JPS6143473A - 熱電子放射型静電誘導サイリスタ - Google Patents
熱電子放射型静電誘導サイリスタInfo
- Publication number
- JPS6143473A JPS6143473A JP59164823A JP16482384A JPS6143473A JP S6143473 A JPS6143473 A JP S6143473A JP 59164823 A JP59164823 A JP 59164823A JP 16482384 A JP16482384 A JP 16482384A JP S6143473 A JPS6143473 A JP S6143473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate
- channel
- cathode
- electrostatic induction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
- H10D18/65—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect
- H10D18/655—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect produced by insulated gate structures
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、半導体デバイスの微細化、高速化の極限にあ
る熱電子放射を利用した静電誘導サイリスタに関する。
る熱電子放射を利用した静電誘導サイリスタに関する。
[先行技術とその問題点]
静電誘導サイリスタは従来のpnpn四層稙造サイリス
タ、その改良型であるゲートタンオフ(GTO)サイリ
スタにくらべると、ゲート低抗が小さく、電位の制御が
空乏層の静電容量を通して行なわれることで高速になり
、導通時にはpinダイオードの様に、順方向電圧降下
が極めて小さいという優れた特徴を有していた。しかし
、従来の静電誘導サイリスクはアノード・カソード間、
特にカソード・ゲート間の寸法が比較的大きなJMT
造となっていたため、キャリアが結晶格子の散乱を受け
、上限周波数が制限され、高速な素子が得ら九ない問題
点があった。
タ、その改良型であるゲートタンオフ(GTO)サイリ
スタにくらべると、ゲート低抗が小さく、電位の制御が
空乏層の静電容量を通して行なわれることで高速になり
、導通時にはpinダイオードの様に、順方向電圧降下
が極めて小さいという優れた特徴を有していた。しかし
、従来の静電誘導サイリスクはアノード・カソード間、
特にカソード・ゲート間の寸法が比較的大きなJMT
造となっていたため、キャリアが結晶格子の散乱を受け
、上限周波数が制限され、高速な素子が得ら九ない問題
点があった。
[発明の目的コ
本発明は上記従来の問題点をM消し、キャリアが結晶格
子の散乱を受けずに、熱電子速度で動くことのできるS
電子放射型静電誘導サイリスタを提供することを目的と
する。
子の散乱を受けずに、熱電子速度で動くことのできるS
電子放射型静電誘導サイリスタを提供することを目的と
する。
CB明の概要コ
このため、本発明はゲートをチャンネルよりも禁rcq
i巾の大きい半導体で構成すると共に、カソード・ゲ
ート間の寸法をキャリアの平均自由行程以下にして、熱
電子放射が行なわれる様にしたことを特徴としている。
i巾の大きい半導体で構成すると共に、カソード・ゲ
ート間の寸法をキャリアの平均自由行程以下にして、熱
電子放射が行なわれる様にしたことを特徴としている。
即ち、静電誘導サイリスタの高速化を図るため。
寸法を小さくしてゆくと1、カソード全面の電位の山を
越えたものは全てアノード側に、走ると考えた時に、キ
ャリアの平匈自山行程に近くなり、キャリアは殆んど、
格子散乱を受けずに、非常に高速で走行するようになる
。
越えたものは全てアノード側に、走ると考えた時に、キ
ャリアの平匈自山行程に近くなり、キャリアは殆んど、
格子散乱を受けずに、非常に高速で走行するようになる
。
従って、 GaAsを用いた場合で、電位障壁の幅Wg
を0.1μmとしたときに、遮断周波数はほぼ、780
Giz(fc= kT/2πm” /8.8Wg)とな
る。
を0.1μmとしたときに、遮断周波数はほぼ、780
Giz(fc= kT/2πm” /8.8Wg)とな
る。
アノードからの注入も起るために、熱電子放射型の静f
fi誘導サイリスタの導通時の電圧降下は非常に小さい
ものとなる。以上のことから、カソード、ゲート間寸法
をキャリアの平均自由行程以下にして、静電誘導サイリ
スタを熱電子放射構造とすれば、その動作速度は非常に
早くすることができる。
fi誘導サイリスタの導通時の電圧降下は非常に小さい
ものとなる。以上のことから、カソード、ゲート間寸法
をキャリアの平均自由行程以下にして、静電誘導サイリ
スタを熱電子放射構造とすれば、その動作速度は非常に
早くすることができる。
[発明の実施例コ
以下、その実施例を化合物半導体として、GaAsを使
用した場合を例にとり図面を参照して説明する。
用した場合を例にとり図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例に係わる熱電子放射型
静電誘導サイリスタの断面図を示したものである。
静電誘導サイリスタの断面図を示したものである。
図において、1はρ+のGaAs基板でアノードとなる
領域、2はチャンネルn一層、3はチャンネル2に接し
て設けられたn+で、カソードとなる領域、4はGa
+−xAlxAsで、形成されるゲートとなる領域で、
断面図のみを示しているが、相互に網目状あるいは線状
になっていて、端部が一譜になって。
領域、2はチャンネルn一層、3はチャンネル2に接し
て設けられたn+で、カソードとなる領域、4はGa
+−xAlxAsで、形成されるゲートとなる領域で、
断面図のみを示しているが、相互に網目状あるいは線状
になっていて、端部が一譜になって。
電極となるべき領域は表面に露出しているもの、5はア
ノード電極、6はカソード電極、7は前記ゲート4のう
ち1表面に形成された部分の電極である。
ノード電極、6はカソード電極、7は前記ゲート4のう
ち1表面に形成された部分の電極である。
この構成から判るように、GaAsのように良好な絶縁
膜が得ら、1tない化合物半導体においては、ゲートを
GaAsよりも、禁制帯幅の大きい、例えば。
膜が得ら、1tない化合物半導体においては、ゲートを
GaAsよりも、禁制帯幅の大きい、例えば。
Ga 1− XAlXA3のような混晶で形成すること
によってゲートを絶縁ゲー]−類以とすることができる
。
によってゲートを絶縁ゲー]−類以とすることができる
。
図の植成で、ゲート領域4の間を通り、カソード3とア
ノードlの間にできるチャンネル2中、カソード3より
真のゲート4までの距離が電子の自由行程よりも小さく
することにより、熱電子放射型静電誘導サイリスタ構造
が得られる。
ノードlの間にできるチャンネル2中、カソード3より
真のゲート4までの距離が電子の自由行程よりも小さく
することにより、熱電子放射型静電誘導サイリスタ構造
が得られる。
このとき、ゲート領域の間隔と厚み、チャンネル領域の
不純物密度の大きさを変化させることによって、ノーマ
リオンとノマリオフ型の動作とすることができる。ゲー
ト領域となるGa (−XAIXのXの値は例えば0.
3とする。不純物密度はアンドープとすることができる
。
不純物密度の大きさを変化させることによって、ノーマ
リオンとノマリオフ型の動作とすることができる。ゲー
ト領域となるGa (−XAIXのXの値は例えば0.
3とする。不純物密度はアンドープとすることができる
。
第1図(b)は、カソードからアノードまでのゲート領
域の間のチャンネルの電位分布を示したものである。
域の間のチャンネルの電位分布を示したものである。
ところで、上記実施例では、ゲー1−・カンード間容量
(Cgk)及びゲート・アノード間容量(Cga)が大
きくなりやすいという問題があるに れを解決したのが、第2図に示す実施例で。
(Cgk)及びゲート・アノード間容量(Cga)が大
きくなりやすいという問題があるに れを解決したのが、第2図に示す実施例で。
この実施例によれば、 Cgkを極めて、小さくできる
。
。
第1図(a)と同一符号は同−又は相当部分を示す。
この実施例においては、ゲート4とカソード3が同−主
表面上にあるので、ゲート電極7の取り出しが容易とな
り、また、 Cgkとゲート抵抗rgが減少し、より高
速な動作が得られる。
表面上にあるので、ゲート電極7の取り出しが容易とな
り、また、 Cgkとゲート抵抗rgが減少し、より高
速な動作が得られる。
第3図は本発明の別の実施例であり、 Cgaを減少さ
せるべく、絶縁物8を設けたものである。絶縁物として
は5i02.Si3N4膜、又はポリイミド樹脂等がよ
い、 GaAsの誘電率11に対して、Si3N4は5
.5、SiO2は3.8、ポリイミドは3.2程度であ
るので、 Cgdは絶縁物でな(、GaAsが存在する
場合に比べ、半分以下になる。
せるべく、絶縁物8を設けたものである。絶縁物として
は5i02.Si3N4膜、又はポリイミド樹脂等がよ
い、 GaAsの誘電率11に対して、Si3N4は5
.5、SiO2は3.8、ポリイミドは3.2程度であ
るので、 Cgdは絶縁物でな(、GaAsが存在する
場合に比べ、半分以下になる。
第4図はチャンネルを9層9とした実施例で、ゲート領
域4とチャンネルのp層が反転状態となり。
域4とチャンネルのp層が反転状態となり。
p層のゲート領域4と接触している領域が1層になると
、カソードより電子がチャンネルへ注入され動作するよ
うになる。
、カソードより電子がチャンネルへ注入され動作するよ
うになる。
ソースよりアノードまで長さは例えば、0.1μm(1
000A )と言うような値に制御することは可能だが
、ゲート間隔は凡そ、デバイ長を目安として決定する必
要がある。デバイ長λDは下式(1)で、与えられる。
000A )と言うような値に制御することは可能だが
、ゲート間隔は凡そ、デバイ長を目安として決定する必
要がある。デバイ長λDは下式(1)で、与えられる。
ここで、nはチャンネルの不純物密度、qは単位電荷、
Eは誘電率である。nが10cm1” crm −’の
ときに3.95μi+、 10” cm−”のときに0
.4 μm、10101sa’のときには0.04μm
位となる。おおまかに言って、ゲート領域は2λD以下
にする必要がある。縦方向(カソード・アノード間)の
寸法制御にくらべ、横方向の寸法制御はフォトリソグラ
フィの精度で決定され、ゲート間隔が小さいと。
Eは誘電率である。nが10cm1” crm −’の
ときに3.95μi+、 10” cm−”のときに0
.4 μm、10101sa’のときには0.04μm
位となる。おおまかに言って、ゲート領域は2λD以下
にする必要がある。縦方向(カソード・アノード間)の
寸法制御にくらべ、横方向の寸法制御はフォトリソグラ
フィの精度で決定され、ゲート間隔が小さいと。
製造が困難になる。
第5図は、カソード6からの電子を効率よくゲー1へ領
域に制限するために、第4図実施例のpチヤンネル中に
p型の高不純物密度領域10を形成した実施した例であ
る。埋込領域10はカソード側の電子に対し、1層位障
壁が高いの71世子はチャンネルの埋込領域の両側を通
るようになる。実際に動作する部分がグー1〜領域の形
成しているpチャンネルの側面部分となるため、カソー
ド領域3とカソード電極6は1例えば、0.5μI11
位としても良いことになり、製作は容易になる6 第6図は本発明の別の実施例であって、p領域をカソー
ド領域3に接し、残りの部分はn領域とした構造である
。第7図はp領域をチャンネルのカソード近くに挿入し
た構造であり、Cgkを小さくシ。
域に制限するために、第4図実施例のpチヤンネル中に
p型の高不純物密度領域10を形成した実施した例であ
る。埋込領域10はカソード側の電子に対し、1層位障
壁が高いの71世子はチャンネルの埋込領域の両側を通
るようになる。実際に動作する部分がグー1〜領域の形
成しているpチャンネルの側面部分となるため、カソー
ド領域3とカソード電極6は1例えば、0.5μI11
位としても良いことになり、製作は容易になる6 第6図は本発明の別の実施例であって、p領域をカソー
ド領域3に接し、残りの部分はn領域とした構造である
。第7図はp領域をチャンネルのカソード近くに挿入し
た構造であり、Cgkを小さくシ。
グー1−領域を小さく形成できる実施例である。
以上、説明してきた実施例において明らかなように、カ
ソードより真のゲー1−までの距離は熱電子放射が効率
よく起るように、平均自由行程以下にすればよい。ゲー
ト領域のGa s −xAlxAsは。
ソードより真のゲー1−までの距離は熱電子放射が効率
よく起るように、平均自由行程以下にすればよい。ゲー
ト領域のGa s −xAlxAsは。
GaAsの間の表面準位をできるだけ減少させる必要が
あり、 GaAsとの間で格子定数が合うように。
あり、 GaAsとの間で格子定数が合うように。
Ga s −xAlxAs + −yPyのようにして
小量のP(リン)を添加した混晶が望ましい。この場合
、x=0.3の時に、y=o、ot程度とすればよい。
小量のP(リン)を添加した混晶が望ましい。この場合
、x=0.3の時に、y=o、ot程度とすればよい。
平均自由行程以内であれば、次式でおよその目安が与え
られる。
られる。
Wdg’二v / 2πf
ここでVは電子の速度、fは動作周波数である。
電子の速度が1XIO’ cm/secの時、100G
)Iz、 300GIlz、500Gl(z、 700
GIlz、 1000GIIz(ITllz)でのWd
g’はそれぞれ、1600人、 1100人、950λ
、227人。
)Iz、 300GIlz、500Gl(z、 700
GIlz、 1000GIIz(ITllz)でのWd
g’はそれぞれ、1600人、 1100人、950λ
、227人。
160人程度となる。GaAsの場合には、熱電子放射
動作では、電子速度はL X 107cm/seeより
大きいことが予想され、 Wdg’は前記の計算値より
更に大さくなることは、在来の飽和速度で走行するサイ
リスタよりも、素子製作上、より作り易いという利点が
得られる。
動作では、電子速度はL X 107cm/seeより
大きいことが予想され、 Wdg’は前記の計算値より
更に大さくなることは、在来の飽和速度で走行するサイ
リスタよりも、素子製作上、より作り易いという利点が
得られる。
チャンネルの不純物密度はiNJから1017can
−’程度とし、カソード、アノード領域はキャリア注入
の為、IXLO”〜lXl0” ’ cm−’ とすれ
ばよい。
−’程度とし、カソード、アノード領域はキャリア注入
の為、IXLO”〜lXl0” ’ cm−’ とすれ
ばよい。
カソードの電極材料としては、Au −Ge、^u−G
e−Ni、^u−5e、Δu−Ta等のn ” GaA
sに対して、接触抵抗がI X 10− ’ Ωcm”
以下となるものがよく、又、アノード電極としては、A
u −Zn、Δg −Zn。
e−Ni、^u−5e、Δu−Ta等のn ” GaA
sに対して、接触抵抗がI X 10− ’ Ωcm”
以下となるものがよく、又、アノード電極としては、A
u −Zn、Δg −Zn。
Cr −Au等の合金がよい。ゲート領域のGa +
−xAlxAs電極材料としては、前記カソード・アノ
ード用の電極材料の外に、 Ti、 PL、、W、 M
o、 Cr、llf、 NiのGa + −xAlxA
sに対し、抵抗性接触を形成しない高融点重金属材料を
使用すのがよいといえる。
−xAlxAs電極材料としては、前記カソード・アノ
ード用の電極材料の外に、 Ti、 PL、、W、 M
o、 Cr、llf、 NiのGa + −xAlxA
sに対し、抵抗性接触を形成しない高融点重金属材料を
使用すのがよいといえる。
素子の製作についての、チャンネル領域、カソード及び
アノード領域は本発明時の発明による分子層エピタキシ
ャル成長法、光分:P層エピタキシャル成長法、及び、
気相成長、 MOCVD法、 MIIIE法、イオン注
入法が使用可能である。カソード・アノード及びゲート
の電極の形成には真空蒸着(抵抗加熱、電子ビー11加
熱、スパッタ法)、プラズマエツチング、フォ1−エツ
チング、フォトリソグラフィ等の組合せにより形成され
る。
アノード領域は本発明時の発明による分子層エピタキシ
ャル成長法、光分:P層エピタキシャル成長法、及び、
気相成長、 MOCVD法、 MIIIE法、イオン注
入法が使用可能である。カソード・アノード及びゲート
の電極の形成には真空蒸着(抵抗加熱、電子ビー11加
熱、スパッタ法)、プラズマエツチング、フォ1−エツ
チング、フォトリソグラフィ等の組合せにより形成され
る。
また、半導体材料は、 GaAsに限らずInp、 I
nAS。
nAS。
II−VI族半導体、その他の混晶の半導体でもよい。
ゲート領域にはIn + −xGaxP、 In +
−xGaxAsでもよいのはいうまでもない。
−xGaxAsでもよいのはいうまでもない。
[発明の効果コ
以上の様に、本発明によれば、従来のサイリスタでは得
られない高い周波数領域で、効率のよいスイッチイング
機能を有する高速、低損失の熱電子放射型外w1誘導サ
イリスタが得られる。
られない高い周波数領域で、効率のよいスイッチイング
機能を有する高速、低損失の熱電子放射型外w1誘導サ
イリスタが得られる。
第1図〜第7図はそれぞれ本発明の各実施例に係わる熱
電子放射型静電誘導サイリスタの断面図である。 1・・・アノードとなるべきP子基板、2,9・・・チ
ャンネル、3・・・カソード領域、4・・・GaAsよ
りも禁制帯幅の広い半導体で形成されるゲート領域、5
・・・アノード領域、6・・・カソード電極、7・・・
ゲートil!極、8・・・絶縁物。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ′・第1図 (b) 虫、の丁−卜 $2図 第3図
電子放射型静電誘導サイリスタの断面図である。 1・・・アノードとなるべきP子基板、2,9・・・チ
ャンネル、3・・・カソード領域、4・・・GaAsよ
りも禁制帯幅の広い半導体で形成されるゲート領域、5
・・・アノード領域、6・・・カソード電極、7・・・
ゲートil!極、8・・・絶縁物。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ′・第1図 (b) 虫、の丁−卜 $2図 第3図
Claims (8)
- (1)チャンネルとなる半導体領域とこのチャンネルの
両側に接触して形成されるカソード及びアノード領域、
前記チャンネルの一部もしくは全面に接触して、前記チ
ャンネルよりも禁制帯巾の大きい半導体よりなるゲート
領域とを具備し、前記カソード領域から真のゲート領域
までの寸法がキャリアの平均自由行程以下に形成されて
いることを特徴とする熱電子放射型静電誘導サイリスタ
。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、チャンネル
となる半導体がGaAs、ゲート領域がGa_1−xA
lxAsである熱電子放射型静電誘導サイリスタ。 - (3)特許請求の範囲第1項記載において、ゲート領域
がチャンネル領域の半導体と格子定数補正されてなる熱
電子放射型静電誘導サイリスタ。 - (4)特許請求の範囲第1項又は第3項記載において、
ゲート領域がGa_1−xAlxAs_1−yPyであ
る熱電子放射型請電誘導サイリスタ。 - (5)特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
の記載において、チャンネル領域がキャリアの走行する
領域に対して直角方向の寸法が、チャンネル領域の不純
物密度より決まるデバイ長λ_Dに対して、2λ_D以
内である熱電子放射型静電誘導サイリスタ。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
の記載において、ゲート領域に接して設けられるゲート
電極がゲート領域に対して抵抗性接触となる金属材料で
形成された熱電子放射型静電誘導サイリスタ。 - (7)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
の記載において、ゲート領域に接して設けられるゲート
電極がゲート領域に対して抵抗性接触とならない金属材
料で形成された熱電子放射型静電誘導サイリスタ。 - (8)特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
の記載において、チャンネル領域中にカソード領域から
のキャリアに対して他のチャンネル領域よりも電位障壁
の高い半導体領域を含む熱電子放射型静電誘導サイリス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164823A JP2589062B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 熱電子放射型静電誘導サイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164823A JP2589062B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 熱電子放射型静電誘導サイリスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143473A true JPS6143473A (ja) | 1986-03-03 |
| JP2589062B2 JP2589062B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15800592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164823A Expired - Lifetime JP2589062B2 (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 熱電子放射型静電誘導サイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589062B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5719678B2 (ja) | 2011-04-28 | 2015-05-20 | 日本電産コパル株式会社 | カメラ用フォーカルプレンシャッタ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676574A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-24 | Semiconductor Res Found | Schottky injection electrode type semiconductor device |
| JPS5713774A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-23 | Ibm | Elastically driven transporting device |
| JPS5751981A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Toshiba Corp | Pump operation control device |
| JPS5775464A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-12 | Semiconductor Res Found | Semiconductor device controlled by tunnel injection |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59164823A patent/JP2589062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5676574A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-24 | Semiconductor Res Found | Schottky injection electrode type semiconductor device |
| JPS5713774A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-23 | Ibm | Elastically driven transporting device |
| JPS5751981A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Toshiba Corp | Pump operation control device |
| JPS5775464A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-12 | Semiconductor Res Found | Semiconductor device controlled by tunnel injection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589062B2 (ja) | 1997-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3609477A (en) | Schottky-barrier field-effect transistor | |
| US5640022A (en) | Quantum effect device | |
| US4364072A (en) | Static induction type semiconductor device with multiple doped layers for potential modification | |
| US4933732A (en) | Heterojunction bipolar transistor | |
| US4799090A (en) | Tunnel injection controlling type semiconductor device controlled by static induction effect | |
| US4758868A (en) | Ballistic hetero-junction transistor with transverse two dimensional electron gas layer | |
| US4624004A (en) | Buried channel MESFET with backside source contact | |
| US4601096A (en) | Method for fabricating buried channel field effect transistor for microwave and millimeter frequencies utilizing molecular beam epitaxy | |
| US4935789A (en) | Buried channel FET with lateral growth over amorphous region | |
| GB2252872A (en) | Laser diode and method of manufacture | |
| US3255055A (en) | Semiconductor device | |
| JPS589371A (ja) | トランジスタ | |
| US3804681A (en) | Method for making a schottky-barrier field effect transistor | |
| US4724220A (en) | Method for fabricating buried channel field-effect transistor for microwave and millimeter frequencies | |
| JPS6143473A (ja) | 熱電子放射型静電誘導サイリスタ | |
| EP0321074A2 (en) | Transistor comprising a 2-dimensional charge carrier gas collector | |
| US4829349A (en) | Transistor having voltage-controlled thermionic emission | |
| EP0107039B1 (en) | Resonant transmission semiconductor device and circuit including such a device | |
| US3310685A (en) | Narrow band emitter devices | |
| JPH0614551B2 (ja) | 熱電子放射型静電誘導トランジスタ | |
| US4672423A (en) | Voltage controlled resonant transmission semiconductor device | |
| JP2587722B2 (ja) | トンネル注入型静電誘導トランジスタ | |
| US3518749A (en) | Method of making gunn-effect devices | |
| GB2303246A (en) | Resonant tunneling semiconductor device | |
| EP0033496B1 (en) | Three-terminal semiconductor device |