JPS6144100A - 航空機用地上空調車両 - Google Patents

航空機用地上空調車両

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JPS6144100A
JPS6144100A JP59166109A JP16610984A JPS6144100A JP S6144100 A JPS6144100 A JP S6144100A JP 59166109 A JP59166109 A JP 59166109A JP 16610984 A JP16610984 A JP 16610984A JP S6144100 A JPS6144100 A JP S6144100A
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JP
Japan
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vehicle
self
towing
wheels
electromagnetic clutch
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JP59166109A
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JPH0246440B2 (ja
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茂呂 信光
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Subaru Corp
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Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、航空機が地上にある時にそれに調和空気を送
る航空機用地上空調車両に関する。
〔背景技術とその問題点〕
航空機が地上にある時にそれに近付いて調和空気を送る
航空機用地上空調車両は、調和空気をつくってそれを送
出するために、空調装置回転補機類の駆動源となるエン
ジンまたはモータ、冷凍機、加熱装置、送風装置等を備
えており、送風装置により送られる調和空気を航空機へ
送込むために機体に接続可能なダクトを有している。
このような航空機用地上空調車両は、貨物トラックのシ
ャーシ・フレーム上に空調装置を搭載した自走式のもの
と、けん引車に引かれて走行するけん引代のものがある
。ところで、後者は、けん配置されている場合等圧おい
て航空機に近接するKは、小まわりがきかないため運用
が難しい。したがって、従来は航空機にある程度近づい
た5メートル前後のところでけん引車を切離し、そのあ
と、4〜5人の人力で空調車両を前後、左右に微調整し
ながら規定の位置に移動させ、セットしなければならず
、運用性が悪かった。
1        〔発明の目的〕 本発明は以上のような現状に鑑みなされたもので、その
目的は、航空機にある程度接近した後はけん引車を切離
して自走させることができ、自走時における車両の走行
制御を容易に行うことのできる航空機用地上空調車両を
得ることKある。
〔発明の概要〕
本発明によれば、けん引車でけん引する航空機用地上空
調車両において、自走用車輪を設け、その自走用車輪を
駆動するための駆動モータを電磁クラッチを介して自走
用車輪に連結し、車両の自走時の前進、後退およびけん
引時の中立の3つの作動状態の切換えを行う操作スイッ
チを、起伏自在に設けたけん引用トーバーに設け、操作
スイッチの前進操作ボタンおよび後進操作ボタンの操作
に応じて駆動モータをそれぞれ前進方向および後退方向
に回転させる制御回路を設け、またけん引用トーバーを
けん列位置から起すことによってしゃ断されるリミット
スイッチを前記電磁クラッチの電源回路に挿入して、け
ん引用トーバーの起立操作によって電磁クラッチで駆動
モータから自走用車輪への駆動力の伝達が断たれるよう
にし、さらに、けん引用トーバーの起立操作に応じて車
輪に制動を加えるブレーキ機構を設けることによって前
記目的を達成する。
〔発明の実施例〕
第2図に示すように、本発明の航空機用地上空調車両は
シャシ−・フレームlを有し、それに1対の前輪2fお
よび1対の後輪2rが設けられている。また、車両の前
端部のドローバ−3にはけん引車(図示しない)により
引かれるトーバー4の基端が枢着されている。トーバー
4はけん引時にはほぼ水平位置をとり、必要により図示
の実線位置へ起立させて車体に掛けることができる。
後輪2fのやや後方には空調車両をけん引車から切離し
た後自走させるための自走用車輪5が設けられている。
第3図および第4図に示すように、自走用車輪5は車両
の幅方向に関し”〔の中間部に例えば1対設けられる。
第1図に示すように、自走用車輪5の軸6は軸受7によ
り支持され、軸6の一端にはスプロケット8が固定され
ている。一方、自走用車輪5の駆動のための駆動モータ
Mの出力軸は減速機工0を経て駆動軸11に接続されて
いる。駆動軸11を軸受ルにより支承され、その一端は
電磁クラッチCLの入力側に連結され、その出力側には
スプロケット13が連結されている。そして、スプロケ
ット8゜13にチェーン14が掛渡されている。したが
って、電磁クラッチCLがしゃ断されない限り、モータ
Mの運転によって自走用車輪5は回転する。モータMは
例えば直流モータであり、バッテリBTに接続されてい
る。
バッテリBTとモータMとの間にはメインスイッチMS
、電装箱16が介在している。電装箱16は制御用リレ
ー、スイッチ、フユーズ類を内斌している。また、前記
電磁クラッチCLもバッテリBTK接続されている。
バッチIJBTの回路には、空調車両の走行を制御する
操作スイッチSWおよび後述のリミットスイッチLSI
 、L82が接続されているとともK。
バッチIJBTの充電のための発電機Gも接続されてい
る。この発電機Gは、空調装置補機類の駆動源であるエ
ンジンによって駆動され、空調装置の稼動中に自走用と
してのバッテリBTK充電を行う。なお、空調装置は従
来の場合と同様であるので説明は省略する。
操作スイッチSWは第2図に示すように、トーバー4の
先端寄りに設けられている。また、第5図に示すように
、操作スイッチSWは、前進操作スイッチPBF’、復
調操作スイッチPBRおよび中立スイッチNTを備えて
おり、前進操作スイッチPBFの操作により自走用車輪
5は前進方向に回転し、後進操作スイッチP B Rの
操作により自足用車輪5は後進方向に回転する。また、
中立スイッチNTの操作により駆動モータMは停止し、
これにより、空調車両をけん引することができる。
以上のスイッチは押ボタンスイッチ、その他の形式とす
ることができる。なお、第5図において、20はトーバ
ー4の先端の掛止めフックである。
第6図および第7図は前記リミットスイッチ1    
   L81 がど′冗し1作動さf″″かを示×いる
。ドローバ−3の前端にはトーバー4の基端がビン21
により枢着されており、トーバー4を実線で示すように
起立させると、ブラケット22にビン24で枢着された
レバーnの係合部部がトーバー4により右方へ押され、
レバー23が時計方向に回動するので、レバー23に一
端を枢着したロッド26が左方へ変位し、ロッド26に
固着した係合部材IがリミットスイッチLS1の操作ア
ーム28を時計方向に回動させ、リミットスイッチを開
く。この機構は、前輪2fのブレーキ機構(図示しない
)Kピン29を介して連結されており、ロッド26の左
方への変位により、ブレーキ機構が作動し、前輪2f 
にブレーキがかかる。
第8図および第9図は前記リミットスイッチLS2がど
のようKして作動されるかを示す。車体の前端部にはハ
ンドレバー31がビン32により枢着されており、この
ハンドレバー31を倒jと、ハンドレバー31の下端に
枢着されたロッド33が矢印方向に引かれ、それに連な
るベルクランクレバーあ、リンクあ、レバー36、ロッ
ド37が矢印で示すように変位し、係合部38がリミッ
トスイッチLS2の操作アーム39を反時計方向に回動
させ、リミットスイッチLS2を開(。ロッド37の末
端は後輪2r のブレーキ機構(図示しない)K連結さ
れており、ロッド37の変位によってブレーキ機構が作
動し、後輪2rにブレーキがかかる。
第10図はバッテリBTを含む駆動モータMの運転回路
およびその付帯回路を示す。同図中、41は駆動モータ
Mの正逆転回路で、界磁コイル42、常閉の前進用リレ
ー接点MCf、常閉の後退用リレー接点MCr を有し
ている。正逆転回路41はメインスイッチM S Wを
介してバッテリBTK接続されている。
モータ制御回路劇には、前進補助リレーCR1、その接
点Crl、後退補助リレーCR2、その接点Cr2、前
進操作スイッチPBF%後退操作スイッチPBR1緊急
停止操作スイッチPBE、電磁クラッチCLのコイルな
どが含まれている。
また、リミットスイッチLSI、LS2はモータ制御回
路44とバッチIJBTの間に直列に挿入されている。
次に、以上に説明した航空機用地上空調車両の走行制御
につき説明する。
この車両は、そのトーバー4のフック20をけん引車に
掛けてけん引車でけん引しつつ航空機の近辺(約202
0−3Oまで近付ける。そして、そこでけん引車を切離
し、自走によって航空機に対し最も適当な位置へ移動さ
せる。なお、自走が必要な場合の運用例としては、空調
装置の修理、点検等のための移動、およびハンガ内の規
定場所への格納のための移動等がある。
車両の自走のためには、作業員はトーバー4を手に持ち
、直進、左まわり、右まわりに合せてトーバーを左右に
動かしながらかじ取り操作を行う。
まず、自走開始圧あたり、作業員はトーバー4の先端の
操作スイッチSWの前進または後退操作スイッチPBF
またはPBRのいずれかを押す。
例えば、前進操作スイッチPBFを押すと、第10図に
おいて接点PBFが閉じて前進補助リレーCR,1が働
き、その接点Crlが閉じ、リレーCRIは自己保持さ
れ、前進リレーMCFが働き、その接点MCf が開く
のでモータMかPIi]進方向に回転する。一方、他の
接点Crlが閉じるので電磁クラッチCLが投入され、
第1図においてモータMは走行用車輪5に連結される。
よって、車両は前進する。後退の場合も同様で、後退操
作スイッチPBRを押すことにより、後退リレーMCR
が働きモータMは後退方向に回転し、電磁クラッチCL
が投入される。中立スイッチNTを押すと、前進、後退
操作スイッチPBF、PBRのいずれもが開き、電磁ク
ラッチCLが断となり、走行用車輪5が停止し、モータ
Mも停止し、車両は緩かに停止する。
自走の途中で停止させたり、障害物等の発見に伴い緊急
停止させたりする場合には、作業者はトーバー4を起立
させる。これKより、第6図および第7図について説明
したようK リミットスイッチLSIが開く。このため
、第10図において、電磁クラッチCLの電源回路が開
き電磁クラッチ、        CLはしゃ断される
。一方、第6図のロッド26の変位により前輪2fのブ
レーキ機構が作用し、前輪にブレーキがかかる。このよ
う罠、モータMと自走用車輪5との連結を断つことによ
って、ブレーキ制動に伴うモータMへの過負荷による不
具合の発生は防止される。
自走の途中での停止は、ハンドレバー31の操作によっ
ても行うことができる。ハンドレバー31の操作により
第8図について説明したようにリミットスイッチLS2
が開き、電磁クラッチCLがしゃ断され、後輪のブレー
キ機構4か作用し、後輪にブレーキがかかる。
〔発明の効果〕 本発明では地上空調車両の自走の前進、後退、停止等の
制御を、トーバーに設けた操作スイッチによって行うよ
うKしたので、作業者はトーバーを持ってかじ取りを行
いなから走行状態を自由に調節することができ、空調車
両を航空機に対し最も適当な位置へ容易かつ迅速に近付
けることができる。また、車両の停止は緊急停止を含め
てトーバーの起立によりブレーキをかけて確寮に行うこ
とができ、この時、駆動モータと自走用車輪の連結を電
磁クラッチで瞬時に断つので駆動モータに対するブレー
キ制動時の過負荷をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部を示す説明図、第2図は本発明に
よる航空機用地上空調車両の側面図、第3図は同平面図
、第4図は同後部端面図、第5図は操作スイッチの拡大
図、第6図はトーバーに連なるリミットスイッチ操作機
構の側面図、第7図は同一部省略平面図、第8図はハン
ドレバーに連なるリミットスイッチ操作機構の平面図、
第9図は第8図の矢印■方向にみた図、第10図は電気
回路を示す図である。 2f・・・前輪、2r・・・後輪、4・・・トーバー1
5・・・自走用車輪、8,13・・・スプロケット、C
L・・・電磁クラッチ、M・・・駆動モータ、SW・・
・操作スイッチ、PBF・・・前進操作スイッチ、PB
R,・°後退操作スイッチ、NT・・・中立スイッチ、
LSI、LS2・・・リミットスイッチ、31・・・バ
ンドレバー、41・・・駆動モータ正逆転回路、伺・・
・駆動モータ制御回路。 第2囮 、/16 躬3目 第4区     %5目 第6目 躬′;)目 第6目 第θ目 64O−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、けん引車でけん引する航空機用地上空調車両におい
    て、自走用車輪を設け、この自走用車輪を駆動するため
    の駆動モータを電磁クラッチを介して自走用車輪に連結
    し、車両の自走時の前進、後退およびけん引時の中立の
    3つの作動状態の切換えを行う操作スイッチを起伏自在
    に設けたけん引用トーバーに設け、操作スイッチの前進
    操作ボタンおよび後進操作ボタンの操作に応じて駆動モ
    ータをそれぞれ前進方向および後退方向に回転させる制
    御回路を設け、またけん引用トーバーをけん引位置から
    起すことによってしゃ断されるリミットスイッチを前記
    電磁クラッチの電源回路に挿入して、けん引用トーバー
    の起立操作によって電磁クラッチで駆動モータから自走
    用車輪への駆動力の伝達が断たれるようにし、さらに、
    けん引用トーバーの起立操作に応じ車輪に制動を加える
    ブレーキ機構を設けてなる航空機用地上空調車両。 2、けん引用トーバーの起立操作に応じてブレーキ機構
    が前輪に制動を加えるようにし、後輪に対する制動のた
    めにハンドレバーの操作に応じて作動する他のブレーキ
    機構を設け、ハンドレバーの操作によってしゃ断される
    リミットスイッチを電磁クラッチの電源回路に挿入して
    なる特許請求の範囲第1項記載の航空機用地上空調車両
JP59166109A 1984-08-08 1984-08-08 航空機用地上空調車両 Granted JPS6144100A (ja)

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JPS6144100A true JPS6144100A (ja) 1986-03-03
JPH0246440B2 JPH0246440B2 (ja) 1990-10-16

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ID=15825183

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012001104A (ja) * 2010-06-17 2012-01-05 Showa Aircraft Ind Co Ltd 航空機用の水廻り作業車
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CN116261538A (zh) * 2020-09-17 2023-06-13 尼维尔有限公司 包含马达驱动的拖车和牵引杆的系统

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