JPS6144410B2 - - Google Patents

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JPS6144410B2
JPS6144410B2 JP55028184A JP2818480A JPS6144410B2 JP S6144410 B2 JPS6144410 B2 JP S6144410B2 JP 55028184 A JP55028184 A JP 55028184A JP 2818480 A JP2818480 A JP 2818480A JP S6144410 B2 JPS6144410 B2 JP S6144410B2
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JP
Japan
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transformer
noise
source
resistance
circuit
Prior art date
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JP55028184A
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JPS55140315A (en
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Eru Fuowaado Robaato
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Raytheon Co
Original Assignee
Hughes Aircraft Co
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Publication date
Application filed by Hughes Aircraft Co filed Critical Hughes Aircraft Co
Publication of JPS55140315A publication Critical patent/JPS55140315A/ja
Publication of JPS6144410B2 publication Critical patent/JPS6144410B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/46One-port networks
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/46One-port networks
    • H03H11/52One-port networks simulating negative resistances
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/46One-port networks
    • H03H11/53One-port networks simulating resistances; simulating resistance multipliers

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  • Amplifiers (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は単一ポート電気ネツトワークに関し
特に低ノイズ、低温度特性を有した抵抗をシユミ
レートするネツトワークに関する。
従来抵抗物質内の自由電子の熱じよう乱による
固有のノイズによつて全ての電気抵抗が特徴づけ
られることが知られてきた。なおこの実施例にお
いて使用される“抵抗”という用語は電流を伝搬
できる材料をも含む。もし抵抗又は導体内の信号
電流が熱じよう乱による乱電流より小さければ実
際問題として、その信号はしやへいされ、それら
を分離するだけの増幅量は得られない。このノイ
ズは、“熱雑音”,“ジヨンソノイズ”又は“ホワ
イトノイズ”として知られているが、一般的には
低レベル信号処理回路の設計のフアクターを限定
する1つとして考えられてきた。1928年にジヨン
ンソン(Johnson)及びナイキスト(Nyquist)
の研究から抵抗の両端間の熱雑音電圧は次の式で
決定されることが知られている。
=4KTRB ……(1) ここでe はノイズ電圧の二乗平均値、Kはボ
ルツマン定数(1.138×1023ジユール/K),Tは
導体の絶対温度である〓で表わされる。又Rは導
体の抵抗でありオームで表わされ、Bはノイズが
測定される帯域でありヘルツで表わされる。所定
の抵抗Rの熱雑音を減少させるには式(1)からわか
るように温度(T)又は帯域Bが減少されねばな
らない。帯域Bを減少させることは一般的にはも
ちろん不可能である。というのは回路の作動帯域
は通常あらかじめ決められており、不定の操作は
できないからである。それゆえ一般的には、抵抗
又は全回路を冷却しある場合には低温にすること
により回路の熱雑音を最小限にしていた。しかし
ノイズ電圧は絶対温度の平方根に比例するので、
熱雑音を所定の程度迄減少させるに必要な冷却を
行うにはコストが増大し又制御も複雑であるとい
う欠点があつた。
この発明は上記欠点を除去し非低温に冷却され
たローノイズ―温度特性を有した抵抗を提供する
ことである。
1939年にパーシバル(W.S.Percival)によつて
周囲温度よ低いノイズ―温度特性を有した模擬抵
抗がフイードバツク手段によつて実現された。
(詳細については1939年5月に発行された“The
Wireless Engineer”の16巻の237頁から240頁に
掲載された“An Electrically Cold′Resistance”
に記載されている。真空管増幅器のプレートとグ
リツド間に単一変圧器を使用することによりパー
シバル(Percival)は実効温度が70〓の抵抗をシ
ミユレートした。同様の技術が後にストラツト
(Strutt)及びバンデルジール(Van der Ziel)
により1942年6月に発行された“Physica”に
Vol19,No.6の513頁から527頁に掲載された“電
気通信装置及び測定装置の増幅器及び受信器にお
ける自発変動の消去(Suppression of
Spontaneous Fluctions in Amplifiers and
Receiver for Electrical Communication and
For Measuring Devices)”に記載されている。
バンデルジール教授はさらに自己の論文“ノイ
ズ”(1954年ニユーヨークプレンテイスホール社
発行の262頁に記載)に要約している。(又1944年
7月4日発行の米国特許第2352956号発明者:M.
J.O.Struttにも記載されている。)従来の回路は
これらの技術に関して数十年間注意が払われなか
つた。これはおそらく真空管を使用する場合の固
有の欠点すなわち高い動作温度や他のノイズ源に
よるものと思われる。いずれにしてもソリツドス
テード技術の進歩は経済的なローノイズ―温度抵
抗模擬回路を組立てることのできるローコストの
能動素子をもたらした。
この発明のさらに他の目的はローコイズ抵抗を
シミユレートした能動回路を提供することであ
る。
フイードバツク手段により回路ノイズを減少さ
せる最近の試みは1974年10月1日にW.Vogelに発
行された米国特許第3839686号に記載されてい
る。この発明の開示によれば、同軸ケーブルのよ
うな伝送線上の誘導電圧は増幅器を含むフイード
バツク制御技術によつて減少しうる。前記特許の
回路は抵抗又はローノイズをシミユレートしたも
のではないが、フイードバツク技術を用いてノイ
ズの減少例を開示している。その他能動回路素子
としてフイードバツク増幅器を用いた回路は1972
年4月に発行された“Radio and Electronic
Engineer”の42巻第4号の163頁から171頁に記
載されている。
上述したいくつかの例では、回路はこの発明の
ものとはその構成が異る。
この発明の原理にもとづいて、上記目的は、単
一ポートの両端間の電圧を検出し印加電圧に比例
した電流を前記ポートに発生させることにより成
される。もし前記回路が理想的な部品で構成され
ていれば、オームの法則に従つた(少くとも所定
の周波数レンジにおいては)熱雑音を有しない等
価抵抗を有した回路が得られる。
もちろんこの発明の実施例においては非理想的
な素子を使用しているので、多少の熱雑音を有し
ている。(もちろん受動抵抗のそれよりはるかに
少ないが)フイールドエフエクトトランジスタ
(以下FETと呼ぶ)を利用することにより、その
入力と出力はそれぞれポート電圧を検出しポート
電流を発生し理想的な性能に近づけることができ
る。従つて室温で動作する能動回路を低温で動作
する抵抗に近づけるようにすることができる。
この発明によれば、双極変圧器と単極変圧器を
利用した実施例が開示されている。正性及び負性
のローノイズ―温度抵抗をシミユレートする回路
が開示されている。一般なレジスタと正性ローノ
イズシミユレート抵抗とを区別するために、“ア
ブソーバー(absobor)”という新語が作られて
いる。この語の終りの“or”は“resistor”の終
りの“or”と一致を取るためである。同様に負性
ローノイズ抵抗においても“デソーバー
(desorbor)”という新語が用いられている。“(ア
ブソーバンス)absorbance”も“(デソーバン
ス)desorbance”もオームの単位を有してい
る。
以下この発明の一実施例につき図面を参照して
説明する。
第1図は受動抵抗をシミユレートした単極能動
ネツトワークの説明図である。この回路はネツト
ワーク端子1,2間に並列に接続された理想電流
源10と理想電圧―応答制御信号源11で構成さ
れている。(理想的な無損失回路素子である制御
信号源11と電流源10の熱雑音は零である)電
圧―応答制御信号源11は端子1―2間に生ずる
電圧Eに比例した制御信号を発生する、この制御
信号は次に電流源10の出力を制御しこの出力電
流ICはCE等に等しい。ここでCは比例定数であ
る。従つてネツトワーク端子1―2間を流れる電
流IはI=CEとなる。
第1図の回路を表わす式は正確には、比例定数
Cによつて置き換えられたコンダクタンスG(す
なわち1/R)を有したオームの法則によつて与
えられる通常の抵抗を流れる電流式である。
上述したように第1図のネツトワークは理想回
路素子で構成されているので、出力ノイズ電圧は
零である。
それゆえ理論的には能動回路素子によつて抵抗
を実現でき、得られた抵抗は零の熱雑音を有する
ことになる。
もちろん実際には、完全な回路素子で第1図の
回路を実現することは不可能である。実際の回路
は全て有限の内部抵抗と付随した熱雑音を有して
おり、多くの場合固有の帯域制限を有している。
ある程度迄は、これから述べる回路は非理想的回
路素子を有しているので理想的な回路ではない。
FETの特別な適応性によりこの実施例では能動
回路素子としてFETを利用している。
しかしFETに限らずその他の等価な特性を有
した増幅素子を使用することもできる。
第2図にこの発明の2つの変圧器が示されてい
る。第2図において1:nの変圧比を有した第1
の変圧器20がネツトワーク端子1及び2に接続
された入力巻線23に具備されている。前記変圧
器20の2次側はFET24のソース及びゲート
電極間に接続されると共に前記ソース電極は接地
されている。又m:1の巻回比を有した第2の変
圧器21が具備されている。変圧器21の一次巻
線は25はDC電位VbとFET24のドレイン電極
間に接続されている。変圧器21の二次側巻線2
6は並列に、ネツトワーク端子1,2間とフイー
ドバツクトランス21の二次側巻線26に接続さ
れている。バイアス電圧VbのDC帰路は共通接地
されている。
もし、第1図において、端子1,2間の電圧を
Eと定義し、電流をIとすれば、第2図の回路動
作の解析によりアブソーバンス(absorbance)
の値を生ずる。すなわち端子1―2から見た等価
抵抗は、 Req=A=1/(gnn) ……(2) ここでgnはFET24の相互トランスコンダク
タンスである。(2)式からわかるように、…nを
1/mにすれば、等価抵抗(アブソーバンス)は
FET24のトランスコンダクタンスの逆数に等
しくなる。トランス20及び21の巻回比を変え
ることにより第2図に示した回路に対して広範囲
の等価抵抗値を得ることができる。
ノイズを分析するためにすなわち第2図の回路
の熱雑音を分析するためには、端子1―2間が開
回路と仮定した方が便利である。この場合開回路
ノイズ電圧は次のように表わすことができる。
=4KTBR/n ……(3) ここでToは周囲温度であり、ノイズ抵抗Ro
FETにもよるが、典型的なPチヤンネルFETで
はおよそ Ro〓0.6/gnax …(4)となり、 e =4KTB/n(〓.6/gnax)…(5
)となる。
前記回路を動作させることにより、実質的に零
ゲートバイアス電圧はgn=gnaxとなり、(2)式か
ら e =4KT0B(0.6m/n)A …(6) となる。
シミユレートされた抵抗(absobor)の等価ノ
イズ温度はそれゆえ Teq=(0.6Tm/n) …(7)となる。
従つて第2図の回路は独立して制御可能なアブ
ソーバンス(absorbance)と実効温度を有した
抵抗をシミユレートしている。
第3図には“デソーバ(desorbor)”すなわち
負性抵抗をシミユレートする第2図に示した2つ
の変圧器の回路の変形例が示されている。
なお第2図の実施例と同一部は同符号を付して
ある。第3図の回路は変圧器21の一次側の相互
接続が逆になり、実効巻回比がm:1になること
を除いては同じである。その結果、端子1―2か
ら見た抵抗Reqは負性となり次式で表わされる。
eq=A=1/g …(8) 第3図の負性抵抗回路の出力ノイズ特性は(6)式
と同様となる。
従つて第3図の実施例の場合は、 e =4KT0B(0.6m/n)|A| …(9) となる。
上式はFET24のノイズを考慮に入れている
が、非理想トランス20及び21によりノイズ成
分を省略する。トランス20と21の一方の巻線
を他の巻線とその接続を逆にすることができ、そ
の方が都合が良い場合がある。この場合同様にし
て同様の結果が得られる。この結果他方のトラン
スの相互接続を逆にすることにより負性抵抗をシ
ミユレートする回路が得られる。
トランス20と21は2つの分離コアと相関す
る巻線から構成されているように記載されている
が、他の場合には1対の巻線を有した単一のトラ
ンスを回路動作の柔軟性においてある程度の犠牲
を払えば、使用することができる。そのような回
路を第4図に示してある。第4図において、1:
nの巻回比を有した単一トランス40はブロツク
キヤパシタ42を介して接続された一次側41に
よりネツトワーク端子1′,2′と接続されてい
る。トランス40の二次側巻線42はFET44
のゲート電極とソース電極間に接続されている。
FET44のドレイン電極は一次側巻線41とブ
ロツクキヤパシタ42の相互によつて形成された
接続部に接続されている。又Vbのようなバイア
ス源が、共通接地によりFET44のソース電極
に具備される帰路と共に一次巻線の他端に具備さ
れている。
第4図に示した1変圧器の実施例の実効抵抗の
式は Req=A=1/gn …(10)となり ノイズ電圧は e =4KT0B0.6A/n …(11)となり 変圧器巻線の抵抗を無視している。
第5図において、例えば増幅器のような装置を
構成することのできる負荷50が、トランスデユ
ーサのように伝送線52により、電圧源51に接
続されている。前記信号源51は信号電圧源53
から成るものとして示されており、ソースインピ
ーダンス55は直列に伝送線52の入力端子に接
続されている。前記信号源51は信号電圧源53
で構成されており、ノイズ電圧源54とソースイ
ンピーダンス55は直列に伝送線の入力端子に接
続されている。前記回路の負荷の終端には負荷抵
抗56と等価ノイズ電圧源57が直列に、伝送線
端子を介して負性アブソーバ(absorbor)回路5
8に接続されている。第5図の回路の望しい動作
モードによれば、負荷抵抗56の値は入力抵抗の
2倍となり、伝送ライン25のインピーダンス値
の2倍となる。
すなわち RL=2Z0=2Rs …(12) となる。
負性アブソーバ(absorbor)58は値Aの負性
ローノイズ抵抗を供給する。この値Aはソース抵
抗Rsの値に等しく又伝送線のインピーダンスZ0
に等しくなるように設定されている。数学的に表
わせば、この負性アブソーバ(absorbor)の値は A=Rs=Z0 …(13) となる。
ここでローノイズ抵抗を要約すれば、同じ抵抗
値を有した一般的な(すなわち受動)抵抗のノイ
ズ電圧の略50%を越えることはないノイズ電圧を
有した抵抗として定義し得る。
第2図又は第4図に示したような“アブソーバ
(absorbor)”は電源と検出手段を使用して位相非
同期の入力信号を作る。この非同期の入力信号は
同相入力信号と組合されて同相入力信号のエネル
ギー量を打消す。
上述したようにアブソーバ(absorbor)は零で
はないが多少のノイズ電圧を発生する。負性のア
ブソーバ(absorbor)すなわち(デソーバ
(desorbor)”は第3図に示すように電源と検出手
段を用いて同相の入力信号を作り、入力信号のエ
ネルギー量を増加する。もちろんデソーバ
(desorbor)も多少のノイズ電圧を発生する。
これらの定義により、第5図の負性アブソーバ
(absorbor)すなわち“デソーバ(desorbor)”5
8は第3図の装置を構成することができる。負性
アブソーバ(absorbor)58は負荷抵抗RLのノ
イズ源57のノイズ電圧より小さい電圧を発生す
るものと仮定する。この仮定が成されると、第5
図の全体の負荷部のインピーダンスZLは ZL=RL−A …(14) で与えられる。
そして(11)式と(12)式から(14)式は ZL=2Z0−Z0=Z0 となる。
従つてインピーダンスは伝送ラインセクシヨン
52によつてその特性インピーダンスと等しくな
り、負荷との整合が正しく成される。
第5図では3つのノイズ源がある。すなわちノ
イズ源54によつて表わされる信号源51のノイ
ズと、ノイズ電圧源57によつて表わされる負荷
抵抗56のノイズと、負性アブソーバ
(absorbor)58のノイズである。
負荷50の入力端に生じるノイズ電圧は E=R/R+R−A=Vs …(15) で表わされる。
従つて信号源51の全ノイズ電圧Vsは負荷5
0の入力に生じる。又負性アブソーバ
(absorbor)58によるノイズ電圧も又負荷50
の入力に生じるが、ノイズ源57によつて表わさ
れる負荷抵抗56のノイズは全く生じない。負荷
抵抗ノイズ源57の電圧VLはノイズ源54から
のノイズ電流によつて負荷抵抗56に生じる電圧
によつて打消される。
上記点を考慮に入れると第5図の回路は第6図
のように書換えられる。この結果回路は点線のボ
ツクスにつて示される負荷50と等価負荷抵抗5
6によつて構成される。
負荷抵抗56は信号電圧源S、入力抵抗Rs
び負性アブソーバ(absorbor)58の直列構成で
ある。もし仮定として入力抵抗55とアブソーバ
(absorbor)58の大きさが等しく極性が反対で
あれば、回路は更に負荷抵抗56を供給する小さ
な内部インピーダンスの信号源迄減少する。
前記信号電圧源53は、理想的な場合には非常
に低いインピーダンス(そのインピーダンスはR
sで表わされる)の信号発生器である。従つて全
信号電圧Sは負荷抵抗RLに印加され、他方前記
信号電圧源53の超低インピーダンスにより前記
負荷抵抗を短絡しその結果抵抗の電圧ノイズVL
を短絡する。
第5図の回路と簡略化された第6図の回路は整
合負荷を信号源51と伝送線52に最小のS/N
比の降下で供給するだけでなく、その振幅度を減
少させずに負荷に信号電圧を伝送する。
【図面の簡単な説明】
第1図は理想的にシミユレートされた抵抗を表
わすための単一ポートネツトワークの簡略化され
たブロツク図、第2図は正性抵抗をシミユレート
するこの発明の一実施例を示す図、第3図は負性
抵抗をシミユレートするこの発明の第2の実施例
を示す図、第4図は単一トランスを使用したこの
発明の他の実施例を示す図、第5図は第3図の実
施例を用いた簡略化された整合回路の図、第6図
はある動作状態の下で第5図の回路の等価回路図
である。 10……理想電流源、11……制御信号源、2
0……第1の変圧器、23……入力力巻線、24
……FET、21……フイードバツクトランス、
40……単一トランス、44……FET、42…
…ブロツキングキヤパシタ、50……負荷、52
……伝送線、51……電圧源、53……信号電圧
源、55……ソースインピーダンス、54……ノ
イズ電圧源、56……負荷抵抗、57……等価ノ
イズ電圧源、58……負性アブソーバ
(absorbor)回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一次側巻線および二次側巻線を有したトラン
    ス40と; ソース電極、ドレイン電極、およびゲート電極
    を有し、前記ソース電極およびゲート電極が前記
    トランスの二次巻線側に接続され、かつ前記ドレ
    イン電極が前記一次巻線の一方に接続されたフイ
    ールドエフエクトトランジスタ44を有し、前記
    トランスの一次巻線側に前記ネツトワーク端子が
    接続されたことを特徴とする抵抗をシユミレート
    するための2端子ネツトワーク。 2 前記2端子ネツトワークの一方側の端子と前
    記トランスの一次側巻線の一方側との間にブロツ
    キングキヤパシタを介挿したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の抵抗をシユミレートす
    るするための2端子ネツトワーク。 3 前記2端子ネツトワークの他方側の端子と前
    記トランスの一次側巻線の他方側は直流バイアス
    源に接続されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の抵抗をシユミレートするための
    2端子ネツトワーク。 4 前記ネツトワークによりシユミレートされる
    抵抗は前記フイールドエフエクトトランジスタの
    相互コンダクタンスと、前記トランスの巻回比と
    の積に反比例した値を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の抵抗をシユミレートす
    るための2端子ネツトワーク。 5 第1トランス20と;二次側巻線26が前記
    第1トランス20の一次側巻線23と並列に接続
    された第2トランス21と; ソースおよびゲートが前記第1トランスの二次
    側巻線に接続され、ドレインが前記第2トランス
    21の一次側巻線25の一方側に接続されたフイ
    ールドエフエクトトランジスタ24と;および 前記第2トランスの一次巻線の他方側に直流バ
    イアスを印加するバイアス手段とで構成されるこ
    とを特徴とする抵抗をシユミレートするための2
    端子ネツトワーク。
JP2818480A 1979-03-08 1980-03-07 Network for simulating low temperature characteristic resistance Granted JPS55140315A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/018,688 US4232280A (en) 1979-03-08 1979-03-08 Network for simulating low temperature resistors

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55140315A JPS55140315A (en) 1980-11-01
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ID=21789275

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Country Status (5)

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US (1) US4232280A (ja)
JP (1) JPS55140315A (ja)
DE (1) DE3008412C2 (ja)
FR (1) FR2451130B1 (ja)
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