JPS6144326A - ロ−ドセル式電子秤の荷重検出装置 - Google Patents
ロ−ドセル式電子秤の荷重検出装置Info
- Publication number
- JPS6144326A JPS6144326A JP16615284A JP16615284A JPS6144326A JP S6144326 A JPS6144326 A JP S6144326A JP 16615284 A JP16615284 A JP 16615284A JP 16615284 A JP16615284 A JP 16615284A JP S6144326 A JPS6144326 A JP S6144326A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- load
- adjustment
- bridge circuit
- load cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a楽土の利用分野)
本発明は、ロードセル式電子秤の荷重検出装置に関する
。
。
(従来技術)
第3図は、従来のロードセル式電子秤の荷重検出装置の
例で、図に示すようにロードセルの起歪体1における引
張受感部Tと、圧lil受感部Cの各々に左右対称とな
るように4枚の歪ゲージ2を貼すイ1け、これを第5図
に示すようなブリッジ回路3の各辺に配置して、偏荷重
に起因する起歪体1のモーメント荷重を打消したり、l
!廣変化による誤差を補償させる機能を持たせていた。
例で、図に示すようにロードセルの起歪体1における引
張受感部Tと、圧lil受感部Cの各々に左右対称とな
るように4枚の歪ゲージ2を貼すイ1け、これを第5図
に示すようなブリッジ回路3の各辺に配置して、偏荷重
に起因する起歪体1のモーメント荷重を打消したり、l
!廣変化による誤差を補償させる機能を持たせていた。
またブリッジ回路3の1辺には、歪ゲージ個々の抵抗値
の差異によって不平衡出力が生ずるので、これを補償す
るため不平衡補償用抵抗rが接続される。また、起歪体
1は温度が上昇するとヤング率が低下するため、回じ荷
重値が加わっても歪が大きくなって出力が増すようにな
る。これを補償するためヤング率補償用抵抗R8が接続
される。またR。
の差異によって不平衡出力が生ずるので、これを補償す
るため不平衡補償用抵抗rが接続される。また、起歪体
1は温度が上昇するとヤング率が低下するため、回じ荷
重値が加わっても歪が大きくなって出力が増すようにな
る。これを補償するためヤング率補償用抵抗R8が接続
される。またR。
は差動増幅器の分圧抵抗、RfはフィードバックJJL
抗、R2+ R1! 、R4は差動#1幅器の入力レ
ベルを一定値以下に押さえるためのバイアス抵抗で、初
Jft+荷重(秤Mfflのffi量)から各抵抗値を
決定している。VRは初期荷重のバラツキを補正するた
めの零点調整用抵抗、Vexは印加電圧である、差動増
幅器4の出力側からは被計量物の!II量信呼信号られ
る。
抗、R2+ R1! 、R4は差動#1幅器の入力レ
ベルを一定値以下に押さえるためのバイアス抵抗で、初
Jft+荷重(秤Mfflのffi量)から各抵抗値を
決定している。VRは初期荷重のバラツキを補正するた
めの零点調整用抵抗、Vexは印加電圧である、差動増
幅器4の出力側からは被計量物の!II量信呼信号られ
る。
(従来技術の問題点)
このように、従来のロードセル式電子秤の荷重検出装置
においては、各歪ゲージの抵抗値のバラツキを補償して
ブリッジをバランスさせるために補償抵抗rを挿入する
必要があるが、その抵抗(aの算出や半田付けは人手で
行なわなければならないので作業能率が極めて悪く、一
定の精度を維持するためには高度の熟練と技能が要求さ
れた。
においては、各歪ゲージの抵抗値のバラツキを補償して
ブリッジをバランスさせるために補償抵抗rを挿入する
必要があるが、その抵抗(aの算出や半田付けは人手で
行なわなければならないので作業能率が極めて悪く、一
定の精度を維持するためには高度の熟練と技能が要求さ
れた。
また、演算増幅器4の出力側に接続されるA/D変換器
の使用可能領域を確保する必要から、バイアス抵抗(R
2、Rg 、R4)で初期荷重(秤量皿の重量)による
出力を一定値以下に押さえていたが、初期荷重が大きく
変わる場合(例えば。
の使用可能領域を確保する必要から、バイアス抵抗(R
2、Rg 、R4)で初期荷重(秤量皿の重量)による
出力を一定値以下に押さえていたが、初期荷重が大きく
変わる場合(例えば。
同一規格の演算増幅器基板を秤量の異なる各種の秤に使
用する場合)は、初期荷重に応じてバイアス抵抗をそれ
ぞれ変えなければならないので、バイアス抵抗を幾種類
も用意しなければならず、この点においてもコストアッ
プの要因となっていた更に、従来はロードセルと演ユ1
!3幅器とを別個独立に考え、ロードセル側5と@算増
幅器が取付けられている基板0116でそれぞれのW”
Jも各々独立して行なっていたので、調整作業がg1復
するという問題があった。
用する場合)は、初期荷重に応じてバイアス抵抗をそれ
ぞれ変えなければならないので、バイアス抵抗を幾種類
も用意しなければならず、この点においてもコストアッ
プの要因となっていた更に、従来はロードセルと演ユ1
!3幅器とを別個独立に考え、ロードセル側5と@算増
幅器が取付けられている基板0116でそれぞれのW”
Jも各々独立して行なっていたので、調整作業がg1復
するという問題があった。
(JAVAの目的)
本発明の目的は、ブリー、ジ回路のバランス調整と演算
増幅器の入力側で行なっている秤としての零点調整とを
、演算増幅器が取付けられる基板側6で一体に行なえる
ようにして、調整作業の簡略化を図るとノ(に1部品点
数が少なくても、十分な測定精度が得られる、ロードセ
ル式電子秤の荷重検出装置を提供することにある。
増幅器の入力側で行なっている秤としての零点調整とを
、演算増幅器が取付けられる基板側6で一体に行なえる
ようにして、調整作業の簡略化を図るとノ(に1部品点
数が少なくても、十分な測定精度が得られる、ロードセ
ル式電子秤の荷重検出装置を提供することにある。
(発明の概要)
本発明のロードセル式電子秤の荷重検出装置は演算増幅
器に分圧抵抗、調整抵抗及びフィードバック抵抗を接続
し、ロードセルの起歪体に所定個数配置した歪ゲージと
、前記分圧抵抗及びm整抵抗でブリッジ回路を形成し、
a*twa抵抗でブリッジ回路のバランス調整と、秤と
しての零点yJllを同時に行なうものである。
器に分圧抵抗、調整抵抗及びフィードバック抵抗を接続
し、ロードセルの起歪体に所定個数配置した歪ゲージと
、前記分圧抵抗及びm整抵抗でブリッジ回路を形成し、
a*twa抵抗でブリッジ回路のバランス調整と、秤と
しての零点yJllを同時に行なうものである。
(χ施例)
以下、図により本発明の一実施例について説明する。第
1図は、第4図(a)のように、ロードセルの起歪体l
における引張受感部Tと圧縮受感部Cに2枚の歪ゲージ
2を貼り付けた例に1本発明の構成を適用した回路図で
ある0図のように、本発明においては、ロードセル側5
には、2枚の歪ゲージGt、Gcとヤング率補償用抵抗
R0のみを配置し、演算増幅器4が取付けられている基
板側6には演算増幅器4の分圧抵抗Ra 、 Rb 。
1図は、第4図(a)のように、ロードセルの起歪体l
における引張受感部Tと圧縮受感部Cに2枚の歪ゲージ
2を貼り付けた例に1本発明の構成を適用した回路図で
ある0図のように、本発明においては、ロードセル側5
には、2枚の歪ゲージGt、Gcとヤング率補償用抵抗
R0のみを配置し、演算増幅器4が取付けられている基
板側6には演算増幅器4の分圧抵抗Ra 、 Rb 。
Reと調整抵抗Vr、及びフィードバック抵抗Rfを配
置している。第2図は第1図のブリッジ回路構成図で、
ブリッジ回路の2辺には歪ゲージGc、OLを挿入し、
他の2辺には分圧抵抗Ra。
置している。第2図は第1図のブリッジ回路構成図で、
ブリッジ回路の2辺には歪ゲージGc、OLを挿入し、
他の2辺には分圧抵抗Ra。
Rb 、Rcと調整抵抗Vrとを挿入している。即ち、
本発明においては、ブリッジ回路のバランスXgl!I
と演算M:i幅器4の入力側で行なう秤としての零点1
I11整とを、演算増幅器4が取付けられる基板側6に
配置した@算増幅器4の調整抵抗Vrで同時に行うよう
になっているのでロードセル側5での調整が不要となり
、調整作業が簡単になると共に部品点数も減少できる。
本発明においては、ブリッジ回路のバランスXgl!I
と演算M:i幅器4の入力側で行なう秤としての零点1
I11整とを、演算増幅器4が取付けられる基板側6に
配置した@算増幅器4の調整抵抗Vrで同時に行うよう
になっているのでロードセル側5での調整が不要となり
、調整作業が簡単になると共に部品点数も減少できる。
尚、分圧抵抗Rcは省略することができる。また、秤量
を変える場合は前立増幅器のフィードバック抵抗Rfを
変えるだけでスパンのJJMが簡単に行なえる。
を変える場合は前立増幅器のフィードバック抵抗Rfを
変えるだけでスパンのJJMが簡単に行なえる。
また、第1図、第2図の例ではロードセル側5にヤング
率補償用の抵抗R0を配置しているが、起歪体のヤング
率を補償し得る特性を有する歪ゲージを用いた場合には
、このヤング率補償用抵抗Roは不要となる。尚、第4
図(b)のように歪ゲージの貼り付は位置を変えた場合
は、第6図のようなブリッジ回路を構成すれば良い、こ
の場合も歪ゲージのブリッジ回路への挿入位置が異なる
のみで、基本的には、動作原理は!7S4図(a)の場
合と同様である。
率補償用の抵抗R0を配置しているが、起歪体のヤング
率を補償し得る特性を有する歪ゲージを用いた場合には
、このヤング率補償用抵抗Roは不要となる。尚、第4
図(b)のように歪ゲージの貼り付は位置を変えた場合
は、第6図のようなブリッジ回路を構成すれば良い、こ
の場合も歪ゲージのブリッジ回路への挿入位置が異なる
のみで、基本的には、動作原理は!7S4図(a)の場
合と同様である。
尚、以上の説明では2枚ゲージを中心として説’71し
たが、これに限定されるものではなく、2枚以上のゲー
ジを使用する場合も同様に適用し得るものである。
たが、これに限定されるものではなく、2枚以上のゲー
ジを使用する場合も同様に適用し得るものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のロードセル式電予科の荷
重検出装置は、演コ増輻器を取付ける基板側に設けた。
重検出装置は、演コ増輻器を取付ける基板側に設けた。
演算増幅器の分圧抵抗及びyA整低抵抗、歪ゲージと共
にブリッジ回路をuJ或しているので、部品点数を低減
でき、更に、ブリ、ジ回路のバランス!I!I!にと演
算増幅器の入力側で行なっていた#fとしての零点調整
を、rA算増幅器の基板側のm整抵抗で同時に行なえ、
ロードセル側での!Iil!1が不要となって調整作業
が簡単になるという利点がある。
にブリッジ回路をuJ或しているので、部品点数を低減
でき、更に、ブリ、ジ回路のバランス!I!I!にと演
算増幅器の入力側で行なっていた#fとしての零点調整
を、rA算増幅器の基板側のm整抵抗で同時に行なえ、
ロードセル側での!Iil!1が不要となって調整作業
が簡単になるという利点がある。
第1図、第2図は、本発明の回路図、第3図、第4図(
a)、(b)は歪ゲージ取付けの説明図、第5図は従来
例の回路図、第6図は、本発明の他の実施例の回路図で
ある。 l・・・起歪体、2・・・歪ゲージ、3・・・ブリッジ
回路、4・・・演算増幅器、Ra、Rb、Re・・・分
圧抵抗、Vr・・・調整抵抗、Rf・・・フィードバッ
ク抵抗。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理 人
弁理士 辻 實(外1名)第3図 第4図 (a)(6つ 第5図 第6図
a)、(b)は歪ゲージ取付けの説明図、第5図は従来
例の回路図、第6図は、本発明の他の実施例の回路図で
ある。 l・・・起歪体、2・・・歪ゲージ、3・・・ブリッジ
回路、4・・・演算増幅器、Ra、Rb、Re・・・分
圧抵抗、Vr・・・調整抵抗、Rf・・・フィードバッ
ク抵抗。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代 理 人
弁理士 辻 實(外1名)第3図 第4図 (a)(6つ 第5図 第6図
Claims (1)
- 演算増幅器に分圧抵抗、調整抵抗及びフィードバック抵
抗を接続し、ロードセルの起歪体に所定個数の歪ゲージ
を配置し、この歪ゲージと前記分圧抵抗及び調整抵抗で
ブリッジ回路を構成し、該調整抵抗でブリッジ回路のバ
ランス調整と、秤としての零点調整を同時に行なうこと
を特徴とするロードセル式電子秤の荷重検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16615284A JPS6144326A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ロ−ドセル式電子秤の荷重検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16615284A JPS6144326A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ロ−ドセル式電子秤の荷重検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144326A true JPS6144326A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15826023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16615284A Pending JPS6144326A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | ロ−ドセル式電子秤の荷重検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358218A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 荷重検出回路 |
| JP2008180671A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 力学量センサ |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16615284A patent/JPS6144326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358218A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 荷重検出回路 |
| JP2008180671A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 力学量センサ |
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