JPS6143693A - 土壌防湿処理剤 - Google Patents

土壌防湿処理剤

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JPS6143693A
JPS6143693A JP16478184A JP16478184A JPS6143693A JP S6143693 A JPS6143693 A JP S6143693A JP 16478184 A JP16478184 A JP 16478184A JP 16478184 A JP16478184 A JP 16478184A JP S6143693 A JPS6143693 A JP S6143693A
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soil
styrene
copolymer resin
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Fumitoshi Tsukiyama
文俊 築山
Nagahiro Inada
稲田 長広
Akihiko Komatsu
昭彦 小松
Kazunobu Shiozawa
塩澤 計信
Seisaku Kashiwazaki
柏崎 清作
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KOSHII PUREZAABINGU KK
Koshii Preserving KK
Resonac Holdings Corp
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KOSHII PUREZAABINGU KK
Koshii Preserving KK
Showa Highpolymer Co Ltd
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  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
  • Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、家屋の床下部分の土壌の防湿処理剤に関する
ものである。
さらに詳しくは未発明線、杢質家屋の防腐性を高め、ま
た家屋の耐久性を高度に高めるため、に、家屋の床下部
分の土壌に防湿処理を施す場合、゛多量のJ材料t−要
せず、経済性に優れ、またフィルム被覆のごとき敷く、
つなぐ等の手間がかからず、単に数分するだけで簡単に
乾燥して防湿性1c優れた被覆層を形成する土壌防湿処
理剤に関するものである。
近年、家屋の建築、保守の面において、家屋の土台、柱
等の重要な構造材部分が短期間に腐朽したり、シロアリ
に食害されるという問題が発生している。この腐朽や蟻
害の主な原因としては、建築材料や工法の変化により家
、屋の密閉性が高くなシ、それら構造材部分が高湿状態
に保たれやすくなったことがあけられる。床下の湿度の
最大の供給源はいうまでもなく、床下の土壌であシ、土
壌からの湿気を遮断することは、家屋の保守にとりて重
要である。
木材の腐朽菌やシロアリは、高含水率の″木材に好んで
繁殖し、また最近、、北海道などで大きな被害を与えて
いるナミダタケは、根状菌糸束を地中にのばし、土壌か
ら水分を補給しながら家屋の床下の木材を腐朽させるな
ど、いずれも床下の土壌から繁殖に必要な水分を得てお
シ、この水分を遮断することが被害を防止する上で極め
て有効な手段となる。従って、当業界においては、家屋
の床下部分の土壌に防湿処理を施す必要が高まっている
従来、土壌の防湿処理方法としては、大別して3通シの
方法が提案されておシ、その1は家屋の床下部分の土壌
の表面に所望の厚みのコンクlj−ト層を形成させるか
1.またはポリエチレンフィルムを敷く方法、その2は
ポリエチレンフィルム上に防虫剤(クロルデン)を含浸
させたクラフト紙を重ね、さらにその上にポリエチレン
フィルムを重ね合せた三層複合材を土壌に被覆する方法
、その3は固型の7レーク状アスフアルトを地方に3〜
50の厚さに敷きならし、突きがためて土壌を被覆する
方法である。上記lおよび3の方法は被覆前に基礎土壌
を十分に平滑にしておく必要があるばかルでなく、被覆
に手間と費用がかかるという欠点がある。また上記2の
方法はフィルムとフィルムのつなぎにゴムテープを使い
、これらぞっなぎ合せる必要がチシ、この方法もかなル
手間と費用がかかるという欠点がある。
本発明者らは、上記従来の各種土壌処理方法の欠点を改
良し、防湿性に優れ、かつ手間のできるだけかからない
安価な土壌防湿処理剤を開発すべく鋭意検討した結果、
安価で単に散布するだけで簡単に乾燥して防湿性に優れ
た被覆層を形成する土壌防湿処理剤を見出し、本発明を
完成するに至った0 すなわち、本発明は、スチレン成分の含量が20〜70
重量%のスチレン−(メタ)アクリル酸エステル系共重
合樹脂エマルジョン(4)と石膏(B)とからなシ、か
つ(A)対(B)の混合割合は固形分重量比で2対98
〜40対60であることを特徴とする土壌防湿処理剤に
関する。
一般にスチレン−(メタ)アクリル酸エステル系共重合
樹脂エマルジ璽ン単独では、硬化が遅くて、しかも土壌
への密着性に劣るばかシでなく、収縮によるクラックが
発生し易く、また皮膜の強度も不足する。一方、石膏単
独では、硬化が早過ぎて可使時間が短く、作業性に劣シ
、さらに硬化皮膜は硬いが脆く、ひび割れを生じ易く、
緻密性に欠けると共に吸水率が大きいため、防湿防水性
に劣シ、また土壌との接着力に欠けるという難点を有す
るが、スチレンと(メタ)アクリル酸エステルとが特定
の組成範囲で共重合せられたスチレン−(メタ)アクリ
ル酸エステル系共重合樹脂エマルジ曹ンと石膏とt−特
定の割合で混合使用することによって、スチレン−(メ
タ)アクリル酸エステル系共重合樹脂エマルノ目ンを単
独、ならびに石膏を単独で使用した場合の上記欠点が補
われ、適度の可使時間を有して作業性が良好であシ、か
つ緻密で可撓性および寸法安定性の良好な皮膜を形成す
る防湿性および防水性に優れた土壌防湿処理剤が得られ
る。
本発明の土壌防湿処理剤を家屋の床下部分の土壌の防湿
処理に用いる場合、 1)多量の原材料を必要とせず、経済的であること、 2)単に散布するだけで耐水性、耐湿性に優れた皮Ix
′f:形成するため、既製のフィルムを土壌に被覆する
従来法の場合のようにフィルムを敷く、つなぐ等の手間
がかからず、簡便である、 といった利点を有し、その実用性は大きい。
本発明において使用されるスチレン−(メタ)アクリル
酸エステル系共重合樹脂エマルジョンとは、スチレン成
分の含量が20〜70J1量チ、好ましくは30〜50
重量−の範囲内にあるスチレンと(メタ)アクリル酸エ
ステル共重合樹脂エマルジミンである。
ここでいう(メタ)アクリル酸エステルとしては、アク
リル酸メチル、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、
アクリル酸オクチルおよびアクリル酸2−エチルヘキク
ルなどのアクリル酸エステル類、メタクリル酸メチル、
メタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチルおよびメタク
リル酸オクチルなどのメタクリル酸エステル類からげら
れる。
スチレンと(メタ)アクリル酸エステル系共重合樹脂中
のスチレン成分の含量が20重量−未満では、これを配
合した土壌防湿処理剤から形成される皮膜が軟かすぎて
強度が不足するという欠点があシ、一方、スチレン成分
の含量が70重量%よシ多い場合には、これを配合し゛
た土壌防湿処理剤から形成される皮膜は硬くて脆く、弾
性、耐衝撃性に劣るため、所期の防湿効果が得られ難い
という欠点を有する。
スチレン−(メタ)アクリル酸エステル系共重合樹脂エ
マルノヨンは、従来公知の方法、例えば七ツマ−を水中
で界面活性剤や保護コロイド、重合開始剤の存在下でラ
ジカル共重合させることによって製造される。
本発明においては、スチレン−(メタ)アクリル酸エス
テル系共重合樹脂エマルノ目ンのみならず、スチレ/と
(メタ)アクリル酸エステルにさらにアクリル酸、メタ
クリル酸、イタコン酸、アクリルアミド、2−ヒドロキ
シエチルアクリレート、マレイン酸、マレイン酸ジプチ
ル、ジビニルベンゼン、N−メチロールアクリルアミド
、グリシジルメタクリレート、トリアリルシアヌレニド
、エチレングリコールジメタクリレート等のごとき第三
成分を共重合させたものも使用することができる。上記
第三成分のうち、ジビニルベンゼン、トリアリルシアヌ
レート、エチレングリコールツメクリレート等を使用す
れば既架橋型合成樹脂エマルノヨ/か得られ、また第三
成分としてN−メチロールアクリルアミド、グリシツル
メタクリレート等を使用すれば自己架橋型合成樹脂エマ
ルジヨンが得られる。これら第三成分の樹脂中に占める
割合は、0,1〜5M量チであることが望ましい。
スチレン−(メタ)アクリル酸エステル系共重合樹脂エ
マルジョンには、必要に応じて通常エマルジョン塗料に
おいて用いられる造膜助剤や可塑剤、例えばエチレング
リコールモツプチルエーテル、ジエチレングリコールモ
ノグチルエーテル、ノエチレングリコールモノプチルア
セテート、テキサノール、ノブチルフタレート、ノブチ
ルフタレート等を配合してもよいし、また硬化を促進さ
せるために塩化カルシウム等の硬化促進剤を配合しても
よい。また、スチレン−(メタ)アクリル酸エステル系
共重合樹脂エマルジ璽ンには、必要に応じて硬化を遅延
させるためにエチレングリコール、グロピレ/グリコー
ル等ノグリ=t−ル類や各種の界面活性剤、ヒドロキ7
エチルセルロース、メチルセルロース、ポリビニルアル
コール等のごとき天然または合成高分子物質を配合して
もよい。
本発明において使用される石膏とし−ては、二水石膏、
α半水石膏、β半水石膏等があげら′れる。
これらの石膏は2種以上を混合して使用してもよい。 
       ・ スチレン−(メタ)アクリル酸エステル系共重合樹脂エ
マルジョンと石膏の混合割合は、固形分重量比で共重合
樹脂エマルジ■ン対石膏=2対98〜40対60であシ
、好ましくは5対95〜30対70である。共重合樹脂
エマルジヨンの混合割合が固形分重量比で2未満では、
硬化は早いが、皮膜が硬くて脆く、弾性□や耐衝撃性に
劣り、吸水率が増大して防湿、防水機能が低下する。一
方、共重合樹脂エマルジョンの混合割合が固形分重量比
で40より多い場合には、硬化が遅くて、しかも皮膜の
硬さが失なわれて強度が不足するばがりでなく、寸法′
安定性に欠は石という難点を有する。
本発明の土壌防湿処理剤中Kh蟻防除のたdの各種薬剤
を混合使用するととは可能でらシ、またナミダタケ等に
よる腐朽を防除するためには適当な各種殺菌剤を土壌防
湿処理剤に配合して′もよく、そうすることにより防湿
処理と防蟻および防腐対策が一度に出きるため一層有効
である。
本発明の土壌防湿処理剤には必要に応・じて、砂、骨材
類、顔料、セメント類、界面活性剤、増粘剤、消泡剤等
を配合してもよい。
砂、骨材類としては、石英、パーライト、ひる石、シラ
スパ゛ルーン、硅石粉、砕砂、川砂等があげられ、顔料
上しては、カオリン、タルク、クレー、各種炭酸カル゛
シクム、酸化チタン、マイカ、酸性白土、ケイ藻土゛、
鉄粉、フェライト、リトポン、バライタ、ノルコニア、
カーぎノブラック、ホワイトカーボン等があげられる。
またセメント類としては各種イルトランドセメント、高
炉セメント、アルミナセメソト尋があげられる。砂、骨
材類、#I料、セメント類社一種、または二種以上を混
合して用いてもよい。添加量は本発明の土壌防湿処理剤
中のスチレン−(メタ)ナクリル酸エステル系共重合樹
脂エマルノミンと石膏との合計量100重量部に対して
300重量部までがよく、よシ好ましくは100重量部
以下である。
増粘剤は土壌防湿処理剤を散布する際の作業性を調整す
るために重要であるが、使用可能なものとしてはゼラチ
ン、カゼイン等のごとき天然高分子系増粘剤、酸化、メ
チル化、カルボキシメチル化、ヒドロキシエチル化、ヒ
ドロキシブロモル化、リン酸化、カチオン化等の処理を
施されたでん粉やセルロース、アルギン酸ソーダ、アル
ギン酸アンモニウム等のごとき半合成高分子系増粘剤、
ポリビニルアルコール、/+7ビニルピロリドン、ポリ
アクリル酸ソーダ、ポリアクリルアミド等のごとき合成
高分子系増粘剤、ポリエチレンオキサイド、およびその
訴導体等のごとき界面活性剤系増粘剤、コロイダルシリ
カ、ベントナイト、アメグル等のごとき無機系増粘剤が
あげられる。
増粘剤は土壌防湿処理剤に対し0.01〜3重量%配合
することが好ましい。配合量が少い場合は骨材や顔料が
短期間で沈降し易く、逆に多過ぎる場合は皮膜の耐水性
が低下することがある。
また消泡剤としては、オクチルアルコール、カテリルア
ルコール、ラウリルアルコール、シクロヘキサノールな
どがあげられ、消泡剤はスチレン−(メタ)アクリル酸
エステル系共重合樹脂エマルジョン100重量部に対し
て0.001N1重量部程度添加するのが好ましい。
本発明における土壌防湿処理剤中の不揮発分の量は任意
でよいが通常は30〜80重量%の範囲が好ましい。不
揮発分の量が80重量%を越える場合は、散布時の作業
性が悪く、不揮発分の量が30重量%よフ低過ぎても土
壌中への土壌防湿処理剤の浸透性が大き遇虻て防湿効果
が低下する。
本発明の土壌防湿処理剤は家屋の床下部分の土壌に塗布
、または散布されて皮Mt形成するが、土壌防湿処理剤
の粘度は10〜20,000 cpa (B型粘度計、
10rpms ローター/I63.30℃)が好ましく
、より好ましくは100〜10,000cps程度がよ
い。粘度が高過ぎると散布の際の作業性が劣るばかりで
なく、散布後レベリングが悪く、均一に土壌を被覆する
ことが困難になる。一方、土壌防湿処理剤の粘度力;低
過ぎると土壌への浸透性が大き過ぎ塗膜の緊密性に欠け
、期待する防湿効果が得られ難い。
本発明の土壌防湿処理剤の乾燥時の膜厚は0.2■以上
が好ましく、よシ好ましくは0.4〜2罵がよい。膜厚
が小さ過ぎると防湿効果が低く、所期の目的は達せられ
ず、膜厚か厚過ぎてもそれに比例した防湿効果が得られ
ず不経済でらる・本発明の土壌防湿処理剤t−家屋の床
下部分に散布する場合、簡単に散布が可能で、環境を汚
染することなく、乾燥、硬化後の塗膜は極めて防湿効果
に優れ、家屋の腐蝕防止に関して大きな効果を持つとい
う特長を有している。
次に実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明する。
なお、実施例および比較例の吸水率は下記の方法に準じ
て測定した。
シャーレ中に3kg/、2相当量の土壌防湿処理剤(土
壌防湿処理剤2kgに希釈水1に9t−加えて、m2当
93時の撒布量とする。)t−撒布し、常温で7日間放
置、11:Aさせて厚さ1〜2mの硬化度St−作成す
る。この硬化皮膜の重ft測定した後、皮膜上に皮膜を
十分に覆う量の水40IjTh入れ、−夜装置して十分
に吸水させた。次いで、シャーレ中の水を除いた後、直
ちに皮膜中の付着水tF紙で拭き取った。F紙に水が付
着しなくなってから、直ちに皮at−秤量して注水によ
る吸水量を測定し、次式よ〕吸水率金求めた。
実施例1〜6および比較例1〜2 ■ スチレン−アクリルw12−エチルヘキシルフェノ
ールエーテルナル7エートアンモニクム塩ツェニルエー
テ〃、ILBデ17、モノマー100重量部に対して2
重量部を使用)を用いて、通常の方法によって第1表に
示すような性状のスチレンーアクリル酸2−エチルヘキ
シル共重合樹脂エマルジ冒ン(共重合樹脂のモノマー組
成:スチレン40重量%、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル59重量%、イタコンMt1重iチ)を得た。
第1表 (B)防湿処理剤のFA展 前記スチレン−アクリル酸2−エチルヘキシル共重合樹
脂工Yルジ冒ンと焼石膏とを第2表に示すような固形分
重量北国なるように混合した。
得られた防湿処理剤2ゆに水1klPt−加えて土壌防
湿処理剤とし次。
この土壌防湿処理剤を用いて吸水率の測定を行なった。
結果を第2表に示した。
なお、参考例として、二テレ/−酢酸ビニル共重合樹脂
エマルジョン(固形分含量45重量%、エチレン成分1
5重量%)ヲ用いた例についても同様にして実験を行な
った。
実施例7 実m例1〜6において、アクリル酸2−エチルヘキシル
の代シにアクリル酸エチルを使用した以外は、実施例1
〜6と同様な方法によってスチレン−アクリル酸エチル
共重合樹脂エマルジョン(共重合樹脂のモノマー組成:
スチレン40重量%、アクリル酸エチル59重量%、イ
タコン酸1重量%)を得た。
得られた共重合樹脂エマルジョンは、固形分含量が49
重量%、平均粒子径が0.5μ以下でhりたO 実施例8 実施例1〜6において、アクリル酸2−エチルヘキシル
の代シにアクリル酸ブチルを使用した以外は、実施例1
〜6と同様な方法によってスゲレノ−アクリル酸ブチル
共重合樹脂エマルジョン(共重合樹脂のモノマー組成:
スチレン40重量%、アクリル酸ブチル59重量%、イ
タコン酸1重量%)を得た。
得られた共重合樹脂エマルジョンは、固形分含量が49
重量%、平均粒径が0.5μ以下であった。
比較例3 実施例1〜6において、スチレン−アクリル酸2−エチ
ルヘキシル共重合樹脂エマルジョン中の共重合樹脂のス
チレン含量が80重量%になるようにモノマー組成を変
えた以外は、実施例1〜6と同様な方法によってスチレ
/−アクリル酸2−エチルヘキシル共重合樹脂エマルジ
ョン(共重合樹脂の七ツマー組成:スチレン80重量%
、アクリル酸2−エチルヘキシル19重量%、イタコン
酸1重量%)t−得た。
得、られた共重合樹脂エマルジョンは、固形分含量が4
9重量%、平均粒子径が0.1〜0.5μであったO 前記、実施例7〜8および比較例3で得られた共重合樹
脂エマルジョンと焼石膏とを第3表に示すような固形分
重量比になるように混合した。
得られた防湿処理剤2ki?に水1kl?−を加えて土
壌防湿処理剤とした@ この土壌防湿処理剤を用いて吸水率の測定を行なった。
その結果を第3表に示した。
手続補正書 昭和80年11月す日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スチレン成分の含量が20〜70重量%のスチレン−(
    メタ)アクリル酸エステル系共重合樹脂エマルジョン(
    A)と石膏(B)とからなり、かつ(A)対(B)の混
    合割合は固形分重量比で2対98〜40対60であるこ
    とを特徴とする土壌防湿処理剤。
JP16478184A 1984-08-08 1984-08-08 土壌防湿処理剤 Granted JPS6143693A (ja)

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JPS6315315B2 JPS6315315B2 (ja) 1988-04-04

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