JPS6144365A - ノイズ測定装置 - Google Patents

ノイズ測定装置

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JPS6144365A
JPS6144365A JP16427184A JP16427184A JPS6144365A JP S6144365 A JPS6144365 A JP S6144365A JP 16427184 A JP16427184 A JP 16427184A JP 16427184 A JP16427184 A JP 16427184A JP S6144365 A JPS6144365 A JP S6144365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
sampling
circuit
period
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP16427184A
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English (en)
Inventor
Hiroto Shiromizu
白水 博人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6144365A publication Critical patent/JPS6144365A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はノイズ測定装置、%に周期性のある信号を扱
う装置における信号のノイズを測定する装置に関するも
のである。
〔従来技術〕
周期性のある信号を扱う装置としては1例えばビデオテ
ープレコーダ(VTR)やビデオディスクプレーヤ(V
DP)などがあり、従来これらの装置における再生画の
SlN比測定は、信号平担部に重畳されたノイズの実効
値で信号の最大振幅を除して求められていた。そし【ノ
イズの実効値は通常、ビデオノイズメータ、FMS電圧
計、或いはオシロスコープを用いて測定していた。
従来のノイズ測定は以上のように再生信号の平担部のみ
を対象としており、再生信号の立ち上がりもしくは立ち
下が9部分では、(1)高域成分が強くノイズリダクシ
ョン回路が良好に動作しないこと、(コ)プリエンファ
シスにより再生FM信号の搬ること、などの原因により
ノイズを測定することができず、このため一般にはビデ
オテープレコーダおよびビデオディスクプレーヤにおい
ては泥分に画質を評価することができないという欠点が
あった。
になされたもので、再生信号の立ち上がりもしくは立ち
下が9部分に生じるノイズの大きさの測定を可能にし、
以って従来よりも実際の使用状態に近い条件でノイズを
測定することができるノイズ測定装置を、提供すること
を目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にはこの発明の一実施例によるノイズ測定装置にの概
略的なブロック図が示されている。
図ニオいて、/は被測定用ビデオテープレコーダ。
コはビデオ出力端子、3はモニタテレビ、9はF、F信
号出力端子、よけ水平同期信号端子、Aはサンプリング
区間設定回路、7は遅延回路.kはフリップ・フロップ
回路、りはカウンタ回路。
i’oはゲート発振器、//はサンプリング回路モして
/2はコンピュータである。被測定用ビデオテープレコ
ーダlは、ビデオ出力端子コおよびF、F、信号出力端
子弘にそれぞれ接続されている。
ビデオ出力端子ユは、モニタテレビJの入力側およびサ
ンプリング回路//の入力側にそれぞれ接続されており
、モニタテレビJの出力側は水平同期信号端子5に接続
されている。F、F信号出力端子ダおよび水平同期信号
端子よは、サンプリング区間設定回路6の入力側にそれ
ぞれ接続されており、サンプリング区間設定回路乙の出
力側は遅延回路7を介してクリップ・フロップ回路tの
セット入力側およびカウンタ回路9のセット入力側(接
続されている。フリップ・70ツブ回路5の出力側は、
ゲート発畿器ioo入力測に接続されており、このゲー
ト発振器10の出力側は、カウンタ回路?の入力側およ
かサンプリング回路//の同期入力側にそれぞれ接続さ
れている。カウンタ回路?の出力側は、クリップ・フロ
ップ回路ざのリセント入力側に接続され、また、サンプ
リング回路/lの出力側はコンピュータに接続されてい
る。また、第2図には、第1図に示すブロック図におけ
る各部の信号a = hの波形図が示されている。
以下第1図および第一図を利用して動作を説明する。被
測定用ビデオテープレコーダ/に記碌された試験信号は
、再生されてビデオ出力端子λに与えられる。信号(c
)はその再生信号を示しており。
この信号(C)はモニタテレビJとサンプリング回路/
/に与えられる。尚、この信号(c) VCはノイズが
含まれている。信号(clをモニタするモニタテレビ3
からは、水平同期信号端子よに水平同期信号が取り出さ
れ、サンプリング区間設定回路6に与えられる。信号(
b)はこの水平同期信号を示す。試験は号再生時のドラ
ムF、F信号は、被測定用ビデオテープレコーダlから
F、F信号出力端子4(K取り出され、サンプリング区
間設定回路61C与えられる。信号(alはこのドラム
F、F(i!号を示す。信号(atおよび信号(blを
受けたサンプリング区間設定回路6では、ドラムF、F
信号(a)の立ち上がりから一定時間1/だげ遅延させ
て、水平同期信号をS/時す 間だけ出力する。信号(a)はこのサンプリング区間設
定回路6から出力される水平同期信号を示す。
遅延時間1/は、モニタテレビ画面のどの位置からサン
プリングを始めるかを決定し、また、S/時間はサンプ
リング回数属を設定する。j、/はサンプリング画面の
位置t//(/フィールド時間)から与えられ、S/時
間は属/(水平同期信号の時間)で与えられる。たとえ
ば、サンプリング画面を上部から//Jの位置、サンプ
リング回数rn−100、とすると、  tz S !
、! RS 、8/−61,73m5となる。
サンプリング区間設定回路6の出力の水平同期信号(d
)は、さらに遅延回路弘で予め定められる一定時間を−
だげ遅延されて信号(e)となる。この信号(e)は、
クリップ・70ッグ回路lのセント入力側およびカウン
タ回路?のセット入力側とく与えられる。尚、第2図の
上側に示された信号(d)の7本の線で示されているパ
ルスが同図下側の信号(d)の1つのパルス信号に当た
る。フリップ・フロップ回路tは信号(e)でセントさ
れ、パルス信号(f)を発生する。パルス信号(f)に
応答して、ゲート発振器10は予め定められる一定の周
波数f Hzで発振し、信号(j)を出力する。一方、
カウンタ回路?では信号(e)に応答し゛〔信号(7)
のカウントを開始し。
予め定められた′FL個になった時点で信号(h)を出
力し、ンリソプ9フロング回路tをリセットする。
これによってゲート発振器IOは出力を停止する@ゲー
ト発振器ioが出力する時間Bsはに/fにより与えら
れる。この時間SJ内に信号体)の立ち上がり部分が含
まれるように遅延時間tJ、ゲート発振器IQの周波数
f、およびカウンタ回路デが7リツプ・フロップtをリ
セットするまでにカウントするパルスの数九を決定すれ
ばよい。−例として、tコニλ、j tt’R13,f
 w 20 MHz、 R: J sとすることが考え
られる。
一方、サンプリング回路/Iは前述のように再生された
信号(C1を受けて、ゲート発振器ioの出力である信
号(tlに同期して信号(C)の大きさを、1回サンプ
リングする。以上の操作が信号(C1のn周期にわたっ
ておこなわれる。それぞれの周期における一回のサンプ
慕ングは1等間隔でおこなわれるので、R周期にわたる
1個の各周期上の同一点における信号(C1の大きさが
サンプリングされること(なる。
第3A図には、前述の操作によってサンプリングされた
信号(clの大きさのうち、jJE/周期目のものを示
した。図においてA// * A/J 、・・・・・・
A/Rがサンプリングされた信号(C)の大きさを表わ
している。A//は第1周期のME/同一点の信号(C
)の大きさ、 A/Jは第1周期の第4同一点の信号f
c)の大きさ、モしてA、ユは第1周期の第九同一点の
信号(C)の大きさを表わしている。サンプリングはn
周期にわたっておこなわれるので、第、7A図に示すよ
うな図が晶個できることになる。一般に、第j周期のf
xk同一点におけるサンプリングされる信号の大きさを
A、1.k(l≦j≦瓜、l≦に≦ル、j。
kは整c!l)とする。コンピュータ/−2はAj.k
を受けて、以下に説明する演算をおこなってノイズを測
定する。
@JB図には、信号(c)が予め定められた信号の大き
さA= (t 4 i−≦t、Lは整数)に達するまで
の時間を求めたものを示した。この人りはQより大きく
、また信号(c)の上部平担部の値よりも小さい。図に
おいて、 T//は算1周期の信号(clがA/の大き
さに避するまでの時間、Tj2は8F!/周期の信号(
clがAJの大きさに達するまでの時間、セしてTit
は第1周期の信号(clがAtの大きさに達するまでの
時間を表わしている。つまり、KJB図に示すような図
がm個存在することになる。一般に、第J周期の信号(
c)がALの大片さに邊するまテノ時間をTj、Q (
/4j 4m 、 i4;−41、j。
Lは整数)とする。Aj.kよりTj、Qを求めるデー
タ変換は次の操作によりおこなう。
Aj、k  ≦ AL ≦ 4^Qj  、 K + 
 、Hの 時Tj、シ=(k−1)・t、+{(AL−
Aj、k)/(Aj、l(+z−Aj 、k)l・t・
・・・・(1) 但し、tはサンプリング間隔時間 次K Uル=(Σ ’pj j ) / 111     ・
・・・・・(,2)J−/ の操作をおこない0m周期をでわたる信号(c)がAL
の大きさに達するまでの時間の平均値であるU↓を求め
ろ。第3C図には、信号(c)がAQに達するまでの時
間のmHJ勘分の平均値ULを示した。
最後に。
するまでの時間のそjtぞれの標準偏差σ↓を求める。
σふは信号TC)の立ち上がり部分における時間軸方向
のバラツキを示し、これが信号(C)の立ち上がり部分
のノイズの大きさを表わす。IXJD因には。
σbが連ねて表わされている。この図から、信号レベル
が大きくなるとバラツキが大きくなっていることがわか
り、これは白から黒へ変化する部分がぼけていることを
意味している。
尚、上記実施例では、信号・の立ち上がり部分において
のみ説明したが、立ち下がり部分&Cついても同様(応
用でき゛る。この場合、上述したAL、lcよりTj、
Qを求めるデータ変換は Aj.k≧AL≧Aj.k+lの時。
Tj、= =(k−z)−1+{(Aj.k−A=)/
(Aj 、k −Aj .k+t ))  会t   
 ・・・・・・(ダ)とし、以下(2)式に戻って上述
した操作を続ければよい0さらに、このノイズ測定装置
は、ビデオテープレコーダおよびビデオディスクプレー
ヤに限らず1周期往信号を利用する他の装@においても
使用でき、同様な効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、信号中(含まれるノ
イズの測定において従来のように信号の平担部のみを対
象として測定するのではなく、ノイズが最も発生する信
号の立ち上がり部分或いは立ち下がり部分でのノイズの
測定を可能にしたことにより、実際の使用状態により近
い条件でノイズ測定をすることができ、ひいては画質の
評価を充分におこなえるという効果が得られる。さらに
。
データの採取および計算が全て機械的かつディジタル的
におこなわれるため、従来のような例えばオシロスコー
プ等に示された測定値の読み取り誤差等がなく、正確な
測定がおこなえるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるノイズ測定装置の概
略的なブロック図、第一図は第1図のノイズ測定装置の
各部の波形図、第3A図はサンプリング回路でサンプリ
ングされた信号の立ち上がり部分の信号を示す図、第3
B図は第jA図の信号の立ち上がり部分をコンピュータ
によりデータ変換した信号の図、第3C図は扉周期にわ
たってデータ変換された信号の平均をとったものを示す
図、そして第3D図はデータ変換された信号の標準偏差
をとったものを示す図である。 l・・被測定用ビデオテープレコーダ、J@”ビデオ出
力端子、3吻・モニタテレビ、V・・F、F信号出力端
子、5・惨水平同期信号端子、6・・サンプリング区間
設定回路、7・・遅延回路、ざ・・フリップ・フロンプ
回路、9・・カウンタ回路、10・・ゲート発振器、/
/・・サンプリング回i、/コ・・コンピュータ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 懲1図 !?)2図 り 氾3A図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)周期性のある信号に含まれるノイズを測定する装
    置であつて、 前記信号の予め定められたm周期(mは2以上の整数)
    のそれぞれの周期について予め定められるn個(nは1
    以上の整数)の周期上の同一点における信号の大きさA
    j.k(Aj.kは第j周期の第k番目の同一点におけ
    る信号の大きさで、Aj.k:1≦j≦m、/≦k≦n
    とする)をサンプリングする手段と、 前記サンプリング手段の出力Aj.kを予め定められた
    信号の大きさAi(Aiは0より大きくかつ前記信号の
    上部平担部の値より小さい実数で、1≦i≦lとする)
    に達するまでの時間Tj.iに変換するデータ変換手段
    と、 前記データ変換手段で求めたTj.1.Tj.2・・・
    ・・・Tj.lの標準偏差をそれぞれ求める手段と、を
    備え、 前記信号の立ち上がり部分もしくは立ち下がり部分の信
    号の大きさをサンプリングすることを特徴とするノイズ
    測定装置。 (コ)サンプリング手段が信号の立ち上がり部分をサン
    プリングする場合、データ変換手段は、Aj.k≦Ai
    ≦Aj.k+1の時、Tj.i=(k−1)・t+{(
    Ai−Aj.k)/(Aj.k+1−Aj.k)}・t
    但し、tはサンプリング間隔時間 によりデータ変換をおこなう特許請求の範囲第1項記載
    のノイズ測定装置。 (3)サンプリング手段が信号の立ち下がり部分をサン
    プリングする場合、データ変換手段は、Aj.k≧Ai
    ≧Aj.k+1の時、 Tj.i=(k−1)・t+{(Aj.k−Ai)/(
    Aj.k−Aj.k+1)}・t但し、tはサンプリン
    グ間隔時間 によりデータ変換をおこなう特許請求の範囲第1項記載
    のノイズ測定装置。
JP16427184A 1984-08-07 1984-08-07 ノイズ測定装置 Pending JPS6144365A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16427184A JPS6144365A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 ノイズ測定装置

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JP16427184A JPS6144365A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 ノイズ測定装置

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JPS6144365A true JPS6144365A (ja) 1986-03-04

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ID=15789911

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JP16427184A Pending JPS6144365A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 ノイズ測定装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6144365A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4805714A (en) * 1986-01-16 1989-02-21 Toyoda Koki Kabushiki Kaisha Power steering system with hydraulic reaction
JPH01107171A (ja) * 1987-10-20 1989-04-25 Sanyo Electric Co Ltd ノイズ検出装置
JPH01107170A (ja) * 1987-10-20 1989-04-25 Sanyo Electric Co Ltd ノイズ検出装置
FR2685584A1 (fr) * 1991-12-18 1993-06-25 Philips Electronics Nv Dispositif generateur de signal de synchronisation.

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01107171A (ja) * 1987-10-20 1989-04-25 Sanyo Electric Co Ltd ノイズ検出装置
JPH01107170A (ja) * 1987-10-20 1989-04-25 Sanyo Electric Co Ltd ノイズ検出装置
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