JPS6143295A - 乾式水中モ−トルポンプ - Google Patents

乾式水中モ−トルポンプ

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Publication number
JPS6143295A
JPS6143295A JP59162936A JP16293684A JPS6143295A JP S6143295 A JPS6143295 A JP S6143295A JP 59162936 A JP59162936 A JP 59162936A JP 16293684 A JP16293684 A JP 16293684A JP S6143295 A JPS6143295 A JP S6143295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
mechanical seal
piping
seal chamber
atmosphere
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59162936A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kakizaki
隆夫 柿崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP59162936A priority Critical patent/JPS6143295A/ja
Publication of JPS6143295A publication Critical patent/JPS6143295A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
    • Y02A20/20Controlling water pollution; Waste water treatment

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は乾式水中モートルポンプに係り、特にモードル
に浸水した水を速やかに排水し、モードルにダメージを
与えることなく運転を続けられるモートルポンプの構造
に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の水中モートルポンプは水もしくは油漬けで、軸封
部にメカニカルシールを採用していた。
圧力はモードル内が高いのでポンプ揚水がモードル内部
に浸入することはなく、モードルにダメージを与えない
構造となっている。しかし非常に高価である。廉価タイ
プとして陸用モードルを採用した乾式水中モートルポン
プが市場を占めるようになってきている。この種のポン
プの構造を図にて説明する。従来は大気開放配管13、
水抜き配管14、空気入れ配管15を設けていない構造
である。メカニカルシール 下部メカニカルシール10と上部メカニカルシール9で
構成されている。従って、下部メカニカルシール10よ
り洩れた水は一旦メカニカルシール室17に浸入し、満
水状態になると浸水検知槽18に浸入する。水検知槽1
8には浸水検知器16が設置されており、一定容量浸水
すると、警報を発生しモードルの保護をする構造となっ
ている。
従ってこの状態になったら速やかにポンプを停止し浸水
を排出するためポンプを分解する必要がある。小口径ポ
ンプなら、本作業は短時間で行えるので、仮にポンプア
ップを続けなければならない非常事態でも問題とはなり
えない場合が多い。
しかし、大型ポンプで本構造を採用した時は、上述のよ
うに速やかに進まず、モードルにダメージを与えるのを
覚悟で運転を続けざるを得ない、それで役目をはたせる
なら、さほど問題とならないが、モードルがダメージを
受け、ポンプアップできない状態になったら、重大な問
題となる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、モードル内部に浸水した水を速やかに
排出し、水中モートルポンプを分解することなく、その
まま運転を継続させることができる乾式水中モートルポ
ンプを提供することにある6【発明の概要〕 乾式水中モートルポンプの命はメカニカルシールである
。メカニカルシールの性状を監視しかつ異常事態に、異
常事態を回避する策があれば、運転を継続して行えるこ
とが可能となる。
そこで1本発明はメカニカルシール室の浸水を大気に排
出する大気開放配管を接続し、かつ浸水検知槽に水抜き
用の配管を接続すると共に、浸水検知槽内の浸水位を検
知する浸水検知器を設け、この浸水検知器の作動によっ
て浸水検知槽に圧縮空気を導入する配管を接続して構成
し、上記目的を達成するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
従来構造と異なる箇所は、メカニカルシール室17に、
大気開放配管工3、浸水検知槽18に水抜き配管14、
モードル内室19を介して浸水検知槽18に圧縮空気を
導入する空気入れ配管15を接続させたことである。
尚、1はモータロータ、2はモータスイッチ。
3はモータロータ1を取付けた軸、4,7は軸3を支持
する軸受、5はモータの外筒、6はモータステータ2に
給電するケーブル、8はバッキング、12はポンプケー
シング、19はモータ内室である。
下部メカニカルシール10を介して洩れた水はメカニカ
ルシール室17に導かれる。メカニカルシール室17で
は、満水になると圧力が上昇しはじめ、大気開放配管1
3へ浅水が導かれる。大気開放配管13は、地上部に開
口部を設けてあり、本開口部より浅水が排水される。地
上部で監視できるので、メカニカルシール室17が満水
になったことが監視できるし、あるいは上昇速度が異常
に早い時は、メカニカルシール17の第1の摺動環に異
常事態が発生したことを知ることができる。
次にいよいよ、上部メカニカルシール9を介して、浸水
検知槽18に浅水が始まる。
一定容量たまると、浸水検知器16が働き地上部に設置
された、空気圧縮機よりも空気入れ配管15を介してモ
ードル内室19に空気が供給される。浸水した水は、水
抜き配管14に導かれ、地上部に排出される。
〔発明の効果〕
本構造を採用することにより、モードルは絶対ダメージ
を受けることがないので、ポンプをそのまま運転できる
メカニカルシールにダメージが生じていない場合は、空
気圧縮機を1回だけ操作するだけで良いが、ダメージを
受けた場合は、次々と洩れてくるので連続して操作をす
る必要がある。このような場合はもちろん、ポンプアッ
プしなくとも良い状態になってから、ポンプを分解して
メカニカルシールのメインテナンスを行う必要がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の乾式水中モートルポンプの縦断面図であ
る。 1・・・モータロータ、2・・・モータステータ、9・
・・上部メカニカルシール、10・・・下部メカニカル
シール、11・・・羽根車、12・・・ケーシング、1
3・・・大気開放配管、14・・・水抜き配管、15・
・・空気入れ配管、16・・・浸水検知器、17・・・
メカニカルシール室、18・・・浸水検知槽。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、乾式モータの下方に延在した軸に羽根車を連結し、
    前記羽根車と前記乾式モータの間の軸をメカニカルシー
    ルでシールし、前記メカニカルシールの外周にメカニカ
    ルシール室を配設し、前記乾式モータとメカニカルシー
    ル室との間に配置した乾式水中モートルポンプにおいて
    、前記メカニカルシール室の浸水を大気に排出する大気
    開放配管を接続し、かつ前記浸水検知槽に水抜き用の配
    管を接続すると共に、前記浸水検知槽内の浸水位を検知
    する浸水検知器を設け、該浸水検知器の作動によつて前
    記浸水検知槽に圧縮空気を導入する配管を接続して構成
    したことを特徴とする乾式水中モートルポンプ。
JP59162936A 1984-08-03 1984-08-03 乾式水中モ−トルポンプ Pending JPS6143295A (ja)

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JPS6143295A true JPS6143295A (ja) 1986-03-01

Family

ID=15764055

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003090296A (ja) * 2001-09-18 2003-03-28 Tsurumi Mfg Co Ltd 水中モータの結露防止構造
CN101865142A (zh) * 2010-05-17 2010-10-20 张继华 具有检漏报警装置的多级液下泵
JP2012026308A (ja) * 2010-07-21 2012-02-09 Kubota Corp 水中回転機器
KR101156704B1 (ko) 2010-11-18 2012-06-14 에스티엑스메탈 주식회사 캔드 모터의 누유 방지구조
JP2020129940A (ja) * 2019-02-12 2020-08-27 株式会社酉島製作所 耐水モータ

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