JPS6144760B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144760B2 JPS6144760B2 JP51146427A JP14642776A JPS6144760B2 JP S6144760 B2 JPS6144760 B2 JP S6144760B2 JP 51146427 A JP51146427 A JP 51146427A JP 14642776 A JP14642776 A JP 14642776A JP S6144760 B2 JPS6144760 B2 JP S6144760B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- stylet
- moves
- activation means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/18—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing threaded caps
- B67B7/182—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing threaded caps power-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ねじ付き蓋を有する容器から蓋を除
去する機械に関する。
去する機械に関する。
びんなどの容器の内容物が使用された後にびん
の再使用のために回収されるびんその他の容器へ
施こされている蓋はしばしば非常にあけにくくな
つている。それは容器のねじ部にその内容物が残
つておりこれに蓋が粘着していたり、容器へ正し
くない蓋が締込んであつたり、容器首部が変形し
ていたり、これらの要因が種々組合されたりする
場合があるからである。本発明は、蓋の周囲へ把
持力を加えて上記のような場合の容器から蓋を除
去する機械、特に容器首部に蓋が存する場合にの
み把持力が発生し、蓋が施こされてない場合は把
持力が発生しないような蓋除去装置の分野に関す
るものである。
の再使用のために回収されるびんその他の容器へ
施こされている蓋はしばしば非常にあけにくくな
つている。それは容器のねじ部にその内容物が残
つておりこれに蓋が粘着していたり、容器へ正し
くない蓋が締込んであつたり、容器首部が変形し
ていたり、これらの要因が種々組合されたりする
場合があるからである。本発明は、蓋の周囲へ把
持力を加えて上記のような場合の容器から蓋を除
去する機械、特に容器首部に蓋が存する場合にの
み把持力が発生し、蓋が施こされてない場合は把
持力が発生しないような蓋除去装置の分野に関す
るものである。
従来の技術
これまで、本体が蓋の方へ降下したときに蓋に
係合する探り針を備えた回転する本体を有する蓋
除去機械は知られている。この探り針は、蓋係合
手段を蓋へ係合させるレバー装置へ対し固定され
ていた。このため本体が容器方向へ降下したとき
該本体の容器方向への降下力が探り針を介して蓋
頂部へ作用するようになつており、一方、蓋は一
般にかなりうすいアルミニユームシートで作られ
ているので、このような公知の装置は、蓋頂部が
探り針の押圧力により容易に破れ適切な蓋除去機
械として機能しなかつた。
係合する探り針を備えた回転する本体を有する蓋
除去機械は知られている。この探り針は、蓋係合
手段を蓋へ係合させるレバー装置へ対し固定され
ていた。このため本体が容器方向へ降下したとき
該本体の容器方向への降下力が探り針を介して蓋
頂部へ作用するようになつており、一方、蓋は一
般にかなりうすいアルミニユームシートで作られ
ているので、このような公知の装置は、蓋頂部が
探り針の押圧力により容易に破れ適切な蓋除去機
械として機能しなかつた。
また公知の蓋除去機掛の欠点は、レバー装置が
蓋係合手段を全て同一距離だけ動かす構成となつ
ており、このため2対の対向する蓋係合手段が用
いられ、ある場合には、1対の対向する蓋係合手
段がもたらす把持力が他の1対の対向する蓋係合
手段がもたらす把持力と異なる場合が生じ結局適
切な蓋除去が達成できないことがあつた。特に容
器首部断面が幾分楕円形をなしていたり、芯が出
ていなかつたり、又は、かたむいていたりする場
合にはこの傾向が強い。しかしてこのような変形
は硝子容器ではよく発生することなのである。
蓋係合手段を全て同一距離だけ動かす構成となつ
ており、このため2対の対向する蓋係合手段が用
いられ、ある場合には、1対の対向する蓋係合手
段がもたらす把持力が他の1対の対向する蓋係合
手段がもたらす把持力と異なる場合が生じ結局適
切な蓋除去が達成できないことがあつた。特に容
器首部断面が幾分楕円形をなしていたり、芯が出
ていなかつたり、又は、かたむいていたりする場
合にはこの傾向が強い。しかしてこのような変形
は硝子容器ではよく発生することなのである。
発明が解決しようとする問題点
従来の装置では、うすい蓋が探り針の押圧力に
より容易に破れ適切な蓋除去が出来なかつた。ま
た従来の装置では、容器首部断面が多少楕円形を
なしていたり、芯がずれていたり、かたむいてい
たりする場合に適切な蓋除去が達成出来なかつ
た。そこで本発明はこれらの問題点を解決するも
のである。
より容易に破れ適切な蓋除去が出来なかつた。ま
た従来の装置では、容器首部断面が多少楕円形を
なしていたり、芯がずれていたり、かたむいてい
たりする場合に適切な蓋除去が達成出来なかつ
た。そこで本発明はこれらの問題点を解決するも
のである。
問題点を解決するための手段
前記探り針を、蓋係合手段を備えた本体に摺動
自在に設け、かつ蓋の方向へ対し弾性保持してい
ること。
自在に設け、かつ蓋の方向へ対し弾性保持してい
ること。
蓋の対向側部に係合する蓋係合手段である複数
の咬合ツールの夫々に、ピストン・シリンダ起動
手段を設けること。
の咬合ツールの夫々に、ピストン・シリンダ起動
手段を設けること。
作 用
探り針が本体と一緒に容器側に移動する。探り
針が容器の蓋へ衝合すると、本体自体が更に容器
側へ移動するにも拘わらず探り針は蓋頂部に保持
され静止し、結果的に探り針は本体に対し相対運
動をし、蓋頂部と反対の方向へ移動する。このた
め探り針が蓋を破る危険はない。
針が容器の蓋へ衝合すると、本体自体が更に容器
側へ移動するにも拘わらず探り針は蓋頂部に保持
され静止し、結果的に探り針は本体に対し相対運
動をし、蓋頂部と反対の方向へ移動する。このた
め探り針が蓋を破る危険はない。
一方、本体に取付けられた蓋係合手段は、蓋本
体の移動に伴つて蓋の周辺位置に位置づけられ
る。蓋係合手段の夫々はそれぞれ互いに他から独
立して作動するピストン・シリンダ起動手段によ
り作動する。このため容器首部断面が多少変形し
ていても該蓋係合手段が常に最適な蓋把持係合を
行い、これにより常時確実な蓋除去が達成出来
る。
体の移動に伴つて蓋の周辺位置に位置づけられ
る。蓋係合手段の夫々はそれぞれ互いに他から独
立して作動するピストン・シリンダ起動手段によ
り作動する。このため容器首部断面が多少変形し
ていても該蓋係合手段が常に最適な蓋把持係合を
行い、これにより常時確実な蓋除去が達成出来
る。
実施例
図において、符号3は中央垂直軸線の回りを回
転するターレツト上の各垂直滑動体3aに、周辺
に間隔ずけられた関係にて載置された多くのヘツ
ド支持体の1つを示している。各ヘツド支持体3
はカム従動子4から垂下されている。該カム従動
子4は、前記ターレツトの軸線周りに伸びる固定
のカム軌道(図示なし)へ係合し、ヘツド支持体
がターレツトの軸線周りに回転枠上を移動すると
き該カム軌道への係合によつて上下動し、それに
より該ヘツド支持体3はターレツト上で滑動体3
a内を動く。各支持体3は軸受5内へ垂直回転ス
ピンドル10を支持している。該スピンドル10
はそこに固定された細長いピニオン6を有してお
り、該ピニオン6は回転中心軸線上に中心をおく
固定された歯車輪7に噛合し、これによりスピン
ドル10は該スピンドルがターレツト及びヘツド
支持体により中央軸線周りを移動するように回動
する。スピンドル10は中央通路11を有してお
り該スピンドルの上端はヘツド支持体3のソケツ
ト8内に受入れられている。このソケツト8、及
びスピンドル10の中央通路11は可撓性の管9
を介してターレツト軸線周りの運動の際にスピン
ドルの位置に対して調時関係にある弁によつて交
互に高圧空気源及び排出口へ連結される。
転するターレツト上の各垂直滑動体3aに、周辺
に間隔ずけられた関係にて載置された多くのヘツ
ド支持体の1つを示している。各ヘツド支持体3
はカム従動子4から垂下されている。該カム従動
子4は、前記ターレツトの軸線周りに伸びる固定
のカム軌道(図示なし)へ係合し、ヘツド支持体
がターレツトの軸線周りに回転枠上を移動すると
き該カム軌道への係合によつて上下動し、それに
より該ヘツド支持体3はターレツト上で滑動体3
a内を動く。各支持体3は軸受5内へ垂直回転ス
ピンドル10を支持している。該スピンドル10
はそこに固定された細長いピニオン6を有してお
り、該ピニオン6は回転中心軸線上に中心をおく
固定された歯車輪7に噛合し、これによりスピン
ドル10は該スピンドルがターレツト及びヘツド
支持体により中央軸線周りを移動するように回動
する。スピンドル10は中央通路11を有してお
り該スピンドルの上端はヘツド支持体3のソケツ
ト8内に受入れられている。このソケツト8、及
びスピンドル10の中央通路11は可撓性の管9
を介してターレツト軸線周りの運動の際にスピン
ドルの位置に対して調時関係にある弁によつて交
互に高圧空気源及び排出口へ連結される。
スピンドル10の下端のフランジ12はナツト
13に係合しておりこのナツト13は2部分本体
から成る1方の本体部分14にねじ係合してい
る。この第1本体部分14は環状をなし、スピン
ドル10の中央空気通路の連続部を提供してお
り、空気のもれはフランジ12と部分14の上端
との間にはさまれたOリング16によつて防止さ
れている。スピンドル10から本体部分へ回転駆
動を伝達するために駆動ピン17が設けられてい
る。
13に係合しておりこのナツト13は2部分本体
から成る1方の本体部分14にねじ係合してい
る。この第1本体部分14は環状をなし、スピン
ドル10の中央空気通路の連続部を提供してお
り、空気のもれはフランジ12と部分14の上端
との間にはさまれたOリング16によつて防止さ
れている。スピンドル10から本体部分へ回転駆
動を伝達するために駆動ピン17が設けられてい
る。
第2本体部分18が第1本体部分14の縮径部
分19上に軸方向に滑動可能に設けられている。
第2本体部分18は、その部分にある孔を介して
滑動可能に上方へ伸びかつ第1本体部分14にあ
るねじ付ソケツトへ固着されている駆動ボルト2
1の周りに夫々配置された3個のばね20により
第1本体部分14に関して下方へ強制されてい
る。ボルト21のヘツド及び第1本体部分14の
下端にある溝内に配置された円形クリツプ18a
が第1本体部分14に関する第2本体部分18の
下方運動を制限している。
分19上に軸方向に滑動可能に設けられている。
第2本体部分18は、その部分にある孔を介して
滑動可能に上方へ伸びかつ第1本体部分14にあ
るねじ付ソケツトへ固着されている駆動ボルト2
1の周りに夫々配置された3個のばね20により
第1本体部分14に関して下方へ強制されてい
る。ボルト21のヘツド及び第1本体部分14の
下端にある溝内に配置された円形クリツプ18a
が第1本体部分14に関する第2本体部分18の
下方運動を制限している。
第2本体部分18はその半径方向外方に面して
3個のシリンダ22を有している。これらの3個
のシリンダは該部分18の中心軸線周りに等間隔
に配置されている。これらのシリンダに夫々係合
するピストン23は、レバーアーム24の一部を
収容するためにスカート部に軸方向へ延びる溝を
有している。レバーアーム24は第2本体部分1
8の外面にある軸線方向溝25内に配置されてい
る。各アーム24は本体部分18によつて支持さ
れかつ溝25を横切つて伸びる枢動ピン26に載
置されている。
3個のシリンダ22を有している。これらの3個
のシリンダは該部分18の中心軸線周りに等間隔
に配置されている。これらのシリンダに夫々係合
するピストン23は、レバーアーム24の一部を
収容するためにスカート部に軸方向へ延びる溝を
有している。レバーアーム24は第2本体部分1
8の外面にある軸線方向溝25内に配置されてい
る。各アーム24は本体部分18によつて支持さ
れかつ溝25を横切つて伸びる枢動ピン26に載
置されている。
アーム24には一部が円筒形をなす突出部27
が設けられ、その突出部27はピストン23に係
合する接触面を形成している。これらの接触面は
隣接するアーム24の柱29間に伸びているばね
28(第1B及び2図参照)によりピストンへ対
して保持されている。アーム24の半径方向運動
の内方端において、ピストンはシリンダの内端へ
衝接する。
が設けられ、その突出部27はピストン23に係
合する接触面を形成している。これらの接触面は
隣接するアーム24の柱29間に伸びているばね
28(第1B及び2図参照)によりピストンへ対
して保持されている。アーム24の半径方向運動
の内方端において、ピストンはシリンダの内端へ
衝接する。
各アーム24の下端は第2本体部分18の下方
端の下まで伸び咬合ツール30を支持している。
これらのツールは3個でもつてビン又はその他の
容器から取はずされるべきキヤツプ31をいつし
よに把持する。ツール30は溝部支持体32を有
している。この支持体32はねじ33によつてア
ーム24の下端へ固着されておりまたシユー34
の後面にはありほぞを受入れる溝を有している。
シユー34の前面はキヤツプの周辺と摩擦係合す
る一部円筒形の溝35を有している。シユーの前
面は図示(第1B図)のように垂直方向に傾斜し
ている。
端の下まで伸び咬合ツール30を支持している。
これらのツールは3個でもつてビン又はその他の
容器から取はずされるべきキヤツプ31をいつし
よに把持する。ツール30は溝部支持体32を有
している。この支持体32はねじ33によつてア
ーム24の下端へ固着されておりまたシユー34
の後面にはありほぞを受入れる溝を有している。
シユー34の前面はキヤツプの周辺と摩擦係合す
る一部円筒形の溝35を有している。シユーの前
面は図示(第1B図)のように垂直方向に傾斜し
ている。
望ましい実施例では各シユーは水平ボルトによ
つてアームの下端に直接取付けられており、容器
に対し不適格におかれたキヤツプに対して適応で
きるようそのボルトの周りに多少枢動出来るよう
になつている。シユーの一部円筒形をなす前面に
はローレツトが施こされキヤツプとの摩擦係合を
増進するようになつている。
つてアームの下端に直接取付けられており、容器
に対し不適格におかれたキヤツプに対して適応で
きるようそのボルトの周りに多少枢動出来るよう
になつている。シユーの一部円筒形をなす前面に
はローレツトが施こされキヤツプとの摩擦係合を
増進するようになつている。
各ツール30の半径方向内方運動は、アームと
ねじ係合する停止ねじ36によつて個々に調整出
来る。このねじ36の内方端は溝25の半径方向
壁と衝接しておりこのねじはロツクナツト37に
よつて所定位置へ固定出来る。
ねじ係合する停止ねじ36によつて個々に調整出
来る。このねじ36の内方端は溝25の半径方向
壁と衝接しておりこのねじはロツクナツト37に
よつて所定位置へ固定出来る。
第2本体部分14の中央孔内には探り針38が
滑動可能に載置されており、該針38の下端が前
記部分14の下方に突出し、また該針38はOリ
ング39によつて中央孔へ対しシールされてい
る。探り針38は縮小直径を有するステム40を
有しており、このステム40は前記孔の壁と共に
中央空気通路11の円形伸長部11aを形成して
いる。この円形伸長部11aは縮径部分19の半
径方向通路41及び軸方向溝41a、第2本体部
分18の半径方向通路42を介して3個の円筒形
シリンダ22へ連通している。通路42はピスト
ン23の凸部内にある凹みに対してシリンダへ開
口している。探り針38のステム40の上端には
フランジ44aが設けられ、このフランジにはゴ
ム製のシールリング44が接合され弁を構成して
いる。このリング44は第1本体部分14の孔内
の環状肩部18bと共にシールを形成し、空気通
路11とその伸長部11aとの間の連通を閉鎖し
ている。回転スピンドル10の肩に着座したばね
38aは常態でシールリング44をその着座面即
ち肩部18bへ保持するようフランジ44aへ作
用している。
滑動可能に載置されており、該針38の下端が前
記部分14の下方に突出し、また該針38はOリ
ング39によつて中央孔へ対しシールされてい
る。探り針38は縮小直径を有するステム40を
有しており、このステム40は前記孔の壁と共に
中央空気通路11の円形伸長部11aを形成して
いる。この円形伸長部11aは縮径部分19の半
径方向通路41及び軸方向溝41a、第2本体部
分18の半径方向通路42を介して3個の円筒形
シリンダ22へ連通している。通路42はピスト
ン23の凸部内にある凹みに対してシリンダへ開
口している。探り針38のステム40の上端には
フランジ44aが設けられ、このフランジにはゴ
ム製のシールリング44が接合され弁を構成して
いる。このリング44は第1本体部分14の孔内
の環状肩部18bと共にシールを形成し、空気通
路11とその伸長部11aとの間の連通を閉鎖し
ている。回転スピンドル10の肩に着座したばね
38aは常態でシールリング44をその着座面即
ち肩部18bへ保持するようフランジ44aへ作
用している。
作動時には、ターレツト軸線の周りを回動して
いる蓋除去装置が負荷部所を通る時に、取除かれ
るべきねじ付蓋をねじ込まれた容器が連続する該
蓋除去装置の下方へ供給される。該装置が更にタ
ーレツト軸線の周りを運動している間中、通路1
1が高圧空気供給部へ連結されており、回転駆動
スピンドルが固定のカム軌動と、ヘツド支持体上
のカム従動子との作用によつて容器の方へ一体的
に下降する。駆動スピンドルのこの下降運動の第
1段階では探り針38が取除かれるべき蓋に衝接
し、そのためこの蓋は該針が更に下降するのを防
ぐ。駆動スピンドルが更に降下運動を続けると、
シール肩部18bがシールリング44から下方に
移動し、ばね38aを圧し、かつ高圧空気が通路
11から伸長部11a、半径方向通路41、軸方
向溝41a、半径方向通路42を介してシリンダ
22内へ流れてピストン23を半径方向外方に動
かしこうしてシユー34がねじ付蓋31のスカー
ト部に把持係合する。駆動スピンドルの回転が蓋
を開放し、それによりツール30とアーム24と
へ付与された上方への力が第2本体部分18を第
1部分14及び圧縮ばね20に関して上方へ動か
す。ツールによつて未だ把持されている蓋の上方
移動はまた針を上方へ押上げ、蓋が完全に巻戻さ
れて容器上へ残るまで続く。ターレツトの回転が
進むと固定のカム軌道とカム従動子4とがヘツド
支持体を持上げそれにより最初に第1本体部分1
4が持上げられてばね20が第2本体部分18を
第1部分14に対する初期位置まで戻し、こうし
て把持された蓋は、ヘツド支持体の上方運動が続
くので容器から分離する。ターレツト軸の周りの
ヘツド支持体の回動における荷卸部所において、
この容器は例えば星形車の作用によりヘツド支持
体下方から取出され、そして荷積部所において
は、蓋を除去されるべき別の容器がヘツド支持体
下方の位置へくる。荷卸部所と荷積部所との間の
所定部所において、駆動スピンドル内の中央空気
通路11が管9を介して排出口へ開放されそれに
よりアーム24がばね28によつて初期位置まで
戻され、蓋をシユーの把持から開放し、次いでそ
の蓋はばね38aによつて針が最下位置まで戻る
のを可能としこうして針はシールリング44上へ
着座する。
いる蓋除去装置が負荷部所を通る時に、取除かれ
るべきねじ付蓋をねじ込まれた容器が連続する該
蓋除去装置の下方へ供給される。該装置が更にタ
ーレツト軸線の周りを運動している間中、通路1
1が高圧空気供給部へ連結されており、回転駆動
スピンドルが固定のカム軌動と、ヘツド支持体上
のカム従動子との作用によつて容器の方へ一体的
に下降する。駆動スピンドルのこの下降運動の第
1段階では探り針38が取除かれるべき蓋に衝接
し、そのためこの蓋は該針が更に下降するのを防
ぐ。駆動スピンドルが更に降下運動を続けると、
シール肩部18bがシールリング44から下方に
移動し、ばね38aを圧し、かつ高圧空気が通路
11から伸長部11a、半径方向通路41、軸方
向溝41a、半径方向通路42を介してシリンダ
22内へ流れてピストン23を半径方向外方に動
かしこうしてシユー34がねじ付蓋31のスカー
ト部に把持係合する。駆動スピンドルの回転が蓋
を開放し、それによりツール30とアーム24と
へ付与された上方への力が第2本体部分18を第
1部分14及び圧縮ばね20に関して上方へ動か
す。ツールによつて未だ把持されている蓋の上方
移動はまた針を上方へ押上げ、蓋が完全に巻戻さ
れて容器上へ残るまで続く。ターレツトの回転が
進むと固定のカム軌道とカム従動子4とがヘツド
支持体を持上げそれにより最初に第1本体部分1
4が持上げられてばね20が第2本体部分18を
第1部分14に対する初期位置まで戻し、こうし
て把持された蓋は、ヘツド支持体の上方運動が続
くので容器から分離する。ターレツト軸の周りの
ヘツド支持体の回動における荷卸部所において、
この容器は例えば星形車の作用によりヘツド支持
体下方から取出され、そして荷積部所において
は、蓋を除去されるべき別の容器がヘツド支持体
下方の位置へくる。荷卸部所と荷積部所との間の
所定部所において、駆動スピンドル内の中央空気
通路11が管9を介して排出口へ開放されそれに
よりアーム24がばね28によつて初期位置まで
戻され、蓋をシユーの把持から開放し、次いでそ
の蓋はばね38aによつて針が最下位置まで戻る
のを可能としこうして針はシールリング44上へ
着座する。
もし容器上に蓋がなければ針は、下降運動の間
中低抗を受けず、従つてシールリング44からは
なれず空気をモータシリンダ内へ導入することは
ない。よつてツール30はアーム24によつて内
方へ移動することはなく、容器や装置に損傷を生
じる危険がない。
中低抗を受けず、従つてシールリング44からは
なれず空気をモータシリンダ内へ導入することは
ない。よつてツール30はアーム24によつて内
方へ移動することはなく、容器や装置に損傷を生
じる危険がない。
発明の効果
本発明では、蓋頂部に接する探り針が蓋係合手
段の把持力に何ら影響することなく、単に弁を開
閉するだけなので、該探り針が蓋を破ることはな
く、常に確実な蓋除去が可能である。
段の把持力に何ら影響することなく、単に弁を開
閉するだけなので、該探り針が蓋を破ることはな
く、常に確実な蓋除去が可能である。
また容器に蓋がついてない場合には探り針が弁
を開放しないので咬合ツールが容器首部へ接近す
ることがなく容器や装置に損傷を発生することは
ない。
を開放しないので咬合ツールが容器首部へ接近す
ることがなく容器や装置に損傷を発生することは
ない。
また咬合ツールは他から独立して作動するピスト
ン・シリンダ起動手段により起動するので、例え
容器首部が変形していても確実に蓋係合作用を行
ない従つて常に確実な蓋除去が達成できるのであ
る。
ン・シリンダ起動手段により起動するので、例え
容器首部が変形していても確実に蓋係合作用を行
ない従つて常に確実な蓋除去が達成できるのであ
る。
第1A図及び1B図は本発明による蓋除去装置
の軸方向断面部分を示す。第2図及び第3図は
夫々第1B図の線2−2、3−3における矢視図
である。第4図及び第5図は第1B図の線4−
4、5−5における矢視図である。 符号の説明、3:ヘツド支持体、4:カム従動
子、10:回転スピンドル、11:中央通路、1
1a:伸長部、12:フランジ、14:1方本体
部分、17:駆動ピン、18:第2本体大部分、
18a:クリツプ、18b:肩部、20:ばね、
21:駆動ボルト、22:シリンダ、23:ピス
トン、24:レバーアーム、30:ツール、3
1:蓋、34:シユー、38:探り針、38a:
ばね、41:半径方向通路、41a:軸方向溝、
42:通路、44:シールリング。
の軸方向断面部分を示す。第2図及び第3図は
夫々第1B図の線2−2、3−3における矢視図
である。第4図及び第5図は第1B図の線4−
4、5−5における矢視図である。 符号の説明、3:ヘツド支持体、4:カム従動
子、10:回転スピンドル、11:中央通路、1
1a:伸長部、12:フランジ、14:1方本体
部分、17:駆動ピン、18:第2本体大部分、
18a:クリツプ、18b:肩部、20:ばね、
21:駆動ボルト、22:シリンダ、23:ピス
トン、24:レバーアーム、30:ツール、3
1:蓋、34:シユー、38:探り針、38a:
ばね、41:半径方向通路、41a:軸方向溝、
42:通路、44:シールリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線周りに回動し、かつ容器の頂部へ接近し
またそこから離れるように軸線方向にも移動する
環状回転本体と、 該本体上にあり容器上の蓋の対向側部に係合す
る蓋係合手段と、 該蓋係合手段を起動するピストン・シリンダ起
動手段と、 前記本体へ設けられかつ該容器の頂部方向へ突
出し蓋へ接触する探り針と、 前記ピストン・シリンダ起動手段へ対する圧力
流体供給を制御する弁44,44Aと、 を含み、 前記蓋の対向側部に係合する蓋係合手段が複数
の咬合ツール30から成る、 ねじ付き蓋を有する容器から該蓋を除去する機
械において、 各咬合ツール30が本体14,18へ載置され
た個別のピストン・シリンダ起動手段22,23
によつて起動され、 前記探り針を回転本体に摺動自在に保持し前記
蓋の方向へ弾性的に荷重をかけ、 前記本体が容器の方向へ移動する間に探り針が
容器上の蓋へ衝合したとき該探り針が本体に関し
て容器の方向と反対の方向に移動しかつ前記弁4
4,44Aを起動して圧力流体を供給し前記起動
手段の全てを作動させることを特徴とする蓋除去
機械。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB50085/75A GB1567903A (en) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | Machines for de-capping containers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5270683A JPS5270683A (en) | 1977-06-13 |
| JPS6144760B2 true JPS6144760B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=10454596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51146427A Granted JPS5270683A (en) | 1975-12-05 | 1976-12-06 | Cover removing machine |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5270683A (ja) |
| AR (1) | AR211150A1 (ja) |
| AT (1) | AT362249B (ja) |
| AU (1) | AU503349B2 (ja) |
| BE (1) | BE849001A (ja) |
| BR (1) | BR7608141A (ja) |
| CA (1) | CA1042676A (ja) |
| CH (1) | CH599041A5 (ja) |
| DD (1) | DD127480A5 (ja) |
| DE (2) | DE2653903C3 (ja) |
| DK (1) | DK147017C (ja) |
| ES (1) | ES453969A1 (ja) |
| FI (1) | FI63733C (ja) |
| FR (1) | FR2333749A1 (ja) |
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| IT (1) | IT1065536B (ja) |
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| SE (1) | SE426688B (ja) |
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-
1975
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-
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- 1976-12-06 JP JP51146427A patent/JPS5270683A/ja active Granted
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