JPS6144352B2 - - Google Patents

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JPS6144352B2
JPS6144352B2 JP56071614A JP7161481A JPS6144352B2 JP S6144352 B2 JPS6144352 B2 JP S6144352B2 JP 56071614 A JP56071614 A JP 56071614A JP 7161481 A JP7161481 A JP 7161481A JP S6144352 B2 JPS6144352 B2 JP S6144352B2
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JP
Japan
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memory
processor
pseudo
access
circuit
Prior art date
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JP56071614A
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English (en)
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JPS57187757A (en
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Hiroshi Oota
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
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    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0706Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
    • G06F11/073Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a memory management context, e.g. virtual memory or cache management
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    • G06F11/0724Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment within a central processing unit [CPU] in a multiprocessor or a multi-core unit

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ処理装置、特に読み書き可能か
つ一部処理機構を含むメモリを共用するマルチプ
ロセツサ構成のデータ処理装置に関する。
近年の集積回路技術の顕著な進展は、データ処
理装置に対する継続的な高性能化要求に対して多
面的に応えつゝあるが、メモリアクセス機構につ
いてはよりインテリジエツト化、またメモリ内に
あつては一部処理機能の多入化をもたらしてい
る。
しかし、これらの高性能化要求は一方では装置
の煩雑さを招き、プロセツサとメモリとの障害の
切分けを困難化し、信頼性保証上の問題を投げか
けている。
さらに、システムのスループツト向上を目的と
した前記メモリを共用するマルチプロセツサ構成
が採用されるデータ処理装置においては、メモリ
インタフエース部がいつそう煩雑になり、前記問
題を増長させている。
従来のこの種データ処理装置の一つは、プロセ
ツサ内のメモリアクセス機構の試験・診断にあた
つて、メモリの一部をテスト用に確保して使用
し、プロセツサ側をまず試験・診断し、次にこの
ようにして試験・診断されたプロセツサを使用し
てメモリを試験・診断している。
このようなデータ処理装置においては、メモリ
アクセス機構の試験・診断にあたつて使用される
メモリの一部は正常であるとの前提を設定してい
るが、前述のような高性能化の結果として、メモ
リは本来の機能である読み書き機能に対して処理
機能の付加率が高くなつていると、メモリの一部
といえどもこの処理機能回路を経由した読み書き
動作が行われるため、前記前提は保証されなくな
る。
何故ならば、前記メモリにとり込まれた処理機
能は、読み書き動作の試験を主目的とした汎用の
試験機では、よく試験し得ないからである。
また従来のこの種データ処理装置の他の一つ
は、プロセツサ内のメモリアクセス機構の試験・
診断にあたつて、メモリは使用せずプロセツサ内
でメモリアクセス要求を折り返し、テストしてい
る。
このようなデータ処理装置においては、メモリ
インタフエース部のテストはできず、またプロセ
ツサ内に折返しアクセス機構という金物を持ち込
むことになる。
したがつて、従来構成のデータ処理装置は、プ
ロセツサとメモリとの障害の切分けが困難である
という第1の欠点がある。
さらに、前述のようなマルチプロセツサ構成の
データ処理装置において、障害を発生し、データ
処理装置から切り離して修復されたプロセツサを
データ処理装置に組み込む際、メモリアクセス機
構が真に修復されていないときには、他の正常に
動作しているプロセツサ系を乱してしまうという
第2の欠点がある。
第1の欠点を排除するため、メモリと同様な対
プロセツサインタフエース線を共用しこの線上の
信号に基いて読み書き動作を行い処理機構は含ま
ない少複数番地の擬似メモリを配備し、メモリア
クセス機構のテスト時にはこの擬似メモリを使用
するようにしたデータ処理装置が提案されてい
る。
第2の欠点を排除するためにはこのような擬似
メモリをプロセツサの台数分でけ配備する方法は
容易に考えつくが、これでは銭物量が多くなつて
しまう。
本発明の目的は、少量の金物の追加により、前
述の第1および第2の欠点を排除し、障害系プロ
セツサのテストをメモリから分断して行うことの
でできるデータ処理装置を提供することにある。
本発明の装置は、読み書き可能かつ一部処理機
構を含むメモリを共用するマルチプロセツサ構成
のデータ処理装置において、前記メモリの対前記
プロセツサインタフエース線を共用しこの線上の
信号に基いて読み書き動作を行い前記処理機構は
含まない少複数番地の擬似メモリ、前記インタフ
エース線上の信号のうちの命令を解読して前記擬
似メモリに対して読み書き動作を指示する命令解
読回路、前記各プロセツサからの指令によりセツ
トされるプロセツサ対応の指示フリツプフロツプ
群、前記プロセツサから前記メモリへのアクセス
要求があると対応する前記指示フリツプフロツプ
のリセツト・セツトの別に対応して前記メモリへ
のアクセス許否を決め前記擬似メモリへのアクセ
ス要求信号の発信・停信を行うメモリアクセス管
理回路、前記擬似メモリへのアクセス要求信号に
応答して前記擬似メモリの読み書き動作に必要な
タイミングを発生して前記擬似メモリに供給する
タイミング回路および前記擬似メモリへのアクセ
ス要求信号に応答して前記メモリと前記擬似メモ
リとの各読出しパスを切り換える読出しデータ切
換回路および前記メモリアクセス管理回路が出力
するアドレス選択信号に基づいて前記各プロセツ
サからのコマンド・メモリアクセスアドレスと書
込みデータを各各切り換えるアクセス切換回路、
アドレス切換回路と書込みデータ切換回路と有
し、前記指示フリツプフロツプをセツトすること
により対応するプロセツサには前記擬似メモリを
使用させながらリセツト状態の指示フリツプフロ
ツプに対応するプロセツサには前記メモリを使用
させ得るようにしたことを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。
この実施例は擬似メモリ1、命令解読回路2、
2つの指示フリツプフロツプ3−1,3−2,メ
モリアクセス管理回路4、タイミング回路である
3つのシフトレジスタ5−1,5−2,5−3、
データ切換回路6、メモリバングビジー制御回路
7、コマンド切換回路22、アドレス切換回路2
3、書込みデータ切換回路24、2つのプロセツ
サP1,P2およびメモリMから構成されてい
る。
プロセツサP1,P2とメモリMとの間には、
各々2組の命令線8−1,8−2、メモリアクセ
スリクエスト線9−1,9−2、アドレス線10
−1,10−2、書込みデータ線11−1,11
−2および読出しデータ線12−1,12−2か
らなるインタフエース線があり、このインタフエ
ース線はメモリMと擬似メモリ1それぞれの動作
に共用される。
プロセツサP1,P2各々のうちの論理演算処
理を行う中核部からインタフエース線送口までの
間にはインテリジエント化された煩雑なマルチプ
ロセツサ構成用のメモリアクセス機構があり、一
方メモリMのうちのインタフエース綜受口とメモ
リ読み書き動作を行う中核部との間にはクロツク
制御やリフレツシユ制御等種々の処理機構があ
る。プロセツサP1,P2の中核部からメモリM
の中核部へのメモリアクセス指示は、これらのメ
モリアクセス機構、インタフエース線およびメモ
リ内処理機構を経由して伝えられ、読み書き動作
が行われる。
メモリMは4メガワード×36ビツト/ワードの
読み書き可能なリフレツシユメモリであり、一方
擬似メモリ1は8ワード×36ビツト/ワードの読
み書き可能なレジスタフアイルで構成されメモリ
Mが有するような処理機構は不要であり、含んで
いない。
プロセツサP1とP2とは各々コマンド、メモ
リアクセスアドレスおよび書込みデータとをコマ
ンド切換回路22、アドレス切換回路23および
書込みデータ切換回路24とに出力し、指示フリ
ツプフロツプ3−1と3−2とがリセツト状態な
らば、メモリアクセス管理回路4の管理のもとに
メモリMをアクセスできる。
さて、プロセツサP1のうちメモリアクセス機
構が試験もしくは故障診断され、プロセツサP2
は正常動作している場合について説明する。
このときには、プロセツサP1は指示フリツプ
フロツプ3−1をセツトしており、プロセツサP
2は指示フリツプフロツプ3−2をリセツトして
いる。この状態でプロセツサP1とP2とがイン
タフエース線8−1〜11−1と8−2〜11−
2とに信号を出力すると、メモリアクセス管理回
路4はアドレス選択信号25を出力して、この信
号に基づいてコマンド切換回路22、アドレス切
換回路23および書込データ切換回路24に対し
て、まずプロセツサP2からのインタフエース信
号を受理させ、メモリアクセス要求信号15を出
力してメモリMをアクセスする。
第1のメモリサイクルが終了すると、メモリア
クセス管理回路4は同様にして次にはプロセツサ
P1からのインタフエース信号を受理させ、この
ときにはメモリアクセス管理回路はメモリアクセ
ス信号15を出力せず擬似メモリアクセス要求信
号16をシフトレジスタ5−1に出力して擬似メ
モリ1の読み書き動作を行わせる。
すなわち、アドレス線10−1上のアドレスビ
ツトのうちの上位3ビツトは、命令解読回路2が
解読した命令線8−1上の信号の解読結果(書込
みか読出しかの別)とともにシフトレジスタ5−
1の移送される。
シフトレジスタ5−1,5−2および5−3は
同一構成であり、それぞれ7ビツトからなる。第
1ビツトは第2〜第7ビツトの有効性、第2ビツ
トは擬似メモリの使用・不使用の別、第3ビツト
は擬似メモリ使用中のプロセツサ番号、第4ビツ
トは解読結果および第5〜第7ビツトは擬似メモ
リ1のアドレスをそれぞれ示す。
シフトレジスタ5−1の内容が第1ビツトから
順に1101000ならば、第5〜第7ビツトの“000”
に書込みアドレスビツト17として、書込みイネ
ーブル信号18とともに擬似メモリ1に移送さ
れ、メモリMへの書込みタイミングに擬似したタ
イミングで書込みデータ線11−1上のデータが
擬似メモリ1のアドレス“000”に書き込まれ
て、メモリMへの書込み動作に擬似した書込み動
作が行われる。
シフトレジスタ5−1の内容はプロセツサのサ
イクル毎にシフトされて、メモリMからの読出し
タイミングに擬似したタイミングが作られる。
シフトレジスタ5−1の内容が第1ビツトから
順に1100000ならば、シフトレジスタ5−3の第
5〜第7ビツトの“000”は読出しアドレス19
として擬似メモリ1に、そしてデータ選択信号2
0がデータ切換回路6にそれぞれ移送されて、擬
似メモリ1のアドレス“000”のデータが擬似メ
モリ読出しデータ線14上に読み出され、データ
切換回路6および読出しデータ線12−1経由で
プロセツサP1に送付され、メモリMからの読出
し動作に擬似した読出し動作が行われる。
プロセツサP1はこのようなアドレスの縮退し
た擬似メモリ動作の結果に基づいて、自装置内で
メモリアクセス機構の試験・診断を行うことがで
きる。
以上の第2のメモリサイクルが終了すると、メ
モリアクセス管理回路4は再び第1のメモリサイ
クルと同じようにプロセツサP2からのメモリア
クセス要求を受け入れることができるようにな
る。
このようにして、メモリアクセス管理回路4は
1メモリサイクル毎に交互にプロセツサP2とP
1からのメモリアクセス要求を受け入れ、各々メ
モリMと擬似メモリ1とを開放する。
もつとも、本実施例ではプロセツサP2とP1
からのメモリアクセス要求の切換えを1メモリサ
イクル毎とし、プロセツサP2からのメモリアク
セス要求をプロセツサP1のそれに優先させた
が、この切換サイクルとメモリアクセス要求受け
入れの複数プロセツサに対する優先順位は、メモ
リアクセス管理回路4の設計を変更することによ
り、任意に設定した実施例も容易に考えられる。
なお、メモリバンクピジー制御回路7にはアド
レス切換回路23が出力するアドレスビツトのう
ちの下位2ビツトがセツトされ、メモリアクセス
管理回路4に報知することにより、この2ビツト
で定られるメモリバンクへのアクセスはシフトレ
ジスタ5−3から出力されるアクセスバンクビジ
ー解除信号21によりリセツトされるまで差し止
められるようになつている。
本発明には、以上のように、メモリアクセス機
構の試験・診断用にメモリの一部を使用する代り
に、該メモリと同様な対プロセツサインタフエー
ス仕様を有する小容量の擬似メモリを前記インタ
フエース線を共用するように配備し、各プロセツ
サ対応にセツト可能な指示フリツプフロツプ群と
各プロセツサ対応に切換え可能な切換回路群を設
けることにより、各プロセツサからのメモリアク
セス要求に対して自由にメモリまたは擬似メモリ
をアクセスさせることができるようになり、正常
系のプロセツサにはメモリをアクセスさせながら
障害系プロセツサには擬似メモリをアクセスさせ
ることができるため、障害系プロセツサをメモリ
から分断して障害系からメモリへの悪影響を排除
しかつプロセツサとメモリとの障害の切分けがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 図において、1……擬似メモリ、2……命令解
読回路、3−1,3−2……指示フリツプフロツ
プ、4……メモリアクセス管理回路、5−1,5
−2,5−3……シフトレジスタ、6……読出し
データ切換回路、7……メモリバンクビジー制御
回路、8−1,8−2……命令線、9−1,9−
2……メモリアクセスリクエスト線、10−1,
10−2……アドレス線、11−1,11−2…
…書込みデータ線、12−1,12−2……読出
しデータ線、13……メモリ続出しデータ線、1
4……擬似メモリ読出しデータ線、15……メモ
リアクセス信号、16……擬似メモリアクセ要求
信号、17……書込みアドレスビツト、18……
書込みイネーブル信号、19……読出しアドレス
ビツト、20……データ選択信号、21……アク
セスバンクビジー解除信号、22……コマンド切
換回路、23……アドレス切換回路、24……書
込みデータ切換回路、25……アドレス選択信
号、P1,P2……プロセツサ、M……メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 読み書き可能かつ一部処理機構を含むメモリ
    を共用するマルチプロセツサ構成のデータ処理装
    置において、前記メモリの対前記プロセツサイン
    タフエース線を共用しこの線上の信号に基いて読
    み書き動作を行い前記処理機構は含まない少複数
    番地の擬似メモリ、前記インタフエース線上の信
    号のうちの命令を解読して前記擬似メモリに対し
    て読み書き動作を指示する命令解読回路、前記各
    プロセツサからの指令によりセツトされるプロセ
    ツサ対応の指示フリツプフロツプ群、前記プロセ
    ツサから前記メモリへのアクセス要求があると対
    応する前記指示フリツプフロツプのリセツト・セ
    ツトの各々に対応して前記メモリへのアクセス許
    否を決め前記擬似メモリへのアクセス要求信号の
    発信・停信を行うメモリアクセス管理回路、前記
    擬似メモリへのアクセス要求信号に応答して前記
    擬似メモリの読み書き動作に必要なタイミングを
    発生して前記擬似メモリに供給するタイミング回
    路、前記擬似メモリへのアクセス要求信号に応答
    して前記メモリと前記擬似メモリとの各読出しパ
    スと切り換える読出しデータ切換回路および前記
    メモリアクセス管理回路が出力するアドレス選択
    信号に基づいて前記各プロセツサからのコマン
    ド、メモリアクセスアドレスと書込みデータを各
    各切り換えるコマンド切換え回路、アドレス切換
    回路と書込みデータ切換回路を有し、前記指示フ
    リツプフロツプをセツトすることにより対応する
    プロセツサには前記擬似メモリを使用させながら
    リセツト状態の指示フリツプフロツプに対応する
    プロセツサには前記メモリを使用させ得るように
    したことを特徴とするデータ処理装置。
JP56071614A 1981-05-13 1981-05-13 Data processing device Granted JPS57187757A (en)

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JPS57187757A JPS57187757A (en) 1982-11-18
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