側環状空間内に
流入する。内側環状空間(30)内に流入した液体ナト
リウムは内筒(27)の上端より溢流して中間環状空間
(31)内に入シ、更にオリスイス(35)及び連通管
(36)を経て吸込室(37)内に戻される。オリフィ
ス(35)を通る流量を調節することによって中間環状
空間(31)内に滞溜する液体ナトリウムの液面は内筒
(27)の上端より低く維持され、また、外側環状空間
(32)は上部室(34)を介して内側環状空間(30
)と連通しているので、その中の液体ナトリウムの液面
は内側環状空間(30)内の液体す) IJウムの液面
と同等で一定に維持される。
)から吸込室(37)に入シ、羽根*−(22)に吸込
まれて加圧された後、吐出室(23) 、吐出管(24
)を経て吐出される。吐出室(24)内の高圧の液体ナ
トリウムの1部は連通管(26)を経て静圧軸受(25
)の静圧チャンバ(25α)内に入り、ここから軸受面
に噴射されて軸受面を潤滑する。静圧軸受(25)を潤
滑した液体ナトリウムの1部は支持7ランジ(41)と
駆動軸(21)との隙間を通って内側環状空間(3o)
内に入シ、更に上部室(34)を経て外側環状空間内に
流入する。内側環状空間(30)内に流入した液体ナト
リウムは内筒(27)の上端より溢流して中間環状空間
(31)内に入シ、更にオリスイス(35)及び連通管
(36)を経て吸込室(37)内に戻される。オリフィ
ス(35)を通る流量を調節することによって中間環状
空間(31)内に滞溜する液体ナトリウムの液面は内筒
(27)の上端より低く維持され、また、外側環状空間
(32)は上部室(34)を介して内側環状空間(30
)と連通しているので、その中の液体ナトリウムの液面
は内側環状空間(30)内の液体す) IJウムの液面
と同等で一定に維持される。
(発明の作用及び効果)
しかして、本発明においては静圧軸受を潤滑した後、こ
れから流出する液体ナトリウムを中間環状空間に一旦滞
溜させてから吸込室に戻すようにシタので、オーバ70
−コラム及びオーバ70−配管が不要となシ、従って、
ガードベッセルを小型化し、これを収容するガードベッ
セルやその他関係する諸設備を小型化することができる
。
れから流出する液体ナトリウムを中間環状空間に一旦滞
溜させてから吸込室に戻すようにシタので、オーバ70
−コラム及びオーバ70−配管が不要となシ、従って、
ガードベッセルを小型化し、これを収容するガードベッ
セルやその他関係する諸設備を小型化することができる
。
そして、内側環状空間と外側環状空間とは相互に連通さ
れ、かつ、液体ナトリウムは内筒の上端から中間環状空
間に溢流するので、内側環状空間内の液面と外側環状空
間内の液面は略同等に一定に維持され、従って、外胴の
構造健全性は従来のものと同様に維持しうる。
れ、かつ、液体ナトリウムは内筒の上端から中間環状空
間に溢流するので、内側環状空間内の液面と外側環状空
間内の液面は略同等に一定に維持され、従って、外胴の
構造健全性は従来のものと同様に維持しうる。
第1図は本発明の1実施例を示す縦断面図、第2図は従
来の液体ナトリウムポンプの1例を示す縦断面図である
。 羽根車・・・(22)、駆動軸・・・(21)、静圧軸
受・・・(25)、静圧チャンバ・・・(25α)、吐
出室・・・(23) 、内筒・・・(27)、内胴・・
・(28)、外胴・・・(29)、内側環状空間・・・
(30)、外側環状空間・・・(32)、中間環状空間
・・・(31)、吸込室・・・(37)。 復代理人 弁理士開本重文 外3名 第1図
来の液体ナトリウムポンプの1例を示す縦断面図である
。 羽根車・・・(22)、駆動軸・・・(21)、静圧軸
受・・・(25)、静圧チャンバ・・・(25α)、吐
出室・・・(23) 、内筒・・・(27)、内胴・・
・(28)、外胴・・・(29)、内側環状空間・・・
(30)、外側環状空間・・・(32)、中間環状空間
・・・(31)、吸込室・・・(37)。 復代理人 弁理士開本重文 外3名 第1図
Claims (1)
- 下部に羽根車を持つ鉛直な駆動軸の下部を取り囲む静圧
軸受の静圧チャンバが上記羽根車を取り囲んで形成され
た吐出室と連通せしめられている液体ナトリウムポンプ
において、上記駆動軸を取り囲む内筒を、その外側に内
胴を、更にその外側に外胴をそれぞれ設け、上記駆動軸
と上記内筒との間に形成される内側環状空間を上記内胴
と上記外胴との間に形成される外側環状空間に連通せし
めるとともに上記内筒と上記内胴との間に形成される中
間環状空間に滞溜する液体ナトリウムの液面を上記内筒
の上端より低くし、この中間環状空間を吸込室に連絡し
たことを特徴とする液体ナトリウムポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16418784A JPS6143293A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 液体ナトリウムポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16418784A JPS6143293A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 液体ナトリウムポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143293A true JPS6143293A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15788345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16418784A Pending JPS6143293A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 液体ナトリウムポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE2150911A1 (en) * | 2021-07-08 | 2023-01-09 | Azelio Ab | A thermal energy storage system |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16418784A patent/JPS6143293A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE2150911A1 (en) * | 2021-07-08 | 2023-01-09 | Azelio Ab | A thermal energy storage system |
| SE545986C2 (en) * | 2021-07-08 | 2024-04-02 | Energyintel Services Ltd | A thermal energy storage system |
| EP4367465A4 (en) * | 2021-07-08 | 2025-04-23 | Energyintel Services Ltd | HEAT ENERGY STORAGE SYSTEM |
| US12474127B2 (en) | 2021-07-08 | 2025-11-18 | EnergyIntel Services Ltd. | Thermal energy storage system |
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