JPS6143518Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143518Y2 JPS6143518Y2 JP7306882U JP7306882U JPS6143518Y2 JP S6143518 Y2 JPS6143518 Y2 JP S6143518Y2 JP 7306882 U JP7306882 U JP 7306882U JP 7306882 U JP7306882 U JP 7306882U JP S6143518 Y2 JPS6143518 Y2 JP S6143518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- wheel
- magnetic
- driving
- axle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はマグネツトの後車輪を具え、鉄製容器の
外周面をも自由に走行し、特に容器の円曲角をも
落下することなく容易に通過推進することのでき
る、走行車玩具に関する。
外周面をも自由に走行し、特に容器の円曲角をも
落下することなく容易に通過推進することのでき
る、走行車玩具に関する。
従来後車輪をマグネツトにて構成した走行車玩
具は既に知られ、鉄製容器等の垂直面等自由に走
行することはできるが、角筒等の外側角部等は大
きく円曲していない限り通過推進することができ
ず、落下する欠点がある。本案はこれ等公知のマ
グネツト後車輪付走行車と異なり、角筒の外側面
を走行する場合、角部が直角に近い角を有しない
限り、多少円曲していれば落下することなく、容
易に推進通過することのできる走行車玩具を提供
しようとするものである。
具は既に知られ、鉄製容器等の垂直面等自由に走
行することはできるが、角筒等の外側角部等は大
きく円曲していない限り通過推進することができ
ず、落下する欠点がある。本案はこれ等公知のマ
グネツト後車輪付走行車と異なり、角筒の外側面
を走行する場合、角部が直角に近い角を有しない
限り、多少円曲していれば落下することなく、容
易に推進通過することのできる走行車玩具を提供
しようとするものである。
本案を図面に示す実施例によつて説明すると、
1は勢輪動力装置を装備している走行車体にし
て、機枠2の前部に非磁性材製遊動前車輪3を具
えている。4は勢輪軸に伝動歯車5を介し関連さ
れる駆動後車輪軸にして、両端には夫々ゴムタイ
ヤ6で被装されるマグネツト輪7が取付けられ、
このマグネツト輪7はその両側に非鉄金属製カラ
ー8を介して外輪9により挾着されて後車輪12
に形成されている。10は機枠2の後端中央に設
けた軸受11に軸支される小径の補助遊動車輪に
して、後車輪12の後方に近接して取付けられ、
且つその接地面は後車輪12の接地面より少しく
上方に位置して取付けられたものである。
1は勢輪動力装置を装備している走行車体にし
て、機枠2の前部に非磁性材製遊動前車輪3を具
えている。4は勢輪軸に伝動歯車5を介し関連さ
れる駆動後車輪軸にして、両端には夫々ゴムタイ
ヤ6で被装されるマグネツト輪7が取付けられ、
このマグネツト輪7はその両側に非鉄金属製カラ
ー8を介して外輪9により挾着されて後車輪12
に形成されている。10は機枠2の後端中央に設
けた軸受11に軸支される小径の補助遊動車輪に
して、後車輪12の後方に近接して取付けられ、
且つその接地面は後車輪12の接地面より少しく
上方に位置して取付けられたものである。
本案は上記のように構成されているから、床面
上を勢輪動力によつて走行させることができるこ
とは、在来の勢輪動力走行車玩具と何等異なるこ
となく、又鉄板製容器の内外側面に勢輪に付勢し
て車体を装置すると落下することなく、走行する
ことも従来知られるマグネツト後車輪をもつた走
行車玩具と同様である。然し本案では、機枠2の
後端中央に後車輪に近接して補助遊動車輪10を
具えているから、第5図に例人しているような鉄
製角筒の外側に沿うて横方向に走行させる場合、
角筒の角に達した時従来のマグネツト後車輪をも
つた走行車では直に落下するが、本案ではマグネ
ツト後車輪が角部で容器面より離れる瞬間、後車
輪に代つて補助遊動車輪10が容器面に接し、続
いて車体の進行を瞬間停止させ、一方車体は後車
輪12のマグネツトの吸着作用と車体自体の回転
作用により該補助遊動車輪10を支点として素早
く回動して後車輪12を続く隣りの容器面に再び
吸着させ、落下する余裕を与えない。即ち車体に
容器角の通過を瞬間的に行なわせ、車体を重力作
用で落下させる前に容器壁に吸着させ、これによ
つて従来のマグネツト後車輪では落下するところ
を、本案では落下することなく、角を円滑に通過
させることができる特徴がある。そして又、この
マグネツト後車輪はマグネツト輪7をゴムタイヤ
6で被装し、マグネツトの磁力線は非鉄金属製カ
ラー8を介して集束され、容器面に作用する様形
成しているため、その吸着力は強力ながら回転抵
抗は少く、而して前記の補助遊動車輪の作用と相
俟つて走行車体1を容器面に吸着させて落下させ
ることなくスムーズに走行させる特徴を有してい
るものである。
上を勢輪動力によつて走行させることができるこ
とは、在来の勢輪動力走行車玩具と何等異なるこ
となく、又鉄板製容器の内外側面に勢輪に付勢し
て車体を装置すると落下することなく、走行する
ことも従来知られるマグネツト後車輪をもつた走
行車玩具と同様である。然し本案では、機枠2の
後端中央に後車輪に近接して補助遊動車輪10を
具えているから、第5図に例人しているような鉄
製角筒の外側に沿うて横方向に走行させる場合、
角筒の角に達した時従来のマグネツト後車輪をも
つた走行車では直に落下するが、本案ではマグネ
ツト後車輪が角部で容器面より離れる瞬間、後車
輪に代つて補助遊動車輪10が容器面に接し、続
いて車体の進行を瞬間停止させ、一方車体は後車
輪12のマグネツトの吸着作用と車体自体の回転
作用により該補助遊動車輪10を支点として素早
く回動して後車輪12を続く隣りの容器面に再び
吸着させ、落下する余裕を与えない。即ち車体に
容器角の通過を瞬間的に行なわせ、車体を重力作
用で落下させる前に容器壁に吸着させ、これによ
つて従来のマグネツト後車輪では落下するところ
を、本案では落下することなく、角を円滑に通過
させることができる特徴がある。そして又、この
マグネツト後車輪はマグネツト輪7をゴムタイヤ
6で被装し、マグネツトの磁力線は非鉄金属製カ
ラー8を介して集束され、容器面に作用する様形
成しているため、その吸着力は強力ながら回転抵
抗は少く、而して前記の補助遊動車輪の作用と相
俟つて走行車体1を容器面に吸着させて落下させ
ることなくスムーズに走行させる特徴を有してい
るものである。
以上のように、本案は従来のマグネツト後車輪
をもつた走行車玩具と異なり、角筒は勿論円柱等
にも接着走行させることができるのでマグネツト
後車輪付走行車玩具の興味を一段と増大し子供等
に十分興味を与える上に効果がある。
をもつた走行車玩具と異なり、角筒は勿論円柱等
にも接着走行させることができるのでマグネツト
後車輪付走行車玩具の興味を一段と増大し子供等
に十分興味を与える上に効果がある。
図面は本案の実施例を示すものにして、第1図
は車体を断面して示す側面図、第2図は底面仰視
図、第3図は分解した後車輪の断面図、第4図は
補助遊動車輪装置の平面図、第5図は角筒容器壁
に沿つて走行する走行作動状態を示す説明斜視
図、第6図は後車輪の組立説明図で、一部を断面
にて示すものである。 1……走行車体、2……機枠、4……駆動後車
輪軸、6……ゴムタイヤ、7……マグネツト輪、
10……補助遊動車輪。
は車体を断面して示す側面図、第2図は底面仰視
図、第3図は分解した後車輪の断面図、第4図は
補助遊動車輪装置の平面図、第5図は角筒容器壁
に沿つて走行する走行作動状態を示す説明斜視
図、第6図は後車輪の組立説明図で、一部を断面
にて示すものである。 1……走行車体、2……機枠、4……駆動後車
輪軸、6……ゴムタイヤ、7……マグネツト輪、
10……補助遊動車輪。
Claims (1)
- 前車輪を非磁性材製遊動輪により形成し、駆動
後車輪をマグネツト輪で形成してなる勢輪動力走
行車玩具に於て、勢輪軸に関連する伝動歯車を装
置した駆動後車輪軸の両端に、夫々ゴムタイヤで
被装されるマグネツト輪の両側を非鉄金属製カラ
ーを介して外輪で挾着して形成した後車輪を取付
けるとともに、該駆動後車軸の後方所要位置に小
径の補助遊動車輪を後車輪の接地面より少しく上
方に位置させて取付けてなることを特徴とする走
行車玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306882U JPS58177190U (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 走行車玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306882U JPS58177190U (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 走行車玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177190U JPS58177190U (ja) | 1983-11-26 |
| JPS6143518Y2 true JPS6143518Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=30082594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306882U Granted JPS58177190U (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 走行車玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177190U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425191Y2 (ja) * | 1986-05-26 | 1992-06-16 | ||
| JP2003237272A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Imotani:Kk | マグネットホルダー |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP7306882U patent/JPS58177190U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177190U (ja) | 1983-11-26 |
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