JPS6144504A - セラミツクス製センタ - Google Patents
セラミツクス製センタInfo
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- JPS6144504A JPS6144504A JP59166785A JP16678584A JPS6144504A JP S6144504 A JPS6144504 A JP S6144504A JP 59166785 A JP59166785 A JP 59166785A JP 16678584 A JP16678584 A JP 16678584A JP S6144504 A JPS6144504 A JP S6144504A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B23/00—Tailstocks; Centres
- B23B23/02—Dead centres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2226/00—Materials of tools or workpieces not comprising a metal
- B23B2226/18—Ceramic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2270/00—Details of turning, boring or drilling machines, processes or tools not otherwise provided for
- B23B2270/20—Internally located features, machining or gripping of internal surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T82/00—Turning
- Y10T82/25—Lathe
- Y10T82/2568—Center
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Turning (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、回転せしめられる被加工物に対して所定の加
工を行う工作機械において、かかる被加工物の回転中心
を支持するセンタに関するものである。
工を行う工作機械において、かかる被加工物の回転中心
を支持するセンタに関するものである。
従来技術
旋盤や研削盤等、回転せしめられる被加工物に対して切
削や研削等の加工を施す工作機械においては、一般に、
被加工物を支持するためにセンタと呼ばれる支持具が配
設され、そのセンタの端面に形成された支持部によって
被加工物を回転可能に支持するようになっている。
削や研削等の加工を施す工作機械においては、一般に、
被加工物を支持するためにセンタと呼ばれる支持具が配
設され、そのセンタの端面に形成された支持部によって
被加工物を回転可能に支持するようになっている。
ところで、このような被加工物の回転中心を支持するセ
ンタは、通常、被加工物と強く擦り合わされる状態で使
用されるところから、その構成材料としては良好な耐摩
耗性を有するものが要求され、このため、従来では、耐
摩耗性に優れた超硬合金が構成材料として採用されてい
るのが普通であった・ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、構成材料として超硬合金を採用した従来
のセンタでは、被加工物が金属製のものである場合には
良好な耐摩耗性が得られ、したがって十分な寿命が得ら
れるものの、被加工物がセラミックス類のものである場
合には直ぐに摩耗してしまい、使いものにならなかった
。
ンタは、通常、被加工物と強く擦り合わされる状態で使
用されるところから、その構成材料としては良好な耐摩
耗性を有するものが要求され、このため、従来では、耐
摩耗性に優れた超硬合金が構成材料として採用されてい
るのが普通であった・ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、構成材料として超硬合金を採用した従来
のセンタでは、被加工物が金属製のものである場合には
良好な耐摩耗性が得られ、したがって十分な寿命が得ら
れるものの、被加工物がセラミックス類のものである場
合には直ぐに摩耗してしまい、使いものにならなかった
。
問題点を解決するための手段
本発明は、このような事情を背景として、セラミック゛
ス製の被加工物に対しても十分な寿命を得ることのでき
るセンタを提供するために為されたものであって、その
要旨とするところは、回転せしめられる被加工物に対し
て所定の加工を行う工作機械において、端面に形成され
た支持部によって該被加工物の回転中心を支持するセン
タを、室温における破壊靭性値が3.5 MN/m3/
2以上で、且つ密度が理論密度の90%以上のセラミッ
クス焼結体にて構成したことにある。
ス製の被加工物に対しても十分な寿命を得ることのでき
るセンタを提供するために為されたものであって、その
要旨とするところは、回転せしめられる被加工物に対し
て所定の加工を行う工作機械において、端面に形成され
た支持部によって該被加工物の回転中心を支持するセン
タを、室温における破壊靭性値が3.5 MN/m3/
2以上で、且つ密度が理論密度の90%以上のセラミッ
クス焼結体にて構成したことにある。
ここにおいて、かかる本発明での室温における破壊靭性
値はセンタとして要求される性能、特にその割れ難さを
示すものであり、この破壊靭性値が3.5 MN/m3
/2以上であれば、実用上十分なセンタ特性、特に割れ
に対する抵抗性が得られるが、一般的には、室温におけ
る破壊靭性値が5.5 MN/m3″以上のものが好適
に採用されることとなる。
値はセンタとして要求される性能、特にその割れ難さを
示すものであり、この破壊靭性値が3.5 MN/m3
/2以上であれば、実用上十分なセンタ特性、特に割れ
に対する抵抗性が得られるが、一般的には、室温におけ
る破壊靭性値が5.5 MN/m3″以上のものが好適
に採用されることとなる。
しかし、逆に、センタを、室温における破壊靭性値が3
.5 MN/m””未満のセラミックス焼結体、あるい
は密度が理論密度の90%未満のセラミックス焼結体に
て構成した場合には、摩耗し易く、寿命が短くなる。ま
た、センタが脆くなり、被加工物の装着時の誤操作や加
工時の振動などによって破損し易くなるため、工作機械
のセンタとしては採用し難いのである。
.5 MN/m””未満のセラミックス焼結体、あるい
は密度が理論密度の90%未満のセラミックス焼結体に
て構成した場合には、摩耗し易く、寿命が短くなる。ま
た、センタが脆くなり、被加工物の装着時の誤操作や加
工時の振動などによって破損し易くなるため、工作機械
のセンタとしては採用し難いのである。
また、本発明にあっては、室温における破壊靭性値が3
.5 MN/m3/2以上で、且つ密度が理論密度の9
0%以上のセラミックス焼結体であれば、組成や製法に
拘わらず、種々のセラミックス焼結体がセンタ材料とし
て採用できるが、一般には、反応焼結や常圧焼結によっ
て得られるシリコンナイトライドや、イツトリア(Yz
Ox ) 、マグネシア(MgO)、カルシア(Ca
O)等の添加物によって部分安定化されたジルコニア(
部分安定化ジルコニア:PSZ)、更には高靭性アルミ
ナ系のセラミックス焼結体などが採用されることとなる
。また、これらのセラミックス焼結体の成形に際しては
、プレス成形や射出成形法が一般に採用されることとな
る。
.5 MN/m3/2以上で、且つ密度が理論密度の9
0%以上のセラミックス焼結体であれば、組成や製法に
拘わらず、種々のセラミックス焼結体がセンタ材料とし
て採用できるが、一般には、反応焼結や常圧焼結によっ
て得られるシリコンナイトライドや、イツトリア(Yz
Ox ) 、マグネシア(MgO)、カルシア(Ca
O)等の添加物によって部分安定化されたジルコニア(
部分安定化ジルコニア:PSZ)、更には高靭性アルミ
ナ系のセラミックス焼結体などが採用されることとなる
。また、これらのセラミックス焼結体の成形に際しては
、プレス成形や射出成形法が一般に採用されることとな
る。
そして、本発明に従うセンタは、研削盤や旋盤等の種々
の工作機械のセンタに用いることができ、また被加工物
の材質としてもセラミックス類のものに限らず、金属製
のものであっても差支えないが、特に円筒研削盤のセン
タに適用されて、セラミックス類の被加工物を円筒研削
する場合等において顕著な効果を発揮するものである。
の工作機械のセンタに用いることができ、また被加工物
の材質としてもセラミックス類のものに限らず、金属製
のものであっても差支えないが、特に円筒研削盤のセン
タに適用されて、セラミックス類の被加工物を円筒研削
する場合等において顕著な効果を発揮するものである。
なお、本発明において、被加工物の回転中心を支持する
ためにセンタの端面に形成される支持部としては、一般
に、被加工物の回転中心と同心に形成された円錐状の突
起、もしくは円錐状の穴が採用されることとなるが、被
加工物がセラミックス類である場合には、支持部として
円錐状の穴が好適に採用されることとなる。これは、セ
ラミックス類の被加工物にセンタ被支持部を設けるため
の加工としては、穴加工よりも突起を形成する加工の方
がより簡単であるからである。
ためにセンタの端面に形成される支持部としては、一般
に、被加工物の回転中心と同心に形成された円錐状の突
起、もしくは円錐状の穴が採用されることとなるが、被
加工物がセラミックス類である場合には、支持部として
円錐状の穴が好適に採用されることとなる。これは、セ
ラミックス類の被加工物にセンタ被支持部を設けるため
の加工としては、穴加工よりも突起を形成する加工の方
がより簡単であるからである。
すなわち、センタの支持部を円錐状の突起とした場合に
は、被加工物の被支持部としてその突起に対応した円錐
状の穴を採用することが必要となり、またセンタの支持
部を1円錐状の穴とすれば、被加工物の被支持部として
その穴に対応した円錐状の突起を採用することが必要と
なることから、何れにせよセンタもしくは被加工物に穴
加工を施すことが必要になるが、被加工物がセラミック
ス類である場合には、センタの支持部を円錐状の穴とし
た方が数の多い被加工物から面倒な穴加工の 、工程を
除くことができ、被加工物の加工能率を高くできるので
ある。
は、被加工物の被支持部としてその突起に対応した円錐
状の穴を採用することが必要となり、またセンタの支持
部を1円錐状の穴とすれば、被加工物の被支持部として
その穴に対応した円錐状の突起を採用することが必要と
なることから、何れにせよセンタもしくは被加工物に穴
加工を施すことが必要になるが、被加工物がセラミック
ス類である場合には、センタの支持部を円錐状の穴とし
た方が数の多い被加工物から面倒な穴加工の 、工程を
除くことができ、被加工物の加工能率を高くできるので
ある。
因みに、円筒研削盤用のセンタの具体的な形状の異なる
一例が第1図および第4図に示されている。
一例が第1図および第4図に示されている。
すなわち、先ず、第1図には、端面に支持部として円錐
穴12が形成された、本発明に従うセンタ10が示され
ている。このセンタ10の円錐穴12が形成された側と
は反対側の部分には、テーパ部14が形成され、第2図
に示されているように、円筒研削盤の主軸台16の主軸
受け18および押台台20にテーパ嵌合によって取り付
けられるようになっている。一方、このようなセンタ1
0によって支持される被加工物は、例えば第3図に示さ
れる丸棒、有利にはセラミックス類の丸棒22のように
、両端部に上記円錐穴12に対応した円錐突起24が一
体形成された形状とされ、第2図に示されているように
、それら両端部の円錐突起24が両センタ10の円錐穴
12内に挿入させられた状態で支持されるようになって
いる。
穴12が形成された、本発明に従うセンタ10が示され
ている。このセンタ10の円錐穴12が形成された側と
は反対側の部分には、テーパ部14が形成され、第2図
に示されているように、円筒研削盤の主軸台16の主軸
受け18および押台台20にテーパ嵌合によって取り付
けられるようになっている。一方、このようなセンタ1
0によって支持される被加工物は、例えば第3図に示さ
れる丸棒、有利にはセラミックス類の丸棒22のように
、両端部に上記円錐穴12に対応した円錐突起24が一
体形成された形状とされ、第2図に示されているように
、それら両端部の円錐突起24が両センタ10の円錐穴
12内に挿入させられた状態で支持されるようになって
いる。
そして、このような丸棒22の外周面に対する研削加工
を行うには、第2図に示されているように、両センタ1
0によって支持された丸棒22をドッグ26を介してド
ッグプレート28に連結し、ドッグプレート28を回転
させて丸棒22をその中心線口りに回転させつつ、砥石
30を丸棒22の外周面に押圧させることとなる。なお
、この研削時においては、砥石30は、一般には、丸棒
22の回転方向とは逆方向に回転せしめられることとな
るが、同方向に回転させられてもよい、また、センタ1
0のテーパ部14や円錐穴12の頂角、あるいは丸棒2
2の円錐突起24の頂角等は、状況に応じて適宜に決定
されることとなる。
を行うには、第2図に示されているように、両センタ1
0によって支持された丸棒22をドッグ26を介してド
ッグプレート28に連結し、ドッグプレート28を回転
させて丸棒22をその中心線口りに回転させつつ、砥石
30を丸棒22の外周面に押圧させることとなる。なお
、この研削時においては、砥石30は、一般には、丸棒
22の回転方向とは逆方向に回転せしめられることとな
るが、同方向に回転させられてもよい、また、センタ1
0のテーパ部14や円錐穴12の頂角、あるいは丸棒2
2の円錐突起24の頂角等は、状況に応じて適宜に決定
されることとなる。
また、第4図に示されている本発明に従うセラミックス
類のセンタ32は、前記センタ10とほぼ同形状とされ
ているが、端面に形成された支持部が円錐突起34とさ
れている点において異なっている。したがって、かかる
センタ32によって支持される被加工物も、第6図に示
されるセラミックス類の丸棒36のように、両端部に円
錐穴38が形成された形状とされ、第5図に示されてい
るように、かかる両端部の円錐穴38内に両センタ32
の円錐突起34が挿入されることにより、支持されるよ
うになっている。なお、このような丸棒36に対する研
削加工は、上記丸棒22に対する研削加工と同様に行わ
れることとなる。
類のセンタ32は、前記センタ10とほぼ同形状とされ
ているが、端面に形成された支持部が円錐突起34とさ
れている点において異なっている。したがって、かかる
センタ32によって支持される被加工物も、第6図に示
されるセラミックス類の丸棒36のように、両端部に円
錐穴38が形成された形状とされ、第5図に示されてい
るように、かかる両端部の円錐穴38内に両センタ32
の円錐突起34が挿入されることにより、支持されるよ
うになっている。なお、このような丸棒36に対する研
削加工は、上記丸棒22に対する研削加工と同様に行わ
れることとなる。
発明の効果
このように、本発明に−従うセンタは、室温における破
壊靭性値が3.5 MN/m3/2以上で、かつ密度が
理論密度の90%以上のセラミックス焼結体にて構成さ
れるものであるところから、被加工物がセラミックス類
のものであっても、摩耗を著しく低減でき、しかも破損
などに対して実用上十分な抵抗性を存するものであり、
耐久性に著しく優れたものであって、セラミックス製被
加工物の加工作業を効果的に高め得たところに、本発明
の大きな工業的意義が存するものである。
壊靭性値が3.5 MN/m3/2以上で、かつ密度が
理論密度の90%以上のセラミックス焼結体にて構成さ
れるものであるところから、被加工物がセラミックス類
のものであっても、摩耗を著しく低減でき、しかも破損
などに対して実用上十分な抵抗性を存するものであり、
耐久性に著しく優れたものであって、セラミックス製被
加工物の加工作業を効果的に高め得たところに、本発明
の大きな工業的意義が存するものである。
実施例
以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明のいくつかの実施例を説明するが、本発明が以下の実
施例の記載に何等制約されるものでないことは言うまで
もない。
明のいくつかの実施例を説明するが、本発明が以下の実
施例の記載に何等制約されるものでないことは言うまで
もない。
先ず、3モル%のイツトリア(Yz 03 )を添加し
たジルコニア(ZrOz)を用いて、これを成形・焼成
することにより、前記第1図に示した形状のセンタ10
を2個製作した。このセンタ10の室温における破壊靭
性値は8 MN/m”” 、室温における4点曲げ強さ
は1000MPa、また密度は5.91(理論密度の9
7%)であった。一方、被加工物として、前記第3図に
示した丸棒22をシリコンナイトライドにて多数製作し
、それらシリコンナイトライド製丸棒22を、第2図に
示した円筒研削盤にて連続的に研削加工して、それらの
研削部分の真円度を求めた。その結果を第7図に実線A
で示す。
たジルコニア(ZrOz)を用いて、これを成形・焼成
することにより、前記第1図に示した形状のセンタ10
を2個製作した。このセンタ10の室温における破壊靭
性値は8 MN/m”” 、室温における4点曲げ強さ
は1000MPa、また密度は5.91(理論密度の9
7%)であった。一方、被加工物として、前記第3図に
示した丸棒22をシリコンナイトライドにて多数製作し
、それらシリコンナイトライド製丸棒22を、第2図に
示した円筒研削盤にて連続的に研削加工して、それらの
研削部分の真円度を求めた。その結果を第7図に実線A
で示す。
なお、センタ10のテーパ部14はモールステーバ隘4
とし、円錐穴12の頂角は60°とした。
とし、円錐穴12の頂角は60°とした。
また、丸棒22の円錐突起24の頂角も円錐穴12に対
応させて60″とし、また砥石30によって研削加工さ
れる丸棒22外周面の直径は20龍、その長さは120
mとした。さらに、砥石30としてダイヤモンド砥石を
使用した。
応させて60″とし、また砥石30によって研削加工さ
れる丸棒22外周面の直径は20龍、その長さは120
mとした。さらに、砥石30としてダイヤモンド砥石を
使用した。
次に、シリコンナイトライド材料を常法に従って成形し
、そしてそれを常圧焼結することにより、第4図に示し
た形状のセンタ32を2個製作する一方、前記第6図に
示した丸棒36を前述の丸棒22と同様のシリコンナイ
トライドにて多数製作し、それら丸棒36の外周面に対
して第5図に示した方法にて研削加工を施し、それらの
研削部分の真円度を求めた。その結果を第7図に実線B
で示す。
、そしてそれを常圧焼結することにより、第4図に示し
た形状のセンタ32を2個製作する一方、前記第6図に
示した丸棒36を前述の丸棒22と同様のシリコンナイ
トライドにて多数製作し、それら丸棒36の外周面に対
して第5図に示した方法にて研削加工を施し、それらの
研削部分の真円度を求めた。その結果を第7図に実線B
で示す。
なお、センタ32の室温における破壊靭性値は6 MN
/m”” 、室温における4点曲げ強さは850MPa
s密度は3.10(理論密度の93%)であった。ま
た、テーパ部14は、前例と同様に、モールステーパ丸
4とし、センタ32の円錐突起34および丸棒36の円
錐穴38の頂角は共に60゜とした。さらに、砥石30
としては前述と同様のダイヤモンド砥石を用い、この砥
石30によって研削加工される丸棒32の外周面の直径
および長さも前述と同様の寸法とした。
/m”” 、室温における4点曲げ強さは850MPa
s密度は3.10(理論密度の93%)であった。ま
た、テーパ部14は、前例と同様に、モールステーパ丸
4とし、センタ32の円錐突起34および丸棒36の円
錐穴38の頂角は共に60゜とした。さらに、砥石30
としては前述と同様のダイヤモンド砥石を用い、この砥
石30によって研削加工される丸棒32の外周面の直径
および長さも前述と同様の寸法とした。
さらに、上記2つの例における真円度の測定結果と比較
するために、上記シリコンナイトライドにて製作したも
のと同形状のセンタをWCM超硬合金にて製作し、それ
らWCC超超硬合金製センタ用いて同様のシリコンナイ
トライド製の丸棒3゛ 6に対して同様の研削加工を連
続して施し、それら研削加工した丸棒36の真円度を測
定した。その結果を第7図に実vACにて示した。
するために、上記シリコンナイトライドにて製作したも
のと同形状のセンタをWCM超硬合金にて製作し、それ
らWCC超超硬合金製センタ用いて同様のシリコンナイ
トライド製の丸棒3゛ 6に対して同様の研削加工を連
続して施し、それら研削加工した丸棒36の真円度を測
定した。その結果を第7図に実vACにて示した。
第7図から明らかなように、センタをWC基超硬合金製
とした場合には、数本の丸棒40を研削加工した段階で
真円度が著しく悪化し、センタが極端に摩耗して使用不
能となったが、前記部分安定化ジルコニア製のセンタ1
0によって丸棒22を研削加工した場合、およびシリコ
ンナイトライド製のセンタ32を用いて丸棒36を研削
加工した場合には、共に100本の丸棒を研削した段階
でも、真円度は1μm以内に抑えられており、このこと
から各センタの摩耗が著しく低減されていることが認め
られた。
とした場合には、数本の丸棒40を研削加工した段階で
真円度が著しく悪化し、センタが極端に摩耗して使用不
能となったが、前記部分安定化ジルコニア製のセンタ1
0によって丸棒22を研削加工した場合、およびシリコ
ンナイトライド製のセンタ32を用いて丸棒36を研削
加工した場合には、共に100本の丸棒を研削した段階
でも、真円度は1μm以内に抑えられており、このこと
から各センタの摩耗が著しく低減されていることが認め
られた。
第1図は本発明に係るセンタの形状の一興体例を示す一
部切欠正面図であり、第2図はそのセンタを備えた円筒
研削盤の加工例を示す要部断面説明図であり、第3図は
第1図のセンタによって支持される被加工物の一例を示
す正面図である。第4図は本発明に係るセンタの形状の
他の具体例を示す正面図であり、第5図はそのセンタを
備えた円筒研削盤の第2図に相当する図であり、第6図
は第4図のセンタによって支持される被加工物の一例を
示す一部切欠正面図である。第7図は本発明に係るセン
タの摩耗状況を、従来のセンタの摩耗状況と共に、被加
工物の真円度の変化の様子として示すグラフである。 10.32:センタ 12:円錐穴(支持部)16:
主軸台 20:押台台 22.36:丸棒(被加工物) 24:円錐突起 30:砥石 34:円錐突起(支持部) 38:円錐穴
部切欠正面図であり、第2図はそのセンタを備えた円筒
研削盤の加工例を示す要部断面説明図であり、第3図は
第1図のセンタによって支持される被加工物の一例を示
す正面図である。第4図は本発明に係るセンタの形状の
他の具体例を示す正面図であり、第5図はそのセンタを
備えた円筒研削盤の第2図に相当する図であり、第6図
は第4図のセンタによって支持される被加工物の一例を
示す一部切欠正面図である。第7図は本発明に係るセン
タの摩耗状況を、従来のセンタの摩耗状況と共に、被加
工物の真円度の変化の様子として示すグラフである。 10.32:センタ 12:円錐穴(支持部)16:
主軸台 20:押台台 22.36:丸棒(被加工物) 24:円錐突起 30:砥石 34:円錐突起(支持部) 38:円錐穴
Claims (6)
- (1)回転せしめられる被加工物に対して所定の加工を
行う工作機械において、端面に形成された支持部によっ
て該被加工物の回転中心を支持するセンタを、室温にお
ける破壊靭性値が3.5MN/m^3^/^2以上で、
且つ密度が理論密度の90%以上のセラミックス焼結体
にて構成したことを特徴とするセラミックス製センタ。 - (2)前記セラミックス焼結体の室温における破壊靭性
値が5.5MN/m^3^/^2以上である特許請求の
範囲第1項記載のセラミックス製センタ。 - (3)前記セラミックス焼結体が部分安定化ジルコニア
である特許請求の範囲第1項又は第2項記載のセラミッ
クス製センタ。 - (4)前記被加工物が、セラミックスである特許請求の
範囲第1項記載のセラミックス製センタ。 - (5)前記支持部が、前記被加工物の回転中心と同心に
形成された円錐形状の穴である特許請求の範囲第1項乃
至第4項の何れかに記載のセラミックス製センタ。 - (6)前記支持部が、前記被加工物の回転中心と同心に
突出形成された円錐形状の突起である特許請求の範囲第
1項乃至第4項の何れかに記載のセラミックス製センタ
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166785A JPS6144504A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | セラミツクス製センタ |
| US06/760,039 US4682445A (en) | 1984-08-08 | 1985-07-29 | Ceramic center for machine tools |
| GB08519693A GB2163680B (en) | 1984-08-08 | 1985-08-06 | Ceramic center for machine tools |
| DE19853528402 DE3528402A1 (de) | 1984-08-08 | 1985-08-07 | Keramische drehspitze fuer werkzeugmaschinen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166785A JPS6144504A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | セラミツクス製センタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144504A true JPS6144504A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15837626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166785A Pending JPS6144504A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | セラミツクス製センタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4682445A (ja) |
| JP (1) | JPS6144504A (ja) |
| DE (1) | DE3528402A1 (ja) |
| GB (1) | GB2163680B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5691636A (en) * | 1993-08-25 | 1997-11-25 | Andritz Sprout-Bauer, Inc. | Probe assembly mounting for a grinding machine |
| US20050014458A1 (en) * | 2003-07-16 | 2005-01-20 | Chen-Hung Hung | Supporting device for grinding ceramic elements |
| DE102008013716B4 (de) * | 2008-02-29 | 2010-08-12 | Chiron-Werke Gmbh & Co Kg | Werkzeugmaschine und Verfahren, insbesondere zum Turbolader-Verdichterradfräsen |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2675725A (en) * | 1954-04-20 | Live center | ||
| US1891102A (en) * | 1929-12-28 | 1932-12-13 | Gen Electric | Machine tool dead center |
| US2313963A (en) * | 1942-05-11 | 1943-03-16 | Patrick Joshua | Tool |
| GB865614A (en) * | 1958-06-14 | 1961-04-19 | William Clifford Jones | Improvements in or relating to lathe or like work centres |
| DE1256025B (de) * | 1962-12-17 | 1967-12-07 | Licentia Gmbh | Lager fuer feinmechanische Getriebe |
| DE1260274B (de) * | 1965-11-24 | 1968-02-01 | Fritz Boecker | Mitnehmer, insbesondere fuer Zahnflankenschleifmaschinen |
| GB1597471A (en) * | 1978-05-26 | 1981-09-09 | Lucas Industries Ltd | Electric welding or metal and/or metal alloy components |
| CA1178066A (en) * | 1980-03-07 | 1984-11-20 | Vinod K. Sarin | Abrasion resistant silicon nitride based articles |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166785A patent/JPS6144504A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-29 US US06/760,039 patent/US4682445A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-06 GB GB08519693A patent/GB2163680B/en not_active Expired
- 1985-08-07 DE DE19853528402 patent/DE3528402A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3528402C2 (ja) | 1989-07-20 |
| GB8519693D0 (en) | 1985-09-11 |
| US4682445A (en) | 1987-07-28 |
| DE3528402A1 (de) | 1986-02-13 |
| GB2163680B (en) | 1987-10-28 |
| GB2163680A (en) | 1986-03-05 |
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