JPS6143671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143671Y2 JPS6143671Y2 JP3405381U JP3405381U JPS6143671Y2 JP S6143671 Y2 JPS6143671 Y2 JP S6143671Y2 JP 3405381 U JP3405381 U JP 3405381U JP 3405381 U JP3405381 U JP 3405381U JP S6143671 Y2 JPS6143671 Y2 JP S6143671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- bag
- attached
- metal fittings
- insertion port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオートバイに於ける燃料タンクへのバ
ツグ取付装置に関するものである。
ツグ取付装置に関するものである。
オートバイの燃料タンク上は、燃料補給時以外
はデツドスペースになることと、走行時の振動が
小なること(注、前後輪の緩衝装置の中間に設け
られていることよりして。)、車体転倒時に衝撃が
小なることよりして(注、ハンドル及びシート部
のガードパイプ等の位置関係よりして。)、この燃
料タンク上には、通常写真器、撮影機及びその付
属品等の重要物を納めたバツグが取付けられてい
た。
はデツドスペースになることと、走行時の振動が
小なること(注、前後輪の緩衝装置の中間に設け
られていることよりして。)、車体転倒時に衝撃が
小なることよりして(注、ハンドル及びシート部
のガードパイプ等の位置関係よりして。)、この燃
料タンク上には、通常写真器、撮影機及びその付
属品等の重要物を納めたバツグが取付けられてい
た。
そして従来第1,2図に示す如く、クツシヨン
板aの前後がゴムバンドbを介して燃料タンクc
に取付けられ、又クツシヨン板aの左右の前後に
バンドdを介して設けられた係止金具部材eを、
バツグfの係止金具部材gに係止するようにした
式のものが知られるが、これに於てはクツシヨン
板aが取付けられたゴムバンドbが燃料タンクc
の左右の前後に露呈されていることと、係止金具
部材e,gがクツシヨン板aとバツグfの側面の
前後に存すること及びクツシヨン板a自体の存在
と相俟つて(注、クツシヨン板aの左右縁部が露
呈されている。)、外観が甚だ損じられ、即ちオー
トバイのメカニツク及びその機能性より得られる
イメージダウンをきたすものであつた。
板aの前後がゴムバンドbを介して燃料タンクc
に取付けられ、又クツシヨン板aの左右の前後に
バンドdを介して設けられた係止金具部材eを、
バツグfの係止金具部材gに係止するようにした
式のものが知られるが、これに於てはクツシヨン
板aが取付けられたゴムバンドbが燃料タンクc
の左右の前後に露呈されていることと、係止金具
部材e,gがクツシヨン板aとバツグfの側面の
前後に存すること及びクツシヨン板a自体の存在
と相俟つて(注、クツシヨン板aの左右縁部が露
呈されている。)、外観が甚だ損じられ、即ちオー
トバイのメカニツク及びその機能性より得られる
イメージダウンをきたすものであつた。
又このような従来式のものに於ては、燃料の補
給に際しクツシヨン板aをずらして燃料タンクc
の口部を出す必要があるが、この場合口部及び口
部に螺合されたキヤツプの摩擦抵抗により甚だず
らし難く、且つずらした後は再び原位置に復帰さ
せなくてはならず、当然のことながらこの復帰に
も手数を要する等の不都合が見られたものであつ
た。
給に際しクツシヨン板aをずらして燃料タンクc
の口部を出す必要があるが、この場合口部及び口
部に螺合されたキヤツプの摩擦抵抗により甚だず
らし難く、且つずらした後は再び原位置に復帰さ
せなくてはならず、当然のことながらこの復帰に
も手数を要する等の不都合が見られたものであつ
た。
本考案は叙上の点に着目して成されたもので、
その目的は、オートバイの機能美が損じられるこ
となく、確固たる塔載状態を保ち得るオートバイ
に於ける燃料タンクへのバツグ取付装置を提供す
るにある。
その目的は、オートバイの機能美が損じられるこ
となく、確固たる塔載状態を保ち得るオートバイ
に於ける燃料タンクへのバツグ取付装置を提供す
るにある。
本考案の他の目的は、燃料タンクの口部を容易
迅速に出し得る燃料タンクへのバツグ取付装置を
提供するにある。
迅速に出し得る燃料タンクへのバツグ取付装置を
提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本考案の一実施
例を、第3〜7図について詳細に説明する。
例を、第3〜7図について詳細に説明する。
1は底面に車体への嵌合取付用の凹陥部を有
し、該凹陥部の前後に鍔1a,1bが形成された
従来より周知のものと同様の燃料タンク、2はバ
ツグ、3はチヤンネル状をなす挾持金具3aとア
ングル状をなす挾持金具3b及びねじ3cより成
る2個1組の燃料タンク用の前部金具を示し、そ
の挾持金具3aには孔3a1aを有する折曲片3a1
が形成されている(第4図参照)。
し、該凹陥部の前後に鍔1a,1bが形成された
従来より周知のものと同様の燃料タンク、2はバ
ツグ、3はチヤンネル状をなす挾持金具3aとア
ングル状をなす挾持金具3b及びねじ3cより成
る2個1組の燃料タンク用の前部金具を示し、そ
の挾持金具3aには孔3a1aを有する折曲片3a1
が形成されている(第4図参照)。
そして、チヤンネル状をなす挾持金具3aの一
脚端部が鍔1aの表側に当接され、又アングル状
をなす挾持金具3bの一端部が挾持金具3aの裏
側に当接されると共に他端部が鍔1aの裏側に当
接された状態に於て、ねじ3cの締付けにより鍔
1aを挾持して取付けられている。
脚端部が鍔1aの表側に当接され、又アングル状
をなす挾持金具3bの一端部が挾持金具3aの裏
側に当接されると共に他端部が鍔1aの裏側に当
接された状態に於て、ねじ3cの締付けにより鍔
1aを挾持して取付けられている。
4はバツグ2の前部の左右に短尺バンド5を介
して設けられた連結金具を示し、環4aと、管部
4b、フツク4c及び管部4bに出入自在に設け
られた係止杆4dより構成され、そのフツク4c
が前記された燃料タンク用の前部金具3の挾持金
具3aの孔3a1aに引掛けられている。
して設けられた連結金具を示し、環4aと、管部
4b、フツク4c及び管部4bに出入自在に設け
られた係止杆4dより構成され、そのフツク4c
が前記された燃料タンク用の前部金具3の挾持金
具3aの孔3a1aに引掛けられている。
6はチヤンネル状をなす挾持金具6aとアング
ル状をなす挾持金具6b及びねじ6cより成る2
個1組の燃料タンク用の後部金具を示し、そのチ
ヤンネル状をなす挾持金具6aの一脚端部が鍔1
bの下部に当接され、アングル状をなす挾持金具
6bの一端部がチヤンネル状をなす挾持金具6a
の他脚端部に当接されると共に他端部が鍔1bの
上部に当接された状態に於て、ねじ6cの締付け
により鍔1bを挾持して取付けられているが、こ
の場合後記される可撓材料製シート7(例えば塩
化ビニール等で可撓性を有する熱可塑性合成樹脂
シート)の後部なる左右端部7aが、鍔1bの上
部と挾持金具6bの他端部との間で挾持されてい
る。
ル状をなす挾持金具6b及びねじ6cより成る2
個1組の燃料タンク用の後部金具を示し、そのチ
ヤンネル状をなす挾持金具6aの一脚端部が鍔1
bの下部に当接され、アングル状をなす挾持金具
6bの一端部がチヤンネル状をなす挾持金具6a
の他脚端部に当接されると共に他端部が鍔1bの
上部に当接された状態に於て、ねじ6cの締付け
により鍔1bを挾持して取付けられているが、こ
の場合後記される可撓材料製シート7(例えば塩
化ビニール等で可撓性を有する熱可塑性合成樹脂
シート)の後部なる左右端部7aが、鍔1bの上
部と挾持金具6bの他端部との間で挾持されてい
る。
第3,5,7図に於て、8は燃料タンク側の雌
コネクター部材、9はバツグ側の雄コネクター部
材を示し、前記雌コネクター部材8は、前端壁面
に設けた差込口8aと、中間部壁面に前記差込口
8aと連通する窓8bと、後部に設けられた連結
杆8cより構成されている。そして前記の連結杆
8cに可撓材料製シート7の前部7bが捲回且つ
固着されている(注、熱可塑性合成樹脂シートの
場合は熱融着されている。)。前記雄コネクター部
材9は係止用摺動板9aを有するバンド連結部9
bと、弾性係止片9cを有する差込板9dより成
り、バンド連結部9bに係止用摺動板9aを介し
て、バツグ2の後部に設けられた短尺バンド10
が係止されている。そして前記雄コネクター部材
9の差込板9dが、前記雌コネクター部材8の差
込口3a内に抜差し可能に、即ち前記の差込み状
態に於ては、弾性係止片9cの前部が第7図の如
く窓8bの前縁に当接しており、これによりコネ
クト状態が保持され、又窓8bを介して弾性係止
片9cを押下げながらコネクター部材8又は9の
何れかを引張ることにより脱離し得るものであ
る。
コネクター部材、9はバツグ側の雄コネクター部
材を示し、前記雌コネクター部材8は、前端壁面
に設けた差込口8aと、中間部壁面に前記差込口
8aと連通する窓8bと、後部に設けられた連結
杆8cより構成されている。そして前記の連結杆
8cに可撓材料製シート7の前部7bが捲回且つ
固着されている(注、熱可塑性合成樹脂シートの
場合は熱融着されている。)。前記雄コネクター部
材9は係止用摺動板9aを有するバンド連結部9
bと、弾性係止片9cを有する差込板9dより成
り、バンド連結部9bに係止用摺動板9aを介し
て、バツグ2の後部に設けられた短尺バンド10
が係止されている。そして前記雄コネクター部材
9の差込板9dが、前記雌コネクター部材8の差
込口3a内に抜差し可能に、即ち前記の差込み状
態に於ては、弾性係止片9cの前部が第7図の如
く窓8bの前縁に当接しており、これによりコネ
クト状態が保持され、又窓8bを介して弾性係止
片9cを押下げながらコネクター部材8又は9の
何れかを引張ることにより脱離し得るものであ
る。
本考案は上記したようになるから、前記された
従来のものの如く、クツシヨン板aが取付けられ
たゴムバンドbが燃料タンクの左右の前後に露呈
されていたり、係止金具部材e,gが露呈されて
いたりするものの如く、外観を損じることがな
く、即ち前部金具3及び連結金具4は僅かに望見
されるだけで目ざわりとならず、後部金具6及び
可撓材料製シート7はその大分がドライバー用シ
ートにより被覆されることよりして、外観が損じ
られることがなく、且つ可撓材料製シート7が燃
料タンク1の曲面に良く添着されることよりして
も外観の良好を得られ、更に又燃料タンク側の雌
コネクター部材8とバツグ側の雄コネクター部材
9の関連構成よりして確固にコネクトし得ると共
にそのコネクト及び脱離も容易迅速に出来、従つ
て燃料タンクの口部も簡易に現し得る等の効果を
有するものである。
従来のものの如く、クツシヨン板aが取付けられ
たゴムバンドbが燃料タンクの左右の前後に露呈
されていたり、係止金具部材e,gが露呈されて
いたりするものの如く、外観を損じることがな
く、即ち前部金具3及び連結金具4は僅かに望見
されるだけで目ざわりとならず、後部金具6及び
可撓材料製シート7はその大分がドライバー用シ
ートにより被覆されることよりして、外観が損じ
られることがなく、且つ可撓材料製シート7が燃
料タンク1の曲面に良く添着されることよりして
も外観の良好を得られ、更に又燃料タンク側の雌
コネクター部材8とバツグ側の雄コネクター部材
9の関連構成よりして確固にコネクトし得ると共
にそのコネクト及び脱離も容易迅速に出来、従つ
て燃料タンクの口部も簡易に現し得る等の効果を
有するものである。
第1図は従来装置の一例の側面図、第2図は同
上に於てバツグを取外した場合の平面図、第3〜
7図は本考案装置の一実施例を示し、第3図は全
体の側面図、第4図は燃料タンクの前部の平面
図、第5図はコネクターの斜面図、第6図は同上
のコネクト状態の平面図、第7図は同上の縦断側
面図である。 1……燃料タンク、1a,1b……鍔、2……
バツグ、3……前部金具、4……連結金具、6…
…後部金具、7……可撓材料製シート、8……燃
料タンク側の雌コネクター部材、8a……差込
口、9……バツグ側の雄コネクター部材、9c…
…弾性係止片、9d……差込板。
上に於てバツグを取外した場合の平面図、第3〜
7図は本考案装置の一実施例を示し、第3図は全
体の側面図、第4図は燃料タンクの前部の平面
図、第5図はコネクターの斜面図、第6図は同上
のコネクト状態の平面図、第7図は同上の縦断側
面図である。 1……燃料タンク、1a,1b……鍔、2……
バツグ、3……前部金具、4……連結金具、6…
…後部金具、7……可撓材料製シート、8……燃
料タンク側の雌コネクター部材、8a……差込
口、9……バツグ側の雄コネクター部材、9c…
…弾性係止片、9d……差込板。
Claims (1)
- 燃料タンクを構成する前部の左右の鍔に前部金
具を取付け、該前部金具に着脱可能に連結される
連結金具をバツグの前部左右に短尺バンドを介し
て設け、又燃料タンクを構成する後部の左右の鍔
に後部金具を取付けると共に該後部金具により可
撓材料製シートの後部の左右端部を保持し、更に
可撓材料製シートの前部に取付けた燃料タンク側
の雌コネクター部材の前端壁面に差込口を、中間
部壁面に前記差込口と連通する窓を夫々設け、バ
ツグの後部に短尺バンドを介して取付けたバツグ
側の雄コネクター部材の後方に前記雌コネクター
部材の差込口に出入する差込板を設けると共に、
該差込板に前記雌コネクターの窓に係脱する弾性
係止片を斜状に設けたことを特徴とするオートバ
イに於ける燃料タンクへのバツグ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405381U JPS6143671Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405381U JPS6143671Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147176U JPS57147176U (ja) | 1982-09-16 |
| JPS6143671Y2 true JPS6143671Y2 (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=29831386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405381U Expired JPS6143671Y2 (ja) | 1981-03-13 | 1981-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143671Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-13 JP JP3405381U patent/JPS6143671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147176U (ja) | 1982-09-16 |
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