JPS6144509B2 - - Google Patents

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JPS6144509B2
JPS6144509B2 JP57179542A JP17954282A JPS6144509B2 JP S6144509 B2 JPS6144509 B2 JP S6144509B2 JP 57179542 A JP57179542 A JP 57179542A JP 17954282 A JP17954282 A JP 17954282A JP S6144509 B2 JPS6144509 B2 JP S6144509B2
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JP
Japan
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infusion
hydrophobic filter
filter
air
air vent
Prior art date
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Application number
JP57179542A
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English (en)
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JPS5967966A (ja
Inventor
Keinosuke Isono
Shiro Yoshimasu
Masaru Wada
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Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Publication date
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Publication of JPS5967966A publication Critical patent/JPS5967966A/ja
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の背景 (技術分野) 本発明は輸液等中の異物及び細菌除去用のフイ
ルター、特にこのフイルターのエアーベント部の
構造に関するものである。 (先行技術およびその問題点) 現在、この種のフイルターとしては多くのもの
が開発され、使用されている。以下に代表例を挙
げて指摘されている問題点について説明する。 (A) 第1例(第1図参照) 第1a図の平面図および第1b図の側面図か
らわかるように、液体はコネクタ1より入り親
水性フイルター2を経てチユーブ3の方向に流
れる。一方、混入しているエアーは疎水性フイ
ルター4から排気される。疎水性フイルターは
テフロン製で、ハウジング内面に接着され、接
着面は平面である。エアーは4つの排気口から
抜けるように設定されている。 このような構成では、混入してきたエアーが
全て疎水性フイルターより抜けるとは限らな
い。脇にそれてハウジング内の親水性フイルタ
ー上に流入した気泡は親水性フイルター上にデ
ツトゾーンを作り、過面積を減少させ過効
率を低下させる。そして、流入した気泡を除去
するにはフイルターセツトを傾動してベントよ
り逃す操作が必要であつた。また、疎水性フイ
ルターが平面に接着されているために、エア抜
けに有効に作用するのは4つの排気口だけであ
り、エアーが抜けにくいという問題が指摘され
ている。 (B) 第2例(第2図参照) 第2a図の平面図および第2b図の断面図か
らわかるように、親水性フイルター11を間に
挾んで疎水性の疎水性フイルター12が前後に
配置されている。液体は入口13から入り、両
フイルターの下面を通つて親水性フイルター1
1に浸透して出口14から抜け、混入してきた
エアーは疎水性の疎水性フイルター12を通過
して排気口15から抜ける。親水性フイルター
11および疎水性フイルター12ともに上下か
ら支持体16により支持されている。排気口1
5は疎水性の疎水性フイルターの区画ごとに1
つづつ設けられている。疎水性フイルターはテ
フロンと不織布のラミネートで構成されてい
る。 この構成では、エアーが抜けにくく、形状が
大型化することが問題である。 (C) 第3例(第3図参照) 第3図の構成において、入口21から入つた
液体はハウジング内部の円筒の側面に巻き付け
られている親水性フイルター22を浸透し、溝
23を通つて出口より抜ける。混入してきたエ
アは入口21付近の円筒の底面に張設されてい
る疎水性フイルター25を通過し、空洞になつ
ている円筒の内部を通つて排気口26より抜け
る。疎水性フイルター25に対する支持体は内
側にも外側にも存在しない。疎水性フイルター
25としてはテフロンを使用している。 このような構成で指摘されている問題点は、
混入してきたエアーが全て疎水性フイルターよ
り抜けるとは限らず、脇にそれてハウジング内
の親水性フイルター上に残ることがある。 (D) 第4例(第4図参照) 第4a図の平面図および第4b図の断面図な
らびに第4c図の傘型弁の断面図からわかるよ
うに、孔31に傘型弁32の根部33がはめこ
まれ、排気口34を傘型弁の傘部35が塞いで
いる。入口36から入つた液体は親水性フイル
ター37を通つて出口38から出るが、混入し
たエアーは疎水性ベントフイルター39を通過
し、傘型弁の傘部35を押し上げて排気口34
から排出される。外気が内部に入つてくること
はなく、自動排気制御手段が設けられている。
傘型弁32は所定の圧力において排気するしく
みになつており、疎水性フイルター39はテフ
ロンとポリエステル不織布のラミネートで構成
され、ハウジングの内面にヒートシールにより
装着されている。詳しくは、特公昭54−85478
号に記載されている。 本構成の問題点は、混入してきたエアーが全て
疎水性フイルターより抜けるとは限らず、脇にそ
れてハウジング内の親水性フイルター上に残るこ
とがある。 発明の目的 本発明の目的は従来の同種のフイルターにおい
て不可能であつた輸液等に混入してくるエアの完
全除去を可能ならしめる簡単な構造の輸液過器
を提供しようとするものである。 発明の具体的構成 本発明は、筐体ハウジングと蓋体ハウジングと
から成り、この筐体ハウジングの側面には内部と
外部を連通する輸液排出ポートが設けられ、前記
筐体ハウジングの内部底面には前記輸液排出ポー
トと連通する排出用流路を設け、この排出用流路
を形成する突部をフイルター支持体とし、このフ
イルター支持体上に前記輸液排出ポートと蓋体ハ
ウジング側とを隔てるように親水性フイルターを
設け、前記蓋体ハウジングには外方に突出するエ
ア抜き部と、このエア抜き部内に疎水性フイルタ
ーによつて覆われたエア抜き口とを設け、前記エ
ア抜き部の内部と外部を連通する輸液流入口を設
け、この輸液液流入方向正面に壁面を設け、輸液
に混入した気泡がこの壁面に衝突して前記エア抜
き口の疎水性フイルターを通つて外部に排出され
るよう構成した輸液過器を提供するものであ
る。前記壁面は疎水性フイルターで構成してもよ
いが、前記壁面がエアー抜き部の内壁面であり、
エア抜き部の側面に輸液流入口を設けるのが好ま
しい。輸液流入方向と前記壁面とのなす角度は90
゜〜120゜とし、筒状エア抜き部の上端面をエア
抜き口とするのが好適である。また、前記輸液流
入口は、前記エア抜き口の疎水性フイルター下方
において、疎水性フイルターの輸液流入側端から
疎水性フイルターの輸液流入方向距離の2/3の位
置までに位置するよう構成し、さらに、輸液流入
口と疎水性フイルターの最短距離は5mm以下、疎
水性フイルターの膜面積は0.2〜0.6cm2とするのが
好ましい。 以下、本発明の輸液過器を添付図面に示す好
適実施例につき詳細に説明する。 第5図は本発明の輸液過器50の側面図、第
6図は第5図の右側から見た側面図、第7図は同
平面図である。これらの図面からわかるように、
本発明の輸液過器50は互いに被着された筐体
ハウジング51および蓋体ハウジング52から成
る。この筐体ハウジング51の内部底面には輸液
排出ポート53と連通する流路54を設け、これ
らの排出用流路54を形成する突部55をフイル
ター支持体とする(第6図参照)。この支持体上
に排出ポート53と蓋ハウジング側とを隔てるよ
うに親水性フイルター56を設ける。 蓋体ハウジング52には外方に突出するエア抜
き部57を設ける。エア抜き部57の側面には輸
液流入口58を形成し、上端面をエア抜き口59
とし、エア抜き口59の下部には十字状の支持体
60を形成し、これに支持されるようにエア抜き
口59に疎水性のフイルター61を接着、溶着等
により被着する(第8図および第9図参照)。 使用時においては、本発明の輸液過器は第6
図に示すように輸液バツグに接続されているルア
ーコネクタ62が輸液流入口58に嵌入され、輸
液はエア突き部57の壁面63に衝突させられ、
輸液は親水性フイルター56を経て、混入したエ
アーは疎水性フイルター61より排出される。従
つて、関連するエア抜き部の素子間にはエア抜き
性向上のために好適な条件が存在するが、これを
第10図を参照しつつ説明する。 輸液の流入部64の真上の方に疎水性フイルタ
ー61を位置させる必要があり、輸液流入部64
は疎水性フイルター61(直径D)の端から3分
の2までの間に(すなわち、d≦2/3D)位置さ
せるのが良い。この理由は、疎水性フイルターの
全面を有効にエアー抜けに関与させるためであ
る。また、輸液流入方向とエアー抜き部57の輸
液流入方向と対向する壁面63とのなす角度αは
90゜〜120゜にするのが好ましい。その理由は90
゜以下では液の流れが阻害されるおそれがあり、
120゜以上ではエアーが液の流れにのりエアー抜
き部を通過し、過部へ流入するおそれがあるか
らである。輸液流入部64と疎水性フイルター6
1との最短距離lは5mm以下とするのが良い。そ
の理由は混入しているエアーを疎水性フイルター
より速やかに除くためである。また、疎水性フイ
ルター61の有効膜面積は0.2〜0.6cm2とするのが
良い。その理由は0.2cm2以下ではエアー抜けに不
充分であり、また面積を0.6cm2以上としても効果
は変らないからである。 なお、両ハウジング51および52の構成材料
はスチレンまたはMBS(メタクリレートブタジ
エンスチレン)樹脂が好ましく、疎水性フイルタ
ー61はゴーアテツクスなどが、疎水性フイルタ
ー56は酢酸セルロースなどで構成するのが好ま
しい。 発明の具体的作用 次に、本発明の輸液過器の作用につき簡単に
説明する。 第10図に示すように、輸液バツクに接続され
ているルアーコネクター62を輸液流入口58よ
り所定距離嵌入した状態で流入する輸液はエア抜
き部57の対向壁面63に衝突し、この適当な傾
斜角度αにより液体は親水性フイルター56の方
へ、混入してきたエアは上述の衝突により液体流
とは分離されて疎水性フイルター61の方へ分流
され、混入エアーは従来のように親水性フイルタ
ー56の方にそれて流れてこれを気泡として付着
することがなくなるから、輸液に混入してきたエ
アーはほぼ完全に疎水性フイルター61より排出
される。 本発明の輸液過器は、親水性フイルター56
が濡れている状態ではバブルポイント3.9Kg/cm2
下の圧力においてエアーが親水性フイルター56
を通過することはなく、また2.8Kg/cm2以下の圧力
において輸液が疎水性フイルター61に浸透する
ことはないよう構成されている。 本発明の輸液過器の効果を確認するために、
以下に述べる試料、、を用い、以下に述べ
るような試験を行つた。その結果を表1に示す。 (1) 本発明の輸液過器の構造………試料 (a) 疎水性フイルター 材質:多孔質テフロンとポリプロピレン下織
布のラミネート 厚み:185〜285μ 有効膜面積:0.4cm2 (b) 寸法 α=111゜、β=111゜、=11mm、d=4/
7D、 (2) 第1図に示す第1例のもの………試料 疎水性フイルターの有効膜面積:0.45cm2 (3) 第3図に示す第3例のもの………試料 疎水性フイルターの有効膜面積:0.45cm2 (4) 試験方法 輸液として生理的食塩水(0.9%NaCl溶液)
を流量を変えて流し、エアーを一時に20ml注入
した時の疎水性フイルターからのエアーの排除
状況を調べた。なお、試験は、過器を液流入
口を上にして使用した垂直状態、過器を液流
入口を水平にして使用した水平状態の双方で行
つた。 (5) 結果 一般に輸液流量が低くなるとエアーは抜けに
くくなるが、本発明品(試料)ではいずれの
場合にもエアー抜けは良好であつた。しかし、
試料では流量が60ml/hr前後の時にエアーが
抜けない場合があつた。また、試料ではさら
にエアー抜けは不良であつた。試料の場合疎
水性フイルターの支持形状にも問題があると思
われるが、試料の場合には支持体がなく有効
面積も大きいことから、本発明品の有効性が明
らかである。
【表】 発明の具体的効果 上述した処から明らかなように、本発明の輸液
過器は従来のものに比して以下に述べるような
多くの利点をもたらす。 (1) 本発明においては、蓋ハウジングの突出部と
してエア抜き部を設け、輸液を一旦エアー抜き
部の壁面に衝突させて、衝突部の上方の疎水性
フイルターによりエアー抜きを行う従来にない
思想に基くものであり、ほぼ完全に混入エアー
を排除することができ、エアーが親水性フイル
ター上に貯留してフイルターの有効膜面積を減
少することがあつても安定した過効率を確保
できる。 (2) エア抜き部の壁面構造は衝突した輸液は親水
フイルター側へ、混入エアーは疎水性フイルタ
ーの方へ別れて送られる構造としてあるので、
エア抜き性能が良くなる。 (3) 従来の疎水性フイルターの有効膜面積より小
さな有効膜面積でより高いエア抜き性能を実現
するから、小型化できる。 (4) ベント部の構造は非常に簡潔であり、組立保
守が容易で、又、疎水性フイルターはエアー抜
き部の上部にのみ設けるので小面積のものでよ
く安価である。 (5) 輸液流入方向と輸液衝突壁面とのなす角度を
90゜〜120°とすれば、エアー抜き特性が最も
良い。 (6) 前記輸液入口は、前記エア抜き口の疎水性フ
イルター下方において、疎水性フイルターの輸
液流入側端から疎水性フイルターの輸液流入方
向距離の2/3の位置まで位置するよう構成する
場合、疎水性フイルターの全面をエア抜け用に
供することができる。 (7) 輸液流入口と疎水性フイルターの最短距離を
5mm以下にすれば、混入してくるエアーを疎水
性フイルターより速かに除くことができる。 (8) 疎水性フイルターの有効膜面積を0.2〜0.6cm2
とすれば、十分なエアー抜き性能が発揮され
る。
【図面の簡単な説明】
第1a図および第1b図はそれぞれ従来の輸液
過器の第1例の平面図および側面図、第2a図
および2b図はそれぞれ従来の輸液過器の第2
例の平面図および断面図、第3図は従来の輸液
過器の第3例の部分断面側面図、第4a図、第4
b図および第4c図はそれぞれ従来の輸液過器
の第4例の平面図、断面図および部分図、第5図
は本発明の輸液過器の側面図、第6図は同じく
第5図の右側面図、第7図は同平面図、第8図は
疎水性フイルターをはずした状態の平面図、第9
図はベント部の断面図、第10図は使用時におけ
るベント部の断面図である。 符号の説明、1……コネクタ、2,11,2
2,37……親水性フイルター、3……チユー
ブ、4,12,25,39……疎水性フイルタ
ー、13,21,36……入口、14,24,3
8……出口、15,26,34……排気口、16
……支持体、23……溝、31……孔、32……
傘型弁、33……根部、35……傘部、50……
本発明の過器、51……筐体ハウジング、52
……蓋ハウジング、53……輸液流出ポート、5
4……流路、55……突部、56……親水性フイ
ルター、57……エア抜き部、58……輸液流入
口、59……エア抜き口、60……支持体、61
……疎水性フイルター、62……ルアーコネク
タ、63……輸液衝突壁面、64……輸液流入
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 筐体ハウジングと蓋体ハウジングとから成
    り、この筐体ハウジングの側面には内部と外部を
    連通する輸液排出ポートが設けられ、前記筐体ハ
    ウジングの内部底面には前記輸液排出ポートと連
    通する排出用流路を設け、この排出用流路を形成
    する突部をフイルター支持体とし、このフイルタ
    ー支持体上に前記輸液排出ポートと蓋体ハウジン
    グ側とを隔てるように親水性フイルターを設け、
    前記蓋体ハウジングには外方に突出するエア抜き
    部と、このエア抜き部内に疎水性フイルターによ
    つて覆われたエア抜き口とを設け、前記エア抜き
    部の内部と外部を連通する輸液流入口を設け、こ
    の輸液流入口の輸液流入方向正面に壁面を設け、
    輸液に混入した気泡がこの壁面に衝突して前記エ
    ア抜き口の疎水性フイルターを通つて外部に排出
    されるよう構成したことを特徴とする輸液過
    器。 2 前記壁面がエアー抜き部の内壁面であり、エ
    アー抜き部の側面に輸液流入口を設けてなる特許
    請求の範囲第1項に記載の輸液過器。 3 輸液流入方向と前記壁面とのなす角度が90゜
    〜120゜である特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載の輸液過器。 4 筒状のエア抜き部の上端面をエア抜き口とし
    てなる特許請求の範囲第2項または第3項に記載
    の輸液過器。 5 前記輸液流入口は、前記エア抜き口の疎水性
    フイルター下方において、疎水性フイルターの輸
    液流入側端から疎水性フイルターの輸液流入方向
    距離の2/3の位置までに位置するよう構成してな
    る特許請求の範囲第4項に記載の輸液過器。 6 前記輸液流入口と疎水性フイルターの最短距
    離が5mm以下である特許請求の範囲第1項ないし
    第5項のいずれかに記載の輸液過器。 7 前記疎水性フイルターの有効膜面積が0.2〜
    0.6cm2である特許請求の範囲第1項ないし第6項
    のいずれかに記載の輸液過器。
JP57179542A 1982-10-13 1982-10-13 輸液濾過器 Granted JPS5967966A (ja)

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JPS5967966A JPS5967966A (ja) 1984-04-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023175988A (ja) * 2017-10-16 2023-12-12 イネイブル インジェクションズ、インコーポレイテッド 加圧気体駆動液体移送装置およびシステム

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