JPS6144321Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144321Y2 JPS6144321Y2 JP2622779U JP2622779U JPS6144321Y2 JP S6144321 Y2 JPS6144321 Y2 JP S6144321Y2 JP 2622779 U JP2622779 U JP 2622779U JP 2622779 U JP2622779 U JP 2622779U JP S6144321 Y2 JPS6144321 Y2 JP S6144321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body case
- knob
- wall
- knobs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は無線機付携帯電灯の改良に関するも
のである。
のである。
従来、無線機、たとえばラジオ放送受信機を内
蔵した携帯電灯が実施化されている。この携帯電
灯は、受信機の音量調整ないしは周波数同調用の
つまみが本体ケースの把手部近傍に位置して上記
本体ケースの外壁からすべて露出した状態で取り
付けられているから、携行時に人体や草木が上記
つまみに直接当たつて音量や同調周波数がずれる
ことが多く、その度ごとに再調整するものを強い
られ、実用上不便極まりない。
蔵した携帯電灯が実施化されている。この携帯電
灯は、受信機の音量調整ないしは周波数同調用の
つまみが本体ケースの把手部近傍に位置して上記
本体ケースの外壁からすべて露出した状態で取り
付けられているから、携行時に人体や草木が上記
つまみに直接当たつて音量や同調周波数がずれる
ことが多く、その度ごとに再調整するものを強い
られ、実用上不便極まりない。
したがつて、この考案は上記つまみを本体ケー
スの外壁に形成された凹入部内に一部が露出する
状態に取り付けるとともに、上記つまみを吊掛用
板状フツク部材で保護されることにより、携帯時
における上記つまみの不用意な作動を防止するこ
とができるようにしたものである。
スの外壁に形成された凹入部内に一部が露出する
状態に取り付けるとともに、上記つまみを吊掛用
板状フツク部材で保護されることにより、携帯時
における上記つまみの不用意な作動を防止するこ
とができるようにしたものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図において、1は把手部2を有する合成樹
脂製の本体ケースで、内部には電池3や電池受板
4が収納され、電池受板4の中央に突設された筒
状突部5には電球6が保持されている。7は上記
本体ケース1の開口端部に形成された螺子部8に
螺着された前面保護カバーで、この保護カバー7
には、レンズ9が装着されており、また上記カバ
ー7と上記本体ケース1とで反射鏡10が挾持さ
れている。上記電球6は電池3に対して上記本体
ケース1の外壁に装着された電源スイツチ11を
介して電気的に接続されており、電源スイツチ1
1の投入によつて点灯されるようになつている。
脂製の本体ケースで、内部には電池3や電池受板
4が収納され、電池受板4の中央に突設された筒
状突部5には電球6が保持されている。7は上記
本体ケース1の開口端部に形成された螺子部8に
螺着された前面保護カバーで、この保護カバー7
には、レンズ9が装着されており、また上記カバ
ー7と上記本体ケース1とで反射鏡10が挾持さ
れている。上記電球6は電池3に対して上記本体
ケース1の外壁に装着された電源スイツチ11を
介して電気的に接続されており、電源スイツチ1
1の投入によつて点灯されるようになつている。
上記本体ケース1の後部には、受信回路構成素
子12を装着した配線基板13、電池14および
スピーカ15(第2図)などからなるラジオ放送
受信機16が内蔵されており、上記受信機16に
対応する上記本体ケース1の外壁下端には、第2
図のように凹入部17が形成されている。18は
ラジオ受信機16の音量調整用のつまみ、19は
同受信機16の周波数同調用のつまみであり、上
記音量調整用のつまみ18はスイツチ機能も兼務
する構成である。上記両つまみ18,19は本体
ケース1内からその一部が上記凹入部17に一部
が露出した状態に取り付けられている。20は本
体ケース1の外壁に形成された音放出孔である。
21は上記本体ケース1の底壁に突設された吊掛
用の板状フツク部材で、このフツク部材21の先
端部21aは上記凹入部17のつまみ18,19
の操作空間を存してその上空を被う位置まで延出
してある。
子12を装着した配線基板13、電池14および
スピーカ15(第2図)などからなるラジオ放送
受信機16が内蔵されており、上記受信機16に
対応する上記本体ケース1の外壁下端には、第2
図のように凹入部17が形成されている。18は
ラジオ受信機16の音量調整用のつまみ、19は
同受信機16の周波数同調用のつまみであり、上
記音量調整用のつまみ18はスイツチ機能も兼務
する構成である。上記両つまみ18,19は本体
ケース1内からその一部が上記凹入部17に一部
が露出した状態に取り付けられている。20は本
体ケース1の外壁に形成された音放出孔である。
21は上記本体ケース1の底壁に突設された吊掛
用の板状フツク部材で、このフツク部材21の先
端部21aは上記凹入部17のつまみ18,19
の操作空間を存してその上空を被う位置まで延出
してある。
このように、上記音量調整用つまみ18や周波
数同調用つまみ19が本体ケース1の外壁からす
べて露出せずに、本体ケース1の外壁の凹入部1
7に一部が露出する状態で取り付けられているか
ら、携行時に人体や草木が上記両つまみ18,1
9に直接当たりにくく、このため一旦調整した音
量や同調周波数がずれるおそれがなく、しかも吊
掛用の板状フツク部材21の先端部21aが、上
記凹入部17のつまみ18,19の操作空間を存
してその上空を被つているから、つまみ18,1
9は直ちに操作でき、しかも保護部材としても作
用し、このため上記つまみ18,19の設定位置
からのずれが確実に防止されるうえ、板状フツク
部材21の弾力性で外力からの衝撃等で破損する
のを防止することもできる。
数同調用つまみ19が本体ケース1の外壁からす
べて露出せずに、本体ケース1の外壁の凹入部1
7に一部が露出する状態で取り付けられているか
ら、携行時に人体や草木が上記両つまみ18,1
9に直接当たりにくく、このため一旦調整した音
量や同調周波数がずれるおそれがなく、しかも吊
掛用の板状フツク部材21の先端部21aが、上
記凹入部17のつまみ18,19の操作空間を存
してその上空を被つているから、つまみ18,1
9は直ちに操作でき、しかも保護部材としても作
用し、このため上記つまみ18,19の設定位置
からのずれが確実に防止されるうえ、板状フツク
部材21の弾力性で外力からの衝撃等で破損する
のを防止することもできる。
ところで、上記両つまみ18,19が設定され
る凹入部17は本体ケース1の後端側に形成して
もよいが、上記実施例のように外体ケース1の外
壁下端部に上記凹入部17を形成し、これに対応
してフツク部材21を形成することにより、上記
フツク部材21を、地面M等に設置する際の設置
用スタンド部材として有効利用することができ
る。
る凹入部17は本体ケース1の後端側に形成して
もよいが、上記実施例のように外体ケース1の外
壁下端部に上記凹入部17を形成し、これに対応
してフツク部材21を形成することにより、上記
フツク部材21を、地面M等に設置する際の設置
用スタンド部材として有効利用することができ
る。
なお、上記実施例では、音量調整用つまみ18
と周波数同調用つまみ19とを設けたものである
が、音質調整用つまみ等の他のつまみを設けるも
のにおいても、上記構成が適用される。さらに、
上記実施例では、ラジオ放送受信機16を本体ケ
ース1に内蔵したものであるが、上記受信機16
に限らず、たとえば送信および受信機からなる無
線機を内蔵したものにおいても、同様の効果を奏
するものである。
と周波数同調用つまみ19とを設けたものである
が、音質調整用つまみ等の他のつまみを設けるも
のにおいても、上記構成が適用される。さらに、
上記実施例では、ラジオ放送受信機16を本体ケ
ース1に内蔵したものであるが、上記受信機16
に限らず、たとえば送信および受信機からなる無
線機を内蔵したものにおいても、同様の効果を奏
するものである。
以上のように、この考案は無線機の音量ないし
は周波数同調つまみを本体ケース1の外壁の凹入
部に一部が露出した状態で取り付け、吊掛用の板
状フツク部材で上記凹入部のつまみの操作空間を
存して、その上空を被うようにしたから、上記両
つまみの不用意な回動ずれを確実に防止し得る簡
便な無線機付携帯電灯を提供することができる。
は周波数同調つまみを本体ケース1の外壁の凹入
部に一部が露出した状態で取り付け、吊掛用の板
状フツク部材で上記凹入部のつまみの操作空間を
存して、その上空を被うようにしたから、上記両
つまみの不用意な回動ずれを確実に防止し得る簡
便な無線機付携帯電灯を提供することができる。
第1図はこの考案に係る無線機付携帯電灯の一
例を示す破断側面図、第2図は同破断背面図であ
る。 1……本体ケース、16……無線機、17……
凹入部、18……音量調整用つまみ、19……周
波数同調用つまみ、21……吊掛用板状フツク部
材、21a……先端部。
例を示す破断側面図、第2図は同破断背面図であ
る。 1……本体ケース、16……無線機、17……
凹入部、18……音量調整用つまみ、19……周
波数同調用つまみ、21……吊掛用板状フツク部
材、21a……先端部。
Claims (1)
- 内部の無線機16と対応した本体ケース1の外
壁に凹入部17を形成し、上記無線機16の音量
調節ないしは周波数同調用等のつまみ18,19
を上記凹入部17内に一部が露出する状態に取り
付け、上記本体ケース1の外壁に突設された吊掛
用の板状フツク部材21の先端部21aを、上記
凹入部17のつまみ18,19の操作空間を存し
てその上空を被う位置まで延出させた無線機付携
帯電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622779U JPS6144321Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622779U JPS6144321Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124703U JPS55124703U (ja) | 1980-09-04 |
| JPS6144321Y2 true JPS6144321Y2 (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=28868085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2622779U Expired JPS6144321Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144321Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2622779U patent/JPS6144321Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124703U (ja) | 1980-09-04 |
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