JPS614345A - デ−タの圧縮伝送方法 - Google Patents

デ−タの圧縮伝送方法

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JPS614345A
JPS614345A JP12579984A JP12579984A JPS614345A JP S614345 A JPS614345 A JP S614345A JP 12579984 A JP12579984 A JP 12579984A JP 12579984 A JP12579984 A JP 12579984A JP S614345 A JPS614345 A JP S614345A
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JP
Japan
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repeated
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JP12579984A
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Inventor
Madoka Kano
加納 円
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication of JPS614345A publication Critical patent/JPS614345A/ja
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータを圧縮して伝送することができるデータ
の圧縮伝送方法に関する。
(従来の技術) 中央処理装置(以下ホストと略す)から端末処理装置(
以下端末とiす)に、或いは端末からホストにデータ伝
送を行う場合、伝送効率を上げるためにデータの圧縮伝
送を行う場合がある。従来方法によれば、同じコードが
連続する場合に、そのデータが何回続くかを示すことに
よりデータの圧縮を行っている。。そして伝送されてき
たデータを受ける受信側では、伝送データの印字等を行
う際に、圧縮データを所定の回数だけ繰り返し処理を実
行することにより元のデータを再現している。
このような方法によれば、情報を損うことなく、データ
の伝送量を減らすことができる。従って、データの伝送
効率も上がる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来方法によれば、単純に同じデータが
連続するような場合でも、その連続回数が非常に多い場
合には、連続するデータを完全に圧縮できない場合が生
じる。この場合、全く別のコードが続くときと同様な形
で圧縮しきれなかつた残りのデータを圧縮することにな
ってしまい、伝送効率が落ちて、しまう。そこで、連続
回数を大きくするために、その最大値を大きくしておく
と、今度は連続回数が少ないデータの伝送時に、データ
の圧縮効率が悪くなってしまう。更に、複数のデータ列
が繰り返されるような場合には、従来方法では対応する
ことができない。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、従来方法よりも圧縮効率を向上させたデータの
圧縮伝送方法を実現することにある。
(問題点を解決するための手段) このような問題を解決する本発明は、送信側から受信側
にデータを伝送するに際し、伝送データが繰り返しデー
タを含む場合、 ■繰り返しデータの先頭に、繰り返しを示す制御コード
と繰り返しの回数を示すデータを配置するシ    。
や。、やkm、 In。ゎ。ア、や、□6■繰り返しデ
ータの最後に、練り返しの最後を示す制御コードを配置
する ようにしてデータ伝送を行うと共に、上記繰り返しデー
タの中に更に繰り返しデータがある場合には、上記■乃
至(3)の方法を用いてデータのネスティングを行うよ
うにしたことを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明を実施するためのシステムの一実施例
を示す構成ブロック図である。図において、1は中央処
理装置(ホスト)、2は端末処理装置(端末)である。
゛端末としては、例えば図に示すような印字装置が用い
られる。印字装置2は、ホスト1から伝送されて(るデ
ータを一時的に格納するバッファメモリ21.該バッフ
ァメモリ21に格納されている圧縮データを受けとって
元のデータに復元する処理回路22及び該処理回路22
で復元されたデータを印字する印字機構23より構成さ
れている。バッフ1メモリ21としては、例えばRAM
が用いられ、処理回路22としては例えばマイクロコン
ピュータが用いられる。印字11構23としては、例え
ばレーザ方式や、熱転写方式或いはワイヤドツト方式の
印字機構等が用いられる。このように構成されたシステ
ムを用いて本発明を説明する。
今、ホスト側から、第3図に示ずようなエレメント式の
罫線データを伝送し、印字装置2側で印字させる場合を
考える。第3図に示す罫線データは、第4図に示ずよう
なエレメントの組合せでつくられている。各エレメント
の下に付した数字は、各エレメントを表わすコードデー
タである。これらコードは、仮に定めたコードであって
、ASC■コードのように普遍的なものではない。これ
ら罫線データにASCIIコードを組合せて第3図に示
す罫線データを表わすと、第5図に示すようなものとな
る。ここで’ 20 ”はスペースコードを、110 
D 71はキャリッジリターン(OR)コードを、“’
 OA ”はラインフィード(LF)コードをそれぞれ
示す。
第5図を注意深く観察すると、以下に示すようなことが
わかる。
(1)データ列し1〜L4とし5〜L8は全く同じデー
タの繰り返しになっている。
(2)データ列11〜L4の中で、更にデータ列L?と
13は同じデータの繰り返しである。
(3)データ列L5〜L8の中で、更にデータ列L6と
L7は同じデータの繰り返しである。
(4)データ列L1.L4.L5.L8では同一データ
゛31″が7回繰り返され、データ列L2 、Lg 、
’Ls 、、L7では同一データ“20″が7回線り返
されでいる。
以上の繰り返しの状態を図示すると、第6図に示すよう
なものとなる。即ち、同一データAが2回繰り返され、
更にその中で同じデータBが2回繰り返されている。゛
そして、各列の中では、更に“31°゛と“” 20 
”が7回繰り返されている。
このデータ列に本発明を適用する。本発明は■繰り返し
データの先頭に、繰り返しを示す制御コードと繰り返し
の回数を示すデータを配置する(2)その後に、繰り返
されるデータを配置する■繰り返しデータの最後に、繰
り返しの最後を示す制御コードを配置する ようになっている。その結果は第1図のようになる。第
1図は本発明による圧縮コードデーターを示す。先ず、
繰り返しデータの先頭に繰り返しを示す制御コードとそ
の繰り返し回数を示すデータを配置する。第6図に示す
例では八という大きなホストが2回繰り返される。第1
図のカッコaが繰り返しを示す制御コードとなる。カッ
コaの次の数字112 ITが繰り返し回数を示す。ホ
スト△が2回繰り返されているので′2″となっている
。次の数字゛30″は最初の伝送データを示す。
次のカッコbは、ホストAのL1列の中に含まれるマイ
ナの繰り返しホストがあることを示している。カッコb
の次の数字゛7″は繰り返しの回数を示し、次の数字“
’ 31 ”は繰り返されるデータを示している。即ち
13111というデータが7−     回繰り返され
ることを(計8個)意味している。
次のカッコCとその中の数字゛0”とで繰り返しデータ
の終りを示している。次の数字゛32”はL+列の最後
の伝送データを示している。” 32 ”の次のOD 
OA ”はOR,−LFを示している。
次のカッコdは繰り返しホストBを示し、カッコd内の
数字゛2″はホストBが2回繰り返されることを示して
いる。即ち、データ列L2とL3は同じデータの繰り返
しであることを示す。次の数字” 33 ”は列の最初
のデータを示す。次のカッコeはホストBの中に更にマ
イナの繰り返しホストがあることを示している。カッコ
eの次の数字It 7 +1は繰り返しの回数を示し、
次の数字“20 ITは繰り返されるデータを示してい
る。即ち20″というデータが7回繰り返されることを
(計8個)意味している。次のカッコfとその中の数字
゛0″とで繰り返しデータの終りを示している。次の数
字゛33″はLz列の最後ガ伝送データを示している。
“” 33 ”の次の’ OD OA ”はCR,L、
Fを示している。
” OD OA ”の次のカッコ9及びその中の数字1
10 t+は繰り返されるべきホストBの最後を示して
いる。このホストBが2回繰り返されることになる。
次の数字゛34″はL4列目の最初のデータを示す。3
4″の次のカッコhはし4列に含まれるマイナの繰り返
しホストがあることを示している。カッコhの次の数字
117 ITは繰り返しの回数を示し、次の数字“’3
1”は繰り返されるデータを示している。即ち、113
1 +1というデータが7回繰り返されることを(計8
個)意味している。
次のカッコiとその中の数字110 ITとで繰り返し
データの終りを示している。110 ITの次の数字I
I 35 +1は14列の最後のデータを示す。“’ 
35 ”の次の’ OD OA ”はCR,LFを、一
番最後のカッコJとその中の数字+10 ITとでホス
トAの最後であることを示している。そして、カッコa
に始まりカッコjに終るホストをカッコaの次の数字1
1211で表わされる回数、即ち2回だけ繰り返せば、
第4図に示す全データを伝送したことになる。
第1図に示すような圧縮コードデータは、ホスト1側か
ら、端末(印字装置)2側に送られ、バッファメモリ2
1に一時的に格納される。処理回路22は、バッファメ
モリ21に格納されている圧縮コードデータを、本発明
に係る圧縮行程を逆にたどって、第4図に示す元のデー
タを復元する。
復元されたデータは、印字機構23で印字され、第3図
に示すような罫線がプリントアウトされる。
本発明によれば、第1図の圧縮コードデータより明らか
なように、大量のデータが極めて短いコードに圧縮され
るので圧縮効率が極めて高い。そして、本発明によれば
繰り返し数が多くなればなるほど圧縮効率が増す。第2
図に示す罫線のように、同じコードの繰り返しが必ず多
く存在する情報データの場合は特に有効である。本実施
例で示した情報データは第3図に示す簡単な罫線の場合
であるが、実際の罫線はもつと、数が多く複雑である。
そのような場合でも、本発明によれば、極めて効率よく
データ圧縮を行って伝送することができる。
上述の説明では、繰り返しの最初を示すコードとしてカ
ッコを用いたが、これに限る必要はなく伯の記号を用い
てもよい。例えばアステリスク(*)°やコロン(:)
等を用・いることができる。
又、実施例では罫線データの伝送の場合を例にとったが
、本発明はこれに限るものではなく、他のどのような種
類のデータであっても、それが繰り返しデータでありさ
えすれば適用することができる。
(発明の効果) 以上詳細に説明し゛たように、本発明によれば、同じデ
ータの繰り返しがある場合に、繰り返しの最初を示すコ
ードと繰り返しの数を示すデータを配置し、データの後
に繰り返しの終了を示すコードを配置し、その繰り返し
ネストの中に更にマイナの繰り返しデータがある場合は
これらマイナのネストに同様の操作を繰り返す工程をと
るというふうにネスティングしていくことにより、繰り
返c      しを含むデータを効率よく圧袢するこ
とができる。
従って、従来方法よりも圧縮効率を向上させたデータの
圧縮伝送方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る圧縮データの構成例を示す図、第
2図は本発明を実施するためのシステム例を示す構成ブ
ロック図、第3図は伝送される罫線データを示す図、第
4図は画像の構成エレメントを示す図、第5図は伝送デ
ータを示す図、第6図は伝送データの繰り返しを示す図
である。 1・・・中央処理装置  2・・・端末処理装置21・
・・バッファメモリ 22・・・処理回路   23・・・印字機構特許出願
人 小西六写真工業株式会社 代  理  人  弁理士  井  島  藤  治外
1名 尼3図 尾4図 尼5図 尾6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信側から受信側にデータを伝送するに際し、伝送デー
    タが繰り返しデータを含む場合、 (1)繰り返しデータの先頭に、繰り返しを示す制御コ
    ードと繰り返しの回数を示すデータを配置する(2)そ
    の後に、繰り返されるデータを配置する(3)繰り返し
    データの最後に、繰り返しの最後を示す制御コードを配
    置する ようにしてデータ伝送を行うと共に、上記繰り返しデー
    タの中に更に繰り返しデータがある場合には、上記(1
    )乃至(3)の方法を用いてデータのネスティングを行
    うようにしたことを特徴とするデータの圧縮伝送方法。
JP12579984A 1984-06-18 1984-06-18 デ−タの圧縮伝送方法 Pending JPS614345A (ja)

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JP12579984A JPS614345A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 デ−タの圧縮伝送方法

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JP12579984A JPS614345A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 デ−タの圧縮伝送方法

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Publication Number Publication Date
JPS614345A true JPS614345A (ja) 1986-01-10

Family

ID=14919179

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12579984A Pending JPS614345A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 デ−タの圧縮伝送方法

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JP (1) JPS614345A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03150643A (ja) * 1989-11-08 1991-06-27 Hitachi Ltd 情報処理システムの障害監視装置と制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03150643A (ja) * 1989-11-08 1991-06-27 Hitachi Ltd 情報処理システムの障害監視装置と制御方法

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