JPS6143606Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143606Y2 JPS6143606Y2 JP15148681U JP15148681U JPS6143606Y2 JP S6143606 Y2 JPS6143606 Y2 JP S6143606Y2 JP 15148681 U JP15148681 U JP 15148681U JP 15148681 U JP15148681 U JP 15148681U JP S6143606 Y2 JPS6143606 Y2 JP S6143606Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- molding
- vehicle
- outer edge
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 53
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 37
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車体のガラス取付用開口部にガラス
を取付けるガラスマウント装置に関するものであ
る。
を取付けるガラスマウント装置に関するものであ
る。
従来、車体のガラス取付用開口部にガラスを取
付けるには、第1図に示すように、車体1のガラ
ス取付用開口部15の縁部16全周に樹脂製のフ
アスナー2を取付けると共に、ガラス3の車内側
17に向く内側面の前記縁部16に対向する外縁
の周囲に接着剤4を塗布して前記ガラス取付用開
口部15の縁部16全周に接着し、然る後、モー
ルデイング5を前記ガラス3の外縁の全周に差込
んで固着していた。
付けるには、第1図に示すように、車体1のガラ
ス取付用開口部15の縁部16全周に樹脂製のフ
アスナー2を取付けると共に、ガラス3の車内側
17に向く内側面の前記縁部16に対向する外縁
の周囲に接着剤4を塗布して前記ガラス取付用開
口部15の縁部16全周に接着し、然る後、モー
ルデイング5を前記ガラス3の外縁の全周に差込
んで固着していた。
しかしながら、この従来の方法では、ガラス3
を正確な位置に接着しないと、モールデイング5
を差込む隙間も不均一となり、該モールデイング
5が浮いてしまう虞れがある。このため、ガラス
3を正確な位置に接着するための作業が因難であ
るだけではなく、組立ラインにおける工数も掛る
という問題があつた。
を正確な位置に接着しないと、モールデイング5
を差込む隙間も不均一となり、該モールデイング
5が浮いてしまう虞れがある。このため、ガラス
3を正確な位置に接着するための作業が因難であ
るだけではなく、組立ラインにおける工数も掛る
という問題があつた。
そこで本考案は、前記従来の問題点に鑑みてな
されたものであつて、組立ラインにおける工数を
削減し、かつ、取付けが容易で、しかもモールデ
イングの浮きを防止できるガラスマウント装置を
提供することを目的とするものである。
されたものであつて、組立ラインにおける工数を
削減し、かつ、取付けが容易で、しかもモールデ
イングの浮きを防止できるガラスマウント装置を
提供することを目的とするものである。
そのために本考案では、該ガラスマウント装置
を、ガラスの外縁にモールデイングが接着され、
該モールデイングには、ガラスの外縁から車内側
に延在された延在部と、該延在部の車内側端から
前記ガラスの外縁より外方に延在された取付用フ
ランジとが形成されていると共に、車体側にはガ
ラス取付用開口部が設けられ、該ガラス取付用開
口部の縁部に前記モールデイングの取付用フラン
ジがビス止めされ、かつ、ガラスの外縁の車内側
側面とガラス取付用開口部の縁部全周の車外側側
面との間にシーリング剤又は接着剤が挾持されて
いる構造とすることにより所期の目的を達成する
ようにしたものである。
を、ガラスの外縁にモールデイングが接着され、
該モールデイングには、ガラスの外縁から車内側
に延在された延在部と、該延在部の車内側端から
前記ガラスの外縁より外方に延在された取付用フ
ランジとが形成されていると共に、車体側にはガ
ラス取付用開口部が設けられ、該ガラス取付用開
口部の縁部に前記モールデイングの取付用フラン
ジがビス止めされ、かつ、ガラスの外縁の車内側
側面とガラス取付用開口部の縁部全周の車外側側
面との間にシーリング剤又は接着剤が挾持されて
いる構造とすることにより所期の目的を達成する
ようにしたものである。
以下、本考案を図示せる実施例に随つて説明す
る。
る。
車体1のガラス取付用開口部15に取付けられ
るガラス3の外縁には、アッバーモールデイング
18、サイドモールデイング19、ロアモールデ
イング20が接着によつて取付けられている。そ
して、そのうちサイドモールデイング19とロア
モールデイング20には、前記ガラス3の外縁か
ら車内側17方向に延在された延在部21が形成
され、かつ、該延在部21の車内側端から前記ガ
ラス3の外縁より外方に延在された取付用フラン
ジ7が形成され、該フランジ7には取付用孔8が
間隔を存して数個明けられている。
るガラス3の外縁には、アッバーモールデイング
18、サイドモールデイング19、ロアモールデ
イング20が接着によつて取付けられている。そ
して、そのうちサイドモールデイング19とロア
モールデイング20には、前記ガラス3の外縁か
ら車内側17方向に延在された延在部21が形成
され、かつ、該延在部21の車内側端から前記ガ
ラス3の外縁より外方に延在された取付用フラン
ジ7が形成され、該フランジ7には取付用孔8が
間隔を存して数個明けられている。
前記車体1のガラス取付用開口部15の窓枠を
構成するカウルパネル22とフロントピラー23
とルーフ24等の車体側パネルのガラス取付用開
口部15の縁部16全周の車体外側面と前記ガラ
ス3の車内側側面の外縁との間にはシーリング剤
又は接着剤6が挾持されている。そして、前記ガ
ラス3は、前記サイドモールデイング19及びロ
アモールデイング20の取付用フランジ7がビス
9によつて前記ガラス取付用開口部15の縁部1
6に取付けられていることによつて該ガラス取付
用開口部15に固定されている。
構成するカウルパネル22とフロントピラー23
とルーフ24等の車体側パネルのガラス取付用開
口部15の縁部16全周の車体外側面と前記ガラ
ス3の車内側側面の外縁との間にはシーリング剤
又は接着剤6が挾持されている。そして、前記ガ
ラス3は、前記サイドモールデイング19及びロ
アモールデイング20の取付用フランジ7がビス
9によつて前記ガラス取付用開口部15の縁部1
6に取付けられていることによつて該ガラス取付
用開口部15に固定されている。
尚、前記取付用フランジ7は前記実施例のよう
にサイドモールデイング19及びロアモールデイ
ング20の双方に形成してもよく、あるいは、サ
イドモールデイング19又はロアモールデイング
20のいずれか一方のみに形成してもよい。
にサイドモールデイング19及びロアモールデイ
ング20の双方に形成してもよく、あるいは、サ
イドモールデイング19又はロアモールデイング
20のいずれか一方のみに形成してもよい。
10は前記サイドモールデイング19に接着あ
るいは共締めによつて取付けられた1次側ウエザ
ーストリツプ、11は車体1のフロントピラー2
3の後端に取付けられ、ドア12の先端と当接す
る2次側ウエザーストリツプ、13は前記ルーフ
24に取付けられたプロテクタであつて、アツパ
ーモールデイング18とルーフ24との干渉を防
止するものである。14は前記接着剤6のはみ出
しを防止するためのダムラバーである。
るいは共締めによつて取付けられた1次側ウエザ
ーストリツプ、11は車体1のフロントピラー2
3の後端に取付けられ、ドア12の先端と当接す
る2次側ウエザーストリツプ、13は前記ルーフ
24に取付けられたプロテクタであつて、アツパ
ーモールデイング18とルーフ24との干渉を防
止するものである。14は前記接着剤6のはみ出
しを防止するためのダムラバーである。
以上述べたように本考案によれば、ガラスの外
縁にモールデイングが接着され、該モールデイン
グには、ガラスの外縁から車内側に延在された延
在部と、該延在部の車内側端から前記ガラスの外
縁より外方に延在された取付用フランジとが形成
されていると共に、車体側にはガラス取付用開口
部が設けられ、該ガラス取付用開口部の縁部に前
記モールデイングの取付用フランジがビス止めさ
れ、かつ、ガラスの外縁の車内側側面とガラス取
付用開口部の縁部全周の車外側側面との間にシー
リング剤又は接着剤が挾装されている構造とし、
モールデイングを予じめガラスに接着しておくよ
うにしたので、組立ラインにおける工数を削減す
ることができる。しかも、モールデイングとガラ
スとはそれぞれ単体で接着するため、位置決めが
容易で簡単に取付けることができ、かつ、モール
デイングをガラスに密着させて取付けることがで
きるため、ガラスとの段差が少なくなり、空力的
に抵抗が少なくなり有利になる。
縁にモールデイングが接着され、該モールデイン
グには、ガラスの外縁から車内側に延在された延
在部と、該延在部の車内側端から前記ガラスの外
縁より外方に延在された取付用フランジとが形成
されていると共に、車体側にはガラス取付用開口
部が設けられ、該ガラス取付用開口部の縁部に前
記モールデイングの取付用フランジがビス止めさ
れ、かつ、ガラスの外縁の車内側側面とガラス取
付用開口部の縁部全周の車外側側面との間にシー
リング剤又は接着剤が挾装されている構造とし、
モールデイングを予じめガラスに接着しておくよ
うにしたので、組立ラインにおける工数を削減す
ることができる。しかも、モールデイングとガラ
スとはそれぞれ単体で接着するため、位置決めが
容易で簡単に取付けることができ、かつ、モール
デイングをガラスに密着させて取付けることがで
きるため、ガラスとの段差が少なくなり、空力的
に抵抗が少なくなり有利になる。
さらに本考案によればモールデイング取付用の
フアスナーを廃止することができる等の効果を有
するものである。
フアスナーを廃止することができる等の効果を有
するものである。
第1図は従来のガラスマウント構造を示す縦断
側面図、第2図は本考案に係るガラスマウント構
造を示す斜視図、第3図は第2図A−A′線にお
ける断面図、第4図は第2図B−B′線における断
面図、第5図は第2図C−C′線断面図である。 1……車体、3……ガラス、6……接着剤、7
……取付用フランジ、8……取付用孔、9……ビ
ス、15……ガラス取付用開口部、16……縁
部、18……アッバーモールデイング、19……
サイドモールデイング、20……ロアモールデイ
ング、21……延在部。
側面図、第2図は本考案に係るガラスマウント構
造を示す斜視図、第3図は第2図A−A′線にお
ける断面図、第4図は第2図B−B′線における断
面図、第5図は第2図C−C′線断面図である。 1……車体、3……ガラス、6……接着剤、7
……取付用フランジ、8……取付用孔、9……ビ
ス、15……ガラス取付用開口部、16……縁
部、18……アッバーモールデイング、19……
サイドモールデイング、20……ロアモールデイ
ング、21……延在部。
Claims (1)
- ガラスの外縁にモールデイングが接着され、該
モールデイングには、ガラスの外縁から車内側に
延在された延在部と、該延在部の車内側端から前
記ガラスの外縁より外方に延在された取付用フラ
ンジとが形成されていると共に、車体側にはガラ
ス取付用開口部が設けられ、該ガラス取付用開口
部の縁部に前記モールデイングの取付用フランジ
がビス止めされ、かつ、ガラスの外縁の車内側側
面とガラス取付用開口部の縁部全周の車外側側面
との間にシーリング剤又は接着剤が挾持されてい
ることを特微とするガラスマウント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148681U JPS5856609U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ガラスマウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15148681U JPS5856609U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ガラスマウント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856609U JPS5856609U (ja) | 1983-04-16 |
| JPS6143606Y2 true JPS6143606Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=29944170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15148681U Granted JPS5856609U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | ガラスマウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856609U (ja) |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP15148681U patent/JPS5856609U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856609U (ja) | 1983-04-16 |
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