JPS6143737B2 - - Google Patents
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- JPS6143737B2 JPS6143737B2 JP57041825A JP4182582A JPS6143737B2 JP S6143737 B2 JPS6143737 B2 JP S6143737B2 JP 57041825 A JP57041825 A JP 57041825A JP 4182582 A JP4182582 A JP 4182582A JP S6143737 B2 JPS6143737 B2 JP S6143737B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- microinstruction
- ros
- main memory
- microinstructions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の技術的分野
本発明は2進数変換、特に、相対的に大きい範
囲を持つ選択可能な2進数入力の各々に対して限
られた範囲の数から単一の代替2進数を与えるこ
とに係る。
囲を持つ選択可能な2進数入力の各々に対して限
られた範囲の数から単一の代替2進数を与えるこ
とに係る。
先行技術
プログラム記憶式データ処理システムでは通常
2つのデータ処理システム制御方法が用いられ
る。1つはハードウエアの順序回路であり、他の
1つは連続するマイクロ命令を記憶してマイクロ
プログラムを構成する記憶素子から成る制御記憶
素子(CSE)を設計することである。両者はい
ずれも主記憶からCPUに転送された機械語命令
を解釈して命令のオペレーシヨン・コード部分の
コーデイングを決定し加算、減算、乗算等実行し
ようとする機能を決定する。CSEを用いる場合
は通常、オペレーシヨン・コードを利用して記憶
素子のアドレスを指定し、オペレーシヨン・コー
ドが要求する機能を実行するマイクロプログラム
の最初のマイクロ命令にアクセスする。
2つのデータ処理システム制御方法が用いられ
る。1つはハードウエアの順序回路であり、他の
1つは連続するマイクロ命令を記憶してマイクロ
プログラムを構成する記憶素子から成る制御記憶
素子(CSE)を設計することである。両者はい
ずれも主記憶からCPUに転送された機械語命令
を解釈して命令のオペレーシヨン・コード部分の
コーデイングを決定し加算、減算、乗算等実行し
ようとする機能を決定する。CSEを用いる場合
は通常、オペレーシヨン・コードを利用して記憶
素子のアドレスを指定し、オペレーシヨン・コー
ドが要求する機能を実行するマイクロプログラム
の最初のマイクロ命令にアクセスする。
CSEの形態に関するすぐれた論議が“IEEE
Transaction On Computers、”Vol.C−23、
No.8、August1974、P817の論文
“Microprogramming:Perspective and
Status”に記載されている。CSEの1つの形態は
少なくとも2種類の記憶素子を含み、連続するマ
イクロ命令を記憶してマイクロプログラムを構成
するのに用いられる。2種類の記憶素子は読取専
用記憶(ROS)と書込可能制御記憶(WCS)で
ある。ROSはアドレス指定可能なマイクロ命令
を構成する2進ビツト・パターンから成り、デー
タ処理システムの動作中には決して変更されな
い。あるデータ処理システムでは、データ処理シ
ステム製造段階でROSの記憶素子の内容を固定
化する。ROSのもう1つの形態は必要に応じて
情報を記憶できる消去可能な記憶素子であるが、
一旦マイクロ命令が書込まれるとデータ処理動作
中に変更されることはない。これに対してWCS
は読取書込方式のアドレス指定可能な記憶素子
で、マイクロ命令を記憶素子に動的に記憶した後
は読取りまたはアクセスが可能であり、データ処
理動作中必要に応じて動的に変更可能である。前
記CSE構成の種類は米国特許第3478322号と第
3735363号に例示されている。
Transaction On Computers、”Vol.C−23、
No.8、August1974、P817の論文
“Microprogramming:Perspective and
Status”に記載されている。CSEの1つの形態は
少なくとも2種類の記憶素子を含み、連続するマ
イクロ命令を記憶してマイクロプログラムを構成
するのに用いられる。2種類の記憶素子は読取専
用記憶(ROS)と書込可能制御記憶(WCS)で
ある。ROSはアドレス指定可能なマイクロ命令
を構成する2進ビツト・パターンから成り、デー
タ処理システムの動作中には決して変更されな
い。あるデータ処理システムでは、データ処理シ
ステム製造段階でROSの記憶素子の内容を固定
化する。ROSのもう1つの形態は必要に応じて
情報を記憶できる消去可能な記憶素子であるが、
一旦マイクロ命令が書込まれるとデータ処理動作
中に変更されることはない。これに対してWCS
は読取書込方式のアドレス指定可能な記憶素子
で、マイクロ命令を記憶素子に動的に記憶した後
は読取りまたはアクセスが可能であり、データ処
理動作中必要に応じて動的に変更可能である。前
記CSE構成の種類は米国特許第3478322号と第
3735363号に例示されている。
CSEを含む現代のデータ処理システムはま
た、システムが実行するプログラムおよびデータ
を記憶する主記憶とCPUを含む。また、全シス
テムに対する基本的制御を与えるプロセツサ・コ
ントローラまたはコンソールも含まれる。データ
処理システムに電源が入つたとき必要な情報をデ
ータ処理システムにロードするのはプロセツサ・
コントローラの機能である。
た、システムが実行するプログラムおよびデータ
を記憶する主記憶とCPUを含む。また、全シス
テムに対する基本的制御を与えるプロセツサ・コ
ントローラまたはコンソールも含まれる。データ
処理システムに電源が入つたとき必要な情報をデ
ータ処理システムにロードするのはプロセツサ・
コントローラの機能である。
主記憶はシステムを動作するのに必要なマイク
ロプログラムのすべてを含む多数のシステム制御
データ・ブロツク用に予約された部分を有する。
主記憶の前記予約部分はシステムが実行するプロ
グラム命令によつてアドレス可能ではないが、本
来はマイクロ命令の制御を受けるCPUによつて
アドレス可能である。データ・プロセツサを初期
設定するため、プロセツサ・コントローラはすべ
てのマイクロコードと、システムに必要な他の制
御情報を、主記憶の予約部分に転送する。特別な
データ経路を利用することによつて、プロセツ
サ・コントローラは、ROSが読取書込方式の記
憶素子であればCSEのROSを含むCPU内の各種
のレジスタ、トリガ、または記憶アレイに予め特
定した情報を格納する能力を有する。この能力は
ROSが永久記憶素子である場合には必要としな
い。WCSが与えられる場合、WCSはプロセツ
サ・コントローラによつて初期設定されるか、ま
たは少なくともプロヤツサ・コントローラは
WCSで利用されるマイクロコードのすべてを主
記憶に格納する。
ロプログラムのすべてを含む多数のシステム制御
データ・ブロツク用に予約された部分を有する。
主記憶の前記予約部分はシステムが実行するプロ
グラム命令によつてアドレス可能ではないが、本
来はマイクロ命令の制御を受けるCPUによつて
アドレス可能である。データ・プロセツサを初期
設定するため、プロセツサ・コントローラはすべ
てのマイクロコードと、システムに必要な他の制
御情報を、主記憶の予約部分に転送する。特別な
データ経路を利用することによつて、プロセツ
サ・コントローラは、ROSが読取書込方式の記
憶素子であればCSEのROSを含むCPU内の各種
のレジスタ、トリガ、または記憶アレイに予め特
定した情報を格納する能力を有する。この能力は
ROSが永久記憶素子である場合には必要としな
い。WCSが与えられる場合、WCSはプロセツ
サ・コントローラによつて初期設定されるか、ま
たは少なくともプロヤツサ・コントローラは
WCSで利用されるマイクロコードのすべてを主
記憶に格納する。
CSEのROSは通常、使用頻度の高いマイクロ
コードに対して使用される。ROSは構造的に密
度が高くかつ高速であるが、WCSと比較して高
価格である。データ処理システムの設計の進歩に
従つて、マイクロプログラムのすべてが頻繁な処
理機能を要求するものとして書込まれるようにな
り、ROS記憶素子はマイクロ命令の順序を与え
るのに必要な固定ビツト・パターンによつて製造
される。データ処理システム設計段階、または設
計完成後に、既に出来上つているROSのマイク
ロ命令にエラーがあることがしばしば発見され
る。データ処理システム全体の設計が完成し、マ
イクロ命令のエラーが修正された後で生じる
ROSのもう1つのエラーは、ROSのハードウエ
ア装置に発生する永久的な故障によるものであ
る。また、ROSに永久記憶されるマイクロコー
ドは最初、データ処理システム設計段階で実行さ
れる既知の特性、機能および命令による書込みに
よつて作られる。新規の特性、機能の変更、また
はROSのビツト・パターンの変更を必要とする
新たに定義されたプログラム命令は、長い期間と
高い経費を必要とする処理を必要とし、既に使用
中のシステムは容易に変更できない。
コードに対して使用される。ROSは構造的に密
度が高くかつ高速であるが、WCSと比較して高
価格である。データ処理システムの設計の進歩に
従つて、マイクロプログラムのすべてが頻繁な処
理機能を要求するものとして書込まれるようにな
り、ROS記憶素子はマイクロ命令の順序を与え
るのに必要な固定ビツト・パターンによつて製造
される。データ処理システム設計段階、または設
計完成後に、既に出来上つているROSのマイク
ロ命令にエラーがあることがしばしば発見され
る。データ処理システム全体の設計が完成し、マ
イクロ命令のエラーが修正された後で生じる
ROSのもう1つのエラーは、ROSのハードウエ
ア装置に発生する永久的な故障によるものであ
る。また、ROSに永久記憶されるマイクロコー
ドは最初、データ処理システム設計段階で実行さ
れる既知の特性、機能および命令による書込みに
よつて作られる。新規の特性、機能の変更、また
はROSのビツト・パターンの変更を必要とする
新たに定義されたプログラム命令は、長い期間と
高い経費を必要とする処理を必要とし、既に使用
中のシステムは容易に変更できない。
発明の要約
本発明の第一の目的はROSにおける欠陥マイ
クロ命令のアドレスに対して代替の主記憶アドレ
スを作る2進数置換装置を与えることである。主
記憶アドレスは、欠陥があるかもしれないROS
に記憶された相対的に大きい数のマイクロ命令に
必要とする代替のマイクロ命令として主記憶に取
つてある相対的に小さいアドレス区域の1つであ
る。
クロ命令のアドレスに対して代替の主記憶アドレ
スを作る2進数置換装置を与えることである。主
記憶アドレスは、欠陥があるかもしれないROS
に記憶された相対的に大きい数のマイクロ命令に
必要とする代替のマイクロ命令として主記憶に取
つてある相対的に小さいアドレス区域の1つであ
る。
本発明は主記憶、CPU、プロセツサ・コント
ローラ、および制御記憶素子(CSE)を含む現
代のデータ処理システムにおいて利用される。
CSEはマイクロ命令の記憶として読取専用記憶
(ROS)と書込可能制御記憶(WCS)を含む。
ROSは予定数のアドレス指定可能なマイクロ命
令を有する。WCSは多くのデータ処理システム
の主記憶とCPUの間にある高速バツフアまたは
キヤツシユ記憶に似た機能を本質的に有する。す
なわち、WCSはマイクロコードに対して主記憶
に予約された領域に記憶可能な全マイクロ命令の
うちに少数のマイクロ命令を有する。WCSはマ
イクロ命令のグループをWCSに転送するため主
記憶にアクセスする場合に利用する主記憶アドレ
スを用いて、WCSにおけるマイクロ命令を識別
しかつその場所を示すためのアドレス・ダイレク
トリを含む完全な連想記憶である。WCSの容量
は限られているから、最近最も使用されない
(LRU)マイクロ命令を置換するアルゴリズムが
実行される。新しいマイクロ命令が主記憶から
WCSに転送されると置換アルゴリズムはマイク
ロ命令の新しいグループで置換されるWCSの部
分を識別する。必要に応じて、主記憶からWCS
に対するマイクロ命令グループの動的な転送は入
出力装置と主記憶の間のデータ転送に似ており、
“ページング”と呼ばれる。したがつて、前記の
方法でWCSを使用することはページ可能な制御
記憶(PCS)と名称を改めることが考えられる。
ローラ、および制御記憶素子(CSE)を含む現
代のデータ処理システムにおいて利用される。
CSEはマイクロ命令の記憶として読取専用記憶
(ROS)と書込可能制御記憶(WCS)を含む。
ROSは予定数のアドレス指定可能なマイクロ命
令を有する。WCSは多くのデータ処理システム
の主記憶とCPUの間にある高速バツフアまたは
キヤツシユ記憶に似た機能を本質的に有する。す
なわち、WCSはマイクロコードに対して主記憶
に予約された領域に記憶可能な全マイクロ命令の
うちに少数のマイクロ命令を有する。WCSはマ
イクロ命令のグループをWCSに転送するため主
記憶にアクセスする場合に利用する主記憶アドレ
スを用いて、WCSにおけるマイクロ命令を識別
しかつその場所を示すためのアドレス・ダイレク
トリを含む完全な連想記憶である。WCSの容量
は限られているから、最近最も使用されない
(LRU)マイクロ命令を置換するアルゴリズムが
実行される。新しいマイクロ命令が主記憶から
WCSに転送されると置換アルゴリズムはマイク
ロ命令の新しいグループで置換されるWCSの部
分を識別する。必要に応じて、主記憶からWCS
に対するマイクロ命令グループの動的な転送は入
出力装置と主記憶の間のデータ転送に似ており、
“ページング”と呼ばれる。したがつて、前記の
方法でWCSを使用することはページ可能な制御
記憶(PCS)と名称を改めることが考えられる。
停止アレイと呼ばれる記憶素子はROSにおい
てアドレス指定可能な各々のマイクロ命令に関連
する単一のビツト位置を含む。ROSから読取ら
れた特定のマイクロ命令の動作でエラーがみつか
ると、保守担当者はプロセツサ・コントローラに
必要な情報を与えて停止アレイの関連ビツト位置
を2進の1に変化させる。停止アレイはROSに
アクセスするのに利用されるマイクロ命令のアド
レスと同じアドレスによつてアクセスされる。対
応するビツト位置が取出され2進の1が検出され
ると、欠陥マイクロ命令の実行は阻止される。
てアドレス指定可能な各々のマイクロ命令に関連
する単一のビツト位置を含む。ROSから読取ら
れた特定のマイクロ命令の動作でエラーがみつか
ると、保守担当者はプロセツサ・コントローラに
必要な情報を与えて停止アレイの関連ビツト位置
を2進の1に変化させる。停止アレイはROSに
アクセスするのに利用されるマイクロ命令のアド
レスと同じアドレスによつてアクセスされる。対
応するビツト位置が取出され2進の1が検出され
ると、欠陥マイクロ命令の実行は阻止される。
停止アレイからの停止信号に応答してROSの
欠陥マイクロ命令のアドレスは、本発明のアドレ
ス置換装置で利用され、欠陥マイクロ命令に代る
マイクロ命令の主記憶における位置をアドレス指
定する代替アドレスを与える。
欠陥マイクロ命令のアドレスは、本発明のアドレ
ス置換装置で利用され、欠陥マイクロ命令に代る
マイクロ命令の主記憶における位置をアドレス指
定する代替アドレスを与える。
本発明に従つて各々が8つの2進ビツトから成
る256のアドレス可能な場所を有する2つの容易
に使用可能な記憶アレイを与えることによりアド
レス置換装置の実効化と更新が容易に達成され
る。2つの記憶アレイはそれぞれROSマイクロ
命令のアドレスを表す入力2進数の第1と第2の
部分によつてアドレス指定される。代替アドレス
を必要とするのは停止アレイが示す欠陥マイクロ
命令のアドレスと一致するROSアドレスだけで
ある。ROSの欠陥マイクロ命令が保守担当者に
よつて決定されると、適合する主記憶アドレスが
決定され、そのアドレスの第1と第2の部分は入
力2進数によつて第1と第2の記憶アレイのアド
レス指定された場所に格納される。2つの記憶ア
レイのアドレス指定された場所が与える出力の組
合せによつてページ可能制御記憶のアドレス指定
装置で利用するのに必要な主記憶アドレスが作り
出される。
る256のアドレス可能な場所を有する2つの容易
に使用可能な記憶アレイを与えることによりアド
レス置換装置の実効化と更新が容易に達成され
る。2つの記憶アレイはそれぞれROSマイクロ
命令のアドレスを表す入力2進数の第1と第2の
部分によつてアドレス指定される。代替アドレス
を必要とするのは停止アレイが示す欠陥マイクロ
命令のアドレスと一致するROSアドレスだけで
ある。ROSの欠陥マイクロ命令が保守担当者に
よつて決定されると、適合する主記憶アドレスが
決定され、そのアドレスの第1と第2の部分は入
力2進数によつて第1と第2の記憶アレイのアド
レス指定された場所に格納される。2つの記憶ア
レイのアドレス指定された場所が与える出力の組
合せによつてページ可能制御記憶のアドレス指定
装置で利用するのに必要な主記憶アドレスが作り
出される。
第1図は現代のデータ処理システムにおけるプ
ロセツサ・コントローラ20、主記憶21、およ
び制御記憶素子(CSE)の関係を示すブロツク
図である。CSEは本発明の理解に必要な部分だ
けが示されている。CSEは各サイクルで読取専
用制御記憶(ROS)24またはページ可能制御
記憶(PCS)25のいずれかから線23に受取つ
たマイクロ命令を記憶する制御記憶データ・レジ
スタ(CSDR)22を含む。
ロセツサ・コントローラ20、主記憶21、およ
び制御記憶素子(CSE)の関係を示すブロツク
図である。CSEは本発明の理解に必要な部分だ
けが示されている。CSEは各サイクルで読取専
用制御記憶(ROS)24またはページ可能制御
記憶(PCS)25のいずれかから線23に受取つ
たマイクロ命令を記憶する制御記憶データ・レジ
スタ(CSDR)22を含む。
CSDR22に記憶された各マイクロ命令はいく
つかの制御フイールド26を含み、それらを解読
することによつてデータ処理システムにおけるデ
ータ・フロー、論理、および演算を制御する。
CSEを利用する現代の多くのデータ処理システ
ムでは、各マイクロ命令はまた次のマイクロ命令
を逐次アドレス指定するのに必要な情報を含む。
文献でしばしば“次アドレス(NA)”と引用され
る“次マイクロ命令”のアドレスはCSDR22の
ビツト位置0−13を含む。マイクロ命令を分岐
する能力を与えるため各マイクロ命令はまた分岐
制御フイールドX27と分岐制御フイールドY2
8を含む。分岐制御フイールド27と28はデー
タ処理の特定のマシン状態を選択するためコード
化され、マイクロ命令分岐に対してコード化した
情報を与える。前記分岐機能は前記関連引用特許
2に詳細に開示されている。分岐情報は第1図の
線29に現れ、ROS24またはPCS25のいず
れかからアドレス指定されアクセスされる4つの
マイクロ命令のうちの1つを選択し、線23の選
択されたマイクロ命令をCSDR22に転送する。
つかの制御フイールド26を含み、それらを解読
することによつてデータ処理システムにおけるデ
ータ・フロー、論理、および演算を制御する。
CSEを利用する現代の多くのデータ処理システ
ムでは、各マイクロ命令はまた次のマイクロ命令
を逐次アドレス指定するのに必要な情報を含む。
文献でしばしば“次アドレス(NA)”と引用され
る“次マイクロ命令”のアドレスはCSDR22の
ビツト位置0−13を含む。マイクロ命令を分岐
する能力を与えるため各マイクロ命令はまた分岐
制御フイールドX27と分岐制御フイールドY2
8を含む。分岐制御フイールド27と28はデー
タ処理の特定のマシン状態を選択するためコード
化され、マイクロ命令分岐に対してコード化した
情報を与える。前記分岐機能は前記関連引用特許
2に詳細に開示されている。分岐情報は第1図の
線29に現れ、ROS24またはPCS25のいず
れかからアドレス指定されアクセスされる4つの
マイクロ命令のうちの1つを選択し、線23の選
択されたマイクロ命令をCSDR22に転送する。
データ処理装置の一連のマイクロ命令を作成し
ているマイクロプログラマはCSDR22の各マイ
クロ命令をコード化してROS24またはPCS2
5のいずれかからアドレス指定しアクセスする能
力を有する。前記の選択はNAビツト位置0の状
態によつて行われる。2進“0”によつてNAビ
ツト位置の残りはアドレス解読30で有効となり
ROS24に対するアクセスとその読出しが行わ
れる。NAビツト位置の2進“1”によつてPCS
25に関連するアドレス解読31が動作可能にな
る。
ているマイクロプログラマはCSDR22の各マイ
クロ命令をコード化してROS24またはPCS2
5のいずれかからアドレス指定しアクセスする能
力を有する。前記の選択はNAビツト位置0の状
態によつて行われる。2進“0”によつてNAビ
ツト位置の残りはアドレス解読30で有効となり
ROS24に対するアクセスとその読出しが行わ
れる。NAビツト位置の2進“1”によつてPCS
25に関連するアドレス解読31が動作可能にな
る。
NAビツト位置0が2進“0”を示す信号が線
32で送られると、ゲート33は有効となり、
NAビツト1−13は線34を通つてROS24の
アドレス解読30に転送される。NAビツト位置
0が2進“1”を示す信号が線35で送られる
と、ゲート36はイネーブルとなりNAビツト1
−10は線37を通つてページ可能アドレス・ダ
イレクトリ38に転送される。線35の信号はま
たゲート39をイネーブルし、NAビツト11−
13は線40を通つて転送され、PCS25のアド
レス解読31で利用するアドレスの一部分にな
る。PCS25のアドレス解読31で利用するアド
レスの残りはページ可能アドレス・ダイレクトリ
38に関連するコード化装置42から線41で転
送される。
32で送られると、ゲート33は有効となり、
NAビツト1−13は線34を通つてROS24の
アドレス解読30に転送される。NAビツト位置
0が2進“1”を示す信号が線35で送られる
と、ゲート36はイネーブルとなりNAビツト1
−10は線37を通つてページ可能アドレス・ダ
イレクトリ38に転送される。線35の信号はま
たゲート39をイネーブルし、NAビツト11−
13は線40を通つて転送され、PCS25のアド
レス解読31で利用するアドレスの一部分にな
る。PCS25のアドレス解読31で利用するアド
レスの残りはページ可能アドレス・ダイレクトリ
38に関連するコード化装置42から線41で転
送される。
ページ可能アドレス・ダイレクトリ38は
LRU装置43によつて与えられる置換アルゴリ
ズムによつて正しく動作する。ページ可能アドレ
ス・ダイレクトリ38、コード化装置42、およ
びLRU装置43の機能は前記関連引用特許3お
よび4に詳細に開示されている。
LRU装置43によつて与えられる置換アルゴリ
ズムによつて正しく動作する。ページ可能アドレ
ス・ダイレクトリ38、コード化装置42、およ
びLRU装置43の機能は前記関連引用特許3お
よび4に詳細に開示されている。
主記憶21で区域44は必要に応じてPCS25
に転送されるマイクロコードに対して予約されて
いる。予約区域44にはプロセツサ・コントロー
ラ20からマイクロコードをロードする。ある量
のマイクロコードが主記憶21からPCS25に線
45で転送されるたびに、主記憶21はアドレス
解読装置46によつてアドレス指定され、連続す
る512の8ビツト・バイト線45でPCS25に
転送する。512バイトは32マイクロ命令を与える
ように配列され、32マイクロ命令はマイクロコー
ドの“行”として識別される。
に転送されるマイクロコードに対して予約されて
いる。予約区域44にはプロセツサ・コントロー
ラ20からマイクロコードをロードする。ある量
のマイクロコードが主記憶21からPCS25に線
45で転送されるたびに、主記憶21はアドレス
解読装置46によつてアドレス指定され、連続す
る512の8ビツト・バイト線45でPCS25に
転送する。512バイトは32マイクロ命令を与える
ように配列され、32マイクロ命令はマイクロコー
ドの“行”として識別される。
NAビツト1−13の配列方法に従つてNAビツ
ト11,12および13はXYの分岐機能によつ
て与えられる最後の2ビツトとともに、32マイク
ロ命令の行の中の個々のマイクロ命令を識別す
る。NAビツトの残りはセグメント内のセグメン
トと行の識別を与えるように配列される。すなわ
ち、NAビツト1−5はマイクロコードの32セグ
メントを識別可能であり、NAビツト6−10は
マイクロコードの個々のセグメント内の32行を識
別可能である。NAビツト1−13およびXY分岐
ビツトの前記アドレス指定能力は、予約区域44
に記憶可能な32K(K=1024)のマイクロ命令の
アドレス指定能力を与える。本発明の良好な実施
例で利用する能力は前記能力以下の能力である。
特に、ROS24は8Kのマイクロ命令を永久記憶
するように設計されている。したがつて、アドレ
ス解読装置30は13のNAビツトを受領中のよう
に示されているのに対して、NAビツト3−13
だけがXY分岐選択とともに8Kのマイクロ命令の
中の1つにアクセスを与えることが要求される。
ト11,12および13はXYの分岐機能によつ
て与えられる最後の2ビツトとともに、32マイク
ロ命令の行の中の個々のマイクロ命令を識別す
る。NAビツトの残りはセグメント内のセグメン
トと行の識別を与えるように配列される。すなわ
ち、NAビツト1−5はマイクロコードの32セグ
メントを識別可能であり、NAビツト6−10は
マイクロコードの個々のセグメント内の32行を識
別可能である。NAビツト1−13およびXY分岐
ビツトの前記アドレス指定能力は、予約区域44
に記憶可能な32K(K=1024)のマイクロ命令の
アドレス指定能力を与える。本発明の良好な実施
例で利用する能力は前記能力以下の能力である。
特に、ROS24は8Kのマイクロ命令を永久記憶
するように設計されている。したがつて、アドレ
ス解読装置30は13のNAビツトを受領中のよう
に示されているのに対して、NAビツト3−13
だけがXY分岐選択とともに8Kのマイクロ命令の
中の1つにアクセスを与えることが要求される。
PCS25は第1図に示すように配列され、32行
のマイクロコード、合計1Kのマイクロ命令を含
む。前記関連引用特許3と4における開示に従つ
て、ページ可能主記憶アドレスを指定する各々の
NAは線35に示すようにページ可能アドレス・
ダイレクトリ38における連想検索を開始し、
PCS25のどの行がアドレス指定されているマイ
クロコード行を含んでいるかを決定する。求めて
いる行がPCS25に格納されている場合、ページ
可能アドレス・ダイレクトリ38における関連レ
ジスタの1つは突合せを表示しその一致はコード
化装置42によつてコード化され、PCS25にお
ける正しい行の選択に必要な5つのアドレス・ビ
ツトを線41に供給する。NAビツト11−13
の残りは線40でアドレス解読装置31に転送さ
れ、4つのマイクロ命令の分岐グループを選択す
る。線23でCSDR22に転送される分岐グルー
プ中の特定のマイクロ命令はXY分岐解読29に
よつて選択される。
のマイクロコード、合計1Kのマイクロ命令を含
む。前記関連引用特許3と4における開示に従つ
て、ページ可能主記憶アドレスを指定する各々の
NAは線35に示すようにページ可能アドレス・
ダイレクトリ38における連想検索を開始し、
PCS25のどの行がアドレス指定されているマイ
クロコード行を含んでいるかを決定する。求めて
いる行がPCS25に格納されている場合、ページ
可能アドレス・ダイレクトリ38における関連レ
ジスタの1つは突合せを表示しその一致はコード
化装置42によつてコード化され、PCS25にお
ける正しい行の選択に必要な5つのアドレス・ビ
ツトを線41に供給する。NAビツト11−13
の残りは線40でアドレス解読装置31に転送さ
れ、4つのマイクロ命令の分岐グループを選択す
る。線23でCSDR22に転送される分岐グルー
プ中の特定のマイクロ命令はXY分岐解読29に
よつて選択される。
NAビツト1−10によつて識別されたページ
可能マイクロコード行がページ可能アドレス・ダ
イレクトリ38において不一致の場合、不一致を
表す線48の信号がゲート49で有効となつて
NAビツト1−10を線50でアドレス解読装置
46に転送し、要求されたマイクロコード行を含
む512バイトのPCS25に対する転送を線45で
開始する。LRU装置43は前記関連引用特許4
における開示に従つて、マイクロコード行を受
領、格納するのに最近最も使用されないPCS25
の行を選択する。LRU装置43で選択された
PCS25の行によつて次アドレス・ビツト1−1
0はページ可能アドレス・ダイレクトリ38の関
連レジスタに格納される。
可能マイクロコード行がページ可能アドレス・ダ
イレクトリ38において不一致の場合、不一致を
表す線48の信号がゲート49で有効となつて
NAビツト1−10を線50でアドレス解読装置
46に転送し、要求されたマイクロコード行を含
む512バイトのPCS25に対する転送を線45で
開始する。LRU装置43は前記関連引用特許4
における開示に従つて、マイクロコード行を受
領、格納するのに最近最も使用されないPCS25
の行を選択する。LRU装置43で選択された
PCS25の行によつて次アドレス・ビツト1−1
0はページ可能アドレス・ダイレクトリ38の関
連レジスタに格納される。
第2図は第1図で開示された装置のある部分を
含むブロツク図で同じ参照番号が使用されてい
る。現代のデータ処理システムにおけるCSEの
付加構造は第2図に示される。現アドレス・レジ
スタ51はCSDR22に対する転送のためマイク
ロ命令にアクセスするのに利用されるXY分岐ビ
ツトを含む完全なアドレスを記憶する。各マイク
ロ命令の次アドレス部分52は第1図に示すアド
レス解読装置30または31に転送されるとき、
現アドレス・レジスタ51に線53で転送され
る。したがつて現アドレス・レジスタ51は制御
フイールド26が有効であるサイクルの間に
CSDR22に転送、記憶される各マイクロ命令の
アドレスを保持する。第2図に示すもう1つのレ
ジスタは補助アドレス・レジスタ54で、現代の
データ処理システムで利用され、CSEの順序付
けの間に線55でいくつかの他のソースから制御
記憶アドレス情報を受領する。
含むブロツク図で同じ参照番号が使用されてい
る。現代のデータ処理システムにおけるCSEの
付加構造は第2図に示される。現アドレス・レジ
スタ51はCSDR22に対する転送のためマイク
ロ命令にアクセスするのに利用されるXY分岐ビ
ツトを含む完全なアドレスを記憶する。各マイク
ロ命令の次アドレス部分52は第1図に示すアド
レス解読装置30または31に転送されるとき、
現アドレス・レジスタ51に線53で転送され
る。したがつて現アドレス・レジスタ51は制御
フイールド26が有効であるサイクルの間に
CSDR22に転送、記憶される各マイクロ命令の
アドレスを保持する。第2図に示すもう1つのレ
ジスタは補助アドレス・レジスタ54で、現代の
データ処理システムで利用され、CSEの順序付
けの間に線55でいくつかの他のソースから制御
記憶アドレス情報を受領する。
CSEにおける第1サイクル制御記憶の概念を
開示する前記関連引用特許1に従つてCSEに対
する追加入力が第2図の記述に加えられている。
すなわち機械語命令実行の第1サイクルで機械語
命令のオペレーシヨン・コードが機械語命令実行
の第1サイクルに対してだけ利用される制御記憶
素子にアクセスするのに利用される。第2図図の
線56で機械語命令のOP CODE部分を受領す
る。線57の信号が機械語命令実行の第1サイク
ルを表すとき、ゲート58はイネーブルとなり
OP CODEビツトを線59で現アドレス・レジス
タ51に転送する。したがつて、現アドレス・レ
ジスタ51は第1サイクルでアクセスされたマイ
クロ命令がCSDR22に記憶されるサイクルの間
に線56に表されているOP CODEの表示を格納
する。
開示する前記関連引用特許1に従つてCSEに対
する追加入力が第2図の記述に加えられている。
すなわち機械語命令実行の第1サイクルで機械語
命令のオペレーシヨン・コードが機械語命令実行
の第1サイクルに対してだけ利用される制御記憶
素子にアクセスするのに利用される。第2図図の
線56で機械語命令のOP CODE部分を受領す
る。線57の信号が機械語命令実行の第1サイク
ルを表すとき、ゲート58はイネーブルとなり
OP CODEビツトを線59で現アドレス・レジス
タ51に転送する。したがつて、現アドレス・レ
ジスタ51は第1サイクルでアクセスされたマイ
クロ命令がCSDR22に記憶されるサイクルの間
に線56に表されているOP CODEの表示を格納
する。
前に述べたように、いくつかの状況において第
1図のROSに前に書込まれて記憶されているマ
イクロコードの常態における順序の変更を必要と
する。前記の状況にはマイクロ命令の永久エラー
検出の場合、個々のマイクロ命令は正しいがデー
タ処理システムにおける別のハードウエアに修正
を要するエラー状態を生じた場合、第1サイクル
制御記憶からアクセスしたマイクロ命令に欠陥が
ある場合、またはデータ処理システムが本来は実
行するように設計されていなかつた機械語命令の
OP CODEに応答することを要求される場合を含
む。前記の状況のすべてにおいて、CSDR22に
転送されたマイクロ命令が正常に機能することを
禁止し、第1図のPCS25からアクセスされるマ
イクロ命令に置換えることが本発明の主要な目的
である。
1図のROSに前に書込まれて記憶されているマ
イクロコードの常態における順序の変更を必要と
する。前記の状況にはマイクロ命令の永久エラー
検出の場合、個々のマイクロ命令は正しいがデー
タ処理システムにおける別のハードウエアに修正
を要するエラー状態を生じた場合、第1サイクル
制御記憶からアクセスしたマイクロ命令に欠陥が
ある場合、またはデータ処理システムが本来は実
行するように設計されていなかつた機械語命令の
OP CODEに応答することを要求される場合を含
む。前記の状況のすべてにおいて、CSDR22に
転送されたマイクロ命令が正常に機能することを
禁止し、第1図のPCS25からアクセスされるマ
イクロ命令に置換えることが本発明の主要な目的
である。
前記の目的を達成する本発明の装置には第1サ
イクル停止アレイ60、ROS停止アレイ61、
およびアドレス置換装置62を含む。アレイ60
および61の各々はエラー状態を作り出す可能性
のある各マイクロ命令に対する単一ビツト記憶場
所を有する。線56で受領したOP CODEが標準
である8ビツトの場所を有する場合、第1サイク
ル停止アレイ60は256ビツトの記憶場所を有す
る。本発明の良好な実施例においてROS24は
8Kのマイクロ命令を記憶し、したがつてROS停
止アレイ61は8Kビツトの記憶場所から成る。
イクル停止アレイ60、ROS停止アレイ61、
およびアドレス置換装置62を含む。アレイ60
および61の各々はエラー状態を作り出す可能性
のある各マイクロ命令に対する単一ビツト記憶場
所を有する。線56で受領したOP CODEが標準
である8ビツトの場所を有する場合、第1サイク
ル停止アレイ60は256ビツトの記憶場所を有す
る。本発明の良好な実施例においてROS24は
8Kのマイクロ命令を記憶し、したがつてROS停
止アレイ61は8Kビツトの記憶場所から成る。
第1サイクル停止アレイ60またはROS停止
アレイ61のいずれかがアクセスされるとき、線
59のOP CODE、またはROS24のアドレスを
示す信号線32によつてゲートされる線63の次
アドレス部分52によつて、アクセスされたビツ
ト記憶位置の2進“1”はエラー状態を示す停止
信号を線46に与え、第1サイクル制御記憶また
は第1図のROS24のどちらかからアクセスさ
れたマイクロ命令の制御フイールド26の動作を
線65で禁止する。
アレイ61のいずれかがアクセスされるとき、線
59のOP CODE、またはROS24のアドレスを
示す信号線32によつてゲートされる線63の次
アドレス部分52によつて、アクセスされたビツ
ト記憶位置の2進“1”はエラー状態を示す停止
信号を線46に与え、第1サイクル制御記憶また
は第1図のROS24のどちらかからアクセスさ
れたマイクロ命令の制御フイールド26の動作を
線65で禁止する。
第1図のプロセツサ・コントローラ20はデー
タ処理システムの初期設定の間に利用され、第1
サイクル停止アレイ60またはROS停止アレイ
61に2進“1”および2進“0”の正しいパタ
ーンを与える。この情報は保守担当者によつて作
り出され、初期設定のプロセスの間に線66,6
7、および68で前記アレイに入力される。マイ
クロ命令実行を変更する必要が生じると、正しい
ビツト・パターンが停止アレイの記憶に対し、禁
止しようとするマイクロ命令に関連するアドレス
で保守担当者によつて作り出される。
タ処理システムの初期設定の間に利用され、第1
サイクル停止アレイ60またはROS停止アレイ
61に2進“1”および2進“0”の正しいパタ
ーンを与える。この情報は保守担当者によつて作
り出され、初期設定のプロセスの間に線66,6
7、および68で前記アレイに入力される。マイ
クロ命令実行を変更する必要が生じると、正しい
ビツト・パターンが停止アレイの記憶に対し、禁
止しようとするマイクロ命令に関連するアドレス
で保守担当者によつて作り出される。
停止が信号線64で示されると、代替のマイク
ロ命令がアクセスされることになつているマイク
ロ命令の現アドレス・レジスタ51に記憶されて
いるアドレスはゲート70を通つて線69でアド
レス置換装置62に転送される。アドレス置換装
置62は現アドレス・レジスタ51に記憶されて
いるアドレスを主記憶アドレスに変換し、線71
で補助アドレス・レジスタ54に転送する。アド
レス変換プロセスの一部として、72で2進
“0”として示す現アドレス・レジスタ51のビ
ツト位置0は、補助アドレス・レジスタ54の7
3で示す2進“1”に変換される。その後、補助
アドレス・レジスタ54に記憶されたアドレス−
主記憶アドレス−は線74でページ可能アドレ
ス・ダイレクトリ38に転送され、第1図に関連
して述べたようにPCS25の正規のアクセス機能
を開始する。
ロ命令がアクセスされることになつているマイク
ロ命令の現アドレス・レジスタ51に記憶されて
いるアドレスはゲート70を通つて線69でアド
レス置換装置62に転送される。アドレス置換装
置62は現アドレス・レジスタ51に記憶されて
いるアドレスを主記憶アドレスに変換し、線71
で補助アドレス・レジスタ54に転送する。アド
レス変換プロセスの一部として、72で2進
“0”として示す現アドレス・レジスタ51のビ
ツト位置0は、補助アドレス・レジスタ54の7
3で示す2進“1”に変換される。その後、補助
アドレス・レジスタ54に記憶されたアドレス−
主記憶アドレス−は線74でページ可能アドレ
ス・ダイレクトリ38に転送され、第1図に関連
して述べたようにPCS25の正規のアクセス機能
を開始する。
第1図のプロセツサ・コントローラ20は線6
6と75に情報を入手するのに利用され、初期設
定のプロセスの間に、欠陥マイクロ命令に取つて
代るマイクロ命令のアドレス−第1図の主記憶に
ある−を与える。現アドレス・レジスタ51にお
いて欠陥マイクロ命令のアドレスに関連のある線
75の主記憶アドレスは、アドレス置換装置62
に記憶された後は、前記欠陥マイクロ命令のアド
レスが利用されるときはいつも線71で生成され
る。
6と75に情報を入手するのに利用され、初期設
定のプロセスの間に、欠陥マイクロ命令に取つて
代るマイクロ命令のアドレス−第1図の主記憶に
ある−を与える。現アドレス・レジスタ51にお
いて欠陥マイクロ命令のアドレスに関連のある線
75の主記憶アドレスは、アドレス置換装置62
に記憶された後は、前記欠陥マイクロ命令のアド
レスが利用されるときはいつも線71で生成され
る。
第3図は代替マイクロ命令に対する主記憶アド
レスを第2図のアドレス置換装置62の入力とし
て作り出すいくつかの代りの方法を示す。1つの
方法は8Kの記憶パツチ区域77を作り出す関連
主記憶アドレスを与えるのに8KのROS76の各
アドレスを必要とする。前記の方法で第2図のア
ドレス置換装置62に対する唯一の要求は、現ア
ドレス・レジスタ51のアドレス位置72の2進
“0”を補助アドレス・レジスタ54の2進
“1”に変換することである。この方法ではアド
レス置換装置62は非常に簡単なものとなるが、
主記憶のアドレス空間は極めて無駄が多く、主記
憶に8Kのマイクロ命令アドレスを恒常的に予約
しておかなければならない。
レスを第2図のアドレス置換装置62の入力とし
て作り出すいくつかの代りの方法を示す。1つの
方法は8Kの記憶パツチ区域77を作り出す関連
主記憶アドレスを与えるのに8KのROS76の各
アドレスを必要とする。前記の方法で第2図のア
ドレス置換装置62に対する唯一の要求は、現ア
ドレス・レジスタ51のアドレス位置72の2進
“0”を補助アドレス・レジスタ54の2進
“1”に変換することである。この方法ではアド
レス置換装置62は非常に簡単なものとなるが、
主記憶のアドレス空間は極めて無駄が多く、主記
憶に8Kのマイクロ命令アドレスを恒常的に予約
しておかなければならない。
第3図に示すもう1つの方法では、次アドレス
(NA)ビツト53を利用して8Kのアドレス置換
表78をアドレス指定する。すなわち、8KROS
の各アドレスは、個々のアドレスが欠陥マイクロ
命令に対するアクセスを与える場合にのみ、アド
レス置換表78にアドレス指定可能な項目を有す
る。したがつて、第2図のアドレス置換装置62
は欠陥マイクロ命令を検出するだけでなく、79
に示すようにROSの各々の欠陥場所に対して主
記憶に1つの場所だけを予約する能力を与える。
比較的高価なアドレス置換表78を含むことによ
つて、代替マイクロ命令に極めて僅かの空間を割
振るだけで主記憶21で多大の圧縮が実現可能と
なる。
(NA)ビツト53を利用して8Kのアドレス置換
表78をアドレス指定する。すなわち、8KROS
の各アドレスは、個々のアドレスが欠陥マイクロ
命令に対するアクセスを与える場合にのみ、アド
レス置換表78にアドレス指定可能な項目を有す
る。したがつて、第2図のアドレス置換装置62
は欠陥マイクロ命令を検出するだけでなく、79
に示すようにROSの各々の欠陥場所に対して主
記憶に1つの場所だけを予約する能力を与える。
比較的高価なアドレス置換表78を含むことによ
つて、代替マイクロ命令に極めて僅かの空間を割
振るだけで主記憶21で多大の圧縮が実現可能と
なる。
第2図のアドレス置換装置62に対する良好な
結果が第3図の80と81に表されている。
8KROSのアドレス空間80は記憶パツチ区域8
1に圧縮される。これは代替マイクロ命令に対し
て予約を必要とする主記憶の量と、第2図のアド
レス置換装置62によつて実行されるアドレス変
換の経費と効率の間の妥協の産物である。図示さ
れているように、8KROSアドレス80は0000−
FFFF(各々の場所は4つの2進ビツトから成る
16進数を表す)の範囲を示し、記憶パツチ区域8
1は主記憶アドレスF800−FFFFの範囲で合計
2Kのマイクロ命令アドレスを示す。16進表示は
広く普及しているが、16進数を表す4つの2進ビ
ツトの個々の表示を第5図に示す。
結果が第3図の80と81に表されている。
8KROSのアドレス空間80は記憶パツチ区域8
1に圧縮される。これは代替マイクロ命令に対し
て予約を必要とする主記憶の量と、第2図のアド
レス置換装置62によつて実行されるアドレス変
換の経費と効率の間の妥協の産物である。図示さ
れているように、8KROSアドレス80は0000−
FFFF(各々の場所は4つの2進ビツトから成る
16進数を表す)の範囲を示し、記憶パツチ区域8
1は主記憶アドレスF800−FFFFの範囲で合計
2Kのマイクロ命令アドレスを示す。16進表示は
広く普及しているが、16進数を表す4つの2進ビ
ツトの個々の表示を第5図に示す。
第4図は本発明のアドレス置換装置62で、第
2図に示す現アドレス・レジスタ51と補助アド
レス・レジスタ54の間に位置する。アドレス置
換装置62は第1変換アレイ82と第2変換アレ
イ83から成る。変換されるアドレスのフオーマ
ツトは84に示す第1サイクルのフオーマツトま
たは85に示す任意のROSアドレスを含む。第
1サイクルのマイクロ命令のアドレスはビツト位
置4−11に8ビツトのOP CODEを含む。ま
た、84のビツト位置12のモード・ビツトは、例
えば2つの異なる命令セツトを有するデータ処理
システムにおけるOP CODEの存在を表す。84
の残りのビツト位置は2進“0”である。85の
ビツト位置3−15でROSのアドレス範囲0−
8Kを表す。ビツト位置0−2はすべて2進
“0”で、ROSのアドレスを表す。
2図に示す現アドレス・レジスタ51と補助アド
レス・レジスタ54の間に位置する。アドレス置
換装置62は第1変換アレイ82と第2変換アレ
イ83から成る。変換されるアドレスのフオーマ
ツトは84に示す第1サイクルのフオーマツトま
たは85に示す任意のROSアドレスを含む。第
1サイクルのマイクロ命令のアドレスはビツト位
置4−11に8ビツトのOP CODEを含む。ま
た、84のビツト位置12のモード・ビツトは、例
えば2つの異なる命令セツトを有するデータ処理
システムにおけるOP CODEの存在を表す。84
の残りのビツト位置は2進“0”である。85の
ビツト位置3−15でROSのアドレス範囲0−
8Kを表す。ビツト位置0−2はすべて2進
“0”で、ROSのアドレスを表す。
変換されたアドレスは第1と第2の変換アレイ
82と83から補助アドレス・レジスタ54に挿
入される。ビツト位置0−2は、レジスタ51で
ROSアドレスを表し、主記憶のページ可能アド
レスを表すのに2進“1”に変換され、第1図の
PCS25のアクセス装置で利用される接頭値を含
む。
82と83から補助アドレス・レジスタ54に挿
入される。ビツト位置0−2は、レジスタ51で
ROSアドレスを表し、主記憶のページ可能アド
レスを表すのに2進“1”に変換され、第1図の
PCS25のアクセス装置で利用される接頭値を含
む。
主記憶アドレスの圧縮は第1変換アレイ82と
第2変換アレイ83によつて行われる。2つのア
レイはそれぞれ現アドレス・レジスタ51のアド
レス情報の第1と第2の部分を利用してアドレス
指定される。すなわち、第1変換アレイ82はビ
ツト位置3−9によつてアドレス指定され、第2
変換アレイ83はビツト10−15によつてアド
レス指定される。アレイ82と83の各々のアド
レス指定された位置は、保守担当者が決定しプロ
セツサ・コントローラ20から受領した正しい主
記憶アドレスを与えられる。第1変換アレイ82
の出力はビツト位置3−9で代替アドレスを与
え、第2変換アレイ83の出力はビツト位置10
−15で代替アドレス情報を与える。補助アドレ
ス・レジスタ54に与えられた代替アドレスは線
74で転送され、第2図に示すページ可能アドレ
ス・ダイレククトリにアクセスする。
第2変換アレイ83によつて行われる。2つのア
レイはそれぞれ現アドレス・レジスタ51のアド
レス情報の第1と第2の部分を利用してアドレス
指定される。すなわち、第1変換アレイ82はビ
ツト位置3−9によつてアドレス指定され、第2
変換アレイ83はビツト10−15によつてアド
レス指定される。アレイ82と83の各々のアド
レス指定された位置は、保守担当者が決定しプロ
セツサ・コントローラ20から受領した正しい主
記憶アドレスを与えられる。第1変換アレイ82
の出力はビツト位置3−9で代替アドレスを与
え、第2変換アレイ83の出力はビツト位置10
−15で代替アドレス情報を与える。補助アドレ
ス・レジスタ54に与えられた代替アドレスは線
74で転送され、第2図に示すページ可能アドレ
ス・ダイレククトリにアクセスする。
第5図では、誤動作が個々のROSアドレスで
見つかつたとき保守担当者によつて決定され、第
4図の第1変換アレイ82と第2変換アレイ83
に記憶される情報にかかわる理論が説明される。
第5図の左、表題“現アドレス”の下に、16進表
示の0−Fの16のROSアドレスの例を示す。
ROSアドレスの指定はすべてが2進“0”の左
側のビツト位置で示す。アドレス“2”、“9”お
よび“D”の欠陥マイクロ命令動作は星印で示さ
れる。表題“ページ可能アドレス、非圧縮の場
合”の下に、最上位の2進ビツト位置だけが変更
されるアドレス変換方法は16の主記憶アドレスを
代替マイクロ命令のために取つておかなければな
らないことを示す。第5図の右は表題“圧縮の場
合”の下に、第1変換アレイ82と第2変換アレ
イ83によつて、代替マイクロ命令のために取つ
ておかなければならない主記憶のアドレス数が圧
縮されることを表す。
見つかつたとき保守担当者によつて決定され、第
4図の第1変換アレイ82と第2変換アレイ83
に記憶される情報にかかわる理論が説明される。
第5図の左、表題“現アドレス”の下に、16進表
示の0−Fの16のROSアドレスの例を示す。
ROSアドレスの指定はすべてが2進“0”の左
側のビツト位置で示す。アドレス“2”、“9”お
よび“D”の欠陥マイクロ命令動作は星印で示さ
れる。表題“ページ可能アドレス、非圧縮の場
合”の下に、最上位の2進ビツト位置だけが変更
されるアドレス変換方法は16の主記憶アドレスを
代替マイクロ命令のために取つておかなければな
らないことを示す。第5図の右は表題“圧縮の場
合”の下に、第1変換アレイ82と第2変換アレ
イ83によつて、代替マイクロ命令のために取つ
ておかなければならない主記憶のアドレス数が圧
縮されることを表す。
第5図で示すように、第1変換アレイ82は現
アドレスの最初の2ビツトでアドレス指定され、
第2変換アレイ83は次の2ビツトでアドレス指
定される。
アドレスの最初の2ビツトでアドレス指定され、
第2変換アレイ83は次の2ビツトでアドレス指
定される。
アドレス数“2”で示すエラー状態によつて変
換アレイ82と83は図のようにアドレス指定さ
れ、変換されたアドレス出力として16進“0”を
与える。次の欠陥アドレスはアドレス“9”に示
される。第1と第2のアレイ82と83は保守担
当者によつて変換アドレスを与えられ、16進出力
“1”を生じる。
換アレイ82と83は図のようにアドレス指定さ
れ、変換されたアドレス出力として16進“0”を
与える。次の欠陥アドレスはアドレス“9”に示
される。第1と第2のアレイ82と83は保守担
当者によつて変換アドレスを与えられ、16進出力
“1”を生じる。
アドレス“D”で第3の欠陥マイクロ命令が見
つかつた時、保守担当者が与える変換アドレス情
報は、変換アレイ82と83が欠陥アドレス
“9”でアクセスされた時に与えられる出力と区
別される出力を与えなければならない。第1変換
アレイ82は1つしかない変換アドレスを作り出
すのに必要な情報を与えられる。これは最初の2
つのアドレス・ビツトによつてアドレス指定され
た第1変換アレイ82における場所を変更して
“01”の出力を与えることによつて行われる。そ
の後、変換アレイ82と83によつて与えられる
変換アドレスによつて、ROSの欠陥アドレス
“D”に対して16進“5”のページ可能アドレス
を生じる。
つかつた時、保守担当者が与える変換アドレス情
報は、変換アレイ82と83が欠陥アドレス
“9”でアクセスされた時に与えられる出力と区
別される出力を与えなければならない。第1変換
アレイ82は1つしかない変換アドレスを作り出
すのに必要な情報を与えられる。これは最初の2
つのアドレス・ビツトによつてアドレス指定され
た第1変換アレイ82における場所を変更して
“01”の出力を与えることによつて行われる。そ
の後、変換アレイ82と83によつて与えられる
変換アドレスによつて、ROSの欠陥アドレス
“D”に対して16進“5”のページ可能アドレス
を生じる。
第4図に従つて動作するアドレス置換装置62
は独特な主記憶アドレスの変換と圧縮を効率よく
かつ安い経費で達成している。これは8Kアドレ
スのサブセツトのみが代替マイクロ命令を必要と
するという認識に負うものであつた。16ビツトの
出力を与える8K変換表によつて変換アレイ82
と83のサイズおよび価格の大幅な減少は極めて
明白である。アレイ82と83はそれぞれ容易に
入手できる低価格の256×8メモリ・チツプであ
り、実際に置換を必要とするマイクロ命令数に対
して十分な変換能力を与える。
は独特な主記憶アドレスの変換と圧縮を効率よく
かつ安い経費で達成している。これは8Kアドレ
スのサブセツトのみが代替マイクロ命令を必要と
するという認識に負うものであつた。16ビツトの
出力を与える8K変換表によつて変換アレイ82
と83のサイズおよび価格の大幅な減少は極めて
明白である。アレイ82と83はそれぞれ容易に
入手できる低価格の256×8メモリ・チツプであ
り、実際に置換を必要とするマイクロ命令数に対
して十分な変換能力を与える。
第1図は制御記憶素子(CSE)の主要構成要
素を示すブロツク図である。第2図は第1図のあ
る部分に対する本発明の付加とその関係を示すブ
ロツク図である。第3図は本発明のアドレス置換
装置を利用した主記憶アドレス圧縮を表すもので
ある。第4図は本発明のアドレス置換装置のブロ
ツク図である。第5図は本発明のアドレス置換装
置から生じる主記憶アドレス圧縮の理論説明を表
す図表である。 20……プロセツサ・コントローラ、21……
主記憶、22……制御記憶データ・レジスタ、2
4……読取専用制御記憶、25……ページ可能制
御記憶、30,31,46……アドレス解読装
置、38……ページ可能アドレス・ダイレクト
リ、42……コード化装置、43……LRU装
置、62……アドレス置換装置。
素を示すブロツク図である。第2図は第1図のあ
る部分に対する本発明の付加とその関係を示すブ
ロツク図である。第3図は本発明のアドレス置換
装置を利用した主記憶アドレス圧縮を表すもので
ある。第4図は本発明のアドレス置換装置のブロ
ツク図である。第5図は本発明のアドレス置換装
置から生じる主記憶アドレス圧縮の理論説明を表
す図表である。 20……プロセツサ・コントローラ、21……
主記憶、22……制御記憶データ・レジスタ、2
4……読取専用制御記憶、25……ページ可能制
御記憶、30,31,46……アドレス解読装
置、38……ページ可能アドレス・ダイレクト
リ、42……コード化装置、43……LRU装
置、62……アドレス置換装置。
Claims (1)
- 1 複数のビツトで構成された入力2進数の所定
の上位部分を受け取る第1変換アレイと、前記入
力2進数の所定の下位部分を受け取る第2変換ア
レイと、より成り、前記第1変換アレイからの出
力及び前記第2変換アレイからの出力で表わされ
る出力2進数の範囲を圧縮するようにしたことを
特徴とする2進数置換装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26914681A | 1981-06-01 | 1981-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199047A JPS57199047A (en) | 1982-12-06 |
| JPS6143737B2 true JPS6143737B2 (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=23025993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182582A Granted JPS57199047A (en) | 1981-06-01 | 1982-03-18 | Binary register |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57199047A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4941040A (ja) * | 1972-08-26 | 1974-04-17 |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP4182582A patent/JPS57199047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199047A (en) | 1982-12-06 |
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