JPS6144365A - ノイズ測定装置 - Google Patents
ノイズ測定装置Info
- Publication number
- JPS6144365A JPS6144365A JP16427184A JP16427184A JPS6144365A JP S6144365 A JPS6144365 A JP S6144365A JP 16427184 A JP16427184 A JP 16427184A JP 16427184 A JP16427184 A JP 16427184A JP S6144365 A JPS6144365 A JP S6144365A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sampling
- circuit
- period
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はノイズ測定装置、%に周期性のある信号を扱
う装置における信号のノイズを測定する装置に関するも
のである。
う装置における信号のノイズを測定する装置に関するも
のである。
周期性のある信号を扱う装置としては1例えばビデオテ
ープレコーダ(VTR)やビデオディスクプレーヤ(V
DP)などがあり、従来これらの装置における再生画の
SlN比測定は、信号平担部に重畳されたノイズの実効
値で信号の最大振幅を除して求められていた。そし【ノ
イズの実効値は通常、ビデオノイズメータ、FMS電圧
計、或いはオシロスコープを用いて測定していた。
ープレコーダ(VTR)やビデオディスクプレーヤ(V
DP)などがあり、従来これらの装置における再生画の
SlN比測定は、信号平担部に重畳されたノイズの実効
値で信号の最大振幅を除して求められていた。そし【ノ
イズの実効値は通常、ビデオノイズメータ、FMS電圧
計、或いはオシロスコープを用いて測定していた。
従来のノイズ測定は以上のように再生信号の平担部のみ
を対象としており、再生信号の立ち上がりもしくは立ち
下が9部分では、(1)高域成分が強くノイズリダクシ
ョン回路が良好に動作しないこと、(コ)プリエンファ
シスにより再生FM信号の搬ること、などの原因により
ノイズを測定することができず、このため一般にはビデ
オテープレコーダおよびビデオディスクプレーヤにおい
ては泥分に画質を評価することができないという欠点が
あった。
を対象としており、再生信号の立ち上がりもしくは立ち
下が9部分では、(1)高域成分が強くノイズリダクシ
ョン回路が良好に動作しないこと、(コ)プリエンファ
シスにより再生FM信号の搬ること、などの原因により
ノイズを測定することができず、このため一般にはビデ
オテープレコーダおよびビデオディスクプレーヤにおい
ては泥分に画質を評価することができないという欠点が
あった。
になされたもので、再生信号の立ち上がりもしくは立ち
下が9部分に生じるノイズの大きさの測定を可能にし、
以って従来よりも実際の使用状態に近い条件でノイズを
測定することができるノイズ測定装置を、提供すること
を目的としている。
下が9部分に生じるノイズの大きさの測定を可能にし、
以って従来よりも実際の使用状態に近い条件でノイズを
測定することができるノイズ測定装置を、提供すること
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にはこの発明の一実施例によるノイズ測定装置にの概
略的なブロック図が示されている。
図にはこの発明の一実施例によるノイズ測定装置にの概
略的なブロック図が示されている。
図ニオいて、/は被測定用ビデオテープレコーダ。
コはビデオ出力端子、3はモニタテレビ、9はF、F信
号出力端子、よけ水平同期信号端子、Aはサンプリング
区間設定回路、7は遅延回路.kはフリップ・フロップ
回路、りはカウンタ回路。
号出力端子、よけ水平同期信号端子、Aはサンプリング
区間設定回路、7は遅延回路.kはフリップ・フロップ
回路、りはカウンタ回路。
i’oはゲート発振器、//はサンプリング回路モして
/2はコンピュータである。被測定用ビデオテープレコ
ーダlは、ビデオ出力端子コおよびF、F、信号出力端
子弘にそれぞれ接続されている。
/2はコンピュータである。被測定用ビデオテープレコ
ーダlは、ビデオ出力端子コおよびF、F、信号出力端
子弘にそれぞれ接続されている。
ビデオ出力端子ユは、モニタテレビJの入力側およびサ
ンプリング回路//の入力側にそれぞれ接続されており
、モニタテレビJの出力側は水平同期信号端子5に接続
されている。F、F信号出力端子ダおよび水平同期信号
端子よは、サンプリング区間設定回路6の入力側にそれ
ぞれ接続されており、サンプリング区間設定回路乙の出
力側は遅延回路7を介してクリップ・フロップ回路tの
セット入力側およびカウンタ回路9のセット入力側(接
続されている。フリップ・70ツブ回路5の出力側は、
ゲート発畿器ioo入力測に接続されており、このゲー
ト発振器10の出力側は、カウンタ回路?の入力側およ
かサンプリング回路//の同期入力側にそれぞれ接続さ
れている。カウンタ回路?の出力側は、クリップ・フロ
ップ回路ざのリセント入力側に接続され、また、サンプ
リング回路/lの出力側はコンピュータに接続されてい
る。また、第2図には、第1図に示すブロック図におけ
る各部の信号a = hの波形図が示されている。
ンプリング回路//の入力側にそれぞれ接続されており
、モニタテレビJの出力側は水平同期信号端子5に接続
されている。F、F信号出力端子ダおよび水平同期信号
端子よは、サンプリング区間設定回路6の入力側にそれ
ぞれ接続されており、サンプリング区間設定回路乙の出
力側は遅延回路7を介してクリップ・フロップ回路tの
セット入力側およびカウンタ回路9のセット入力側(接
続されている。フリップ・70ツブ回路5の出力側は、
ゲート発畿器ioo入力測に接続されており、このゲー
ト発振器10の出力側は、カウンタ回路?の入力側およ
かサンプリング回路//の同期入力側にそれぞれ接続さ
れている。カウンタ回路?の出力側は、クリップ・フロ
ップ回路ざのリセント入力側に接続され、また、サンプ
リング回路/lの出力側はコンピュータに接続されてい
る。また、第2図には、第1図に示すブロック図におけ
る各部の信号a = hの波形図が示されている。
以下第1図および第一図を利用して動作を説明する。被
測定用ビデオテープレコーダ/に記碌された試験信号は
、再生されてビデオ出力端子λに与えられる。信号(c
)はその再生信号を示しており。
測定用ビデオテープレコーダ/に記碌された試験信号は
、再生されてビデオ出力端子λに与えられる。信号(c
)はその再生信号を示しており。
この信号(C)はモニタテレビJとサンプリング回路/
/に与えられる。尚、この信号(c) VCはノイズが
含まれている。信号(clをモニタするモニタテレビ3
からは、水平同期信号端子よに水平同期信号が取り出さ
れ、サンプリング区間設定回路6に与えられる。信号(
b)はこの水平同期信号を示す。試験は号再生時のドラ
ムF、F信号は、被測定用ビデオテープレコーダlから
F、F信号出力端子4(K取り出され、サンプリング区
間設定回路61C与えられる。信号(alはこのドラム
F、F(i!号を示す。信号(atおよび信号(blを
受けたサンプリング区間設定回路6では、ドラムF、F
信号(a)の立ち上がりから一定時間1/だげ遅延させ
て、水平同期信号をS/時す 間だけ出力する。信号(a)はこのサンプリング区間設
定回路6から出力される水平同期信号を示す。
/に与えられる。尚、この信号(c) VCはノイズが
含まれている。信号(clをモニタするモニタテレビ3
からは、水平同期信号端子よに水平同期信号が取り出さ
れ、サンプリング区間設定回路6に与えられる。信号(
b)はこの水平同期信号を示す。試験は号再生時のドラ
ムF、F信号は、被測定用ビデオテープレコーダlから
F、F信号出力端子4(K取り出され、サンプリング区
間設定回路61C与えられる。信号(alはこのドラム
F、F(i!号を示す。信号(atおよび信号(blを
受けたサンプリング区間設定回路6では、ドラムF、F
信号(a)の立ち上がりから一定時間1/だげ遅延させ
て、水平同期信号をS/時す 間だけ出力する。信号(a)はこのサンプリング区間設
定回路6から出力される水平同期信号を示す。
遅延時間1/は、モニタテレビ画面のどの位置からサン
プリングを始めるかを決定し、また、S/時間はサンプ
リング回数属を設定する。j、/はサンプリング画面の
位置t//(/フィールド時間)から与えられ、S/時
間は属/(水平同期信号の時間)で与えられる。たとえ
ば、サンプリング画面を上部から//Jの位置、サンプ
リング回数rn−100、とすると、 tz S !
、! RS 、8/−61,73m5となる。
プリングを始めるかを決定し、また、S/時間はサンプ
リング回数属を設定する。j、/はサンプリング画面の
位置t//(/フィールド時間)から与えられ、S/時
間は属/(水平同期信号の時間)で与えられる。たとえ
ば、サンプリング画面を上部から//Jの位置、サンプ
リング回数rn−100、とすると、 tz S !
、! RS 、8/−61,73m5となる。
サンプリング区間設定回路6の出力の水平同期信号(d
)は、さらに遅延回路弘で予め定められる一定時間を−
だげ遅延されて信号(e)となる。この信号(e)は、
クリップ・70ッグ回路lのセント入力側およびカウン
タ回路?のセット入力側とく与えられる。尚、第2図の
上側に示された信号(d)の7本の線で示されているパ
ルスが同図下側の信号(d)の1つのパルス信号に当た
る。フリップ・フロップ回路tは信号(e)でセントさ
れ、パルス信号(f)を発生する。パルス信号(f)に
応答して、ゲート発振器10は予め定められる一定の周
波数f Hzで発振し、信号(j)を出力する。一方、
カウンタ回路?では信号(e)に応答し゛〔信号(7)
のカウントを開始し。
)は、さらに遅延回路弘で予め定められる一定時間を−
だげ遅延されて信号(e)となる。この信号(e)は、
クリップ・70ッグ回路lのセント入力側およびカウン
タ回路?のセット入力側とく与えられる。尚、第2図の
上側に示された信号(d)の7本の線で示されているパ
ルスが同図下側の信号(d)の1つのパルス信号に当た
る。フリップ・フロップ回路tは信号(e)でセントさ
れ、パルス信号(f)を発生する。パルス信号(f)に
応答して、ゲート発振器10は予め定められる一定の周
波数f Hzで発振し、信号(j)を出力する。一方、
カウンタ回路?では信号(e)に応答し゛〔信号(7)
のカウントを開始し。
予め定められた′FL個になった時点で信号(h)を出
力し、ンリソプ9フロング回路tをリセットする。
力し、ンリソプ9フロング回路tをリセットする。
これによってゲート発振器IOは出力を停止する@ゲー
ト発振器ioが出力する時間Bsはに/fにより与えら
れる。この時間SJ内に信号体)の立ち上がり部分が含
まれるように遅延時間tJ、ゲート発振器IQの周波数
f、およびカウンタ回路デが7リツプ・フロップtをリ
セットするまでにカウントするパルスの数九を決定すれ
ばよい。−例として、tコニλ、j tt’R13,f
w 20 MHz、 R: J sとすることが考え
られる。
ト発振器ioが出力する時間Bsはに/fにより与えら
れる。この時間SJ内に信号体)の立ち上がり部分が含
まれるように遅延時間tJ、ゲート発振器IQの周波数
f、およびカウンタ回路デが7リツプ・フロップtをリ
セットするまでにカウントするパルスの数九を決定すれ
ばよい。−例として、tコニλ、j tt’R13,f
w 20 MHz、 R: J sとすることが考え
られる。
一方、サンプリング回路/Iは前述のように再生された
信号(C1を受けて、ゲート発振器ioの出力である信
号(tlに同期して信号(C)の大きさを、1回サンプ
リングする。以上の操作が信号(C1のn周期にわたっ
ておこなわれる。それぞれの周期における一回のサンプ
慕ングは1等間隔でおこなわれるので、R周期にわたる
1個の各周期上の同一点における信号(C1の大きさが
サンプリングされること(なる。
信号(C1を受けて、ゲート発振器ioの出力である信
号(tlに同期して信号(C)の大きさを、1回サンプ
リングする。以上の操作が信号(C1のn周期にわたっ
ておこなわれる。それぞれの周期における一回のサンプ
慕ングは1等間隔でおこなわれるので、R周期にわたる
1個の各周期上の同一点における信号(C1の大きさが
サンプリングされること(なる。
第3A図には、前述の操作によってサンプリングされた
信号(clの大きさのうち、jJE/周期目のものを示
した。図においてA// * A/J 、・・・・・・
A/Rがサンプリングされた信号(C)の大きさを表わ
している。A//は第1周期のME/同一点の信号(C
)の大きさ、 A/Jは第1周期の第4同一点の信号f
c)の大きさ、モしてA、ユは第1周期の第九同一点の
信号(C)の大きさを表わしている。サンプリングはn
周期にわたっておこなわれるので、第、7A図に示すよ
うな図が晶個できることになる。一般に、第j周期のf
xk同一点におけるサンプリングされる信号の大きさを
A、1.k(l≦j≦瓜、l≦に≦ル、j。
信号(clの大きさのうち、jJE/周期目のものを示
した。図においてA// * A/J 、・・・・・・
A/Rがサンプリングされた信号(C)の大きさを表わ
している。A//は第1周期のME/同一点の信号(C
)の大きさ、 A/Jは第1周期の第4同一点の信号f
c)の大きさ、モしてA、ユは第1周期の第九同一点の
信号(C)の大きさを表わしている。サンプリングはn
周期にわたっておこなわれるので、第、7A図に示すよ
うな図が晶個できることになる。一般に、第j周期のf
xk同一点におけるサンプリングされる信号の大きさを
A、1.k(l≦j≦瓜、l≦に≦ル、j。
kは整c!l)とする。コンピュータ/−2はAj.k
を受けて、以下に説明する演算をおこなってノイズを測
定する。
を受けて、以下に説明する演算をおこなってノイズを測
定する。
@JB図には、信号(c)が予め定められた信号の大き
さA= (t 4 i−≦t、Lは整数)に達するまで
の時間を求めたものを示した。この人りはQより大きく
、また信号(c)の上部平担部の値よりも小さい。図に
おいて、 T//は算1周期の信号(clがA/の大き
さに避するまでの時間、Tj2は8F!/周期の信号(
clがAJの大きさに達するまでの時間、セしてTit
は第1周期の信号(clがAtの大きさに達するまでの
時間を表わしている。つまり、KJB図に示すような図
がm個存在することになる。一般に、第J周期の信号(
c)がALの大片さに邊するまテノ時間をTj、Q (
/4j 4m 、 i4;−41、j。
さA= (t 4 i−≦t、Lは整数)に達するまで
の時間を求めたものを示した。この人りはQより大きく
、また信号(c)の上部平担部の値よりも小さい。図に
おいて、 T//は算1周期の信号(clがA/の大き
さに避するまでの時間、Tj2は8F!/周期の信号(
clがAJの大きさに達するまでの時間、セしてTit
は第1周期の信号(clがAtの大きさに達するまでの
時間を表わしている。つまり、KJB図に示すような図
がm個存在することになる。一般に、第J周期の信号(
c)がALの大片さに邊するまテノ時間をTj、Q (
/4j 4m 、 i4;−41、j。
Lは整数)とする。Aj.kよりTj、Qを求めるデー
タ変換は次の操作によりおこなう。
タ変換は次の操作によりおこなう。
Aj、k ≦ AL ≦ 4^Qj 、 K +
、Hの 時Tj、シ=(k−1)・t、+{(AL−
Aj、k)/(Aj、l(+z−Aj 、k)l・t・
・・・・(1) 但し、tはサンプリング間隔時間 次K Uル=(Σ ’pj j ) / 111 ・
・・・・・(,2)J−/ の操作をおこない0m周期をでわたる信号(c)がAL
の大きさに達するまでの時間の平均値であるU↓を求め
ろ。第3C図には、信号(c)がAQに達するまでの時
間のmHJ勘分の平均値ULを示した。
、Hの 時Tj、シ=(k−1)・t、+{(AL−
Aj、k)/(Aj、l(+z−Aj 、k)l・t・
・・・・(1) 但し、tはサンプリング間隔時間 次K Uル=(Σ ’pj j ) / 111 ・
・・・・・(,2)J−/ の操作をおこない0m周期をでわたる信号(c)がAL
の大きさに達するまでの時間の平均値であるU↓を求め
ろ。第3C図には、信号(c)がAQに達するまでの時
間のmHJ勘分の平均値ULを示した。
最後に。
するまでの時間のそjtぞれの標準偏差σ↓を求める。
σふは信号TC)の立ち上がり部分における時間軸方向
のバラツキを示し、これが信号(C)の立ち上がり部分
のノイズの大きさを表わす。IXJD因には。
のバラツキを示し、これが信号(C)の立ち上がり部分
のノイズの大きさを表わす。IXJD因には。
σbが連ねて表わされている。この図から、信号レベル
が大きくなるとバラツキが大きくなっていることがわか
り、これは白から黒へ変化する部分がぼけていることを
意味している。
が大きくなるとバラツキが大きくなっていることがわか
り、これは白から黒へ変化する部分がぼけていることを
意味している。
尚、上記実施例では、信号・の立ち上がり部分において
のみ説明したが、立ち下がり部分&Cついても同様(応
用でき゛る。この場合、上述したAL、lcよりTj、
Qを求めるデータ変換は Aj.k≧AL≧Aj.k+lの時。
のみ説明したが、立ち下がり部分&Cついても同様(応
用でき゛る。この場合、上述したAL、lcよりTj、
Qを求めるデータ変換は Aj.k≧AL≧Aj.k+lの時。
Tj、= =(k−z)−1+{(Aj.k−A=)/
(Aj 、k −Aj .k+t )) 会t
・・・・・・(ダ)とし、以下(2)式に戻って上述
した操作を続ければよい0さらに、このノイズ測定装置
は、ビデオテープレコーダおよびビデオディスクプレー
ヤに限らず1周期往信号を利用する他の装@においても
使用でき、同様な効果が得られる。
(Aj 、k −Aj .k+t )) 会t
・・・・・・(ダ)とし、以下(2)式に戻って上述
した操作を続ければよい0さらに、このノイズ測定装置
は、ビデオテープレコーダおよびビデオディスクプレー
ヤに限らず1周期往信号を利用する他の装@においても
使用でき、同様な効果が得られる。
以上のように、この発明によれば、信号中(含まれるノ
イズの測定において従来のように信号の平担部のみを対
象として測定するのではなく、ノイズが最も発生する信
号の立ち上がり部分或いは立ち下がり部分でのノイズの
測定を可能にしたことにより、実際の使用状態により近
い条件でノイズ測定をすることができ、ひいては画質の
評価を充分におこなえるという効果が得られる。さらに
。
イズの測定において従来のように信号の平担部のみを対
象として測定するのではなく、ノイズが最も発生する信
号の立ち上がり部分或いは立ち下がり部分でのノイズの
測定を可能にしたことにより、実際の使用状態により近
い条件でノイズ測定をすることができ、ひいては画質の
評価を充分におこなえるという効果が得られる。さらに
。
データの採取および計算が全て機械的かつディジタル的
におこなわれるため、従来のような例えばオシロスコー
プ等に示された測定値の読み取り誤差等がなく、正確な
測定がおこなえるという効果も得られる。
におこなわれるため、従来のような例えばオシロスコー
プ等に示された測定値の読み取り誤差等がなく、正確な
測定がおこなえるという効果も得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるノイズ測定装置の概
略的なブロック図、第一図は第1図のノイズ測定装置の
各部の波形図、第3A図はサンプリング回路でサンプリ
ングされた信号の立ち上がり部分の信号を示す図、第3
B図は第jA図の信号の立ち上がり部分をコンピュータ
によりデータ変換した信号の図、第3C図は扉周期にわ
たってデータ変換された信号の平均をとったものを示す
図、そして第3D図はデータ変換された信号の標準偏差
をとったものを示す図である。 l・・被測定用ビデオテープレコーダ、J@”ビデオ出
力端子、3吻・モニタテレビ、V・・F、F信号出力端
子、5・惨水平同期信号端子、6・・サンプリング区間
設定回路、7・・遅延回路、ざ・・フリップ・フロンプ
回路、9・・カウンタ回路、10・・ゲート発振器、/
/・・サンプリング回i、/コ・・コンピュータ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 懲1図 !?)2図 り 氾3A図
略的なブロック図、第一図は第1図のノイズ測定装置の
各部の波形図、第3A図はサンプリング回路でサンプリ
ングされた信号の立ち上がり部分の信号を示す図、第3
B図は第jA図の信号の立ち上がり部分をコンピュータ
によりデータ変換した信号の図、第3C図は扉周期にわ
たってデータ変換された信号の平均をとったものを示す
図、そして第3D図はデータ変換された信号の標準偏差
をとったものを示す図である。 l・・被測定用ビデオテープレコーダ、J@”ビデオ出
力端子、3吻・モニタテレビ、V・・F、F信号出力端
子、5・惨水平同期信号端子、6・・サンプリング区間
設定回路、7・・遅延回路、ざ・・フリップ・フロンプ
回路、9・・カウンタ回路、10・・ゲート発振器、/
/・・サンプリング回i、/コ・・コンピュータ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 懲1図 !?)2図 り 氾3A図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)周期性のある信号に含まれるノイズを測定する装
置であつて、 前記信号の予め定められたm周期(mは2以上の整数)
のそれぞれの周期について予め定められるn個(nは1
以上の整数)の周期上の同一点における信号の大きさA
j.k(Aj.kは第j周期の第k番目の同一点におけ
る信号の大きさで、Aj.k:1≦j≦m、/≦k≦n
とする)をサンプリングする手段と、 前記サンプリング手段の出力Aj.kを予め定められた
信号の大きさAi(Aiは0より大きくかつ前記信号の
上部平担部の値より小さい実数で、1≦i≦lとする)
に達するまでの時間Tj.iに変換するデータ変換手段
と、 前記データ変換手段で求めたTj.1.Tj.2・・・
・・・Tj.lの標準偏差をそれぞれ求める手段と、を
備え、 前記信号の立ち上がり部分もしくは立ち下がり部分の信
号の大きさをサンプリングすることを特徴とするノイズ
測定装置。 (コ)サンプリング手段が信号の立ち上がり部分をサン
プリングする場合、データ変換手段は、Aj.k≦Ai
≦Aj.k+1の時、Tj.i=(k−1)・t+{(
Ai−Aj.k)/(Aj.k+1−Aj.k)}・t
但し、tはサンプリング間隔時間 によりデータ変換をおこなう特許請求の範囲第1項記載
のノイズ測定装置。 (3)サンプリング手段が信号の立ち下がり部分をサン
プリングする場合、データ変換手段は、Aj.k≧Ai
≧Aj.k+1の時、 Tj.i=(k−1)・t+{(Aj.k−Ai)/(
Aj.k−Aj.k+1)}・t但し、tはサンプリン
グ間隔時間 によりデータ変換をおこなう特許請求の範囲第1項記載
のノイズ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16427184A JPS6144365A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ノイズ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16427184A JPS6144365A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ノイズ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144365A true JPS6144365A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15789911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16427184A Pending JPS6144365A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | ノイズ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805714A (en) * | 1986-01-16 | 1989-02-21 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Power steering system with hydraulic reaction |
| JPH01107171A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ノイズ検出装置 |
| JPH01107170A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ノイズ検出装置 |
| FR2685584A1 (fr) * | 1991-12-18 | 1993-06-25 | Philips Electronics Nv | Dispositif generateur de signal de synchronisation. |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16427184A patent/JPS6144365A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805714A (en) * | 1986-01-16 | 1989-02-21 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Power steering system with hydraulic reaction |
| JPH01107171A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ノイズ検出装置 |
| JPH01107170A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Sanyo Electric Co Ltd | ノイズ検出装置 |
| FR2685584A1 (fr) * | 1991-12-18 | 1993-06-25 | Philips Electronics Nv | Dispositif generateur de signal de synchronisation. |
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