JPS6144210A - 気化式石油燃焼器 - Google Patents
気化式石油燃焼器Info
- Publication number
- JPS6144210A JPS6144210A JP16321985A JP16321985A JPS6144210A JP S6144210 A JPS6144210 A JP S6144210A JP 16321985 A JP16321985 A JP 16321985A JP 16321985 A JP16321985 A JP 16321985A JP S6144210 A JPS6144210 A JP S6144210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- combustion
- turned
- vaporization
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Spray-Type Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石油を加熱により気化器内で予め気化し、これ
をノズルを介してバーナーに供給して燃゛ 焼させるよ
うにした気化式石油燃焼器に係り、特に気化室内に生じ
るタール分の除去に関する。
をノズルを介してバーナーに供給して燃゛ 焼させるよ
うにした気化式石油燃焼器に係り、特に気化室内に生じ
るタール分の除去に関する。
従来の気化式石油燃焼器に於いては、燃焼中に気化室で
灯油が気化する場合、気化温度(約150〜280℃)
内での分子の重合または微少残留分く不純物)等により
徐々にタール化してその気化室及び気化安定材内に燃焼
時間の経過と共に徐々にター/I/(m化物)が附着し
てくる。このタール量は気化器の温度、灯油の気化方法
、灯油の温度上昇により多少差はあるものの、タールの
発生は避けられないものであった。
灯油が気化する場合、気化温度(約150〜280℃)
内での分子の重合または微少残留分く不純物)等により
徐々にタール化してその気化室及び気化安定材内に燃焼
時間の経過と共に徐々にター/I/(m化物)が附着し
てくる。このタール量は気化器の温度、灯油の気化方法
、灯油の温度上昇により多少差はあるものの、タールの
発生は避けられないものであった。
従って、気化室及び気化安定材に上記タールが附着し堆
積されてくると、気化通路が詰り気化ガスの量が減少し
て燃焼量が少なく々る等燃焼不良に陥り、やがては使用
不能となるという欠点があり、寿命的に問題があった。
積されてくると、気化通路が詰り気化ガスの量が減少し
て燃焼量が少なく々る等燃焼不良に陥り、やがては使用
不能となるという欠点があり、寿命的に問題があった。
このため、その解決策として2〜3シーズン((1回気
化室及び気化安定材の交換を行なうようにしたものがあ
るが、このものでもやはり商品としての観点からすれば
種碌の問題があった。
化室及び気化安定材の交換を行なうようにしたものがあ
るが、このものでもやはり商品としての観点からすれば
種碌の問題があった。
本発明は上述事項に鑑みて工夫されたもので、気化室及
び気化安定材内に附着したタール分を、通常の気化温度
より高い温度で空焚きすることによシ除去せんとしたも
のである。
び気化安定材内に附着したタール分を、通常の気化温度
より高い温度で空焚きすることによシ除去せんとしたも
のである。
本発明の実験はブンゼン燃焼方式の気化器について行っ
た。
た。
実験の概略は、温度制御回路により一定の気化温度(2
40〜280°C)にヒーター(約350W)への通電
を制御する気化器に於いて、上記温度制御回路を短絡さ
せて上記ヒーターを連続通電となすことにより気化器内
部の温度を450〜500℃に上昇させ、この高温度雰
囲気によって気化室及び気化安定材を空焚きした。
40〜280°C)にヒーター(約350W)への通電
を制御する気化器に於いて、上記温度制御回路を短絡さ
せて上記ヒーターを連続通電となすことにより気化器内
部の温度を450〜500℃に上昇させ、この高温度雰
囲気によって気化室及び気化安定材を空焚きした。
その実験結果は次の通りであった。
尚、上記データーは気化安定材が完全にタール詰りした
ものであるが、早期に空焚きした場合にはより良好とな
ると考えられる。
ものであるが、早期に空焚きした場合にはより良好とな
ると考えられる。
又、上記表中、「強制送風」は送油ポンプを空運転させ
て気化室内に空気を送シ込む方法(3〜5 cc/mi
n )、「自然対流」は送油ポンプを停止し送油パイプ
、戻シバイブよシ自然に気化室内に空気を送る方法であ
る。
て気化室内に空気を送シ込む方法(3〜5 cc/mi
n )、「自然対流」は送油ポンプを停止し送油パイプ
、戻シバイブよシ自然に気化室内に空気を送る方法であ
る。
以上の実験結果から明らかなように、タール詰りにより
燃焼不良となった(点火してもガヌ噴出量が少なく正常
炎でない場合)気化安定材を、そのまま約500℃雰囲
気中で1〜2時間空焚きすることにより略完全に元の状
態に復帰させることができることが判った。
燃焼不良となった(点火してもガヌ噴出量が少なく正常
炎でない場合)気化安定材を、そのまま約500℃雰囲
気中で1〜2時間空焚きすることにより略完全に元の状
態に復帰させることができることが判った。
尚、300℃の雰囲気で1時間空焚きした場合には20
%以下の回復であり、その効果は極めて薄い・ 以上のように本発明による空焚きによれば、気化安定材
の交換なしで長期間の使用が可能となり耐久性に優れた
ものとなる。
%以下の回復であり、その効果は極めて薄い・ 以上のように本発明による空焚きによれば、気化安定材
の交換なしで長期間の使用が可能となり耐久性に優れた
ものとなる。
以下本発明の一実施例としてブンゼン式ガス化燃焼器の
場合について詳細に説明する。
場合について詳細に説明する。
1は気化室2を形成する黄銅製の気化器本体にして、そ
の上部にはノズル孔3を有するガス噴射ノア°/L/4
を着脱自在に螺着すると共に、その下部側壁の接続部5
,6には送油ポンプ7に連通ずる送油パイプ8及び通電
時「閉」と々る常開型の電磁弁9に連通ずる戻シパイグ
10を接続してなる。
の上部にはノズル孔3を有するガス噴射ノア°/L/4
を着脱自在に螺着すると共に、その下部側壁の接続部5
,6には送油ポンプ7に連通ずる送油パイプ8及び通電
時「閉」と々る常開型の電磁弁9に連通ずる戻シパイグ
10を接続してなる。
11は上記気化器本体1の下端開口部に着脱自在に取り
付けられるキャップである。
付けられるキャップである。
工2は気化器本体1の下端開口部から気化室2内に嵌挿
される円柱状の黄銅製の気化補助具にして、上部筒状部
12aと下部円柱部12bとからなシ、上端が鍔13に
当接すると共に下端が上記気化器本体1の下端開口部よ
り若干突出せしめ、該気化補助具12を取り出す時の手
がかりとなす。
される円柱状の黄銅製の気化補助具にして、上部筒状部
12aと下部円柱部12bとからなシ、上端が鍔13に
当接すると共に下端が上記気化器本体1の下端開口部よ
り若干突出せしめ、該気化補助具12を取り出す時の手
がかりとなす。
14は下部円柱部12bに形成された凹部にして、上記
気化補助具12を常時上方に附勢するためのヌグリング
15を内装している。16け上部筒状部12aの下端(
即ち、下部円柱部12bとの連結部)付近に穿設された
複数個の孔で、筒状部12aの内外を連通ずる。17は
上記補助具12の上部筒状部12a内に挿通された発泡
金属或いは焼結金属等の気化安定材にして、補助具12
と一体に気化室2内より取り出し可能となっている。
気化補助具12を常時上方に附勢するためのヌグリング
15を内装している。16け上部筒状部12aの下端(
即ち、下部円柱部12bとの連結部)付近に穿設された
複数個の孔で、筒状部12aの内外を連通ずる。17は
上記補助具12の上部筒状部12a内に挿通された発泡
金属或いは焼結金属等の気化安定材にして、補助具12
と一体に気化室2内より取り出し可能となっている。
18は気化器本体1の側壁に密着して取り付けられたヒ
ーターにして、常時ヌデリング19にて気化器本体1側
に押し付けられ、その外側はカバー20にて被覆されて
いる。該ヒーター18は通常の燃焼時には感温素子21
(正特性サーミヌタ)及び電子制御回u22によシ気化
室2内が240〜280℃と々るように制御され、空焚
き時には感温素子21を短絡して電子制御回路22が作
動し々いようにして連続通電を行い上記気化室2内の温
度が約500℃と々るよう圧制御される。尚、23°は
燃料タンク、24はバーナーである。
ーターにして、常時ヌデリング19にて気化器本体1側
に押し付けられ、その外側はカバー20にて被覆されて
いる。該ヒーター18は通常の燃焼時には感温素子21
(正特性サーミヌタ)及び電子制御回u22によシ気化
室2内が240〜280℃と々るように制御され、空焚
き時には感温素子21を短絡して電子制御回路22が作
動し々いようにして連続通電を行い上記気化室2内の温
度が約500℃と々るよう圧制御される。尚、23°は
燃料タンク、24はバーナーである。
第2図は本発明の気化式石油燃焼器の電気回路図で、ヒ
ーター18は電子制御回路22によシON、OFFされ
る常閉型のリレースイッチ25に直列接続され、これら
ヒーター18とりレースイツチ25の直列回路は電磁弁
9と常開型のリレースイッチ26の直列回路に並列に接
続されている。該リレースイッチ26は気化室2内の温
度が所定の温度(240〜280℃)になった時に電子
制御回路22により閉動作されるものである。
ーター18は電子制御回路22によシON、OFFされ
る常閉型のリレースイッチ25に直列接続され、これら
ヒーター18とりレースイツチ25の直列回路は電磁弁
9と常開型のリレースイッチ26の直列回路に並列に接
続されている。該リレースイッチ26は気化室2内の温
度が所定の温度(240〜280℃)になった時に電子
制御回路22により閉動作されるものである。
27は送油ポンプ7に直列に接続されたスイッチにして
、気化器の空焚き時に強制送風したい場合にはメインス
イッチ28に連動してON、OFFさせれば良く、自然
対流による場合には手動でON、OFFさせるようにす
れば良い。
、気化器の空焚き時に強制送風したい場合にはメインス
イッチ28に連動してON、OFFさせれば良く、自然
対流による場合には手動でON、OFFさせるようにす
れば良い。
29は感温素子21に並列に接続された短絡スイッチに
して、気化器の空焚き時にONすることにより感温素子
21を短絡させ電子制御回路ここを動作させないよう圧
するものである。
して、気化器の空焚き時にONすることにより感温素子
21を短絡させ電子制御回路ここを動作させないよう圧
するものである。
ここで本発明の気化式石油燃焼器の動作について説明す
る。先ず最初、通常の燃焼を行う場合。
る。先ず最初、通常の燃焼を行う場合。
メインスイッチ28をONすると共にスイッチ27をO
Nすると、送油ボンデ7が駆動されると共にヒーター1
8に通電され、気化器本体1が加熱される。
Nすると、送油ボンデ7が駆動されると共にヒーター1
8に通電され、気化器本体1が加熱される。
当初は気化器本体1の温度が低いためリレースイッチ2
6がOFF状態にあり、電磁弁9は開成されている。従
って、送油ポングアの駆動により燃料タンク23から吸
い上げられた灯油は、送油バイブ8を通って気化器本体
1内に入り(気化器本体1の内壁と気化補助具12の外
壁との間隙を通して流入する)、戻りバイブ10から電
磁弁9を通って燃料タンク23に戻る循環経路が形成さ
れる。
6がOFF状態にあり、電磁弁9は開成されている。従
って、送油ポングアの駆動により燃料タンク23から吸
い上げられた灯油は、送油バイブ8を通って気化器本体
1内に入り(気化器本体1の内壁と気化補助具12の外
壁との間隙を通して流入する)、戻りバイブ10から電
磁弁9を通って燃料タンク23に戻る循環経路が形成さ
れる。
而して、ヒーター18への通電により気化器本体1の温
度が所定温度に達すると、感温素子21の抵抗値が急激
に変化し電子制御回路22が作動してリレースイッチ2
6が閉成される。このため、電磁弁9に通電されて戻シ
通路が遮断され、気化器本体1内に流入した灯油の液面
が徐々に上昇する。そして、灯油が補助具12の小孔1
6を通して気化安定材17に侵透し、ここで気化する。
度が所定温度に達すると、感温素子21の抵抗値が急激
に変化し電子制御回路22が作動してリレースイッチ2
6が閉成される。このため、電磁弁9に通電されて戻シ
通路が遮断され、気化器本体1内に流入した灯油の液面
が徐々に上昇する。そして、灯油が補助具12の小孔1
6を通して気化安定材17に侵透し、ここで気化する。
この時の気化温度は240〜280℃であり、」:配電
子制御回路22によるリレースイッチ25のON、OF
F制御によりヒーター18への通電時間が制御され、常
時気化室2内の温度が240〜280℃に維持される。
子制御回路22によるリレースイッチ25のON、OF
F制御によりヒーター18への通電時間が制御され、常
時気化室2内の温度が240〜280℃に維持される。
このようにして、気化室2内で気化された気化ガスはガ
ス噴射ノズ/L/4のノズル孔3よりバーナー24内に
供給され、該バーナー24上で通常の燃焼が行われる。
ス噴射ノズ/L/4のノズル孔3よりバーナー24内に
供給され、該バーナー24上で通常の燃焼が行われる。
次に、気化器の空焚きについて説明する。
■ 送油ボンデ7を駆動して強制送風による空焚きを行
う場合は、燃料タンク23内の残油を抜き取り、短絡ス
イッチ29をONして電子制御回路22が作動しないよ
うにし、メインスイッチ28をONする。すると、ヒー
ター18には連続通電されると共に、送油ポングアの空
運転により空気が供給され、気化室2内の温度は500
℃に達し、該気化室2及び気化安定材17に耐着したタ
ール分が熱分解し除去される。
う場合は、燃料タンク23内の残油を抜き取り、短絡ス
イッチ29をONして電子制御回路22が作動しないよ
うにし、メインスイッチ28をONする。すると、ヒー
ター18には連続通電されると共に、送油ポングアの空
運転により空気が供給され、気化室2内の温度は500
℃に達し、該気化室2及び気化安定材17に耐着したタ
ール分が熱分解し除去される。
■ 送油ポンプ7を駆動しないで自然対流による空焚き
を行う場合は、スイッチ27を手動にて0FFL、た後
上記■と同様の操作を行えば良い。この場合の空気の供
給は常開型の電磁弁9を通して気化室2側に行われる。
を行う場合は、スイッチ27を手動にて0FFL、た後
上記■と同様の操作を行えば良い。この場合の空気の供
給は常開型の電磁弁9を通して気化室2側に行われる。
以上が空焚きを行う場合の動作であるが、毎回点火予熱
時に初期の一定時間だけ空焚き動作を行うようにするこ
とも可能で、この場合にはタールの耐着量が微少量であ
るため空焚き時間は短かくて良い。
時に初期の一定時間だけ空焚き動作を行うようにするこ
とも可能で、この場合にはタールの耐着量が微少量であ
るため空焚き時間は短かくて良い。
次に、本発明を実施する気化式石油燃焼器の回路の詳細
を第3図1用いて説明する。第3図において、21は正
特性サーミスタで、これをもって気化器1の温度を一定
に制御する。SWI、SW2は一体の電源スイッチで、
SWIは自動解除スイッチとなっている。x、l Yl
は電子回路用電源トランス、TVi燃焼開始時間、燃
焼終了時間を制御するタイマー、RYI 、RY2はマ
グネットリレー、PTはパルストランス、Dはダイオー
ド、Cはコンデンサー、RI r R2・・・は抵抗
、Q + +Q2 ・・・はトランジy、p、I C1
−+ −I C1−4はコンパレータ、TSは対震スイ
ッチ、Gはグランド端子、FLはフレームロッド、LE
Dは発光ダイオードである。
を第3図1用いて説明する。第3図において、21は正
特性サーミスタで、これをもって気化器1の温度を一定
に制御する。SWI、SW2は一体の電源スイッチで、
SWIは自動解除スイッチとなっている。x、l Yl
は電子回路用電源トランス、TVi燃焼開始時間、燃
焼終了時間を制御するタイマー、RYI 、RY2はマ
グネットリレー、PTはパルストランス、Dはダイオー
ド、Cはコンデンサー、RI r R2・・・は抵抗
、Q + +Q2 ・・・はトランジy、p、I C1
−+ −I C1−4はコンパレータ、TSは対震スイ
ッチ、Gはグランド端子、FLはフレームロッド、LE
Dは発光ダイオードである。
(1−1)まず、スイッチsw、、sw2をオンさせる
と(この時、SW2は一瞬オンするだけである)、トヲ
ンヌの1次側X1 + Y 1に電圧がかかると同時に
2次側にも電圧が発生しRY2のコイル、RI a r
D7 r R8通じてQ+がONL、その結果リレー
RY。
と(この時、SW2は一瞬オンするだけである)、トヲ
ンヌの1次側X1 + Y 1に電圧がかかると同時に
2次側にも電圧が発生しRY2のコイル、RI a r
D7 r R8通じてQ+がONL、その結果リレー
RY。
は運転SW2がOFFになっても自己保持し電源ランプ
LED+が点灯する。
LED+が点灯する。
(1−2)タイマーTが「連続」か「タイムアツプJの
状態であればポンプ7に通電されると同時にD 4 +
R2r R3を通じフォトカブラPCIに通電される
。
状態であればポンプ7に通電されると同時にD 4 +
R2r R3を通じフォトカブラPCIに通電される
。
(:1−3)PCIの受光側トランジスターがONする
のでR5、R9r R10を通じてトランジスタQ2の
ベース電圧が印加されQ2がONするのでコンパレータ
ーIC+−+K電圧′ が印加され
る。
のでR5、R9r R10を通じてトランジスタQ2の
ベース電圧が印加されQ2がONするのでコンパレータ
ーIC+−+K電圧′ が印加され
る。
〔1−4)正特性サーミスタ21の温度は低いので抵抗
は(i< I C+−+ の出力は「低」であるからト
ランジスタQ6は0FFICなっている。
は(i< I C+−+ の出力は「低」であるからト
ランジスタQ6は0FFICなっている。
(1−5))ランジスタQ1にはR44通じて全波整(
予熱)流されたベース電流が流れ電流がゼロの点では、
Q7がOFFしているのでR43゜R46を通じてC1
0に充電される。
予熱)流されたベース電流が流れ電流がゼロの点では、
Q7がOFFしているのでR43゜R46を通じてC1
0に充電される。
QlがONになるとC10に充電された電荷はトランジ
スタQg−Q4 のベーヌヘ放電しQs、Q<は−瞬O
NLバルヌトフン7PTのコイ/l’に電流が流れトラ
イアックTRをONする。’L對、cLsllJJLl
(イイ・74りずつ。
スタQg−Q4 のベーヌヘ放電しQs、Q<は−瞬O
NLバルヌトフン7PTのコイ/l’に電流が流れトラ
イアックTRをONする。’L對、cLsllJJLl
(イイ・74りずつ。
ゼロクロストリガされたトライアックTRによりヒータ
ー18はONする。
ー18はONする。
(+−6)ヒーター18により気化器1が熱せられてく
ると気化器に取付けられた旧特性サーミスタ21は抵抗
が上がりコンパレーターIC,−、の出力が「低」から
「高」に反転する。
ると気化器に取付けられた旧特性サーミスタ21は抵抗
が上がりコンパレーターIC,−、の出力が「低」から
「高」に反転する。
この結果トランジスタQ6がONLバルヌトランスTR
へのバ)VヌJuハo F FとなりトライアックTR
をOFFする為ヒーター18への通電はOFFと々る。
へのバ)VヌJuハo F FとなりトライアックTR
をOFFする為ヒーター18への通電はOFFと々る。
(+−7)I C1−2のプラス側入力はR】st D
srCa(着火動f″″)を通じ入るから、IC,、の
出力は「低」から「高」に反転しトランジスタQ3がO
NLリレーRY、がONとなる。RY。
srCa(着火動f″″)を通じ入るから、IC,、の
出力は「低」から「高」に反転しトランジスタQ3がO
NLリレーRY、がONとなる。RY。
がONになることによりイグナイターIGN対流送風機
FM電磁弁9に通電される。
FM電磁弁9に通電される。
(1−8)RYzがONする為RIll+D7よシの自
己保持信号はなく々るが(+−8)で述べたようにトラ
ンジスタQ2がONすると電子回路21全体に電圧が印
加される為 ICl−4から保持用信号がDI2 r D8を通しで
流れQlをONし続けRY、の自己保持は持続される。
己保持信号はなく々るが(+−8)で述べたようにトラ
ンジスタQ2がONすると電子回路21全体に電圧が印
加される為 ICl−4から保持用信号がDI2 r D8を通しで
流れQlをONし続けRY、の自己保持は持続される。
(1−9)イグナイタIGNの放電火花により気化器1
からの気化ガスに着火するとフレームロッドFLのフレ
ーム抵抗が低下しコンパレーターIC+−sのマイナス
端子の電圧が低下しI(、+−sの出力が「低」→「高
」に転じる。この時Q5はONされてLED、が点灯す
る。又R34+ DlO+Rδを通じQl のベースへ
保持信号が出る。
からの気化ガスに着火するとフレームロッドFLのフレ
ーム抵抗が低下しコンパレーターIC+−sのマイナス
端子の電圧が低下しI(、+−sの出力が「低」→「高
」に転じる。この時Q5はONされてLED、が点灯す
る。又R34+ DlO+Rδを通じQl のベースへ
保持信号が出る。
(1−10) I CI−2の出力が「高」に転じて、
(予(f火判定)熱完了後)一定時間経過するとIC+
−2よりの出力によりC11の電位が高くなりIC,、
の出力は「高」より「低」に反転しR41+ DI2+
R11よりの保持信号はなくなる。この時rc、、よ
りの保持信号がない時はQlが0FFLRY、もOFF
となシ自己保持を解き、運転を停止すムつまり、イグナ
イタIGNが一定時間放電しても着火し々い場合は運転
を自動的に停止するわけである。
(予(f火判定)熱完了後)一定時間経過するとIC+
−2よりの出力によりC11の電位が高くなりIC,、
の出力は「高」より「低」に反転しR41+ DI2+
R11よりの保持信号はなくなる。この時rc、、よ
りの保持信号がない時はQlが0FFLRY、もOFF
となシ自己保持を解き、運転を停止すムつまり、イグナ
イタIGNが一定時間放電しても着火し々い場合は運転
を自動的に停止するわけである。
(1−11)燃焼を開始すると以降は正特性サーミス(
温度制御)、−2□1より:I :yAv−1−I C
+−+の出力は「高」→「低」をくシ返しその結果ヒー
ター18はON−OFFm作を行い、気化器1を150
℃〜280℃に保つ。
温度制御)、−2□1より:I :yAv−1−I C
+−+の出力は「高」→「低」をくシ返しその結果ヒー
ター18はON−OFFm作を行い、気化器1を150
℃〜280℃に保つ。
なお、この時IC1−zはICl−1出力が「低」に々
ってもC6よりの放電電荷により「高」を保つが一定時
間経てもI C+、−1よりの電荷の供給がない場合は
OFFする。
ってもC6よりの放電電荷により「高」を保つが一定時
間経てもI C+、−1よりの電荷の供給がない場合は
OFFする。
上述の如き回路に新たに付加する空焚き手段の具体的回
路を第4図に示す。第4図は第3図において一点鎖線で
囲った回路部30に充当するもので第3図と同一部分は
同一符号を記入している。
路を第4図に示す。第4図は第3図において一点鎖線で
囲った回路部30に充当するもので第3図と同一部分は
同一符号を記入している。
第4図において、R104+ R1゜5は新たに加えた
抵抗、スイッチSWA、SWBは空焚き指示スイッチで
ある。
抵抗、スイッチSWA、SWBは空焚き指示スイッチで
ある。
本回路の場合、空焚き用のSWA、Bを動作させる事に
よシ燃焼開始前でも又燃焼中でも直ちに空焚き動作を行
うことができる。
よシ燃焼開始前でも又燃焼中でも直ちに空焚き動作を行
うことができる。
(2−1,1SWI SW2をONする(この時の回
路動作は上記(+−+) −(:l−3)参照)と電子
回路21が動作し自己保持を行うと同時に予熱を開始す
る。
路動作は上記(+−+) −(:l−3)参照)と電子
回路21が動作し自己保持を行うと同時に予熱を開始す
る。
(2−2)通常の場合IC,−、の−側のレベルはR1
□とR1゜6.R104の合成抵抗によって決まる電圧
が印加されているが空焼きスイッチswA、swBを手
動により操作し、SWAを開くとXC,−、の−圓のレ
ベルはRI2とR104にて決まる電圧が印加されるが
これは通常の場合に比べて高い抵抗となる為−副のレベ
ルとけ高くなる、そうするとIC,−1の+側の電位は
通常の場合より高いレベルすなわち温度の高い状態にな
らなければrc、、−、よりの出力が出かい事になり空
焼きの温度コントロール状態は通常の制御温度より高い
温度制御の状態となる(例えば300℃〜500℃)、
又、通常の場合はIC,−、より出力が出る(予熱完了
)と上述の(+−6) (+−8)と動作が進行してい
くがSWBが閉じている為にIC,、より出る出力はR
16゜D、、SWBと流れICl−2のコンパレータは
「低」から「高」に反転せずずっと「低」の状態を持続
する為着火動作に移項しガい。しかしXC,−、の出力
はQ6を動作させる為燃焼時と同様の温度制御が行なわ
れる。
□とR1゜6.R104の合成抵抗によって決まる電圧
が印加されているが空焼きスイッチswA、swBを手
動により操作し、SWAを開くとXC,−、の−圓のレ
ベルはRI2とR104にて決まる電圧が印加されるが
これは通常の場合に比べて高い抵抗となる為−副のレベ
ルとけ高くなる、そうするとIC,−1の+側の電位は
通常の場合より高いレベルすなわち温度の高い状態にな
らなければrc、、−、よりの出力が出かい事になり空
焼きの温度コントロール状態は通常の制御温度より高い
温度制御の状態となる(例えば300℃〜500℃)、
又、通常の場合はIC,−、より出力が出る(予熱完了
)と上述の(+−6) (+−8)と動作が進行してい
くがSWBが閉じている為にIC,、より出る出力はR
16゜D、、SWBと流れICl−2のコンパレータは
「低」から「高」に反転せずずっと「低」の状態を持続
する為着火動作に移項しガい。しかしXC,−、の出力
はQ6を動作させる為燃焼時と同様の温度制御が行なわ
れる。
上記の如(S Wl、 S Wzを動作(同時動作SW
)し空焼きs WA、 B (同時動作SW)を動作さ
せる事により通常燃焼時の温度制御以上の温度にて気化
器本体1を加熱する事が出来る。空焚きをやめる場合は
、スイッチS WA、 S WBをもとの状態に復帰さ
せればよい。
)し空焼きs WA、 B (同時動作SW)を動作さ
せる事により通常燃焼時の温度制御以上の温度にて気化
器本体1を加熱する事が出来る。空焚きをやめる場合は
、スイッチS WA、 S WBをもとの状態に復帰さ
せればよい。
(8−1)燃焼中に5wA、nを動作させると上記〔2
−1)、 (2−2〕に記載の如<SWAが開くと同時
にその制御温度は変わる。又SWBが閉じると同時にI
C1−+ より出た出力はRIL Da+ S wB
と流れる為、ICl−zの方向には流れないが、C6に
電荷がおる為に06の容量によって決まるある一定時間
はICl−2のコンパレータより出力が出るので、Q3
がONされ続けるが一定時間後Q3がOFFされるとR
Y。
−1)、 (2−2〕に記載の如<SWAが開くと同時
にその制御温度は変わる。又SWBが閉じると同時にI
C1−+ より出た出力はRIL Da+ S wB
と流れる為、ICl−zの方向には流れないが、C6に
電荷がおる為に06の容量によって決まるある一定時間
はICl−2のコンパレータより出力が出るので、Q3
がONされ続けるが一定時間後Q3がOFFされるとR
Y。
がOFFとなり燃焼は停止さ几る。この時Q1 を保持
していた出力はIC1−s より出ていたが燃焼が解除
されると同時にQlへ行く出力がなくなる。しかし、 ICl−s’より出ていた出力にかわりRY2がOFF
された為(+−+)に説明した如<RY2コイルR11
1D7 R8と出力が出る事によりQlはONされ続け
る。
していた出力はIC1−s より出ていたが燃焼が解除
されると同時にQlへ行く出力がなくなる。しかし、 ICl−s’より出ていた出力にかわりRY2がOFF
された為(+−+)に説明した如<RY2コイルR11
1D7 R8と出力が出る事によりQlはONされ続け
る。
上記に述べた如く燃焼中でも「空焚きSWA、BJを入
れると電子回路による高温の自己保持温度制御は正常に
動作する。
れると電子回路による高温の自己保持温度制御は正常に
動作する。
(1)第5図は第4図に代えて用いる回路の一例で、正
特性サーミスタ21に代えて負特性サーミスタPTCI
、PTC2を使用すると共に空焚き指示スイッチS W
C) S WD、S WEを設けたものである。サー
ミスタPTC1は予熱温度制御用であり、PTC2は空
焚き温度制御用である。
特性サーミスタ21に代えて負特性サーミスタPTCI
、PTC2を使用すると共に空焚き指示スイッチS W
C) S WD、S WEを設けたものである。サー
ミスタPTC1は予熱温度制御用であり、PTC2は空
焚き温度制御用である。
通常燃焼時はスイッチSWc「閉」swD「開」SWE
「開」で、PTClの素子を使用し通常の予熱、燃焼を
行う。空焚き時は、swc「閉」SWD「閉」、5WV
E」閉でPTC?D素子にて空焚きの温度制御を行いS
WEを閉じている為(2−1) (2−2)で述べた如
く電子回路による自己保持温度制御は正常動作するがR
Y2がONせず燃焼せずに空焚きの状態となる。
「開」で、PTClの素子を使用し通常の予熱、燃焼を
行う。空焚き時は、swc「閉」SWD「閉」、5WV
E」閉でPTC?D素子にて空焚きの温度制御を行いS
WEを閉じている為(2−1) (2−2)で述べた如
く電子回路による自己保持温度制御は正常動作するがR
Y2がONせず燃焼せずに空焚きの状態となる。
(2)第6図は第5図を少し変更した例である。第5図
ではswEをIC,−2の入力側に入れrcl−2が「
高」にならない様にしていたが6図ではswEのかわり
Ic5WHをIC,−2出力側に入れrc、−2より出
力が出ても出力をSWHを通じて回路O側に流す事によ
りQ3をOFFの状態に保つ様にしたものである。
ではswEをIC,−2の入力側に入れrcl−2が「
高」にならない様にしていたが6図ではswEのかわり
Ic5WHをIC,−2出力側に入れrc、−2より出
力が出ても出力をSWHを通じて回路O側に流す事によ
りQ3をOFFの状態に保つ様にしたものである。
!(3)第7図は第3図において、リレーRY3、温風
サーモ3Iの直列回路をヒータ18と電源端子間に接続
し、燃焼停止直後に自動的に空焚きするようにしたもの
である。
サーモ3Iの直列回路をヒータ18と電源端子間に接続
し、燃焼停止直後に自動的に空焚きするようにしたもの
である。
上記リレーRY3は常閉スイッチで、リレーコイ/l/
RY3に電流が流れると開成する。温風サーモ31は燃
焼室本体が熱をもっており、温風が一定温度以上の間は
オンするスイッチである。
RY3に電流が流れると開成する。温風サーモ31は燃
焼室本体が熱をもっており、温風が一定温度以上の間は
オンするスイッチである。
燃焼開始前、RY3けオンしているがサーモ31がオフ
しているからヒータ18へ電流が流れるよう々ことはな
い。スイッチSWI、SW2をオンすると既述の動作で
燃焼を開始し、燃焼室本体の温度上昇に伴ってサーモ3
1がオンする。しかし、スイッチSWIがオンであると
、リレーコイ/L’RYsK電流が流れてリレーRY3
がオフになっているからこの直列回路に電流が流れるよ
うなことはない。
しているからヒータ18へ電流が流れるよう々ことはな
い。スイッチSWI、SW2をオンすると既述の動作で
燃焼を開始し、燃焼室本体の温度上昇に伴ってサーモ3
1がオンする。しかし、スイッチSWIがオンであると
、リレーコイ/L’RYsK電流が流れてリレーRY3
がオフになっているからこの直列回路に電流が流れるよ
うなことはない。
次に、燃焼停止のためスイッチSWIをオフすると、リ
レーRY3はオンし、サーモ31も燃焼直後でオンして
いるのでスイッチS W Iがオフにもかかわらず、ヒ
ータ18→サーモ31→リレーRY、の回路で電流が流
れ気化器1を加熱する。この場合サーミスタ21は動作
1〜ないので、気化器1の温度は燃焼時の温度を越えて
上昇し500℃程度にまで々り空焚きを行う。
レーRY3はオンし、サーモ31も燃焼直後でオンして
いるのでスイッチS W Iがオフにもかかわらず、ヒ
ータ18→サーモ31→リレーRY、の回路で電流が流
れ気化器1を加熱する。この場合サーミスタ21は動作
1〜ないので、気化器1の温度は燃焼時の温度を越えて
上昇し500℃程度にまで々り空焚きを行う。
この間燃焼室本体の温度は徐々に下がシ温風温度が一定
温度以下になるとサーモ31がオフしヒータ18への通
電を停止して空焚きを終了する。
温度以下になるとサーモ31がオフしヒータ18への通
電を停止して空焚きを終了する。
(4)第8図は第3図において、リレーRY、、感熱ス
イッチ32の直列回路をヒータ18とリレー RY、と
の間に接続し、燃焼開始直後、自動的に空焚きをするよ
うにしたものである。
イッチ32の直列回路をヒータ18とリレー RY、と
の間に接続し、燃焼開始直後、自動的に空焚きをするよ
うにしたものである。
リレーRY、はリレーRY2 と同時にオン、オフする
スイッチである。感熱スイッチ32は燃焼室から一定距
離はなして設けられており、一定温度以上になるとオフ
するスイッチである。
スイッチである。感熱スイッチ32は燃焼室から一定距
離はなして設けられており、一定温度以上になるとオフ
するスイッチである。
燃焼開始前、上記スイッチ32はオンしているがリレー
RY、がオフであるからヒータ18へは通電されない。
RY、がオフであるからヒータ18へは通電されない。
スイッチSWI、SW2をオンすると既述の動作でまず
気化器1が加熱され、当該気化器1が一定温度に達する
とリレーRY、がオンする。リレーRY2がオンすると
同時にリレーRY4 がオンするからヒータ18はトラ
イアックTRのオン、オフにかかわらず通電されること
になる。こうして、ヒータ18は気化器1を加熱し続は
空焚きを遂行する。
気化器1が加熱され、当該気化器1が一定温度に達する
とリレーRY、がオンする。リレーRY2がオンすると
同時にリレーRY4 がオンするからヒータ18はトラ
イアックTRのオン、オフにかかわらず通電されること
になる。こうして、ヒータ18は気化器1を加熱し続は
空焚きを遂行する。
リレーRY、がオンするとイグナイタIGNの作動によ
り燃焼が開始するから、空焚きにより気化器1内から除
去されるタール分が気化ガス中にまじっ゛てノズ/I/
3から放出され燃焼される。従って、タール分を空焚き
により燃焼させずにノズル3から放出させる場合に比し
て臭気が少なくなる。
り燃焼が開始するから、空焚きにより気化器1内から除
去されるタール分が気化ガス中にまじっ゛てノズ/I/
3から放出され燃焼される。従って、タール分を空焚き
により燃焼させずにノズル3から放出させる場合に比し
て臭気が少なくなる。
燃焼が開始すると燃焼熱により周囲が暖められ感熱スイ
ッチ32の周囲も加熱される。こうして感熱スイッチ3
2の周辺が一定温度(例えば50℃〜80℃)になると
、尚該スイッチ32がオフする。このため、ヒータ18
への連続通電は停止され空焚きも終了する。以後はトラ
イアックTRの通電時のみヒータ18に通電されること
になり、サーミスタ21による温度制御が行々われる。
ッチ32の周囲も加熱される。こうして感熱スイッチ3
2の周辺が一定温度(例えば50℃〜80℃)になると
、尚該スイッチ32がオフする。このため、ヒータ18
への連続通電は停止され空焚きも終了する。以後はトラ
イアックTRの通電時のみヒータ18に通電されること
になり、サーミスタ21による温度制御が行々われる。
紙上のように本発明によれば、燃焼停止後自動的に空焚
きを行うのでタール分を初期のうちに除去でき、タール
詰りを防止することができる。燃焼後気化器が加熱され
た状態で空焚きを行うので効率的である。
きを行うのでタール分を初期のうちに除去でき、タール
詰りを防止することができる。燃焼後気化器が加熱され
た状態で空焚きを行うので効率的である。
第1図一本発明の気化式石油燃焼器の概略構成図、第2
図:同上気化式石油燃焼器の電気回路図、第3図:気化
式石油燃焼器の回路図、第4図:本発明燃焼器の要部回
路図、第5図〜第8図:他の実施例の要部回路図。 符号 1:気化器本体、2;気化室、4;ガス噴射ノズル、1
7:気化安定材、18:ヒーター、24:バーナー、S
WA、SWB:空焚き指示スイッチ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第2図 く−
図:同上気化式石油燃焼器の電気回路図、第3図:気化
式石油燃焼器の回路図、第4図:本発明燃焼器の要部回
路図、第5図〜第8図:他の実施例の要部回路図。 符号 1:気化器本体、2;気化室、4;ガス噴射ノズル、1
7:気化安定材、18:ヒーター、24:バーナー、S
WA、SWB:空焚き指示スイッチ0 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第2図 く−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気化安定材を備えた気化室内に液体燃料を供給し、
ここで気化した気化ガスをガス噴射ノズルに導びきバー
ナーで燃焼するようにした気化式石油燃焼器において、 気化室及び気化燃焼停止動作に関連して所定時間動作す
る制御手段を設け、この制御手段により気化器の温度を
通常燃焼時の温度に比して高く維持する空焚き制御手段
を設けた気化式石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16321985A JPS6144210A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 気化式石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16321985A JPS6144210A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 気化式石油燃焼器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17497380A Division JPS5798710A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-10 | Vaporizing type oil burner |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144210A true JPS6144210A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15769570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16321985A Pending JPS6144210A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 気化式石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144210A (ja) |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP16321985A patent/JPS6144210A/ja active Pending
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