JPS6143875A - ベ−シツクセル式全探索ベクトル量子化符号化器 - Google Patents
ベ−シツクセル式全探索ベクトル量子化符号化器Info
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- JPS6143875A JPS6143875A JP59165835A JP16583584A JPS6143875A JP S6143875 A JPS6143875 A JP S6143875A JP 59165835 A JP59165835 A JP 59165835A JP 16583584 A JP16583584 A JP 16583584A JP S6143875 A JPS6143875 A JP S6143875A
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- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば画像伝送装置における入力信号系列
全複数個まとめてブロック化し、こ九を多次元(H号空
間で量子化するベクトル量子化に関するものである。
全複数個まとめてブロック化し、こ九を多次元(H号空
間で量子化するベクトル量子化に関するものである。
まず、ベクトル量子化の原理について簡単に説明する。
今、fft報源0入力信号系列’kK個(Kは複数)ま
とめて入力ベクトルX=(X□、X2.・・・・XX
)とする。この時、K次元ニーグリッド信号空間RK(
XE RK)のN個の代表点である出力ベクトルyI=
(y1□ )’+、2+・・+ y+ 、K)のセット
をY=(χl’Y2’・・、yN)とする。出力ベクト
ルY7に体表点(例えは取上)とするRKの各分割=i
R,,R2,・・・、RNとすると、ベクトル量子化Q
U、次式にて定義される。
とめて入力ベクトルX=(X□、X2.・・・・XX
)とする。この時、K次元ニーグリッド信号空間RK(
XE RK)のN個の代表点である出力ベクトルyI=
(y1□ )’+、2+・・+ y+ 、K)のセット
をY=(χl’Y2’・・、yN)とする。出力ベクト
ルY7に体表点(例えは取上)とするRKの各分割=i
R,,R2,・・・、RNとすると、ベクトル量子化Q
U、次式にて定義される。
Q ; RK→Y
ここで、R7=Q−’(y、 )=(−RK:Q(X)
=)’i )U Ri =RK 、 R+n)Lj
−16t r ’=j >上記ベクトル量子化Qは符号
化Cと復号化りの縦続接続として表わfl、る。符号化
CはRKの出力ベクトルのセットY;(Xl、と2.°
・す、)のインデックスセット(符号化出力)I=(1
,2,・・、N)へのマツピングであり、復号化りは工
からYへのマツピングである。すなわち、 C:i(K→I 、D:I→Y Q=D−C である。ベクトル量子化においてに、上記インデックス
セットエが伝送あるいは記録されることになるため極め
て符号化効率が良い。ベクトル量子化は、入力ベクトル
xf最短距離VCある(i&小歪となる)出力ベクトル
y1ヘマツピングすることである。具体的に扛、入出力
ベクトル間の距離(歪)’kd(X、Xi)とすると、
以下の様になる。
=)’i )U Ri =RK 、 R+n)Lj
−16t r ’=j >上記ベクトル量子化Qは符号
化Cと復号化りの縦続接続として表わfl、る。符号化
CはRKの出力ベクトルのセットY;(Xl、と2.°
・す、)のインデックスセット(符号化出力)I=(1
,2,・・、N)へのマツピングであり、復号化りは工
からYへのマツピングである。すなわち、 C:i(K→I 、D:I→Y Q=D−C である。ベクトル量子化においてに、上記インデックス
セットエが伝送あるいは記録されることになるため極め
て符号化効率が良い。ベクトル量子化は、入力ベクトル
xf最短距離VCある(i&小歪となる)出力ベクトル
y1ヘマツピングすることである。具体的に扛、入出力
ベクトル間の距離(歪)’kd(X、Xi)とすると、
以下の様になる。
if d(x IX、I )(d(x 、z、 )
for all J五εRi、すなわち王→χ。
for all J五εRi、すなわち王→χ。
第1図に示す様な出力ベクトルy1のセットYU、トレ
ーニングモデルとなる情報源の入力信号系列を用いたク
ラスタリング(代表点の選出と信号空間の分割上、歪の
総和が最小となるまで繰り返すンによって求めることが
できる。
ーニングモデルとなる情報源の入力信号系列を用いたク
ラスタリング(代表点の選出と信号空間の分割上、歪の
総和が最小となるまで繰り返すンによって求めることが
できる。
第2図に従来のベクトル量子化符号化器の構成を示すブ
ロック図である。囚において、1は入力ベクトルレジス
タ、2はコードデープルアドレスカウンタ、3は出力ベ
クトルコードテーブルメモリ、4はコードテーブル出力
ベクトルレジスタ、5は並列減算器、6に並列絶対値演
算器、7曇ゴ絶対値歪検出器、8は最小歪出力ベクトル
検出器、9にインデックスラッチである。
ロック図である。囚において、1は入力ベクトルレジス
タ、2はコードデープルアドレスカウンタ、3は出力ベ
クトルコードテーブルメモリ、4はコードテーブル出力
ベクトルレジスタ、5は並列減算器、6に並列絶対値演
算器、7曇ゴ絶対値歪検出器、8は最小歪出力ベクトル
検出器、9にインデックスラッチである。
次に、上記第2図rこ示す従来のベクトル量子化符号化
器の動作について説明する。入力信号系列flK個まと
めてブロック化され、入力ベクトル王=(X、、X2.
・・・、XK)として入力ベクトルレジスタlへ取り込
まれる。この時点で、コードテーブルアドレスカウンタ
2を+ =1.2 +・・・、Nまで順次にカウントア
ツプして、順番に出力ベクトルy1=(Yl、+ +
yi、2r・・・1M+、K )を出力ベクトルコード
テーブルメモリ3から読&出し、コードテーブル出力ベ
クトルレジスタ4にラッチする。各出力ベクトルX1に
対して、並列減算器5と並列絶対値演算器6と絶対値歪
検出器7は、以下の演算rcで入出力ベクトルの絶対値
差d+に求める。
器の動作について説明する。入力信号系列flK個まと
めてブロック化され、入力ベクトル王=(X、、X2.
・・・、XK)として入力ベクトルレジスタlへ取り込
まれる。この時点で、コードテーブルアドレスカウンタ
2を+ =1.2 +・・・、Nまで順次にカウントア
ツプして、順番に出力ベクトルy1=(Yl、+ +
yi、2r・・・1M+、K )を出力ベクトルコード
テーブルメモリ3から読&出し、コードテーブル出力ベ
クトルレジスタ4にラッチする。各出力ベクトルX1に
対して、並列減算器5と並列絶対値演算器6と絶対値歪
検出器7は、以下の演算rcで入出力ベクトルの絶対値
差d+に求める。
di=d(這χi)=Σlx3−”+、l 1次に、最
小歪出力ベクトル検出器8μ上記絶対値歪diが最小と
なる出力ベクトルとして検出する。
小歪出力ベクトル検出器8μ上記絶対値歪diが最小と
なる出力ベクトルとして検出する。
最小歪dは、
である。最小歪出力ベクトル検出器8に、出力ベクトル
コードテーブルメモリ3からj1次に読み出される出力
ベクトルy1と入力ベクトルXの歪d(χ、y1)を計
算して過去の最小値と比較し、より小さい値が検出され
た時、これ金新しい最小歪として保持し、その都夏スト
ローブ信号ケインデックスラッチ9に送力、出力ベクト
ルyIのコードテーブルアドレスであるインデックス信
号i全インデックスラッチ9に取り込む。上記した手順
は、出力ベクトルコードテーブルメモリ3から出力ペク
ト/l/ IIが全部(+=1〜N)読み出されるまで
続けられ、フルサーチが完了する。この時点で、インデ
ックスラッチ9に最小歪dとなる出力ベクトルy1のイ
ンデックス信号1が残少、これが符号化出力となる。
コードテーブルメモリ3からj1次に読み出される出力
ベクトルy1と入力ベクトルXの歪d(χ、y1)を計
算して過去の最小値と比較し、より小さい値が検出され
た時、これ金新しい最小歪として保持し、その都夏スト
ローブ信号ケインデックスラッチ9に送力、出力ベクト
ルyIのコードテーブルアドレスであるインデックス信
号i全インデックスラッチ9に取り込む。上記した手順
は、出力ベクトルコードテーブルメモリ3から出力ペク
ト/l/ IIが全部(+=1〜N)読み出されるまで
続けられ、フルサーチが完了する。この時点で、インデ
ックスラッチ9に最小歪dとなる出力ベクトルy1のイ
ンデックス信号1が残少、これが符号化出力となる。
従来のベクトル量子化符号化器は以上の様に構成されて
いるので、次元数K(プロ゛ツクサイズ)を一度設足す
るとその値に固定されてしまい、入号信号系列の特性に
適したブロックサイズを同一構成で選択することができ
ず、また、その装置も複雑になるなどの欠点がめった。
いるので、次元数K(プロ゛ツクサイズ)を一度設足す
るとその値に固定されてしまい、入号信号系列の特性に
適したブロックサイズを同一構成で選択することができ
ず、また、その装置も複雑になるなどの欠点がめった。
〔発明の概要〕 。
この発明は、上記の様な従来のものの欠点を改善する目
的でなされたもので、ブロックサイズにノ入力ベクトル
Nと出力ベクトルX1とを任tのサブブロックサイズb
で分割してに/bに分けて処理踵この手順fn個の出力
ベクトルx1に対して順次に行うベーシックセルを用い
ることにより、任意のサブブロックサイズで容易に処理
がでキ、シかも、簡単なモジュール構成で実現できるベ
ーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器全提供す
るものである。
的でなされたもので、ブロックサイズにノ入力ベクトル
Nと出力ベクトルX1とを任tのサブブロックサイズb
で分割してに/bに分けて処理踵この手順fn個の出力
ベクトルx1に対して順次に行うベーシックセルを用い
ることにより、任意のサブブロックサイズで容易に処理
がでキ、シかも、簡単なモジュール構成で実現できるベ
ーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器全提供す
るものである。
以下、この発明の実施例を図について説明する0第3図
はこの発明の一実施例であるベーシックセル式全探索ベ
クトル量子化符号化器におけるベーシックセルの構成を
示すブロック図で、第2図と同一部分は同−符号音用い
て表示してあ夛、その詳細な説明は省略する。図におい
て、10にベーシックセル入力レジスタ、IIU分割出
力ベクトルコードテーブルメモリ、12は分割出力ベク
トル上位アドレスカウンタ、13U分割出力ベクトル下
位アドレスカウンタ、14に止糸算器(ACC)、15
にベーシックセル最小歪出力ベクトル検出器である。そ
の他の符号に示す構成に、上記第2図に示すものと同じ
である。第4図は、第3図のベーシックセル式全探索ベ
クトル量子化符号化器の構成r示すブロック図である。
はこの発明の一実施例であるベーシックセル式全探索ベ
クトル量子化符号化器におけるベーシックセルの構成を
示すブロック図で、第2図と同一部分は同−符号音用い
て表示してあ夛、その詳細な説明は省略する。図におい
て、10にベーシックセル入力レジスタ、IIU分割出
力ベクトルコードテーブルメモリ、12は分割出力ベク
トル上位アドレスカウンタ、13U分割出力ベクトル下
位アドレスカウンタ、14に止糸算器(ACC)、15
にベーシックセル最小歪出力ベクトル検出器である。そ
の他の符号に示す構成に、上記第2図に示すものと同じ
である。第4図は、第3図のベーシックセル式全探索ベ
クトル量子化符号化器の構成r示すブロック図である。
図において、16はベーシックセル、17はベーシック
セルアレイ最小歪出力ベクトル検出器である。また、第
5図は、第4図のベーシックセルアレイ最小歪出力ベク
トル検出器7il−構成する歪比較ユニットf示すブロ
ック図である。図において、18はセレクタ、19は歪
比較器である。
セルアレイ最小歪出力ベクトル検出器である。また、第
5図は、第4図のベーシックセルアレイ最小歪出力ベク
トル検出器7il−構成する歪比較ユニットf示すブロ
ック図である。図において、18はセレクタ、19は歪
比較器である。
次に、上記したこの発明の一実施例の動作について説明
する。゛まず、第3図に示す様なベーシックセルの動作
について述べる。次元数にの入力ベクトルX=(λl+
X21・・・、XK)は、゛その第1成分から順次にサ
ブブロックサイズ客〕−4個単位で分割されてベーシッ
クセル入カレジスタIOK取iまれる。なお、サブブロ
ックライズbは予想さノLる穐々の次元数の1以外の約
数でなければならない。ここで、出力ベクトルy 1t
rx 、全出力ベクトルNk分割したn個の出力ベクト
ルを持つ分割出力ベクトルコードテーブルメモリ11か
ら、入力ベクトルと同様の形式でコードテーブル出力ベ
クトルレジスタ4に取ジ込まれるのであるが、■出力ベ
クトルy1の全成分音読み出すために、分割出力ベクト
ル下位アドレスカウンタエ3が1〜に/4 tでカウン
トアツフ゛する。このカウントかに/4まで終了した時
点で、分割出力ベクトル上位アドレスカウンタエ2は;
←i + Iとなる。分割出力ベクトル上位アドレスカ
ウンタ12がi =4.、!、+1.・・・。
する。゛まず、第3図に示す様なベーシックセルの動作
について述べる。次元数にの入力ベクトルX=(λl+
X21・・・、XK)は、゛その第1成分から順次にサ
ブブロックサイズ客〕−4個単位で分割されてベーシッ
クセル入カレジスタIOK取iまれる。なお、サブブロ
ックライズbは予想さノLる穐々の次元数の1以外の約
数でなければならない。ここで、出力ベクトルy 1t
rx 、全出力ベクトルNk分割したn個の出力ベクト
ルを持つ分割出力ベクトルコードテーブルメモリ11か
ら、入力ベクトルと同様の形式でコードテーブル出力ベ
クトルレジスタ4に取ジ込まれるのであるが、■出力ベ
クトルy1の全成分音読み出すために、分割出力ベクト
ル下位アドレスカウンタエ3が1〜に/4 tでカウン
トアツフ゛する。このカウントかに/4まで終了した時
点で、分割出力ベクトル上位アドレスカウンタエ2は;
←i + Iとなる。分割出力ベクトル上位アドレスカ
ウンタ12がi =4.、!、+1.・・・。
t +nまでカウントを繰り返すと、出力ベクトルy1
がn個すべて読み出されたことになシ、これでカウント
を終了する。なお、ベーシックセル入力レジスター0i
l!、、出力ベクトルが変わった場合、再度同一人力ベ
クトル全分割された形式で出力する。この様に、ベーシ
ックセル入力レジスター0とコードテーブル出力ベクト
ルレジスタ4に41+込まれた入力ベクトル五と各出力
ベクトルX、は、並列減算器5と並列絶対値演算器6と
でl XJ −yi 、j lが計算され、止糸算器1
4で累算される。これをIV4回行つと、4個の止糸算
器14にd(x、y* )が蓄えられるので、これらの
和を取り絶対値歪d。
がn個すべて読み出されたことになシ、これでカウント
を終了する。なお、ベーシックセル入力レジスター0i
l!、、出力ベクトルが変わった場合、再度同一人力ベ
クトル全分割された形式で出力する。この様に、ベーシ
ックセル入力レジスター0とコードテーブル出力ベクト
ルレジスタ4に41+込まれた入力ベクトル五と各出力
ベクトルX、は、並列減算器5と並列絶対値演算器6と
でl XJ −yi 、j lが計算され、止糸算器1
4で累算される。これをIV4回行つと、4個の止糸算
器14にd(x、y* )が蓄えられるので、これらの
和を取り絶対値歪d。
として、ベーシックセル最小歪出力ベクトル検出器15
に入力する。絶対値歪d1全式で表わすと、t11=d
(x、Jl)=Σ1XJ−X1+J Iとなる。ベーシ
ックセル最小歪出力ベクトル検出器15鉱、入力ベクト
ル五と出力ベクトルyIとの絶対値歪d1が入力される
と、過去の最小歪と比較してより小さい歪が検出された
時、これを新しい最小歪として保存し、その都度ストロ
ーブ信号をインデックスラッチ9に送り、出力ベクトル
Xiのインデックス信号1t−インデックスラッチ9に
取力込み、さらに最小歪を出力する。この手#Th1=
t −1+11まで繰9返し終了すると、インデック
スラッチ9に最小歪となる出力ベクトルχ、のインデッ
クス信号1が残り、また、ベーシックセル最小歪出力ベ
クトル検出器15からはその出力ペクト−シックセルの
出力となる。以上の様に、ベーシックセルに入力ベクト
ル五のブロックサイズに個の成分をサブブロックサイズ
b個単位に分割して処理するため、入力ベクトルXの次
元数が便化してもサブブロックサイズbの整数倍であれ
は、同じ構成のベーシックセルで対応できる0ここで、
上記Klb 、nの間には、次の関係式が成ジ立つこと
が分かる。
に入力する。絶対値歪d1全式で表わすと、t11=d
(x、Jl)=Σ1XJ−X1+J Iとなる。ベーシ
ックセル最小歪出力ベクトル検出器15鉱、入力ベクト
ル五と出力ベクトルyIとの絶対値歪d1が入力される
と、過去の最小歪と比較してより小さい歪が検出された
時、これを新しい最小歪として保存し、その都度ストロ
ーブ信号をインデックスラッチ9に送り、出力ベクトル
Xiのインデックス信号1t−インデックスラッチ9に
取力込み、さらに最小歪を出力する。この手#Th1=
t −1+11まで繰9返し終了すると、インデック
スラッチ9に最小歪となる出力ベクトルχ、のインデッ
クス信号1が残り、また、ベーシックセル最小歪出力ベ
クトル検出器15からはその出力ペクト−シックセルの
出力となる。以上の様に、ベーシックセルに入力ベクト
ル五のブロックサイズに個の成分をサブブロックサイズ
b個単位に分割して処理するため、入力ベクトルXの次
元数が便化してもサブブロックサイズbの整数倍であれ
は、同じ構成のベーシックセルで対応できる0ここで、
上記Klb 、nの間には、次の関係式が成ジ立つこと
が分かる。
tcxKxn/b≦t p x K
n ≦b x t p/ t c
t、:ベクトル量子化符号化器の70セス時間
to:分割出力ベクトルコードテーブルメモリ11のサ
イクル時間 上記の式より、この発明による第4図に示す様なベーシ
ックセル16の処理速度は、入力ベクトルXの次元数K
に依存しないことが分かる0上述した様なベーシックセ
ル16t−用いたベーシックセル式全探索ベクトル量子
化符号化器の一実施例が、第4図のブロック図に示され
ている。この様に、ベーシックセル16iP個並列に配
列し、各々のベーシックセル16からの出力に対し、ベ
ーシックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出器17では
、第5図に示す様な歪比較ユニットの(P−1)個につ
いてのトーナメント方式で、小さい歪を与える一方の歪
diとインデックス信号Iが残フ続け、最終段の歪比較
ユニットのインデックス信号1がベクトル量子化符号化
器の出力信号となる。
イクル時間 上記の式より、この発明による第4図に示す様なベーシ
ックセル16の処理速度は、入力ベクトルXの次元数K
に依存しないことが分かる0上述した様なベーシックセ
ル16t−用いたベーシックセル式全探索ベクトル量子
化符号化器の一実施例が、第4図のブロック図に示され
ている。この様に、ベーシックセル16iP個並列に配
列し、各々のベーシックセル16からの出力に対し、ベ
ーシックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出器17では
、第5図に示す様な歪比較ユニットの(P−1)個につ
いてのトーナメント方式で、小さい歪を与える一方の歪
diとインデックス信号Iが残フ続け、最終段の歪比較
ユニットのインデックス信号1がベクトル量子化符号化
器の出力信号となる。
なお、上記実施例でに、ベーシックセルエ6を並列に配
列しているが、直列に配列しても同様の動作が期待でき
る。第6図にこの発明の他の実施例であるベーシックセ
ル式全探索ベクトル量子化符号化器の構成を示すブロッ
ク図である。図に示INに、ベーシックセルQ)16で
に、入カベクトル王を取り込み演算してm1ndi’
、 i’ fベーシックセル(2) 16へ出力する。
列しているが、直列に配列しても同様の動作が期待でき
る。第6図にこの発明の他の実施例であるベーシックセ
ル式全探索ベクトル量子化符号化器の構成を示すブロッ
ク図である。図に示INに、ベーシックセルQ)16で
に、入カベクトル王を取り込み演算してm1ndi’
、 i’ fベーシックセル(2) 16へ出力する。
ベーシックセル(2)16”?’Umindi’ t’
、ベーシックセル最小歪出力ヘク! ト、’+[出a15に、11ヲインデツクスラツチ9に
各々出力し、初期値として演算全行いベーシックセル(
3H6へ出力する。入力ベクトルXは、ベーシックセル
16内の遅延分を遅延回路20で与えられ、次段のベー
シックセルエ6へ入力すれる。
、ベーシックセル最小歪出力ヘク! ト、’+[出a15に、11ヲインデツクスラツチ9に
各々出力し、初期値として演算全行いベーシックセル(
3H6へ出力する。入力ベクトルXは、ベーシックセル
16内の遅延分を遅延回路20で与えられ、次段のベー
シックセルエ6へ入力すれる。
この手順を最終段まで繰ル返えすと、ベーシックセル(
Q) 16の出力に符号化出力が現われる。なお、この
様な構成でに、パイプライン処理が可能である。
Q) 16の出力に符号化出力が現われる。なお、この
様な構成でに、パイプライン処理が可能である。
この発8Aは以上説明した様に、ベーシックセル式全探
索ベクトル量子化符号化器において、ブロックサイズに
の入力ベクトルXと出力ベクトルy。
索ベクトル量子化符号化器において、ブロックサイズに
の入力ベクトルXと出力ベクトルy。
とt任意のサブブロックサイズbで分割してに/bに分
けて処理し、この手順kn個の出力ベルトルX1に対し
て順次に行うベーシックセルを用いる構成としたので、
任意のサブブロックサイズで容易に処理ができ、しかも
、簡単なモジュール構成で笑現でき、さらに、入力ベク
トルの次元数、出力ベクトル数に対しても極めて融通性
のあるベーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器
が得られるという優れた効果を奏するものである。
けて処理し、この手順kn個の出力ベルトルX1に対し
て順次に行うベーシックセルを用いる構成としたので、
任意のサブブロックサイズで容易に処理ができ、しかも
、簡単なモジュール構成で笑現でき、さらに、入力ベク
トルの次元数、出力ベクトル数に対しても極めて融通性
のあるベーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器
が得られるという優れた効果を奏するものである。
gI図に従来のベクトル量子化における出力ベクトルの
配列を示す図、第2図μ従来のベクトル量子化符号化器
の構成を示すブロック図、第3図にこの発明の一実施例
であるベーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器
におけるベーシックセルの構成を示すブロック図、第4
図は、第3図のベーシックセル式全探索ベクトル量子化
符号化器のWI成を示すブロック図、第5図に、第4図
のベーシックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出益金構
成する歪比較ユニットを示すブロック図、第6図はこの
発明の他の実施例であるベーシックセル式全探索ベクト
ル量子化符号化器の構成を示すブロック図である。 図において、■・・・入力ベクトルレジスタ、2・・・
コードテーブルアドレスカウンタ、3・・・出力ベクト
ルコードテーブルアドレスカウンタ、4・・・コードテ
ーブル出力ベクトルレジスタ、5・・・並列減算器、6
・・・並列絶対値演算器、7は絶対値歪検出器、8・・
・最小歪出力ベクトル検出器、9・・・インデックスラ
ッチ、10・・・ベーシックセル入カレジスク、11・
・・分割比カベクトルコードテーブルメモリ、12・・
・分!1J出力ベクトル上位アドレスカウンタ、13・
・・分割出力ベクトル下位アドレスカウンタ、14・・
・正系算器、15・・・ベーシックセル最小歪出力ヘク
トル検出!、t6・・・ベーシックセル、17・ベーシ
ックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出器、18・・セ
レクタ、19・・・歪比較器、20・・・遅延回路であ
る。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
配列を示す図、第2図μ従来のベクトル量子化符号化器
の構成を示すブロック図、第3図にこの発明の一実施例
であるベーシックセル式全探索ベクトル量子化符号化器
におけるベーシックセルの構成を示すブロック図、第4
図は、第3図のベーシックセル式全探索ベクトル量子化
符号化器のWI成を示すブロック図、第5図に、第4図
のベーシックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出益金構
成する歪比較ユニットを示すブロック図、第6図はこの
発明の他の実施例であるベーシックセル式全探索ベクト
ル量子化符号化器の構成を示すブロック図である。 図において、■・・・入力ベクトルレジスタ、2・・・
コードテーブルアドレスカウンタ、3・・・出力ベクト
ルコードテーブルアドレスカウンタ、4・・・コードテ
ーブル出力ベクトルレジスタ、5・・・並列減算器、6
・・・並列絶対値演算器、7は絶対値歪検出器、8・・
・最小歪出力ベクトル検出器、9・・・インデックスラ
ッチ、10・・・ベーシックセル入カレジスク、11・
・・分割比カベクトルコードテーブルメモリ、12・・
・分!1J出力ベクトル上位アドレスカウンタ、13・
・・分割出力ベクトル下位アドレスカウンタ、14・・
・正系算器、15・・・ベーシックセル最小歪出力ヘク
トル検出!、t6・・・ベーシックセル、17・ベーシ
ックセルアレイ最小歪出力ベクトル検出器、18・・セ
レクタ、19・・・歪比較器、20・・・遅延回路であ
る。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)入力信号系列をK個(Kは複数)ごとにブロック
化した信号の入力ベクトルを全探索によりベクトル量子
化符号化する全探索ベクトル量子化符号化器において、
前記入力ベクトルをb個単位のサブブロックに分割した
形式で取り込み、前記入力ベクトルを含むK次元信号空
間R^KをN個に分割した各代表点の出力ベクトルのセ
ットを、さらにn個単位に分割した出力ベクトルのセッ
トからサブブロック形式で読み込み、前記入力ベクトル
を最短距離にある前記出力ベクトルの探索をする回路を
ベーシックセルとし、このベーシックセルを必要個数モ
ジュールに構成し、この各モジュールの最短距離にある
出力ベクトルを比較して、全体で最短距離となる出力ベ
クトルを探索することを特徴とするベーシックセル式全
探索ベクトル量子化符号化器。 - (2)前記ベーシックセルを並列に必要段数配列し、そ
の各々の出力を比較してベクトル量子化符号化すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベーシックセ
ル式全探索ベクトル量子化符号化器。 - (3)前記ベーシックセルを直列に必要段数配列し、そ
の各段の出力を次段の初期歪及びそのインデックスとし
、最終段で符号化した出力を得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のベーシックセル式全探索ベクト
ル量子化符号化器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165835A JPS6143875A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ベ−シツクセル式全探索ベクトル量子化符号化器 |
| US06/825,330 US4811265A (en) | 1984-08-08 | 1986-02-03 | Basic cell type full search vector quantization coder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165835A JPS6143875A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ベ−シツクセル式全探索ベクトル量子化符号化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143875A true JPS6143875A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0556070B2 JPH0556070B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=15819902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165835A Granted JPS6143875A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ベ−シツクセル式全探索ベクトル量子化符号化器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811265A (ja) |
| JP (1) | JPS6143875A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4979039A (en) * | 1989-01-30 | 1990-12-18 | Information Technologies Research Inc. | Method and apparatus for vector quantization by hashing |
| US5067152A (en) * | 1989-01-30 | 1991-11-19 | Information Technologies Research, Inc. | Method and apparatus for vector quantization |
| JPH07109976B2 (ja) * | 1989-02-23 | 1995-11-22 | エルエスアイ・ロジック株式会社 | ディジタルフィルタを用いた演算装置 |
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| US4958225A (en) * | 1989-06-09 | 1990-09-18 | Utah State University Foundation | Full-search-equivalent method for matching data and a vector quantizer utilizing such method |
| US5010574A (en) * | 1989-06-13 | 1991-04-23 | At&T Bell Laboratories | Vector quantizer search arrangement |
| US5061924B1 (en) * | 1991-01-25 | 1996-04-30 | American Telephone & Telegraph | Efficient vector codebook |
| US5621403A (en) * | 1995-06-20 | 1997-04-15 | Programmed Logic Corporation | Data compression system with expanding window |
| US6826524B1 (en) | 1998-01-08 | 2004-11-30 | Purdue Research Foundation | Sample-adaptive product quantization |
| US6907080B1 (en) * | 2000-06-07 | 2005-06-14 | Intel Corporation | Adaptive early exit techniques in image correlation |
| US6975773B1 (en) * | 2002-07-30 | 2005-12-13 | Qualcomm, Incorporated | Parameter selection in data compression and decompression |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| US4280191A (en) * | 1979-04-16 | 1981-07-21 | Rca Corporation | Quantizing circuits |
| US4560977A (en) * | 1982-06-11 | 1985-12-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vector quantizer |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59165835A patent/JPS6143875A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-03 US US06/825,330 patent/US4811265A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4811265A (en) | 1989-03-07 |
| JPH0556070B2 (ja) | 1993-08-18 |
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