JPS6143888A - デイジタルテレビジヨン画像の伝送方法 - Google Patents
デイジタルテレビジヨン画像の伝送方法Info
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- JPS6143888A JPS6143888A JP60107098A JP10709885A JPS6143888A JP S6143888 A JPS6143888 A JP S6143888A JP 60107098 A JP60107098 A JP 60107098A JP 10709885 A JP10709885 A JP 10709885A JP S6143888 A JPS6143888 A JP S6143888A
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- digital television
- signal value
- transmission method
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/60—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using transform coding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明はディジタルテレビジョン画像の伝送のための、
部分画像の信号値をオーバーラツプしてスペクトル値に
変換し、その係数を伝送し、その係数から受信側におい
て逆変換により再び信号値を検出する方法に関する。
部分画像の信号値をオーバーラツプしてスペクトル値に
変換し、その係数を伝送し、その係数から受信側におい
て逆変換により再び信号値を検出する方法に関する。
従来技術
画像信号の符号化のためには主に2つの原理、即ち時間
領域にお(・て処理される予測方法とスペクトル領域に
おいて行なわれる変換方法とが使用される。これらの方
法は、I BEE会報第68巻、腐6.1980年5月
、第666〜406頁の論文「ピクチャー コーディン
グ二Aレビュー(Picture Coding :
A Review ) Jに記載されている。(・ずれ
の方法も、隣接する画素間の相関性の強さを利用して、
1つの画素を表現するのに用いられる情報が、実際に意
味のある真の情報だけに減らされるような符号化が追求
される。
領域にお(・て処理される予測方法とスペクトル領域に
おいて行なわれる変換方法とが使用される。これらの方
法は、I BEE会報第68巻、腐6.1980年5月
、第666〜406頁の論文「ピクチャー コーディン
グ二Aレビュー(Picture Coding :
A Review ) Jに記載されている。(・ずれ
の方法も、隣接する画素間の相関性の強さを利用して、
1つの画素を表現するのに用いられる情報が、実際に意
味のある真の情報だけに減らされるような符号化が追求
される。
変換法では、部分画像の画像信号がスペクトル値に変換
され、その係数か伝送され、受信側で逆変換により再び
相応の信号値(輝度および色度)K変換される。スペク
トル値の誤差により生する障害は、ノイズのエネルギー
がすべての部分画像、つまりはすべてのスペクトル値に
分散されるので、tマとんど識別されない。スペクトル
値の一部が単に1つの小さなエネルギー成分しか有しな
いので、適当な蓄子化により更にデータ低減を行なえる
。
され、その係数か伝送され、受信側で逆変換により再び
相応の信号値(輝度および色度)K変換される。スペク
トル値の誤差により生する障害は、ノイズのエネルギー
がすべての部分画像、つまりはすべてのスペクトル値に
分散されるので、tマとんど識別されない。スペクトル
値の一部が単に1つの小さなエネルギー成分しか有しな
いので、適当な蓄子化により更にデータ低減を行なえる
。
完全なテレビジョン画像をひとまとまりに変換すること
は技術上まだ不可能なので、常に部分画像を伝送するほ
かなかった。この部分画像は1次元のもの、例えば1つ
のテレビジョン走査線の一部分の輝度信号を言むもので
も、2次元のもの、つずり先行するテレビジョン走査線
の隣接する画素の信号値または先行するテレビジョン画
像中の同じ画素の相応する信号値が考慮さhるものでも
、あるいは相応のコストでは3次元のものでもよく、6
次元の部分画像では2次元の部分画像と先行するテレビ
ジョン部分画像とが考慮される。
は技術上まだ不可能なので、常に部分画像を伝送するほ
かなかった。この部分画像は1次元のもの、例えば1つ
のテレビジョン走査線の一部分の輝度信号を言むもので
も、2次元のもの、つずり先行するテレビジョン走査線
の隣接する画素の信号値または先行するテレビジョン画
像中の同じ画素の相応する信号値が考慮さhるものでも
、あるいは相応のコストでは3次元のものでもよく、6
次元の部分画像では2次元の部分画像と先行するテレビ
ジョン部分画像とが考慮される。
雑誌r rEgE会報」第66巻、/I61.1978
年1月、第51〜83頁から、フーリエ変換を利用する
場合に窓関数を用いることが公知である。
年1月、第51〜83頁から、フーリエ変換を利用する
場合に窓関数を用いることが公知である。
窓関数をフィルタを構成する際に用いることも公知であ
る。
る。
スプライン関数についてはアールベルブ著「ず・セオリ
・オプ・スプラインズ・アンド・ゼア・アプリケイショ
ンズ」アカデミツクプレス、ニューヨーク、ロンドンに
詳細に説明されている。フィルタ構成の際にスプライン
関数を用いることは論文[ディジタルフィルタでのスプ
ライン補間の手引(Zur 5pline−Inter
pola−tion bei Digitalfilt
ern ) J :雑誌フレクエンツ第68号(198
4)第44〜49jKに記載されている。
・オプ・スプラインズ・アンド・ゼア・アプリケイショ
ンズ」アカデミツクプレス、ニューヨーク、ロンドンに
詳細に説明されている。フィルタ構成の際にスプライン
関数を用いることは論文[ディジタルフィルタでのスプ
ライン補間の手引(Zur 5pline−Inter
pola−tion bei Digitalfilt
ern ) J :雑誌フレクエンツ第68号(198
4)第44〜49jKに記載されている。
発明の目的
本発明の目的は、ディジタルテレビジョン画像の伝送の
ための、より優れた変換方法を°提供することにある。
ための、より優れた変換方法を°提供することにある。
発明の構成
この目的は、本発明によれば冒頭に述べた形式の方法に
おいて次のようにすることにより解決される。即ち送信
側で各々N個の信号値を有する複数(m+1)個の部分
画像ごとに1つの時間窓間a W(t)を用いて1み付
けし、各々N個の信号値を有する複数(m+1)個の部
分画像ととに変形フーリエ変換を用いてスペクトル値に
変換し、前記変形フーリエ変換の各々N個の係数(mh
l; i m Oll、2−−−−− N −1;N
、 N+1−−−2N−1、−−−−−)は整数個の正
弦波周期を有しており、i&高N個のスペクトル値のみ
伝送し、送信側で引続いて相応のオーバーランプ処理を
、1番目の部分画像を除いて同じ板数(m)個の部分画
像と別の1つの部分画像とに行い、受信側では、伝送さ
れなかったスペクトル値を伝送されたスペクトル値の補
間釦より求め、続いてすべてのスペクトル値の逆変換を
行い、後続使用されるべき画像信号値を、逆変換により
得られた重み付けさねた信号値を、オーバーラツプ処理
に応じて送信側に生じる重み付けされた信号値に加算す
ることKよって求めることにより解決される。
おいて次のようにすることにより解決される。即ち送信
側で各々N個の信号値を有する複数(m+1)個の部分
画像ごとに1つの時間窓間a W(t)を用いて1み付
けし、各々N個の信号値を有する複数(m+1)個の部
分画像ととに変形フーリエ変換を用いてスペクトル値に
変換し、前記変形フーリエ変換の各々N個の係数(mh
l; i m Oll、2−−−−− N −1;N
、 N+1−−−2N−1、−−−−−)は整数個の正
弦波周期を有しており、i&高N個のスペクトル値のみ
伝送し、送信側で引続いて相応のオーバーランプ処理を
、1番目の部分画像を除いて同じ板数(m)個の部分画
像と別の1つの部分画像とに行い、受信側では、伝送さ
れなかったスペクトル値を伝送されたスペクトル値の補
間釦より求め、続いてすべてのスペクトル値の逆変換を
行い、後続使用されるべき画像信号値を、逆変換により
得られた重み付けさねた信号値を、オーバーラツプ処理
に応じて送信側に生じる重み付けされた信号値に加算す
ることKよって求めることにより解決される。
この方法では、可及的に方形の1係数に対する1伝達関
数″(隣接する係数への漏れが僅かなもの)が決定され
、その際所謂ピケットーフェンス効果(picket−
fence−effect )を適洛な帯域幅にするこ
とにより小さく抑えるべきである。このために適した時
間窓関数−これは伝達関数の逆変換に相応する−は、コ
ストの点で出来るだけ短<シ、且つ伝送の際、所定のシ
フトで時間軸に【一定の大きさに亘るようにすべきであ
る。このために、有利にもスプライン関数が適している
。使用される変換により、僅かなスペクトル値のみ発生
されて伝送される。逆変換に不可欠なスペクトル値は補
間により再生する。データレイトはスペクトル値の量子
化により更に低減される。
数″(隣接する係数への漏れが僅かなもの)が決定され
、その際所謂ピケットーフェンス効果(picket−
fence−effect )を適洛な帯域幅にするこ
とにより小さく抑えるべきである。このために適した時
間窓関数−これは伝達関数の逆変換に相応する−は、コ
ストの点で出来るだけ短<シ、且つ伝送の際、所定のシ
フトで時間軸に【一定の大きさに亘るようにすべきであ
る。このために、有利にもスプライン関数が適している
。使用される変換により、僅かなスペクトル値のみ発生
されて伝送される。逆変換に不可欠なスペクトル値は補
間により再生する。データレイトはスペクトル値の量子
化により更に低減される。
実施例
11号値からスペクトル値への変換は離散的フーリエ変
換(より行なうと有利である。
換(より行なうと有利である。
離散的フーリエ変換は都合の良い変換特性を有し且つ簡
単に実親できる。いうまでもなくやはり(しはしは基本
ベクトルと称される)係数mJが用いられ、この係数は
各々N個の係数に対して各1つの定数りの場合、整数個
の正弦波周期を含んでいる。
単に実親できる。いうまでもなくやはり(しはしは基本
ベクトルと称される)係数mJが用いられ、この係数は
各々N個の係数に対して各1つの定数りの場合、整数個
の正弦波周期を含んでいる。
(m+1)個の部分画像内で同じ位麺、を有する重み付
けされた信号値ごとに、和信号値の検出のために互いに
加算し、各々N個の和信号値を変換すると有利である。
けされた信号値ごとに、和信号値の検出のために互いに
加算し、各々N個の和信号値を変換すると有利である。
この方法によれは、変換の周期性を利用することにより
、回路コストが大幅に低減される、 #Ii鷲品質改善のために、多次元の部分画像を伝送す
るとよい。多次元の部分画像を用いることにより、画像
品質を低下さセることなくデータレイトを更に低減する
こともできる。しかし3次元より多(・部分画像は一般
に有利でない。
、回路コストが大幅に低減される、 #Ii鷲品質改善のために、多次元の部分画像を伝送す
るとよい。多次元の部分画像を用いることにより、画像
品質を低下さセることなくデータレイトを更に低減する
こともできる。しかし3次元より多(・部分画像は一般
に有利でない。
相応の変換は時間順次に行なわhる1次元の変換により
行なう。
行なう。
実施例
次に図面に基づき不発明の実施例を詳細に説明する。
第1図において、5個の部分画mB1〜B5が1つのテ
レビジョン走査性中の区間として示されている。各部分
画像はN−16個の信号値を営んでおり、この信号値は
例えば画素の輝度値に相当する。先ずベクトルXaで示
された4個の部分画像B1〜B4が処理さね、次にベク
トルXa+1で示された4個の部分Iflil 像B2
〜B5が処理される、シフト期間Tには常に1つの部分
画像が含まれる。
レビジョン走査性中の区間として示されている。各部分
画像はN−16個の信号値を営んでおり、この信号値は
例えば画素の輝度値に相当する。先ずベクトルXaで示
された4個の部分画像B1〜B4が処理さね、次にベク
トルXa+1で示された4個の部分Iflil 像B2
〜B5が処理される、シフト期間Tには常に1つの部分
画像が含まれる。
処理について、材−2図の原理図を用いて詳細に説明す
る。直列−並列変換器20入力1l11に加わる信号1
FLxは先ず4N信号語の幅の並列形に変換される。次
にすべての4N信号値が同時に5窓関数乗算器6におい
て時間窓関数w(t)を用いて重み付けされる。引続い
て新たな1つの部分画!I!B5の直列−並列変換が行
なわれる。
る。直列−並列変換器20入力1l11に加わる信号1
FLxは先ず4N信号語の幅の並列形に変換される。次
にすべての4N信号値が同時に5窓関数乗算器6におい
て時間窓関数w(t)を用いて重み付けされる。引続い
て新たな1つの部分画!I!B5の直列−並列変換が行
なわれる。
この部分画像B5と直前の6つの部分画像B2〜B4と
がいっしょに同じ時間関数w(t)を用いて評価、重み
付けさ牙する。やはり4N個の信号語を含む評価、重み
付けされた信号値XBは変換器4においてスペクトル値
買に変換される。生じつる合計4N個のスペクトル値で
はなく、単にN個の選択されたスペクトル値YTのみが
伝送される。変換により、画像信号間の統計的な関連性
が断ち切られることにより、データ量低減が行なわねる
。スペクトル1[IIは符号器5に供給され、符号器は
幇子化と符号化とを行う、これにより更にデータ量が低
減されるか、この点は本発明の範囲に宮まれな(・。受
信側では先す復号器6により復号化が行なわれ、次に、
伝送されなかったスペクトル値が補間装置7におい℃再
生されて、Y=4N個のスペクトル値が得られる。こね
らのスペクトル値が逆変換器8に供給され、この逆変換
器出力側に再び時間関数w(t) VC応じてlみ付け
さえまた4N個の信号値XTが得られ、この値XTは前
記の1み付けさねた値XBII鼾ば一致する。加算器9
において、最初の6個の逆変換さねた部分画像B2゜B
3 r B 4の信号値が各々、同じ部分11111
93!(B)の相応の既に逆変換されている信号値に加
算される。即ち、 XTa(B2) +XTa+x(B2)、 XTa(B
3) +XTa+1(B5)。
がいっしょに同じ時間関数w(t)を用いて評価、重み
付けさ牙する。やはり4N個の信号語を含む評価、重み
付けされた信号値XBは変換器4においてスペクトル値
買に変換される。生じつる合計4N個のスペクトル値で
はなく、単にN個の選択されたスペクトル値YTのみが
伝送される。変換により、画像信号間の統計的な関連性
が断ち切られることにより、データ量低減が行なわねる
。スペクトル1[IIは符号器5に供給され、符号器は
幇子化と符号化とを行う、これにより更にデータ量が低
減されるか、この点は本発明の範囲に宮まれな(・。受
信側では先す復号器6により復号化が行なわれ、次に、
伝送されなかったスペクトル値が補間装置7におい℃再
生されて、Y=4N個のスペクトル値が得られる。こね
らのスペクトル値が逆変換器8に供給され、この逆変換
器出力側に再び時間関数w(t) VC応じてlみ付け
さえまた4N個の信号値XTが得られ、この値XTは前
記の1み付けさねた値XBII鼾ば一致する。加算器9
において、最初の6個の逆変換さねた部分画像B2゜B
3 r B 4の信号値が各々、同じ部分11111
93!(B)の相応の既に逆変換されている信号値に加
算される。即ち、 XTa(B2) +XTa+x(B2)、 XTa(B
3) +XTa+1(B5)。
・・・0+xTa+1(B5)
尚aは伝送されるデータブロックを表わす。
従って各部分画像が複数の信号値を合せたものから成り
、こねらの信号値は、各々4イーの逆変換により得られ
た信号値XTの加算により生する。スペクトル値のブロ
ック群か1つ伝送される毎に、加算器9の出力IIに1
つの完全な部分画像が現われ、この部分画像の有する後
続使用さるべき画1#!傷号稙かは並列−―列変換器1
0により、その出力側11にI−列形式で送出さねる。
、こねらの信号値は、各々4イーの逆変換により得られ
た信号値XTの加算により生する。スペクトル値のブロ
ック群か1つ伝送される毎に、加算器9の出力IIに1
つの完全な部分画像が現われ、この部分画像の有する後
続使用さるべき画1#!傷号稙かは並列−―列変換器1
0により、その出力側11にI−列形式で送出さねる。
以上、輝度値の伝送についてのみ述べたか、色度値につ
(・でも相応の符号化が行なわれる。
(・でも相応の符号化が行なわれる。
さらKここでは、逆変換の際に幾つかのスペクトルlu
I Yを抜かすことも、また幾つかのスペクトル11
YTの伝送を省略1−ることもできる。
I Yを抜かすことも、また幾つかのスペクトル11
YTの伝送を省略1−ることもできる。
時間窓関数w(t)は、コストの点で出来るだけ短くす
べきであり、1つの部分画像Bに相当するシフト期間T
でのオーバーラツプは、時間軸にて一定の大きさに亘る
ようにする。
べきであり、1つの部分画像Bに相当するシフト期間T
でのオーバーラツプは、時間軸にて一定の大きさに亘る
ようにする。
(11w(t)* Σ δ(t−hT)−1ν=1(
0 尚δはディラック−パルス 従ってすべての時間窓関数を加算すると常に値1となる
。時間窓関数w(t)として任意の次amのスプライン
(5pline )関数が適しており、この関数はM足
の矩形の窓wOTのm回の畳み込みにより生じ、長さく
m+1)Tを有する。
0 尚δはディラック−パルス 従ってすべての時間窓関数を加算すると常に値1となる
。時間窓関数w(t)として任意の次amのスプライン
(5pline )関数が適しており、この関数はM足
の矩形の窓wOTのm回の畳み込みにより生じ、長さく
m+1)Tを有する。
対応する伝達関数
(21Wm(f) = sim+1(πfT)は、遮断
領域において指数関数(m+1)と共に上昇する諷状喝
性を有する(漏れか僅か)。
領域において指数関数(m+1)と共に上昇する諷状喝
性を有する(漏れか僅か)。
しかし通過帯域は次数が高まるにつれ極めて狭(なるの
で、スペクトルをギヤングなくカバーすることは、指数
が大きい場合にはもはや出来なくなる。この点について
、両者のがね合いの上で都合の良いところを、2回以上
のスプライン基本関数のオーバーラツプにより形成され
る窓関数により得ることができる。そのようなペテロの
スプライン関数、即ち次式で表わされる関数を第6−に
示す。
で、スペクトルをギヤングなくカバーすることは、指数
が大きい場合にはもはや出来なくなる。この点について
、両者のがね合いの上で都合の良いところを、2回以上
のスプライン基本関数のオーバーラツプにより形成され
る窓関数により得ることができる。そのようなペテロの
スプライン関数、即ち次式で表わされる関数を第6−に
示す。
これに対応する伝達関数は次式で表わされ、第4図にそ
の特性曲線を示す。
の特性曲線を示す。
14J”3/2(f)=3si’(yr fT)−2
cos (yr fT)、si’ (yrfT)
従ってこのシフト法則を用いれば、第5−に示すような
変換の基本ベクトルが得られる。選定されて(・る周波
数帯域の分割により、方形マトリックスを用(・た実数
型フーリエ変換が行なわれる。方形マトリックスは次式
で表わされる。
cos (yr fT)、si’ (yrfT)
従ってこのシフト法則を用いれば、第5−に示すような
変換の基本ベクトルが得られる。選定されて(・る周波
数帯域の分割により、方形マトリックスを用(・た実数
型フーリエ変換が行なわれる。方形マトリックスは次式
で表わされる。
第6図には所属のマトリックス要素mh1が示されてお
り、これらは各々Nの時点で周期的に繰り返す。変換マ
トリックスは相応に4つのN列の正則マトリックスMか
ら成る。即ち、△ L6) M −I M HM :、 M ’HM +
変換は1つのLSI&成素子を用いて行うことができ、
また別の公知の(ロ)路を用いてもよい。
り、これらは各々Nの時点で周期的に繰り返す。変換マ
トリックスは相応に4つのN列の正則マトリックスMか
ら成る。即ち、△ L6) M −I M HM :、 M ’HM +
変換は1つのLSI&成素子を用いて行うことができ、
また別の公知の(ロ)路を用いてもよい。
復号化の後に、変換により得られたN個のスペクトル値
買から4N個のスペクトル値Yを検出しなければならず
、この値Yから、完全に正方のDli’T−マトリック
スM。−1による逆変換により信号値がが検出される。
買から4N個のスペクトル値Yを検出しなければならず
、この値Yから、完全に正方のDli’T−マトリック
スM。−1による逆変換により信号値がが検出される。
し2示の実施例においては、各々零番目、4査目、8番
目、12番目・・・・・・の変換マトリックスMoの行
が、信号値をスペクトル値に変換するのに用(・られ、
4個の部分画像を含む時間窓関数に相応して、時間窓関
数は5個の部分画像を含み、対応のマトリックスMOの
各5番目の走査線が用いられる。抜かされたスペクトル
値は受信側で、伝送されたスペクトル値YT間の補間を
行うことにより得らt(る。直線的補間だけで既に賦好
な結果が得られる。逆変換は逆DFTマトリックスMO
−1を用いて行なわれる。即ち: 尚i=0.1・・・4N−1 逆変換信号値XTは、禁子化誤差および補間lig差に
より、時間窓関数を用いて11み付けされたイg号値X
Bとは異なるものとなる。伝送および逆変換の際、極め
て小さなスペクトル値は考慮しな(・ようにでさるし、
また、高い値のスペクトル値、いわは高周数成分を考慮
しないことも可能である。
目、12番目・・・・・・の変換マトリックスMoの行
が、信号値をスペクトル値に変換するのに用(・られ、
4個の部分画像を含む時間窓関数に相応して、時間窓関
数は5個の部分画像を含み、対応のマトリックスMOの
各5番目の走査線が用いられる。抜かされたスペクトル
値は受信側で、伝送されたスペクトル値YT間の補間を
行うことにより得らt(る。直線的補間だけで既に賦好
な結果が得られる。逆変換は逆DFTマトリックスMO
−1を用いて行なわれる。即ち: 尚i=0.1・・・4N−1 逆変換信号値XTは、禁子化誤差および補間lig差に
より、時間窓関数を用いて11み付けされたイg号値X
Bとは異なるものとなる。伝送および逆変換の際、極め
て小さなスペクトル値は考慮しな(・ようにでさるし、
また、高い値のスペクトル値、いわは高周数成分を考慮
しないことも可能である。
逆変換さハた信号値XTは連続的加算により元のIII
II91!信号値X*に合成さねる。これは加算器9に
お(・て行なわれ、この加算器は例えば、信号値にとっ
て必要な脂幅を有する4N長のレジスタを備えている。
II91!信号値X*に合成さねる。これは加算器9に
お(・て行なわれ、この加算器は例えば、信号値にとっ
て必要な脂幅を有する4N長のレジスタを備えている。
最初の6つの部分画像、例えばB2〜B4の逆変換さ牙
また信旬値XTが、先行する変換ブロックの最後の6つ
の部分画像(こ第1らもB2〜B4で示される)に加算
さへ最後の部分画gIB5の逆変換さ獣た信号値が新た
に、記憶さ第1る。連続的加算によりiす提された時間
窓関数に応じて画像信号値X*が住じ、この値かは、デ
ータ量低減方法が用(・られるため、元の信号値Xとは
僅かに異なってくる。加算装良の出力側には各々N個の
信号値を有する完全な部分画像が1つづつ現われ、こね
が並列−直列変換器10により直列形式に変換さrる。
また信旬値XTが、先行する変換ブロックの最後の6つ
の部分画像(こ第1らもB2〜B4で示される)に加算
さへ最後の部分画gIB5の逆変換さ獣た信号値が新た
に、記憶さ第1る。連続的加算によりiす提された時間
窓関数に応じて画像信号値X*が住じ、この値かは、デ
ータ量低減方法が用(・られるため、元の信号値Xとは
僅かに異なってくる。加算装良の出力側には各々N個の
信号値を有する完全な部分画像が1つづつ現われ、こね
が並列−直列変換器10により直列形式に変換さrる。
伝送装置Mの略図を第7図に示す。伝送装置はやはり直
列−並列変換器2と時間関数乗算器6とを倫えている。
列−並列変換器2と時間関数乗算器6とを倫えている。
時間関数乗算器はここではより詳しく示されており、4
つの部分関数乗算器61〜64を備え、ここにおいて、
第6図の時間窓関数の/I!r部分w(シ)1〜wD;
)4、例えばTと2Tとの間の部分が実現されて(・る
。
つの部分関数乗算器61〜64を備え、ここにおいて、
第6図の時間窓関数の/I!r部分w(シ)1〜wD;
)4、例えばTと2Tとの間の部分が実現されて(・る
。
各部分画像の相応の信号値は別の加算装餉12において
合計される。即ち例えはイベての1番目のイ百号値が第
1の加算器121において合計さね、すべてのN番目の
信号呟が加q、器12Nにおいて合計されるという具合
((合計され、その結果出力側&Cは合計信号値XBS
が現われる。これらの各1直は、この実施例では41向
の連続する部分画像の相応の4個の信号値の和を言んで
おり、これらの和はすべて相応の時間g関数w(t)で
1み付けされたものである。変換はNXNマ) IJツ
クスMを用いて行なわれる。
合計される。即ち例えはイベての1番目のイ百号値が第
1の加算器121において合計さね、すべてのN番目の
信号呟が加q、器12Nにおいて合計されるという具合
((合計され、その結果出力側&Cは合計信号値XBS
が現われる。これらの各1直は、この実施例では41向
の連続する部分画像の相応の4個の信号値の和を言んで
おり、これらの和はすべて相応の時間g関数w(t)で
1み付けされたものである。変換はNXNマ) IJツ
クスMを用いて行なわれる。
変形された変換器41は相応に単KN個の入力側のみ有
する。
する。
データ量低減方法の一層の改善が、多次元の、通常最高
3次元の部分画像を伝送するととにより達成される。相
応の伝送装置では、時間関数を用(・た重み付けと変換
とが先ず一方向において行なわれ、次1c81s2の、
ひきつづいてそのつど別の方向における相応の過程が行
なわれる。
3次元の部分画像を伝送するととにより達成される。相
応の伝送装置では、時間関数を用(・た重み付けと変換
とが先ず一方向において行なわれ、次1c81s2の、
ひきつづいてそのつど別の方向における相応の過程が行
なわれる。
発明の効果
この伝送方法では、量子化または補間により必然的に生
する不正確さが肉眼ではほとんど認識さねなくなる。さ
らKこの方法は、伝送路でのスペクトル値の障害の影響
を受けにくい。
する不正確さが肉眼ではほとんど認識さねなくなる。さ
らKこの方法は、伝送路でのスペクトル値の障害の影響
を受けにくい。
第1図は1次元のテレビジクン画像の図、第2図は伝送
装置の回路略図、第6図はスプライン時間関数の特性を
示す線図、第4図は第6図のスゲライン時間関数に対応
する伝達関数の特性を示す線図、第5図は変換の伝達関
数、第6図は変換マトリックス要素、第7−は本発明の
方法を実施するための有利な装置のブロック回路図であ
る。 B1−B5・・・部分画像、X・・・信号値、Y、YT
・・・スペクトル値、mhi・・・係数、w(t)・・
・時間窓関数、XT、XB・・・lみ付けされた4g号
値、χBS・・・和信号値 xO+1 IG 3 lG4
装置の回路略図、第6図はスプライン時間関数の特性を
示す線図、第4図は第6図のスゲライン時間関数に対応
する伝達関数の特性を示す線図、第5図は変換の伝達関
数、第6図は変換マトリックス要素、第7−は本発明の
方法を実施するための有利な装置のブロック回路図であ
る。 B1−B5・・・部分画像、X・・・信号値、Y、YT
・・・スペクトル値、mhi・・・係数、w(t)・・
・時間窓関数、XT、XB・・・lみ付けされた4g号
値、χBS・・・和信号値 xO+1 IG 3 lG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、部分画像(B)の信号値(X)をオーバーラップし
てスペクトル値(YT)に変換し、その係数(m_h_
i)を伝送し、そこから受信側において逆変換によつて
再び信号値(X)を検出する、デイジタルテレビジヨン
画像の伝送方法において、送信側で各々N個の信号値を
有する複数(m+1)個の部分画像ごとに1つの時間窓
関数w(t)を用いて重み付けし、各々N個の信号値(
X)を有する複数(m+1)個の部分画像(B1、B2
、B3、B4)ごとに変形フーリエ変換を用いてスペク
トル値(YT)に変換し、前記変形フーリエ変換の各々
N個の係数(m_h_i;i=0、1、2・・・・・・
・・・N−1;N、N+1・・・・・・・・・2N−1
、・・・・・・・・・)は整数個(0、1、2、3・・
・・・・・・・)の正弦波周期を有しており、最高N個
のスペクトル値(YT)のみ伝送し、送信側で引続いて
相応のオーバーラップ処理を、1番目の部分画像(B1
)を除いて同じ複数(m)個の部分画像(B2、B3、
B4)と別の1つの部分画像(B5)とに行い、受信側
では、伝送されなかつたスペクトル値を伝送されたスペ
クトル値(YT)の補間により求め、続いてすべてのス
ペクトル値(Y)の逆変換を行い、後続使用されるべき
画像信号値(X*)を求めるため、逆変換により得られ
た重み付けさわた信号値(XT)を、オーバーラップ処
理に応じて送信側に生じる重み付けされた信号値(XB
)に加算することを特徴とする、デイジタルテレビジヨ
ン画像の伝送方法。 2、時間窓関数として3次以上のスプライン関数を用い
る特許請求の範囲第1項記載のデイジタルテレビジヨン
画像の伝送方法。 3、信号値(X)のスペクトル値(YT)への変換を離
散的フーリエ変換(DFT)により行う特許請求の範囲
第1項または第3項記載のデイジタルテレビジヨン画像
の伝送方法。 4、(m+1)個の部分画像(B1〜B4)内で同じ位
置を有する重み付けされた信号値 (XB)ごとに、和信号値(XBS)の検出のために互
いに加算し、各々N個の和信号値(XBS)を変換する
特許請求の範囲第1項記載のデイジタルテレビジヨン画
像の伝送方法。 5、次数m=3のヘテロのスプライン関数を時間窓関数
(w(t))として用いる特許請求の範囲第1項記載の
デイジタルテレビジヨン画像の伝送方法。 6、1次元の部分画像(B)を各々8または16の信号
値を用いて伝送する特許請求の範囲第1項記載のデイジ
タルテレビジヨン画像の伝送方法。 7、多次元部分画像を伝送する特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載のデイジタルテレビジヨン画像の伝送方
法。 8、色度信号と輝度信号とを別個に処理する特許請求の
範囲第1項記載のデイジタルテレビジヨン画像の伝送方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3418858 | 1984-05-21 | ||
| DE3418858.4 | 1984-05-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143888A true JPS6143888A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=6236444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107098A Pending JPS6143888A (ja) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | デイジタルテレビジヨン画像の伝送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0165488B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6143888A (ja) |
| AT (1) | ATE51991T1 (ja) |
| DE (1) | DE3577172D1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3914267A1 (de) * | 1989-04-29 | 1990-10-31 | Thomson Brandt Gmbh | Signalverarbeitungssystem fuer digitalsignale |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2329124A1 (fr) * | 1975-10-24 | 1977-05-20 | Telecommunications Sa | Codeur-decodeur d'images a transformee matricielle avec ponderation des contributions des points de l'image a la formation de la transformee |
| DE3369451D1 (en) * | 1982-10-14 | 1987-02-26 | British Telecomm | Image transmission |
-
1985
- 1985-05-20 AT AT85106162T patent/ATE51991T1/de active
- 1985-05-20 EP EP85106162A patent/EP0165488B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-20 DE DE8585106162T patent/DE3577172D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-21 JP JP60107098A patent/JPS6143888A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0165488A2 (de) | 1985-12-27 |
| DE3577172D1 (de) | 1990-05-17 |
| ATE51991T1 (de) | 1990-04-15 |
| EP0165488B1 (de) | 1990-04-11 |
| EP0165488A3 (en) | 1986-01-15 |
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