JPS6144597Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144597Y2 JPS6144597Y2 JP19576482U JP19576482U JPS6144597Y2 JP S6144597 Y2 JPS6144597 Y2 JP S6144597Y2 JP 19576482 U JP19576482 U JP 19576482U JP 19576482 U JP19576482 U JP 19576482U JP S6144597 Y2 JPS6144597 Y2 JP S6144597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silkworm
- foil
- frame
- peripheral frame
- receiving groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000255789 Bombyx mori Species 0.000 claims description 31
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 230000000384 rearing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009366 sericulture Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は養蚕に使用する蚕箔装置に関する。
蚕箔を積層し飼育状況に応じて蚕箔間の上下の
間隙を変えるようにしたものは知られているが、
構造が複雑で取扱いが面倒だつたり、消毒等が充
分に行えなかつたりした。
間隙を変えるようにしたものは知られているが、
構造が複雑で取扱いが面倒だつたり、消毒等が充
分に行えなかつたりした。
本考案はそのような欠点を改良し受溝を有する
支持具本体を形成し、該支持具本体を蚕箔の周枠
に嵌着させて上下の蚕箔の間隙を調節できるよう
にしたものである。
支持具本体を形成し、該支持具本体を蚕箔の周枠
に嵌着させて上下の蚕箔の間隙を調節できるよう
にしたものである。
図に示すものにおいて、蚕箔1はほぼ矩形状の
上部周枠2と下部周枠3を支柱4で連結し、端部
方向の支柱はその上端を内方に屈曲させて上部周
枠の上方に立上げ5、蚕箔を積層する際、上方の
蚕箔の下部周枠が下方の蚕箔の上部周枠に載置す
るよう案内する(第3図、第4図)。下部周枠に
は適宜針金等の枠線で形成した網部材6が設けら
れ、公知のように蚕座等を支持する。該蚕箔を受
持する台車7があり、該台車はほぼ蚕箔の周枠に
相応する大きさの矩形状のフレーム8を有し、適
宜その内方にステー9を設け、該フレームの側部
に固着したほぼL形状の添片10に側枠11を固
着し、該側枠の下方にキヤスター12を取付けて
ある。なお、上記フレームの端部方向の辺の内側
には適宜の突片13が設けられており、これによ
りフレーム上に載置する蚕箔を案内する。また、
好ましくは図に示すように、上記側枠のほぼ中間
部とフレームの間にもステー14を設けるとよ
い。
上部周枠2と下部周枠3を支柱4で連結し、端部
方向の支柱はその上端を内方に屈曲させて上部周
枠の上方に立上げ5、蚕箔を積層する際、上方の
蚕箔の下部周枠が下方の蚕箔の上部周枠に載置す
るよう案内する(第3図、第4図)。下部周枠に
は適宜針金等の枠線で形成した網部材6が設けら
れ、公知のように蚕座等を支持する。該蚕箔を受
持する台車7があり、該台車はほぼ蚕箔の周枠に
相応する大きさの矩形状のフレーム8を有し、適
宜その内方にステー9を設け、該フレームの側部
に固着したほぼL形状の添片10に側枠11を固
着し、該側枠の下方にキヤスター12を取付けて
ある。なお、上記フレームの端部方向の辺の内側
には適宜の突片13が設けられており、これによ
りフレーム上に載置する蚕箔を案内する。また、
好ましくは図に示すように、上記側枠のほぼ中間
部とフレームの間にもステー14を設けるとよ
い。
支持具本体15は、図に示すものでは2枚の板
状の基板16を溶着して両端に側方に開口する受
溝17、18を形成してある。該基板は、図に示
すものでは両側にフランジ19を有し、該フラン
ジに続く部分を降起部20とし、ほぼ中間部を長
手方向に沿つて内方に突出21させ、全体をほぼ
〓形に屈曲し、2つの基板の上記内方突出部を向
い合わせて溶着するようにしている。なお、上記
内方突出部の内側面22は上記フランジの先端2
3より内方に位置し、蚕箔に嵌着させた際、蚕箔
の周枠が直接フランジに当接しないようにしてい
る。上記内方突出部の連結部24の図において下
方に形成される受溝18の深さは、上記蚕箔の上
部周枠から下部周枠に達する長さにほぼ相当し、
該受溝を蚕箔の周枠に嵌着した際、支持具本体が
動揺しないようにしてある。連結部24の図にお
いて上方に位置する受溝17の深さはその深さを
変え得るように形成されている。図に示すもので
は、基板の内方突出部に長孔25を設け、該長孔
にほぼ中央部を少し弧状に屈曲26させたほぼU
字状の調整ピン27を差し込み、その深さを変え
るようにしてある。該長孔は、その位置を変えて
2つ若しくはそれ以上設けることもできる。ま
た、円形の孔を設け、端部に適宜の抜け止めを形
成したボルト状の調整ピンを挿通するようにした
り、種々の構成に形成することができる。なお、
該支持具本体の幅は、上記網部材の枠線間の間隙
の半分若しくはそれ以下の幅にするとよい。
状の基板16を溶着して両端に側方に開口する受
溝17、18を形成してある。該基板は、図に示
すものでは両側にフランジ19を有し、該フラン
ジに続く部分を降起部20とし、ほぼ中間部を長
手方向に沿つて内方に突出21させ、全体をほぼ
〓形に屈曲し、2つの基板の上記内方突出部を向
い合わせて溶着するようにしている。なお、上記
内方突出部の内側面22は上記フランジの先端2
3より内方に位置し、蚕箔に嵌着させた際、蚕箔
の周枠が直接フランジに当接しないようにしてい
る。上記内方突出部の連結部24の図において下
方に形成される受溝18の深さは、上記蚕箔の上
部周枠から下部周枠に達する長さにほぼ相当し、
該受溝を蚕箔の周枠に嵌着した際、支持具本体が
動揺しないようにしてある。連結部24の図にお
いて上方に位置する受溝17の深さはその深さを
変え得るように形成されている。図に示すもので
は、基板の内方突出部に長孔25を設け、該長孔
にほぼ中央部を少し弧状に屈曲26させたほぼU
字状の調整ピン27を差し込み、その深さを変え
るようにしてある。該長孔は、その位置を変えて
2つ若しくはそれ以上設けることもできる。ま
た、円形の孔を設け、端部に適宜の抜け止めを形
成したボルト状の調整ピンを挿通するようにした
り、種々の構成に形成することができる。なお、
該支持具本体の幅は、上記網部材の枠線間の間隙
の半分若しくはそれ以下の幅にするとよい。
而して、蚕箔間の間隔をあけないときは、第1
0図に示すように、上記支持具本体を使用しない
で重ねておけばよい。少しあけたいときは、上記
支持具本体の下方の受溝を下方の蚕箔の周枠に嵌
着し、上方の受溝に上方の蚕箔の下部周枠を嵌着
する(第11図)、そして、もつと間隔をあける
には、上記支持具本体に調整ピンを差し込み上方
の受溝の深さを浅くして上方の蚕箔を該受溝に、
嵌合すればよい(第12図)。
0図に示すように、上記支持具本体を使用しない
で重ねておけばよい。少しあけたいときは、上記
支持具本体の下方の受溝を下方の蚕箔の周枠に嵌
着し、上方の受溝に上方の蚕箔の下部周枠を嵌着
する(第11図)、そして、もつと間隔をあける
には、上記支持具本体に調整ピンを差し込み上方
の受溝の深さを浅くして上方の蚕箔を該受溝に、
嵌合すればよい(第12図)。
本考案は以上のように構成され、簡単な構造で
蚕箔の間隔を変えて積層することができる。
蚕箔の間隔を変えて積層することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は上部周
枠を省略した状態の蚕箔の平面図、第2図は蚕箔
の側面図、第3図及び第4図は蚕箔の一部の拡大
断面図、第5図及び第6図は台車の平面図及び側
面図、第7図及び第8図は支持具本体の拡大斜視
図及び平面図、第9図は調整ピンの拡大正面図、
第10図〜第12図は蚕箔の積み重ね状態を示す
説明図である。
枠を省略した状態の蚕箔の平面図、第2図は蚕箔
の側面図、第3図及び第4図は蚕箔の一部の拡大
断面図、第5図及び第6図は台車の平面図及び側
面図、第7図及び第8図は支持具本体の拡大斜視
図及び平面図、第9図は調整ピンの拡大正面図、
第10図〜第12図は蚕箔の積み重ね状態を示す
説明図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上部周枠2と下部周枠3を支柱4で連結し、
該下部周枠3上に蚕座を支持する網部材6を形
成した蚕箔1と、該蚕箔の上記周枠に嵌着する
よう両端に側方に開口する受溝17,18を形
成した支持具本体15を有し、該支持具本体の
受溝に周枠を嵌着させて上記蚕箔を積層して成
る蚕箔装置。 2 受溝はその深さを変えることができる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の蚕箔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576482U JPS59101657U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 蚕箔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19576482U JPS59101657U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 蚕箔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101657U JPS59101657U (ja) | 1984-07-09 |
| JPS6144597Y2 true JPS6144597Y2 (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=30420301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19576482U Granted JPS59101657U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 蚕箔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101657U (ja) |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP19576482U patent/JPS59101657U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101657U (ja) | 1984-07-09 |
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