JPS6144037A - シ−トスライドレ−ルのロツク機構 - Google Patents
シ−トスライドレ−ルのロツク機構Info
- Publication number
- JPS6144037A JPS6144037A JP59165689A JP16568984A JPS6144037A JP S6144037 A JPS6144037 A JP S6144037A JP 59165689 A JP59165689 A JP 59165689A JP 16568984 A JP16568984 A JP 16568984A JP S6144037 A JPS6144037 A JP S6144037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- slide rail
- latch
- locking mechanism
- engaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0831—Movement of the latch
- B60N2/0862—Movement of the latch sliding
- B60N2/0868—Movement of the latch sliding in a transversal direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/07—Slide construction
- B60N2/0702—Slide construction characterised by its cross-section
- B60N2/0705—Slide construction characterised by its cross-section omega-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/07—Slide construction
- B60N2/0702—Slide construction characterised by its cross-section
- B60N2/0715—C or U-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0812—Location of the latch
- B60N2/0825—Location of the latch outside the rail
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0881—Activation of the latches by the control mechanism
- B60N2/0887—Activation of the latches by the control mechanism with synchronised movements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシートスライドレールのロック機構の改良に関
する。
する。
一般に自動車の前部座席は、その下部両側に配設された
一対のシートスライドレールによって前後方向へのスラ
イドが可能となっており、このスライドレールの一方又
は両方に設けられたロック機構で座席の動きを拘束して
運転者に快適なトライヴイング・ポジションをかえる。
一対のシートスライドレールによって前後方向へのスラ
イドが可能となっており、このスライドレールの一方又
は両方に設けられたロック機構で座席の動きを拘束して
運転者に快適なトライヴイング・ポジションをかえる。
従来におけるシートスライドレールのロック機構R1と
しては、例えば第12図およびWJ13図に示すような
ものがあった。これは、スライドレールlが車体フロア
(図示せず)に固定されたロアレール2とシートクッ
ショ/(図示せず)の下面に固定され、[t、っ回転ロ
ーラ3および鋼球4を介してロアレール2にスライド可
能に嵌め込まれたアッパレール5とで構成されており、
このアッパレール5にブラケット6を介して取伺けられ
たラッチ7と、上記ロアレール2に取付けられた口。
しては、例えば第12図およびWJ13図に示すような
ものがあった。これは、スライドレールlが車体フロア
(図示せず)に固定されたロアレール2とシートクッ
ショ/(図示せず)の下面に固定され、[t、っ回転ロ
ーラ3および鋼球4を介してロアレール2にスライド可
能に嵌め込まれたアッパレール5とで構成されており、
このアッパレール5にブラケット6を介して取伺けられ
たラッチ7と、上記ロアレール2に取付けられた口。
クプレート8とからなるものである。上記ランチ7はシ
ャフト8を介してブラケット6に取付けられており、こ
のシャフト8を中心として回転可能になっていると共に
、シャフト8との間に架は渡されたコイルスプリング1
0によって常時スライドレール1側に付勢され、このラ
ッチ7の下端に開設した係合孔11が上記ロックプレー
ト8の先端に凹凸状に設けた係合突起12の一部と係合
してアッパレール5の動きを拘束する構造となっている
。
ャフト8を介してブラケット6に取付けられており、こ
のシャフト8を中心として回転可能になっていると共に
、シャフト8との間に架は渡されたコイルスプリング1
0によって常時スライドレール1側に付勢され、このラ
ッチ7の下端に開設した係合孔11が上記ロックプレー
ト8の先端に凹凸状に設けた係合突起12の一部と係合
してアッパレール5の動きを拘束する構造となっている
。
アッパレール5をスラ・イドさせる場合には、例えば上
記シャフト8の一端をシートクッションの先端まで延長
し、該シャフト8の延長部を回転操作して直接ラッチ7
を離脱方向に回転させ、保合突起12から外したり、ま
た左右両方のスライドレールにロック機構が設けられ且
つ他方のロック機構に設けられた操1 作レ
バー (図示せず)を操作したときに、これに従ってロ
ック機構R1が作動するタイプにあっては、操作レバー
から延びるワイヤ13の一端をラッチ7と一体に形成し
た連結片14に接続し、操作レバーを操作したときに、
ワイヤ13をラッチ7の離脱方向に引張り、ラッチ7を
回転させて係合突起12から外すことができる (類似
構造は実開昭59−89732号公報参照)。
記シャフト8の一端をシートクッションの先端まで延長
し、該シャフト8の延長部を回転操作して直接ラッチ7
を離脱方向に回転させ、保合突起12から外したり、ま
た左右両方のスライドレールにロック機構が設けられ且
つ他方のロック機構に設けられた操1 作レ
バー (図示せず)を操作したときに、これに従ってロ
ック機構R1が作動するタイプにあっては、操作レバー
から延びるワイヤ13の一端をラッチ7と一体に形成し
た連結片14に接続し、操作レバーを操作したときに、
ワイヤ13をラッチ7の離脱方向に引張り、ラッチ7を
回転させて係合突起12から外すことができる (類似
構造は実開昭59−89732号公報参照)。
しかしながら、上記従来のロック機構にあっては、ラッ
チ7を取付けるためにブラケット6およびシャフト8を
必要とし、またラッチ7を付勢するためにコイルスプリ
ング10を必要とするなど係合体を構成する部品が多く
なってしまう。その結果、構造が複雑となり組付工数が
かかったり、シートスライド全体の重量が嵩んでしまっ
たりする他、コスト高にもなってしまうといった問題が
あった。
チ7を取付けるためにブラケット6およびシャフト8を
必要とし、またラッチ7を付勢するためにコイルスプリ
ング10を必要とするなど係合体を構成する部品が多く
なってしまう。その結果、構造が複雑となり組付工数が
かかったり、シートスライド全体の重量が嵩んでしまっ
たりする他、コスト高にもなってしまうといった問題が
あった。
本発明は、構成部品の少ないロー2り機構を提供するこ
とによって、上記従来の問題点を解決したもので、その
手段は、車体フロアに固定されたロアレールと、シート
下部に固定され且つ上記ロアレールにスライド可能に嵌
め込まれたアッパレールとでシートスライドレールを構
成し、上記レールのいずれが一方側に設けた係合体を他
方側に設けた被係合体に係合させることにより、アッパ
レールの動きを拘束するようにしたシートスライドレー
ルのロック機構において、上記係合体を単一弾性部材で
構成したシートスライドレールのロック機構によってな
される。
とによって、上記従来の問題点を解決したもので、その
手段は、車体フロアに固定されたロアレールと、シート
下部に固定され且つ上記ロアレールにスライド可能に嵌
め込まれたアッパレールとでシートスライドレールを構
成し、上記レールのいずれが一方側に設けた係合体を他
方側に設けた被係合体に係合させることにより、アッパ
レールの動きを拘束するようにしたシートスライドレー
ルのロック機構において、上記係合体を単一弾性部材で
構成したシートスライドレールのロック機構によってな
される。
上記シートスライドレールのロック機構は、係合体自体
の弾性作用を利用して被係合体との係脱を容易に行うも
のである。
の弾性作用を利用して被係合体との係脱を容易に行うも
のである。
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図に示す本発明の実施例において、ス
ライドレールlは従来と同様、車体フロアに固定される
ロアレール2と、このロアレール2に回転ローラ3およ
び鋼球4を介してスライド可能に嵌め込まれたアッパレ
ール5とで構成されるが、このスライドレール1のロッ
ク機構R2は、ロアレール2の下面に取付けられた被係
合体としての従来と同形状のロックプレート8と、アッ
パレール5に取付けられた係合体としての板バネ状のラ
ッチ15とで構成される。
ライドレールlは従来と同様、車体フロアに固定される
ロアレール2と、このロアレール2に回転ローラ3およ
び鋼球4を介してスライド可能に嵌め込まれたアッパレ
ール5とで構成されるが、このスライドレール1のロッ
ク機構R2は、ロアレール2の下面に取付けられた被係
合体としての従来と同形状のロックプレート8と、アッ
パレール5に取付けられた係合体としての板バネ状のラ
ッチ15とで構成される。
上記ラッチ15は板バネを1字形に折曲形成して、側壁
面16の下端部に上記ロックプレート8の先端に設けた
係合突起12と係合する係合孔17と、ワイヤ13の連
結部18を形成したものであり、上壁面19の後端部を
アッパレール5の上面にリベツ)20固定したものであ
る。
面16の下端部に上記ロックプレート8の先端に設けた
係合突起12と係合する係合孔17と、ワイヤ13の連
結部18を形成したものであり、上壁面19の後端部を
アッパレール5の上面にリベツ)20固定したものであ
る。
従って、上記実施例によれば、常態時にはラッチ15の
係合孔17にロックプレート8の係合突起12が嵌合す
るために、アッパレール5の動きが拘束され、アッパレ
ール5の前後方向の位置を変える場合には、ワイアー1
3を引張ることによってラッチ15は離脱方向に弾性変
形し、側壁面16が外方に広がって係合突起12との係
合が外れる。そしてアッパレール5を所定の位置にスラ
イドさせた後、ワイヤ13を緩めるとラッチ15の弾性
復帰力によって元の状態に戻り、保合突起12が再びラ
ッチ15の係合孔17に嵌合してアッパレール5の動き
が拘束される。
係合孔17にロックプレート8の係合突起12が嵌合す
るために、アッパレール5の動きが拘束され、アッパレ
ール5の前後方向の位置を変える場合には、ワイアー1
3を引張ることによってラッチ15は離脱方向に弾性変
形し、側壁面16が外方に広がって係合突起12との係
合が外れる。そしてアッパレール5を所定の位置にスラ
イドさせた後、ワイヤ13を緩めるとラッチ15の弾性
復帰力によって元の状態に戻り、保合突起12が再びラ
ッチ15の係合孔17に嵌合してアッパレール5の動き
が拘束される。
このように、上記実施例では、う・ンチ15が単一の弾
性係合体でのみ構成されていることから、構造が極めて
簡易であり、組付が容易となる他、軽量化およびコスト
低廉化を図ることができる。
性係合体でのみ構成されていることから、構造が極めて
簡易であり、組付が容易となる他、軽量化およびコスト
低廉化を図ることができる。
尚、上記実施例に係るロック機構R2は、シートの下面
に配設される一対のスライドレール1のうち、その片側
にのみ取付けられt る場合には、操作レバー
との適宜の連結手段によって直接ラッチ15の係脱を操
作することができる。また、第3図に示すように、他方
のスライドレール1aにもロック機構83が設けられる
タイプでは、上記実施例のロック機構R2を従ロックと
して用い、がっしりした剛性の高い構造の主ロツク構造
R3の操作レバー21の基端部22と従ロック機構R2
のラッチ15の連結部18との間にワイヤ13を張り渡
すことにより、操作レバー21を操作したときに主ロツ
ク機構R3のラッチ23の解除と共にワイヤ13を矢印
A方向に引張り、上述の如くラッチ15を弾性変形させ
て係合突起12との係合を解除することができる。尚、
第3図中、符号24は操作レバー21の回転中心軸、2
5はブラケットである。
に配設される一対のスライドレール1のうち、その片側
にのみ取付けられt る場合には、操作レバー
との適宜の連結手段によって直接ラッチ15の係脱を操
作することができる。また、第3図に示すように、他方
のスライドレール1aにもロック機構83が設けられる
タイプでは、上記実施例のロック機構R2を従ロックと
して用い、がっしりした剛性の高い構造の主ロツク構造
R3の操作レバー21の基端部22と従ロック機構R2
のラッチ15の連結部18との間にワイヤ13を張り渡
すことにより、操作レバー21を操作したときに主ロツ
ク機構R3のラッチ23の解除と共にワイヤ13を矢印
A方向に引張り、上述の如くラッチ15を弾性変形させ
て係合突起12との係合を解除することができる。尚、
第3図中、符号24は操作レバー21の回転中心軸、2
5はブラケットである。
このようにスライドレールの両方にロック機構を設ける
タイプでは、主ロツク機構R3にがっしりしたものを用
いてスライドレール゛1aの動きを確実に拘束させ、従
ロック機構R2にガタ付き防止機能のみを持たゼること
で、シートの安定性を十分に確保できるので、上記実施
例のようにした場合、従来のように主ロツク機構83と
同様に剛性の高い構造の従ロック機構R1を用いた場合
に比べて有効な手段となる。
タイプでは、主ロツク機構R3にがっしりしたものを用
いてスライドレール゛1aの動きを確実に拘束させ、従
ロック機構R2にガタ付き防止機能のみを持たゼること
で、シートの安定性を十分に確保できるので、上記実施
例のようにした場合、従来のように主ロツク機構83と
同様に剛性の高い構造の従ロック機構R1を用いた場合
に比べて有効な手段となる。
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例に係るロック機
構R4を示したものであり、第7図に示すように、アッ
パレール5に対し前後方向に過大入力があった場合にラ
ッチ15が変形し、ラッチ15とロックプレート8との
保合が外れてしまうのを防止するために、ラッチ15を
剛体28によって補強したものである。この剛体28は
、第4図に示すように、剛性の高い板材をL字状に折曲
形成し、土壁部27に、両側部を折曲形成した縦壁28
と、この縦壁28・ の前端を内方に折曲形成したし
たフランジ29を設けると共に、前側壁部30に切り起
こしの爪部31を設けたものである。尚、ランチ15の
側壁面16にも上記爪部31に対応する位置に嵌合孔3
2が開設される。
構R4を示したものであり、第7図に示すように、アッ
パレール5に対し前後方向に過大入力があった場合にラ
ッチ15が変形し、ラッチ15とロックプレート8との
保合が外れてしまうのを防止するために、ラッチ15を
剛体28によって補強したものである。この剛体28は
、第4図に示すように、剛性の高い板材をL字状に折曲
形成し、土壁部27に、両側部を折曲形成した縦壁28
と、この縦壁28・ の前端を内方に折曲形成したし
たフランジ29を設けると共に、前側壁部30に切り起
こしの爪部31を設けたものである。尚、ランチ15の
側壁面16にも上記爪部31に対応する位置に嵌合孔3
2が開設される。
従って、第5図および第6図に示すように、剛体26の
前方からラッチ15を嵌め入れフランジ29でラッチ1
5の上壁面19前端両側部を挟み込むと共に、ラッチ1
5の嵌合孔32内に爪部31を嵌め入れ、この状態で両
者を7ツパレール5にリベット20固定する。このよう
な実施例にあっては、アッパレール5に対し前後方向に
過大人力があったとしても、う・ンチ15は剛体26の
フランジ28によって前端両側部が押え付けられている
ので、上壁面18前端部のめくれ上がりが確実に防止さ
れる他、爪部31と嵌合孔32周縁部との係合手段によ
って。
前方からラッチ15を嵌め入れフランジ29でラッチ1
5の上壁面19前端両側部を挟み込むと共に、ラッチ1
5の嵌合孔32内に爪部31を嵌め入れ、この状態で両
者を7ツパレール5にリベット20固定する。このよう
な実施例にあっては、アッパレール5に対し前後方向に
過大人力があったとしても、う・ンチ15は剛体26の
フランジ28によって前端両側部が押え付けられている
ので、上壁面18前端部のめくれ上がりが確実に防止さ
れる他、爪部31と嵌合孔32周縁部との係合手段によ
って。
ラッチ15の側壁面1θの前後方向およびに下方向の動
きが拘束されることになり、ラッチ15が変形を起こし
てロックプレート8との保合が外れてしまうといったこ
とがなくなる。また、剛体26自身、土壁部27の両側
部に形成した縦壁28によって変形し難い構造となって
いるので、その分ラッチ15の補強材として有効となる
。ラッチ15とロックプレート8との係合および離脱は
上記実施例と同様の手段によって行われる。尚、剛体は
上記の形状に限られるものではなく、例えば、一枚の平
板状の剛板をラッチ15の上面から単に押えたようなも
のであってもよい。
きが拘束されることになり、ラッチ15が変形を起こし
てロックプレート8との保合が外れてしまうといったこ
とがなくなる。また、剛体26自身、土壁部27の両側
部に形成した縦壁28によって変形し難い構造となって
いるので、その分ラッチ15の補強材として有効となる
。ラッチ15とロックプレート8との係合および離脱は
上記実施例と同様の手段によって行われる。尚、剛体は
上記の形状に限られるものではなく、例えば、一枚の平
板状の剛板をラッチ15の上面から単に押えたようなも
のであってもよい。
第8図は本発明の第3実施例に係るロー2り機構R5を
示したものであり、アッパレール5の側面に板バネ材で
形成したラッチ33を設けたものである。この実施例に
係るラッチ33は、アッパレール5の側面に溶接される
固定部34を前側に形成したものであり、ラッチ33の
後端側が左右方向に弾性変形することによって係合孔3
5とロックプレート8との係脱が可使となっている。従
って、この実施例でもラッチ33下端の連結部36にワ
イヤ13を結び、このワイヤ13を操作することによっ
てロック機構R5を作動させることができる。
示したものであり、アッパレール5の側面に板バネ材で
形成したラッチ33を設けたものである。この実施例に
係るラッチ33は、アッパレール5の側面に溶接される
固定部34を前側に形成したものであり、ラッチ33の
後端側が左右方向に弾性変形することによって係合孔3
5とロックプレート8との係脱が可使となっている。従
って、この実施例でもラッチ33下端の連結部36にワ
イヤ13を結び、このワイヤ13を操作することによっ
てロック機構R5を作動させることができる。
尚、固定部34の位置はラッチ33の後側であってもよ
い。
い。
第9図は本発明に係るロック機構R6の第4実施例を示
したものであり、バネ性を有する線材によってラッチ3
7を形成したものである。この実施例では略コ字状に折
曲形成したラッチ37の両端部3?a、37bをアッパ
レール5の上面に溶接し、一対の係合部38a、38b
をロックプレート8の係合凹部12aに係合してアッパ
レール5の動きを拘束すると共に、ワイヤ13などで離
脱方向に引張ることによってロックプレート8との係合
が外れ、アッパレール5を前後方向に移動させたのち、
ワイヤ13を緩め、その時のラッチ37の弾性復帰作用
によってロックプレート8と係合して7ツパレール5の
動きが拘束される。
したものであり、バネ性を有する線材によってラッチ3
7を形成したものである。この実施例では略コ字状に折
曲形成したラッチ37の両端部3?a、37bをアッパ
レール5の上面に溶接し、一対の係合部38a、38b
をロックプレート8の係合凹部12aに係合してアッパ
レール5の動きを拘束すると共に、ワイヤ13などで離
脱方向に引張ることによってロックプレート8との係合
が外れ、アッパレール5を前後方向に移動させたのち、
ワイヤ13を緩め、その時のラッチ37の弾性復帰作用
によってロックプレート8と係合して7ツパレール5の
動きが拘束される。
第10図および第11図は本発明に係るロック機構R7
の第5実施例を示したもので、1−記実施例と同様、バ
ネ性を有する線材によってラッチ3Sを形成したもので
あるが、この実施例では略コ字状に形成したラッチ39
の一端固定部40を7ツパレール5の平面に溶接すると
共に、他端係合部41をロアレール2とアッパレール5
の各側壁に開設した係合孔42.43に差し込むことに
よって7ツパレール5の動きを拘束したものである。尚
、ロアレール2の保合孔42は複数個設けられる。ワイ
ヤ13などによってラッチ39を側方に引張り、係合部
41先端をロアレール2の−の係合孔42より引き抜く
ことによって、ア)・パレール5を自由に動かすことが
でき、所定位置ではラッチ39の弾性復帰作用によって
ラッチ38の先端がロアレール2の他の係合孔42内に
嵌入してアッパレール5の動きが拘束されるものである
。
の第5実施例を示したもので、1−記実施例と同様、バ
ネ性を有する線材によってラッチ3Sを形成したもので
あるが、この実施例では略コ字状に形成したラッチ39
の一端固定部40を7ツパレール5の平面に溶接すると
共に、他端係合部41をロアレール2とアッパレール5
の各側壁に開設した係合孔42.43に差し込むことに
よって7ツパレール5の動きを拘束したものである。尚
、ロアレール2の保合孔42は複数個設けられる。ワイ
ヤ13などによってラッチ39を側方に引張り、係合部
41先端をロアレール2の−の係合孔42より引き抜く
ことによって、ア)・パレール5を自由に動かすことが
でき、所定位置ではラッチ39の弾性復帰作用によって
ラッチ38の先端がロアレール2の他の係合孔42内に
嵌入してアッパレール5の動きが拘束されるものである
。
尚、第2実施例乃至第5実施例に係るロー2り機構は、
第1実施例同様、スライドレールのに偏にのみロック機
構が設けられる場合と、両方のスライドレールにロック
機構が設けられる場合のいずれにも適用できるものであ
る。また両方のスライドレールにロック機構が設けられ
る場合も、両方のロック機構に本発明を適用しても、従
来のロック機構と組合せて適用しても良い。
第1実施例同様、スライドレールのに偏にのみロック機
構が設けられる場合と、両方のスライドレールにロック
機構が設けられる場合のいずれにも適用できるものであ
る。また両方のスライドレールにロック機構が設けられ
る場合も、両方のロック機構に本発明を適用しても、従
来のロック機構と組合せて適用しても良い。
以上説明したように、本発明に係るシートスライドレー
ルのロック機構によれば、従来のものに比へて構成部品
が少なくて済むので、ロック機構自体の構造が簡単とな
り、その分組付が容易になると共に、軽量化を図ること
ができ、更にコストの低廉化を達成することができる。
ルのロック機構によれば、従来のものに比へて構成部品
が少なくて済むので、ロック機構自体の構造が簡単とな
り、その分組付が容易になると共に、軽量化を図ること
ができ、更にコストの低廉化を達成することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係るシートスライドレー
ルのロック機構を示す斜視図、第2図は第1図中II
−I’1線断面図、第3図は一■−記ロツク機構を実際
に適用した場合の斜視図、第4図は剛体の斜視図、第5
図は剛体で補強した本発明の第2実施例を示す斜視図、
第6図は第5図中Vl−Vl線断面図、wlJ7図はラ
ッチの変形を示す斜視図、第8図は本発明に係るロック
機構の第3実施例を示す斜視図、第9図は本発明に係る
ロック機構の第4実施例を示す斜視図。 第10図は本発明の第5実施例を示すロック機構の斜視
図、第11図は第10図中刀−刀線断面図、第12図は
従来におけるシートスライドレールのロック機構の一例
を示す斜視図、第13図は第12図中XI−XI線断面
図である。 1・・・スライドレール 2・・・ロアレール 5・・・アッパレール 8・・・ロックプレート (被係合体)15.23,3
3,37,3θ・・・ラッチ (係合体)特許出願人
日産自動車株式会社 第1!!I 第2図 第8図 第 10 図 へ 第11図
ルのロック機構を示す斜視図、第2図は第1図中II
−I’1線断面図、第3図は一■−記ロツク機構を実際
に適用した場合の斜視図、第4図は剛体の斜視図、第5
図は剛体で補強した本発明の第2実施例を示す斜視図、
第6図は第5図中Vl−Vl線断面図、wlJ7図はラ
ッチの変形を示す斜視図、第8図は本発明に係るロック
機構の第3実施例を示す斜視図、第9図は本発明に係る
ロック機構の第4実施例を示す斜視図。 第10図は本発明の第5実施例を示すロック機構の斜視
図、第11図は第10図中刀−刀線断面図、第12図は
従来におけるシートスライドレールのロック機構の一例
を示す斜視図、第13図は第12図中XI−XI線断面
図である。 1・・・スライドレール 2・・・ロアレール 5・・・アッパレール 8・・・ロックプレート (被係合体)15.23,3
3,37,3θ・・・ラッチ (係合体)特許出願人
日産自動車株式会社 第1!!I 第2図 第8図 第 10 図 へ 第11図
Claims (2)
- (1)車体フロアに固定されたロアレールと、シート下
部に固定され且つ上記ロアレールにスライド可能に嵌め
込まれたアッパレールとでシートスライドレールを構成
し、上記レールのいずれか一方側に設けた係合体を他方
側に設けた被係合体に係合させることにより、アッパレ
ールの動きを拘束するようにしたシートスライドレール
のロック機構において、上記係合体は単一弾性部材で構
成されたことを特徴とするシートスライドレールのロッ
ク機構。 - (2)係合体は、アッパレールに固定された板バネであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシート
スライドレールのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165689A JPS6144037A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | シ−トスライドレ−ルのロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165689A JPS6144037A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | シ−トスライドレ−ルのロツク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144037A true JPS6144037A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15817169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165689A Pending JPS6144037A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | シ−トスライドレ−ルのロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144037A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2739066A1 (fr) * | 1995-09-26 | 1997-03-28 | Faure Bertrand Equipements Sa | Glissiere verrouillable en position pour sieges de vehicules automobiles |
| FR2740743A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Faure Bertrand Equipements Sa | Glissiere verrouillable, notamment pour siege de vehicule automobile |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS448969Y1 (ja) * | 1965-03-05 | 1969-04-12 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP59165689A patent/JPS6144037A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS448969Y1 (ja) * | 1965-03-05 | 1969-04-12 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918847A (en) * | 1995-09-16 | 1999-07-06 | Bertrand Faure Equipements S.A. | Slide lockable position for automobile vehicle seats |
| FR2739066A1 (fr) * | 1995-09-26 | 1997-03-28 | Faure Bertrand Equipements Sa | Glissiere verrouillable en position pour sieges de vehicules automobiles |
| EP0765777A1 (fr) * | 1995-09-26 | 1997-04-02 | Bertrand Faure Equipements S.A. | Glissière verrouillable en position pour sièges de véhicules automobiles |
| FR2740743A1 (fr) * | 1995-11-08 | 1997-05-09 | Faure Bertrand Equipements Sa | Glissiere verrouillable, notamment pour siege de vehicule automobile |
| US5772173A (en) * | 1995-11-08 | 1998-06-30 | Bertrand Faure Equipements S.A. | Lockable slide, especially for automobile vehicle seats |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0952288B1 (en) | Locking device | |
| US20060220411A1 (en) | Vehicle seat assembly and floor rail for lateral seat shuttling | |
| JP3646356B2 (ja) | シートスライド装置 | |
| EP1116623A2 (en) | Vehicle seat slide device | |
| US20130236242A1 (en) | Locking device with signal structure | |
| WO2019146433A1 (ja) | ラッチ装置および乗物用シート | |
| EP1132252B1 (en) | Vehicle seat slide device | |
| JP2002200934A (ja) | 自動車用シートレールのロッキングシステム | |
| JPS6144037A (ja) | シ−トスライドレ−ルのロツク機構 | |
| JP2530975Y2 (ja) | シートベルト用バックル | |
| JPH0515146Y2 (ja) | ||
| JP4006495B2 (ja) | 車両用シート構造 | |
| JP3796395B2 (ja) | 車両用シート係合装置 | |
| JPH037215Y2 (ja) | ||
| JPH0323870Y2 (ja) | ||
| JP3719916B2 (ja) | 車両用シート係合装置 | |
| JP3335547B2 (ja) | ロック機構 | |
| JPH0236750Y2 (ja) | ||
| JP2009143287A (ja) | バックル付シートベルト構造 | |
| JPH09104265A (ja) | シートスライドレールのロック機構 | |
| JP4019501B2 (ja) | 車両用シートスライド装置 | |
| JPH0344590Y2 (ja) | ||
| JPH0431853Y2 (ja) | ||
| JPH0711266Y2 (ja) | 車両用ロック装置 | |
| JPH0333534Y2 (ja) |